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2026-01-13 18:42

048 付箋で可視化!「やりたいこと100個」を次々叶えて自己効力感を高める

✓「やりたいこと100個」が止まったら?付箋の可視化と脳を味方にする叶え方のコツ
✓新年からアクセル全開!自分にしかできないことに集中するための「タスク譲渡」
✓誕生日に誓うスペースの拡張。部屋と頭の中を整理して社会へ価値を循環させる年に

参考情報
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人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

※この放送は、stand.fm、Spotify、Amazon music、Apple Podcast、YouTube music でもお聴きいただけます
※自動文字起こしサイト『LISTEN』
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山田真紀子のホームページ
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インターネットラジオ ゆめのたね放送局
北の音-Kitanone
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#やりたいことリスト #自費出版 #紙の本 #オリジナルグッズ #余白を作る #スペースを広げる

サマリー

このエピソードで、山田まきこは「やりたいこと100個」を手書きで書き出して自己効力感を高める手法について話します。彼女は付箋を使って目標を可視化し、小さな目標を達成することで自己達成感を得る重要性に焦点を当てています。また、自己効力感を高めるために「やりたいこと100個」を実現する方法や、物理的空間の整理の重要性についても言及しています。リスナーは、スペースを広げることによって自分の可能性を引き出し、効果的に目標を達成するためのヒントを得ることができます。

自己効力感の向上
人と方式の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。
本日は1月13日、昨日、私、誕生日を迎えました。
昨年は骨折をするという想定外のハプニングはありましたけれども、お仕事も以前からしていた、インターネットラジオ局の運営の仕事と、オンライン事務業務の設計とか管理業務に加えて、不定期なんですけど、
管理職育成の教育プログラムにも関わらせていただいたり、研修の設計や登壇の仕事も回数が増えました。
お仕事以外のところだと、朗読役の舞台に出ることになって、表現者として約20年ぶりに復帰しただけでなく、大阪関西万博の舞台に立つという、ご想定外の大きなチャレンジもさせていただきました。
音声配信に関しては、このポッドキャストも再開しまして、自分の番組だけでなく、ある方のポッドキャストの企画とか制作にも関わることができて、とっても充実した1年でした。
皆様にとって2025年はどんな1年だったでしょうか。そして、今年2026年はどんな年にしますか。
本日のお題2つあるんですけど、1つ目、1月1日に配信した、やりたいこと、目標を100個手書きで書いたら年収が上がるというお話、結構反響をいただきまして、私もやってみてますというお声もいただいています。
皆様どうでしょうか。もうね、まもなく2026年が始まって13日が過ぎようとしています。100個書けたという方いらっしゃるでしょうか。私はね、今、この収録しているのは自分の部屋のデスクなんですけど、デスク前の壁に貼っています。
連番を付けて付箋に書いて貼り出しているんですけど、その番号が今ね、053、つまり53個まで書けています。筆が止まったらやめて、別のことをして、また思いついたら書く、追加するという感じで、100個書き出すことにチャレンジしています。
どういうやり方で100個を書き出すのか、どういうものに書き出すのかというのは人それぞれかなと思うんですけど、私は昨年のカレンダーの裏の白いところですね、それを壁に貼って、そこに付箋をまた貼っていくというやり方にしました。
それが叶ったら剥がして、別の紙に貼っていくという風にしています。
手帳とか、今までやっていた単語カード形式もいいかなと思って考えたんですけど、今回はいつも見える状態にするということを大事にしてみようと思って、そんな形にしています。
1年間ありますので、やってみてちょっと違うなと思ったらやり方を変えるかもしれません。
そして書きながらですね、まだ53個しか書いていないんですけど、どんどん叶っていっています。
この叶っていくというのはすごい楽しいですね。
でも何のことはありません。叶いそうなハードルの低い目標もたくさん書いているからなんです。
大きな目標もあるんですけど、大きな目標をどーんと書いても、そこに到達するまでにいろんなプロセスがあったりとかして、全部終わらないと叶ったってことにならないってなると、その付箋ずっと張りっぱなしになりますよね。
なので、その大きな目標もプロセス、工程が細かく分かれているので、1個ずつの工程を付箋に書き出していきました。
ただ1つ目標を達成するために、例えば10個プロセスがあるとしたら、1枚の付箋にその大きな目標を書くんじゃなくて、10個に分けて書くってことです。
そうするとそれだけで1個が10個になるので、100個に近づいていけるかなと思いますし、工程を細かく分けていけば少しずつ進捗していくので、そういうやり方でいいかなと思っています。
この1個でもできたという感覚が大事で、できたという感覚を持つと脳が快適の快ですね。快の状態を都合よく受け取ってくれて、それによって自己効力感が高まって、次もやってみようかなとか、もうちょっとだけやってみようかなとか、
昨日ここまでできたから、今日もここまでできそうだなとか、そういうエネルギーが湧いてくるんですよね。なのでこの都合よく受け取ってくれるという感覚は利用しない手はないかなと思って、あえて細かい工程を分けてやっています。
夢の種放送局
あと、毎日○○するとか、毎月○○するとか、毎週○○するとかっていう定例のやりたいことってありますよね。
週間化したいこととか、例えば1ヶ月に3冊は本を読むとか、毎週1回はジムに行くとか、そういうのですね。それも1枚の付箋に毎月○○するって書いたら、毎月それが達成できないとその付箋が剥がれないですよね。
なので、例えば1月ジムに行くとか、1月1冊読むとかっていう風に、もう1ヶ月ごとの目標とかやりたいことっていう風に書くようにして、それができたらできた方に付箋を移していくっていう風にしたら、毎月の目標とかだったら1枚が12枚になって、さらに枚数が増えてきますよね。
全部できないとずっとできないままっていうよりは、できた時にはできたっていうことを積み重ねていけるので、そんなやり方をしています。
皆さんは100個書き出しているという方は手帳に書いているという方とか、あと手書きの方がいいと思うんですけど、執着、今何%できているのかなみたいなのをデジタルでやった方が管理しやすかったりするので、そういう方法でされているという方もいらっしゃいました。
どうでしょうかね。やってみたら、実はもうすぐにかなっているとか、そういうお話を続報もね、私もしますし、皆さんからもお聞きできたら嬉しいです。
さて2つ目の話題ですね。新年明けてから今日まで何してたかということで、近況のお知らせです。
明けてから1月4日ぐらいまでは私は夫の実家にいましたので、特に何かしらやるっていうことはできてなかったんですけど、そこから今日13日までにしたことをざっと並べていくと、
夢の種放送局で発信している北の音という番組が2月最終週、4週目で100回目を迎えるんですよね。
なのでその100回を記念してオリジナルグッズを作ろうと思って、グッズをデザインして発注しました。
あと2023年に発売した電子書籍があるんですよね。このポッドキャストでも何回かご紹介している、お客様のお困りごとにどことん寄り添うオリジナル講座の設計レッスンという電子書籍があるんですけれども、この電子書籍のペーパーバック版というのを作成しました。
それを発注したというところで、まだ手元には届いていないです。
これもやってみたいことだったので、電子のままだとAmazonのKindleで読むしかないんですけど、紙の本だったら、私今こういうことやってますとか、よかったらどうぞというふうに渡すことができるので、それもちょっと反則ツールとして持っていたいなと思ったのと、
これを出した時にはまだコロナ禍だったかな。ちょっと終わりかけているところかもしれないんですけど、
オンラインでの講座をするということを前提に、この電子書籍を元に講座設計をしたいという方へのオンライン講座とか、オンラインでのセッション、個人セッションとかをしていたんですけど、
もう対面でもできるかなと思いましたので、対面でするとなった時に、これを教材にしたいので、教材としてお配りできるというか、お渡しできるように、ペーパーバック版を作ろうと思いました。
これもラジオ局でゲストに来てくださった方が教えてくださった、マイISBNというサービスで、Amazonや全国の書店でも販売することができて、1冊から出版することができる、在庫を持たずに出版することができるというサービスなんですよね。
出版ができるサービスのホームページを見ると、印刷費ゼロ、登録費用4980円のみで出版できると書いてありまして、商業出版ではないですよ。
あくまでも自費出版ということになるんですけど、自費出版でどこかの出版社さんに持って行って、自分で在庫を抱えてということはなくできるサービスということなので、それをちょっと試してみようかなと思って。
ただ、それに入稿するためには、入稿するデータを作る必要があるので、そのデータ作成で、今まで電子書籍が横書きだったんですけど、縦書きの新商版サイズにしてみようかなと思ったので、そのためのデータを作成するのにちょっと時間がかかりまして。
でもそれもお誕生日よりも前に絶対に入稿するぞと決めていたんですけど、それも入稿発注が完了していて、今は審査があるので、出来上がるのを待っている状態ということです。
達成のプロセス
そして、あとはラジオ番組、その夢の種放送局のほうのラジオ番組、北野音という番組の1月放送分の告知用動画の作成、そして予約投稿。
アーカイブもスタンドFM、その他配信サービスで配信してますので、そのアーカイブの設定を4本分やったのと、あとは2月に放送する分のラジオ番組の収録、全4本あるんですけど、そのうちの3本を収録を完了しています。
その他定常業務という感じですね。
いろいろ作るっていう作業をたくさんやってきましたというのが、1月の今日13日までの内容で、やっぱり何かを作るっていう風になると、設計もそうだし、実際に手を動かして作品を作っていくっていうのは結構時間がかかることなんですよね。
実は他に今年もう1つチャレンジしたいというお仕事がありまして、それも自分からやりたいと思って探したというよりは、こういうことできる人いませんかということで、できそうかつ興味がありそうというものがあって、ご紹介いただいて、そのお仕事のお話詳しくお伺いして、ちょっとやってみようかなと思うものがあるんですよね。
その仕事に必要なツールの習得にもまとまった時間が必要になるので、これはいろいろなものを整理していかないと、その時間を作っていくのが難しいかなと思っています。
なので、自分にしかできないことに力を注ぐことができるように、今自分が持っているタスクで、自分よりもっと得意な方にお渡ししていくということも、昨年末からなんですけど、始めています。
インスタグラムとFacebookに、昨日1月12日に誕生日ということで投稿した内容があります。ちょっと読んでみますね。
部屋の中に必要なもの、好きなものが所狭しと集まっているのは、私の現実の部屋も頭の中も同様で、それはそれで自分なりに心地よくもあります。だって必要だし、好きなものに囲まれているから。
でも、その狭さゆえに必要だし、好きなものが十分に力を発揮できていないのも事実。だから今年は、スペースを広げることを心がけていこうと思います。
部屋を広げること、置き方やしまい方を工夫すること、本当に必要かを問い直すこと、頼り託すこと、感謝の気持ちで手放すこと、そうしてもっとたくさんの価値を生み出し、社会へ貢献できる年にします。
ということを、FacebookとInstagramで発信しました。
スペースを広げる考え
本当に私は狭いところで生まれ育っているので、部屋の狭さとかは全然気にならないんですけど、そしてその狭い部屋の中に大事なものがぎゅぎゅっといっぱい詰まっているみたいなことも苦じゃないんですよね。むしろその方が心地よかったりもするんですけど。
でも、そういう狭い状態、所狭しといろんなものがある状態だと、大事なものを取り出したいと思った時に、ちょっとやっぱりその前に置いてあるものをどけたりとか、大事なものがすっと取り出せない、そこにすぐ取り掛かれないみたいなところも出てきて、それによって着手するのが遅くなる。
今やりたいと思った時にすぐに取り掛かれないとかっていうことも出てくるとしたら、やっぱりその十分にその魅力を発揮するというか、使い切れてない、生かし切れてないかなというふうにも思っていて、それは自分の今目の前にあるデスク周りのいろいろなものもそうで。
同じようにパソコンの中のデータとかもそうで、私の頭の中のいろんな情報が出し入れされている状態の引き出しとかもそうで。
全部大好きだし、全部必要だと思ってやっているので、それに囲まれている状態は心地よいんですけど、もっともっと生かしていくとか広げていくとか伸ばしていくということを考えた時に、もうちょっとしまい方とか置き方とか、そもそもそのスペースそのものを広げていくとか、そういうことをしていかないといけないかなと思っています。
全部が全部やっぱり置ききれないですし、持ちきれないものもあるので、自分じゃなくてもできることっていうのは、自分よりも得意な人にそれを託していくっていうことをする必要もあるでしょうし、
優先順位を考えた時に、これは今じゃなくてもいいかなと思うものもあれば、感謝の気持ちで手放していく、今まで本当にありがとうございましたという気持ちで手放していくことも必要かなと思っています。
具体的に何をするのかっていうのは、本当にいろいろですね、デスク周りだったらいらないもの、これ本当にいるのかなということを判断して捨てていくっていうことも必要でしょうし、もっと分かりやすく取り出せるように収納を工夫するということもあるかと思うんですけど、
でも、その53個書いた中に手放すという目標をやることも書きました。
1ヶ月に1個以上は手放すみたいなことを書きましたね。
そうしてスペースを広げていくということに取り組んでいこうと思っています。
ということで、今日はスペースを広げることを心がけていこうというところでまとまりましたが、やりたいこと100個、どうなりましたかということや、モチベーション維持のための私なりのポイントのお話、
それから新年からですね、ここまで13日までの間で何してきたか、どんなコンテンツを発信してきたかとか、これから生み出していくかみたいな、そういうお話をしてきました。
今日はここまでにしたいと思います。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
ご視聴ありがとうございました。
18:42

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