言葉は大事。でも、ほとんどの場面で言葉は本質を語っていない気がしています。
仕事の会議、評価、フィードバック。そこに並ぶ言葉を見て、感じた違和感について話しました。
言語化と、言葉の限界についての雑談です。
★推薦入試のサポート依頼はこちら
https://coconala.com/services/3185316
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8
仕事の会議、評価、フィードバック。そこに並ぶ言葉を見て、感じた違和感について話しました。
言語化と、言葉の限界についての雑談です。
★推薦入試のサポート依頼はこちら
https://coconala.com/services/3185316
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8
サマリー
言葉は時に信頼できないとされています。学習塾での経験を通じて、彼は言語化の重要性とその逆説的な現実に気づく過程を辿っています。
言語化の重要性
はい、マモです。いかがお過ごしでしょうか。 今回は、言葉はアテにならないというテーマで話をしていきます。
私、学習塾の実務経験をもとに、ココナラというスキルシェアプラットフォームで推薦入試のサポートをしております。
それをするにあたって一番大事にしているのが言語化なんですね。
サポートとして志望留書の作成や面接練習というのをセッションを通して行うわけなので、言葉というのがものすごく重要になるんですよね。
クライアント、ここで生徒、学生さんが何を考えているのかどういった感情を持っているのかっていうのを言葉にするお手伝いをしているわけです。
例えば、なんでその大学を志望するのか、どうしてそう思ったのか、そのきっかけは何なのか、大学で学びたいことは何かというものをちゃんと言葉にするように紡げるお手伝いをするわけなので、言語化というものをものすごく重要視しております。
言語化をそもそもしないと始まらないからですね。ただ一方で言葉というものはあまり当てにならないよねっていうどこか覚めた目で見ているのも事実です。
有名な研究でアルバート・メラビアンという心理学者かな、その方が提唱したメラビアンの法則というものがありますよね。
これは人に与える印象、第一印象はどういった要素で決まるのかっていうのを数字でパーセンテージで表したもので、一番決めるのが視覚情報ですね。
要は見た目、これが55%。続いて聴覚情報、声の大きさ、テンポやトーン、そういったもので38%。ここで93%で9割以上は視覚情報、あるいは聴覚情報で決まると。残りの7%は何かというと言語、言葉そのものなんですね。
伝達している情報とかで決まるということで、ほぼ9割以上は言葉以外のもので決まると。それをもとにノンバーバルコミュニケーションの重要さを説いているのが、人は見た目が9割という本でしたね。
多分10年以上前に出版されてかなり売れた本で、私も持っていて時たま読み直すんですけど、言語情報よりもどう考えても非言語情報のが重要だよねって思わさせてくれる本になるんですね。
言葉というのはそんなに重要じゃないというか、あまり当てにならないと。それを最近より感じたのがですね、会社の会議なんですね。
定期的に全社の人間がZoom上に集まって会議をするんですね。
そこではある程度成果を出した人間が発表するわけです。どういったことをしているのか、どうなったのか、そのコンテにある思いは何なのかのようなものを共有する場があるんですけれども、これが本当に飛んだ茶番劇でして、
発表する人間が選ばれますと。その台本は発表する人間が作るのではなくて、その上司がだいたい作って、その発表した人間はその上司が作った台本をまんま読み上げるというようなもので、その時点でだいぶ茶番なんですけれども、
で、たまたま今回発表する人が自分がよく知っている方で、その実情とかもよく知っているんですよね。よく知っている方なので発表の中身を聞いて聞くんですけど、いつもだいたい聞かないんですけど、聞いたらですね、本当にちょっと笑っちゃうぐらい、全然そんなこと思ってないよねとか、
いや、たぶんそんなことしてないよねっていうようなものを普通にペラペラと話すわけですね。でもその人もですね、別に話したくて話してるというわけではなくて、仕方なく上司が作った台本をまんま話してるというだけなのは思いっきり見えてるんですけど、とはいえようそんな嘘というか思ってないこともしゃべれるなというふうに思って、
その時点で茶番だし嘘だし、本当言葉というの当てにならないなと思ったんですね。で、その後、経営層の人がその発表に対するフィードバックをするわけです。で、その経営層の方も本当に素晴らしいとか本当にいいことしてますねのようなプラスのフィードバックをするわけなんですけれども、茶番というか嘘に対してまたそういう上っ面なフィードバックをする時点で、
何なんだこの会議というか本当に言葉というのは当てにならないなというふうにつくづく思わされましたというお話ですね。だから人の本質っていうのはあまり言葉に宿らないなっていうふうに、自分が音声配信をしていて言葉を通してこれを聞いている方々に伝えているわけなんですけど、
言葉の重要さ大切さを理解しつつも、どこかでやっぱり言葉というのは当てにならないなっていうふうな感じで思っているという何とも言えないお話でした。うまく結論を言うことはできないですけれども、結論としては言葉というのは時として当てにならないなというか、大体のシーンで当てにならないんじゃないかっていうお話でした。
何かしらの参考になれば嬉しいです。最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
06:19
コメント
スクロール