1. プロジェクトcast
  2. #26 sugamariさんにインタビュ..
2024-06-16 39:05

#26 sugamariさんにインタビュー頂きました

  • Kindle本、1回出版している(『タスク管理ゲーム化計画』)けどまた出そうと考える理由
  • 子育てへの関わり方(リモートの有無)
  • プロジェクト管理でチーム員に、「逆算ではない順算的な進め方」を伝える時、どうしてる?
  • 自分で決めた締切を先延ばしにすることへの捉え方(ゼロ百思考ではなく)

本日ゲストのsugamariさんの講座

 生きづらさにも効くタスク管理法(2024/6/22 16:00~)


Summary

お田さんは菅森さんへのインタビューを行っています。菅森さんは自身のブログやノートから学びたいことがあると話しています。また、自身の本についても話しています。菅森さんは自分のコンテンツを通じてネットコミュニティに貢献しており、特に文章よりも音声の方が受け入れやすい人をサポートしています。また、マスター講座やプロジェクト管理にも取り組んでおり、ゴールや期限を柔軟に変えることもあると言っています。タスク管理トレーニングセンターでの話とタスクシュートのメソッドの効果について話され、一人でも悩みを解決できる人がいればとの希望が語られています。

おだしょーさんとスガマリさんの対談
おだしょー はい、プロジェクトキャスト
です。今日はですね、前回に続いて スガマリさんにゲストでお越しいただ
いています。ちなみにですね、こう やって2回撮るときって、行き取り
することがよくあるかとは思うん ですけれども、実は2週間ぶりか
3週間ぶりぐらいに来ていただ いています。前回に続いて、スガマリ
さんよろしくお願いします。
はい、スガマリです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今日はですね、 前回なんかちょっと公開コーチング
的にというか、あんまりそうするつもり じゃなかったりもしたんですけれども、
どっちかというと、スガマリさんの 講座とか認定トレーナーとして
どうやっていくかっていうところ に話が及びましたけれども、今日は
ちょっと私の話を聞いてくださる というか、むしろブログとかから
まだまだなんかちょっと聞きたい ことがあるというふうにいただ
いているので、ぜひぜひ。
質問していこうかなと思ってます。 ノートはだいたい読んだんですけど、
いやでも全部じゃないな。9割ぐらい。 あとブログはなんかもうすごい
2010
昔のですからね。そうそう、長い ですから。
さすがにちょっと全然読めなくて、 10個ぐらいかななので、ちょっと
うさぼうさん自身の、そうそう、それで なんか電子書籍、Kindleを出されて、
ブログとノートについて
すでに出されてるっていうことと、 なんか今もノートでご自身自分紙
とか書いてらっしゃるっていうので、 なんか2冊ぐらい出したんですか?
そうですね。うさぼう名義で出した のが1冊で、ちょっと実名側で。
そうなんだ、うさぼうさんとして は1冊というか、すでに出されてる
のにまた出すっていう、なんかこう 不思議というか、私はね全然なんか
なんかみんな最近めっちゃKindle出す って聞くんですよね、あのツイッター
とか見てると、ノートとか。なんか 1回やったらまだぐっすんじゃない
の?とかって思っちゃうので、また やるんだっていうのはちょっと不思議
で、前は何が良かったのかという か学んで、今回はまたこういう意図
なんだよ、みたいなのがあったら したいんですけど。
初めて書くときって何か1冊書いて みたいっていう思いもあったんで、
その時は一番関心のあったゲーミフィケーション っていう、その物事をゲーム化する
ことで没頭する時間が過ごせる とか、楽しく過ごせるっていうこと
をテーマにして書いたんですね。 だけどそのゲーミフィケーション
と何を掛け算するかって言った ときに、当時はやっぱタスク管理
があったので、タスク管理ゲーム 化計画っていう名前で本を出した
と。実名側のほうは仕事寄りの本 だったんですけど、でもそれも
自分の体験したことでもっと昔に すごい困ってたことを、経験値が
結構たまったので、それを世の中に ちゃんと残しておきたいみたいな
そういう思いがあって、出したと。 だから菅原さんの1冊出して、2冊
3冊っていうふうに出す意味というか、 出したいと思うのは、なんか僕も
別に何冊出したいとか、そういうこと 決めてるわけでは全然ないし、企画
倒れっていうか、企画何回かして その後出さずにいる本とか、例えば
タスク管理ゲーム化計画の続編 でプロジェクト管理ゲーム化計画
っていう話題で、ちょっとブログ の中ではこんな企画にしようと思います
って記事を書いたこともあるし、 なんかあるんですよ。でもそのまん
まトーンダウンするものもある、 多いですし、やっぱね、なんか本も
生き物みたいなところがあって、 なんていうんですかね、一度そう
やって思ったやつが、どこまで盛り 上がって、世に生み出すっていう
とこまでいくかっていうのは、結構 わかんないもんだなって思ってます。
そうか、確かに企画書とか書いて ね、そうですよね。世の中本出そう
と思ったものが全部本になってる かっていうと、そうでもないですよ
ね。
そうそうそう。
でもやっぱりブログとの違いとか、 そのノート記事との違いっていう
と、ぎゅっとまとまって体系だって 読めるっていうところが良さですかね。
そうですね。なんか、何でしょうね、 そのブログ、分量の話なのか構造
とか体系だっち具合なのかわかんない ですけど、なんかまとまって知り
たいって思ったときって、本買っちゃ いません?
だから紙の本はわかるんですけど、 いや、Kindle本とそのノートで、例えば
じゃあわかりやすくサイトマップ とか作ってブログでもいいんですけど、
そうやって何が違うのかっていう のは、いまいちわかんない。
なんか、なんだろうな。
有料マガジンとかと。
チャットGPTの本だって、くさる ほどあるというか、すごくたくさん
いろいろ出てますけど、なんかその チャットGPTを使って、これこれ
こういう職場のこういう課題を解決 する方法みたいなKindle本があった
としたら、僕は紙の本で世の中に あるやつとは別に、その課題について
は知りたいから買っちゃうんですよ。
Kindleってやっぱ、AmazonのKDPとか なんて誰でも出せるし、紙の本
で、たとえば8万字、10万字っていう のに比べたら、Kindle本ってだいたい
2、3万字とかでもたくさんありますし、 だからもっとちっちゃなちっちゃな
スガマリさんの本について
テーマで世の中に出せるっていう のがKindle本のいいとこだと思っています。
そっか、確かに。
テーマとして小さくていいってことか。 そうそうそうそう。
確かにね、最近その知り合いがよく本 出したり、もちろんそのJさんの
先送りゼロとか、二人のお話しさんのね、 あれも一つ大きなっていうか、先送り
ゼロってのを題にして、割と本当に いろんな今までの経験とか、タスク
シュートの知識とかまとめられてます けど、さらにもうちょっとちっちゃい
やつで出せるっていう可能性がある のか。
へー。
いやちょっとKindle本に詳しくない のですごいそこ勉強になりました。
はいはいはい。
今は自分紙みたいなやつを書いて らっしゃるっていうか。
今回書こうと思ってる本っていう のは、タスクシュートとか、あと
ウェルスダイナミクスとか、グッド バイブスっていう、僕が特に影響
を受けたメソッドとかツールみたいな ものを使って、自分が関わるプロジェクト
って複数あるし、並行するんですけど、 こういう自分が関わってるプロジェクト
をどうやって前に進めていくか っていうことについての本を書こう
と思ってます。
へー。
いや単なる振り返りっていうわけ ではないんですね。
そうそうそう。だから一番最初の ノートで公開してる記事には、そういう
ことをお伝えしますっていうふう に書いてあるんですけど。
どうかすいません。
いえいえいえ。でも結構ね、今回は 倉園さんの書き上げるっていうところ
で、目次作らずに書いていくんですよ。
へー、そうなんですね。
そんな中で僕が最初に一記事目 を書いた後に、結構じゃあタスク
とは何かとか、プロジェクトとは 何かとか、読者さんにとって進め
たいプロジェクトはどんなものか みたいなのを問いかけた上で、それ
に対する解決策っていうのを書こう かなって思ったんですよ。
ほいほい。
でもそれって、なんか倉園さんに 言ってもらったのは、出会ってすぐ
の人にデートを誘うじゃないんです けど、なんていうんですかね、もう
いきなり告白するじゃないですけど、 ぐっとイカれたらびっくりします
よねみたいな話で。
へー。
で、本ってどれぐらい気軽な気持ち でKindle本なんて手に取るかって
言ったら、結構気軽にポチッとして。
そうなんですね。
で、まあでも紙の本でも一緒ですよ。
本ってこう見たときに、例えば 始めにがあった後に、いきなり
なんかその、がっつりワークとかが あったら、やる人って少ないんですよ
ね。
そっからワーク来ないでほしい って思うかも。
ですよね。
うん。
で、それがなんかちゃんとお金払って セミナーに来ててとかだったら、
ちゃんとその人のこと分かって、 で、しかも自分が何かを解決したい
からそのセミナーに来てて、そこで ワークするんだったら、分かる
と。
あ、はいはいはい。
本にしては、ちょっとそれって唐突 だよねっていうふうに。
あ、ほんと。
本とセミナーの違いね。
そうそうそうそう。
へー。
あの、その本として提供していく にあたっては、まず自分が誰なのか
っていう話と、自分がどんなことに 悩んできたのかっていうところ
っていうのが、やっぱりとっかかり になるよねっていうところで、そっ
からなんかその自分史的な感じの 内容になったんですけども、思った
以上になんか自分史がっつりみたいな 感じが。
すごい私は読んでてめっちゃ楽しい ですけど。
そうそうそう。
なんかあの、結構ね、多分なんか 生まれてちっちゃくな頃にこうでした
みたいなあたりとかは、結構生の 情報って感じで、なんかその書き上げ
塾とかで見てもらったりしてる 中でもね、なんかへー面白いね
みたいなのを知ってたんで、ここから どう展開していくかはさておき、
でもなんかすごくその人となり もわかるし。
そうですね。
でこの、なんていうのかな、うさぼう 少年がですよ、どんなふうにそれ
こそ社会人になっていって、今度 何に困ったのかですとか、タスク
管理にしろいろんなものにどう 出会ってどう変わっていったのか
っていうのを、こうやっぱり展開 していくと、読者の人もなんかその
自分の課題に向き合う前に、やっぱ そこの部分である程度いろんな
ことを思い浮かべられるっていう そんなことからちょっと、今まだ
トゥードゥルドゥぐらいとかやってる 感じなんですけど、そのノートの
記事でいうと。
トゥードゥルドゥって読むんだ、 あれ読み方わかんなく
そうなんです、なんかタスク管理 歴の中のタスクシュートに行く手前
ぐらいですよね。
はいはい。
そうです。
そうか、なんかブログいっぱい 書いてるので、こういうのは当然
もう書いてきたんだろう、みたいな ふうに思ってたんで、なんか意外
でしたね。
そうですね、タスク管理ドンピシャ で何か書いたりしてなかったから、
改めてって感じです。
そうか、そういうことなんですね、 じゃあ別に自分紙だけで出すって
よりは本当に本にしたときは、誰か 読んだ人がどうやって進めていったら
いいかなっていうタスク管理の役に 立つような。
そうそうそう。
っていうことなんですね。
です。
へー、楽しみ。
ありがとうございます。
毎回リスコードで、いやーいいですね 今回もとかって、全部送っちゃってる
んで勝手に。
いや、でもね、そうやってなんか 読んでくれてるとか、読んでくれる
人がこう思ってくれるみたいなのを 少しでも知れるかどうかって、なんか
あれですよ、やっぱSNS以上に、しかも 講座とかの告知以上に本って世に
出るまで長いじゃないですか。
あー、たぶんそうですね。
長いじゃないですか。
うん。
もうなんか何万字も書いてても、 なんかこれは果たして世に出す
意味があるんだろうか問題で、企画 始めるときは絶対意味あると思って
始めるんですけど、書いてるうちに このこれで、これニッチすぎるん
じゃないかとか。
へー。
やっぱあると思うんですよね。だから ちょっと。
私まだそんなね、文量多いやつは 書いたことないので。
本当ですか。
じゃあニッチの世界なんですけど。
なんかノートの記事とか書いてて そういうことあります?この記事
出す意味。
伝採のやつは、今あの韓国のやつを 書いてるんですけど、友達にホテル
の話を書いたら終わりだと思われて、 いや終わったよねって言われて、
いやいや終わってないわってなって、 いやまだ書くからちょっと読んでって
言って、でもなんかそれはリアル で読んでくれてるので、すごいなんか
私以外の少なくともその一人は 読んでるよなっていうのとか。
あとあのポッドキャストをリッスン ってやつに書き起こすやつも、私
自身のためとかリッスンだったら 嫌じゃなく自分の声をとか言い方
音声コンテンツの影響
とかね振り返れる、そうじゃなくて 普通にspotifyとかだともう嫌すぎ
て無理なので、っていうのが一つ あって、あともう一つお片付けコミュニティ
の方で、私も文章派なんですって 人が一人いて、これだったら見れます
っていう人がいたので、その二つの 意味でやってるんですけど、やっぱり
人がいるかどうかは大事っすね。
そうですね、そうですね。いや、リッスン とかで書き起こすというか、ちゃんと
文字起こしを、しかもあれですよね、 菅村さん、手直ししてから出して。
あの、どうしてもこれおかしいやろ っていうのがたまにあるので、そこは
直して、あとはできるだけ触らない ようには最近してますけど。
いや、あれは多分世の音声苦手組 って言ったらちょっと語弊あるかも
しれないですけど、音声よりもテキスト の方がより吸収しやすい人を救う
と思うんですよね。
私もそれ、本当にね、音声がなんか 発信してる身としてあんまり言う
の悪いなと思うんですけど、なんか 本当に飛ばせないし、読み飛ばす
のと全然違って、大事なところを 残して飛ばすっていうのができない
じゃないですか。だから本当に重要な ところここに詰まってるよみたいな
何かしら確かされて、そこにポチ ってできるとかいうボタンがない
限りは結構きつい。
そうですよね。いや、なんか今って 本当音声配信めっちゃ増えてる
から、だから多分あの音声配信に 救われてる人もいると思うんですよ。
すごい多いとは思います。
文字ね、読むよりはっていう、聞く 方が聞きやすいっていう人はいっぱい
いる。
そうそう、だけど結構あの音声 よりは文字の方が得意組もいる
はずで。
そう、私も喋ってるとやっぱ同じ ぐらいの年代の人はいいますかね。
あの子供とか若い子はあんまりない けど、なんだろうな、すごいファン
の人ならまだわかるし、そのタスク 中の定例とかどうしてもそれ聞いて
おきたいやつならいいんですけど、 なんかそうじゃないものも一応
入れておきたい情報ってあって 私の中で、でもそれをがっつり聞く
にはちょっとなんか、いやこんだけ 私のエネルギーというかその脳
の使って聞くものかなみたいな、 それが文だとサラッといけるんですよ
本当に。
はいはいはいはい。
気がありがたい感じ。
そうっすよね、なんかね、だから 菅森さんのコンテンツってそういう
ところを救うし、そういう人は相手 になるんだろうなって思ってます。
ねえ、なんかね、いやあ、今何の話 してたか。
Kindle本。
Kindle本。
そうそう。
Kindle本ね、そう。その書き上げ塾は 今も継続してやって。
そうですね、もうちょっとでその 受講してる期間が終わるので、そこ
以降はちょっと自力で書いたり、 またあの次の期みたいなのもあるん
ですけど、そういう中でちょっと 参加したりしながらやっていく
形になると思います。だからね、たぶん ね、ちょっと本出版までの間は
もうちょっと長い時間かかるかな っていう人ね。
うん、やきながらに待ってますんで。
そうそう、なんか僕の中でのちょっと その職場とかでやってるものの
結構もう何年単位の中の波が結構 動いてて、それがちょっと形になって
きて、どういうふうに動かすか みたいなのを結構ちょっと考え
中で。だから認定トレーナー活動 としてもだいぶ最近すごい大人しい
というか、あんまりないなっていう ところもあって、なんかその辺
ちょっと見直し期みたいなところ があるので。
そうですよね。
でもね。
佐藤さん、いろいろやってるから 会社行ってないって言っても普通に
かなり今っていうか会社員やって ますもんね。
やってますやってます。リアル には行ってない、リモートワーク
ですけど、月曜から金曜まで行ってます。
そうなんですね。全然行ってないん ですか、週1とかではなく。
月に2回か3回ぐらい行ってます。
すごいですね。最近割と戻ってる というか、その通勤してる人も多い
中で。
そうなんです。リモート中心です。
子育てとの向き合い方
素敵。あ、そうだそうだ。全然話 変わるんですけど、なんか子育て
に子供ちっちゃい時から関わって たのかなみたいなのをなんか聞き
たい。
はいはいはいはい。それはあれ ですよ、僕側の意見と奥さん側の
意見が関わることはありますけど。
それは2人から聞くのはちょっと 私の立場ではないみたいなの高い
ですね。
ですけど、おもつも変えてたし、 なんだろう、子供。関わってるっちゃ
関わって続けてますよ。
でも若いときはリモートワーク ではなかったですか。
なかったなかった。なかったし、 なんなら出張とかで月曜から金曜
まで出張してるとかもあったから、 そういう意味では全然もういる
けど役にあってないことはあった かなと。
そっかそっか。うちよりもちょっと たぶんお子さん上で、1人でしたっけ
お2人でしたっけ。
2人です。
あ、お2人ね。
1人大学、1人中3。
大学か。
いい感じの関わりをしてるなって 私的には思っているので。
でも思春期っていうか反抗期に 喧嘩もしてるし、だからちゃんと
時期は減ってきてると思います よ。
でも怖い親父的な感じではない っていうか。
どうですかね。
頭ごなしに叱ったりしなそうなんで。
それはそうかもしんないです。
でもリズメとかしちゃうのかな。
子供が聞く気があるか伝わってる かわかんないけど、でもこれは
説明せねばと思った時のものは もしかするとリズメになってる
かもしれない。
言わなきゃみたいなね。
つい先日、タスク集と手帳的に 先送りしないでっていう1日3つ
書いてやることをやるっていう のをちょっとやってたんすけど、
子供は辞めちゃいましたけど。
私も軽くね、そういうのもあるよ って言った気分するったんですけど。
ちょっと昔には小学生の時とかに そういうタスク集、Excelで課題を
やりたいって言ったときにタスク 集と的にやってみたとかっていう
のもあって、いろいろことあるごとに 娘のiPhoneにタスクマを入れた
こともありますかね。
でも結局本人がしっくりくるか どうかじゃないですか。
だからやらせるものではなく。
あと必要性とかね。
そうそうそう。
です。
じゃあ今年はそこまであれですか、 さっきの話戻るんですけど、今年の
トレーナー活動はまだしばらくは 控えめな感じですか。
そうですね。マスター講座をきっかけ があったら、もう1回ぐらいどっか
でやるかなっていうのが一つと。 あとはそうですね、ちょっとプロジェクト
管理系か、ちょっとチーム管理 みたいな感じのタスク集とにまつわる
ものでもいいかなっていう。
その2つが今考え中のことですかね。
会社でもタスク集とは言ってない けど、自分だけじゃなく周りの人
に似たような進め方とか伝える こともあったりするんですよね。
そうですそうです。
ゴールと期限の柔軟性
それがすごい、なかなかできない ことかなって。
そうそうそうそう。だからシート とかに書いてもらうのが、やれたら
いいなんじゃなくて、自分がやる ことだけは書いてもらうとか、やる
ことはやる順番に書いてもらうとか、 できなくても別にとにかく言わないんで、
ちゃんと柔軟にそこ組み替えながら やると決めてることを書いてもらう
っていう運用をしてたりとか。
もちろん仕事の業務の関係でって ことですかね。
仕事の関係で、そうです。あとは ミーティングも30分とかで終わらせない
仕事術ってあるじゃないですか。 マスター講座の中で。
何だろう、キリが悪くてもこのミーティング 時間が来たら止めるんですね。止めるん
だけど、何をやっとくかっていう と、次のアクションだけは決める。
次のアクションだけ決めて、次始めれば また続きからできるので。ひたすら
続き続きってやってたら、いつか 終わるじゃないですか。という順三
型のこと。
でも、期限がある仕事はもうあります やっぱりないですから。
ありますよ。
そこに向けて順三的に進めるとか、 それじゃなくて、そこはどうやるんだろう
みたいな。結構深いあれかもしれない ですけど。
大まかな期限とか大まかに達成したい ものを一つ決めて、そこに向かう
方向で順三で進むっていうのが一 つと、あとその順三で進んでった
ときに最初に決めた期限とかゴール が変わったら、そこは躊躇せずに
ゴール自体を変えるっていう、その 2つですかね。
ゴール自体を変える?
はい。
え、先、伸ばすってことじゃなくて。
伸ばすってこと、伸ばすってこと。
伸ばしてよければ伸ばすみたいな。
伸ばしていけないものなんてそんなに ないっすよ。
そっか、わかんないです。私も会社員 時代の経験少ないんで、なんかもう
絶対命令みたいなのがIT会社とか だとあるのかなみたいな、徹夜して
でもみたいな話聞くから、そうなの かなって。
いや、もちろんあるんですけど、 あるし、それを出すというコミット
とあと、それユーザーさんがいたり して、出さなかったら、そのユーザー
さんたちは困ったりとかするじゃない ですか。
はいはい。
だから、そういう意味で期限とか ゴールっていうのはそんなに簡単に
変えられるものじゃないとは思います けど。
はいはい。
うんうんうん。でも、なんか思った ほど、なんていうんすかね、世の中
に決めているゴールとか期限って、 そこまでカッチリしてなかったり
する。
あー、まあ確かにね。本の発売日 だって、数日ずれたりとか、実際に
あるっていう話を聞いて、ちょっと え、そうなのって思ったりしました
し。
うんうんうん。
僕、そのさっきのノートに書いてる 本は、本の原稿としてノートに書いて
ますけど。
はい。
あれ、先送りゼロと一緒のタイミング で出そうと思ってたんすよね。で、
次の締め切りとしては8月ぐらいに 出そうかなって思ってたんですよ。
今は8月に出るとは思ってない。
はい、そっか。思ってないんですね。
うん。
えー。
でも、それって、じゃあなんかその 締め切りを変えた、ゴールを変えた。
まあまあ、要は先送ってるだけ だよねっていうふうに言うのか、
そこで作りたかった本っていう ものは何だったのかっていうもの
に対しての解像度が今は僕の中で 変わってまして。
確かに。
うんうんうん。
うんうんうん。何が何でもこの内容 でこの日に出さなきゃみたいな
じゃないっていう。
そうそうそう。
意外な仕方というかね。
だから書こうと思ったときの企画 の本を僕は2回スケジュールを延期
してまだ出していない夫妻みたいな 感じではあんま思ってなくて。
あー。
うん。なんか、あの、こう書こうと思 ってるプロジェクトがまあ今も
続いてて、でそのうちの一部について はもうすでにノート上に公開して
いて、なんなら菅麻里さんも含めて 読んでくださってる人とかもそう
やっているっていうようなプロジェクト なわけですよ。
はい。
で、その本を書くというプロジェクト をやりながら自分の中での今まさに
やっている仕事とか今考えている ことっていうのがその本の中に
どう絡んでくるかっていうのは今 でしかわからないし、今でもわからない
から、そこのなんかこう着地に向け てはまだ今日からその先の間に作り
上げていくものだと思って。
うーん、いやすげえ捉え方が素晴らしい なーって。あの、いや私ほんと極端
なんでやっぱりなんかゼロ百みたいな 出せなかったんだからダメだとか
ほんとに無能だみたいな、だから こう自分のこと、自分を自責する
ってやっぱり簡単だし誰も拒めない ので、なんかもうエンドレスにやれる
ことじゃないかなと思ってて、そう じゃなくてでも本当はじゃあ何も
一文字も書いてなかったらまたそれは 別の話ですけど、そうじゃなくて
もう進めててじゃあ何分の一かは 書いてると。でまあ今後もこうしよう
タスク管理トレーニングセンターでの話
かなって構想があったりとか、なんか 内容についても前よりも深く理解
してこうしようかなっていう予定 が立ってるというかがあるんだったら
別にそんなに攻める必要も、まあ 誰かにすっごい迷惑かけてたら
また別ですけど、そうなんか極端だな って思うんですよ。だからそこが
私の行きづらさみたいなところでも あって、で今度そのタスク管理トレーニング
センターで話すやつも私のこう 挫折の詳細と、なぜその挫折につながった
かっていうのは、いろんな理由ある と思うんですけど、思考の癖みたいな
のもあるなーって思ってて、そこから どうしてそのタスクシュート使って
なんで楽になったんやみたいな こととか、まあ私の1N1の例ですけ
ど、でもまあ意外とそういう人って いるんじゃないのって大橋さん
とかに言われて、あそっか、だとしたら 何かしら役に立つ部分もあるかな
と思って、そうこの前の宇佐望さんとの 話を聞いて、なんかいけるんじゃない
っていう話をいただきまして、はいはいはい ちょっとお話しさせてもらう
機会を、いやいや、 得ちゃったんですけど、すごい良いと思います
いやでも、めちゃ緊張しちゃいます
ほんとですか、なんかあの最後に告知 ってわけでもないんですけど、あの
今そのタイミングかなと思うんで、ちょうど あれですよね、タスク管理トレーニング
タスクシュートのメソッドの効果
センター、そうなんですか、手を挙げよう と思ってたら、講師をされると、でそれが
いつですか、えっと6月22日の土曜日ですね、 22日土曜日
絶賛あのスライド、今作ってるところで、 今途中ですよね、何時からですか
えっと4時からですね、1時間喋って30分の 質疑応答みたいな感じで、今まで一人で
喋るのマックス15分だったんで、ちょっと 4倍になっちゃうのかな
いやー、楽しみ 骨を組んでる、骨組みをしているところです
タイトルって決めてるんでしたっけ
タイトルはね、またちょっと
変えても大丈夫ですよ、全然それは、 でも今決めているタイトル
いやでも一応ね、こういう方向性でっていうのは あって、ちょっと待ってください
管理トレーニングセンターは結構あれ ですからね、いろんな認定トレーナーの方も
そうですし、そうじゃない方もゲスト講師 でいろいろ事例を話し、あのいただく
オンラインの講座ですけど
あ、ありました、10個以上のタスク管理ツール ジプシーを繰り返した主婦が語る
生きづらさにも効くタスク管理法 っていう超長いタイトル
なるほど、じゃあそうか、生きづらさに 効くタスク管理法っていうところで
しかも、つかまりさんがいろんなものを 試してきたっていう中で
意外とどう違ったのかみたいなことも お話しされるわけですね
そうですよね、意外と試してたかなって 私結構すぐ忘れちゃうんで
あんまりなんか別に記録、一番これ みたいな感じで書いてなかったんですけど
なんかいろんな人と喋ってたら あ、それもやってたんですね
いろいろやってるじゃないですかって コメントもらって
確かにやってましたねって
タスク管理苦手なんですよね
今だんだん良くなってるけど 得意って言えるかなっていうぐらい
夫とかにはもう、なんでこのタスク管理とか 時間管理苦手な人が何をやってるのかなって
思われてると思うんですよ
教える側に立ってっていう
何をやってるんだこの人はっていうぐらいの感じ
他にも私に対してそう思ってる 昔の友人とかはいると思うんですよ
でもこれあれですよ
苦労したことない人には 教えることってできないと思うんですよね
だってその悩む人、教える人の悩み 分かんないわけじゃないですか
本当に苦労したことなかったら
確かにそうですよね
勉強とか教えられない
だからですね
勉強が教えられないのは 勉強で苦労したことがないという
すごく今パワフルな話になりましたけれども
でもね、できることもありますけど
苦労しなかったところは余計に教えられないと思います
教え下手っていうのもあるかもしれないですけど
また違う別の話題なんですけど
でもその本当にやっぱり10個以上 ジプシーっていう意味では
だってこれで行くぞって
だってジプシーするぞって思って 試してないじゃないですか
試してなかったんですよ
別にそんなね、タスク管理ホッピングじゃなくて
3ヶ月に1個変えるとかじゃないです
そんな趣味はない
毎回この季節変わったら 次をっていうわけじゃないじゃないですか
全然ないですね
毎回これで行くぞってなってますよね
そんな中でそれでもやっぱりいろいろと しっくりこなかったりとか
続いてきた中で
タスクシュートとかそういうメソッドが
どう菅麻里さんにフィットしたのかっていうお話って
これは誰かを救うことになると思うんですよね
そういう人が一人でもいれば嬉しいです
そうです
っていうのをですね、僕はこのポッドキャストで一人でも
これを聞いてあれ、もしかしたらって思う人が
今聞いてくれるっていうか
これは録音するので後で聞いてくれるんですけど
いるかもと思います
です
じゃあ当日まで精一杯頑張ります
そうですね楽しみです
僕も聞きに行きますんで
ありがとうございました
そうですね
前回よりも多分ちょっと今回は収録時間がですね
長めにいってるかとは思うんですけど
あと2分ぐらいになりますので
ちょっとそろそろ締めに入ろうかなと思うんですけれども
結構すいません僕は今回聞いていただく側っていうことで
Kindle本の話にしろ
それぞれと聞いちゃいましたけど
楽しかったなっていう感じなんですけど
菅麻里さんの感想と言いますか
書くこととかって私も結構好きだし
嫌いじゃない
下手でもないかなとは思ってるんですけど
その文量の違いとかでしか捉えられてなかったんで
しかもその紙の本の方が明らかにいいじゃんみたいな
思ってたので
菅麻里さん紙の本は書くんですか
書かないです書かないです
別にあんなお話きてないので
書くなら紙の本じゃないと意味がないでしょう
くらいに思ってたので
お話が来たら書きますか
来たら全然書きますけど
来たら書きますと
でもそういうニッチなところ
文量少なくここにピンポイントでみたいな
そういうのを得られるっていうのは
そういうメリットがあるのかっていう
Kindleでニッチなやつを書いといて
それがいずれ紙になるとかね
また文量を書き足して紙になるとか
確かにそういうのもあるかもしれないですね
ちょっと菅麻里さんは書く話とかは
もっとたくさんいろいろできそうだなって思います
そうですね
こんなにブログいっぱい書いてるんだもん
すごいですよ
またじゃあちょっといつでしょうね
書く話もじっくりできたらなと思います
またいつか
じゃあ今日はお越しいただいてありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
39:05

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