一応あれですかね、
ハートンツリー、くしろ出現の中にあるんですよね。
そうですね。本当にくしろ出現に隣接しているというか、
くしろ出現に囲まれているような場所ですね。
で、かつもう本当に、
あれ、ハートンツリーの周りって一番近い建物というか家っていうんですかね。
近隣のどんくらい距離あるんですか。
よくぞ聞いてくれました。
いい質問ですか。
いい質問ですね。
僕、丘の上にありまして、ハートンツリーっていうのが。
隣の家までだいたい近いんですけど、1.5キロぐらいあります。
隣の家?
マジでね、すごくて、僕も一度行かせていただいたんですけど、
裏庭からの景色が、裏庭って言っていいのかもわかんないけど、ガーデン。
もう本当に絶景で、しかも目を凝らすと鹿が走ってたりするんですよ。
そう。
で、あとタンチョウってね。
タンチョウ。
おー、合ってますね、発音。さすが。
で、ツルがいるんですけど、が有名で。
あのツルイ村っていう名前の通りということで。
あれ、なんか絶滅危惧種を育てていったっていう感じなんですか。
そうですね、本当に一回絶滅したと思われてたタンチョウが、
約100年前ぐらいに発見されて、そっからずっと守り続けていて、
途中からもう最初下から村っていう名前だったんですけど、
名前までもツルイ村に変えるという。
気になってたんですよ。
もともと名前がそうだったのか、ツルがいるからそうなったのかって結構気になってて、
前回ぐらいからいつ聞こうかなって思ってたんですけど。
そうなんですよ。本当にツルイ村面白いんで、
100年前から強制してるって言われてるんですけど、
タンチョウを守りながらずっと村を作り続けてきた歴史があります。
そのツルとの景色が素晴らしくて、
写真家さんがね、いろいろ綺麗な写真撮ってたりとか、
絶景が楽しめる場所でもあると。
そんなところでね、丘の上で食事会っていうんですかね、
食のイベントみたいなのをちょっとできたらなっていうふうに思っていて、
ちょっとそこの相談というか企画会議みたいなのを、
ぜひ公開でさせてくださいという考えです。
よろしくお願いします。
お願いします。
一応今、ざっくり決まってることみたいなところですね、
前提のところをちょっと話せれたらと思っていて、
3月の6、7、8ですね。
メインは7、8土日ですね。
3月の一番初めの土日をメインに、
イベントを開催できたらなっていうふうに思っています。
6に関しては生産者巡り。
ハットリさんがね、本当にすごい生産者の方と仲良くて、
今回主食材としてはラム肉を丸一頭、
みんなで食べようみたいな感じのが、
一応メインコンセプトでは考えているんですけど、
そこの方であったりとかをちょっと訪れさせていただいて、
それを食べる会っていうのを土日で、
昼夜昼ぐらいでちょっとできたらなというふうに思っております。
お昼はちょっとビュッフェ形式で、
本当にラムを美味しく食べれる、
前回のエピソードで話してた、
ちょっとプリミティブより原始的なというか、
元となるような家庭料理とかもそうですけれども、
そういった料理を楽しめる会にして、
夜はそれをちょっと呼吸らしくであったりとか、
ハットリシェフらしくみたいな感じで、
コースにちょっと昇華させていったみたいな感じで、
ちょっと差が出るような昼夜で組めたらなというふうに思ってます。
もちろん昼だけの参加もOKですし、
昼夜参加していただくのもOKですし、
夜だけ参加でもOKっていうところまでちょっと考えてるんですけれども、
ちょっとどんな料理できたら面白いかなとか、
その辺の話できたら嬉しいなというふうに思っておりますという感じです。
ちょっと今回ハットリシェフが、
一応ラムニックの生産者の方には、
抑えれるっていうことは一応連絡はしてくれたんですよね。
そうです。
もう連絡をしたんですけど、
その時に返ってきた返事が、
3月上旬ぐらいにITを買わせていただいて、
ちょっとイベントやりたいんですよねっていうのを送ったんですよ。
そしたら、
こんばんは、3月にITを使うのOKです。
丸ごと食べちゃってくださいってきました。
シャーミングでしょ。
かわいいなあ。
いいですね。
それだけで土地柄がわかる返事。
確かに確かに。
シャーミングなんですよ、本当に。
丸ごと食べちゃってください。
丸ごと食べちゃってください、面白い。
そんだけ仲いいってことですね。
結構仲いいんですか。
仲いいっすね。仲いいし、
一回訪問したら、
大体1、2時間は話し込んじゃうんですよ。
えー。
もうちょっと座ってきなよみたいな感じで、
座ったらもうおしまいです。
もうそこから動けないです。
面白い。
めっちゃ面白いですよ。
なんかざっくりその、
今回ちょっと、
みんなで楽しめる、丸ごと食べれるっていうところで、
どんな、羊飼いっていうのが正しいんですかね。
羊飼い、羊の生産者さんというか、
羊飼いですね。
っていうのをちょっと聞いて、
清富士チェフはね、
まだそこの食材を取り扱ったこともないし、
まだなんかイメージが湧いてないと思うんで、
そこの解像度を上げるためにも、
ちょっとハットリさんから、
どういう方が、みたいなところで、
今回のメイン食材となるものの、
生産者の方の話とか、
もちろんお肉自体の話とか、
ちょっと聞かせていただけると嬉しいです。
はい、ぜひお願いします。
はい。
さっきも言いましたけど、
話すのがめちゃくちゃ好きなおじさんなんですけど、
坂井さんって名前なんですよ。
坂井慎吾さんって名前で、
その牧場自体が、
羊丸ごと研究所って言うんですよ。
なんで言われたの?
羊丸ごと研究所なんですよ。
略して、ひまけんって言われてまして、
新訳仕方しますね。
坂井さんはそれ気に入ってて、
基本僕はひまだからねって、
よく言いますね。
ひまけんって言うんですけど、
そこの羊飼いっていう職業をやられていて、
羊を生産しているっていうよりは、
羊飼いをやっている方の印象がすごく強くて、
だいたい100頭ぐらいの羊を年間で育てて、
母親が30頭ぐらいかな。
正確な数字は本人にお会いしたら、
怒涛で聞かせていただけると思うので、
そこはぜひニヤニヤしながら聞いていただきたいんですけど、
本当に簡単に言えば大規模農家ではないんですよ。
自分が手をかけられる範囲っていうのを
ずっとやられている坂井さんなんですけど、
そこの羊の特徴っていうと、
牧場を見るとわかるんですけど、
まずは清潔なんですよ、すごく。
牧場自体が清潔に整備されていて、
いわゆる牧場に行ったときの印象って、
アンモニシャ臭するじゃないですか、
アンモニアの匂いが漂っちゃってるイメージがあるんですけど、
それが全然なくて、
そうすると結構肉自体にもアンモニアの匂いがつかないので、
本当に綺麗な味になる印象があるんですよね。
で、何よりその坂井さんが大切にしているのは、
母親の羊を育てることなんですよ。
それが何でかっていうと、
簡単に言えば子供たちをお肉にしてるって言い方悪いんですけど、
母親が産んだ子羊たちが1年経ってラム肉になって、
そっから出荷が始まるんですよ。
それがだいたい2月に出産ピークを迎えて、
1年経った2月から3月ぐらいからシーズンが始まるんですよね、羊の。
ちゃうど今回はシーズンってわけですね。
ちゃうどシーズン。
だから本当に季節性のある動物なんですよね。
珍しくお肉にするタイミングが決まっているっていう。
そのタイミングでお肉に仕切るってことですか。
いや、全部はじゃないんですけど、
ラム肉で出荷始まるのがちょうど2月、3月ぐらいから。
そのタイミングが一番おいしいと一応してるっていうこと?
いいですね。
他信じられそうなというか、種類含めて周りの同等系の食材とかで、この辺いけそうみたいなのとかあったりするんですか。
もう一件が同じく羊界というか、羊農家さんなんですけど、そっちはお肉じゃなくてヨーグルトとか、
羊乳ですか。前回言ってた。
靴を食べる。
そうです、深深谷牧舎のお二人のところに。
ちょっとお邪魔できそうだなと思っていて。
いいですね。楽しみ。
でもちょっとシーズン的に、羊乳とかはもう終わっちゃってるシーズンなので、
お話聞いたいだとか、チーズはね、もしかしたらあるかもしれないっていう感じなんですけど、
ちょっと約束はできないけど、訪問先としてはすごく面白い。
羊界というか、羊のお肉を扱っているところと羊の乳というか。
すごい、羊界見比べれるのが面白い。
それがまた全然ライフスタイルも違うし、考え方も違うので、
その違いを話してもらうだけでも、すごい価値があるんじゃないかなっていうお二人なので、
ぜひなんか来ていただきたい。
あれですね、じゃあ食べられていい靴履いて行った方がいいですね。
そうです、食べられてもいい靴履いて行って。
あるかなぁ。
できるだけ食べられていい靴で。
そうですね。
ほんとすごい可愛いんで、ぜひ。
ちょっとなんか、二人どんな料理やりたいかとかってイメージあったりしますか?
木を刈って、羊丸ごと使えるみたいな。
ちなみになんですけど、ハットリさんは普段どういう料理にしてるんですか?
丸ごとが時とかって、そもそも丸ごと届いて自分でさばいてるんですか?
そうですね、だいたい年に1回ぐらいしかうちは刈らないんですよ。
なんですけど、1頭を刈って、さばいて、部位ごとに。
使えるタイミングで使うので、ちょっと冷凍かけたりとかしながらやるんですけど、
僕の方から先にちょっと手提案というか、どういう風にやってるかっていうお話をすると、
まずは首とか、首肉もあるんですよ、もちろん。半頭全部なので。
首とか腕っていうのが結構使い勝手悪いってよく言われるんですけど、
腕が複雑なんですよ、すごく。
なんですけど、そこをシューパウローって言って塩茹でにするだけなんですけど、
めっちゃいい。
めちゃくちゃ美味しいんですよ。
スクイーズが美味しい。
すごい良い出汁も出てるし、それを手でむしゃぶり食べるみたいな。
あれはね、ほんとめちゃくちゃ美味しいですね。
シューパウロー。
説明遅れたんですけど、
坂井さんはもともとモンゴルで遊牧民やってるんですよ。
やば、最高。
むちゃくちゃでしょ。
マジか。
シューパウローも僕は坂井さんから教わったんですよね。
すね肉とか首肉とか、使い勝手悪いところをただ煮て食べるだけなんだけど、
それが煮た時とか、他の料理でも全然いいんですけど、
煮たりした時のこのもちっと感があるんですよ。
もちもちしてるんですよ。
あれがたまらなく美味しい。
めっちゃ伝わってくるな。
ラックの部分もね、
めちゃくちゃ美味しいんですよ。
めちゃくちゃ美味しいんですよ。
あれがたまらなく美味しい。
めっちゃ伝わってくるな。
ラックの部分も好きなんだけど、
ラックとかをステーキでって飲むのも大好きなんですけど、
僕個人的には腕とかのもちもち加減がね、
なんか羊じゃないと出ないなって思ってて。
もちもちって表現ってなかなかないね。
めちゃくちゃ美味しいんですよ。
あとはもちろんメインのラックとかはステーキにしたいだとか、
やっぱり多いですし、
あと足の部分とかですよね。
足とかも、
普通に足でステーキというか、
食べられる部分で普通に焼いてあげて、
出してあげるとかも美味しいんですけど、
もう一個提案があるのが、
余ったクズ肉とか結構出るんですよ。
やっぱり肉とか捌くので。
そのミンチ肉にして、
これを使ったボウズっていう料理があって、
また知らないのが出てきた。
ボウズやね。これはモンゴル料理なんですよ。
料理。モンゴル料理ね。
ボウズっていうね、なんだろう。
この天心みたいなね。
皮で包んだ、
肉まんというかなんですけど、
それがね、なんて言うんだろうな。
羊のお肉で食べる、
なんて言うんですかね、肉まんみたいなのが
めちゃくちゃ美味しいんですよ。
そう。
なんかね、形がね、
餃子みたいに包むんですけど、
あれが、包み方が
左利きじゃないとできないっていう、
包み方で。
そりゃ。
え、はとりさん左利きでしたっけ。
そう、僕左利きなんですよ。
そうだそうだ、はとりさん左だ。
つまみ方が、右だと
正規のボウズの形じゃないらしいんですよ。
左側から包んでいくと、
本来のボウズの形らしくて。
これかこれか出てきた。
なるほどね。
でもネパールのモモにかなり近い。
モモとかそうかもしれないですね。
モモ相当近そうですね。
それがね、
すごい美味しい。
ミンチ肉を皮で包んでとか、
それをうちはちょっとホエ、
牛乳のチーズ作る時に出る水分のホエを
生地の水分に変えてあげて、
そうやってやるとちょっとなんていうんですかね、
ミルクじゃないんだけど、
乳の香りがちょっと入るので、
それと一緒に、
めっちゃ美味しそうじゃないですか。
羊のお肉と一緒に、
本当に塩ぐらいでいいんですよ。
ちょっと味付けてもいいんですけど、
ヨドカで本当に味付けしたやつを、
種を入れて蒸して、
それを熱々でパクって食べるとか、
ちょっとそこに醤油、醤油みたいなのを、
あ、ごめん、醤油、酢醤油。
酢醤油ね。
酢醤油。
醤油醤油。
醤油2回いきましたね。
酢醤油みたいなので、
ちょっと食べて美味しいんですけど。
あれがね、
僕やっぱり羊飼いから羊を飼って、
教えていただいているので、
それは印象的で、
結構よく作らせてもらう2つですね。
じゃあその2つはもうマストで。
これはね、ランチなのか、
ディナーだとちょっと形は変えなきゃいけないかもだけど、
出してあげたらすごく、
お客さん喜ぶだろうなと思ってますね。
なんかランチでその限定をやって、
ディナーでちょっとこう、
そこでなんか得たものみたいなのを、
そうですね。
それこそ清富士シェフにちょっとお聞きして、
これちょっとなんか、
これをフレンチっぽくするならどうですかとかっていうのを、
一緒に考えたりしても面白いかなと。
補給っぽくしようとしたらどうかとかね、
なんかいいかもしれない。
いやー今聞いてただけでも、
なんかどっちももうすぐできそうな気が、
いいですね。
しましたけどね、
ひと皿になりそうな料理だし、
ちょっといいですね、
モンゴル、
なんか別に全部モンゴル料理とかいう話じゃないですけど、
やっぱちゃんと遊牧民をやってた方から、
実際に美味しい食べ方を教えてもらって、
それを軸に作っていきたいなとかちょっと思いました。
モンゴル料理、
僕もねモンゴル料理地元に福岡の方にあって、
そうですね。
内臓とかがもしあったら、ビンチスグラッシーってイタリアンで、
ラザニアみたいなのがあるんですけど、内臓入れたい。
それもモンゴル料理ですか?
これはイタリアンであるんですけど。
ビンチスグラッシー出てるかな。
あーほんとだ。マルケの料理か。
あーまあラザニアだ。なるほどなるほど。
ほとんどラザニアなんですけど、内臓が入ってて。
内臓で。
みたいなのをやりましたね。
写真が、ちょっとあれだけど、
坊主とビンチスグラッシーは作った時の写真がありました。
今多分チャットに行ったかな。
あ、来た来た来た。
今来ました。
あ、来ました。
坊主とビンチスグラッシー。
今、スティーブ前の。
クルクルクルクルしてて、まだ写真が出てない。
あ、美味しそう美味しそう。
え、いいな。まだ見れてない。
坊主とかもすごい。
この左巻きなんですよ。この坊主のヒダを見てほしいんですけど。
なるほどね。
ここに燃えるんですよ。
モンゴルに行ったことある人たちは多分。
わ、ちゃんと焼いたっていう。
ハーブペーストみたいなのは、これは坊主につくものなんですか?
これはね、この時は坊主はそうだけど、それ以外はアレンジでつけたものですね。
ちょっとね、僕はなんか見れないので、
後でまた。
はい、後でまた。
そっか。なんかいろいろ面白いのやってるじゃないですか。もう既に。
いや、なんかまぁその生産者ありきなので、僕は基本的に。
生産者がこんな経験をしてたんですっていうか、その人の物語というか、今までこんなことをやってきてねっていう話が大好きで。
なんかそれを料理で表現したいなってことを結構やってたので。
なんか本当にね、僕から出るというよりは、なんか生産者が言ってくれたことがちょっとでも表現できたらなぁと思ってやってたって感じですね。
うん、一番いいじゃないですか。
だからもうね、坊主をね、ぜひこうなんだろう、あの酒井さんと一緒にこう話をしてほしい。
このヒダの話とかなんかめちゃくちゃ喜ぶとかなんていうか。
だから本当に考え方とかも面白い方なので。
なんか樽を知るっていうのを大切にしてる方なんですよね。
樽って樽るってことですね。
そう、孔子か誰かが言った言葉だと思うんですけど。
なんか現状で樽ってるってことを知ろうよっていう、まぁなんか言葉通りなんですけど。
羊飼いって簡単に言えば、頭数を増やした方が利益は増えるわけじゃないですか。
でもそういうことは酒井さんはしたくないんですよ。
自分ができる範囲でいいし、お金もその範囲でいい。
その代わり、時間があるときにやりたいことをやるっていうので、自分でサウナ作ったりするんですよ。
むちゃくちゃなんですよ、あの人。
だから本当の贅沢っていうのは、そのなんだろう、羊飼いの時代に教わったというか。
なんか暇でなんもしないっていうのが実は贅沢だったりするよねっていうのをすごくなんか、僕にもすごく教えてくださって。
なんか人間としてもすごく面白い方なんですよね。
だからそれはね、本当になんだろう、ちょっとでもその料理にそれが落とし込めたら嬉しいなと思ったりしてましたね。
なんかちょっと思ったんですけど、昼の会はなんか単純にこう、なんだろう、料理人がこう振る舞うみたいななんかじゃなくて、
もうちょっとこう、お客さんも料理人も混じり合ってるみたいな、なんだろう、みんなで一緒に包むとか、なんかそういうのも面白そうですよね。
いいかもですね。
確かに確かに。
ちょっとバーベキューとかじゃないけど。
ですね、いや僕も今思いました。なんかもうみんなでキャンプしてるぐらいの。
そうそうみたいな感じで、もうみんなこうわちゃわちゃして、だから誰がスタッフかわかんねえみたいな。
うんうんうんうん。
なんかそんな。
すごい楽しいと思います。
なんかせっかく、もう本当にハートのツリーマジでいい場所なんで。
うんうんうん。
なんかそこにあえて行って、なんかいつもの飲食店みたいにこう座って提供されるだけっていうのが逆にもったいないのかもしれないなってなんか思いましたね。
ぜひ、はい。なんか楽しいと思います。なんかせっかくこう、なんか羊まるごと食べるっていうのが、なんかみんなでやらないと達成できないと思うんですよね。
そうですよね。
お客さんが来ないと無理だし。
うんうんうん。
しかもお客さん来ないと羊まるごと食べれないから。
そうそうそうそう。
巻き込んでしまうじゃないけど、なんかそれでもすごく面白いかもしれないですね。
うんうんうん。
確かに。
でも個人的にはやっぱり清富士シェフの料理が僕大好き。もう2回行っていて、またすごい変わっていくのも見てるので。
なんかこの羊を使ってこんなことやってみたいっていうのをぜひ表現する場所も欲しいというか。それかなんか夜にいたいと。
そうですね。それはもうだから夜はもう打って変わって、もうめちゃくちゃにやります。
ね、めちゃくちゃにやりましょう。それはめちゃくちゃにいきましょう。
最近、えろくまやさんのクラファンのリターンで、ケイサン牛の回、ハロウィラに行ってきて。
ケイサン牛のいろんな部位をコース通して食べさせてもらうみたいなこと、この間経験してきたんですけど。
全部肉って大丈夫かなとか思いながらコース食べてたんですけど。
意外とやっぱああいうテーマが最初に伝えられて、その実際にケイサン牛育ててる農場の方とも最初にオンラインでビデオ通話をつなげて、
お客さんたちもみんなその話を聞いて、そこからスタートとかだったんだったら、やっぱりあんだけずっと肉が続いても、
もちろん食べ飽きないような工夫はしてましたけど、肉だけでコース組むみたいなことも意外と不自然じゃないなとか思って。
特に今回なんかそういうテーマがしっかりあるんでね。
そこに意味があるからね。
いろんな、もちろん他にも野菜とかいろいろ近辺で摂れるもの使いたいですけど、あくまでその肉を楽しんでもらうってことに特化したコースと、そのための飲み物とか空間作りみたいなのからやって。
そうですね。やりたいですね。
やりたいな。衣装とかも考えたい。
いいですね。
音楽とかもそうだけど。
いいっすね。
いいな、いいっすね。
モンゴルの服って結構面白いじゃないですか。
ああいうのとかもみんなで着ちゃったりして。
確かに面白いかもね。
別にモンゴルに寄せるってわけじゃないですけど、ちょっとそういうやっぱりルーツのことをちゃんと考えて。
今回の羊のプリミティブってなんだろうってのをちゃんと考えて、坂井さんのプリミティブってなんだろうみたいなところを考えると、やっぱそういう、もちろん僕が作るんで、どうやったってフランス料理とかも、
でも、何か一本シーンを通すなら、坂井さんっていう人間のことを深掘って作っていきたいから、2時間以上話したいなと思うんですけど、
本当にすごい面白いですね。
そこで話していろいろ考えたいですね。コースの詳細というか。
そうですね、ほんとにね、あと、羊ってメソッドもよかったんですけど、
羊って色々描いている描写もあるんですけど、
話していろいろ 考えたいですね こういうコースの詳細というか
そうですね 本当にね あと羊って面白いものでなんだろう
本当に家畜としてすごい最初に なんて言うんですかね 人間と共存
していたもので 羊ってそのなんて 言うんですかね 世界中で食べられてるんですけど
高級料理もあれば 本当に屋台で 食べるようなものとか すごい幅が広いんですよ
それが羊の面白さだよねって すごい坂井さんとも話していて
これだけの多様性を埋める動物って やっぱりそんなにいなくて
人間のために家畜になるべくした 動物じゃないですか どこも捨てるところがないというか
羊毛だって 羊毛のおかげで寒い地域だって それを着ることで過ごすことができて
連れて歩いて草食べてれば育つじゃないですか
だから遊牧民っていうのが生育しているっていうのも
人間にとって本当にいい言い方じゃないけど 都合がいい動物なんですよ
でもそれって人間の原点だなと すごく話を聞いてる時はすごく思ったんですよね
坂井さんの話を聞いてて だから変に特にその時思ってたのが
カッコつけなかったんですよ 料理に対して 原点を食べてもらおうって思ってて
そこに僕はフレンチの要素と フレンチの話 前回あったじゃないですか
杉田シェフの話とか 僕も聞かせていただいてたんですけど
めっちゃ面白いなと思って
そこに清富士シェフが考えるものが入った時に どうなるんだろうっていうのが単純に興味ある
なんかそういうのが見たいなって 勝手に視聴者目線みたいな感じで言ってますけど
そういうのが羊の面白さだし それにプラスせっかく来た
清富士シェフが来たからこそ生まれる 化学変化っていうか化学反応っていうのが見たいなっていうのが
僕の個人の感想です
深井・結構量あるからですね 種類もそうだし色んなもの相当作れるはずだから
そうですよね 坂井さんフィーチャーのやつもあれ
キヨが今まで食べてきた 羊これうまいと思ってたよね みたいなやつがあれみたいな感じで
なんかそういう色んなものが詰まって 色んな料理あるよねみたいな感じ
で その中でもみんなで焼いてて味見してみようみたいな 食べ比べしてみようみたいなちょっとできたりとか
なんかそういうのができると楽しそうですよね
絶対楽しいですね
3月はまだ雪なんですか?
まだ雪残ってますね 3月前半は全然まだ
はいはいはい
雪か じゃあもう雪も使いましょう
ね 雪も使おうと思ったら
なんでもやっぱそこにあるもので
うんうんうん
ぜひ料理を組みたいな
最近やっぱちょっと地方に行くことがほら増えてきたので
なんかそうっすよねこうほったらかしにするわけにもなんかちょっといかないですもんね
なんかなんだろう
そこのもうちょっとこう美しい村連合のいろいろ関わらせてもらって僕はやっぱ地の人にいろいろ詰め回してもらったりとか
マーテンドもそうですけどしてもらうのは結構いいなって思うんで
なんかそういうのも軽くでもできたりしたらいいですよね
そうっすね
ハトリさんと1日目の終わりには打ち上げみんなでしようみたいな
いいですね
やりましょう
なんだろうお客さん含めた打ち上げって謎の
みんなでってことですね
そうそうそう
みんなで
本当のみんなで
本当のみんなで
本当のみんなで好きな人はもう来てくれっていう感じで
なんかこうプランがいくつかあった方が良さそうですねお客さんが選べる
そうというか本当にツアーも込みなのかとか
お客さんの時間とか本当食事だけだったらいけるとかいう人もいるでしょうし
ヒルムールも行きたいとかね泊まりたいとかいろいろあるんで
なんかちょっとこうそういういくつか提案ができるといいですね
でもせっかく北海道に来たのでね色々
うちだけじゃなくてちょっと回りたいよって人もいるかもしれないので
そういうのあってもいいですよね
そうっすね本当ツアーみたいなことになってきますよね
なんかこうパッケージがなんか
まあでもせっかくならね地元の人しか知らないようなこととかも
ここに来たらお伝えできると思うのでなんかそういうのもできたらいいなとは思ってますね
あとなんか一緒に回らない人も楽しめるように
なんか多分自分たちのペースで行きたいみたいな人もいるだろうし
途中からだったらこれだよねみたいな人もいると思うんで
まあなんかこことこことここは見といたほうがいいみたいな
ハットリさんおすすめのポイントみたいなとか
ありますもうたくさんあるんで
うんもうちょっとなんかポッドキャストとか流しとけたら
それ聞いてくれたらまあ一旦なんか全部わかるぜみたいな
なんかそういうのできるといいですよね
まあ今んところはあれですよね
まあ生産者巡りに関してはそんなに大人数で行っても迷惑だから
まあ夜のそのコースに参加する人限定みたいな感じで
まあするのがいいかなみたいなのはハットリさんと話してるから
多分まあそこはほぼそうなっちゃうのかなっていう風に思ってて
まあ正直ハートのツリーでぼーっとしておくだけでも最高な時間なんですけどね
いやいいですよ本当にそういう日が
もう最高ですよね
逆にあんまり詰め込みたくない
そうですね時間をやっぱゆっくりと
いやまじで考えれば考えるほど旅行だなこれは
なんかそのお客さんに対しての提案の仕方もなんかもう
なんとか旅行みたいな
コース付きみたいな言い方になりそう
でも僕も楽しみですもん
そのなんかこう生産者も含めてですけど
そのディナーに食べに来てくれる人たちが一緒にもし行くんだったら
なんかそれを知ってから食べた時ってどんな風に思うんだろうか
確かに確かに
なんかそれも僕はすごく興味深いし嬉しいなって思うんですよね
だからツアーっぽくなっちゃうけどなんかすごく面白い会になりそうだなって思ったり
いいと思います最初からずっと一緒にいて
同じものを見れるからこそ出せる料理って絶対あるじゃないですか
そうですね前提知識の共有をせずに一気に弾けるみたいなのもあるもんね
なんかそのある程度のやっぱこの意思疎通ってやっぱ難しいから
そうそうそうだから最近長屋さんともこの間話してたんですけど
その食事を提供するっていうののやっぱ一番最強なのってオーベルジュだと思ってて
っていうのはやっぱその食事の前後をもう自分たちがちゃんとコントロールっていうか
まあいろいろやってあげられるわけじゃないですか
料理の難しいとこってその3、4時間のコースだけで感動させなきゃいけないってなると
最初の一品二品でこのうちの店ってこういう店ですよ
これからこんなことが起こりますよっていうのを分かってもらわなきゃいけないんですよね
そこがうまくいかないとお客さん多い適応になったりとかずっとポカーンってなっちゃう
っていうのをその料理より前の時間をもとに
じっくりこうお客さんの頭のモードをこれからの食事へと向けていけるんじゃないですか
オーベルジュだったり今回のツアーみたいな形があると
だからすごい僕は最近そういうことがやりたいなってすごい思っていたので
それをちょっと長谷さんとも話していたので
そういう意味でやりたいなって思っていて
なんか今そういう意味でやりたいことがたくさんある
うちの店で一品二品でやってるあの時の
何ていうかチューニングお客さんのモードの機会みたいな
じっくりできるんだって思ってすごいワクワクしてるんですよね
いいですね確かにそうだわ
すごい意味がわかります
そうですよだからすごいところにいてすごいことやってるんですよ
ありがとうございます
みんなが羨ましがるような場所にいるんですよ
嬉しいそう言ってもらえるとそこだからこそ伝わることもあると思うので
それを存分に活かせる回になったらいいなと思いますね
なんかそういう食体験みたいなのを僕も将来的に作っていきたいので
僕が田舎に戻るとかどこか地方に出るとかは分かんないですけど
でもやっぱり食事コース料理っていう枠を飛び出した体験を何か作りたいというのはずっと思っているので
僕としてもすごい楽しみというか将来の足掛かりになるようなものを僕も見つけたいですし
その結果すごい楽しい回になったらよりいいですね
いいですねなんかコースを超えたというか何て言うんですかね
今の料理業界の常識ではない何て言うんですかね
ツアーというか本当に長い時間かけて食事を楽しんでいるような空間ができたら
僕もすごい幸せな空間だなと思うので
本当に清藤シェフが言ったようなことが本当に実現できたら嬉しいなって僕も思うので
ぜひ何かそれを体感できるようなイベントにしてみんなにも来てもらいたいなって思いますね
ちなみにめっちゃ気になっていることがあって
ハトリさんちょっとどうなんだ詳しいのかなわからないですけど
旅行業とかってよく聞く話でどういう線引きになるとかって知ってます?
旅行業は宿泊先がうちだった場合は
ハートンツリーだったらハートンツリーに対するイベントでいろいろツアー組むのは
ガイドとかと一緒なのでオッケーなんですよ
宿泊先が違う場合はガイドはオッケーなんですけど
宿泊先を予約したりはできないんですよ
予約してあげること手配がしたらダメってこと
あっせんはできるけど宿泊先を予約してツアーを組むってことはできない
代行ができない
なるほどそういうのもある
なのでこの今の話だと宿泊先がうちの人はもちろん大丈夫だし
うちじゃない人も
ホテルは自分でとってもらったらオッケーってことですね
生産者回ったりっていうのが一つのこのコース
ディナーコースのガイドですっていうのはオッケーのはずですね
なるほど
さすが
もうすごいそこら辺はすごい気にしてるんで
そういうことを考えたこともなかったですわ
そうですよね
うちは宿泊をやってるのでやっぱりそういうのは結構気にする
なるほどねそういうのに詳しいかなと思って
なんか面白い話でもあるなと思って
気にしたことも多分ない人も結構多い
そうですね僕も今初めてその概念を知りました
もちろん飛行機とかも取れないので僕らの方では
空港からの発着だけなんですよできるのは
まじで東京から行きやすいですよね