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2026-01-07 10:20

2026年の方針/人生を資本配分として考える

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サマリー

2026年に向けた方針では、人生を資本配分として考えるアプローチが紹介されています。人的資本、社会資本、金融資本の観点から、自己の成長や人間関係の重要性、収益の得方について深く掘り下げられています。

人的資本の重要性
はい、マモです。いかがお過ごしでしょうか。今回は新年一発目の配信ということになりますので、
2026年の方針、目標について、微暴録を目的として話していこうかなと思います。
この方針を考える上で参考にしたのが、独立研究者の山口周さんが書かれた人生の経営戦略という本の内容を元にしております。
この本では、人生を時間資本、人的資本、社会資本、金融資本に変えていくゲームとして捉えていて、
最終的にウェルビーングをどう作るかというのを、経営戦略の問題として人生を考えるという視点が提示されていて、
この考えが個人的にはすごくしっくりきましたので、今回はこの視点をベースに2026年に向けた自分の方針を人的資本、社会資本、金融資本の順で話していきます。
まず人的資本についてですね。人的資本、自分にとっての人的資本の定義は、自分はやればできる、ちゃんと積み上げているという実感できる状態です。
具体的にはスキル、知識、知見、判断力、身体性まで含めたものだと思っています。
人的資本を高める目的は最終的には自己効力感を高めることだと思っています。
要は自分はやればできるという感覚ですね。
その人的資本を高めるために今年は本業が学習塾の職員ですので、
結論としては会社に悪い意味で目をつけられないように立ち回りつつ、自分がこれまで体系化してきた知見を将来のキャリアの糧にするというスタンスで仕事をします。
これまで自分の知見を体系化したので、それが有効性があるかというのを検証する1年にしようかなというふうに思っております。
なぜそう思ったかというと、昨年1年間働く中で会社の考え方、つまり方針と自分の考え方方針には大きな違いがあると感じました。
これはもう修復は難しいなという判断しています。
会社の方針に見切りをつけてしまって、自分がこうだと思うものをやり切るというような風に舵を切りました。
だったらもうやめろよと言われたらそれまでなんですけども、
実際ところは自分や家族を養うために今すぐ辞めるという選択は現実的ではないんですね。
もしかしたら自分がそう思い込んでいるだけかもしれないんですけど、だからこそ会社という場を使って自分の知見の有効性を検証する場というふうに考えに切り替えました。
どういった知見を蓄積したかというと、これはノートの有料記事やマガジンにまとめています。
記事でいうと5記事ですね。有料記事。それを一つのマガジンとしております。
約5年間の学習塾での実務経験と多くの読書から得た内容、主に心理学、脳科学、行動科学とかですね。
そういった類の内容を自分なりに体系化したものをですね、個人的にかなり有効性は高いと思っております。
かなりそういった知見に詳しい同僚にも見てもらったんですけれども、一部をすごくいいねと、これはよくまとまっているというようなプラスのフィードバックもらっているので、有効性自体はかなり高いと思っております。
よかったらノートのマガジンの概要、リンクを概要欄に貼っているので、見てもらえると嬉しいです。
正直この塾を務めていいと思ったのが、土台がないまま塾に通っても効果は出ないっていうことなんですよね。
授業を受けただけで成果が出るケースというのは正直少数派ですね。1割いればいい方じゃないですかね。
それ以外の9割は結構塾で科目を受ける、授業を受ける以前の問題だと思ってます。
その以前の問題をどう解決するかを記しているので、すごくいいかなと思っております。
あと人的資本においては投資ですね。去年いろんなところに投資をしていきました。
主に情報商材とかオンラインサロンにはなるんですけれども、結局本当に良かったのこの投資って思うのって3つしかなかったですね。
それが本、AI、人。本というのは読書ですね。去年もいろんな良い本に出会えて、それで自分の知見がグレードアップした気はします。
あとはAIですね。自分が有料コンテンツとかを作っているので、本格的にコンテンツを作る際にAIというのは大いに役に立ち立って、
今年もちょっとアウトプットしたい内容があればAIには進んで課金をしていきます。
あとは人ですね。やっぱり人との出会いというのが今後の自分の人生を変えてくるので、人との出会いには臆さず投資をしていこうかなと思います。
ちょっと人の出会いに投資っていうとちょっと下心感あるんですけれども、そういった意味ではなくて、友人とかより良い人間関係を築くために動いていきますよというふうな話になります。
あとは投資ではなく消費ですね。去年かなり自分の中でいろんなものにお金を使ってきて、それが本当に自分の幸せに繋がっているのか、あるいは自分の大切な人の幸せに繋がっているのかというのを考えてきて、
正直そうでもないなというものにも多く消費をしていきました。なので今年も引き続きですね、シビアにこの消費、支出は満足いくものなのかっていうのを日々検証をして、
本当にこれは良いよねっていうものにしかお金を使わないようにしていきますという話ですね。続いて社会資本ですね。社会資本の定義は情緒的に消耗せず、長期で相互にプラスが回る人間関係ですね。
社会資本の強化
要は人間関係です。家族や友人、あるいは仕事関係の人も含み人間関係ですね。まず何より大切なのは妻と娘との関係です。
この2人が元気に笑顔で暮らせるように日々のサポートを続ける。この2人との関係がなくして自分の有意義な人生というのは成り立ちません。
それから友人関係ですね。友人関係で一番大切にしたいのは学生時代の友人です。去年も大学の友達、地元の友達などの複数人の人と遊びました。
本当に有意義でしたね。友達というのはすごくいいなというふうに再度思わせてくれました。
なので今年ももちろん節度を守りつつ思いっきり楽しもうかなと思います。 ただ多くの友人が、私が今福岡に住んでいて関東に住んでいるので日頃気軽に遊ぶ友達というのがあんまりいないんですね。
もちろんLINEで連絡をしたりあるいはZoomでオンラインで話したりするんですけれど気軽に会って直接話すという人はあまり多くはないのでそういった方は新しい友人というのを作っていきますね。これが人的資料の人への投資につながります。
具体的には今バドミントンとかのスポーツをやっているのでそういったスポーツサークリやあるいは読書好きが集まる会というのがあるので
そういった共通の目的を持つ人に限定して健全で長く続く関係を築いていきたいと思っております。
最後に金融資本ですね。定義は不安を減らし時間の自由度を上げるための現金収益構造、お金を稼ぐということです。
方針としてはもちろん本業は続けますが今のところ副業を拡大していこうと思います。
具体的にはココナラというスキルシェアのプラットフォームを去年活用して多少収益を上げることができました。
具体的には推薦入試のサポートをオンラインでフォローしたり、あるいはキャリアの自己分析のサポート等を行いました。
推薦入試のサポートの方が結構上々な評価をいただいておりまして、これは今年もさらに深めてやっていこうかなと思います。
この推薦入試のサポートのココナラのサービスにおいても概要欄にリンクを貼っているので、よかったら見てもらえると嬉しいです。
ただこのココナラのサービスというのは受注型になってしまうので、いつどのタイミングでどんな依頼が来るかがわからない。
収益が安定しにくいという側面があります。
なので、月5万円を稼いでいる体制を作るというのが自分の一つの目標になっているので、受注型では足りないと思っています。
なので、そのためにはストック型のビジネスというのも大事なので、それも育てていきたいというふうに考えております。
ただ、実際に具体的な案があると言うとそうではない。
あるとしても自分が出版している電子書籍や先ほど紹介したノートの有料記事あるいはマガジンになるので、
そういったもので収益を上げていく。
あるいはそれ以外の方法があれば、ちょっと小さく試していこうかなというふうに思っております。
というお話でした。
はい、もう完全にビブログになって、自分のあくまで方針の話なので、もちろん自己満の放送にはなるんですけれど、
もし最後まで聞いていただける方がいましたら本当にありがとうございました。
それでは良い一日をお過ごしください。
10:20

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