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こんにちは、部屋と心を整える話 整理収納アドバイザーまきのくみです。
今日は6月8日月曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。 今日はですね
やらなければならない家事との向き合い方をテーマにお話ししています。 私が尊敬している整理収納アドバイザーの
井田紀子さん。 朝市に以前よく出演されていて、スーパー主婦と言われている
井田さんなんですが、その井田さんの御著書からですね、一節取り出して やらなければならない家事
どんなふうに私は向き合っているのか どんな工夫をしているのかという
お話になっています。 ご興味ある方はどうぞ最後までお付き合いください。
私の人生に大きな影響を与えた一人ともいえる 整理収納アドバイザーの井田紀子さんという方がいて
私の人生に大きな影響って言いつつも 彼女は私のことを全く知らないんですけど
私が一方的に尊敬している方で
もともとはですね 朝市に
スーパー主婦として よく出演されていた時代があって、その時に私
井田さんを知ったんですよね。 その当時はまだ井田さんは整理収納アドバイザーではなく
全国友の会の スーパー主婦として
各メディアに出演されていたという感じで
当時よく 私見ていた朝市をですね
ビデオに撮ってそれを 何回も
本当に何回も何回も見ながら 自分の家を整えていたという
そんな思い出があります
もう本当に何回も 見たというか
これから 片付けを始めようっていう時にまずはその
ビデオを 掛けて
見るでもなく ただ井田さんの声を聞きながら
物の整理をしたりとかお掃除したりとかっていう そんな一時期がありました
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そんな尊敬する方
井田紀子さんが書かれた 心と住まいが整う家事時間という
本があります これ私時々見返しているんですけど
どんな時に見返したくなるかというと やっぱり
自分の家での時間 家事の時間ですね
がちょっと面倒に感じる時です
家事に関してはですね 私
今よりも以前はもっともっと苦痛で 仕方のない時間だったんですよね
楽しいと思う時ってほとんどなくて やらなきゃいけないっていう
ただ本当に義務でしかないって思っていたのが 家事の時間で
でもそれじゃちっとも 家事って楽しくならないんですよね
でもこの井田さんの本を読んだりとか 井田さんが出演されているテレビとかですね
最近はテレビにご出演されているのかどうか チェックしてはないんですけど
私はDVDに綺麗に収めているので 昔の井田さんに会いたくなったら
それを見返すことも でも最近は見てないですけどね
以前はたまに見返したりはしてました
久しぶりにこの本を手に取って 改めてですね
やっぱり井田さんすごいなって尊敬するな 私もこんな人になりたいなって思う
そんなお一人ですね
今日ご紹介したいこの本の一節がありまして ちょっと少しだけ読ませていただこうと思います
この一節はですね この本の中のコラムの部分です
このコラムのタイトルは 忙しいと言わないというタイトルがついています
こちら少し読ませていただきます
つい忙しいとか時間がないとか 口癖のように言ってしまうのはなぜでしょう
時間という流れの中に 自分のやりたいことがうまく収まらないと
目には見えない時の列車に 乗り遅れている気にさせるのかもしれません
ですがそれも主観的なものに過ぎないのではないでしょうか
考えてみると私たちの体はたった一つ 今できることは一つしかないのです
ただ目の前のことにまっすぐ対峙していれば 体も頭もじっとも忙しくないということにやっと気づいたのは
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50代の初めでした
以前の私は 明日の予定や来月の予定まで心配して
今をわざわざ思苦しくして 家族や周りの人に近目面の忙しいオーラを振りまいていました
せかせかしたって何も変わらないのに と娘に言われてハッとしました
以来どんなにスケジュールはいっぱいでも それは手帳に覚えさせて
私はいつも軽い気持ちでいられるようになりました
コラムにはこんな風に書かれています
いかがでしたでしょうか
これ私ほんと読みながら あーって思いつつも
こんないださんでも 50代の初め
まさに今私のこの50代初め この時期まで
この時期になってやっと気づいたって 書かれているんですよね
なんか自分の尊敬する人とか
自分の一歩も二歩も三歩も先を行ってる人って
何もかも完璧っていうか わかっていらっしゃるように思いますけど
でもあのいださんでもって思うと 自分にも希望が持てるというかですね
50代といってもほんとまだまだっていうところがあるなっていうことを思ったのと
あとはそうですね
忙しいっていうことをテーマにコラムを書かれていますが
どんな時に自分は忙しいって感じるかっていうと
忙しさのもともとの原因というか
そもそもなんで忙しいのかっていうと
本当は家事とかに忙しいわけじゃないんですよ
家事とかって毎日やらなければならないことだけど
でもそれにプラスして何か期限付きの仕事があったりとか
誰かの急な頼まれ事とかですね
そういったことが入ってきた時に
いつものルーティーンである家事がなんとなく忙しなくなっちゃうんですよね
やらなければならないことに取り組んでいる最中っていうのは
むしろそこに取り組めている
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その絶対やらないといけないっていうことに取り組めているので
どちらかというと安心しているような気がするんですよ
だけどそれができていない時の方が忙しく感じる
忙しなく感じているんじゃないかなと思うんですよね
だから家事ってすごく忙しなくなって
伊田さんがここに書いているように
今をわざわざおも苦しくして
家族や周りの人にしかめ面の忙しいオーラを振りまいていた
そして娘さんからの一言
これすごいですよね
せかせかしたって何も変わらないのに
これめちゃくちゃ深いですよね
よく私これ思うのが
車の運転をしている時に思います
ちょっとギリギリに家を出た時とかです
ギリギリに家を出たつもりはないけど
天気が悪い時で
車運転される方よくわかると思うんですけど
雨の日っていつもより1.5倍こむじゃないですか
それをうっかり忘れていて
早めに家を出なかったその日とか
本当に気持ちがせかせかしたって何にも変わらないんですよね
せかせかした分
渋滞がスムーズに流れるわけでもなく
どんなことをしても
早く進んでくれよとかって言ったって進んでくれないし
もうどうしようって言ったって絶対変わらないし
とにかく受け入れるしかなくって
そんな感じですよね
せかせかしたって何も変わらない
これを娘さんからいださんが言われるって
どんな娘さんなんだろうって思いますけど
話が逸れてしまいましたが
とにかく時間がないなって思う時って
いつもの家事をやってる時の方がすごく負担
早くこれを終わらせて
今すぐにやらなければいけないことに取り組まなきゃいけない
だから家事をやりながらせかせかオーラを出しちゃうっていう
そんな風になっちゃうんだと思うんですよね
ちょっと余談ですけどそんな時に
目に入ってきた時短がかなう家電とかに目が行っちゃうんですよね
時短の調理家電とかも
どれくらい有効かはわからないんですけど
私はそもそもシンプルなものが好きなので
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あんまり参考にならないかもしれないんですけど
やるべきことは
時短のためのグッズを買うんじゃなくて
いち早く自分の動きをルーティン化するっていうことだと思うんですよ
これが一番早いと思います
ルーティン化するって
多分ルーティン化されているとは思うんですけど
ちゃんと流れに乗せるっていう意味ですね
毎日の家事っていうのはだいたい動線が決まっているはずなので
その自分の動きに合わせた流れを自分自身に定着させるっていうことですね
これが一番時短になると思っています
本当にやらなければならない家事を
いかに楽しむかっていうことも大事だと思うんですけど
でも本当に絶対やらないといけない緊急なことがあった時って
楽しむ余裕っていうのもなくなってしまうと思うんですよね
だからそんな時に楽しむとかそういう悠長なこと言ってられないっていう時にですね
やっぱり自分の動線がちゃんと決まっているっていうのはめちゃくちゃ強いと思うんですよね
何にも考えなくても流れに沿って自分が動けるっていうそんな感じですね
これってなんか抽象的なことを言っているようで実はそんなことはなくって
それに役立っているのが私が使っているタスクシュートなんですよね
どんな動きであれば最短ルートで自分が動けるかっていうことが後々に分かってくるんですよ
1回タスクシュートつけただけでは絶対分かんないです
何これってなりますけどそれを毎日つけていって
こっちの家事やるよりもこれを先にやってその後にこっちやった方がみたいな
こっちとかあっちとか言ってますけど
私の場合の具体的な例を言うと洗濯畳をいつやるかっていうことをですね
よく考えていたんですよ
どんな流れで洗濯を畳むのが一番効率がいいだろうっていうのを結構考えていた時期があって
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今落ち着いているのは朝まず洗顔をする時に洗顔した後に必ず私パックをするんですよ
そのパックをつけた状態で洗濯物を畳むっていうのが一番いい流れになるんですよね
ドラム式洗濯機に変えて洗面所に洗濯機があるので
その流れで畳むのが一番効率がいいということに落ち着いたのでその流れで
その流れでしないと逆に洗濯物を畳んでいないっていうそんなことになったりするんですよね
なっていたんですね
一番そこでやるのが忘れないし早いしっていうことで
それが自分で記録をつけていきながら分かってきたことなんですよね
これって記録をつけないとわからないことでもないと思うんですけど
家事ってそれだけやってればいいわけじゃないので
全部トータルで見て最適な流れっていうのを考えるにあたって
やっぱり記録ってすごく役に立つんですよね
タスクシュートの話になりましたけど
そういう感じで私は家事時間っていうものを
ゲーム感覚でやるしかないっていう
本当に嫌だった家事時間が
攻略するためにタスクシュートをつけ
いい流れでできたら一番経験値アップしながらの
ゲームクリアみたいなそんな感覚でやってるっていうイメージなんですよね自分で
だから楽しんでいるっていうふうに括ってしまうと
なんか違う気はするんですけど
でも間違いなく
間違いなく言えるのはゲーム感覚っていうことですね
はいそんな
ちょっといろんな方向に話が行ってしまいましたが
今日はですね私の尊敬する生理習能アドバイザーの
いだのりこさんが書かれた
心とすまえが整う家事時間という
御著書のコラムの中で一節をご紹介しながらですね
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やらなければならない家事との向き合い方といった
そんなお話になったかなと思います
では軽くお知らせです
6月1日にノートを書いています
こちらは片付けの関連ですね
早く片付けなさいから卒業するというタイトルで
私の苦い過去の経験をもとに記事を書いています
それから昨日ですね
一応週一でアップしているというかするつもりでいる
お弁当日記を更新しましたので
そちらもぜひ読んでいただけたらと思います
読むというか見ていただくというかですね
我が家の今高校2年生の息子はですね
中学2年から3年にかけて不登校を経験しまして
高校になってちゃんと学校に生きているんですけど
そういう思いもあるあり
毎日のお弁当をですね
記録するようにして
高校1年生入学してからですね
今日までのお弁当を写真に撮って
ノートに記録しています
こちらよろしかったら読んでいただけるとすごく嬉しいです
それからですね
整理・収納アドバイザー2級認定講座の開催日決まっていないんですが
もしリクエスト開催のお希望がありましたら
ご連絡いただけたらと思います
では最後までお聞きくださいましてありがとうございました
この番組は月・火・金・土の週に4日の配信
夕方5時に配信しています
時間管理や片付けに関するご質問ご相談など
お待ちしております
お相手は整理・収納アドバイザー
タスクシュート認定トレーナーの牧野くみでした
では次回の配信でお会いしましょう