1. 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋
  2. 分かり合うって何だろう|ガン..
分かり合うって何だろう|ガンダム⑨
2026-09-30 26:23

分かり合うって何だろう|ガンダム⑨

ガンダムを時系列に沿って振り返るシリーズ、第9回。

今回は三部作の完結編『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編』です。

人の心を感じ取るニュータイプとして目覚めたアムロは、自分と同じ力を持つララァと出会います。

二人は深く分かり合いながら、敵と味方として戦うことになりました。

分かり合うとは、同じ考えになることなのか。
違ったままでも、一緒に進む道はあるのか。

一年戦争の結末から、人と人が分かり合うことについて考えます。

※物語の内容に触れています。

#機動戦士ガンダム
#めぐりあい宇宙
#アムロ
#ララァ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62885456fd1be6fc460862e1

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

劇場版『機動戦士ガンダムⅢ めぐりあい宇宙編』を振り返り、アムロとララァが心を通わせながら敵同士として戦い、ララァを失うまでを語る。ソロモン攻略、スレッガーの戦死、ザビ家の内紛、シャアの復讐と一年戦争の終結もたどる。終盤、アムロが仲間の声に導かれて帰還する場面から、理解することは同じ意見になることではなく、違ったまま相手の大切なものや命を尊重することではないかと考える。ニュータイプの力も、使う側の考えが変わらなければ戦争のために利用されるが、仲間を逃がし帰る場所を作る力にもなりうると述べる。

劇場版完結編とアニメ版との違い
こんばんは。今日は9月の30日水曜日です。
楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋、20時になりました。 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて今回は、ガンダムを時系列で襲ってね、 振り返るシリーズの第9回になりました。
今日のですね、劇場版3部作の完結編、 機動戦士ガンダム3巡り合い空編を取り上げていきたいと思います。
僕この作品がめちゃくちゃ好きですね。 何回見たでしょうか?
めちゃくちゃ好き。 好き順でいくと、
この3部作の中では、 巡り合い空、愛戦士1ですね。
まあ時系列順に見る、見なきゃいけないんですけど、 でもこれが、これ唯一ね、これ映画館に見に行ったんですよ。
しかも東京の映画館に立ち見でしたね。 もう満席ですごい人で立ち見で見ましたね。
あの頃立ち見があったんですね、映画館に。 しかも親戚の家に行った時に、東京に行ってちょうどやってて、
見て!っていうことで映画見に、そこで映画を見に行ったっていう、 そんな記憶があるんですけど立ち見でしたね。
いやー何年前ですかあれは。 本当にまだ中学生か小学生か
ぐらいでしたね。 めっちゃ感動して、すごかったな。
アニメ版とね、ちょっと映画版とね、 アニメ版のところちょっとね、
そのまま使っている部分もあるんだけど、 映画版に
作り直しているところがすごく絵が綺麗だったりとかするし、
アニメ版ではGアーマーとかGファイターなんですけど、 映画版ではコアブースターなんですよね。
このコアブースターがかっけーと思って。
ちょっとしたね、違いがあってですね、ちょっと面白かったですね。
アムロとララァ、ニュータイプの出会い
そんな、ミグレーソラ編をお話していきたいと思います。 前作ね、アイセンシ編ではですね、アムロたちが
大切な仲間と別れを経験するというお話でしたね。 悲しみが消えないままホワイトベースは再び宇宙へ向かっていきます。
そこでアムロはですね、自分と同じように人の心を感じる、 感じ取ることができる少女、ララースンと出会っています。
言葉がなくても相手の思いが伝わってくる。 もし人間がそんな、人間にね、そんな力があれば争いはなくなるのでしょうか?
というところですね。 今回は分かり合えることと同じ道を選べることは別なのかということを考えてみたいと思います。
それではね、ここからちょっと内容に触れていきたいと思います。 地球連邦軍本部ですね、ジャブローを出発したホワイトベースは宇宙へ行きます。
アムロの力は戦いの中で急速に伸びていました。 目で確認するよりも早く敵の位置や攻撃を感じ取る。
ガンダムの反応さえアムロの動きについていけなくなっていっていました。 その力はニュータイプと呼ばれるようになります。
宇宙という新しい環境に進出した人類が、 お互いをよく、より深く理解するために身に付けた新しい感覚、そんな可能性を持つ存在です。
一方、シャアの側にはララースンがいました。 ララーもまた離れた場所にいる人の意識を感じ取るニュータイプの力を持っています。
シャアはその力を戦争の中で使おうとします。 ララーはニュータイプ専用のモビルアーマー、エルメスに乗り、地球連邦軍の戦艦を遠くから攻撃していきます。
エルメスはとんがり帽子が大きいんですよ。 モビルアーマーなんで。
とんがり帽子みたいな名前がつけられましたね。 お互いのモビルスーツの名前は知らないんで、
地球連邦軍はガンダムと呼んでますけど、 地球連邦軍、ジオンからすると白いやつとか言ってるんですよね。
ホワイトベースのことも木馬とか言ってますしね。 わかんないですよ、名前は。やっぱり戦争、そうですよね、相手の
ザクとか、僕たちは見てるから全部知ってますけど、 相手からしてみればこれがザクなのかグフなのかドムなのか、地球連邦側からわからないんですよ。
ザクタイプとか、 水陸両用のやつとか、名前はね。
わかんないですよ。ガンダムもしばらく知らなかった。 白いモビルスーツとかね。
言ってましたね。 そのうちに名前が敵の中に侵入して、
名前を知れてみたいな、ガンダムと呼ぶようになったりとかしますけども、 知るわけないよね。その辺がリアルなんですよ。
ガンダムってね。 そもそも
ガンダムってちょっと余談ですけど、そもそもこのガンダムってやつは、 アニメ制作の時にもうバリバリのこの
戦争映画で、このモビルスーツがどうとかじゃなくて、本当にもうバリバリの戦争映画、 その中にロボット、モビルスーツというロボットで戦うよという感じだったので、
カラーリングがバリバリ、明細で最初、 こういうアニメを
制作会社かなんかにね、こういうアニメを流したいんですけどみたいな。 で持って行ったら、却下されたやつ。
そんなの受けるわけないじゃんみたいな。 そんなバリバリの
戦争の感じで。 だからジオンの方はちょっと明細じゃないですか。グリーンだったりとか。
ね。 あんな白いとか、白いモビルスーツとかさ、シャーモが真っ赤とか目立ちすぎるじゃん。
そんなわけないじゃん、戦争に。 目立たないようなカラーリングだったんですよ、最初。
で、それはちょっと、それじゃちょっとウケないから却下って言って、その場で
その ガンダムの
なんだ
その制作の人が パパパって塗ったんですよ。白く白く塗って、その赤とか緑、青とか
パパって塗って、これでどうですかって言った時に、 あーじゃあこれでいきましょうってなったんです。
それがあのカラーリングなんですよ。 そんなわけないんですよ。
戦争であんな目立つもの、ダメじゃん。 ガンキャノンの中真っ赤じゃん。
ね。 ホワイトベースも真っ白で、あんな宇宙の中でさ
目立ちすぎるじゃないですか。 まあその目立つのがまたこういう、おとりとかになってね。
後々、後付けだったかもしれないですけど、良かったのかもしれませんけど
あの 最初はね、ほんとねガッツリ
迷彩の プロトタイプとか、後から出ると色がもう本当に何もない
あのガンダムとかね、ああいうのが出てきたんですけど、あれがあれが最初だったんですね。 きっとカラーリング的には。
青とか白とか赤とかのね、ガンダムカラーになったんですけども
そんなね、ひわがあったみたいですね。 でね、アムロとちょっと話は戻りますけど、アムロとララはその戦場で出会ってしまいます。
2人の意識は触れ合い、お互いの心へ入っていきます。 自分と同じように周りの人には見えないものを感じている。
自分の孤独や怖さをですね、説明しなければわかってくれる。 アムロにとってもララにとっても初めて出会った特別な存在だったと思います。
しかし、ララのそばにはシャアがいました。
ララにとってシャアは自分を苦しい場所から連れ出し、新しい場所を与えてくれた人です。
その思いはアムロと分かり合えたからといって消えるものではありません。
アムロがシャアを攻撃をした時、ララはシャアを守ります。
そしてアムロの攻撃を受けてララは命を落としてしまうんですね。
深く分かり合えたはずの二人が敵と味方として出会い、敵同士ですね。敵同士として出会い、一人がもう一人の手によって命を失ってしまう。
ニュータイプの力があっても戦争を止めることはできませんでした。
ソロモン攻略とザビ家の内紛
その頃、戦争は最終局面へ向かっていました。
地球連邦軍はジオン軍の宇宙要塞ソロモンを攻撃します。
ソロモンを守るドズルザビは大型モビルアーマービグザムに乗って彼らに自ら戦場へ出ます。
ホワイトベースのスレッガー注意ですね。ビグザムへ命がけの攻撃を仕掛け、戦死してしまいました。
スレッガーさんかっこいいですね。
ビグザムは自ら独行して、ビグザムを攻撃しました。
今、ブライトさんとミライさんは結婚していますが、ミライさんはスレッガーさんが好きです。
ちゃんと帰ってきてさえすれば、あの二人は結婚したのかもしれませんけど、スレッガーさんはここで戦死しちゃったので、ミライさんはかわいそうだなと思いますね。
でもその頃からブライトさんはミライさんが好きで、
でもミライさんはスレッガーのことが好きだっていうのがわかっていたので、ちょっと身を引いていたんですけどね。
そんな恋模様も結構ありましたね。
連邦軍はソロモンを攻略しますが、また一人仲間を失ってしまいました。
スレッガーさんは最初からのじゃなくて、どっか整備、ミハルさんが出てきた、カイとミハルのお話の時に、
あそこの手整備してた時に
呼ばれてきたパイロットですね。
そして地球連邦軍はジオン最後の防衛拠点、アッパー枠へ向かいます。
戦争が終わりに近づく中、ザビ家の内部でも争いが起こってしまいます。デギン公王ですね。
地球連邦との和平を模索していました。 ところが一番長男のギレンですね。
ギレンは父のデギンもろとも、地球連邦軍のデビル艦隊と巨大兵器、ソーラレイで攻撃してしまいます。
父殺しをしちゃうんですね。デビル将軍もそこで命を落とすんですけども、
ギレンは本当に
恐ろしい男だと思います。
戦争のためなら、あいつが和平だったとしたら、和平交渉がうまくいったら、ジオンはジオンでうまいことやれたと思うんですけど、
ギレンとキシリアもすごいんですよ。
ジオルジンを見るとわかるんですけど、キシリアもね、
やばいんですよ。 父を殺されたキシリアはですね、戦闘の式を
取っている最中ですね。 兄のギレンもギレンを殺してしまいます。
身内にギレンは殺されてしまいました。 ザビ家に残ったのはもうキシリアしかいません。
あとですね、
ドズルさんですね。
ソロモンで戦死したドズル・ザビの奥さんが産んでいる、
奥さんが産んだ子供が一人。 これは後々出てくるんですけど、なんて名前だったかな?
えっとね、 ちょっと忘れちゃったですけど、
子供が一人逃げてるんですよ。 あとあと出てきます。
ネオジオンとかいうところの人。 そいつを立ててですね、その子を立てて、女の子なんですけど、
ミレバだったかな? ミレバだったかな?
その子で逃げてるんですね。 あとキシリアが生き残っていて、ザビ家ではその2人しか
今のところ生きていませんね。 ここの時点ではですね。
一年戦争の終結とアムロの帰還
ジオンと地球連邦が戦っているだけではありませんでしたね。 同じ国の中でも同じ家族の中でもそれぞれの目的が
ぶつかっています。 シャアもまた戦争の混乱を利用してザビ家への復讐を終わらせようとします。
アンパンマンクーのナイムではアムロとシャアの最後の戦いを始めます。 モビスを失った後も2人はナオミで剣を交えます。
そこへセイラが現れます。 シャアにとってセイラはたった一人の妹です。
セイラは兄に復讐ではない道を歩んでほしいと願っていたはずです。 それでもシャアは妹と共に生きる未来より過去との決着を選びます。
そしてキシリアを自らの手で撃ちます。 最後ね。
脱出しようとする。
あれは ザンジバルかな?戦艦のね。
最後脱出しようとするキシリアの前に現れてですね、バズーカで首を
撃ち落としますね。 ジオン公国は地球連邦軍へ救戦を申し入れ一年戦争は終わります。
崩壊する要塞の中、残されたアムーラはニュータイプの力を使いホワイトベースの仲間たちへ脱出する道を伝えます。
もうねホワイトベースもエンジンをやられてね、アバワクーのところに附着しちゃいまして、
でもね、もう戦う必要ないから逃げた方がいいよってね、アムロが一人一人に呼びかけるんですね。
仲間たちはその声を信じて逃げていきます。 そして最後アムロの方が仲間の声に導かれ無事に帰ってきます。
最後ですね。 アムロはもうダメだなぁと思った時に
目の前に 壊れたガンダムが
現れます。まだ握れるかもしれません。 それはそうコアファイターがですね、ガンダムの中には戦闘機が
コアファイターという戦闘機がお腹の中にあるんですね。コックピットのところにね。 そいつで逃げれるかもしれません。
ということでまだ動けそうなので乗りますが、どうやって逃げていいからわかりません。 ここはどこなのかどうやって逃げたらいいのか。
その時に ホワイトベースの仲間たちが
言うんですね。 今まで聞こえていたのにアムロにはヘモルのことわからないのかみたいな。
そうするとですね、カツレツキッカという子供たちが
ニュータイプとしてのね、ちょっと 覚醒するんですね。
アムロに呼びかけます。 はいちょい右とかそこまっすげーとかね。
で カウントダウンスとして爆発の中からコアファイターが出てきます。
アムロは仲間のところに戻るんですね。すごく感動的なシーンですね。
そして最後ですね。そう、そこになってアムロの方が仲間の声に導かれてね、無事に帰ってきます。
そこでララに呼びかけるんですね。僕は一人じゃないなって。 仲間がいるなって。
ララにはいつでも会いに行けるからって言ってね。 その言葉が印象的です。
はいここまでがちょっと長くなりましたけど、巡り合いソラ編の大まかな話でした。
分かり合うことと同じ道を選ぶこと
アムロとララは確かに分かり合っていました。 どちらかが相手を誤解していたわけではありません。
相手の悲しさも、心にある思いも感じ取っています。 それでも一緒に生きることはできませんでした。
ララにはシャアへの思いがあります。 アムロには守りたいホワイトベースの仲間がいる。
相手の心を理解したからといって、それまで生きてきた時間や 大切な人との関係まで消えるわけではありません。
分かり合えば同じ答えを選べる。 この作品はそんな簡単ではないことを描いているように思います。
現実でも話し合えば分かり合えると言いますね。 もちろん話し合うことは大切です。
相手の事情を知らないまま勝手に敵だと決めつけてしまうこともあるでしょう。
言葉を交わすことでなくせる誤解もあるでしょう。 ただ、相手の事情を知った上で意見が分かることもあります。
なぜその人がそう考えているのかは分かる。 その立場ならそうするだろうと思う。
それでも、自分は同じ道を選べない。 これは相手への理解が足りないからではありません。
お互いに大切にしているものが違うからなんだと思います。 分かり合うことと、相手が自分と同じ意見になることだと、
分かり合うことはですね、相手が自分と同じ意見になることだと考えてしまうと、 対話はどこかで勝ち負けになります。
相手を納得させた方が勝ち、 自分の正しさを認めさせた方が勝ち。
でも、それでは相手の心を理解することより、 相手を変えることが目的になってしまっています。
本当に分かり合うというのは、同じになることではないかもしれません。 答えが違っても、相手が何を守ろうとしているのかを知る。
その上で、どちらかを消さなくても、すぐ道を探す。 そこからようやく対話が始まるんだと思います。
アムロとララには、その道を探す時間がありませんでした。 二人が出会ったのは戦場です。
どちらかが攻撃を止めても、周りの戦闘は続いています。 迷っている時間が長くなれば、相手が命を失うかもしれません。
そんな場所では、人の心を感じる力さえ、 敵を早く見つけ、倒すための能力として使われてしまいます。
ニュータイプという新しい力が生まれても、 使う側の考え方が変わらなければ、その力は平気になってしまいます。
相手を感じ取れることと、相手を大切にできることも同じではないんです。 シャアも人の気持ちがわからない人物ではありません。
ララが自分を大切に思っていることも、セイラが兄を心配していることも知っています。 それでも復唱、復讐をやめられませんでした。
シャアにとっての復讐は、長い間生きる理由そのものでした。 もし途中で手放したら、自分は何のために名前を変え、
軍へ入り、多くのものを犠牲にしてきたのか、 それまでの人生まで否定するように感じたのかもしれません。
これは僕の解釈ですが、シャアを縛っていたのは座挽きではなく、 過去を無駄にしたくないという、自分自身の思いだったようにも思います。
人は、 相手の気持ちがわかっても、自分の心に縛られていると違う道を
選べないことがあります。
ニュータイプの力と帰る場所
では、 ニュータイプの力には希望がなかったのでしょうか?
僕は最後の場面に一つの可能性が描かれているように感じます。 アムロはニュータイプの力を使って敵を楽すのではなく、
仲間を逃がします。 離れた場所にいる一人一人へ進むべき道を伝える。
そして、仲間たちもアムロの声を信じます。 これまでアムロはガンダムに
乗るから必要とされていると思っていました。 戦えることが自分の役割であり、
自分の価値だと思っていた。 でも、みんなが待っていたのはガンダムではありません。
アムロ本人です。 帰ってきたアムロを仲間たちは優しく迎えます。
そして、アムロは自分にも帰る場所があると知りました。
巡り合いソラ編で描かれる巡り合いは、 アムロとララーだけではないと思います。
偶然同じ船に乗り合わせたホワイトベースの人たち。 最初は家族でも仲間でもなかった。
何度もぶつかり、傷つき、多くの別れを経験する中で、 いつの間にかお互いの帰りを待つ存在になっていました。
ホワイトベースの仲間たちはお互いの心をすべて理解していたわけではありません。 考え方も性格も全然違います。
それでも、会えるアムロに帰ってきてほしいと願った。 アムロをまたみんなを生きて
帰そうとした。 相手を完全に理解できなくても、相手の命を大切にすることはできます。
もしかすると、分かり合う力よりも先に必要なのは、 相手と違うままでもここにいていいと思えることなのかもしれません。
もし、考えが… もし、あ、もし…
同じ考えになれなくても一緒に進める道はないのか。 どちらかを任すのではなく、お互いが帰れる場所を残せないのか。
ニュータイプという特別な力を持たない僕たちにもできることはあるはずです。 人と人が本当に分かり合うということはどういうことなのか。
同じ答えを出すことなのでしょうか。 それとも答えが違うままでも相手を失わない道を探し続けることなのか。
僕はまだはっきりとはわかりません。 ただ、分かり合えないから戦うのではなく、分かり合うとすることを諦めた時、戦いが始まるのかもしれません。
はい、今回はですね、ガンダムですね、機動戦士ガンダムの3。 巡り合い空編から分かり合うことについて考えてみました。
次回はこのガンダムシリーズ全10回のまとめをしたいと思います。 The Originで描かれたキャスバルが
少年時代から1年生その終結まで
過去に縛られ続けたシャアと、帰る場所を見つけたアムロ。 二人の歩みを振り返りながら、人は何によって前に進めるかということを考えてみたいと思います。
はい、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。 ちょっと長くなってしまいましたけども、この辺で終わりたいと思います。
それではまたね、次回まとめの放送でお会いしましょう。 今日のお相手もですね、
まこにぃでした。 それでは皆さんお幸せに。またねー!今日もありがとう!
26:23

コメント

スクロール