今回のテーマは、成績が伸びる子が塾に来る前から持っている3つの習慣です。
1. 自学の習慣
2. 目的意識
3. 自分の考えを言葉にする力
授業はあくまでツール。
成果を分けるのは「授業の前」にある土台だと思っています。
音声の内容を読みやすくまとめたnote記事はこちら👇
https://note.com/mamo_thinker/n/naec22cd4d86a
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2. 目的意識
3. 自分の考えを言葉にする力
授業はあくまでツール。
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サマリー
成績が伸びる子どもたちは、塾に通う前から重要な習慣を持っています。自学、目的意識、そして自分の考えを言葉にすることが、この習慣の鍵となります。
自学の習慣
塾依存から抜ける学びを編集するマモスです。授業の前に必要な学びの土台を発信しております。いかがお過ごしでしょうか。
今回は、成績が伸びる子が、塾に来る前から持っている習慣についてお話しします。
結論から言うと、習慣は大きく3つです。1つ目は自学の習慣。2つ目は目的意識を持つこと。
3つ目は自分の考えを言葉にすることです。まず1つ目の自学の習慣についてです。
授業というのは、所詮、成績を上げるためのツールの一つでしかありません。
授業よりも大切なのは、はるかにも自学の時間なんですね。自学というのは、自分一人で
教材に向き合い、問題と格闘する時間のことです。
問題集で演習を積む、わからない問題があれば、解説を見たり、場合によっては教科書に戻ったりする。
その往復運動のことを自学の時間というふうに私は思っております。もちろんメインは問題を解き進めることですね。
私が職業柄、学生講師の人と接する機会が多いんですけれども、
そういった学生講師の中には、受験時に塾に行っていなかった人というのも一定数います。彼ら、彼女らはどうしていたかというと、基本は自学
時間がほとんどなんですよね。でもどうしても自分一人じゃ解決できない問題、わからない問題においては
学校の先生に聞いたり、あるいはその科目がよくできる友人に聞いたりして、基本は自己解決をしていたわけですね。
プラスアルファでお金を払うことなく、自分が今持っているリソースをふんだんに使ったという感じなんですよね。
結局、それさえできれば正直塾というものはもしかしたらあまり必要ないなという、そんなに必要ないんじゃないかなというふうに思っております。
これ基本スポーツでも同じだと思っています。全体練習、いわば集団塾の授業とかよりも自習練で自分をどれだけ追い込むかですよね。これが自学です。
これが正直成果の差になると私は思っております。 家で全く勉強していない状態で
入塾しても自学の習慣がなければ結果は出ないんですね。 だからまずまずは自学を少しでもやることです。
これが習慣にならない限り、家庭学習自学の習慣がない限りは 塾の授業というのも意味が薄くなるし、場合によっては全く効果がない
なんていうこともざらにあると思います。 また自学のやり方というのもすごく大切なんですね。
ただ教材を眺めるだけでは意味はありません。 成績が良い子あるいはこれから伸びていく子というのはそうして必ず手を動かしております。
練習を積んで自分で考える時間を確保しているんですよね。 逆にただ教材を眺めているだけの人というのは根底に楽したい
あるいはやってる感を演出したいというのがあると思っています。 これじゃ伸びないんですよね。というのが一つ目の自学の習慣についてでした。
目的意識と言語化
続いて2つ目の目的意識を持つことについてです。 まずなんでこの塾に通うのか。
今回の授業でどういったものを得たいのかあるいはどういった問題を解決したいのか という問いに答えられないまま授業を受けてもこれ準備不足なんですよね。
例えば私が勤める1対1の個別指導であれば授業で扱ってほしい問題を自ら選んで先生に聞くことも必要です。
目的意識がないままただ1対1の授業だとしても受け身で受けている間は身につかないし成果が出ないんですよね。
これスポーツでも同じだと思います。この練習は何を鍛えるためにやるのか どういった問題を解決するためにやるのかとか
この筋トレはどこの部位を強化するのかっていうのが頭にあるかないかで全然違うはずなんですよね。
なので目的意識を持って授業に臨むそのための準備もしっかりやるっていうのが成績が伸びるあるいは良い子の習慣として2つ目あると思います。
はい次最後ですね最後の3つ目は自分の考えを言葉にすることです。要は言語化能力身につけましょうねっていう話ですね。
個別指導では特にこれ重要なんですよね。わからない問題を自分で伝え、どこまで考えたかを言葉にするです。
これよくあるのがこの問題がわかりませんって言って先生に解説を求めるパターンなんですけどこれじゃダメなんですよね。
結局この問題のどこがわからないのかあるいはどこでつまづいたのかっていうのがちゃんと言葉にできないとやっぱり先生としてもよくわからないというか
1から10まで解説するしかないけれども実際のところどこに課題があるのかも見にくいわけですね。
特定の問題1から10まで解説するって結局集団授業と根本やってることそんな変わらないんでやはり効果は出にくいよねっていう話ですね。
あとは先生の解説をただ聞いてふーんとかわかりましたじゃダメなんですね。
その先生の解説を踏まえて自分の解釈が合っているかを確認する。つまりこういうことですかのような質問ができるかっていうのは全然違いますね。できないのと。
あとはちょっとわからないときは質問するわけです。先生の解説でわからないところがあったら先生の解説止めてでもちょっと今のところわからないんですけどっていうようにちゃんと質問を入れるか。
あとは論理がピンとこない。なんでここからここになるんですかっていう論理がピンとこないときもちゃんと疑問を問いかけるっていう。
このように自分の考えを言葉にできないとやっぱ授業を自分のものにはできないんですよね。ただ黙って聞いているだけっていうのはぶっちゃけ楽なんですけれどもそれじゃ成績上がらないし成果は出ませんというお話です。
以上が塾に入る前に身につけおきたい3つの習慣でした。繰り返すと3つはこれですね。自覚の習慣、目的意識を持つこと、自分の考えを言葉にすること、この3つを意識して改善するだけで授業の効果っていうのは大きく変わると思います。
逆にこの習慣がなければいくら授業を受けてもあまり効果は異名なさない。効果は薄くなりますというお話でした。
最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
07:11
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