1. 部屋と心を整えるハナシ
  2. タイムブラインドネスって知っ..
2026-01-30 16:40

タイムブラインドネスって知ってますか?

【放送内容】
タイムブラインドネスとは何か|「5分のつもり」がズレる理由|時間感覚は性格や努力不足ではない|実績時間=正しい見積もりという考え方|記録するだけで心が軽くなる話

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サマリー

タイムブラインドネスという現象について、時間の感覚が曖昧になりやすい人々の特性やその対策が解説されています。この現象は多くの人に見られ、特にADHDの方々に多く見受けられることが指摘されています。

タイムブラインドネスの概念
部屋と心を整えるハナシ
こんにちは。この番組は、3人の男の子の母親であり、整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
仕事と暮らし、日々の家事や子育てをもっと楽しく楽にするため、心がけていることなどをシェアしています。
週に4日、月・火・金・土の夕方5時に配信しています。
今日は1月30日ですね。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。
今日はですね、私が初めて耳にしたタイムブラインドネスという言葉をご紹介しながら、ご紹介というか説明しながらですね、どういう人がこのタイムブラインドネスなのか、そしてそれはどういうふうに対策していったらいいのかというお話をしてみたいと思います。
例えば、こんなことないでしょうか。
ちょっとだけと思って見始めたビール動画。
気づいたら30分経っていた。
いや、まさにこれ私です。
逆に、5分で終わろうと思っていたこと、終わると思っていたことが、なぜかすごく重たく感じて、5分で終わる、やってみれば5分で終わることなのに、なんか重たく感じてしまって、なかなか手がつけられないとか、いやもうまさに私ですよこれ。
なんかメール返信とか、何か手続きとかですね、なんかそういうこと。
5分で終わるって思ってるから、すぐやれると思ってるから、なんか先送りしちゃうんでしょうね。
あとは、締め切りとか予定があるっていうことはわかっているのに、なんか直前になって、事前にわかっていたのに直前まで引っ張ってしまって、直前になって慌てるとかですね。
これは私以前あったんですけど、今はもうほとんどないです。
あとは、まあでもこれももうないかな。
今日は時間があったはずなのに、何をしていたんだろうみたいな、そんなふうに思うことがあったりとかですね。
私はこれ以前ありましたね。
こういう状態、状況が、タイムブラインドネスっていうらしいです。
このことについてお話ししたいと思います。
時間の感覚とその影響
ご興味ある方はどうぞ最後までお付き合いください。
すいません、その前に先にお知らせをさせてください。
3月20日金曜日の祝日に、生理習能アドバイザー2級認定講座を開催いたします。
オンラインでの開催になります。
私以前は片付けがとっても苦手だったんですけど、苦手でいろんなやり方を試して今に至っているんですけど、
何を言っても、やっぱりちゃんと基礎から学んで、そして実践できる講座を学んだことが、
ぐっと片付ける力を前に進ませたということが私に言えると思うんですけど、
そのしっかり学んだっていうのが、この生理習能アドバイザー2級認定講座だったんですよね。
こんまりさんの本を読んだりとかですね、これも私にとっては大きな前進だったんですけど、
でもやっぱり整理することだけではなくて、ちゃんと収納までしっかりと基礎的なものを学んだというのは、
私を大きく前進させてくれて、そしてこの講座の認定講師になるまでに至ったんですよね。
片付けがとっても苦手だった、私がお伝えする講座というのは、
同じ悩みを持った受講生の方に寄り添える、そんな講座になっていますので、
よろしかったら詳細をご覧になってみてください。
リンクを貼っています。
今日は、タイムブラインドネスという聞き慣れない言葉ですよね。
たまたま私、知り合いの方からですね、
牧野さんがやってるタスクシュートってこれなんじゃない?って連絡をいただいたんですよね。
で、私はこのタイムブラインドネスっていう言葉を知らなくて、
へーと思って調べてみたら、あ、まさにタスクシュートで解決するじゃない?って思って早速配信しています。
私今、解決という言葉を一応使ったんですけど、
でもこのタイムブラインドネスっていう状態って、
人の特性とかじゃなくて、誰しも持っているものだと思うんですよね。
時間の間隔が曖昧になりやすい状態のことを指すらしいんですね。
時間が長く感じたりとか、逆に短く感じたり。
それから、今やっていることにどれくらいの時間がかかるかっていう見積もりのズレが出やすかったりとか。
調べてみると、これは特性のADHDの方の特有の症状、症状じゃないな、特有のものとして言われているらしいんですけど、
でもこれはおそらくほとんどの人が多かれ少なかれ持っている特性、性質だと思うんですよね。
そもそも、どんな人でも時間を正確に感じ取るっていうのが、完璧な人って絶対いないと思うんですよね。
だから、そういう特性が多いのがADHDの人に多いのかっていうことでもあるかもしれないんですけど、
でもそれに関係なく、誰しも持っているのが、このタイムブラインドネスという性質、当たり前に持っているものだと思うんですよね。
本当に、この時間の間隔って、その時の自分の気分とかでも全然違いますよね。
うつうつとした気分の時って、もう時間の経過がすごく遅いですし、楽しい時って、
楽しい時間をたっぷり過ごした、みたいな感覚があってもあっという間に感じたりとか、なんかすごく変な感覚があったりしますよね。
だから、タイムブラインドネスでということが、時間管理ができていないとか、それから、自己管理能力が足りないとか、そういうことではないんですよね。
あと、特性とか努力不足とかですね、そういうものでもない、みたいな。
で、調べたところによると、タイムブラインドネスっていうのは、性格の問題とか努力不足ではなく、むしろ集中できたりとか、
没頭できたりとか、今ここに入り込めるとかですね、その裏返しとして、時間の間隔が飛びやすいらしいです。
で、ただ、やっぱり日常生活で困ることってありますよね。
対策と記録の重要性
私、子供の頃ですけど、1時間あったら朝のみじったくとか、すごいたっぷり時間があるような気がするじゃないですか。
なのに、直前になってめちゃくちゃ慌ててたんですよね。
子供の頃っていうか、社会人になってからもそうでしたね。
朝のみじったく、出発の1時間前に起きればゆっくり時間があるだろうと思って、1時間前に起きるんですけど、必ず慌ててましたね。
でも、1時間たっぷりあるのに慌てるということは、もっと効率よくやればいいんだって思っていたんですけど、でも毎回慌ててたんですよね。
あれは何だったんだろうって思うんですけど、あの時代に私がタスクシュートやってたら、あんなに悩まなくてもよかったなって思うんですけど。
そもそも自分の見積もりが甘いので、甘いというか、1時間でそもそもみじったくができるはずだって思ってるっていうことが、そもそも違ってたわけなんですよね。
決して自分がだらだらしていたわけじゃなくて、それはどうかわかんないですけど。
だから実際、どうすればいいかっていうと、例えばですね、例えば5分で終わるつもり、そのつもりっていうのと、30分かかったっていう実際ですね、実績、このズレを否定しないっていうことだと思うんですよ。
だから実際にかかった時間というのが正確な見積もり時間なんですよ。
だからこそ記録するっていうのが一番よくって、それを何時から始めたのか、何時に終わったのかって記録できると、実際どれくらいかかるのかっていうのはわかりますよね。
それを記録に残すっていうことです。
だからそのタスクをうまくやろうとか、早くやろうとか、そういうのじゃなくて、実際にかかった時間が正確な見積もり時間になるわけなので、淡々と記録を取るっていうことが一番消耗しない方法だと思うんですよ。
だから消耗するっていうのはどういうことかというと、私たったこれだけのことにこんなに時間がかかっちゃった、次は早くやろうとかいう考えが、これが消耗するっていうことですよね。
だから実際にかかった時間というのが、それが正確な自分のそのタスクに対する所要時間なんですよ。
それが積もりになるんですよね。見積もりですね。
このタイムブラインドネスっていうのは、こういう言葉があるけど、結局はその人のネガティブな性質とかではなくて、誰しも持ち合わせているものなので、
結局その自分の実績時間、そのタスクにかかった実績というのが、そのまま見積もり時間になるから、感覚を磨くようなことをしなくていいっていうことですよね。
時間感覚を磨くとか、そういうことは一切せずとも、この記録を繰り返していく過程で、結局磨かれていくものなんですよね。
これすごい磨かれていくと、気持ちも心も身軽になっていくはずです。
特にですね、朝の身支度とかにバタバタしてしまう人。出発前にすっごくバタバタしてしまって、慌てて出るみたいな。
よく食パンをくわえて出るような図がありますよね。あれちょっとよくわかんないんですけど、でもイメージ的にあんな感じですよね。
そんな方は非常にお勧めですね。記録を取るっていうことが。ぜひ、そんな方がいらっしゃるかわからないですが、よかったら試してみてください。
その時にですね、とても役に立つのがタスクシュートのツールで、いろんなツールあるんですけど、私が使っているものはタスクシュートクラウド2というツールですね。
久しぶりにツールの紹介してみましたが、もちろん手書きでも大丈夫です。
今から何をする、何時にスタート、何時に終わり、所要時間何分、これをですね、朝の身支度の時間だけでも。
そしてその身支度にそんなかくゆとりないよって思う方は、5分だけでも早起きすればその時間できますので。
その時間わずかね、1タスクにつき10秒くらいですから、そのゆとりだけを持つだけでもきっと朝の身支度、時間の可視化ができて非常に良いと思いますのでやってみてください。
はい、今日は私が新しく知ったタイムブラインドネスという言葉を取り上げてお話ししてみました。
しまった、今5時になってしまいました。今日はちょっと遅い配信になってしまいました。
最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
お相手は整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした。
ではまた。
16:40

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