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2026-02-20 1:09:04

【羊を食べ尽くす!】東京イベント振り返り&北海道鶴居村イベントに向けて

今回は、2月14日に東京で開催した「羊を食べ尽くす会」の振り返りと、3月に北海道鶴居村で開催するイベントのお話をお届けしています。ゲストは、まかないラジオではおなじみのオーベルジュ ハートンツリーのシェフ・服部大地さんです。
北海道白糠町の羊まるごと研究所・酒井伸吾さんの羊を半頭使った東京イベントでは、モンゴル料理のボーズ(蒸し餃子)をみんなで包んだり、清藤が部位ごとにローストを焼き分けたり、即席スモークベーコンやハンバーグまで飛び出す賑やかな会に。あんなに羊を食べたのに翌日胃もたれしなかったというお客さんの声から、酒井さんが育てている羊の品質や飼育環境と味の関係にまで話が広がりました。
そして3月7日・8日に鶴居村のハートンツリーで開催するイベントの詳細もご紹介しています。酒井さんご本人が来てくれるランチ会、コース仕立てのディナー、ピザ窯で焼く羊の前足丸1本焼き、釧路湿原ツアーなど盛りだくさんの内容です。
ぜひ楽しみください!

▼イベントの詳細はこちら
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

サマリー

今回の「まかないラジオ」では、ゲストにオーベルジュ・ハートンツリーのシェフ、服部大地さんを迎え、先日東京で開催された「羊を食べ尽くす会」の振り返りと、3月に北海道・鶴居村で開催されるイベントについて詳しく紹介しています。東京イベントでは、北海道白糠町の羊まるごと研究所の酒井伸吾さんが育てた羊を半頭使用し、参加者と共にモンゴル料理のボーズを包んだり、シェフが部位ごとに焼き分けたローストや即席ベーコン、ハンバーグなどを提供しました。参加者からは、大量に羊を食べたにも関わらず翌日胃もたれしなかったという声が上がり、酒井さんの羊の品質や飼育環境と味の関係についての話題にも触れました。 さらに、3月7日・8日に鶴居村のハートンツリーで開催されるイベントの詳細も紹介。酒井さん本人が参加するランチ会や、シェフによるコース仕立てのディナー、ピザ窯での羊の前足丸焼き、釧路湿原ツアーなど、盛りだくさんの内容となっています。イベントでは、羊の飼育環境や品質が味に与える影響、そして生産者のこだわりを伝えることの重要性についても深く掘り下げて語られました。参加者は、美味しい羊料理と共に、生産者の想いや食文化に触れる貴重な体験ができるでしょう。

ゲスト紹介と東京イベントの振り返り
こんにちは、まかないラジオへようこそ。このポッドキャストは、東京押し上げにあるレストラン呼吸の清富寺とオンライン料理教室シェフレピを運営する山本が料理の世界で得た気づきや発見を、まかないを囲むようにゆるーく語り合う番組です。
はい、また今日も清富寺スタートの冒頭でしたけども、山本さんが、
山本 ありがとうございます。
まだメモがないということでね、急遽、急遽喋りましたけど、大丈夫だったかな。
山本 いや、完璧でした。ありがとうございます。
よかった、ありがとうございます。はい、では今日は。
今日はゲストをお呼びしておりまして、以前2回ですね、12話と20話の2回にわたってご出演していただいておりまして、まかないラジオのリスナーさんだったらもう顔なじみみたいなもんかなと、耳なじみみたいなもんかなというふうに。
山本 耳なじみ?声なじみ?
はい。
山本 北海道鶴井村のオーベルジュハートンツリーのシェフをされていて、さらにノマドシェフとして日本各地ですね、回っているハットリ大地さんに今回ゲストでお越しいただきました。よろしくお願いします。
ハットリ ヨロシクおねがいします。
おねがいします。
山本 おねがいします。
今までで一番いい紹介ができた気がする。
確かに、スムーズにできてましたね。
ハットリ いつもそんな神々でしたっけ?そんな印象ないけどな。よろしくお願いします。
おねがいします。
本日はハットリさんと呼吸で実施したんですけれども、この今出ている3人のポッドキャスターでイベントを実施いたしました。
ちょっとそのイベントの振り返りみたいなのをできたらなというふうに思っております。
あとこの羊を食べる回についてなんですけれども、このポッドキャスターのエピソードの最後の方で、いろいろと詳細についてはご紹介できればと思っているんですけれども、
3月の7月8日、第1週目の土日、北海道鶴井村でもイベントを開催する予定となっておりまして、
それについて説明できればと思っておりますので、もし興味ある方は最後までお聞きいただけますと幸いです。
じゃあ早速イベントどうだったかみたいなところの話ができればと思うんですけれども、ざっくりイベントの概要、どんなことやったのかみたいなところの説明ができたらと思っております。
じゃあ今回、羊を仕入れからいろいろアレンジメントしてくださったハットリさん、もしよろしければどんなイベントだったかみたいなところの説明をいただけますかっていうクリストにお願いします。
ハットリ お任せください。
ハットリ 今回はですね、東京で羊を食べるということで、大きく北海道の知らぬか町って僕の住んでいる鶴井村から隣町なんですけど、そこの羊丸ごと研究所っていう略してひまけんっていうところの、
坂井慎吾さんの羊肉を使わせていただきまして、一頭丸々ね、買わないと買えないところなんですよ。なので今回はその半頭分、正しくは半頭丸々じゃないんですけど、半頭のお肉を使って東京でちょっと食事会というか、ちょっとラフな食事会みたいなのができたらいいなっていうのがベースで始まっていて、
2月の14日、このバレンタインの日に羊を喰らうというイベントだったんですが、僕の方ではそのモンゴル料理を坂井慎吾さんからね、教えていただいたモンゴル料理を作らせていただいて、
シューパウローっていう、ほんとに塩茹で、羊の塩茹でと、ボーズっていう肉まんみたいなのを包むんですけど、ほんとに小麦粉と水だけの生地で包むんですけど、それをワークショップじゃないんですけど、ちょっとみんなで包みながら、話をしながら分け合い合いとっていうのが僕がやったことで、
それに対してその高級の京富士シェフの料理も出てくるっていう、なんか結構贅沢な内容だったなと思ってます。
うんうんうん、そうっすよね。なんか贅沢でかつカオスでしたね、なんか。
カオスでしたね。
いや、なかなか、はい、あれけど、そう、あの、はっとりさんが常にそのボーズを包み続けるという、ずっと包んでましたね。
包んでましたね。
ずっと包んでた。
めちゃくちゃ包んでた。
ずっと包んでる裏で、キヨが料理をちょびちょび、ちょっとタイミングを見ながら。
ちょびちょび出し続けるっていうのをね、まあ、いいコンビネーションだったよ。
ローストもなんか何種類でした?結局。
4種類かな。
4種類か、部位別で4種類。
内もも、外もも、しんたま、ちょっとだけランプ。
ランプか。
で、4種類を裏で焼きながら、焼き上がり次第切り分けて出していくみたいなことをしてましたね。
うんうんうん。それと他にもね、当日の参加者の方が持ってくれた、しょうごいんかぶら?
ああ、そうそう。はい。
しょうごいん大根を使って、ちょっとサラダみたいな感じに。
そうですね。
ベーコンにしてたんですかね、あれは。
ああ、即席炭いぶしベーコンみたいなのを羊のバラ、余ったバラで作ったので、それとしょうごいんかぶらのサラダみたいなやつをちょっとやったりとか。
あとはクスクスを作ったり。
あれも美味しそうでしたね。めちゃくちゃ美味しかった。
サラダと一緒にシンプルに煮込んでっていう感じで、やってましたね、裏で。
ちょこちょこ。
うんうん。
いやあ、食べたかった。
食べたかった。
本当に。
食べたかったですね。
僕ら一口も食べてないかもしんない。
そうですね。
でもそれだけね、お客さんが楽しんで、なんかもっと食べたいって思って、おかわりをしてくれたので、それはそれで嬉しかったんですけど。
確かに。
あと最後、ハンバーグもやったんですよね。
そうそうそう。
ああ、そうそうそうそう。
その上にハンバーグが出てくる。
ボーズの肉だねが余ったので、何しましょうかってことで、はっとりさんがこねてハンバーグ状にしてくれて、
つなぎなしの粗挽き羊ミンチですよね。塩だけのシンプルなやつをもらって、僕が裏で焼き上げて、ちょっと付け合わせ、じゃがいもとパセリを和えたようなやつで作ってっていう感じでやりましたけどね。
あれも良かったですね、すごい。
なかなか、そう考えるとゴージャスだな。ゴージャスというか、なんか贅沢ですね。
贅沢でしたよ、あれは。
うん、ほんとに。
いやー楽しかったなぁ。
すごい楽しかったし、僕も途中から座りたいというか、お客さん側に行ってやろうかなって思うくらい楽しそうな空間になったんで。
ほんとにね。
ほんとにね。
なんかその、やっぱり来てくれる方も、ご理解ある方が多かったというか、羊肉ってどういうお肉なんですかみたいな質問をたくさんいただきまして、
なんかほんとにね、その都度僕がもうマイクを離さないレベルで話し続けるせいで、みんなが、あれ結局何でしたっけっていう、質問何でしたっけっていうぐらい脱線するので。
いやでもなんか、それでもちゃんとこう、あ、ここまで話してくれたんでこの続きお願いしますとかってなんかすごい言ってくれたりとかもしたので。
あ、そんなことも。
そうなんですよ、途中で一回なんか料理出すのに宣伝して、結局あれどこまで話したんだっけなって顔してたら、あ、ここまで話してますよって言われて、あ、わかりましたって言ったんですよ。
話し始めてっていう、なんか僕はすごく楽しかったというか、何て言うんですかね、お客さんとの距離がこんなに近い回ってあんまないなと思って。
確かに。
確かすごい楽しくやらせてもらいました。
うんうんうん。いやーそうですよね確かに。もうだって、ね、本当にカオスでしたもんね。
カオスでしたね。
すご、すごかったですよ。あのー、まあ、今聞いてる皆さん呼吸にね、来たことある方いるかもしれませんけど、えー、うちの店に21人?
そうですね。
21位くらいですか?
21名様、プラス僕らがいるから、24とか25名くらい一斉にこの空間にいたっていうのがね、どうやってって感じですけど、
まあ立食だったんですけど、もうテーブルにも入らないぐらいになって、途中からね、もう、あの、厨房内に入ってもらうみたいな感じになってましたね。
厨房内でも、本当に僕が料理してる真横でお客さんが食べたりとか。
シェフズテーブル。
そう、これが本当のシェフズテーブルだっていうのをまあ、やっててね、あのー、本当に僕も新鮮だったし、あのー、伊藤くんがどんどんどんどん端に追いやられてるみたいなね。
伊藤さん封印されてましたね。
そう、端に追いやられて向こうの方で端っこでドリンク作ってくれてて、申し訳ないって思いながらね、やってましたけど。楽しかったですね、本当に。
いやー、面白かったしね。
うん。
うん。
なんか、しかもめちゃくちゃお腹いっぱいになってましたね。あの、たぶん坊主が結構お腹いっぱいになるのかな。
そうそうそう。
坊主。
騎士ですからね。
みんな苦しそうでしょ。
はい、そうそうそう。もうめちゃくちゃ作ったんで。4、え、たぶんマジで80くらい作ったんじゃないですか。あれ、違うかな。
すごいっすね。
10回はやりましたよね、あの4つくらい入ってるセイローを。たぶん10回くらいもしてるんじゃないかな。
やってる、やってるでしょ。
そうね。
うん。
10回じゃない、20回か。20回はないか。
全然もっと。
あれは8個あって使えない。
全然10回以上やってるんで。
そうっすよね。それだけで40でしょ。絶対もっとやってるから。
60、70とかはやってる。
やってますよね。もうだって記事あんなにあったのに全部やったんだもんな。
肉だねが最後ね、余るぐらい全部使い切ってるから。
それでお客さんから後日、僕の知り合いもいたんで連絡が来まして、結構お腹いっぱいになってすごい羊肉たくさん食べて、ちょっと次の日不安でしたっていう声があったんですよ。
あーはいはいはい。
まず健康の状態的にお肉あんまりたくさん食べるタイプじゃない方だったんですけど、羊大好きだっていうことで、今回このイベントに来て羊たくさん食べて、ちょっと不安だなって思ったらしいんですけど、
次の日連絡が来て、全然胃もたれなかったですっていうことで、こんなに羊食べたのに、こんなの初めてですごく美味しかったですっていうコメントいただいてて、嬉しいなって。
嬉しいですね。
嬉しいですね。
羊のものが油の量とか質とかもそうですけど、すごい優しいからもたれにくいっていうのもあると思うし、僕も煮込み作るときとかに結構徹底的に油除去したんですよ。
油除去っていうか煮込みのところに入れてるけど、液体をしっかり一回冷やし固めてから油除去してとかを割と意識してやっていたので、なんかサラッと食べてもらえたのかなって思うとすごい嬉しい。
そうか、そういうことがあったんですね。ちゃんと下処理もあって、それは僕も知らなかったのでちょっと嬉しい。
そうなんだ。
薔薇の部分とか煮込んだときにかなり油出るじゃないですか。煮込みから丁寧に丁寧に油除去していったら、固めるテンプルとかで灰湯固めたぐらいの量の油が取れて。
分かった分かった。
そんぐらい油丁寧に除去していって煮込み作ったんで、そんなに多分持たれる感じにはなってなかったのかなって思うので嬉しいですね。
相当シンプルで優しい感じのクスクスでしたもんね。見た目から察するにですけど。
いやですよ、もうスパイスも一切入れてないので、もうそこはなんていうか、羊自体があんなにクリアな味わいだったので、何かをマスキングするの別にスパイス必要ないなと思ったんで、ごくごくシンプルに作りましたけど、あれがなんか良かったなって思いますね。
確かに。
はい、美味しかった。
なんかね、こうやってお客さんからコメントいただけるとすごい嬉しいなっていうのもあるので、ぜひあのマカナエラジオのコメントお待ちしております。
確かに。参加された方はね、コメントでぜひ感想書いてほしい。
コメントぜひお待ちしてます。
コメントって嬉しいですからね、多分。
嬉しいですね。
皆さんが思ってる以上に。
それは確かにそう。
本当に嬉しい、コメントは。
なんかあれじゃないですか、はっとりさん的には、実際に羊肉を紹介した身としては、きよがどう感じたか、実際にちょっと触ってみて。
味見も多分調理過程だと思うんですけど、2人だけ坊主も相手前に試食して僕はしてない。
手に持ってる。
手に持ってる。
感染した。
感染したっていう感じがあったと思うんで、実際に食べてみてっていうところはどうだったのかみたいなところは聞きたいところですよね。
羊の品質と飼育環境が味に与える影響
そうですね、羊、僕、これはイベントのときに最初に皆さんにお話ししたんですけど、フランス料理をベースでずっとやってきたので、羊って結構触れる機会が多かったんですよね。
フランスの羊ももちろん使ってましたし、オーストラリアとかニュージーとかの羊使ってましたし、あとはカレーとかも好きなんで、インドとかネパールとかの冷凍ぶつ切りのマトンとかも家でカレー作るときとかによく使ったりしてたんで、
羊の独特な香りっていうのはよくわかってますし、それが美味しさのうちの一つだよねっていう認識ももちろんあって。
でもやっぱり北海道の羊、最初にいただいたときに一番の印象は優しいっていうところですね。
羊なんでミルク感というかね、そういう感じももちろんあるし、でも油の羊臭さがもちろん香りはちゃんとあるんですけど、しつこくない。
羊ってああいう香りだからスパイスと合わせたくなったりハーブと合わせたくなったりするものだと思ってるんですけど、それがほぼないというか、スパイスを入れたくない羊っていうのが一番わかりやすいかな。
その素材をそのまま生かしたくなるような味わいの羊だったので、そういう意味ではすごく今の国旗の料理に合ってるし使いやすいなっていうのをすごい感じましたね。
綺麗、綺麗でしたっていう印象です。
なるほど、スパイスを使いたくない羊か。
それが一番わかりやすい言い回しかもしれない。
なんかイベントの時にさ、きおが言ってた羊を、呼吸ではランチを今ショートコースみたいな感じでやって、それで夜に今回イベントを開催するっていうところで、朝あかたきおがおぼっきり羊を焼いたりとか煮込む前に焼いたりとかして、
羊の匂いって、皆さん羊焼いたことある方だったらわかると思うんですけど、結構羊焼いてるなっていう匂いがやっぱする。
それがお客さんが来る前に伊藤さんが途中で出勤してきて、聞いたら全然みたいな話してたっていうのが印象的。僕は聞いてて印象的だったなっていう。
そうなんですよ。やっぱり仕込み中の羊の香り不安だったので、大丈夫かなと思って、すごい呼吸、空間が狭いんで空間に香り残ったりしたら、
まあ昼営業の時とかね、結構繊細なお茶とか飲んでもらうんで、大丈夫かなと思いながらね、朝一こういろいろ仕込みしてて、途中で出勤してきた伊藤くんに、今匂いどうって言ったときにね、全然何もしないですよ。
そんなことあるっていう感じですよね。羊をあんなにガンガンに焼いて煮込んで、コンベクションも使って骨も焼いてとかしてたんで、コンベクションの中の香りも不安だったんですけど、全然大丈夫で、そのくらい上品な羊でしたね。
いやあれなんですよね、羊の匂いって、なんかその、まあ焼いたりするとこの、なんて言うんですかね、皆さんが考えてる羊の匂いって、なんか結構その、本当にそれ羊の匂いなのかなっていうのはちょっと僕疑問に思ってて、なんかその、それぞれの牧場というか、その養舎って羊の、牛舎の羊場みたいな、養舎って言うんですけど、
養舎の環境は結構関わってくるなと思ってて、養舎を本当にシンプルな話で、めちゃくちゃその綺麗に保ってるかっていうか、本当に単純な話なんですけど、なんか羊たちが寝る場所の干草がちゃんと新しい、湿っていない干草が引かれているかとか、そういうのが結構関わっていて。
なるほど。
羊独特の匂いって、ちょっとアンモニアの感じもあるんですよ。
で、そのアンモニア臭ってどっから来てるのかっていうと、もちろん尿道がなんですけど、それがどうやって出てくるかっていうと、血液に溶けるらしいんですよ、アンモニアって。
へー、なるほど。
そう、だから母親の羊は特に気をつけなきゃいけないのが、ミルクって簡単に言えば血液からできているので、そこで結構アンモニア臭がついちゃってると、育つ段階で血にアンモニアが混ざるんですよね、結構。
へー。
そう、そうなっちゃうと、匂いって独特な感じが出ちゃって、それが何でかっていうと、大量生産じゃないけど、たくさん作るところ、羊をたくさん生産しなきゃいけないところっていうのは、たくさん作るっていうか産むの方が最優先なんで、そっち側特化すると匂いがやっぱ出ちゃうんですよ。
なるほど。
はい。だからそこら辺が、僕は羊独特の匂いって思ってるのから疑った方が、実はいいんじゃないかなと思ってて。
そう、だからそこら辺が感じ取ってもらえたっていうと、なんかあれなんですけど、感じたって言ってくれてるのがすごい嬉しいなって思ってます。
なるほど。勉強になりますね。結構よくあるんが、綺麗な環境で育ったら優しい味になるよねみたいな。
みんな言うじゃないですか。みんな言うというか、根拠ないよなっていつも僕は思っちゃう時があって、根拠ないよなとかその土地のっていう。根拠ってどこにあるんだろうっていうのがすごく気になるんですけど、
その血液にアンモニア臭っていうのかな、溶け込むというか、なんかそういう話までセットであるとやっぱ説得感、納得感が増すなっていうふうに聞いて思いましたね。
本当に面白い勉強になるし、そりゃそうだよなって思いますよね。住んでる場所がやっぱり綺麗だというのも、人に置き換えてもそうじゃないですか。綺麗な家に住んでる人は臭くないしとか。
めっちゃ当たり前だし、あと例えば海、魚とか超分かりやすいですよね。魚、特に川魚とかはめちゃくちゃ分かりやすいじゃないですか。環境の香りがそのまま身に移ってるし、泥臭い魚もいるし、
湖のお魚とかでね、例えば雨が少なくて水が減って、ちょっと匂いのあるプランクトンが増えてとかなった時に、良くない香りがついたりとか。
あと僕釣りよくしてたんで、ここで釣るチヌは臭いなとか。
あとよくあるのはボラっすね。綺麗な海のボラは美味しいけど、やっぱ一般的にあんまり刺身で美味しくないよねと言われるじゃないですか。
あと土壌とかもね、土壌もだし、あとウナギ。僕一回赤羽でウナギ釣ったんですけど、すっごく臭かったですからね。
あ、そうなんだ。
もう食べれないぐらい臭かったですよ。でも自分で釣った命なので責任を持って食べましたけど、
そのくらい環境の要因ってそのまま密とかに繋がるよなって思うと、確かにそうだよなっていうのを聞いてて思いましたね。
でも嬉しいっすね。そうやっていろんな例えを出していただけるとリスナーさんも分かりやすいなと思って。僕ももっと出ればいいんですけど、一個のことしか言わないから。
でもそうならない社会システムあるじゃないですか。はとりさんのすごい話で印象に残ってるのが、牛乳を楽能家さんがどんだけこだわって育てても市場流通されるときは全部混じって流通されてしまうみたいな。
それはもう法律上決まってるんでしたっけ、そういうふうに。北海道産牛乳みたいな感じになっちゃうみたいな言ってた。
一応なんていうか、法律なわけではないんですけど、一つの牧場が牛乳を、例えばはとりって僕は言うんですけど、はとり牧場があって、はとり牧場の牛乳を出そうと思ったら、牛乳を梱包できる工場を作んなきゃいけないんですよ。
商品化まで行わなきゃいけなくて、それは誰も買い取ってくれるもんじゃないので、自分で販売しなきゃいけないんですよ、全部。
そういうことか。じゃあもう難しいんですね。難易度がバンって跳ね上がるわけですね。
難易度がとてつもない、何億円投資しないと牛乳を売るって難しいんですよ。しかも売れる保証もなければ。なんで皆さん基本的には、北連とか、北海道だとそういう農家の団体があるんですけど、そこに牛乳を出荷するっていうイメージ、出すイメージで、
出すと鶴井村の牛乳は、じゃあ渾泉牛乳っていう名前になって、渾泉っていうのがねむろとくしろってこの地域の名前なんですけど、その名前がついた牛乳に基本的には混ぜて出すっていうのを、一応それも理由があって、品質を担保するっていう意味で、いろんな農家さんの牛乳を混ぜて出してるっていうのが、
そうですね、言い方としては、それが一応表情の話であって、裏情の話っていうかあれですけど、牛乳を自分ところで販売するっていう人をあまり増やしたくないんだろうなっていうのが背景に僕は感じるっていうのがあって、
だから、北海道産牛乳おいしいんですけど、農家さんによってほんと味違うんですよ、マジで全然違うんですよ、その事実も多分みんな知らないし、そういうのって知ってもらうきっかけないかなとかってよく思うんですけど、やっぱりやりやすいのは、今回羊はそうなんですけど、羊は全然違うと、まず海外産と国産でも全然違うし、
境さんのところのお肉も全然違うっていうのが、一つ認識してもらうきっかけになるなと思ってて、すごい面白いと思います、来ていただけると。
面白いし、今の話もね、すごい面白いというか、料理人ができることっていうか、やらなきゃいけないことだなってすごい思いましたね。
この人の味みたいなのを伝えるっていう意味では、特にうちみたいな小規模のレストランっていうのはすごいやりやすいですからね。
たくさん仕入れなくてもいいような状態ですし、各々の生産者さんとつながってっていうのもできるし、
レストラン、東京のこういうガストロノミーっていう文脈でいろいろ、消費者の方にも伝えやすい立場にいるので、いろいろやっていきたいな。
いやもうぜひ。めちゃくちゃ面白いんで。
本当にそういう背景があって、やっぱ世の中がそう、今回の堺さんも牛乳ほどのそういう社会的な流れがない、一応ダイオンの肉って言われてるでしょ、ラム肉って。
比較的そういう古からの構造がない社会というか、その中でもあるんでしょうけれども。
でも、売れるんだったらいっぱい買いたいなって思ってるのが多分人間心理だし、もっともっとっていう。
それを堺さんはね、意図的にこれ以上は育てない、それは羊にとって環境として良くないからっていうのを決めるみたいな話が前回の話とかであったと思うんですけど。
なんかそういうのをちゃんと信念持ってやられてる、すごい。それがしかも味にちゃんと直結してるっていうのが面白いですよね。
いや素晴らしい。
本当にそれこそテロワールというか、この土地が生んだ味って胸張って言えるのはやっぱそういうところじゃないかなって思うんですよね。
こんな話もね、鳩井さんみたいに地域に根付いてやってる人じゃないと聞ける話じゃないしね。
鳩井 そうっすね。
そうっすね。かいつまんで話してるんで、本人に聞いたらあと4時間コースで話が出てきますので。
それがあれですよね、3月7日の昼は坂井さんのところに放送させていただくんでしたっけ。
6日の日にちょっと訪問してもらえて、7日の日が坂井さんがハートのツリーに来て、お昼と夜行ってくれるので。
その中で多分質問とかもすごい丁寧に答えてくださると思うので、ぜひ7日はまだ予約できますので皆さん。
ぜひぜひって感じですね。そっか、坂井さんもずっといてくれるんですよね。
そう、7日の日は。
夜の打ち明けとか。
夜行ってくれるって言ってた。
あ、ほんとですか。
行ってくれるって言ってたけど、わかんない、奥さんと聞けたら奥さんが帰るよって言ったら帰ると思う。
そうだそうだ。
なんかそうですね、7日の日、3月7日は昼が今回東京でやったみたいな形で、みんなで坊主を作って色々こういう料理を食べるみたいな感じのことをしようと思ってて、そこにしかも坂井さん自身が来てくれるというのが結構スペシャルな感じですよね。
で、夜はコース的な感じで、どちらかというと呼吸ライクな感じでちょっとやっていくみたいなのがベースになって。
で、その夜は、東京から来る方だったら泊まりになったりとかすると思うんですけど、打ち明けっていう単なる飲み会みたいなのをやる予定。
楽しみー。
本当にラフなね、ラフな感じで。
超楽しみ。みたいなのをちょっとちらっと考えていて。楽しみっすね。
坂井さんと話せるの楽しみだな。
めっちゃ話したい。4時間話をびっちり聞きたいっす。
そうですよね。
めっちゃ聞きたい。こういう話を聞きたい、本当に。
まあしかもね、モンゴルの遊牧民と暮らしたことがあるっていう。
さらさ。
坂井 めちゃくちゃ面白いんで。
いやー、いいなー。
坂井 ぜひ。ぜひというか、来るんでね。
なんかそういうこと、僕もしたいっすわ。
坂井 モンゴルの遊牧民みたいな。
そういうことっていうのは。
坂井 モンゴル?
最近、わかんないですけど、今は無理ですけど、
例えばお店が安定とかしてきたら、どっかのタイミングで1年ぐらい閉めて、
何かに没頭したいんですよ。
そういう時間をめちゃくちゃ作りたいなって思ってて。
それこそどこかのお店に修行に入るとかでもいいし、
どこかの山にこもるとかでもいいし、
そういう遊牧民になるとかでもいいし、
出家するとかでもいいし、
何でもいいから、今一番興味が湧くことに対して、
1年ぐらい店を離れて没頭したいなみたいなのがすごい。
最近めっちゃ思ってて。
なんかモンゴルの遊牧民も、
すごい選択肢のうちの一つだなって思いました、今。
ありですね。
めっちゃやりたい。
いいっすね。
そういう話が直に聞けるタイミングっていうのはなかなか。
直に聞いちゃったらマジでなっちゃうかもしれない、僕は。
テンション上がってね。
テンション上がって。
でもなんか本当に。
はいはい。
北海道鶴居村イベントの詳細紹介
どうぞどうぞ。
なんていうか、さかえさんと話すっていうのも一つのあれなんですけど、
もちろん食事もすごく面白い内容になっていくと思うし、
まだこれからどんどん作っていくところもあるんですけど、
なんか、来ることが僕はもう価値だと思ってるんですよ。
結構今回のイベント。
本当に面白い人たちが来るし、
お客さんとしても来るし、
さかえさん、オーベースにいろんな話が出ると思うんですけど、
なんか食事会って言いながらも、
なんか食事がメインコンテンツではもう全然なくて、
もちろん本当に食事もめちゃくちゃ美味しいんですけど、
だけどやっぱりなんかそこに来て、
何かいろんなものを得てもらいたいなっていうのが、
僕の本当に一番のテーマだなと思ってるので、
食事を僕もめっちゃ楽しみにしてるんですけど、
僕は坊主作んどけばいいと思ってるんですけど、
だからなんかそう、
食べること大好きな人ももちろんだし、
何か面白そうって思う人でも、
何か一歩を踏み出して来てくれたら嬉しいなって思ってますね。
確かに確かに。
いや、いいですね。
ちなみに気になってたのが、
ハットリさん、2日目の昼って、
木曜はランチをしてるじゃないですか、
ランチメニュー提供をハートの釣りでやってて、
ハットリさんは別道で、
ツアーというか、
いろいろこう、
見せて回るみたいな、
参加希望者に対して出会うと思うんですけど、
ハットリさんどこ連れて行く予定?
何する予定なんですか?
まだ何も皆さんにお伝えしていなくて、ごめんなさい。
1つは、
羊つながりっていうこともあるんですけど、
坂井さんは知らぬか町って隣町の養肉、
その羊のお肉を使ってるんですけど、
鶴井村は養肉って言って、
羊のミルクをメインで作ってるというか、
生産されてる農家さん、羊飼いさんがいらっしゃって、
その方のとこに訪問させていただけることになったので、
そこにちょっとまず午前中は行って、
ちょっとお話を伺って、
またお肉育てるのと、
養乳をメインにしてるのと全然違うんですよ。
育て方とか考え方とかもまた変わってくるので、
そっちの羊は家族みたいなもんなんで、
本当にね、すんごい寄ってきます。
人懐こすぎて。
靴を食べるって言ってましたね。
靴食べられるんで、甘噛みですけど、靴甘噛みされるんで。
おしゃれな靴で着すぎると、甘噛みされます。
それが一番の7日の日のメインで、
その後はちょっとせっかくなんで鶴井の観光じゃないですけど、
鶴井村ってなんでラクノンが盛んなのとか、
ラクノンって牛乳ですよね。盛んなのとか、
道の駅じゃないですけど、ちょっとセレクトショップみたいなのもあって、
そこではどんなものが売られていてとか、
僕が村民だから伝えれる部分をちょっとお話できたり、
ちょっと希望によっては、少し遠でもできてもいいかなとは思うんですけど、
お客さんによってというか、行きたいって言った人の要望にできるだけ答えれるように。
なるほど。
なるほど。
なんか綺麗な景色とかあるんですか?
まずは串路湿原のお膝元というか、本当に。
はまってんな、お膝元。
なんですよ。なので、串路湿原って本当になんだろうな、
サバンナみたいな見た目なんですよね、ほとんど。
サバンナみたいってあるんですけど、そこには本当にもともと海だったし、
本当に人間が踏み入れてない土地なんですよ。
もう立地が悪いからこそ踏み入れられなかった土地なんですけど、
その何千年、何万年っていう歴史が地層レベルで詰まってるって言っても過言じゃないところなんで、
それを俯瞰してみたときに、壮大だなって多分、無意識的に感覚的に感じると思うんですよ。
壮大って多分一言目に出ると思うんですけど、
それをロジカルに僕がどんどん説明してやろうかなと思います。
その景色を見ながら。これって、これがこうで、こう多分皆さん思ってると思うんですけど、っていうのを説明できます。
なるほどね。面白い。いいなぁ。
いいなぁ。参加したい。
そのタイミングで定食屋さんを、定食屋さんではないけど。
定食キオちゃんをやってるんで。
参加する人もそっちも食べれるのか、別に。戻ってきたぐらい食べれるみたいなぐらいですか。
本当にお客さんによってですね、なんかちょっとランチも食べたいわっていうことであれば、
午前中とりあえずその羊農家さん見て、で帰ってきてランチ食べてから、ちょっとサクッとじゃないけど、
まああそこ行ってみましょうか、みたいなのもできるので。
じゃあなんか割ともう自由なというか、参加者ありきでっていう感じで。
そうですね。参加者がいないと、僕が一人でポツンと席に座ることになりますので。
参加者がいてくれることを願ってます。
いいですね。ちょっとなんかね、気になってたんですよね。一体どこに連れて行くつもりなんだろう。
そうですよね。
気になってました。じゃあちょっとイベントの感想からちょっといろいろなんかね、いろんな話に飛び散りましたが、
ちょっと若干じゃあどういうイベントなのかみたいな、ここまで聞いてくれた方は気になっている方もいるのかなと思うので、
なんかその辺を話していけたらなと思ってるんですけれども、イベントの中身ですね。
今2日目のお昼についてはちょっと服部さんに話してもらいましたが、そもそもね、7日だけ、ここで2日目って言ってるのは8日ですよね。
1日目が7日で、別に7日だけ参加でもいいですし、7日のお昼だけ参加とか、逆に8日の企業のランチだけ食べに来るとか、
それはもう参加方法は何でもいいと思ってます。ただ結構東京から来るとかってなると、どうやって行くんだよみたいな話とか、
あと、どうやって行くんだよが一番大きいかなっていうのと、
あとはそうですね、実際に行って楽しめるかなみたいなところの不安とかもあるのかなというふうに思ってるんで、
実際どうやって行くのがいいのかみたいな話を先にしたほうがいいのかな、イメージで言うと。
羽田から行けるんですよね。羽田から九州路空港に。
はい。
九州路空港行きになるんですよね。で、だいたい1時間半ぐらい飛行機に乗る時間で言うと。
そうですね。早い飛行機だと1時間10分ぐらいで着いちゃうんですけど。
あ、そうなんだ。
そう。この前それこそ東京から帰ってきたときは1時間10分ぐらいのフライトだったので結構早かったですね。
だいたい1時間半見てれば着くぐらいな感じですね。
はいはいはい。なんか、はっとりさんの、余談ですけれども、はっとりさんが一言ラジオっていうポッドキャストをしてるんですけれども、
それで最近ですね、その話になってて、他のポッドキャスターの方が2時間って言ったことに対して、かなりはっとりさんが上からかぶせるように、
いや1時間半で行けるんですよね、みたいなことを言ってて、ここの早さにはこだわってるんだな。
だから今日僕は1時間半って今言ったのにも関わらず、1時間10分ぐらいでも行ける。やっぱ早さにはこだわりがあるんだなって。
こだわりあります。
近いんです、本当に。
近いっていうことをすごく。
で、話が変わって、3月の6日は13時5分着の飛行機だったら送迎できるってことなんですよね。
うんうん、そうです。
3月の7と3月の8に関しては、9時15分ぐらいの着の便がエアドゥーで取れると思うんですけど、その便に来てもらうと、
ちょっと事前に教えてもらっておいた方が、車の店員とかもあるんで、事前に教えてくださいっていう前提はあるんですけれども、
そういった送迎も一応相談してもらってっていう前提ではあるんですけれども、できるので。
っていうかフォームの選択肢につけといた方がいいか、むしろ。
そうですね、送迎についても。
で、希望の方は一応書いておいてもらって、可能かどうか時間とか予定を見て、こちらからまた連絡するみたいな感じですかね。
そうですね、そうですね、みたいな感じで。
一応送迎も考えてはいるので、レンタカーとか借りたらね、それはそれでたぶん楽しい。
自分で行ける範囲が広がるんで楽しいと思うんですけれども、先ほどハトリさんが言ってくれたみたいに、
8日のお昼だったらそういうツアーっぽいことをハトリさんがやってくれたりとか、
7に関しては昼夜もずっとハートの釣りでも面白いと思うんですけど、
ハトリ釣り自体がね、なんかもう丘の上で絶景で、なんかすごいそこにいるだけでも楽しいみたいな感じですし、
なんか僕1回来た時はほぼ仕事してたんですけど、それだけでも気持ちよかったって感じなんで。
なんかそういう楽しみ方ももしかしてあるのかなというふうに思ってますという感じですね。
なので移動手段については、ちょっと要相談っていう形ではあるんですけれども、
送迎も考えているのでご安心くださいという感じですね。
はい、じゃあちょっとざっくり何するかみたいなところを話していきますか、7、8について。
ここからちょっと告知っぽくなっちゃって、気になっている方は聞いていただいて、
もういいよっていう方はもうここで切っていただいても大丈夫だみたいな。
できれば聞いてください。
寂しい。
寂しい。
そうですね、もしよければ聞いてくださいという感じです。
一応3月7日が1日目っていうことで、お昼が先ほど申し上げた通り東京でやったなと。
ほぼほぼ同じですけど、ちょっとアップグレードする感じになるのかな結局どうなんでしょうね。
多分なんか場所も結構広いんで。
2回目なんでね、1回目に経験したカオスを元に。
克服してね、我々は。
そうですね、カオスを前提に動けるので、次回は。
そこでもう少し、何というか秩序のあるカオスになると思います。
あとやっぱあれですね、羊丸ごと研究所の坂井慎吾さんが来てくださるっていうのは結構大きいポイントかもしれないですね、そこでいうと。
こちらがお昼の12時から開催予定です。
値段に関しては税込みで6,000円というところで、東京開催と比べたら安くて来た方、え?って思うかもしれないですけど、
そこは北海道価格ということでご容赦くださいという感じになります。
6,000円でご参加いただけるというところで、基本その企業が作ったビーフ形式とかいろんな料理っていうところと、
あとは坊主をみんなで包むっていうのと、あと坂井さんも包み方教えてくれるかもしれないですね。
どっちかというとみんなでわきわい話しながらみたいな形にできたらと思ってます。
こちらもこのポッドキャストにリンク貼っとくんで、そっちから予約していただいてみたいな形になります。
1日目の18時からは基本的には企業がメインに立つのかなって思ってるんですけれども、
コース自体になります。
ハートのツリーで服部さんとか服部さんのお母さんが普段塩作ったりとか、服部さんが生ハム作ってたりとか、
そういう結構素材から作ってるみたいなのが結構僕は印象的だなというふうに思ってまして、
そういうのを企業は実際行ってみてどうするかって考えて、だから今まだハートのツリーがどんな感じなのかも想像も、
ちょっとだけラブの部分は想像できてるけどみたいなぐらいなのかなと思うんですけど。
そうですね、ほぼ知らない、知らないというかテレビ電話で厨房見せてもらったぐらいなんですけど、
料理は素材を見て食べてみないと考えようがないので、行って気合入れて作ります、みたいな感じになるので、
本当に普段の呼吸とは違う感じの料理になってくるのかなっていうところと、
その中に結構ハートのツリーのエッセンスが入ってるみたいなところが基本ベースにあるのかなって。
結構面白いのかなっていう感じに思っております。
ちょっとサービスのところで言うと、結構ハートのツリー広いんで、
もしかしたらちょっとだけわたわたしちゃうところもあるかもしれないですけど、
そこだけご容赦いただければとは思っておりますが、
基本的には呼吸の伊藤さんも来てペアリングドリンクも作ってくれる。
一品一品というよりは3種類4種類ぐらいかな、なんか作ってもらってみたいな感じになると思うんですけれども。
あとあれですよね、東京から来てる人からすると、あれが結構僕は楽しみの一つなのかなと思って、
ノットさんのクラフトビールが、結構あれですよね、クラフトビール界でもかなり有名どころのぶり割りさんで、
僕も飲ませてもらったんですけど、めちゃめちゃ美味しいっていう。
かつ、あれですよね、同等の中でしか出回ってないやつとかもあるんですよね。
そうなんですよ、それこそ同等って名前のビールがこの地区でしか飲めないビールなんですよ。
なんかそういうのがあったりとか、あと生ビール的に、なんて言うんでしたっけ、タップで告げるというか。
そうですね、生ビールを提供できると缶なんですけど、本来は缶で提供してるものを、
うちはタップがついてて、生ビールで2種類お出しできるので。
めっちゃいい。
あれ結構いいですよね、しかもどうやら話によると、あれを導入してるところも結構少ないんですよね。
ほぼなくて、鶴井村で生ビール飲めるのはうちか、のっとさんの工場でしか飲めないっていう。
え、すごい、そのレベル。
はい、そのレベルなんですよ。
楽しみ、飲みたい。
ぜひ飲みたいらしいです。
飲みましょう。
飲みたいし、そういうのいいな。
それもなんか料理にちょっとできたらいいな。
いいかも、いいですね。
ちょっと使ってみたいな。
最近知り合ったブリワリの方ものっとさん知ってました。
すごい有名だよね、そういう感じで。
そうそうそうそう、言ってました。
なので、その辺も結構東京から来るっていう観点で言うと、推しポイントになるのかなっていうふうに思ってました。
これが料金で言うと、税込みで1万4000円プラスドリンクが別みたいな形になります。
普段の国企の値段感から言うとかなり、これもちょっと北海道価格ということでご容赦くださいっていう感じなんですけれども、
北海道でやるっていうところと、あと東京から来ること考えると飛行機代とかも払って。
コース費がかかるんでね。
その辺もあるので、できるだけ僕たちもある意味趣味の延長線上でやってるみたいな感じなので、その辺を考慮した値段みたいな形になっております。
こちらも同じフォームで参加希望の場合は申し込みいただければと思っています。
一応これが公式には1日目はこれが2つなんですけれども、そのまま流れで夜は打ち上げみたいなやるかどうかみたいな話はちょっとしておりまして、
その時はワイワイガヤガヤちょっとだけ余ってる料理とかをつまみながらみたいな感じで、それは多分2、3000円とかなのかな。
ちょっとあんま何も決まってないですけど、多分そのくらいで参加いただけるような形にしようと思ってます。
それに関してはちょっと当日の流れのままっていう感じで、あんまり参加したそうな人いなかったら僕たちだけでしっぽりやるくらいになるのかな。
たぶんどうせ僕らは飲むんで、そこにもし皆さんがいれば一緒に飲みましょうね、ぐらいの感じですかね。
打ち上げみたいな感じで考えてます。
2日目が3月8日日曜日ですね。お昼に羊特別メニューランチ営業っていうのをやるんですけども、これは基本的に羊の使ってない部位っていうところを使ってとか、
使えなかったところとかをちょっとランチメニューみたいな形にする予定となっております。ここは2、3000円ぐらいなのかな。
どっちかというと単品メニューみたいな感じで、ランチセットみたいなことを想定しているので、ちょっとメニューの単価はまだ考えてはないっていうところはあるんですけれども、
そこまで高くはならない想定ではなっております。
ランチで。
このメニューも到着してから考える?
もちろん、もちろんです。もちろん羊を食べて考えるんで。
そこから16時から羊居酒屋&料理人トークセッション、未来の職を考えようという、居酒屋みたいな感じで、これもアラカルト形式でやっていく予定となります。
これも予約とか不要で、参加自体は無料で、飲食代についてはアラカルト営業なので別途頂戴しますよっていう感じになっております。
その羊居酒屋の中で1個だけ予約があって、ハットリさんのハートのツリーで釜があるんですよね、ピザ釜が。それで羊のモモかな?前足か後ろ足か。
前ですね、前足の方かな。
前足を丸一本、羊一本焼きっていうのをやろうかっていう話をしていて、それは限定20名で用意予約、料金が2500円というような形になります。
なので、もしそれ食べたい方がいたら予約しておいていただけると嬉しいです。そんな感じです。一応全体のざっくりとした流れ。それとプラスで、フォームにハットリさんのツアーのこと書いてないな、今気づいたけど。
そうでした。
今でも本当に行きたいと思って、そうですね、情報もあったほうがいいか、あったほうがいいですね。
予定がね。
どうせたぶん1日目に泊まる人とかがあるんだったら行きたいとかってなると思うんですけど、あったほうがいいかもしれないですね。
それも書き足しておくんですけれども、8日、2日目のお昼は先ほど話したみたいにハットリさんがいろいろ連れ回ってくれるっていうのをやろうと思っております。
基本的にガソリンと運転手代みたいな感じで、2、3000円くらいの想定でしたっけ?
そうですね、もう本当にそんなイメージですね。
みたいな感じになるのかなと思っております。
ちょっとまだ確定してないんですけれども、記載しておきます。確定させておきますっていう感じです。
一応それで、あとは宿泊先ですよね。宿泊先の手配についてっていうところで、一応ハットリさんが教えて、聞いてくれたらこっちから案内できるみたいなところがあるんですけれども、
僕たちが代わりに撮るってことは旅行業みたいなのに入っちゃうので、そのあたり、ハートのツリーに関しては撮れるのかな、一応撮れる。
撮れますね。一部屋ぐらい、あとちょっと一部屋になっちゃうんですけど、空いてるので、
ちょっとハートのツリーに泊まったほうがゆっくりはできると思うんですよ。夜話したりもできると思うので、
もし希望があったら言っていただけると。
了解です。あと一部屋ですね。
あと一部屋ですね。
あとは近隣のホテルとかがあるのかな、宿。
そうですね、鶴井村は結構あるんですよ、ホテルが。
はいはいはい。
名前だけ出しておくと、ローマ字でタイトってタイトだから、
タイト、ティーエー、ティーアイ。
ティーエーアイ。
はい。
ダメだなぁ。英語言われなぁ。
ティーエーアイティーオーですね。ティーエーアイティーオー。
はい、Sのタイトさん。
鶴井ノーザンビレッジホテルタイト。
はい。
温泉付きの宿で、もう一つグリーンパークっていうカタカナのグリーンパークっていうところなんですけど、そこも温泉付き宿になっていて、
もう一個、湿原温泉ホテルっていうホテルもあるので、
その3つが鶴井村の街中というんですかね、にある温泉なので、
おすすめはしてます。
そのあたりですかね。
あとはちょっと遠いところもあったりするんですけど、
できる限り夜参加していただいた方は送迎できるので、
ゆっくりしていただいて、最後僕が送っていくとかもできるので、
はい、言っていただければ大丈夫です。
了解です。
なんかいいですね、3つとも。
そう、すごくいいんですよ。
温泉がね、すごく気持ちいいくて、
潜質も違うっていう、ちょっと惑わせるという皆さんを。
そうなんだ。
いいですね。
復唱すると、鶴井ノーザンビレッジホテルタイトさんと、
グリーンパーク鶴井さんと、鶴井村湿原温泉ホテルですね。
3つが、鶴井さん的におすすめというところで、
で、ハートのツリーは1部屋空いてるってことですね。
はい、あと1部屋空いてます。
ということなので、ぜひ早めにお連絡いただけると思います。
基本的に時期的には取りやすい時期なんですかね。
そうですね、3月に入ればだいぶ落ち着くんじゃないかなと思っている時期なので、
やっぱあれなのかな。
湿原湿原が見に来る人が結構多いからっていうので、ホテルが多い。
そうですね、本当にそれもあって、あとは丹長ですね、丹長鶴がいるので、
それの冬のちょうど1月2月っていうのはもうフルでシーズンで、
ちょうど今なんですけど、今時期がシーズンでお客さんが結構来る場所ですね。
シーズンって、ちょっとイベントから話ずれるんですけど、なんでシーズンなんですか。
カメラマンやられてる方とかは、丹長鶴と樹氷って言って木が凍るんですよ、寒すぎて。
樹氷ってこの樹液があるじゃないですか、朝って朝露っていうのが木に出るんですけど、
それがマイナス20度ぐらいになると全部凍るんですよ。
で、それの朝日がね、上ってくる時に川で寝てるんですよ。
おとわ橋っていう川で鶴は寝るんですけど、そこの周りの木が凍ってて、
朝日が当たると桜みたいに見えるんですよ、その木が。
そう、ほんと一瞬なんですけどね、そう見えるのは。
だからそれを結構写真撮りに来る方もいれば、
あとは旧愛ダンスって言ってちょうど都会になるタイミングなんですよ、する時代が。
旧愛ダンスって言ってダンスを踊って、オスとメスが夫婦になるっていうのが見られる時期なので、
なんかそういうのをちょっと見に来る人が多いかなって感じです。
確かになんか都会の写真多いですよね、なんか綺麗な写真。
そうなんですよ。
なんかほんと人みたいに雪景色を散歩してるみたいな。
その樹氷を見てみたいですね。
3月だとギリ見れなくなったぐらいの時期ってことですかね。
もうちょっと暖かいかなって感じしますけど、
朝見に行けば、もしかしたら樹氷になってるかもって感じですね。
面白い。
宿泊とイベントへの参加方法
了解です。ありがとうございます。
まあそんな感じでイベントから話が、
すみません脱線して、単純に気になっちゃったっていうあれなんですけれども。
そんな感じのイベントを企画しているので、
もし東京でちょっと北海道鶴井村行ってみたいみたいな方がいらっしゃれば、
そのまま申し込みフォームだけだと不安だなって方だったら
DMとかくれたら全然対応しますので、
ぜひコメントいただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
じゃあなんか話し残したことありますか?
ありますか?
大丈夫です。後は来ていただけそうです。
後は来ていただけそうです。
わかりました。じゃあ最後に一言お願いできますか?
一言?
一言ラジオの真似をする。
ありがとうございます。
一言ラジオっていうパーソナリティもやらせていただいてまして、
そうですね、3回目のこのまかないラジオの出演なんですけど、
2回はもうほとんどこのイベントの告知に来てるという感じがあるんですが、
まかないラジオ、すごい僕も全部は聞けてないので何も言えないんですけど、
すごい聞いてる方だと思うんですよ。
まかないラジオ好きで聞いてて、
なんかこの出る側で呼んでいただけるというか、
クレイジーさん出ます?みたいな感じで、
すごい軽い感じで呼んでいただけるのが僕は嬉しいなと思ってるので、
本当に料理人といってもいろんな活動してる人がいる中で、
このまかないラジオっていうものを通して少しでも料理に興味を持ってもらったりとか、
料理だけじゃない話ももちろんあると思うんですけど、
そういうのも含めて僕はポッドキャストって面白いなと思ってるので、
僕もまたリスナーとしてまかないラジオも聞かせていただいて、
たまに呼んでいただければと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ちょっと皆さん12話、20話と順番に聞いてもらったら分かると思うんですけど、
ハットリさんがどんどん慣れていってるんで。
そうだ。
ポッドキャスト習い始めてて、最近。
その辺も前の話も聞いてもらえたら、
鶴井村についても話してもらっている回があるので、
ぜひぜひ、それが1話目かな?12話目か。
12話の1回目の時に鶴井村の食材とかの話聞いて、
めっちゃいいですねってなって、
それがきっかけで今のこの羊イベントの企画みたいなところになってるっていう背景があるので、
ぜひ聞いていただけると嬉しいです。
じゃあ、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
以上にしましょう。ありがとうございます。
本日もまかないラジオを聞きいただきありがとうございました。
今日はですね、北海道鶴井村のハトンツリーのシェフ、
ハットリさんにお越しいただいて、
3月に行う羊を丸ごと食べるっていうイベントの説明というか、
告知をさせていただきました。
応募フォームなんかは、
インスタグラムだったりとか、このポッドキャストの概要欄とかに貼っておきますので、
ご覧いただいて、ご興味ある方はお申し込みいただいたりとか、
ちょっとわからないこととかね、多そうなので、
雑多なイベントになっているので、
そういう方はお気軽にDMなどでご相談いただけたらと思います。
では、次回もよろしくお願いします。
バイバイ。
01:09:04

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