同じ面白さ・楽しさは、たぶん続かない。
面白いことを人生の軸にしてきた自分が、飽きや慣
れ、快楽適応について考えてみました。
楽しいことを続ける難しさと、その付き合い方についての雑談回です。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8
面白いことを人生の軸にしてきた自分が、飽きや慣
れ、快楽適応について考えてみました。
楽しいことを続ける難しさと、その付き合い方についての雑談回です。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8
サマリー
面白いことや楽しいことを続けることの難しさについて考察しています。特に、自分の価値観や飽きっぽさ、快楽の適応がどのように影響を与えるかを詳しく説明しています。
価値観の見直し
マモススです。いかがお過ごしでしょうか。 久しぶりの収録になるんですけれども、今回は面白いこと、楽しいことをし続ける難しさについてお話をしていきます。
私は定期的に自分の価値観というのを見直す機会を設けております。 価値観というのは、自分の人生で何が大切なのか、そうじゃないのかを判断するための基準ですよね。
この価値観には順位があるんですね。 そしてキーワード、名詞でだいたい答えられる内容になります。
例えば素直さとか、友情、誠実さとか、真面目、時間厳守、みたいなようなキーワードでだいたい答えられるんですけれども、
定期的に棚下ろしをしていても、必ず上位1、2に上がる。 私の中で上がる価値観というものがあって、それがユーモアと楽しさなんですね。
だから自分が人生で一番大事にしたいのは、結局自分がやっていて面白いか 楽しいかどうかっていうのが最大の判断基準、価値基準になるわけです。
私の場合ですね、あくまで。 なので常に面白いこと、楽しいと思うことをやっていきたいという欲望が多分人より強いんじゃないかなっていう風に思っている分
自分が面白い楽しいと思えないものをやり続けることに人より耐えられないっていうような ネガティブな側面もあると思っております。
なので理想としては面白いもの楽しいものをずっとやっていきたいっていうのは常々思っているものの
実際のところ結構難しいなというふうにも思って おります
まず ずっと同じものを面白い楽しいと思って
行い続けられないっていうのがありますね。 例えば今面白いあるいは楽しいと思っている
物事も半年先 1年先それを同じように楽しい面白いと思ってやっているかっていうのは全くわからない
もともと自分は飽きっぽい性格なので 数ヶ月前にこれめっちゃ面白いなぁと思ってやっていたことを急に飽きてしまう
っていうことがあります。で面白い楽しいものってそう簡単に見つからないというか
いろんなものを手出しをしてようやくこれ面白いな楽しいなっていう風になってくるので 一つ面白いもの楽しいものを見つけてやりました
でも半年後には飽きてるんでまた違うことを見つけなきゃいけないっていうのも出てきますと これ仕事に関しても同じで今の仕事は割かし楽しく面白くやっているんですね
特に1年前とかはまあ大変ながらもすげー面白いなーっていう風にやっていた自分もあります ただ一方で徐々にですね
飽きっていうのも出てくるんですね だいたいこんな感じかっていうのがおおよそわかってくると急につまらなくなってその仕事に対して
冷めてしまう自分もいるっていうわけなので 仕事においてもですねいや自分はこの仕事がまさに転職だと面白くて楽しいんだって思って
やっていたとしても徐々に慣れてきておおよそこれまでの経験で処理しきれる内容が増えて きてしまうとこれまた面白くない楽しくないっていう事象が生じる
わけなので 多分転職といってもそれはあくまで一時的なものなのかなというふうに思い始めました
だからなかなか難しいよねっていう話ですね もう一つは楽しい面白いことにありふれてしまうとそれが水準になってしまうて
それそのものに慣れてしまうっていうことですね 自分がかつて理想の人生っていうのは常々楽しいこと面白いこと
自分にとって面白いこと楽しいことをやっていたいっていうのがあるんですけど そういった生活になってしまうと面白い楽しいがむしろ基準になってしまってそれが
普通になってしまうと だからそういった快楽に慣れてしまうんでそれがもはや当たり前になってしまう
そうなると多分そんなに面白さ楽しさっていうのも感じなくなってしまうんじゃないかと あとはさっき言ったように慣れ慣れですね快楽適応ですね
人間っていうのはすごいもので適応してしまうんですよ 2年前は数年前はこんな生活を売れた最高だって言ったものを送り続けてしまうとそれが当たり前になるんでそれに対して何もありがたみというか喜びというのを感じにくくなってしまうんですね
慣れてしまうので なのでそう考えると楽しい面白いことをやり続ける状態を維持するのはすごく難しいなっていうふうに思いました
だからといって諦めるわけじゃないんですけど 楽しさ思い面白さを際立たせるためには意図的に
仕事と生活のバランス
またそんなに面白くないこともやらなきゃいけないなっていうふうに思ったんですよね コントラストは結構大事だと思います
例えば旅行が好きですっていう方の話を聞くと やっぱりその日普段の仕事っていうのはやりがいは感じつつももしくは感じでなく
ただ大変だっていう状態だと だからその休みの日にストレス発散のために旅行に行くのがすごく好きだっていう方が結構いると思うんですよ
旅行に限らずですね これって言うとコントラストなんですよね
仕事で大変で辛い思いをしている ながら時たま休みの日に旅行に行ってパーッと騒ぐ非日常体験をする
これがすごく楽しいんだっていう面白いんだっていう 仕事の日頃の大変さとか辛さがあるからこそ旅行の楽しさ面白さっていうのも際立つっていう
いいコントラストの事例だと思うんですよね そういった方の一部にはずっと1年中旅行を自由にしながら
その合間合間で仕事をしたいっていう そんなバックパッカー的な生き方に憧れる方
結構チラホラ聞くんですけども 十分はちょっと会議的ですね
なんでかというと先ほどの話と通ずると 人間というのは快楽に慣れてしまうんですね
ずっと手に入れたかった生活を送ったとしても たぶんせいぜい最初の数ヶ月だと思います喜びを感じるのが
その後というのはだんだんそれに慣れてしまうので その旅行を1年中しているという生活に対して
何も感じなくなるというかそれが普通になってしまうっていうことなので 最初は世界各地あるいは日本各地に旅行に行くことがすごく新鮮で喜ばしい経験体験だったとしても
だんだんそれが当たり前になるとそれに対して何も思わなくなるっていうのは生じると思うんですよね
こういった形で人間というのは欲望の霧もないし 今面白い楽しいと思っていたことも慣れてしまうと飽きてしまうもの
なのでそう考えるとなかなか楽しいこと 面白いことをずっとし続けるっていうのはまあまあ難しいなというか大変だなっていう
ように思ったのでちょっと収録をさせていただきました なんで自分は基本楽しい面白いこと
変わらずずっとここ5年楽しいと面白いことと思っていることはいくつかあるんで それをしつつ
あとは面白い楽しいことをグレードアップというかいろいろ変えつつ そして意図的にまあ面白くないこともやっていくっていうのが意外と大事だなって
思いました 理想は面白くないことでも別に自分は面白い
とか楽しいとか思ってないけれども周囲に求められてるんでやっていますっていうような 面白くない楽しない楽しくないことをやるのが理想かなと思います誰にも求められて
ない ただなんかなぜか自分にとっても面白くない楽しくないっていうことをするのはちょっと嫌なので
仕事とかまさにそんぐらいのスタンスでいいと思うんですよね特に本業は 正直周囲に求められているからまあやっていますとで等の自分はそれほど面白くない
楽しくないっていうふうに思ってますと だーま仕事は仕事と割り切ってやってますよぐらいがちょうどいいかなと思います
ただそのスタンスで行う仕事が長時間してしまうとやっぱ真摯に異常をきたすと思うんですよね そんな面白くない楽しくないことにずっと時間を割いてしまうと面白い楽しいと思えるものを
ことをやる時間というのは少なくなってしまうんでそうすると qol 人生の質が下がってしまう気がしております
だからこのバランスっていうのは大事だよねとこのバランスも人によってバラバラ なので自分にとって何が最適なのかっていうのは日頃の生活を実験上として
解明していくしかないかなというふうに思っておりますというお話でした はいちょっと序盤まあ最後までまとめがないような感じでしたけども最後までお聞きいただき
ありがとうございましたそれでは良い人情を過ごしください
09:38
コメント
スクロール