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こんにちは、まかないラジオへようこそ。このポッドキャストは、東京押上にあるレストラン呼吸のオーナーシェフ清淵と、オンライン料理教室シェフレピの山本が、料理の世界で日々感じた気づきや発見を、まかないを囲むように緩く語り合う番組です。
はい、今回は雑談会の後編ということで、前回はですね、清が豊洲市場に行って感じたことから、僕もちょっとパソコンが壊れちゃって、そこからいろいろ自分で考えた飲食向けのサービスとしてのアイデアみたいなところについて話し合って、その続きになります。
はい、ぜひ続きも楽しみいただけますと幸いです。
IT化の波と飲食業界の未来
けどデジタルの波が来ても、やっぱずっと飲食はある意味、IT化一部した部分もあるけど、取り残されてるって言われるし、自分たちでも言ってる時もあるし、みたいな感じだから、やっぱなんかどう変えていけるかっていうのは、本当にしっかり考えた上でやらないとなっていうのはすごい思うよね。
俺自身も肌で感じてたしね、なんかそのやってて。自分で、そんな感じですね。超長くなっちゃったけど。
いやー、ちょっといい話聞きましたわ。
だけどね、ハットリさんとかね、ハットリさんとか自分でAIとか使ってたりしてんの?なんかベースで頑張ってデザインをみたいなのとかやってたりとかしてて。
だから、ハットリさんとかがスプレッドシートで計算するところを、ガスって言って、関数よりもうちょっとできることが増えたみたいなのがあるんだけど、埋め込んで、そういうのをやってたりとか見て。
そう考えた時に、飲食の人でもやる人はやるなと思って。やる人はやるというか、みんななんか、てかそもそも作ること好きじゃん。
だから、多分ここをもうちょっと超えてくるとAIの普及が、自分たちで作りたいってなりそうだなと思ってて。
そこもちょっと考えないとなっていう、目線的にはっていうのはちょっと最近思うところかな。なんか最近見た記事で面白かったのがあって、今のシステム開発っていうのはちょっと前のYouTubeであると。
みんなテレビを見てる時って、ちょっと俺の解釈を入れてるけど、その原文そのままじゃなくて、俺の解釈が入ってるけど、みんなテレビを見てて、このテレビ番組を作ろうって思ったことなかったと思うんやけど。
今ってYouTubeが出てきて、自分たちでも映像を作ろうってなったじゃん。
なるほど、はいはいはい。
そう、で、初めはすごいなんかしょうもないものばっか上げてたみたいなところから、もう今はなんかテレビ業界の人まで入ってきたりとか、超大金持ちの人がめちゃめちゃお金かけて面白い番組作ったりとかしてるっていうのが今のYouTube。
で、なんかテレビ見るのかYouTube見るのかっていう風になるぐらいのところまで来てる。
だから結構なんか映像制作がある意味、映像制作から発信までが民主化されたみたいな状態。
それはYouTubeだけじゃなくて、映像を作るツールとかの発展とかいろいろあると思うけど。
で、なんかシステム開発も多分飲食の人たちが自分でこのITツールを作ろうって思うことはなかったけど、それがどんどんどんどん作れるようになってくる。
中には自分でツール作って売ろうとする人たちも多分出てくると思ってて。
あー、なるほど。
そう。だから開発から発信が民主化されるみたいな。今そのプラットフォームがないから販売するみたいなのはないから、YouTube的なプラットフォームが多分出てくると思うんやけど。
あー、じゃあそれは本当に各いろんな業態、飲食だけじゃなくて、各業態のそれぞれの本人たちが一番分かってるから。
どういうものがあったら便利か一番分かってる人たちが自分たちでツールを作ってそれを売れるようになってくる。
そうそうそうそう。で、それが別にシステム開発っていうのじゃなくても、例えばLシフトって今サービス名にしてるんだけど、シフト管理。
そのLシフトのサービスの中でワークフローを自分で作れるみたいなこともそれのうちの一つやと思ってて。
それはLシフト自体が飲食向けのYouTubeみたいになってる状態をイメージしてるけど。
そういう時代が来ることを考えると、どういう設計にしておくといいのかみたいなとか。
あー、なるほど。
自分たちで手触り感を作れる状態をどこまで余白として残すかどうかみたいなところは結構考える。
けどカスタマイズが多いよね今って結構。多分開発者が前提だから使う人が。
だからめちゃくちゃ分かりづらいというか、めちゃめちゃ調べまくって調べまくって予約使いこなせないみたいな感じのぐらいの人が結構多くて。
結構作り込まれて、それがパッと出しで作られるみたいなやつだとバーって伸びたりとかしたりとかもあるんだけど。
そういう目線も結構大事だよなっていう。
あー、なるほどなー。
キャンバーとかも自分でチラシ作ったりホームページ作ったり名刺作ったりっていうのを、
得意な人だったらゼロベースでも作れるし、苦手な人からしたらある程度テンプレートがあるみたいなのが、
例えばシフト管理ツールだったりとか、いろいろそういう個人店が自分たち用に開発したシステムとかをテンプレートとしていろんなお店が出してて、
でも自分でもゼロから作れますよみたいな、そういうことが起きるっていうかできる。
そう、そうやね。そんな感じ。
なるほど、これがシフトだけじゃなくていろんな、もっといろんなことに広がっていくわけなんで。
で多分そこの今言ったみたいなシフトみたいな話の一番今自由度が高くて近いのはGoogleやと思うよね。
Googleスプレッドシートっていうもうプラットフォーム。
はいはいはい。
そこに関数とか埋め込んで自分である程度システムっぽいのを作る。
確かに。でしかもそのテンプレもちゃんとありますもんね。
顧客との関係構築と発信戦略
そうそうそうそう。
ネットに原価計算のためのやつとか調べたらある程度誰かが作ってくれたテンプレがあって、
しかもそれをダウンロードした上で自分の店にあった形にだいたい変えるから。
まあノーションとかもそうやね。
そうかそう考えたら結構いっぱいあるんだ。
そうそうそう。
そういう形というか。
全部そうだっていうか。
いわゆるこうそういう伸びてるサービスみたいなのはそういう。
確かに確かに。
そっか。
全部そうっていうか伸びてるのが全部そうなんだ。
かもしんないね。
伸びてるやつ。
うんうんうん。
あー確かになー。なんかでも昔からそうかもっすね。
なんか伸びてるやつって。
うんうん。
究極的に言うとアップルのアップストアもそうやもんね。
あー。
だってそのデバイスっていうOS、みんなのプラットフォームがあって、
そこ上で動くアプリっていうのを公開できるようになってるっていう仕組みだから、
まあ同じ考えをね。
へー。意外とでも、みんなそういう目線でサービスを作るものなんですか?
どうなんでしょうね。
なんかけど、結構多分難しくて、だから難しいしお金もいるみたいな感じだと思う。
ですよ。それなりの設計力もいるしみたいな感じだから、
だから本当に一部の氷山の一角みたいなのが見えてるみたいな感じだし、
何でもできると使われないっていうのも事実で。
うんうんうん。
だからもうすでに面があるところが、だからアップルだったらスマホが普及、
スマホっていうiPhoneっていう一個が普及したから、その上にアップストアが載せられたっていう話で、
だからGoogleも検索エンジンっていうのがあったから、そこに付随してスプレッドシートとかができたっていう感じだから、
お客さんとの面を持ってる人たちは次の手としてやってるみたいなのが多分前提なのかなと思うと、
キャンバーもそうだよね。
だから初めはそこを考えてると思うけど、考えた上でやってると思うけど、
そこも考えつつも、じゃあちゃんと刺さるものを作らないといけないっていうのは前提。
そうですね。前提にそっちがないとお話にならないから。
そうそうそうそう。お話にならないっていう。
お話にならないから。
でも面白いな。サービスだけじゃなくて、本当にうちに置き換えてもいろいろ言えることだなっていうのは考えながら。
確かに。体験一つ取っても確かにね。
うん。体験一つ取ってもそうですね。
確かに確かに。
最近そういううちが商売をやっていかなきゃいけないので、
でもこういうスタイルで料理をやっていきたいっていうのはある程度定まってきてる中で、
どうやってそれを広めて、広めていきたいわけじゃなくても広めないと商売が成り立たない。
どうやって広めていこうみたいなので。
それもあってノートを公開したみたいなのもあるんですけど。
はいはいはいはい。
これからのスタンダードを塗り替えなきゃいけないっていうか。
うんうんうん。
呼吸はGoogleもありな気がするけどな。Googleマップはまずは。
Googleマップとか。やっぱ海外のお客さんも見るわけだから。
うんうんうんうん。
ラジコン役機能も乗ってくるわけじゃん。
確かにな。
2年前くらいのやつに今変身してもいいですか?
いいんじゃない?いいと思うよ。
でも本当にうち最新のコメントとか全然更新されないんですよ。
更新されないっていうかマジでそこ結構課題だなって思ってて。
確かに今の話聞いたら新しくコメントが来るから変身しようって今思ったけど、
新しくコメントが来ないみたいな。
その来ないっていうのが1ヶ月にいっぺん来るとかなら頑張れるけど、
マジで1年半来ないとかそういうレベルで来ないのがいいから。
そもそもまずはコメントしやすくしてあげる。
どうやって?してもらうように言うみたいな話から始まるのかな。
はいはいはい。
比較的安価なお店とかだと結構言うじゃないですか。
Googleとか食べログにコメント書いてくださいみたいな。
そこがやっぱり僕の感覚的にはあんまりお客さんに強要したくないっていうか、
そういうことをうちの食事体験の中で最後にあんまり強要したくないみたいなのがすごいあって。
食事の体験としてすごい満足したな、よかったなってこんな風に思ったなっていう感覚で帰りたいときに、
ちょっと現実に戻るようなこと言われると冷めちゃうっていうのが僕はあって。
だからあんまりこうじゃあ食べログで何とかお願いしますとかってあんまり言いたくないは言いたくないですけど、
ハイブランドに学ぶ発信と集客
でもなんかそういうのがないと書かれもしないのかなっていうのはちょっと。
なんか書かれ始めたら書かれ始めると思うんですよ、なんていうか。
なんかそのきっかけは自分で頑張って作らないとコメント返す、コメントすらつかない状況だよな今はってのはすごい。
なんか多分あれよね、器用の中でおそらく呼吸で一貫してる体験の中を汚したくないっていうのが結構強いんだろうなって結構思ってて、昔からというか。
だからそこからそこのスコープを決めて、それは家に帰るまでなのか、その翌日なのか、投稿されるとこまでなのかとかわかんないけど、
決めてその後ぐらいにメールを送るとかもありかもしれないね。
メールが来るとかだったら許せるのかとか、なんかそういうのはあるかもしれない。
あとはショップカードとかに絶対渡すようにするとかもそうかもしれないけど。
なんかあれかな、ハイブランドとか、なんかそういうところのブランドの話、話というかそのストーリーというかは結構参考になるかもね、呼吸ぐらいの価格帯とかやと。
そうですね。
ハイブランドってでも例えばどんなですかね。
まあけど飲食のハイブランドで言ったら、ロブションとかもそうかもしれないけど、なんかそういう仕組みをしてるのかとかも。
まあけどもうちょっと商業的にやってるところとかの方がいいのかな。
ビトンとかもそうかもしれないけど、なんかけどそういうのにこだわってるブランドっていうのは検索とかしたらあると思うから、
なんかすごいそういう系でしっかりやってる成功事例みたいなんで取り上げられてるブランドとかが多分あるはずで。
なるほど。
世界観を崩したくないけど、ちゃんと商業的にもお客さんを掴む方法をしてる。
なるほど。
例えばコミュニティ主導みたいなんで言うと、キャンプ系、アウトドアブランド系とかだと結構コミュニティしっかり。
なんかスノーピーとかそういうところとか。
なるほど。
それはどうやって調べたらいいんですか?
けどそれだったら一回、呼吸でこういう呼吸っていうお店をやってます。
一応こういうことをしていかないといけない。
例えばGoogleの口コミを集めていかないと思っているんだけど、そのままやると呼吸自体の体験を崩すから、
なんかあからさまなやり方をしたくないみたいな。
で、その中でハイブランドとかうまくやってる事例みたいなのがもしかしたらあるのかもしれない。
なんかうまく世界観を崩さずに口コミを集めたりとか、
ユーザーの体験をそれによってさらに上がるみたいなことももしかしたらあるかもしれない。
口コミをすることによってさらに上がるみたいな、そういう仕組みとか、
なんかそういうのを提供しているような事例ってないかっていうのをチャットGPTにディープリサーチで聞くっていう。
そうだ、部下がいたんだった。
まず一回それ回すのはありかもしれない。海外事例含めて調べてくれるから。
なるほどね。確かに。一回聞いてみますわ。
それはニュアンスを多分間違えると、単なる口コミ集めの方法しか言ってくれないと思うから、ちゃんと背景の経緯を言わないと。
でもなんかね、最近そこの経緯をちゃんと決めてから質問するみたいなのにはちょっと慣れてきたんで。
文章の誤植がないかとかを見てもらう時とかも、自分でバーって書いて文章を打って、なんかチェックしてくださいとかだけじゃなくて、
例えば、あなたはこういう学問に精通している文筆家ですみたいなのを書いて、
全く損なく、全く破綻がないかとか、全く文章に誤植がないかとかを細かく見てくださいみたいなのを言うと、
ただチェックしてくださいとかだと、すごい褒められて終わる。
すごい褒めてきおるじゃないですか。
なんかマジで気持ちよくなるぐらい褒めてくるけど、絶対これじゃいかんって思って、
ちゃんとすごいあなたは厳しい立場ですみたいなのをちゃんと言うと、結構細かいところまでチェックしてくれたりとかするから、
あれは割と便利だなって思って、そういう聞き方を最近はしてるので。
その流れで。
その流れで細かい設定をちゃんと言って、今のうちの状況とか、僕がこだわりたいポイントとかをしっかり伝えた上で聞けばいいですね。
ディープリサーチがいいと思うよ。
ディープリサーチ。
チャットGPTの中でディープリサーチっていうモードをオンにすると、すごい調べてくれる。
それはどこでどうしたらディープリサーチになるんですか。
スマホで見てる?いつも。
はい。
スマホだと、このチャットGPTに質問するみたいなところのバックがあるじゃん、チャットの。
その左にプラスボタンあるじゃん。
はい。
この中で、モデルとか画像を作成するとか、いろいろあると思う。
ウェブで検索とか。
それのディープリサーチって書いてる。
本当だ。でもこれ一部チャットでは利用できませんって書いてる。
無料版だからか。
無料版だからかもしれない。
なるほど。
検索系はね、いずれにしてもウェブ検索してもらうにしても、検索系はチャットGPTの方が強いです。
なるほど。
やってみよう。
ちょっとやってみてください。
なんか、うまくやってるとこありそうじゃありそうよね。
そうですね。
なんかね、いつもいろいろたまに考えるんですよ。
はいはいはい。
たまに考えるけど、あんまり思いつかずに終わっていくから。
確かにそういう事例を探したら、もっと具体的になるのかって今思って。
飲食だと僕結構浮かばなくて。
ホテルとかいいかもね。
そうそうそう、ホテルとか、アバレルのブランドとか、サービスとかの方が、
今まで自分で行ってきたお店、好きなお店とか、流行ってるお店とかっていうので参考にしようと思っても、あんまり参考になるところがないなって思って。
はいはいはい。
なんかその分、自分で新しいこと考えなきゃとか思ってたんですけど。
うんうんうん。
で、後日の連絡とかもすごい一時思ったことあるんですけど、
なんかすごい、なんかね、僕がそういうのを見もしないからなのか、
うんうん。
なんか、逆に嫌なのかなとか思っちゃうんですよね、いつも。
あー、けど見もしないんだったら、見もしない人がいるぐらいだし、いいかなとかって思うかも、俺だったら。
え、見もしない、もう一回いいですか。見もしない、見もしない人もいるってことですか。
見もしない人もいるぐらいのことだから、いいかなってやってもって思うかもしれない。
俺的には。
評価が下がる人はない。
そうそうそうそう。評価が下がることもないし、体験の中で言うと少なくてもコアじゃないっていう。
あーなるほど。僕が見もしないってことは、それでその素晴らしい体験がなくなるってことはないっていう。
そうそうそう、ないだろうという。
なるほどなるほど。
そうそうそうそう。
なるほどね、っていう気もするかもしれない。
あとなんか僕が一個ちょっと気になるのが、
メールで、例えば後日ありがとうございましたみたいなのを送ったりとか、
こういう風に季節ごとに変わっていきますよとか、いろいろまたお待ちしてますとかっていう案内をしたりするってなった時に、
ちょっと僕の感覚的には、
例えば、シェフレピに登録をした人っていうのは、シェフレピに自分の個人情報を入れて、
シェフレピから連絡が来るわけじゃないですか。
で、テーブルチェックでお店を予約した時に、
予約サイトに対していろいろ情報を打ち込んで予約しましたってなった後に、
お店から直で連絡が来るって、全然違和感ないかなどうか。
僕は若干違和感あった。
確かに。
気にならない人はならないと思うんですけど、
それがテーブルチェックを経由して予約の確認のメールが来たりとかは全然いいんですけど、
うちからの直のメールが来るって、僕の中ではちょっと。
確かに。
ホットペッパービューティーとかで、例えば美容室を予約するじゃん。
予約システムと顧客管理の課題
はいはいはい。
そうした時に、ショップからの連絡受け取りますか、はい、いいえみたいなチェックボックスが設けられて。
そういうのがテーブルチェックにあるかどうかってかも。
あるかもしれない。
あるかもしれない。
ありますわ。
で、あって。
あるわ。
あるし、あるし、僕は多分そのチェックボックス消してますわ。
多分そうすると、テーブルチェック経由からだけだけど、遅れるみたいなことはあるかもしれない。
確かにな。
そう考えると、今思ったんやけど。
ごめん、めっちゃ話されて申し訳ないんやけど。
自分、テーブルチェックでの顧客代表って、あくまでもテーブルチェックのものって感じじゃん。
はい。
なんかそれを自社サイトで自社用のやつが使えるってなったら結構嬉しそうやんな。
自分のお店にたまっていく。
嬉しいですね。
よね。
うわー、なるほど。
じゃあ、例えばヤモンさんがホームページの作成サービスみたいなのを作って、そのホームページ上に予約管理システムまで内包されているみたいな。
組み込む。
そうそう。で、自分のお店のあくまでも顧客代表になっていくから、そういう寄与みたいなちょっとした憂いみたいな。
ちょっとした。
で、テーブルチェック、多分テーブルチェックから来ると、あくまでも予約もテーブルチェックのドメインじゃん。
で、多分メールもテーブルチェックのドメインで、あくまでも呼吸からの連絡みたいな感じで来ると思うよね。
ホットペッパービューティーも多分ホットペッパービューティーのメールアドレスとしてあくまでも来るみたいなのじゃなくて、ちゃんと呼吸から来るみたいな。
それは面白い。今聞きながら思ったのが、すごいできること増えるなっていうことと、責任も増えるなって思いましたね。
予約に対するテーブルチェックが間かんでくれてるだけですごい助かってるところはやっぱりいっぱいあるので、そういうところとの兼ね合いではありますね。
確かに確かに。
連絡を代わりにしてくれたりとか、ちょっとしたトラブルが起こった時に大体全部解決してくれるみたいなのはあったりしますね。
予約のトラブルとか、ある程度何かあった時にちゃんと相談をすると何かしらの対応はしてくれるっていうのがあるので。
そこら辺の安心感みたいのはあるはあるけど。
逆に言うとそこの安心感の担保さえこちら側でしてあげて、けどそれでいて自分たちのものとして取り扱えるような、共同で持ってるぐらいの感じですね。
見え方が違うだけかもしれない。やっぱりサービス提供してる側が色々相談にはなってくれるけど、
でもホームページとして自分たちで持ってて、自分たちの顧客リスト見てなってるっていうだけで、感覚もちょっと違うかもしれない。
それで言うと飲食向けとかのホームページ作成サービスみたいなのも色々考えてる中で考えたよね。
どうなんかなって思ってるのが、呼吸とかだとインスタで結構発信してたりするじゃん。
このご時世インスタで発信してるじゃん。基本的には。
飲食店のホームページって、俺の中ではやけど、これちょっと失礼に思う方がいたら申し訳ないんですけど、
一昔前感がすごいと思ってて、それは最近作ったはずの呼吸のホームページですらデザインはいいんですけど、
一昔前感がインタラクティブじゃないっていう感じがあって、それは動きがないっていうイメージで言うか、
っていう感じがあって、もちろん映像表現的な動きとかはつけてるんだけどもちろん。
じゃなくて、最新の情報がキャッチできる感じがある飲食店のホームページに少ないな。
ないですね、ほぼ。
そこをうちがホームページ作成サービスをやって、例えばインスタとかツイッターとか、
Googleの口コミとかはもちろん取捨選択できるとしても、その辺の情報を全部引っ張ってきて、
ちゃんとそのホームページ上にも動きが出るみたいなとかって嬉しいかな。
難しいですね。
別にだったらSNS見ちゃうかなっていう気もします。
全部がまとまってるところをそもそも。
そもそも検索してホームページに行くっていうことがまずないっていうのが現状。
どっか調べようってなった時点でインスタで調べる。
もしくはホームページより先に食べログを見る。
はいはいはい、なるほどね。
ホームページに行かない、そもそも。だからホームページの必要性っていうのをすごい今、
逆に考えちゃいますね。
見ないかもしれない。
それは飲食事業者としてやってる器用自身も、だからそんなに重要視はしてないっていう感じなのかな。
してないですね。今から新店舗作れって言われたらホームページ作んないかもしれないです。
なるほどね。
最初はやっぱそういうものだって思ってたから。
なるほど、みんなやってるし作るかぐらいの感じなのか。
そうですね、ちゃんとして見えるみたいな。
ちゃんとしたお店に見えるんですよ、ホームページがあったらって思ってたんですけど、
でももうインスタがホームページなんで言ったら、そっちがちゃんと稼働しててリアルタイムの情報が更新されてたら
ホームページって別にいらないなって今は思うので。
今改めて作るかって言われたら作らない。
作らないですね。
詞っていうなら本当に各SNSへ飛べるリンクだけが貼ってあるとかもそんなのでいい。
そのホームページの中で全部見れるとかじゃなくても全然いいかなっていう。
なるほど、なるほど。面白い。
確かに。
ちなみに公式LINEとか作ろうとか思ったことないの?
ないっすね。
ないっすね。多分それも僕のすごいイメージの中で、
やっぱり比較的安価でチェーン店のイメージが完全についてしまっているからっていうのがあるけど、
今でもふと、そもそもこういう価格帯のレストランやってて公式LINE作ろうっていう頭が全く今まではなかったんですけど、
今山本さんから聞かれた瞬間に、うちだったらどんな公式LINEがって思うと、
一個面白いことできるかなっていうのはちょっと思ったりしました。
今まで全然考えてなかったけど、単純に予約の今の状況とかをずっと流し続けるのはもちろんいいことだし、
それとは別に本当にちょっとした簡単なブログみたいなものを、
SNSだとやっぱりわざわざ見ないと入ってこないという流れ。
インスタとかだったらちょっと見てないと流れてもこないとかのが多い中で、
やっぱり個人にちゃんと向けて、
気まずいってね。通知も来るしね。
インスタと同じようなことを別に書いててもいいわけじゃないですか。
試作の写真とそれについてのちょっとした文章が月ごとにとか週ごとに送られてきて、
今週の予約状況とか言うだけでも、そんなに変ではないかもなってちょっと思ったり。
はいはいはい。
ちょっと思ったりしましたね。
なんか一つかもしれない。不特定多数に向けてSNS頑張って、
なかなかフォロワーが増えてもそこに対する成果が上手いことついてこないという状況だったら、
来てくれた人のリピートをちゃんと考えた方がやっぱり考えることも大事だから。
どっちも大事だから。
リピートどう繋げるかみたいなのは。
ちゃんとファンの人が忘れられないようにするっていうのは結構大事だよね。
忘れられないようにする努力をすることと、でもその努力がやりすぎて覚められないこと。
はいはいはい。鬱陶しがられないようにね。
それが結構僕の中では大事。自分自身がやっぱりそういうところがあるんで。
そこのバランスがすごい大事かもっすね。
そうそうそうそう。やりすぎないところを良しとしてくれてる人がいるのは間違いない。
でもやりすぎないからこそ伸びていってないっていうのがリアルなところなんでね。
どっちにもちゃんと目を向けないといけないですね。
そういう意味では公式LINEはいいのかもね。
ちゃんとプッシュ通知くるからね。
やりすぎないとか絶対に見て欲しいものとかこれは大事だって思うものは公式LINEで流すみたいにしたら
こっちでもある程度だからそういう意味では頻度は制御できるというか。
例えば週1で今週のトピックを流すようにするみたいな決めを作ったら週1で。
週1でも多いなって思ったら2週に1回にしようかとか。
週1多いな。
マジで僕今そんな話をしながらLINE見てて
チェーンの居酒屋からの公式LINEのメッセージとかを
記録もつけずに削除とか今してましたもん。
それこそ呼吸みたいなファンが深く付く系の方が相性いいかもしれないね。
なんかそんな気はしました。
愛着が生まれやすい媒体になりえそうだよね。
確かに確かに。
ノートとかどう思います?
ノート自体はいいと思うんやけど。
ノートのメンバーシップとか。
それはノート上で生きてる人がやることなのかなってちょっと思っちゃって。
俺のイメージってノートって入り口じゃなくて
Xとかをハブにした
自分のコアから離れた剣みたいな。
RPGしてる中で剣みたいな感じになるよね。
Xとかって自分の体みたいな感じがあったりとか。
自分を発信してる。
それをもっとより深く伝えるためのツールがノートみたいな感覚があって
ノートはなんか体じゃない感じがして
そうした時にそのメンバーシップはノートを体として発信してる人が
やった方が良さそうだなっていう風に感覚的には思います。
確かにね。
だからYouTubeとのメンバーシップの
YouTubeを主体としてやってる人が多分メンバーシップ使うけど
シェフレピがYouTubeでメンバーシップやるかって言われたら
そこには多分別に対して使わない。
だからそれはYouTubeを生活権としてる人たちの
なるほどなるほど。確かに確かに。
ノートもいますもんね。
ノート上ですごいやってる人たち。
ノートでやってる人の感覚かもしれないなって。
それで言うとLINEっていうのは
投稿頻度関係なくその人って感じがするから
確かに確かに。
LINEとかでメンバーシップがあったらやる人はいるんだろうなって
そういう機能ついて面白そうだなってちょっと思ったかもしれない。
みたいな感覚なのかな。
なんとなくわかります。
けどキヨがHPとかのアカウントで
Xでメンバーシップをやるのは多分ちょっと違うじゃん。
違いますね。
ゴテゴテしてる感じがあるから絶対嫌いでしょ。
嫌いだし僕のこと見てくれてる人たちも嫌い。
そうだよね。
それが難しい。
そういう意味ではノートぐらいの距離感のところでやる方が
キヨとして心地いいみたいな可能性も
ちょっとしてきれないなって。
そういう感じの距離感でノート使ってるなって思ってる人
何人かちょっと知ってるというか。
最近そういう人たちのノートとか見に行くと
意外とここに課金してる人とかいるんだなとか
思ったり。
課金対象にするってさ
そこに目をかけないといけなくなる。
そこに責任が伴うじゃん。
そうなんですよ。
それはちょっとできんなって思って。
そうやね。
それが生活してる場所じゃないフィールドで
課金をさせるっていうのはちょっとなんか。
不誠実だしできない。
続けれないし。
難しいですよね。
マジでXも僕の中ではちょっとね。
もうなんかやっぱり最近そんなに
見ようと思えない感じになってきているというか。
なんかだからすごい
Xもねインスタもですけどやっぱ
あんまりこういうところで
強い言葉は使いたくないんであれですけどね。
SNSがちょっと若干もう
アレルギー反応が出そうになっているところが
だからもうポッドキャストが一番楽しいですよ。
まあ楽よね。楽っていうかな。
楽ですね。楽なしまだそんなになんか
無法地帯じゃないっていうか。
なんかあれだもんね。
YouTubeとかTikTokのコメントとかは荒れるけど
Spotifyはむしろもっとコメントくださいって僕たちは思ってるぐらい
だからね。
そうですね。
好き勝手喋れるみたいなのもあるよね。
そうですね。好き勝手喋れる。
まあまあコミュニティみたいなのができにくいんですよね。
はいはいはいはいはい。確かに。
だからそんなになんか嫌な感じがないのかな。
やっぱ最近のSNSが結構
しんどい。
なんかそこに
なんかSNSだけ見てるとすっごいAIを
よくない使い方してる人が山のようにいるじゃないですか。
あーはいはいはいはい。
本当に知りもしない
自分が知りもしない情報で人を叩くために
今までだったら一生懸命Googleで調べて
知らない情報で
いっぱい装備して人を叩いてたのが
なんか一発でAIで
この人を論破できるみたいになっちゃってる。
はいはいはいはい。確かに。
その中もう本当に無限炎上バトルみたいなのが
繰り広げられたりとか
あと本当に
なんか品のない画像生成とかもすごい嫌いだなとか思ったりとか
なんかね、そういう本当に無駄な使い方をしてる人がね
やっぱこうたくさん見えちゃうのもね
ちょっと距離取りたいなって思っちゃう。
確かに。
そういうのが何だろう。
荒れしやすいしね。
拡散されやすいしね。性質上。
そう拡散されやすいんすよね。
なんかね、それがすごい難しいから
自分の思いを真剣に発するみたいなのが
若干抵抗出てきちゃってるみたいなのがありますよね。
それがどんだけ自分の中でまっすぐ
ちゃんとした言葉でも
そこのやっぱ荒を探す人とかが
拡散すればするほど出てくるっていうのが
ちょっと怖いなって思いつつ
最近出したノートとかはちょっと
なんか思う人がいてもいいかなとは思いながら書きはしたんですけど
なるほどね。
とかね。
SNS時代のホームページの役割
確かに。
難しいですね。
難しい。難しい。
何の話だっけ。
どうやってちゃんと広めていこうかみたいな話ですね。
ざっくり言うか。
自分のサービスとかお店とかを。
何かしらそういうちょっと
公式LINEノートで
それとかマジで嫌だしな。
なるほどね。
キーワードはまずけど
ある意味発信力はあるじゃん。
少ない方ではないのかな。
しっかりお店に来てくれるファンを増やすというか
もしくは
しっかり好きな人も多分多いと思ってて
その旗から見ててね。
まずシェフレピもそうやけど
インスタとかXとかでちょっと発信怒ったりとか
アルゴリズムに負けて発信されないみたいなのもあるじゃん一応。
ありますね。
バッジがとか
そういう人たちにも思い出してもらうためにはLINEとかはいいのかもね。
アルゴリズムじゃなくて直通で通知というか直通でメッセージを送るから
それでそれがうざいからオフにするとか
たまに見るだけにするとかオフにしといてとか
それはお客さんにもよるし
店側も投稿ヒントみたいなのを考えながら
自分たちについているお客さんのあれを見て
っていう感じでやればいいから
そういう意味ではアルゴリズムに負けないプラットフォームってLINEぐらい
確かに
今ちょっと思った
確かに確かに
インスタとかはもう流してさえくれないから
そうだ
インスタとかね
ショート動画系はもうTikTokとかまさにアルゴリズムの
そうなんですね
TikTokもインストールすらしてないからな僕
なんかねだから多分インスタでリール見てるのと同じ感覚よね
多分ずっと自動的にシステム側が選んだものを
ユーザーが見さされてるみたいな状態
だけどそれが欲も悪くも気持ちよくなってしまうっていう状態
人が選ばなくなってるよね
そうですね確かに勝手に流れてくるもんなリールとか
だからそうするとやっぱこう
なかなか難しくなるから
アルゴリズムに
一番嫌なのはアルゴリズムにっていう話なんですけど
やっぱそこで戦おうとするとマジしんどいし
マジしんどいしその土台崩れた瞬間にもう終わるから
そうだよね
だからそういう意味では多分あれなのかな
前清と話してたけど
マジでSpotifyってそんなフォロワー一気に増えないよねみたいな話をしてて
けどその一方でこの一人のリスナーさんめっちゃ価値高いよねみたいな
大切だよねみたいな話をしたじゃん
なんかそういう感覚がSpotifyにあんのかもね
あのPodcastっていう媒体で
確かに
ちゃんとこう今も聞いてくれてる人たちに
ありがたいよね正直
一人当たりの感覚が希釈化されてないというか
だって自分がなんか
例えばSpotifyとかで何かをフォローするとか保存するとかって思っても
インスタでフォローするのとやっぱ全然重みが違いますもん
分かる分かる
フォローするのと
知り合いがやってても聞き続けれなかったりするもんね
Spotifyとかって
インスタとかだと聞いててもフォローしてない
そうそうそう
いいのにすっくとかあるけどさ
なんかそういう感覚の差はあるよね
確かにしかも全部聞いてもいいねしないやつとかあるしな
すればいいのに
はいはいはいはいはいはい
だからそういう意味では
何だろうな
そういう積み上がりを感じれる場所みたいな意味で言うと
Podcastはいいんでしょうね
自分たちの仲間が増えてる
前言ってたけどね
自分たちの仲間が増えてる感じがするっていう
そういう意味ではLINEとかはいいのかもしれない
キヨがやってて積み上がってる感じを感じれる場所で
なんか発信する方がいいんでしょうね
うんうんうん
確かに確かにそういう意味では
やっぱXとかインスタとかスレッドとか
ちょっと今僕はしんどいから
そういう意味ではノートの方がいいんでしょうねキヨは今
なんか
まあそうですね
ちゃんとしたこと書けるし
変な広まり方しないし
見てくれてる人少なくてもそっからのやっぱ反応とかは
たまに直で送ってくれたりする人もいるし
なんかねそういう意味ではいいし
ただやっぱそれがなんか
まあ最初に戻るんですけど
公式LINEとnoteの可能性
自分たちの居場所を自分たちで作るために
新しいムーブメントを起こさなきゃいけないよねみたいなところと
ちょっと矛盾してくる
うんうんうん確かにね
発信はしていかないといけないからね
うん発信していったりとかやっぱ変えるきっかけで
それも最近
それも今日だな考えてたのが
今までなんかこう料理業界の状況が一気に変わったタイミング
例えば流行りとかが一気に変わったタイミングってなんだっただろうとか思うと
やっぱ僕ら世代で言うと多分
カンテサンス出身のシェフたちが独立し始めた時
レストランの料理の雰囲気が一気に変わり始めたと思うんですよ
うんうんうん確かに
やっぱあの世代
僕ら専門学校だった時にガッて若手として出てきた
あの世代がすっごい勢いあったし
やっぱり業界の料理の雰囲気を変えていったと思ってて
で今の現状ってその人たちがずっと第一線にいるみたいな感じ
そこから動いてないその人たちが進化し続けてる
けど世代が後退していない全然
なんかそれが僕結構
問題というか僕らがもっと頑張れよって話ではあるんですけど
やっぱりそのさっき言った自分の居場所自分で作るっていうためには
なんか世代後退が起きるぐらいのインパクトを業界に与えないといけないと思ってて
はいはいはいはい
で昔一気にガッていった人たちが
何でそんなに勢いついたかって思うと
あの頃はまだ雑誌とかだったと思うんですよ
僕らが一番読んでたのは専門料理とかですよね
ああいうので最近こういう人たちの料理かっこいいなっていうのが
思ってたよね
あったと思うんですよ
で今多分それがあんまり起こってないっていうか
専門料理は相変わらず同業員の人には読まれてるけど
やっぱりなんかそこで流れが変わるほどのことが起こらないというか
うんうんうんうん確かに
延長線上やんねなんか
それがすごい
で今って何で例えばこう
なんだろうな流れを作る人が出てきてるかっていうと
やっぱなんかインスタのリール動画とかなんだなって思っちゃって
はいはいはい確かに
そういうのでやっぱ
確かにね
みんなにちゃんと広まる
なんかみんな見てるよねあの人っていう感じで
広まっていってて
なんかだからすごい僕は今うーってなってて
なるほどね
自分がそういうなんかインパクトを起こしたいんだったら
そういうことを今の時代だったらしなきゃいけないのかなっていう気持ちと
あーはいはいはい
なんかでも自分のスタイルとどう考えても合ってないけど
雑誌掲載とかノートとかです
業界動かすの難しいよなって思ってるみたいな
うんうんうん
あー確かになんかけど
面白いっすね確かにその観点
なんか今なんか思ってたのが
はい
キヨがビストロしてた時あったじゃん店長してた時
はいはいはい
でそれをしながらなのかそれした後かな
そのXバーQツイッターの時に発信しながらポップアップとかしてて
やつとかすごいいいムーブメントだなって思ってて
その時これが広まるとすごくいいなって思ってて
その理由が今までレストランとかに行ったことない人が
なんかキヨを媒介にレストランをちょっと知るみたいな
前たくままキッチンのたくまさんと
飲んだじゃん飲んで話した時に
たくままキッチンのたくまさんもおそらく同じようなことをしてて
ショート動画をすごい発信力を持ってやるけど
家で簡単に作れるみたいな感じ
そういう発信が今までって雑誌とかテレビとかだけだったのが
SNSとかショート動画で特に爆発的に拡散できるようになってきたっていう変化があったら
なんか多分今までテレビとか雑誌でしかロスクツできなかったことを考えると
もしかしたら高価格帯ですごいコアなファンで
やりくりするしかレストランの道ってなかったんだろうなってちょっと思った今
逆に発信方法が変わって広くバーっと認知が増えるようになってきた
食べたいと思った時に手が伸ばせるような状況を作らないといけない
次は生きていくために
逆に広くなりすぎていろんな人が発信しだすから
そのコアなファンを捕まえてもボスがちっちゃすぎるみたいな話とかするから
逆に広めた分だけある程度食べてもらえるような機会を提供しないといけない
みたいな感じになると思う
そうするともしかしたらネオビストロじゃないけど
ちょっとそういうのがこれからの感じなのかなって今一瞬思った
呼吸の方向性とはずれるかもしれないけど
お茶会やろうとか言ってたらそれにも通ずるかもしれないけど
なんかちょっとこう今までは資金が高くて来れなかった人が
その人を介して料理の世界をちょっと覗き見れるみたいな
美術館とかもそうやね多分
昔は貴族お貴族さんが楽しむだけやったものを
美術館的に広く誰でも入れるような状況にしたからこそ
1000円2000円で昔はもうめちゃくちゃ高級なのを書いてもらって
自分のために書いてもらって自宅に変わるしかできなかったものが
幅広い人が見てるようになって
っていうのも多分一つの在り方で
それが今だとなんかもっと多分ネットであったりすると思うけど
なんかそういう認知が取れる幅が広くなるってことは
それなりに協業がバンって増えるってことでもあるし
そうっすね
だからなんかそういう意味では
今の料理業界で取りづらい動きっていうと
高級業態をやってた人がカジュアルに行くっていうのが
なかなか取りづらい動きっぽく俺は見えちゃってて
俺の視界からするとね
そこをなんかやってる感じを器用から感じたから
その時すごいいいなって思ってたのかもしんない
みたいなのもあるからね
それがなんか価値に対して
安売りするとかではないと思うよね
なんだろう
物の価値は上がっていってるから
超高級の多分コアな層を狙うというよりは
新しい今まで知らなかったであろう人たち
と共に楽しめるみたいな世界観の方が
時代は変わりそうやね
そうですね
そうなってきてはいるんすけどね
なってきてはいるけどやっぱりまだ
まだボスが少なかったり
ポップアップとかイベント的にだったら成り立てても
継続的にお店やってくって中ではまだ
そうやね
だからまだ爆発させられてないって感じっすよね
あとあの時なんかすごい思った
あの時っていうか多分清が言ってるので
それこそフロリレージの川でシェフとかが出てきて
なのかなって思って
あの時思ってたのが一気に
レストラン同士の横の繋がりが強くなったタイミングよね
間違いないですね
なんか夜な夜な厨房でみんなで実験会してるみたいなとかもそうだし
そうですね
そういうのが
なんかそういう個人の料理人というか
もちろんねきょも前どこどこの人と飲みに行ったんすよとか
みたいな話してるから仲良くなってるけど
そこが表面化してくるぐらいまで強く
一人じゃちょっとやっぱ難しい部分はあるよね
タコマさんのほうが
まだ少ないっていうのは一つありますけどね
年齢的に
あと今最近めっちゃ増え始めてるんで
本当にあと1年2年で同世代が一気に増えてくると思うんで
それは楽しみであるのと
でもやっぱり何かしらこれからの時代の料理はこうだよねっていう
強いものがないと
同世代が集まって今勢いがあるですだけだと
今は難しいなって思ってて
はいはいはい
けどあれって何だろう示し合わせってのはないよね
あのムーブというか
示し合わせじゃなくて
あれは絶対その料理業界全体の流れとして
必然的に起こってる
そうやね
だから
思ってます
そうそうそう
これから起こってくることも絶対に
共通してくると思って
実際に僕は感じてて
同世代の人と話してて
やっぱ一昔前の料理館と
最近同世代の人と話す料理館って絶対に変わってきてて
しかも共通語も結構ある
でやっぱりそれは
クラシックな料理がずっとやってて
それを一気に革新的に変えたシェフたちが
ガッと時代を引っ張っていって
でそのもう
やっぱり新しいこと新しいことっていう技術が
もう本当に結構
今振り切れたんで
もう何やっても新しいことが新しく見えないぐらいまで来て
ベストレストランとかも全部そうですけど
でそっからやっぱりその結構
各国にこうフォーカスしていくみたいな
地域にフォーカスしていくみたいな感じに
どんどんどんどんなっていったから
やっぱりそのノーマとかの後に
ノーマもまあ北欧のね
北欧のっていうのでちゃんと
自分の国のことはフォーカスしてましたけど
でもやっぱりこう人権的な料理が多い中で
次にセントラルとかが
ちゃんと国をこう見せていくみたいなので
ちょっと流れを変えてきて
でなんかやっぱり今
はいなんか今
セントラルはやっぱり全然だから
それまでと違うと思うんですよ
なんか俺の見え方的には
ノーマとセントラルはちょっと似てると思ったのは
はいはいはい
僕的には
ノーマ確かに大きく見ると
エルブジとかがあって
また別でその
ノーマセントラルとか
弱くかもしれないですけど
国とか土地にフォーカスするみたいな意味では
でもノーマの方が
全然もっといろんな国の文化を取り入れてるし
まあ北欧というところに着目してるけど
めちゃくちゃ日本の文化取り入れてるし
本当に全ての方法を試しますみたいなのが
たぶんノーマ
すごいけどなんか俺のイメージだとあれかもな
ノーマが一番
なんかその世界各国のみたいになったのは
ある程度有名になった後の感覚があって
なんかそれまでは
ノーマ自身は
北欧の自分たちの国に
昔は食べられてたんだけど今は食べられてないみたいなものとか
そういうのの掘り起こしをしっかりやっていったチーム
みたいな感覚があって
それが求められすぎた結果
日本の今まで食べられてた
ずっと食べられてたんだけど
それを再発見するみたいなんで
なんか世界に行っちゃったみたいな
行っちゃったのは悪くないんだけど
みたいな感じだから
けどちょっとセントラルになってより
あれなのかな
よりこう明確になった
そのこの国ですっていうのが
もうあからさまにここ
ここを特化しますっていうのが
結構明確になったように見えて
そっから結構地方食をみんな大事にするようになってきたような気がするんですけど
そっからさらにやっぱり
地方にみんなが寄っていく中で
やっぱ素材の良さっていうところに
包括する人が増えるわけじゃないですか
必然的に絶対
距離が近くなるんで生産地と
より鮮度が良くていいものを
使っていこうとか
その特色があるものを使っていこう
っていう中で
やっぱり今まで進化してきた
革新的な技術っていうのが
そんなに必要なくなってくるというか
積み上げていく料理っていうよりは
SNS疲れとポッドキャストの魅力
その革新的な技術は
必要かもしれないけど
あくまで素材を生かすために使っていくみたいな
何食べてるか分かる料理ですかね
なるほどね
なんか俺の感覚的にはね
そこを突き進むと
革新ではない感覚があって
テクニカルの修練みたいな感覚があるんだよね
その地方の食材に本格してみたいなのっていうのが
俺がすごい思うのは
歴史的なとか文化的なとか
そういうところにフィーチャーしてるプレイヤーが
もっと出てきたらいいなって
個人的には思っていて
それは多分セントラル
まずは多分きおが感動したのは
俺はそこだと思って
この土地とかこの場所
そこで成り立ってる食材みたいなところを
食材だけに出る人が多いような気がしてて
そうすると美味しいものをより美味しく食べれる方法
以上のことができない気がしてて
だから物質的価値だけだよね
残るのって
美味しいかとかその食材をどんだけ楽しめるか
みたいな感じで留まっちゃうから
楽しめる幅が狭いような気がしてて
日本のこの土からとか
ここに根付いたこういう文化を元に
みたいなところの一連のテーマというか
みたいなのにのっとって
やってる料理人がいると
そこを食べてるだけで
日本人からすると歴史の勉強になってるみたいな
歴史とか文化というか
みたいな感じだし
世界の人が来たら
より土地を知れる感覚になるみたいな
その土地自体のナラティブが知れるみたいな
そういう感覚みたいなのが
もしかしたらきょうの前の回でね
感動したみたいなところにも
ちょっと通ずるのかなみたいな感じがしてて
多分きょうはそっちにどんどんシフトはしていってると思うけど
食材から多分
土地とか国とかに落ちていった方が
なんか今までのレストランの楽しみ方みたいなところ以上に
なんかブレイクスルーさせるという観点では
なんだろう
マスで得た感覚みたいな近いものが作りやすいのかな
作りやすいというか作れる可能性が上がるのかなっていう
なんか難しいな
僕
分かんないけどね
僕多分
その体験の必然性が
ちゃんと数字として通ってれば
それが素材フォーカスでも土地フォーカスでも
人フォーカスでも感動できると思ってて
なるほどね
僕は
僕が最近料理作っててすごい思うのが
土地にフォーカスする
文化にフォーカスするっていうところをしてしまうと
してしまうとっていうか
そこで制限されるものがめちゃくちゃ出てくるんですよね
なるほどね
例えば僕が
フランス料理をずっとやってたじゃないですか
それは自分の身に染み付いている個性として
自分が持っている性質じゃないですか
僕はフランス料理を基礎にしているという
それは変わりない事実であって
でも例えば日本に生きてて日本の食材に魅力を感じてますと
日本の食材を生かすためには
例えば日本の文化をもっと知ろう
日本料理をもっと知ろうとかいう風になってきて
じゃあ国旗の料理がどんどん和に近づいていきましたってなった時に
じゃあなんか和食にしていこうみたいな
頭が一時あったんですよちょっと
あーなるほどなるほど
その土地の文化とかをよりリスペクトして
発想の原点として和食の
例えば地方料理とか持ってこようみたいな時あったんですけども
それもまたなんか
同じようにというか自分を縛る一つの原因になっていくというか
あーなるほど
美味しいものを作るために
すごいノイズになることが
なんかシンプルにしようシンプルにしようとか
一貫性を作ろうっていう頭で
また縛られることが別に出てくるみたいな
なんかあーなるほどね
でもだから結局
結局自分がどこに筋を通すかだと思うんですよ
はいはいはいはいはい
美味しさにフォーカスするのであれば
手段は選ばないほうがいいし
文化にフォーカスするのであれば
美味しさを少し捨ててでも通したほうがいい筋があるし
アルゴリズムに左右されない発信
っていう意味でなんか
自分がどこなのかをちゃんと分かっとけば
コース全体の一貫性は出るのかなって思ってて
はいはいはいはいはい
でこれからの料理人の流れみたいなのを思ったときに
そこがあんまりこう
なんていうか縛られない
全員素材フォーカスですとか全員国フォーカスですとかじゃないけど
各々が各々の目指す上でのミニマムみたいな
感じ
今まで本当にどんだけ複雑にどんだけ足していくかみたいになったのが
割とそぎ落としのフェーズにみんな入ってると思うんですけど
それが素材ベースの人もいてもいいし
国ベースの人もいてもいいしそこは違ってもいいんですけど
そういう全体の流れとしては
どっちかというと引き算っていうざっくりした流れ
ムーブができていくのかなこれからっていう感覚はありつつ
なるほど
なんかちょっと難しいな
いまいちまだ言葉にできてないです
はいはいはい
多分引き算ってだけだと
別にパスカルバルボがソースなくしたりとかみたいな
俺らが言う前の世代みたいな人たちがやってきたことを
やってる延長な感覚があるから
多分ちょっと木を登ってるのは違うんすよね
おそらく
でもそれをあんま
それが分かってたら多分何かを起こせてると思うんで
まあまあそうやね
まだ分かってない
でもなんとなく周りを見てて
共通項を感じるなっていう
風には思ってるって感じですかね
最近の人の料理ってこうだよなとか
最近の人と話してると料理の話しててすごい
話が単純に盛り上がるよなみたいな
はいはいはいはい
いやなんかそうっすねこういう風に考えて作ってるみたいな話で
はいはいはいってなる人が多いやっぱ同世代の方が
雑誌とか見ててちょっと前の世代の人の料理とか
インタビューとか見てると
やっぱちょっともう感覚が違うなみたいな
感じで思うんで
なんか時代が動いてきてる感覚はありつつも
自分たちの世代の料理の特徴を
まだ言葉にできてないとか
まだはっきり見えてきてないみたいな感じですかね
うんうんうんうん
確かに
確かになんか
高級の料理もそうだし
はい
どんどん洗練に向かっていく
洗練っていう言い方はちょっと違うかもしれないけど
そぎ落とし
でも分かりやすく言うとそうかもしれないけど
結局それってもう本当に時代がずっと多分
ずっと回り続けるから
複雑になってそぎ落とされて
で今度またね
洗練された上での複雑さがどんどん出てきてみたいなのが
結局絶対行ったり来たりなる中で
どっちかというと今は減ってきてる時代
っていう段階なのかなって思ってて
これは多分もう一生一生行ったり来たりだと思うんですよ
はいはいはいはい
減り続けるとかは多分ないと思うんで
これはもう料理だけじゃない
みんな模索してるよね
その料理業界全体が次の流れは何なんだっていうので
だからレッドU35もどっちかというと
料理単体を見るんじゃなくて
人とか物語そのものを見るみたいな
審査基準を変えたりとか
料理の枠を超えたところで見ようとしたりとか
ミシュランとかも多分変わってきてるし
どんどん業界自体が変わってきてるけど
多分本当に昔以上に
ちゃんとしたブーブーを起こしづらくなってるんですよ
一家制の流行りは
TikTokとかリールでできちゃうけど
もっと全体が変わるようなムーブメントって
すごい起こしづらい
みんな模索してるけどなかなか
方向性が定まらないというか
なんとなくの流れとか流行りはあると思うんですけど
なんかぼんやりしてるんですよね
業界全体がというか
料理業界の世代交代と次なるムーブメント
たしかにね
やり尽くされた中で
修練に向かっているように見えちゃうよね
なんとなくだけど
そうっすね
それがすごい難しい
難しいところだね
けどとはいえ
マスというかセントラルとかノマとか
ノマも一世代前といったらそこまでかもしれないけど
なんかその
まだ発見されてないみたいなのは
実際ありそうではあるけどね
全然発掘されてない価値というか
みたいなのが
こんな楽しみ方があるのかみたいな
たしかにな
難しいっすね
まあまあ難しい
この時代にもいろんな人いますからね
どの時代にもいろんな人がいるし
ムーブメントを起こそう起こそう
だってムーブになってしまったら
またそこで埋もれるから
そうじゃないことを探そう
みたいになってきてしまうから
結局
自分だけの
ちゃんと普遍的な価値を作って
たしかに
時代に流されないものを作って
そこにファンをつけて
強固にやっていくしかないっていう
話ではある
けどこういう話は面白い
流行りを作ろうとか
そうですね
こういう話をしないとここにたどり着かない
結局自分が信じたものをちゃんと
ちゃんとしなさいみたいなことなんだよな
たしかに
それはあるよね
ずっとね
クラシックを信じてきた人が
新しく脚光を浴びるみたいなことは
あるわけで
だから
絶対あるし
今も起こってますしね
信じる道を守り続けるっていうのは
結構大事なことですよね
めちゃめちゃ大事ですよ
だってやっぱ現代作業のマーキーさんなんかも
本当に今あの年齢であんなことをやってるから
改めて
注目されているわけですしね
たしかに
まあ難しいですね
結論
難しいですねっていう
めちゃくちゃ普通の結論になってしまう
難しいよ
結論の出し思わないしね
まあそうっすね
こんなもんすかね
しゃべりましたねだいぶ
だいぶしゃべったね
雑談が
雑談が
2時間になってますよ
大丈夫ですかこれ
分けたほうがいいんじゃないですか
分けたほうがいい
分けたほうがいいわこれは
分けるように
そうですね
しましょう
じゃあそんな感じで
ちょっとね
脱線して脱線して盛り上がっちゃいましたけども
盛り上がったね
またこういう話もたまにしましょう
やりましょう
じゃあありがとうございました
ありがとうございました
はい
本日も幕内ラジオをお聴きいただきありがとうございました
いかがでしたでしょうか
ちょっと今回雑談会だったんですけど
ちょっと長すぎたので
二分割させていただくことになると思っております
こんな感じでいろいろ話して
本当にいろいろ話してるんで
こんなこと話してほしいよとか
なんか気になるトピックがあれば
ぜひ私山本とか清藤シェフのDMとかに
お便りいただけると嬉しいです
このポッドキャスト気に入ってくれた方は
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それではまた次回もお楽しみください
バイバイ