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2025-09-01 07:42

自学習慣がない子は塾に行っても意味なし

#学習塾 #受験 #自学 #子育て #教育
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サマリー

自学習慣がない子どもは、塾に通っても成績が伸びないことが多いです。家庭での学習習慣を身につけることが、学力向上のための最優先事項です。

自学習慣の重要性
はい、マモです。いかがお過ごしでしょうか。 今回は、自学習慣がない子は塾に行っても意味ないというテーマで話をしていきます。
これまでいろんな生徒さんを見てきたんですけれども、 そこで成績が伸びない子の特徴としては、自学習慣がないというすごく当たり前の特徴があるんですよね。
塾に入るきっかけとして、親御さんが痺れを切らして、うちの子は全然勉強しないと。 家にいてもゲームとかスマホをいじってばかり、あるいは漫画アニメ読んだりという娯楽ばかりで、勉強は本当にしないと。
このままではまずいということで塾に入るというケースがちらほらあるんですけれども、 やっぱりどうしても伸びないんですよね。
自学習慣がないので、授業を受けて終わりというパターンで、そこで家に帰ってとか、 塾の自習室で復習をすることがないので、そうすると結局成績伸びないんですよね。
それは塾に通ってもらっているのだから、こちら側で自学習慣を身につけるための促しというのを知ろうよというのはすごく当たり前で、私もそういったことはもちろんしております。
例えば例で言うと、全く自学習慣がない子が入ってきて、最初の時は全然授業を受けてすぐ家に帰って、家では全然しないというパターンで、宿題を出してもやってこないと。
ただ自分との話し合いの中で、ちょっとずつ勉強に対するモチベーションというかあり方が変わってきて、全くしなかったのが30分一日するようになったり、
そこから1時間というふうにするようになって、親御さんがかなり驚かれたという経験もいくつかあります。
まあそれは置いておいて、どのようにも自学習慣がない子というのは伸びないと。これはその勉強に限らずだと思うんですよね。
例えば野球を例に挙げるとすると、野球でプロ野球選手になりたいと、すごく野球の指導に定評がある方のコンサルを受けると。
いろんな教えてもらうと、野球に対する考え方とか日々の過ごし方とか、自分のホームの修正内容とかですね。
これはすごくためになったけれども、その後練習を自分で一人でしなければ身にならないですね。
それと一緒で勉強も変わらないと思うんですよ。これは別に自分が言わずもがなそうだと思うんですけれども。
そんな感じで自学習慣がない子というのは結局伸びませんよっていう感じで、結局お金を投じたところで家でとか、授業以外で勉強しなければ伸びないという感じですね。
なんで塾に通う前に、まずそもそも自学の習慣があるのかというのは解いた方がいいと思います。
で、それがなければ塾に通う前に家庭での学習習慣をつけるっていうのが最優先事項だと思いますね。
もちろん塾に通わせて自学習慣が身につく子っていうのもいます。実際そういった生徒を目の当たりにしたり、何とか働きかけて自学習慣をつけてもらったって言いますけれども、
もともと自学習慣がある子と比較すると伸びるまで時間がかかるんですよね。半年1年とかそういうスパンだと思います。
もちろん習慣を作るにはもちろんいろんな諸説あるけれども、30日とか3週間とか3ヶ月とかなので、それぐらいのスパンが習慣ができて初めてじゃあ成績が伸びる土台が揃うわけなので、それでも伸びない子がいますよ。
家庭での学習習慣の作り方
なので時間かかるんですよね。その間のお金時間労力っていうのはやっぱりもったいない気がするので、まずは勉強をしてないという状況であれば、どう家庭での勉強習慣を作るかっていうのが肝になると思います。
じゃあ実際にどうやって作るのっていうところで言うと、まずは小さく始めるしかないですね。
全く勉強をしてない子がいきなり2時間1日しようは無理です。無理ですね。それを何度も問いかけたことがあるんですけど、すごい嫌な顔します。
ただ30分だけとか何なら15分、あるいは1問だけ解く数学の問題をのような感じだとちょっとやれるかなってなるんですよ。
そこからまずは始めてみるっていうのがかなり大事ですね。じゃあ例えば1日15分しましょうで終わらせるのではなくて、何をいつどのようにっていうのを決めたほうがいいですね。
何をであれば今日の学校の授業の復習、数学英語に限る。どのようにで言うとノートを見直して授業で解説された問題を自分で何も見ずに解いてみるとか。
あるいはどこでも決めたほうがいいですね。どこで自分の部屋の机なのかリビングのテーブルなのかみたいな。
いつのタイミングにおいては8時からとか時間で決めるのもありなんですけれども、個人的におすすめなのは必ずいつもしているルーティーの後にするっていうことですね。
例えば夜歯を磨いた後に15分勉強するのような感じで、毎日必ずやることの後にすると習慣化しやすいです。
最後にじゃあ無事やり切ったらどういう風にしたらわかるかですね。 何をもってそれができたかを判断する材料というのを考える。
例えばノートにちゃんと問題を解いた形跡があればそれは15分勉強したことになるとかですね。
最後に無事その勉強をやり切ったら自分を褒める。 自分で祝福するっていうのが大事ですね。この祝福っていうのはご褒美にケーキを食べるとかではなくて
無事15分勉強し終えたらガッツポーズをするとか、よくやった自分って心の中で唱えるか実際に声出すかのような祝福ですね。
この流れでするとわりと習慣化しやすいと思います。 でそれもなかなか15分と言ってもやりたくないなっていうことであれば
なんでやるのかっていうのを自分に問いかけることですね。 やらなかったらどうなるのか。
でそれが1ヶ月後3ヶ月後半年後って続くとどうなるのって考えるとちょっとゾッとすると思います。
なぜを考えるっていうのは結構モチベーション向上につながりやすいですね。 そういった感じでちょっとずつ習慣にしやすい
習慣化して初めてうまくいったこととできないことが出てくると。 でこれは自分一人で解決しようがないなっていう時に初めて選択肢と出てくる
のが塾だと思います。逆はなかなかないと思いますね。 で中学生の平均の勉強時間ってとある調査結果だと1日90分が家庭学習をしていると。
だからまず15分から始めてだとしてもまず1.5時間1日勉強するような習慣を作りましょうですね。 それでもなかなか伸びないぞっていうことであれば
塾を活用するっていう選択肢が初めて出てくるかなと思いますというお話でした。 参考になれば嬉しいです。最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
07:42

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