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2026-02-07 57:10

27【豊洲市場と飲食AI】素材に会いに行く理由と飲食店の未来

今回は、それぞれの近況報告をきっかけに、素材との向き合い方と飲食店の未来について語っています。
清藤は、最近noteに書いた「素材を大切にする料理」への想いから、久しぶりに豊洲市場へ足を運びました。朝4時に家を出て市場に立つと、頭の中の季節感と目の前の食材が見せる景色にズレがあることに気づいたといいます。配送頼みだった仕入れを見直し、毎週市場に通う方法を本気で模索し始めた話に。
一方の山本は、MacBook水没という災難の中で、飲食店向けAIツールの構想を温めていました。レシピ管理と請求書の自動連携、音声入力による棚卸し、HACCP対応の温度管理など、アイデアが次々と飛び出し、「飲食店にとっての無印良品のような存在」を目指す話にまで広がります。
※冒頭では、2月14日に枯朽で開催予定のプレイベントの告知もしています。

▼2月14日の枯朽でのイベント
https://forms.gle/4yvVPk7mcxWwfv1M6

▼清藤のnote「素材は既に「100」だった─料理人の仕事を前提から考え直す」
https://note.com/fuji_no_hana/n/n0e62699220ab

▼山本が開発中のシフトツール
https://l-shift.com/
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

サマリー

豊洲市場を訪れた経験を基に、素材の重要性や料理人としての姿勢について話し合います。市場を訪れることで、旬の素材や季節の感覚を直接感じる大切さを再認識し、料理の根本を見つめ直すきっかけを得ます。豊洲市場での素材探しが飲食店の未来に与える影響について議論し、AI技術の進化がその実現を助ける可能性が示唆されています。効率化されたレシピ管理や請求書処理が、飲食業界における新しいツールとして期待されています。豊洲市場と飲食業界におけるAI技術の進展がテーマになり、特に飲食店の業務効率化や食材管理の自動化が進む中、業界の未来の可能性が議論されます。また、豊洲市場と飲食AIをテーマに、飲食店の未来やサービスの進化について考察されます。消費者が期待するブランド体験や業務効率化が重要視される中で、AIの導入がどのように飲食業界に影響を与えるのかを探ります。豊洲市場と飲食AIを通じて、飲食店の未来や経営におけるデジタルトランスフォーメーションの重要性が語られています。

告知とイベントについて
こんにちは、まかないラジオへようこそ。このポッドキャストは、東京押上げにあるレストラン高級のオーナーシェフ清藤と、オンライン料理教室シェフレピノ山本が、料理の世界で日々感じた気づきや発見を、まかないを囲むように緩く語り合う番組です。
はい、じゃあ本日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ちょっとね、今日は冒頭に告知をさせてください。
はい、させてください、みなさん。
ちょっとね、何話前かもちょっと忘れちゃったんですけれども、以前、ハットリ大地さん、北海道の鶴井村でオーベルジのシェフをやっているシェフの方にゲストで出演してもらったんですけれども、
その時に盛り上がってですね、羊をまるっと食べる回したいよね、みたいな。
なんかそんな感じになったんですけれども、それの開催がようやくある程度固まってきたというところで、開催すること自体はもう確定で、ようやく固まってたって言っても、2週間後?1週間後?とかぐらい。
はいはい。
めっちゃ遅い。
ちょっとね、みなさんすいません、告知が遅くなってというのも、本番のイベントと別で一回東京でやりますよ、みたいなことがプレイ的な感じでやるので、その詳細を今日お伝えできたらなと思います。
はい、お願いいたします。
全部が確定しているわけじゃないんですけど、あれどうやったっけみたいな話をしちゃうかもしれないんですけれども、2月の14日ですね、東京押し上げにあるコキューですね、本当に器用のお店で、18時からやったっけ?
18時ですね。
はい、18時から21時ぐらいまで。
で、羊を丸ごと食べる会のプレイベントみたいな感じなんですけれども、しっかり完全に料理自体は、なんですかね、ボンボン出していって、あとボーズっていう、はっとりさんの会を聞いてくれた方だったらわかると思うんですけれども、
左利きの人しかできないやつを作るのをイベント的にやったりとか、みたいな。
やばいわ、そんな会。
これだけ聞いてたら皆さん何を言ってるんだって感じかもしれないですけど、シューマイみたいなね、小籠包みたいな料理ですよね、モンゴルの。
正規の包み方、左利きの人しかできないっていう謎の料理をね、はっとりさんが来て実際にみんなの目の前で作ってくれるみたいなことも企画していたりとかね。
そうですね。基本的には入退室自由みたいな感じで考えております。
入場料に関しては8000円で、料理に関してはきおがメインにぺこぺこ出してくれるみたいな、基本的に食べ放題みたいな感じになるかな。
ドリンクはちょっと別で、オリジナルのカクテルドリンクであったりとか、いろいろ用意してさせていただいておりますっていう感じなので、18時から21時の間でご都合の合う時間帯にお越しいただけるととてもうれしいです。
私、山本も清富士もいます。はっとりシェフもいます。春馬さんも。
歌うかちょっとわからないですが。
もしかしたらリクエストしたら歌ってくれるかもしれないということで。
余計なこと言うなって今思ってるでしょうね。これを聞きながら。
そんな感じで、みんないるような。
ラフな感じ。
ぜひリスナーさんの。
みんな来てくださいっていう感じのことです。
リスナーさんの方もちょっと来てもらって、いろいろお話できると嬉しいなというふうに思っています。
一応絶対にこのフォーム入力しておいてくれとは言わないんですけれども、
Googleフォームで事前予約みたいな感じでフォームを用意しております。
一応混雑がもしあった場合、それを避けるためにある程度ちょっと来る人の時間帯とか見ておきたいなっていうところがちょっと意図としてある。
あとそのGoogleフォームに会の詳細みたいなの書いてるので、そこでちょっとどんなことやるんだなみたいなことを見てもらって。
全然Googleフォーム入力してなくても突然来ちゃったってヘペロでいいんで。
でも全然大丈夫なんですけれども、一応混雑したりしたらね。
一応立食で考えてるっていう感じです。
座れるっていうよりは立食で考えておりますので、みんなでわいわい楽しめたらいいかなというふうに思っております。
なのでぜひ来てください。よろしくお願いします。
豊洲市場の重要性
すいません5分。
よろしくお願いします。
またSNS等にも告知の文章とか投稿しますし、DMとかで聞いてもらっても全然そこで予約とかも取れるんでね。
そうですね。
ラフにいきましょう。
そうですね。普通に僕のDMでもキヨのDMでもシェイフレピのDMでもコキュのDMでもどこでも大丈夫なので、
不明点とかあったら逆に教えてくださいって感じですね。
たぶん情報足りなくて分かりづらかったりすると思うんで。
不明点しかないかもしれない。
そうですね。
こいつら何するんだって感じ。
なので教えてくださいっていう感じです。よろしくお願いします。
お願いします。
はい。告知って言っても告知をどう告知するのか全然考えてなかったからちょっと下ったんですけれども。
今日は雑談会ですね。にしようかなというふうに思っております。
ちょっとなんか最近何してんのみたいなとか何考えてんのみたいなところの話ができたらいいのかなっていうところで雑談会してると最近多めですけど。
2人ともね雑談することは多いんで。
いろいろやってるんでなんかいっぱいありますよね話題が。
なのでちょっとじゃあキヨからなんか最近印象に残っていること聞いてもいいですかね。
わかりました印象に残っていることか。
まあなんか。
でもそうか2つぐらい。
いやなんか今朝久々に市場、豊洲市場に行ってきたんでその話しようかなって思ってたんですけど。
その話もなんですけどなんかこうなんで市場行ったかとか。
実際市場行ってちょっとこれ本当に毎週やっぱちゃんと市場行かないかなってすごい改めて思ったんですけど。
なんでそれを思ったかみたいな話は最近ちょっと長めのノートを書いたんですよ。
はいはいはいはい。
山本さんもねリポストしてくれてましたけど。
このラジオでも過去前回前々回ぐらいで僕が結構料理の考え方ちょっとずつ変わってきたとか最近こんなことを考えながら作ってるみたいな話をしてて。
それを改めてちゃんと文章にまとめたみたいな感じのノートを書いてて。
何を書いたかっていうのはねここで言い出すとちょっと長くなりすぎて大変になっちゃうんで。
リンクは貼っておきましょう概要欄に。
はいリンクはぜひぜひ皆さん読んでみてくださいっていう感じなんですけど。
簡単に言うと本当に素材を大切にしていきたいなというか。
自分の料理っていうのは自分の一人よがりの創作物ではなく素晴らしい生産者とか素晴らしい素材とか。
その後に食べてくださる皆さんっていうのがいて初めて成り立つのが料理人っていう存在だみたいな気づきをね最近ちょっとしていて。
じゃあちょっと改めてちゃんと市場行きたいなっていうことで。
ちょっと前に料理人の仲間たちと一緒に飲んでたときにお寿司屋さんの方が今度豊洲案内しますよとか言ってくれたんで。
僕もオープン当初は毎日行ってたんですけどやっぱり忙しくなってきて。
ある程度市場の方とのつながりもできた段階で。
じゃあちょっと配達、配送お願いしますって言って。
発注して送ってもらうような形をとってたんですね。
ある程度信頼できる方を見つけてから。
そういう感じでずっとやってたんですけど。
最近のその素材っていうのをちゃんとベースに料理考えていかなきゃいけないよねっていう話とか。
ちょっと最近のお寿司屋さんとのお話。
ちょっと豊洲案内しますよみたいなお話とかもあって。
今日朝久々に行ってきたんですよ豊洲に。
4時ぐらいに家出て。
5時半ぐらいには向こう着いて。
っていう感じで久々に豊洲行ってきたんですけど。
マジでこれ行かなきゃなって思いましたね。
毎週。
市場との関係性を深める
毎週行かなければいけませんわ。
なんでそう思ったの?
なんでそうっすね。
もうほんとごくごくシンプルっていうか。
もう並んでるものに料理って作れないわなって思って。
今の感覚だと特に。
今までってやっぱり01のもの。
自分の創作物っていうような感覚があったので。
その中で組み立てた作品に必要なパーツを発注するみたいな感覚ですよね。
やっぱり今おいしい素材があってその素材が持ってる100。
01ではなくて素材がもともと持ってる100っていうのをどうやって大事にしてあげようかっていう風に考えてた時に。
そりゃ素材から選ばんともう話にならんでしょみたいな話にならないですよ。
話にならないし。
市場でちゃんと並んでるね。その時期の。
あと自分の頭の中で感じている自分の肌感で感じている季節とやっぱり市場に並んでるもので見える季節っていうのがやっぱズレがあるんですよね。
はいはいはい確かに。
今めちゃめちゃ寒いじゃないですか。今が一番寒いじゃないですか多分。
でも年明けて山歳なんかも始まってるっていうのもわかってるし、
その山歳、春のものいろいろ走りで始まってるのっていうのも知識としては知っているし、
なんかそろそろ春のものを使っていこうかなーっていう頭はなんとなくありながらも、
こんだけ寒いとそういうモードにまだ慣れないっていうか。
はいはいはい。
でもやっぱね市場行って実際にもの見た瞬間にもう市場に置いてるものが全然春なんですよね。
もう。
はいはいはい。
空豆バンバンあって薄いえんどうあって、たけのこもちょこちょこ始まっててみたいな山歳いっぱい置いてて、
なんか全然自分の頭の中の季節と目の前で素材見て感じる季節が違うなって思って、
これはなんかもう行かないと作れないよっていうのをすごい感じました。
っていうのと、あと単純に魚はやっぱりどんだけやりとりしてて知ってる中の人でも、
やっぱり行かないと一番いいものは売ってもらえないなって思いましたね。
もう当然ですけどね。
それはもうもちろん分かっちゃいましたけど、改めて行っていろいろ話したりしてる中で、
なんかこう発注がかかって送るっていう作業と、
やっぱこうやって目の前でいろいろ話しながら最近どうですかって言って話しながら、
買うときにどっちがこういいものを渡してもらえるかなって、
それは当たり前に行くべきだよなっていうのをすごい感じて、
まあ難しいですけどね、仕事量とか送ってもらえるもののクオリティとかがどのくらいの差があるのかとか、
いろんなことを加味した上で、やっぱり商売として賢いやり方っていうのは発注かけて、
ある程度時間を有効に使って仕込みをうまくこなしていったりとか、
オーナーとしての事務仕事をしっかりする時間作るとか、いろいろ大事なんすけど、
まあ、ダメっすわ。
いかんと、とかいろいろ考えてて、いろいろ考えながら、
こっちの方が賢いやり方だよねとか思ってたんですけど、
市場へのアクセスと実践的考察
もう全然そんなことないっす。もう行かなきゃダメですって。
それをどう明示とするかね。
そうっすね。あと単純に足がない。それが一番問題っす。
家から豊洲、豊洲から店っていうところの、豊洲から店の方がまだ、
どうすると毎週の仕事としてちゃんと組み込めるかなっていうのを現実的に考えたときに、
ちょっと難しいので、仕組みというかやり方考えなきゃいけないなと思って、
例えばですけど店に仕入れ用の原付かなんか置いといて、
店に朝一で行ってから、店から市場間を往復するとか、
家から市場行ってだと、電車とかバスとか使って1時間ぐらいかけていくってなって、
そっから荷物持って店にどうやって行くねんって話なんで、
電車も結構遠いし、今日試しに自転車で行ってみたんすよ。
市場から店までをレンタルチャリで、今後もし行くってなったときに、
原付にせよ何にせよ、どのくらいの距離感あるんだろうみたいな、
電車結構乗り継ぎ大変なんすよ。電車とバスで乗り継ぎとか結構大変で、
かといって毎日タクシー乗ってる余裕ないんで、どうすっかなってことで、
ちょっと試しに市場からチャリンコで帰ってみよう、店までって思って。
で、行ってみて、40分ちょっとで行けるんすよ。
意外といい、慣れりゃ大した距離じゃないなっていう感じ。
ただこれもう往復ってなると結構ね、しんどいから。
店にチャリンコ置いてて往復とかは無理なんで、店に何個置くなら原付でやなとか。
毎日レンタルチャリンコを借りて店まで帰るってなったときに、
店の近くにレンタル自転車を返せる場所があるんですけど、
そこに2台しか止まらないんですよ。
そこが埋まってたら、
すぐ枯渇するし、すぐ埋まるじゃん。
そうなんですよ。なんで、ちょっとこれは現実的じゃないなとか、
いろいろやり方を考えてるんですけど、
何せよちょっとどうにかこうにかして市場行こっかなっていう風に思ったっていうのが、
最近、違う今日の朝の話です。
AIと飲食業の未来
なるほど、なるほど。
確かにズレあるよね、季節。
スーパー見るだけでも面白いけど。
スーパー見るだけでもうわって思うし。
それがインスピレーションの源泉になるじゃん。
今の聞きようだと余計だと思うけど、あくまでも素材から発露するっていう。
そうなんです。忘れちゃうんですよね。
今何があるかなっていうのを抜けが絶対出るんで、やっぱ見たらもう。
あと見たらうまそうだ、これ使いたいってなるしね。
めっちゃありますね、今日もセリがやっぱすげえ。
今良いの結構出てるんで、一石散り、秋田とかかな、
なんかちょっとちっちゃくて青々しい美味しいセリが結構出てるんで、
あんなの見るとうわって思いますよね。
どうしてやろうかなって思うし。
そうそうそう、忘れちゃう、なんか見ないと。
確かに確かに。
みたいなことを思っておりました。
なんでね、ノート書いて、素材のこと考えて、
市場行って、今後の仕事の仕方考えて、みたいな感じですね。
なるほど。
はい、っていう感じ。
なんかいいですね。
なんか僕の多分近況と対局なんて面白いですね。
ああ、マジですか。
で、ヤノさんの近況はどんなですか?
まずMacBookが水没しましたと。
ああ、そうだった。
で、もう何もできないみたいな状態になって。
もう完全にダメなんですか?もう直んなかったんですか?
いや、直ったけどミーティング中に落ちたりとかもしちゃって。
最悪だ。
直ったっていうか壊れきらずに、
なんかType-Cとかは効かないけど何とかいけるみたいな感じの状態で、
ではちょっとそうかなり困ったので、
もうPCないとやばいなって思いながら、
スマホの中にターミナルっていう開発ツールみたいなのが入って、
スマホ上で開発できるようにどうにか頑張ったりとか。
実際は行けるところまでは行ったんやけどね。
スマホの中に開発環境を立ち上げるみたいなことをやったりとかっていうのをしてたっていうところと、
あとは今度別の回とかで話せちゃうと思うんですけど、
さらにAIの発展がすごいことになってて、
最近は本当にこのAIの進化っていうところをどういうふうに、
それこそさっきのキヨの時間の使い方みたいな話にも通じるかもしれないけど、
すごい飲食にどう落とし込めるんだろうというか、
どういうふうに使えるんだろうとか、
どういうことができるといいんだろうみたいなのをすごく考える時間が、
パソコンが壊れたっていうのもあって、すごい考えてました。
レシピ管理の自動化
強制的にね。いつも開発しないととか。
それめっちゃおもろくないですか、今の。
パソコンがある意味不便になったから考える時間が増えて、
その時に考えるのがどんだけ便利であるべきかみたいな。
確かに。
それめっちゃ面白いなって思いましたね。
そう、っていうようなことをずっと考えてて、
いろいろ思いついたことというか、
こういうことをやれたらいいんじゃないかみたいなところがあったんで、
ちょっと器用に実際どう思うか聞きたいなみたいなのを思ってたところでしたって感じですね。
聞きたいです。
いくつかあって、あるんやけど、
どういうのがいいじゃないですかってなるのかみたいな、
逆にどういうのがそれ微妙だなみたいなのを聞きたいなっていうのがちょっと思ってて、
この公開ヒアリングみたいな感じになってる。
ぜひぜひぜひ。
最近ね、まずAIっていう文脈とずれるところもあるんやけど、
一旦そこはまあまあまあっていう感じで聞いてほしいって感じじゃないけど、
レシピの管理をそのサービス上でするみたいなツールで、
かつ請求書とかを送られてくるじゃん、毎日いろんなところから。
それを自動で取り込んで支払いファイルみたいなのを作っていく。
総合副ファイルっていうのを作って、
そこの作成みたいなところまでを自動化するみたいな、
この双方を備えたサービスみたいなのができるといいなっていうふうに思ってて、
レシピの方を解析すると、何をどれくらい使うかっていうのが見えるわけじゃん。
請求書が上がると、何をどれくらいで買ってるかっていうのがわかるじゃん。
そこのレシピの表記名と請求書に載ってる名前っていうのは違うんですけど、
そこをうまくつなげられると、そのレシピの原価っていうのが一発で出てくるみたいな状態になる。
しかも常に請求書を上げてるから。
なぜなら請求書を上げることで支払いするっていうのが効率化されるから。
結構大変じゃん。これ払ったっけなとかも含めて。
めっちゃ大変です。
そこを効率化してあげて、かつレシピの管理も。
シェアするのが大変だったりとか、これがどれくらいの原価だとかだったら大変だしっていう。
それをガッチャンコすると、棚卸しを自動で作ったりとか、そういうことまでできるかなって。
っていうのをできるといいなっていうふうに思ってて、それはベースとしてあります。
そういう仕組みが作れると、最近文字起こしがすごい精度が高くなってて。
例えばボタン押しながら発音とか自分で話しかけると、それを結構精度高くやってくれるよね。
それは単なる文字起こしというよりは、言い直しとかそういうのも含めて解釈した上での文字起こしを作ってくれるみたいなのがあると。
そうすると、例えば棚卸しの時にそのボタンを押しながら喋って、これ何本、これ何本、これ何個、これ何個って言ったら、
勝手に解釈してくれて、で棚卸しのシート勝手に作れるって言ったじゃん。そこにバンバン入力されていくみたいな。
それは一例で、例えばそれがトマト1個とかなんちゃら1個とかってやっとくと、
過去の請求書情報があるから、どこに何を頼んでるかっていうのが全部わかるから、
その各会社っていうか仕入れ先ごとに勝手にグルーピングしてくれて、
ウェブ上で買うものだったらもうすでに買い物籠まで入れてくれてるみたいなところまでいけそうだなって。
ヤバ。
なんかそこが一通貫でできたら結構面白そう、面白そうというか、みんな嬉しいんじゃないかなっていう。
そうすると次売上げの情報を取り込んで、今シフト管理のサービスっていうので人件費の情報も取り込んだら、
FLRのコスト全部出るみたいな。そこを全部繋げていくみたいな。
なんかその、なんだろう、どっちかというと飲食店の店長が超便利になるツールみたいな、
レストラン統合OSみたいなのを作ると、すごい良さそうだなっていう風に。
いや、マジ今結構鳥肌立ちましたよ。
結構良さそうだね。
なんか一番思ったのは、僕が店長とかやってた頃、8年前ぐらいかな。
あの頃の自分にそれを渡したいってめっちゃ思いました。
いやなんか本当に、なんだろうな、やっぱ店長、今の僕も、それは今言った業務って全部しなきゃいけないことではあるけど、
でもやっぱオーナーになった今って、自分が大事にしたいことは選べるじゃないですか。
はいはいはい。
もちろん今の話で全部大事でやらなきゃいけないことだけど、
でもなんか自分がオーナーとしてもっと大事にしたいことってなんだろうとかを選んでできるというのは自分でやるメリットで、
それでうまくいかなかったら、まあ元も子もないんですけど。
でもやっぱどこに力を注ぐかっていうのはある程度は決められるわけで。
FLRコースターは一旦いいやとかね。
そうそうそうそう。一旦いいや。うちはここにこうしようみたいな。
一般的な比率に合わせなくていいやとか、うちはここを大事にしたいというのを自分で決めれるのが自分でやるメリットではあるわけで。
でもやっぱ店長とかそうはいかないんでね。
もう業務としてやらなきゃいけない作業がね、棚卸しも絶対だし、原価計算も絶対だしっていう。
報告もね。
そう報告、日報書いてそれも全部計算して、メモレージ金合わせて、
うわーみたいな月末棚卸しどうしよう。
マジで今のってホテルでもバイトしてましたけど、ホテルの棚卸しとかえげつないですからね、マジで。
えげつないよね。
えげつないですからね。
多分大体2人3客でやってると思うよね。
はいはいはい。やってますね。
1人はぽちぽち入力してた。1人はラモンラモンって言ってた。違うじゃんみたいな。
でも入力してる人は単位わかってるんだけど、言ってる人は見てる人は単位わかんないから適当に言ってくるから、それを頑張って解釈しながらやるみたいな感じ。
飲食業界の課題
いやーわかる。棚卸しってマジで単位がね、何個とか0.何個みたいな。揃えたりとかいろいろあるじゃないですか。
ややこしいからマジで。
だしその上で棚卸しに書いてる原価って本当に最新なのかみたいな話で。
いやーマジで。
大体見積もり取ったタイミングの。
なんか意味ないっすよね。意味なくはないですけど、なんかもうやらないかんからやってるみたいな。
でもなんかホテルのああいう業務だとかみんな結構思い出しながら書いてる。棚卸しを。
もうチェックすらしてなかったりするじゃん。確かあれカレー粉0.6ぐらいかなみたいな。
そんなんを僕結構見てたから現場でそういうことやってる先輩とかを。
なんかすごいね、正しくもないし時間も無駄だしみたいな。何をしてるんだろうみたいな気になりながら、
僕も実際冷凍庫の中、分厚い服着て入って書いたりとかしてましたけど、しかもすごいな、確かにレシピとかも全部一括でできて、すげー。
なんかみたいなことができたら結構便利なのかな。
棚卸しも多分寄与とかも経営的に、いわゆる決算書を良くするみたいな観点ではやっぱ必要で。
やっぱそこが正しくないと、確からしさをある程度担保できてないと、じゃあ寄与が次融資受けようみたいな時になった時に結局困るから。
そういうオーナーで選べるとしても、選べるのを完全にやんないんじゃなくて、ほぼコストゼロでやるみたいな環境を作っていくみたいなのが、結構それで苦しくなっちゃってみたいな人もいるから、
その辺とかができるといいのかなっていうところがあるっていう感じかな。
AI技術の導入
あとは他にもいろいろ考えてて、カサップの冷蔵冷凍庫の温度管理、反義務化みたいになってるじゃん、たぶん最近。
義務化するっていう話になってましたけどね。
それはね、猶予期間なのかな、今。義務化になるけど猶予期間、小規模店舗は猶予されてるみたいな感じの状況。
そこもセンサーを冷蔵庫冷凍庫の中に入れといたら、毎日自動で来るみたいな。
もう勝手に記載しといてくれるみたいな感じの。それはAIというシステム寄りの話やけどね。
みたいなのができると。実際サービスとしては世の中的にはあんねんけど、
そこが普段使ってるツールっていうところの中に入り込んでいくみたいなのができると。
あと、いわゆる冷蔵庫が壊れて温度が上がってきたから、あとはLINEに飛んでくるみたいなとか。
それめっちゃ欲しい!それめっちゃ欲しいっすわ。あるんすよね、夜中に。
あれこれ昨日止まってたみたいな故障。やっばって感じですよね。
あれシャレにならないですかね。
あれシャレにならないよね。
そういうのとかができると結構いいんじゃないかなっていうのを最近常に考えてます。
特に飲食の現場だと手書きで書くのが結構大変だから、
トマト1個とかやっといてとか、そういうのがまでいくと、
多分その手前ではLINEから送っとくみたいなとかもあると思うけど、
音声で入力するみたいなところは結構いいんじゃないかなっていうようなのを持ってるって感じかな。
音声だったら今まで2人でやってたとこ1人になれますもんね。
今まで1人で何個何個何個とか言ってんのかそのまま書いてくれるんですよね。
そうそうみたいなのもできるし、もっと他のことも多分できるようになるっていう感じかな。
あとは受電?いろんなところから電話かかったりとか。
最近はあれかな、電話番号を非公開してるのかちょっとわかんないけど。
基本的に公開してるけど、すぐには見つからない場所に公開してる感じですね。
はいはいはいはい、なるほど。
営業電話とかかかってくるのを全部自動で対応してくれるみたいなとか。
お客さんからの電話だったら自分の携帯に転送してくれるみたいな。
そういう仕組みとかも作れそうだなとか。
そういういろんなことを考えてたっていう感じですね。
今シフト管理、打刻とかベース機能みたいなのが一応できてきたんで。
そこのシフト管理って結構いっぱいあって、みんな全業種に対してやってるから。
はいはいはい。
飲食特化にした時の良さみたいなところとかをどう作れるかなみたいなのを考えてる中で、いろいろちょっと考えてたって感じ。
あとはあれだな、Google口コミに対しての返信文言を下書きレベルでまず考えてくれるみたいな。
で、それは呼吸とかも知った上でとか、あと普段の自分の応答とかを見た上でやってくれるみたいなとか。
そう、それで言うと呼吸もGoogleの口コミの返信はやった方が良くて。
例えばお仕上げレストランって調べるじゃん。
レストランお仕上げみたいな感じで。
で、その時に目立つやつと目立たないやつがあれへん。Googleマップって。
うんうん、ありますあります。
駅のいっちゃんちまーっとしたところまで行かないと見えない店と、結構広く見た時でも出る店みたいな。
はいはいはいはいはい。
そう、あれが結構Googleにちゃんと口コミしてるかとか。
へー、そうなんだ。
そう、MEOとかって言うんやけど。
自分の検索されたいワードを絡めてちゃんと返信するみたいな。
それはサービス精神的な意味での返信も必要だけど、お客さんにより満足してもらった時に、
来てくれてありがとうございますみたいな。
コミュニケーション的な意味でも必要だけど、MEOとかそういう観点でも結構大事、ちゃんと返信する。
へー、したことなかった。
そう、一応大事とされてて。
はいはいはい。
そうそうそうそう。
そういうのをしっかり、けど全部書くのって結構大変じゃん。
全部自分から考えたら。
大変、まあうちはマジでGoogleに口コミ書かれないから。
まあけどそれを一個でも大切にしてやっていかないといけないみたいなね。
例えばたまにしか使われなくてもさ、通知が来たらさ、
書こうとかになると思うよね。
だからそのいつも見るダッシュボードの中で、こういう口コミがあって、
今一応下書きレベルでこういう返信を考えてますみたいなのを、
まあ精度が良かったら、
じゃあこれちょっとここだけ書き換えてポチで返信しとこうみたいなとか、
みたいな、まあなんかある程度半自動化だけど、ある程度血の通ったコミュニケーションをやるつつ、
まあそこが普段見てる場所みたいなんだったら、結構便利だなとか。
承認をしていくみたいな感じだね、基本的に。
とか、なんかそういうのをやれたらいいのかなみたいなとか。
未来の飲食店の展望
これ結構なんかけどね、インスタとかもそうだし。
え、コメントですか?コメント?
コメント返しとかもそうだし、インスタDMするとか。
DMする?お客さんにですか?
お客さんとDMする。
インスタのアルゴリズム的にはいいらしいよ。
えー、そんなとこまで。
インスタとかって基本的にはさ、
Xとかって拡散型というか、
自分のこの社会スペースからはみ出た世界とのセッティング、
だから親密度が高い、周りのフォロワーとかの人たちと親密度が高いと評価されるっていうのが一応あるらしい。
だからDMをしてるとか、リプライするとか、ストーリーズでなんか会話し合ってるとか、
そういうのも全部すごい。
それはもうこっきゅーは全部逆を言っている感じがして。
まあまあストーリーズの方が、
一応、一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
一応、
そうしても嬉しくない?なんかちょっと
いや嬉しい CMで
嬉しいよね なんか
まあみたいなのもあったりとか 嬉しい
うん
なるほど まあちょっと前だとSEOとかって言って
そのね
ホームページを相互リンクしたらみたいなとか
ああ
なんか評価が上がるとかみたいのもあったけど
なんかそういう意味合いでも
まあ一緒で
うんうんうん
なんかそういうのできたら面白そうだなみたいな
えーなんか
今ずっと話聞いてて思ってたんですけど
はいはいはい
なんか
全部めっちゃなんていうか
いいじゃないですか
はいはいはい
シフト管理ツールもヤンヤンさんに
見せてもらって
めちゃめちゃこういうのが欲しかったわみたいな
うんうん
どこ探してももうちょっと
もうちょっと
めんどくさいんだよなみたいな
この機能いらないんだよな
みたいなのがすごいあったり
する中で
多分飲食に特化してるからだと思うんですけど
うんうん
飲食の忙しさとか
の中でも
すごいシンプルに
必要なものだけが搭載されている
アプリみたいなのだとすごい使いやすいから
でさっきの棚卸しとか
まあレシピのこととか
うんうん
ハサップのこととか
いろいろ今やろうとしてるじゃないですか
うんうん
なんかそれって
もし世間に出すとしたら
どういう
シェフレピが出している
みたいなことになるんですか
IFU
IFUとして出しているみたいな感じになるのかな
イメージで
なんかそこが
なんていうか
このブランドって
めちゃくちゃ飲食のこと分かってて
はいはいはい
信頼できるよねみたいな
広まり方すると
みんなもう
ここのやつ使ったときは間違いないみたいに
広まりそうだなってすごい思って
なんか
あるじゃないですか
ブランドとかでも
服のブランドとか
日用品のブランドとかでも
ここのやつは余計なロゴとか
入れてこなくてめっちゃ使いやすいとか
はいはいはいあるね
ここ例えば山崎実業とか
うん
かな
ほんとになんか
痒いところに手が届くやつを
毎回ピンポイントで作ってくる
こういうの欲しかったんよな
みたいなのを
ピンポイントで作ってくると
みんななんかあんま考えずに
そこから買おうとするじゃないですか
ここで買ったときは間違いないから
みたいな
そういう
感じになったらもう
めちゃめちゃ
視野取れるんじゃないかなみたいなのもすごい今
うんうん
思いました
異国の人がみんな使う
ブランド体験の重要性
自分の店に合わせた
うんうん
今手が届いてないところを
じゃあ伊風さんの
うちはここ使おうとか
とりあえず伊風さんのとこ使っとけば間違いないよ
みたいな
うんうん
今の感じでいくと
網羅できそうじゃないですか
飲食で必要なこと
うんうん
意外とそのブランド
ブランド
ブランドイメージを
広めるみたいなのもすごい
意外と有効だったり
すんのかなって思いました
ユーザー目線だとたぶん
そこで結構
うんうん
確かに
そういうのはあるね
確かに
そういうのってけど
意図的にはできないもんね
何だろう
行動の結果に近いよね
もちろん意識するっていうのはあるかもしれないけど
そうっすね
でもなんか意識
山崎実業とか
例えば無印とかも
すごい
なんだろうな
なんか
なんだろうな
もうこれで
これがよかったんよ
これでよかったんよみたいなのを
本当に徹底的に揃えてくるから
そこにその名前がついてるから
すごい
なるほどね
確かに確かに
名前大事
意外と上手く
今あんまり上手く言えてないんですけど
一般消費者からしたら
そこでの安心感みたいなのって
すごいある
確かに確かに
考えるのもめんどくさいじゃないですか
どこの何とかを考えるのもめんどくさい
人たちからすると
僕含め
なんか一個そういう
安心できるところがあると
もうなんかいろんなとこ見るのも嫌やから
もう全部ここにしようみたいな
うんうんうん
確かに確かに
っていう
確かに
この印でとか
うんうんうん
なんか
インナーはユニクロで全部買えますみたいな
はいはいはい
そういう
なるほどね
そういう中の飲食を立ち上げるときに
じゃあなんかこういうめんどくさい
作業周り事務作業周りは
全部じゃあ
違風みたいな
違風が例えばなんか
めちゃめちゃわかりやすい楽チンなんちゃらサービスみたいに
はいはいはい
ちょっとなんかね
あれですけど
なんかみんなが共通認識として
うん
なんかこう
覚えれるような
うんうんうん
ものがあるとすごいこう
確かに
強そうだなって今思いました
なんか毎回シフト管理ツール探そうって思って
シフト管理ツールって入れて
たどり着く人とか多分いると思うんですけど
はいはいはい
それが多分サービスが増えていった時に
多分各サービスで
いろんなことを毎回別々
探していくってすごい
大変だから
うんうん
確かに確かに
僕らがそれが日用品だったら
無印とかで最初名前からいくじゃないですか
はいはいはい
もうパンってすぐね
思い浮かぶ
タッパー欲しいとかでタッパーはどことか
とりあえずそういうのがあると
無印でとなった時に
無印いって無印でいろいろ見てたら
他のも目につくじゃないですか
なんか
これもちょうどいいわみたいな
はいはいはい
そういうのが
そういうサービスでもあり得るというか
だからさっきのシフト管理ツール見ようと思って
なんかその
威風飲食楽ちんサービスみたいなのを
はいはいはい
そしたら
待って棚乗しのもあるやんとか
これもあるやん
確かに確かに
全部ここにまとめちゃおうぜみたいな
もっと広がっていったら
もう
もうなんかもう
ヤバい無敵サービスになりそうだなって
思いました
確かに確かに
そうこれを
どう広めて
今まだシフトサービスしか作ってないけど
俺の妄想の中では
そういうことができそうだなっていう
があって
俺がやれるかもわかんないし
ここにとりあえず挟ましておこうみたいな感じで
話したみたいな感じじゃないけど
そう
あの
どう広げるかみたいなところで
そのブランド的な意味合いも確かに
確かになと思っていた
それはなんだろう
飲食
いいと思うけど
ちょっと大きい企業とかだと
もっと合理性がとか信頼感とか
それもブランドの一つかもしれないけど
みたいな感じだけど
もっと飲食とかって
2Cとかって言われる
いわゆるC向けの
一般消費者向けのサービスに近いような
作り方をしたいと
例えば業務ツールも
すごい使いづらいけど
使ってるみたいなんじゃなくて
もっと一般のアプリと同じぐらいの体験を
作っていくっていう
時代に来てるのかなって思ってて
一方で
これくらいのことできそうだとか
っていう感覚がないと
調べもしないじゃん
請求書も
ですよね
総合振込ファイルって
それを言われてもピンとこないし
ピンとこないし
面倒くさいなって思いながら
飲食業界の効率化
これを
楽にする方法がある
っていう頭にまずたどり着かない
普通の
普段の業務だと思って
やってるんですよ
紙の請求書
そうそう
紙の請求書があって
データの請求書もあって
みんなバラバラでそれでも面倒くさくて
紙のやつどうやって保存しても
めちゃくちゃアナログだけど振り込んだら
振り込み済みって書いとこうみたいな
そういうのを
本当に何も考えずに
これが
飲食のね
調理場の中のことだったら
少しでも楽にとか思うんすけど
そういうものだと思って
普通にやってしまう
っていうところは
あるんすね
多分いろんな
店で
結構なんか
啓蒙活動というか
そういうのも大事なんだなっていう
ちゃんと知ってもらう
アウフラか
それはなんか
記者のサービスを知ってもらうじゃなくて
世の中こんくらいまでできるようになってるんだろう
っていうのを知ってもらうための
マジで
だからもう全然違うけど
僕もだから
ある意味今の料理スタイルを
こう
世の中に
なんていうか
こういう料理のスタイルもあるんだよ
そしてこれからってこっちの方が
スタイルになっていくよね多分
っていうのを
どうやって広めるか
まず
なんか
自分の居場所を自分で作らないと
なんか
ちゃんとすごいシーン送ってることを
やってる自信はあるのに
全然広まっていかないから
うんうん
そうだよね
なんかそこ
そこをまず
この角度から
切り崩していくかというか
マジでそうなんだよね
マジでムズくって
僕最近すごい
過去のことを
過去何回か
飲食でも大きな
ムーブメントが起こってるわけじゃないですか
はいはいはい
流行りとか
それは多分
IT系というかそっちでも一緒じゃないですか
その
なんか
例えば
業者さんへの
発注が
ファックスじゃなくなったタイミングみたいなのって
多分あった
うんうんうんうん
ああいうのって
どっかがやり始めてどっかが広げたら
マジで一気に来るから
うんうんうん
山本さんが今言ってるようなことも
ちょっとしたきっかけでマジで
飲食店
スマホが一気に切り替えるぐらいのことが
起こり得るわけじゃないですか
そうそうそう
だからなんかそれでいうと
今のAIの波っていうか
多分そのファックスに
変わったみたいなタイミングは
おそらくスマホが
普及した
みたいなのが結構やっぱ
あると思う
みんなが手元にコンピューター持ち始めたっていうところが
で次の
今ちょうど次の波として
AIの波が来てるっていう
本当に
こんな幸運があるのかっていうタイミング
な状態やと思ってて
けどなんか今は結構
開発側ばっかが効率化されてるみたいな
感じで
だからそこの
飲食に
波及させていく
役をしたいなっていうのがすごいあるよね
今の
ですよね
そこを
そこをやりたいですよね
なんていうか
誰かがやって流れが変わって
そこに乗っかるじゃもう遅いから
うん
それがね
自分でリスク取って
自分で起業してっていうのをやってる
意義にもなるのかなっていう
思うから
エンドユーザーの体験
啓蒙もしつつ
結局地道にやっていくしかないんだけど
ですよね
そうそう
なんかね
そうそう考えたときに
なんだろう
価値感じるまで距離が長すぎると
大変だなって思ってて
うんうん
というのも
結構
最近ちょっと
知り合いの経営者の方に聞いて
確かにと思ったのが受け入れというか
実際にこう
価値を感じるまでに
例えばセットアップがめっちゃ必要で
しかもその上でセットアップやった上で
通常の業務をやって
その来年にようやくその価値というか
ああこれやっててよかった
って思うタイミングが来るみたいな
サービスだと
途中でもうやめちゃう
使うこと自体
価値を感じるまでの距離が結構短い
短くないと
半信半疑でやってみて
結構すげえじゃんって
魔法みたいに感じてくれて
っていうところから
攻めないと
価値を感じる前に
そう
なんかやめちゃうっていうのが結構ありそうだな
と思って
そう
で今
今結構そのシフト管理のツール
作ったけどこれ価値感じるまで長いな
って思って
でけど今は
なんだろうその
全部がそこのツールに置き換わって
飲食業界のデジタル化への挑戦
従業員の人も全員見つかって
初めて
価値になる
っていう感じのシフト
だからそこまで長いから
だからシフト管理ツールが
ダメかって言われるとそうじゃないとは思ってて
そこをどう短くするか
みたいなところを
今ちょっと必死になって考えてる過程で
いろいろ込めることできそうだなみたいな
なるほど
そうそう
そうなんですよね何かを切り替えるのって
ちょっとめんどくさい
慣れてることの方が楽だったりするんですよね
そうそうそう
だから一瞬で切り替えたと
めっちゃびっくりするような魔法のようなことが起きないと
だから
最近もうずっと
魔法を作りたいってずっと言ってる
魔法を作ってほしい
魔法を作りたいって
ずっと言ってるのと
あとエンジニアの共同創業してるやつとかに
ちょっと開発ツールとかを作ろうとした時に
それはもう
俺らがやらんでも勝手にみんなやってくれるから
ちょっと飲食の人たちのことをやろう
みたいなのをずっと言ってる
やっぱやってる
飲食の人はやらんから
うん
やろうっていうのと
っていうのをなんかちょっと最近
思ってる
なんかすごいありがたいですね
僕みたいな
僕みたいなやつがいっぱいいるから
山本さんたちが
必死になってくれてる
いやけど
ねえ
それでうまく経営とかはね
財務的なところまで聞いてくるから
やっぱそこが
けどデジタルの波が来ても
やっぱずっと飲食は
ある意味IT化一部した部分もあるけど
なんか取り残されてるって
言われるし
自分たちでも言ってる時もあるし
みたいな感じだから
やっぱなんかどう
こう変えていけるかっていうのは
本当になんかしっかり考えた上で
やんないとなっていうのはすごい思うよね
俺自身も肌で感じてたしね
なんかそのやってて
自分で
ねえそう
まあそんな感じですね
超長くなっちゃったけど
いやーちょっと
いい話聞きましたわ
ポッドキャストの締めくくり
本日もまかないラジオを
お聞きいただきありがとうございました
いかがでしたでしょうか
ちょっと今回雑談会だったんですけど
ちょっと長すぎたので
二分割させていただくことになると
思っております
まあこんな感じでいろいろ
話して本当にいろいろ話してるんで
こんなこと話してほしいよとか
なんか気になるトピックがあれば
ぜひ私山本とか
清藤シェフのDMとかに
お便りいただけると嬉しいです
このポッドキャスト気に入ってくれた方は
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それではまた次回もお楽しみください
バイバーイ
57:10

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