なんかとにかくなんだか良さそうだぞみたいな感じだったんですよ。
これで何ができるかとかあんまり考えてなくて、
とにかくいろんな自己啓発系なことは好きだし、
時間管理とかも好きだったので、
ちょっとなんか良さそうだから使ってみるかみたいな感じで
今は本当にいろんなアプリ出てるじゃないですか。
それでちょっとかじってはうーんと思って
アンインスと言ってみたりとかっていうのをやっていたので、
ちょっと興味があるからやってみようかっていう程度のものだったんですね。
だから使い方とかをそんなに意識せずに、
これルーチンすればいいんだぐらいの感じで
どんどん入れ込んだから1回ちょっとやめちゃった、
挫折してしまったっていうことなんですけど、
だから今とはまた全然違うんですよね。
でもルーチンを入れて挫折したっていうことは、
ルーチンからふみさんスタートされたっていうことですけど、
でも自分もルーチンからPCCに移行したときは
ルーチンからスタートだったんですよね。
でもあれですよね、ぽいことしてたから。
ぽいことの分はルーチンがなかったんですよね、実は。
どういうことですか?
ルーチンって今TCCだと自動でルーチン入れるものが自動生成されるわけですけど、
そういった自動生成みたいな便利な機能はなかったんですよ、自分のExcelには。
本当にやることを書いて、タスクを書いて、
それに時間をExcelのドロップダウンリストで、
確か15分、30分、45分、60分くらいのだいぶ粗いメッシュで入れられるようにして、
それを結構今、久しぶりにどんなもんだったか振り返ってみたら、
結構タスクシートっぽくない部分が出てくるなと思うんですけど、
今日やること以外もずらーって書いてあって、
日付を今日に設定した分だけのタスクの見積もり時間だけを選択して取ってきて、
合計して現在時刻に足すっていう、そんな感じのExcelの関数を組んで、
終了予定時刻をすごい荒い、今思うと荒いんですけど付け加えてたんですよね。
ルーチンがなかったんで、やっぱり今やってるみたいな、
本当にトイレとかお水飲むとか、そういった超細かいタスクのルーチンまでは入れてなかったんですよね。
なので、TCCに移った時には、まずそういったものも今回は管理できるんだっていうところで、
ブワーって入れてて、多分TCC初日から自分ルーチン100とかあったと思いますね。
あ、そうなんですね。もうその後から工藤さんは出来上がっている。
なので、スタートは久美さんと一緒ですね。ルーチンから入ったっていう。
普通に考えると、もう今思うと挫折ルートですよね、完全に。
そうですね。
でもやっちゃうんですよね、新しいツール手に入れると。
分かりますね。
そりゃデータとか入れ込みたく。
分かります、分かります。
最初の何日かはそれが楽しくてやってるんだけど、だんだん一般になって、ちゃんとした使い方分かってないから。
そうです、どんどんいろいろ割り込まれたりして、そこが自分の理想とする会社時刻に対してどうかっていうのを見ながら、いろいろ調整をして仕事をやっていくっていう、そういう感じですね。
なるほど。
翔さんに聞きたいんですけど、すごい残業時間が多かったっていう話してたじゃないですか。
そこからきっかけがタスクシュートだったかどうかわからないんですけど、残業が減ったっていうところのお話聞きたいんですけど。
残業はですね、正直言うと一番減った理由として大きいのは、リソースが追加されたこと。
人がですね、自分が少し仕事を手伝っていただけるリソースが入ったっていうのが一番大きいのはあるんですが、
それだけではなくて、代わりにそれ以上に今まで同じ時間で絶対できなかったような新しいこととかいろいろやったりとか、そういうことができるようになったので、
必ずしもタスクシュートに影響がないわけではないんですけど、ごめんなさい。質問がなんだっけ。
どうやってタスクシュートで。
タスクシュートで残業時間が減ったみたいな感じの、私思ってて、その辺のタスクシュートの恩恵みたいなところであるかなと思って。
でもやっぱり、自分がロボット化するっていうのはめちゃめちゃ大きいかなって思うんですよ。
そうですね、それも大きいですし、あとは時間の価値は量では測れないっていう考え方があるじゃないですか。
あれができたっていうのはすごく大きいなと思ってて。
一般的なタスク管理が何するかに注目するに対して、タスクシュートはどの順番でやるかに注目するっていう、ここですよね。
これをタスクシュートをやることによって、同じことやってても適切なタイミングでやるようになったから、
結果的に心地よく過ごせるし、その結果として生産性も上がってる。
同じ時間でより多くのことができるようになってるっていうのはありますよね。
あとそれから、これは割とここ半年ぐらいですごく実感してることですけど、
少しずつ進める、定期的に欠かさず少しずつっていう、これも重要なタスクシュートの考え方の一つだと思うんですけど、
これを実践するようになってから、前よりも本当に比較的に生産性が上がったなっていう感じはありますね。
ショウさん、ここめっちゃ得意ですよね。定期的に少しずつ進めるの。
得意なのかな。
得意だと思いますよ。
意識するようにしてますけど。
それを1分着手とかを使いながらやってるわけですけど、
そしたら、気づいたら遠くまで来てたっていう感じですかね。
気づいたら本当に仕事がすごい進んでるんですよね。
この例えって、自分のすごい好きな例えなんですけど、
何かを計画するときに、
ウサインボルトが100メートル9秒6で走れるから、
フルマラソンを1時間何十分で走れるみたいで計画の仕方やめろみたいな、
そういうのをどこかで聞いたことがあって、この話すごい好きなんですよね。
無理じゃないですか。
無理ですね。
そういう計画の立て方をするなっていう。
すいません、そこからちょっと着想してたんですけど。
なるほど。
そうですよね。
でもそれってやりがちですね。
私そういう仕事の仕方してましたもん。
分かります。
タスクシュート始める前。
そうですね。
使い始める前っていうか、
タスクシュートについてちゃんと学ぶ前かな。
もうガチャプチまでためてためてやってましたもんね。
でも、ガチャプチになってそれをやろうとしたら無理なんですけど、
例えば1ヶ月先とかが期日の仕事だったら、
これって現実にできるんだなっていうのが今の自分の実感ですね。
素晴らしい。
なので、早いうちに定期的に欠かさず少しずつ進める。
少しずつ全力で進めるっていうのを今はすごく意識してやってます。
なるほど。ありがとうございます。
しゅんさんのさっき私聞いてる10秒のものっていうのがすごい標的だったんですけど、
例えばExcelのファイル作るだけとかってあったけど、
しょうさんみたいな会社員の方が他にも本当に短時間でも前に進めるようなアイディアって他に何か教えてもらえますか?
何かあります?
短時間でも確実に前に進める。
小技的なところになりますけど。
はいはい。小技か。
そうですね。
家の家事とかだったらいくらでも思いつくと思うんですよ。
クミさんは。
仕事になるとやっぱり重い、仕事が重く感じてしまうとアクシュしにくいような気がして、
思いつかないと思うんですよ。Excelのファイル作るだけやろうとか。
いろんなアイディアがもらえると着想しやすくなる気がして、
これだけ今日はやろうみたいな、思いつきってなかなか何もないとこから出てこない気がして、
小産マネージャーが持ってるかなと思って。
1分でもいいんですけど、1分でもなかなか何か出てこないような気がするんですよね。
会社員の方が。
1分でできることがなかなか出てこないんじゃないかっていう。
いや、実はたくさんあると思うんですよね。本当に。
その着想というか、それこそさっき言った、ちょっとやってみてごらんっていうところかもしれないんだけど。
あとは、もともとさっきみたいな10秒20みたいな極端な、
着手のさらに極端なバージョンみたいなのをやり始めたきっかけは、ある意味クミさんが関係してて、
毎晩クミさんととしのりさんのクラブハウスにお邪魔するのが自分は結構楽しみにしてて、
あそこに行けるように生活をすると結構心地よく過ごせるっていうのがあるので、
それに乗っかろうと思うと、理想的な会社時間がここだっていうのが見出せてきたんですよね、あるとき。
だけど、それが自分の場合6時半なんですよね。
6時半に会社すると、無理なくクラブハウスにお風呂あがってお邪魔できるっていうのが一つあるんですけど、
ただ、6時とかの時点で、終了予定時刻が7時半とか8時、理想の会社時間から1時間とか1時間半とか先じゃんっていうことになっちゃってて、
で、なんとか6時半に間に合わせたいというふうに思ったときにやり始めた覚えがあるんですよね。
もう1分どころかもっと早くすると。
で、そうすると、たしかその時点で残りのタスクがどれくらいだったのかな、たぶん20個もなかったと思うんですよね。
20個もなかったって、でも20個って結構ですよ。
そう、でもこいつら1個1分でやったら20分じゃんって。
そしたら6時半にあがれるじゃんみたいな、そういう感じでちょっと無理矢理考えて、
幸いその日のうちに全部終わらせないといけないっていうタスクがなかったんですよ、その日のうち。
で、もう可能な限り早めに終わらせて、どんどん終了予定時刻を繰り上げて繰り上げて繰り上げて、
6時半にして帰ってやるっていうチャレンジをその時にしたんですよね。
で、その時にすごい集中力を発揮した覚えがあるんですよね。
ミニマムなネクストアクションを見極めて、それを最速でこなすっていう。
それによって終了予定時刻が1個10分のタスクを10秒20秒タスクでやったら、
10分とか終了予定時刻がドンって繰り上がっていくんですよ。
これが気持ちよくて、どんどん終了予定時刻が現実的に変わっていくのが面白くて。
ゲームですね、それは。
そうなんですよ、ゲーミフィケーションですね。
そういうゲームを毎日プレイしてて、これは一ついいかなと思いますね。
テクニック、小技というか。
それは本当に気持ちよさというか、楽しさ的な爽快感がありますね。
その楽しさも一つ今に繋がってるっていうのはすごく思いますね。
毎日やってます、このゲームは。
いい言葉。
うさぼーさんから。うさぼーさんありがとうございます。
ありがとうございます。
定期的に欠かさず少しずつに加えて早いうちにがミソですね。
そうですね、早いうちに。
そろそろ時間が迫ってきたので、
いつもですね、まだコラボ始めて、翔さん3人目なんですけど、お一人目が青先生。
青先生ですね。
お二人目が小澤王さんで。
2回ともですね、自分にとってタスクシュートとはっていうのを最後に言うっていうお決まりのパターンになりつつあるので。
やってましたね。
最後に、私さっきね、毎回同じこと言ってもつまらないなと思って。
なんか思いついてたんだけど、メモするの忘れてたから、もう忘れちゃった。
アプリ使おうと思ってたのに、なんか忘れた。
もったいない。
ちょっと今の間に思い出せなかったら、同じのでいこうかも。
どうですか翔さんは。
自分からですか。
タスクシュートとは何ぞやと。
私にとってタスクシュートとは、そうですね。
自分の運命を機械的に変えるものですね。
というのは、タスクシュートって一般的なタスク管理と大きく違うっていうのが、実行にフォーカスをしているっていうところがあると思うんですけど。
自分の場合は今、先送りゼロを継続するっていうチャレンジをやってて。
そことそれが掛け合わさることで、ちょっと新しくやりたいこと、自分にとってチャレンジなことを意識的にプランに組み込むと。
そうすると、その状態で先送りゼロを継続するということは、そういうチャレンジングなことを1分かもしれない、10秒かもしれない、すごくミニマムかもしれないんですけど、それでも確実にやるんですよね。
それによって確実に行動を変容させるというか。
で、行動すると現実がどんどん変わっていく、最終的には自分の運命が変わっていくのかなっていうふうに思ってます。
自分にとってタスクシュートはそういったものです。
ちょっと決まりましたね。
ありがとうございます。
坂本さんから素晴らしいと決まりました。
ありがとうございます。
私ね、でも私毎回言わなくてもいいような気もしてきたんですけど、
でもさっきのなんか、先週じゃないや、前回は自分がそのまま現れてるから自分を映す鏡なんじゃないかっていう話をしたんですけど、
いろんな見方ができるからタスクシュート。
そうですね、本当に。
今日のところは自分を映す鏡なんですけど、また思いついたら自分の放送でまた喋ろうかなと思います。
ぜひぜひお願いします。
でもその鏡っていう表現もすごく好きですよ。
ありがとうございます。
やっぱりトレーナー仲間のZonoさんが開催されてる見せあい子会ってあるじゃないですか、
あれを見てると本当にそうだなって思いますよね。
その人が現れてるっていう。
そうですね。
だからあんなに楽しいんだと思うんですよね、あの見せあい子会って。
本当ですね、その人が現れてますもんね。
らしいなって思いながら見ますもんね。
らしいなって。
そうですね、今3期ではまだやってないのか。
手帳はちょっと難しいですね。
やっぱりタスクシュートになりますね。
でもまた企画したいですよね、客チャレの方で楽しい見せあい子会を。
そうですね。
今ふと思ったんですけど、
クミさんがおっしゃったタスクシュートは自分を映す鏡っていう。
自分がさっき話したプランに新しいやりたいこととかチャレンジなことを入れるっていうのって、
なりたい自分みたいなのに少しずつ変えていくわけですよ、プランを。
それを先送りゼロでやっていったら、
理想的な自分にどんどん近づいていくっていう鏡なわけだから。
気づいたらなって。
理想的な鏡を最初に作ってしまえば、作って先送りゼロし続ければ、どんどん理想になっていくみたいな。
そっか、ほんとですね。逆算してるわけじゃないのに。
そうですね、逆算じゃないんですけど。
積み重ねていったものがそうなってるっていうのがタスクシュートですね。
ありがとうございました。