実際どうでした? 仕上がり的には機内で食べてみてっていうところ。
美味しかったですよ。自分で言うのもあれですけど。結構びっくりして、機内食ってそんなに期待しませんよね、だいたい。
まあそうですね、仕方ないよねって感じかもしれない。
出てくるから食べるかみたいな。食事が取れるだけいいかみたいな。
なんなら旅行先でお腹空かせときたいから、あんまり食べたくないみたいなの多いですよね。
なのであんまりプラスなイメージ持ってる方ってまだ少ないのかな。
美味しくなくて当たり前。美味しかったらちょっとまだ全然いいねみたいなぐらいの期待値なことが多いと思うんですけど。
結構やっぱり再現度とかもちゃんと考えてくれたのもそうですし、割かし攻めたレシピにしてるんですね。
スパイスの使い方とかで、結構エルブド・プロバンスっていう南北のハーブミックス、これを割としっかり効かせたハンバーグ作ったんですけど、そんなに守りに入らずにしっかり効かせた感じで再現してくれて、
あれが機内で食べれるとか、なかなか珍しいんじゃないかなというか、オプションで飲み物を選べるときに思わず白ワインを選んじゃう感じの、これはワインでしょみたいな、になっちゃうような仕上がりになってて、結構びっくりしたし嬉しかったですね。
実際、エコノミーとかビジネスとかいろいろクラス、あんまちょっと飛行機に乗らないんでわかんないですけど、別に何に限らず食べれるんですか?国際便の中長。
ちょっと今回はエコノミーですね。それぞれのクラスで担当してるシェフが違ったりとかしますね。ファーストクラスとかでレフェルベソンとかじゃないかな?なんか確か、そこら辺のシェフがやってた気がしますけど。
ああ、そういうことなんだ。結構、あれにもよるってことなんですね。すごい。
それによって食べれるものも変わってきたりとか。
それすごいな。よくやりますね。
そうなんですよ。すごいですよね。で、エコノミーの本当に全員が食べれるようになってるんで。
いいですね。
びっくりですよ。しかも機内で映像を流してくれてるんですよ。
はいはいはい。なんか映してましたよね。
そうそうそう。あれもやっぱり作っている過程とかお店のこととかもちゃんと紹介してくれてるので、すごいいい経験でしたね。
いいですね。
ぜひ国際線のエコノミークラスの中長距離便に乗ってください。いつまでやってるんですか?
今年いっぱいかな。おそらく。
じゃあ年末の旅行とか。
ぜひぜひ乗ってみてほしいですね。
そうですね。僕も乗りたいです。よろしくお願いします。
どこ行くんですか?よろしくお願いしますって。どういう?
ちなみに今回ベトナムに行ったじゃないですか。あれは自分で選べた?
選べました。どこに行こうかなと思って。
JALの中長距離便が出てるところならどこでも行けたので。
言ったらパリとかもあるんですよ。ロンドンとかニューヨークとかもあったかな。
とかもあってどうしようかなって思ったんですけど、そんなに休み取れないんで。
基本的にはやっぱりお店そんなにずっと開けるわけにはいかないので営業しなきゃいけないですし。
なのであんまり移動に時間をかけたくなかったんですよ。
移動だけですごい時間かかっちゃうと本当に行って帰ってみたいな感じになっちゃうんで。
多少向こうでも弾丸なりに楽しめるぐらいの感じにはしたかったんで。
なるほどなるほど。
いろいろ候補もいくつかあったんですけど、やっぱり好きな食文化があるところ。
距離的にも近くて食べ物もすごい好きで、実際行ってみたいお店とかもあって。
っていうところでベトナム、ハノイを選びました。
なるほど。じゃあ今日はあそこのベトナムでの。
全部話してるとすさまじい時間になりそうだから。
すさまじい時間になりますね。
3つとか特に印象に残っている料理。3つとかでお聞かせいただけると嬉しいです。
承知しました。それでは。
第1弾。3位。順位付けできます?ちなみに。
できないできないできないです。
じゃあじゃあじゃあ。
一番印象に残った料理とかはまあ選べても、でもやっぱり値段帯とかもすごい違うから本当にどれも良くて、どれも素晴らしかったので。
単純にちょっとじゃあ時系列順にちょっと3つぐらい。
特に印象に残っているものを。
そうですね。
じゃあベトナムに行ってきて印象に残ったお料理を3つ。3つって言いながら多分ですけど、多分ですけどめっちゃ脱線して8つぐらい喋ると思うんですけど。
めっちゃ脱線するじゃん。
メインは3つでいきます。
その方がね話しやすいと思うんで、メインは3つでいきますね。
はい。
じゃあ、まずその前の前提というかちょっとベトナム行ってまずびっくりしたこと1個話していいですか?
はいはいはいはい。
脱線から始まるんですよ。
オッケーオッケーオッケー。
珍しい。脱線スタート。
脱線から始まる。
そもそもレールに乗ってないっていう。
いきなり外れますけど、とにかく安いんですよ全てが。
物価が違うから当然と言えば当然なんだと思うんですけど、それがまずすごい旅行する側としてはとてもありがたいですよね。
しかも食事に、旅行ってもうほぼ食事じゃないですか。旅行って食事なんですよ皆さん。
どこ行くっていうか何食べるみたいな話なんで、旅行っていうのはもう食事なんですけど。
とにかく安くて、とにかく安いのとお金の桁がでかくて、桁?なんていうんですかね。
めちゃくちゃ計算しづらいんですよ。
例えば、40万ドン。ベトナムドン。
ドンなんですけど、40万ドンですよ。
40万ですよ40万。
40万ドン札があるんですよ。
で、40万ドンがだいたい2000円ちょっとなんですよ。
2300円くらい。
でかいですね。
これがまず最初両替で一番たくさんもらったお札がこの40万ドンだったんですね。
40万ドンが2300円。めっちゃ計算しづらくないですか。
確かに。
20万ドンが1000円くらいでみたいな。
確かに。ちょっと使うの怖くなりますよね。
僕もオトガリア行ってるときあれでしたけど、感覚がないから。
マジほんとそれっす。
レシートとかもらったときにじゃあ88万ドンですみたいなこと言われて、大丈夫かなみたいなんですけど、めちゃくちゃ安いっていう。
まあまあ、そんな感じで。食事自体がとんでもなく安くて、本当に最初に入ったお店でもいっぱい食べたなみたいな感じで。
で、2人で40万ドンだったんですよ。
4600円くらい。
違います。40万ドン。
あ、2300円。
2人で2000円くらい。
今ですが計算しづらいわ。
普通に食事大きな3皿くらい食べて、ビール、リンビール2本飲んで40万ドンですよ。
本当にそんな感じでした。なのでたくさん食べたんですよ。
はい、じゃあちょっと行きましょうね。
レールに戻ると。
レールに戻りますと。
レモンバームとかホーリーバジルがいっぱいあるのはすっごい嬉しいです。
超美味しい。
贅沢やる?
これ日本で買ったら、よくあるハーブのパック、ワンパック分とか。
ワンパック分がかける3ぐらいの量が。
最初のお通しでカゴにポンって山盛り入ってくるんですよ。
お通しってそれだけ食べるってこと?
これはもうその分とかにかけたりとか。
とにかくいろんな料理にかけたり、間でつまんだりとか。
ラーメン屋で言うたまにあるタカナとか。
そういう漬物的なかちいちのやつか。
タカナみたいな常備菜的にはちょっと辛いソースがあったりとか、
唐辛子があったりとか、ニンニクのスライスがあったりとかありますし、
あとこれも超嬉しかったのがフレッシュのカラマーシ。
見た目はもうシークワッサーとか巣立ちみたいな感じなんですけど、
フレッシュカラマーシが結構いろんな店で卓上に置いてあるんですよ。
それも贅沢だね。
ちょっと表面に切り込まれてて、これもそのまま食べたりとかかけたりとか、
すごい美味しかったですよ。僕すごい良かったのはビール。
ビールにちょっとカラマーシ入れて飲んだりしたらすごい美味しくて。
そんな感じで山盛りのハーブと一緒に文を食べたんですけど、
これがまた美味しかったんですよね。すごいあっさり。
あっさりしてるんですけど、かもちがかなり野生にあって濃厚なので、
そのまま食べたらクセ強いなって思うんですけど、
そこに卓上の生にんにくスライスと山盛りハーブとちょっとカラマーシかけて食べたら、
抜群に弱くて、これをベトナム初日の夜中に食べれたっていうのが、
マジ感激でしたね。
いいですね、確かに。その辺のトッピングがあったら確かに美味しく食べれそう。
これスープは牛スープ的な、テールスープ的な味わいなの?
これはでも何だったんだろうな、鶏かな?
僕が行ったお店でのこういう白い系のお出汁は、鶏ガラスープとか、
鶏ベースとか鶏パイタンっぽいお店とかもあったりとか、そういう系の優しい味が多かったです。
最後に行ったちょっといい感じのお店とかだったら魚介のスープとかもあったんですけど、
ここは多分肉系ですかね。
たけのこもすっごいでかいし、カットの仕方とかもすごい良いし、
野菜をすごい美味しく食べる国なんだなっていうのを非常に感じましたね。
僕が本当にこれをしたかったんですよ、ベトナムに行く時の山盛りの生の野菜をわしゃわしゃ食べるっていうのをすごくしたくて、
それがもう初日の夜中にできて、もう満足だって思いました。
すごい良かったですね。
このお店で出てきた、アヒルのニンニク炒めみたいなのもすごい美味しくて、
アヒルを骨ごとぶつ切りにして、揚げ焼きにしてるんですけど、ニンニクと一緒に。
そこにホーリーバジルの素揚げみたいなのも一緒にドサッと乗っけて、
山盛りの炒め物の底に、またこれもフレッシュハーブが山盛りの、
ハーブいっぱい取れるのかな?
めっちゃ取れるんだと思います。
安いんだと思います。
炒め物の熱でちょっとしんなりした生ハーブ。
これが揚げ物の脂っ気をすごい良い具合に抑えてくれて。
今聞いてる限りで言うと、日本でいうもやしみたいな使われ方してるなって。
まさにそのくらいの勢いで。
そんな感じやね。
そのくらいの勢いでハーブ乗ってて、マジで贅沢だし、本当に美味しかったですね。
あと、揚げ物の技術がすごいって思いました。いろんなとこ行ってて。
これはおいおいまた他の揚げ物の話で来た時にまた言いますね。
だから文っていうのが印象に残った1個目の料理で。
その文自体は他のお店でも食べたんですけど、それがさっき言ってた文茶っていうやつですね。
これが茶が漬けるみたいな意味みたいですね。
本当に漬け麺です。
また同じく山盛りの文が出てきて、山盛りのハーブが出てきて。
ここの文茶の山盛りハーブの中にはサニーレタスも一緒にいっぱい入ってるんですよ。
これはその漬けダレの方がすっごい美味しくて。
多分日本人好きな感じ。甘辛系ですね。
サンプラーとか魚醤系ベースのちょっと甘めのスープなんですけど、
炭火焼きの豚のバラとかツクネとかいろんな部位の炭火焼き豚がゴロゴロ入ってるんですよ。
その香りがもうめちゃくちゃバーベキューで。
バーベキューの香り、肉の旨味がしっかり溶け込んだちょっと甘めの魚醤スープみたいなところにゴロゴロのお肉とコールラビの浅漬けみたいなのがパラパラと乗ってて、
そこに文をつけて食べるんですけど。
美味しそう。
それがめちゃくちゃ食欲そそる味。一食目に食べたあっさり文とは全く違う。
ちょっとジャンキーな感じ。
でも、ジャンキーだけど優しいですよ。
甘味主導だろう?
例えば韓国だと結構甘味主導の味にするところが多かったりとか。
文茶は甘味がかなり強いですけど、絶対的には僕が行ったお店はかなりあっさりした味が多かったです。
野菜そのままみたいな感じ。
塩ベースみたいなイメージ。
でもやっぱり砂糖は多分料理に、フランス料理とかだと違って砂糖は料理にちゃんと使うんだろうなって感じの味はありますね。
で、その文茶は普通につけ麺として食べたりとか、山盛りのハーブと一緒に乗ってるサニーレタスがあるんで、
そのサニーレタスにハーブと甘だれにつけた文とツクネとかを一緒に巻いて食べる。
サンチュみたいな食べ方するんですけど。
これもたまらんかったっすね。
これは屋台で食べたんですけど、メニューも文しかなかったみたいで、あんまりわからずに入ったんですけど、座ったら文茶がすぐ出てきました。
頼んでないの?
頼んでないです。これしかないんで。
入った以降のお前も頼む人だよなってことで。
入って座ったらウェーイとか言って文茶が出てきて。
でも本当に美味しかったですね。
これが1個目の文関連。
文でした。文の話でした。
ありがとうございます。文の話。
食べてみたいな。
フォーは日本でも散々食べてるじゃないですか。食べれるお店多いし、文も食べれるお店あるんでしょうけど、そんなにフォーほどメジャーではないんで。
今まであんまり食べてこなかったやつ食べたいなと思って、なるべくそういうチョイスをしていきましたね。だから結局フォー食べてないんですよね、逆に。
ホーチミン観光情報ガイドによるとベトナム国民食はフォーではなく文だよと。
もちろんフォーっていうのは国民食に入るけど、一番最初にあげるんだったらそれは文です。結構メジャーだよね、そっちの方が。
みんな食べてたし、どこにでもブンブンって文字が見えたんで、みんな好きなんだと思います。あとね、クソ山盛りで出てくるんですけど、もうすでに水分をパンパンに含んだ状態なんですよ。
もう膨らみ切ってる状態で出てくるから、食べた後に膨らまないんですよ、胃の中で。
なるほどね。
ありがとうございます。
では2つ目。
迷うなーどうしよっかなー。
いっぱいありますわ。
じゃあ2つ目はみなさんもちょっともしかしたらベトナム料理好きな人は知ってるかもしれないちょっとわかりやすい料理でいきますか。
2つ目はバインセオという料理ですね。
オムレツみたいな見た目のやつって言ったら多分なんとなくあって思う人がいるのかな。
卵、溶き卵にターメリックとか入るんですかね確かちょっと黄色っぽい感じの。
あれか広島風お好み焼きの卵バージョンみたいな感じ。
バインセオもちょっと卵に粉とか入るのかななんかあんまり僕詳しいレシピは知らないんですけど。
入ってそうな見た目してますね。
粉ちょっと入ってる感じであとココナッツが入ってますね。
ココナッツファインが僕が入ったとこ入ってたんですけど。
それで薄焼き卵作って中にニラとかネギとかもやしとか炒めたやつとまた具材選べるって感じですかね。
エビとか豚とか牛とか僕は豚と牛にしたのかな確か。
お好み焼きにいけるね本当に。
ですですそんな感じですね。
バインセオは僕は別にもともと知ってた料理ですしそんなにめっちゃ好きかどうかって言われるとなんか特別そのペトナムで特に食べたいかってそこそうでもないかなと思ったんですけど。
もともとはね。
けどちょっと1店舗すごいバインセオ有名なお店が近くにあったんですよ。
なんてお店ですか。
なんてお店だっけミスターバイミエンタイかなちょっと読めないんですけど。
ミスターバイミエンタイかなちょっと読めないんですけどバイミエンタイかな。
ハノイのハノイでバインセオで有名なとこ調べたら多分出てくる気がしますミシュランのセレクテッドにも選ばれてるお店ですね2年連続かなで選ばれててここのバインセオはちょっとネットで調べて写真見たときにちょっとひと味違うぞって思ったんですよ。
これはなんかこれもちょっとねセンサーが反応してせっかく近いんだしあのそういうねこう街のこうお店にいっぱい行くのもいいですけどね屋台とかちょっとそういうミシュランとかに評価されてるようなバインセオも言うてもめっちゃ安いんですよ。
言うても40万ドンとかなんですよ。言うても安いんですけどまぁでもちょっと行っとこうかなって思って食べました。
ミシュランのページも出てきましたちゃんと。
本当ですかよかったよかったそこですねここはすっごい並んでてでなんか最初に行ったらあの今はもう満席で次のオープンがなんか6時からだみたいな感じで言われて。
まぁだからちょっとまああの近くのお店でお茶してから時間あの合わせて行ったんですけどもう行った時にはかなり並んでてやべぇって思って。
でなんとかその1順目で入れたんで。その後もね僕らの後ろにもすごい行列できてましたけど。
やっぱバインセオがすごい有名みたいですね。店頭で店の前でバインセオ焼いてるんですよ。
すごい印象的だったのがこれはその一般的にベトナムでどういう風にバインセオを焼くのかあんまり詳しくないんでわからないんですけど。
その人はあのちょっと中華鍋みたいな形の丸い底がちょっとくぼんだ鉄鍋で焼いていて結構油たっぷりで生地焼いてたんですよ。
で中華鍋みたいな形してるんで生地がその真ん中に多く溜まるじゃないですか。で周りはちょっと薄いんですよ。
そのコントラストがめちゃくちゃ良くて。
ちょっとふわっともちっとしたところとパリッパリに焼けてるところのコントラストがすごくて。あれはかなり衝撃的でした。
すっごいクリスピーで軽い感じ。
具は何だったんですか?
え?
具材?
具は僕はエビと豚を選んだんでもやしとニラとかと炒められたやつですかねが入ってて。
その野菜とかの炒め方もすごい上手でしたね。さつがっていう感じの炒め方だったんですけど。
そこのバインセオはちょっと面白くてもうライスペーパーが一緒に運ばれてくるんですよ。
これもう日本人が知ってるライスペーパーじゃなくて本当になんか極薄ラップみたいな感じ。
はいはいはい。
そこまでじゃないかな。本当に極薄紙ぐらいの薄い紙ぐらいのライスペーパーが運ばれてきて。
ちょっともちっとしてるぐらいの分厚いのじゃないんだ。
じゃないですねもう全然。
もうオブラートみたいな。
はいはいはい。
そういう薄いライスペーパーが運ばれてきて、あといつもの山盛りのハーブですね。
山盛りのハーブとそこもサニーレタスも一緒に運ばれてきました。
そのライスペーパーでサニーレタスとたっぷりのハーブとそのバインセオを全部包んで食べるんですよ。
そういうのがすごい面白くて美味しかったですね。
バインセオをさらにくるむんだ。
はいバインセオをさらにくるむ。
もうくるんでるのにね生地で。
これは僕はやったことなかったですね。
でもやっぱこの周りの薄いライスペーパーのちょっと生春巻きみたいな感じと中のバインセオのここのバインセオのクリスピーな感じ。
すごい食感が豊かで。
美味しそう。
非常に美味しかったです。
これはぜひ皆さん行ってみてください。
Mr.バイミエンタイ。
行けます。
気軽に行けますよ。
ミシュランってドーンって載ってますけど安いですし。
並ぶんですけど時間さえちゃんと考えていけば予約とかは特にせずに入れるので。
それいいっすね。
おすすめですし他の料理もすごい美味しかったですよ。
もうお腹がはち切れそうなぐらいの時に行ったのでいろんなものを食べまくって。
ここに行く前にちょっとねネムチワっていうベトナムの生ソーセージ生発酵ソーセージとかね。
いろんなものを食べて行ったんでお腹がはち切れそうだったんですけど。
それでも食べれるぐらい軽いんですよベトナム料理って野菜がとにかく多いんで。
ここはね他にはバナナの花のサラダ食べたりとか。
あともう名前も覚えてない変な川魚のフリットみたいなの。
串焼きかな。
これもすごい美味しかったですね。
桃みたいなサイズの川魚が串に刺さって揚げ焼きみたいにちょっとスパイスと絡めて揚げ焼きみたいになってるんですけど。
これにもホーリーバジルがたっぷり添えられててね。
それがすごい良かったですね。
これが2日目。2日目じゃないかな。2日目か。2日目ですね。2日目の夜に食べたバインセオでした。印象に残った2つ目ですね。
いやー美味しかったなこれ本当に。
美味しそう。
おすすめです。
僕実際自分でも作ったことあったんですけど、お家で。
でもやっぱり1回こうやって現地のバインセオ。
現地の中でももしかしたらかなりちょっと良いとこだったんで、もしかしたら現地の中でも最適解バインセオみたいな感じなのかもしれないですけど。
でもやっぱり1回ああいうの食べると、家で次作るときはこうしてみようみたいなね、思うことがありますね。
フライパン選びとかね、変わりそうですね。
なんだっけ、バインセオの話をしてたんですね。
バインセオを勘定をしてました、今。
わかりました。
ルート2番、ルート3番。
はい、じゃあ3つ目。3つ目が、さっきなかなか順位づけは難しいとは言ったんですけど、
その中でも特に本当に衝撃的だった料理というか、印象的だったお店があるので、そこを最後に紹介させてください。
まず3日目、最終日に、ハノイからタクシーで40分くらいで行ける場所に、タクシーで40分も安いんですよ、とにかく。
1000円ちょっととかで行けるんですけど、タクシーで40分くらいのところに、バッチャン村っていう村があるんですね。
はいはいはい。なんか器買ってましたよね。
レースです。めちゃくちゃ可愛いんですよ、器が。
なんか有田焼きとか小ゆまりとかに通ずるような染め付けっぽい感じとか、筆の使い方とかがあって、
あとは分厚くて保温性高くて扱いやすい条具。
色味もすごい綺麗で、そこは有田とか小ゆまりとかと一緒かなっていうところで、やっぱり年代によって、
おそらくですよ、釉薬の色が違ったりとか、パッと見てただけなんで分かんないんですけど、
やっぱ普通に日本とかでも明治以降とかね、印盤が流行ってきて、大量生産ができるようになってきてからは染料というかね、変わりましたよね。
ノバルトビューかな、釉薬が変わってちょっと染め付けと、染め付けはその印盤の青が濃くなったりとかね。
なんか濃くなって、大量生産できる印象になるよね。濃くなって、でもあれってやっぱ大量生産できるようになってからのやつなんで安いんですよね。
印盤とかだとやっぱり手書きじゃなかったりするんで、印盤の良さもあるんですけどね、柄が細かくて、
手書きじゃない分、ちゃんと細かいベースを作ればね、いっぱい材料に作れるみたいなところもね、おそらくあるんで。
でもその手書きの良さがなくなってきたりとか、あとはその器自体がちょっと妙に白っぽくなってきたりとか。
ゲイドとかの方はちょっとくすんだ感じの色味と薄い青とかでね、それがすごい趣があって好きなんですけど。
バッチャン焼きとかも詳しく知らないんですけど、いろんなお店回ってた中でおそらくそういう感じなのかなとか思いながら。
ニューバッチャンとオールドバッチャンという言い方もあるみたいですけど、古いもの、ビンテージモノとかだとちょっと色味も薄かったりとか。
全体の色がちょっとね、くすんだ感じになってたりとか、なんとなく重厚感があってかっこいい感じになるのかなっていうのを思いながら。
お皿をいろんなお店で見て、結局一番好きだったお店に最後戻って、そこでまとめてめちゃくちゃいっぱい買ったんですけど。
持てる範囲で買って。
でね、そのバッチャン村、もちろん器を見に行ったので、器目的でね。
すごいあったんですよ、その日もう超豪雨で、ベトナムの旧市街っていう有名な商店街みたいなところがあるんですけど、その周りとかほぼ水没してて。
車とかもほぼ水に半分くらい使っちゃうような、もう全く動かないみたいな感じになったんですよ。
ホテルの人にも、今からバッチャンに行くのかと。絶対にやめておきなさいっていう。
危ないからと。
もう1時間で1キロしか車は進みませんって言われて。いやいや、そんなことはないだろうって思って。
で、なんかすごい散々脅されたんですよ、飛行機に乗れなくなりますみたいな。
まあでも、雨の感じ見てても、もちろんすっごい降ったり止んだりが繰り返しで、あとは地形的にすっごい水が溜まる場所とそうでもないところがかなり激しく分かれてて。
旧市街の周りがかなり水没する感じだったんですけど、そこまでではないだろうということで、タクシーを一番でかいやつを呼んだんですよ。
でかければ大丈夫だろうと思って。
なるほどなのかな、ちょっとあんまり理解できなかった。
2人乗りとかのミニタクシーみたいなのもあったりとか、バイクタクシーとかもあるんですけど、物理的に水没するサイズのタクシーは絶対エンジントラブルで止まるらしいんですよ。
それもちょっと調べてから、なるべくでかいので水を漕いでるような、7人乗りのタクシーを呼んで、それで40分乗っても2000円くらいなんですよ、2500円くらいかな、めちゃくちゃ安いんで。
でっかい車を呼んでバッチャン行ったら、まあ行けたんですよ、普通に。
なんとか、まあまだ時間もあったので、途中でこれ無理だと思ったら引き返せばいいじゃないかと思って。
なんか無理に行かなくてもいいんで、なんか安全な方が大事なんで、乗って動いてみて、これ無理だなって思った時点で降ろしてくださいって言えばいいかなっていう気持ちで乗って、
まあ無事バッチャン村に着いたんですよ、陶器の村ですよね、本当に器屋さんがたくさん並んでいて、器屋さんって言っても本当に小物屋みたいなところがいっぱい並んでるんですごい楽しかったですけどね。
そこで着いたらまず芋とココナッツ練ったお焼きみたいなのを食べたりとか、初日にも食べたネムチュアっていう豚の発酵ソーセージですね、これ食べたりとかしたんですけど。
で、器見る前にすごい僕が行きたかったお店がここもあったんですよ、バッチャン村で美味しそうなお店調べてた時にすごいいいなっていうお店があって、ここは名前何だったかな、名前出てくるかな、いやわかんないな、わかんないですわ。
でも、たぶんバッチャン村でグルメとかで調べたら出てくるんで、ちょっと僕が言った料理の特徴とか、もし興味がある方は僕が言った料理の特徴とかをバッチャン村と一緒に調べてみてください、たぶん出てくると思います。
じゃあ僕はそれを調べながら、見つかったらラッキーぐらいで行きましょう。
ここでいろんな料理食べたんですよ、ここもまずはとにかく新鮮なハーブとかが山盛りの出てきたりとか、あとカラマンシーがここは一番新鮮でしたね。
うん、すごい自然な味が全部して、なんか素材からの出汁でできてるなって感じが何となく感じられましたね。
うん、やっぱりしかもこのスルメイカの干したイカの凝縮した味と、
タケノコも多分発酵してるんで、メンマのちょっと酸味がある感じがスープに。
もうこんだけ細切りでたっぷり入ってるんで、スープにしっかり溶け込んでるんですよ。
ああ、確かに。
どっちもほしいですけど、ちゃんとスープで炊かれてるので、なんかちょっとコリコリした感じのいい食感で。
なるほどね、もうこれ自体がスープの出汁を出してるわけですね。
これは衝撃的でした。感動でしたね。ここにもまあ卓上のカラマンシーあったりとかライムとかも置いてたりとかするので。
まあちょっと入れるんですけど、なんかこれに関しては初日のかもちの分とかと違って、あんまり入れたくなかったです。
これ自体が相当おいしくて完成されてたので、ライムはちょっと強いかなっていう感じですね。
カラマンシーを少し入れるぐらいならもちろんおいしいんですけど、かなり完成度高い味だったので、そのままで十分楽しめました。
なんかけど、ハーブとかやっぱカラマンシーとか卓上でいっぱいあるのは、なんかちょっと味、悪性強いなとか思っても足しておいしくできるから安心感あるね。
安心感あると思いますよ。例えばタイのトムヤムクンみたいな料理やったら、スープ自体の味がめっちゃ強いじゃないですか。
なので、他のクセともスープ自体で相殺してくれるというか、バランスとってると思うんですけど、ベトナムの最初に食べた僕が食べたやつとかは、塩味のものとかの中にクセ強いものとか入ってたりするんで、
苦手な人は苦手だと思うんですけど、おっしゃる通り卓上のハーブとかで相殺していくと、複合的にすごいエスニッキーな感じの味になっていくんで。
なんかクセ強くて、そのままでもきつくても、なんかハーブとかで相殺したことで生まれるおいしさってあるよね。
ありますあります。それを前提としたような卓上調味料っていうのがすごい素敵。それが最初から一つになってないっていうのが僕は魅力的でしたね。
一つになってたらもうそういう味のものとして強制されてる感じじゃないですか。
やっぱり自分の好きなタイミングで好きなようにむしゃむしゃ野菜を食べれる。これはね感動的でしたよ。
だからね今行った店は全部が全部、今行った店だけじゃないんですけど、本当に全部が全部卓上ハーブはね山盛り出てきますから。
なのでこの3つが特に印象に残った料理ですかね。
文ですね。最初は文ですね。米の麺ですね。中華麺みたいな感じの丸い感じの麺ですね。文とか文茶。
で2つ目がバインセオですね。卵。卵と粉、ターメリック、ココナッツ。
で薄焼き卵みたいなの作って野菜とかお肉とか炒めたやつを挟むお料理ですね。
ミスターバイミーエンタイハー、エンタイ、ミスターバイミーエンタイです。
僕はもうとにかくバインセオ、他のバインセオも食べてみたいなって思いました。もっと現地で。
ここは特に美味しいお店だったのかもしれないです。それはすごい思いました。
なのでぜひここにみなさん行ってみてほしい。
ミスターバイミーエンタイハー。
文とか文茶は結構どこで食べても美味しいんじゃないかなって思うんですよね。
文茶はでも収まりやすそうな構成やもんね。
そうですね。文茶は多分でも炭焼きの豚が美味いところを選んだ方がいい気がします。
けどね、文茶さっきミシュランのあれを見ててさ、めっちゃ美味しそうなところあったよ1個。
ほんとですか。
なんかね、多分これ文茶だと思う。
ミシュランの文茶か。
さっきなんかシステムが貼り付いてた文茶とかも。
めっちゃ美味そうじゃないこれ。
はい、みなさん今ネオンさんが文茶の写真を僕に見せてくれています。
美味しそうですね。
キュエット文茶34。
キュエット文茶34かな。
美味しそうですね。
お野菜と香ばしく焼かれた感じの豚肉がいい感じですね。
ベトナム語の発音的にはチェット文茶バーエム。バーエムが34。
チェット文茶バーエム。
なんか美味しそう。
だそうです、みなさん。
調べてみてください、ぜひ。
でもね、ほんとこんな感じでしたよ。
もうちょっとシンプルだったかな。
行ったところは?
はい。
なんかね、僕が行ったとこはこの具材が本当に豚と豚ミンチとあとはコールラビの漬物だけでしたね。
こんな感じだね。美味しそうだね。
はい、でした。
はい、みなさんもぜひ文茶食べてみてください。
文茶とそのバインセオですね。
あと最後はタケノコとイカのスープですね。
カンマンムック。
はい、カンマンムックというらしいです。
これがカンマンムックに関してはたぶんね、ほんと調べても出てこないですよ。
2件ぐらいしか出てこないです。
とりあえずコウギーに行けばいいですね。
はい、コウギーはぜひ行ってみてほしいですね。
なんかここはどの料理もすごい僕はクオリティが高かったと思います。
バッチャムラコウギーって調べたら出てくるのかな?もしかしたら。
出てくるんじゃないですか?
あ、出てきた出てきた。
あ、じゃあバッチャムラコウギーって調べると。
じゃあみなさんそれで調べて行ってみてください。
ありがとうございます。
ということで、はいありがとうございます。
まあえっとひとまずね、3つ、3つだけの話を。
3つじゃなかったけど。
3つじゃなかった気がするけど。
まあけど。
いやでも頑張ってましたよ、頑張って抑えましたよ僕は。
だってまだまだね、いっぱいありますからね。
あの普通にバインミーも食べてますし。
あとチェーっていうね、スイーツですね。
こんなんも食べてますし。
あとは本当に路上の市場とかね、回ってとんでもなくでかいマスカットとかね。
いくらするんだろうって思って話聞いたら10万ドンって言われて。
500円ぐらいですよ500円ぐらい。
めちゃくちゃ安いなと思って。
普通にそれを買ってね、食べながら歩いたりとか。
ちょっとね、とんでもなくまだまだいっぱい食べたものがあるんでね。
なかなかまとめきれませんでしたが、ベトナムの魅力は伝わりましたでしょうか。
いやけどここ3つ分わかるとすごい俺は嬉しいけどね。
よかったですよかったです。
本当にキャッチーでわかりやすい3つを紹介したつもりです。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
逆にはですね、ベトナム行ったことある人がもしいて、ここもオススメだったよみたいな。
ハノイ以外もね、あれば教えてほしいですねコメントとかで。
ぜひぜひ、もうなんか早速次ベトナムいつ行くみたいな話を今してるんで。
楽しかったなーって思ってダナンの方もね行ってみたいなと思って。
他にもね、なんかいろいろオススメの場所あったら教えてほしいですね。
皆さんぜひ教えてくださいというのと、行ったことない方はぜひ、せっかくだったら今行ってね、僕の機内食も食べてくれると嬉しいですし。
確かに確かに。
それでね、今日僕の話したお店いろいろ試してもらえたら、ベトナムすごい楽しめるんじゃないかなと思いますので。
ありがとうございます。
はい。
行きます。
行きましょう。
はい。
ぜひ、はい。
じゃあ結構、もうね1時間ぐらいか、なんで。
じゃあ一旦ちょっとこんな感じで、今日は終わりにしましょうかね。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。いろいろ教えていただいて。
はい。
はい、行きたいと思います。
はーい。
はい。
本日もまかないラジオをお聞きいただきありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
今回の話題は、清藤シェフがベトナムに行った時に、ちょっと思い出話をシェアしてもらおうかなと思って、いろいろお話しいただいて。
実際にね、店名とかいろいろ教えてもらったので、ぜひ行ってみてもらえたら嬉しいなと思います。
はい。もしこんなこと話してほしいよとか、気になるトピックとか他にもあれば、私山本か清藤シェフのDMなどにお便りいただけると大変嬉しいです。
あとポッドキャスト気に入ってくれた方は、いいねやフォロー、高評価ぜひお願いできればと思います。
それではまた次回もお楽しみください。
バイバイ。