1. 心の知性ラボ
  2. 人は"手触り"を求めている
2026-02-15 03:47

人は"手触り"を求めている


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8
00:05
マモです。いかがお過ごしでしょうか。今日は日曜日ということですので、実際に収録しているのは金曜ですけれども、雑談をまた話していこうと思います。
内容としては、手触り感を人は求めているんじゃないの?という話ですね。 最近、小学生女子の間で
シール交換がですね、流行っているようですね。それ自分のシール帳を持ち歩いて、友達と交換するみたいな。
そういったシールの中でも、一番今勢いの勢いがあるのが、ボンボンドロップシールというものらしくて
結構立体的なシールなんですよね。 これ自分が年長の娘がいるので、その娘も
すごく今はまっていて、サンリオ、特にマイメロディーのボンボンドロップシールを
妻が買ってきて喜んで自分のシール帳に貼っているような感じで。 あと缶バッジも今好きみたいで、缶バッジに何かボンボンドロップシールを貼って
デコレーションしているっていう。 自分からするとちょっと理解は不能なんですけれども、そういったものが今、娘もハマっているし、
女子小学生もそれに近しいものにハマっているんですよね。 これ何なんだろうっていうのを自分なりの一つの仮説として考えた時に
やっぱり手触り感なのかなって思ったんですよ。 最近オンライン上でいろんなコンテンツが溢れていて、スマートフォンあるいはパソコン
あれば2Dで
物事が完結しちゃうというか、娯楽が完結しちゃうっていう。 ただ最近それが行き過ぎていて、その揺り戻しとして
3D、手触り感っていう、触感っていうものがちょっと再び求められているのかなって思ったんですね。
シール状交換って平成の時にも流行っていたみたいで、その揺り戻しのような感じで今ブームが来ているのかなと思ったので収録をさせていただいた次第ですね。
その手触り感でいうと、やはり自分の一つのこだわりとして 本は紙で読む
っていうのが自分のこだわりなんですよね。 電子書籍で一時期読んでいた時期もあったんですけれども、いまいち自分の中でピンとこなくて
やっぱり本を読むなら紙がいいよねっていう感じで、それ以来は スペースを取るとか、かさばるとか色々あるんですけれども
やはりそれでも電子書籍が安いとか色々あるんですけれども便利だしね、電子書籍の方が。
03:05
でもそれでもやっぱ自分は紙の本でページをめくる手触り感とか 持っている感覚っていうのがなんだかんだ好きなんだなって思ったんですよね。
これも一種の揺り戻しなのか、デジタルに特化しすぎた今への自分なりの反抗心なのかわからないけれども、いずれにせよ
手触り感っていうのが大事なんじゃないのっていう、ちょっと人は求め始めてんじゃないのっていうふうに思ったので
微妄録的にお話をさせていただきました。最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
03:47

コメント

スクロール