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おはようございます。 ママの心の土台づくり専門家、うららです。
この番組では、ママの心がふわっと軽くなるようなお話をお送りしています。
子どもが言うことを聞かない理由
今日は、子どもが言うことを聞かない日の心構えというテーマについてお話ししていきたいと思います。
クライアントさんからも、子どもが言うことを聞かないんですっていうお悩みをね、本当に多くいただきます。
しかも、これって様々な年齢で発生するお悩みなんですよね。 例えば、2歳のイヤイヤ期も
何を言ってもイヤイヤ言って、言うことを聞かないっていう状態になったり
思春期のね、小学校、高学年とか中学生とかでも
親の言うことを聞かないなんてことよくありますよね。 でもね、まず最初に伝えたいのは
子どもがね、言うことを聞かないのは自分のせい、自分の育て方が悪いのかなって思ってしまいがちなんですけど、それは全く関係なくって
ママの育て方が悪いわけじゃないっていうこと、これがすごく大事なポイントです。
何でかというと、言うことを聞かないっていうのは発達の上で自然な流れだからなんですね。
今日はその背景をね、サクッとわかりやすく整理してお伝えしたいと思います。 私たちはつい子どものその瞬間、目の前で起きた出来事
子どもの行動だけを見てしまいがちなんですけど、伝えても嫌って言われる
とか、何を言っても
無視をされるとか、言ってもすぐにやらないとか、何言ってもね、本当に返事すらないっていうことが
思春期とかだとね、あったりするんですけど、それぞれの年齢でいろんなエラーがね、起こります。
実は年齢によって聞けない理由っていうのは全く違うんです。 例えば2歳から3歳のいわゆるね、イヤイヤ期
この時期は自我が芽生える時期ですよね。 自分でやりたいという欲求がとにかく爆発しているだけで
言葉で表現できないから行動で抵抗しやすい いうことを聞かないというわけではなくて、自分のね存在をとにかく確かめている時期
なんですね。 4歳から7歳の幼稚園児とか保育園とか
通ってる時期から低学年ぐらいは感情のコントロールというのがまだ未発達です。 遊びや欲求が優先で、後で困るっていうことをいくら伝えてもそれが想像し
づらい。 注意されてもなぜダメなのかっていうのがまだ腑に落ちにくい時期なんですね。
これは悪意とかはなくて、もう本当に脳の成長途中の使用なので、 衝動と気持ちが優先されてしまう発達段階なんですね。
その次、小学3年生から4年生ってギャングエイジとか言うんですけど聞いたことありますか? こうね仲間との関係がめちゃめちゃ重要になる時期なんですね。
友達が三優先にどんどんなってくる時期で、 家族より友達の価値観というのが強くなっていきます。
親に反抗っていうよりは自立のための一歩、自分の世界を広げるために親と距離を取ろうとする時期なんですね。
というのはだから親の言葉が急に届きにくくなるのは自立の準備をしているっていうことなんです。
ママの心構え
最後、小学5年生から思春期時期はホルモンの影響でね感情が大きく揺れやすい。
まあ想像つきますよね自分が思春期の時とかってもよくわかんないけどイライラしたりしませんでしたか?
親の価値観から距離を取って自分をね確立しようとする。 注意すると反発が返ってきやすい時期なんですね。
親から自立するっていう準備、さらにギャングエイジの先を行ってね親から離れていこうとするっていう
そういう時期なんでその準備として反抗というものを使っている可能性が高い時期と言われています。
親から離れようとする力が働いて反抗的に見えやすいんですね。
うちは今中学生と小学6年生と5歳の子供がいるんですけどまさにね
上二人は思春期で
6年生の娘とか
本当に思春期なんだなぁと思って
ホルモンのせいだなって思って受け止めています。
でね、こうやって分解していくと
子供の問題、うちの子が悪いんだとかうちの子が言うことを聞かないんだっていうそういう問題じゃなくて
成長のど真ん中なんだなっていう風に思えてきませんかね。
その上で、子供のね成長過程で当たり前に起きることっていうのをね今なんとなく分かっていただけたかなと思うんですけどその上で
そんなね、子供と向き合うママの心構えとして知っておいてほしいことが3つあります。
一つ目は聞かないのが普通
聞けた日はラッキーというふうに思っていたら楽になります。
これはねあの本当に劇的に楽になります。この心構えでいると。
うちの子は言うことを聞かないっていう、できてないっていう方にフォーカスをするのではなくて
今日は本当にただ聞けない日なんだなぁと捉えるだけで、まあイライラ半分ぐらい消えると思います。
はいで2つ目は 子供は行動を否定されると反発し
気持ちを受け止められると落ち着くということです。 まあちっちゃい子とかも大きくなってもそうなんですけど早くしてって本当に言いたくなる場面ってね
子育て中たくさんあると思うんですけど、早くしてよりまだ遊びたかったんだよねって
その方がなぜか動けたり 素直にね動いてくれたりするのはまあそのため
ですねもう否定っていうものに敏感なんですよ。自分に例えても早くしてって言われたり否定されたりしたらもう本当に
やる気なくしたりしませんかね。子供だって同じなんですよね。 だからあの
一旦 受け止めるとか気持ちを代弁してみるとかそういうのは
結構本当に速攻性があったりするのでぜひそういう対応 をしてもらえたらいいかなと思います
3つ目が 言うことを聞かないっていうのはママの価値とは一切関係ありません
ママがどれだけ頑張ってもどれだけ丁寧に声をかけても子供がね動かない日はもう とにかく動かないんです
それはママが悪いからじゃなくただその子の心の天気が悪い日だっただけ 大人でもありますよね心の天気が毎日晴れではないと思います
子供も同じなんです 子供が言うことを聞かない日はママも言うことを聞かなくていい日にしましょう
完璧にしようとしなくていい優しくしようとしなくてもいい イライラしてもいい
ママにも晴れの日も雨の日もある曇りの日だっていい いうことを聞かないその日を親子で調子がイマイチの日にしちゃってください
それでねもうそういう日ってもう決めちゃう毎日そんな日になっちゃうよって思うかもしれない けど
もうそれでいいんです あなたは今日もちゃんとママをやっています
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今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました あなたの心が少しでもフワッと軽くなりますように
うららでした