コンテンツ設計と目標設定
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と私は定義しています。
さて、1月、今日は19日です。
なかなかコンスタントに、何曜日に更新するとか、毎週収録するとか、そういうふうに計画を立ててできていないのが、このポッドキャストで、
でも、その年始に100個目標を書くぞ、というふうに決めて、書いた中に、月に4回は配信する、という目標を立てましたので、
毎日、今日やらなきゃとか、今日できなかったとか、次何喋ろうかなとか、いつもポッドキャストのことを考えるようになりました。
今日もラジオの収録で、同じヤギ座のパーソナリティさんと、ヤギ座フィーバー来ていて忙しいよね、みたいな話もしたんですけど、
年明けてからですね、本当にいろんな仕事の話も、仕事じゃないお話もそうなんですけど、いろいろ情報が入ってきまして、
それを捌くのに精一杯で、なかなか落ち着いて、何かを考えたりとか、何かを作ったりとか、そういうことをする時間が取れていなくて、
そうは言っても、お仕事はお客様がいらっしゃるので、当然クライアントワークが最優先になりまして、このポッドキャストもついつい後ろ倒しにしたりとか後回しにしたりとか、
明日頑張ればいいかなと思って、時間を取れずに今日まで来てしまいましたが、今月はこれが3回目なので、
あと1回収録して配信すれば目標達成で、その目標の付箋を達成した方に移すことができるので、頑張っていこうと思っています。
キャリア教育の準備
じゃあ、コンテンツ設計のお話からしていきます。
コンテンツの設計ね、今開発中のコンテンツ何ですか?のことから言うと、
今ちょうどあさってかな、札幌市のある中学校に行ってキャリアのお話をすることになっていまして、
そのお話をするための資料の作成をしなければいけないんですけど、その作成をまだできていないと。
これの納期が今日か明日の午前中までと、先ほどメッセージが届いていたので、急いでやらなきゃいけないなと思っています。
この中学生に向けたお話は去年1回実施していて、その時は15分で何か1つテーマを決めて、中学生の前でお話をするというもので、
その時は私は夢の木の根っこの話っていうテーマでお話ししました。
今のお仕事、複数のお仕事が中学生の時にやっていたこととどうつながっているのかっていうことをお話しすることで、
今は夢の根っこを地中に伸ばしているところだから、それがどういう風に芽を出して花が咲いて実を結ぶのかは全然イメージできないかもしれないけど、
きっと何かの形で皆さんの将来に関わってくるものになると思うから、
だからこそ今、地中でできる限り強い根っこを作ってくださいねっていうお話をしたんですよね。
今回も特に指定のお題がなければ違う学校なので、同じようなお話をしようかなと思って、資料まであまり考えてなかったんですけれど、
ちょっと今回は趣旨は同じだけどやり方が変わって、事前に生徒さんから質問を受け付けてくださって、
こういうことを聞きたいって言ってますので、それを踏まえて10分ぐらいでお話をして、その後5分で質疑応答でっていうことだったので、
細かい資料は作らなくとも、私フリートークがそんなに得意ではありませんので、
いただいた質問の中でこれは答えようと思ったものについては、事前に資料にテキストだけでもいいので入れておいて臨もうかなと思っています。
それがまだできていないので、今からコンテンツ開発するところです。
落語の体験とキャリアの考察
今の中学生が何を知りたいのかなということや、今の中学生じゃなくてもやっぱり中学生っていう年齢の方々がですね、
これからのキャリアを考える、この成長段階においてどんなお話をすればいいのかということを考えて、質問の回答もね、分かりやすく作っていきたいなと思っています。
それから今週の金曜日にまた女性起業家向けのセミナーがありますので、
そのコンテンツはもう開発してというか、設計書は作って先方に出してOKをいただいているので、
実際にその場で使う資料を作るところなんですけど、それもまだできていないです。
設計して安心しているんですけど、着手してないってことはきっとなんとかなるだろうなと思っているってことだと思うので、
今週はまるまる1日資料作成の日とかも作っているので、その日をうまく使いながら作っていこうと思っています。
さて、今日はそんな近況と合わせて落語に行って気づいたお話をしたいと思います。
私、昨日、ぼかし寄せっていう寄せに行ってきました。
古くて新しい笑いの場ということで、日曜日の17時からですね、やっている寄せに行ってきました。
大通りの35番出口出てすぐのところ、昔モスバーガーがあった場所なんですけど、
この場所ね、すごく懐かしくて思い入れのある場所です。
なぜなら、私が以前働いていた場所の真向かい、斜め向かいぐらいの場所なんですよね。
以前会社員として働いていたとき、札幌に転居して、すぐ私フルタイムで職場復帰をしたんですけど、
職場復帰というのは育児休業中だったからなんですよね。
第一子の育児休業中に夫が転勤になって、札幌に来て、札幌で同じ会社で復帰することができたので復帰したんですけど、
私はそのとき、子育て中だったとしてもキャリアを諦めたくないと思っていて、
子育てをしているからとか、子供がいるからっていうのが足枷にならないような働き方をしていきたいし、
そういう働き方ができるように、私だけじゃなくて、私の後に続く人たちもそういう働き方ができるようにと思って、
フルタイムで復帰したんですよね。
そのときやっていたのは研修講師の仕事で、社内の研修講師の仕事ですね。
夫も同じ会社に勤めていて、部署は全然違ったんですけど、
ただお互いに新しい場所で新しいことをチャレンジするっていう状況だったので、
2人ともすごく忙しかったんですよね、仕事が。
お互いに残業があるので、当時1歳になったばっかりで保育園に預けた子供のお迎えが大変で、本当に大変だったんですけど、
管理職だった夫が中抜けして、18時ぐらいですね、中抜けして子供を保育園にお迎えに行って、
私の職場の前のモスバーガーでご飯を食べさせている間に、私は研修の仕事が朝9時から18時まで、
週日の研修を担当していたので、18時までの研修の仕事が終わって片付けとかをして、ちょっと残業があったわけですよね。
残業が終わって、モスバーガーで待機している子供と夫に声をかけ、
夫と交代して、夫は職場に戻り、私が子供を連れて帰るっていう、そういう生活をしていた時があったんですよね。
もちろん毎日モスバーガーじゃないですよ。お互いに残業で、お迎えに行ってそのまま帰るってことができない時には、
よくモスバーガーでご飯を食べさせるっていうことがあって。
その時によく利用していた場所だったんですよね。
何か思い出すと、当時はね、この場所で自分が笑っているっていうことはなかったんじゃないかなと思います。
どっちかっていうと、イライラしたり、ぐったりしてばかりだったんじゃないかなと思うんですけど、
でも今回、久しぶりにその場所、今はもうモスバーガーじゃないですけどね。
イベントスペースとかになってるんですけど、ここに行ってたくさん寄せを見に行ったから、
落語を聞いたのでたくさん笑うことができてよかったなと思いました。
今回見た落語の内容というよりは、今回見せていただいた落語というか、
演目の中で一つ、キャリアコンサルタント的にちょっと混乱したことがあったので、
その話をちょっとしようかなと思います。
それはですね、コメディ・ルパンさんという方がお話しされていた。
この方、2つお話しされたんですけど、2つ目のお話が私の中で結構混乱が生じて、
すごくいい刺激になった内容だったんですけど、
コメディ・ルパンさんが、趣味は何ですか?会場の皆さんに呼びかけて聞かれたんですよね。
趣味と仕事の境界
私、最前列に座っていたので、趣味何ですか?って私に向かって聞いてくださって、
とっさに私、合唱って言ったんですよね。歌う合唱です。
合唱ですって言ったら、合唱ですか、それ全部仕事ですねっていうことをおっしゃったんですね。
趣味を聞かれたのに、それは仕事ですねって言われたっていうことです。
そういうネタっていうことなんですけど、その他の方にも順番に、
趣味は何ですか?って聞いていて、例えば映画鑑賞ですとか、温泉行くのが趣味ですとか、
いろんな趣味のお話を皆さんされたんですけど、それに対して全て、
それはもう完璧に仕事ですねとか、それは全部仕事ですねっておっしゃったんですよね。
え?趣味でやってるのに?でもむしろお金もらってないし、こっちが払ってる方なんですよって返しがあったんですけど、
稼いでいるかどうか関係ないですとおっしゃってて。
私の場合、合唱って答えた者に対しては、合唱ですか、合唱も完全に仕事ですねっておっしゃってくださって、
でも稼いでない、それで別に稼いでるわけじゃないけどなーっていう反応をしたら、
やっぱり稼いでるから仕事とは限らなくて、
それってプロのミュージシャンでも売れてなくて稼いでない人と同じじゃないっていう。
お金をもらってるかもらってないかで言うと、もらってないから仕事じゃないっていうことじゃないっていうか。
だから稼いでいるかどうかで言えば売れないプロのミュージシャンと何ら変わらないよね。
それからお金を払ってるから趣味ではないよねっていう話もされたんですよ。
映画鑑賞が趣味ですっておっしゃった方に返してたかな。むしろお金払ってるんですけどって。
いやそれはもうお金を払って映画を鑑賞して、
映画の評論ができるくらい映画鑑賞していてそれは仕事ですね。
だってプロの映画評論家だって自分でお金払って映画見てますよ。
それはめちゃくちゃ見てますよ。
だからお金を払っているから趣味ではないよね。
プロだってお金払ってるから。
だから見ていたものを外に出しているかどうかの差だったり、
生活費に重当するくらい稼ぐことに時間とか労力を注いでいるかの違いだったりとか、
誰のためにするのかとか自分のためにするのかの違いだったり、
お金をいただくかどうかの違いだったり、
その境界って仕事と趣味の境界線ってすごい曖昧なものだなと思ったんですよ。
自分に問いかける
だから普段、それって仕事ですか趣味ですか、特技ですかとか、
そういう会話をキャリアの話題になると出てくることはあるんですけど、
お金を稼げば仕事なのかそうじゃないのかとか、
趣味でもお金稼いだりすることもあるだろうし、
じゃあ趣味と仕事の違いって何なんだろうって、
それまでは私仕事は自分の知識とかスキルとか、
そういったものを使って価値を提供して、
その価値に対価をいただく行為が仕事だって思ってたんですけど、
それでも対価をいただくかいただかないか関係ないってこともあったり、
対価をいただいたとしても趣味と言ってしまえば趣味だったりするのかと思ったら、
言葉の定義とか自分の中での仕事と趣味の、
特に仕事とはの定義があやふやになってしまって、
ちょっと混乱してしまったんですよね。
混乱したからこそ自分にとって、
自分が誰かに仕事とは何かを説明するときとか、
あなたにとって仕事って何ですかっていうことを聞くときに、
もう少し仕事に対して仕事という概念に対して、
自分なりの軸を持っていないと危ないなって思ったんですよね。
仕事とは何かとか、趣味との境界線は何かっていうのは、
人それぞれ考えがあるんじゃないかなと思うので、
皆さんにとって趣味とは、仕事とは、
仕事と趣味の違いとは何なのかなということもすごい気になりました。
これいろんな人に聞いてみようかなと思います。
あなたにとっての趣味って何ですか、仕事って何ですか、違いって何ですか。
これは私も自分で今自分に問いを立てましたので、
ずっとこうだっていう、自分なりの納得できる説明が見つかるまでは、
ずっと考え続けるのかなと思うので、
こうかもしれない、私は今のところこう思いますっていうことが分かったら、
またこのポッドキャストでお話ししたいと思います。
では今日はこの辺にしたいと思います。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。