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「失敗した日の帰り道」
2026-10-01 08:37

「失敗した日の帰り道」

失敗した日の帰り道は、いつもより少し長く感じます。

間違えたなら、きちんと向き合う。
でも、その失敗だけで自分のすべてを否定しなくてもいい。

失敗しても、帰れる場所はなくならない。
明日また、そこから始めればいい。

『大丈夫、君の居場所あるから』

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感想

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00:05
こんばんは!
今日は10月の1日、もう9曜日ですね。
20時になりました。 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、この放送は平野さんの活動、 大丈夫、君の居場所あるからを応援する放送になっております。
まずはいつものこちらのお知らせです。 僕が作った絵本、リュウトミオイメノニジ。
これはね、誰かを思う気持ちとか、 誰かを応援する気持ちを形にできる絵本になっております。
この絵本の売上から生まれるロイヤリティはですね、 ノトの震災支援に使われております。
この一冊の絵本を通じて、 誰かを思う気持ちの形にすることができますので、
気になった方はぜひ手に取ってみて欲しいなと思います。
概要欄の方にリンクと詳細貼っておきます。
はい、ここからが本題です。
今日のテーマは、失敗した日の帰り道という話をしていきたいと思います。
仕事で失敗した日、誰かに迷惑をかけてしまった日、 言わなくてもいいことを言ってしまった日。
そんな日の帰り道っていつもより長く感じませんか?
景色は昨日と同じなのに、心だけが重たい。
あの時こうしていればとか、どうして気づけなかったんだろう。
相手は怒っているだろうなぁなんてね。
頭の中で頼んでもいない反省会がずっと続いています。
しかも、なかなかこれが終わらないんですね。
一度閉会したと思ったら、布団の中で延長戦が始まったりします。
僕もね、そんな日があったりしますね。
失敗したことよりも、自分は信頼をなくしてしまったんじゃないか。
もう必要とされないんじゃないか。
そんなことの方がね、怖くなってしまうんですよね。
人は自分のしたことと自分自身を分けて考えるのが苦手なのかもしれません。
一つ失敗すると失敗したではなく、自分はダメな人間だと思ってしまう。
誰かに迷惑をかけると、申し訳ないことをしたではなく、自分なんていない方がいいとまで考えてしまうこともあります。
でも、失敗したこととその人の存在そのものは同じではありません。
03:00
間違えたならきちんと謝る。できることがあるならやり直す。
同じことを繰り返さぬように考える。
そこはごまかしてはいけないと思うんですね。
大丈夫、大丈夫と全部を流してしまったら、それは優しさではありません。
ただ、その責任を果たした後まで自分自身を責め続けなくてもいいんじゃないでしょうかね。
失敗した人に必要なのは、何も悪くないよという言葉ではなくて、
間違いは一緒に直そう。でも、あなたの居場所まではなくなったわけじゃないよという言葉なのかもしれません。
僕は、大丈夫、君の居場所あるからという言葉にはそんな意味もあると思っています。
何をしても許されるという意味ではありません。
失敗しない人だけがここにいていいという意味でもありません。
間違えたら向き合う。迷惑をかけたら謝る。
それでも関係までは終わらせなくていい。
もう一度一緒に歩き直すことができる。
その安心感があるからこそ、人は自分の失敗を認められるんじゃないでしょうか。
居場所を失うのが怖いと人は間違いを隠します。
言い訳をしたり人のせいにしたり、何もなかったふりをしたりする。
正直に話したら自分の価値まで否定されると思ってしまうからですね。
でも、間違えてもここからいなくならなくていい、そう思える場所なら
ごめんなさいと素直に言えるかもしれません。
助けてくださいと正直に言えるかもしれません。
もう一度やらせてくださいと勇気を出して言えるかもしれません。
本当の居場所は失敗した人を集めた場所ではなく
失敗しない人を集めた場所ではないんですね。
失敗した後にもう一度向き合える場所なのかもしれません。
そして僕たちも誰かが失敗した時、その人を追い詰める側ではなく
一緒に次を考えられる側でいたいですね。
もちろん腹が立つこともあります。
迷惑をかけられたなら、笑って許せない日だってあるでしょう。
無理に優しくする必要はありません。
ちゃんと困ったよとか、寂しかったよ、次から気を付けて欲しいなぁなんてね。
そう伝えると伝えていいと思います。
大切なのは相手の行動について話すことと
その人の存在を否定することを混ぜて考えないことです。
06:04
今回のことは困ったと
あなたはダメな人だは同じではありません。
問題は一緒に片付ける。
でもその人までは外に捨てない。
そこに優しさと厳しさの両方がある気がします。
誰かに向けるその優しさを自分にも少しだけ向けてあげて欲しいと思います。
失敗した日の自分に
何をやっているんだと言いたくなる気持ちはわかります。
でも最後にはちゃんと向き合おう。
次は気を付けよう。
今日はもう帰ろう。
そう言ってあげてもいいんじゃないでしょうか。
一日の失敗だけで自分の全部を決めなくていい。
今日はできなかったことがあっても
これまで積み重ねてきたものまで消えるわけではありません。
信頼は失敗しないことでしか守れないものではない。
失敗した後にどう向き合ったか。
どんな言葉で謝ったか。
その後どう行動したか。
そこから前より少し深い信頼が生まれることだってあるでしょう。
失敗した日の帰り道。
もし今一人で自分を責めながら歩いている人がいたら伝えたいです。
今日の間違いにはちゃんと向き合おう。
でもあなた自身まで嫌いにならなくていい。
帰れる場所はちゃんと残っている。
明日もう一度そこから始めればいい。
大丈夫君の居場所はあるから。
この言葉は何も失敗しなかった日にだけ送られる言葉ではありません。
むしろ失敗してうつむいて帰る場所さえわからなくなった日にこそ必要な言葉なんだと思います。
はい、では最後にヒロノブさんのYouTubeチャンネルプチノブの部屋のご知らせです。
大丈夫君の居場所はあるからに込められた思いとか
ヒロノブさんの人から活動の温かな空気に触れられるチャンネルになっていると思います。
ぜひ覗いてみてください。
概要欄の方にリンク貼っておきます。
はい、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もマコニでした。
それでは皆さんお幸せに。
またね。今日もありがとう。
08:37

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