あゆさんの自己紹介
マエバシアンダーグラウンド。この番組は、前橋で新しいことに挑戦する人たちの声をお届けするインタビューポッドキャストです。
パーソナリティのテテンです。前橋で活動しているけど、まだあまり知られていない人や、これから前橋で挑戦する人を紹介していきます。
本日のゲストは、高崎経済大学のあゆさんです。あゆさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず、自己紹介をお願いします。
今、高崎経済大学の地域政策学部に所属している鈴木あゆと申します。
何年生ですかね。
今、2年生です。
サークルは何をされていますか。
学生団体その先という企業サークルに所属しています。
その先の活動に加えて、前橋の方でも活動されているんですよね。
何から説明すればいいかわからないですけど。
前橋ではローズクイーンに、あれは毎年選ばれているショーなんですかね。
そうですね。毎年一年人気で変わっていくのがローズクイーン。
ローズクイーンで活動、前橋のPRとかをしていくような形です。
大きくはその先の活動とローズクイーンの2本柱みたいな感じですか。
そうですね。あとはNPOに。
NPOは前橋ですよね。
前橋駅の隣のアクエルの上のところで学習室というのを今手伝わせてもらっています。
名前は何でしたっけ。
ネクストジェネレーションというNPOです。
今日はその先の活動と前橋のローズクイーンとネクストジェネレーション。
3本柱でいろいろ話を聞いていけたらなと思っています。
よろしくお願いします。
企業サークル『その先』の活動
まずは最初に出てきたその先のサークルの活動を一年生から入っているんでしたっけ。
一年生の時まずは選んだ理由から教えてください。
最初は本当に起業をしてみたくて入りました。
そこからいろんな方に起業についてとか会社のこととかをいろいろ聞かせていただいていて。
今はまた何になろうかなって迷っているんですけど。
最初それがきっかけで入りました。
最初起業したいというのは何かそれは高校生の時からですか。
そうですね。なんか自分で何かやってみたいという気持ちがあったので。
高校の時にすぐ3年生ぐらいになってから起業のことを調べ始めて。
早いね。
大学決まってちょうどまさに起業サークルというのがあるので。
ちょうど見つけたってなってぴったりだって思って入って。
高校どちらでしたっけ。
高校前橋南高校です。
前橋南高校。
その時高校は部活とかは。
入ってなくて生徒会だけやってました。
生徒会長ですか。
副会長です。
すごいですね。
生徒会やってて大学では起業したいなと思ってその先に入り。
その後は起業を実際にしようと思ったのか。
それとも入ったらまた違うことに興味が出たのかというと。
どんなことがあったのか。
最初の活動は何だったんですか。
その先に入って。
最初の活動は本当にプレスグンマという
webの記事を書かせていただいているんですけど。
それが最初の活動で。
その他にもビジネスコンテストかな。
その先で開催される簡単なビジネスコンテストとか。
あとはイベントをいろいろ参加させてもらったりしてました。
すごいですね。
メディア運営からビジコン参加いろいろやってみてどうでしたか。
そうですね。
思った以上に難しいなって思ってますね。
何が難しかったんですか。
お話とか聞かせていただいたりする中で。
企業ってやっぱりいろんな視点から考えていかなきゃいけないというか。
確かに。
逆にそこでストッパーになっちゃっている部分もあるんですけど。
でもその分の知識もついたりとか。
これからやっていく上ではとても勉強になる部分ですね。
逆に大変なことも分かっちゃったからこそ。
企業をすぐにやろうっていうのはもうちょっと学んでとか準備してというふうに思って。
それは知らないで始めるよりはいいですよね。
リスクも分かり大変さも分かり。
それでその先の活動をやっていて。
今2年生ということはまたその先の活動はちょっと変化があったりしたんですか。
はい。もともとボードっていう運営側のことをしていたんですけど。
今回は今年からプレイヤーに変わって活動に前振りというか活動をして。
他にも活動があるのでそっちも優先させてもらいながら活動しようかなというふうに。
プレイヤーとしては何をしているんですか。
プレイヤーとしては記事を書かせていただいていて。
プレスぐんまの記事を。
この前も赤城神社さんに取材に行かせていただきました。
赤城神社に行ってそれは誰をインタビューしたんですか。
神主さんですかね。実際にお話を聞かせていただいて。
アポを取れたんですね。
はい。取っていただきました。3人で行ったんですけどね。
ネットで普通に電話番号を調べて電話かけてアポみたいな感じですか。
どうなんですかね。
アポ取りは別の人がやってくれて当日のインタビューをあゆさんがやって。
3人で行きました。
これから記事にして。楽しみですね。
記事になったらぜひ読みたいです。
その先の活動、企業を目指している学生や企業に興味がある人が集まっているサークルでいろいろ活動していく中で。
サークルメンバー同士も結構刺激しあいたりとかしている感じですか。
そうですね。サークルのメンバーは企業したいという人たちだけじゃなくて、
何かやること、何かしてみたいとか好奇心が強い人が多いんですけど、
いろいろなつながりを持っている方が多くて話していくとすごい面白いですね。
こんなことしてるんだみたいな。全然知らない部分も私もあると思うので。
その先のサークル内で高崎経済大学の中ではある意味体験できないことを、
その先にいるからこそ体験できたり知れたりすることが結構あるんですかね。
そうですね。本当につながりという面では強いと思うので、
何かやりたいこととかあったらつながりある人にちょっと相談してみたりとか、
そういうチャンスを与えてくれる場でもあると思います。
その先の中で何か悩みとかを話したら誰かしらが答えとかつながりを紹介してくれたり。
そうですね。
めっちゃいいサークルですね。いいサークルだな。
乗ってもらったりとか、私も1年生が入ってきて、
いろいろお話ししたりとか一緒に考えたりする機会もあるので、
なんかすごいお互いいい刺激になっているなというふうに。
今までは受けることが多かったけど、これから教えたり与えたり、
結局1年生から学ぶこともあったりとか。
そうですね。
いいサークル。何人くらいですか、今。
今40人ですかね。
多いですね。どんどんじゃあ規模も大きくなり。
メンバーとの関係性と課題
高崎県立大学で唯一の企業サークルですよね。
そうですね。企業サークルはSONOSAKIだけ。
目立ちますね。
企業をしたい人とか、新しいことを挑戦したい人が集まってくる土台がありますね。
そうですね。今でも起業ブームじゃないですか。
確かにブームが来ていますね。学生の中でも起業ブームが。
この前橋アンダーグラウンドのポッドキャストでは、
どんどん深掘りもしていきたいなと思っていて、
いい活動もされているその先の中で、逆に課題というか、
それはあゆさんが感じているサークル内のここが課題じゃないか、
ここが突破できたらもっと発展できるんじゃないかって思うところ、
何かあったりしますか。
そうですね。
ボードをしていた時はすごいいろいろ考えたんですけど、
運営が多いから。
何が課題なんでしょうね。
マイナス面じゃなくて、突破したらもっとこんなこといろいろできるのにみたいな。
そうですね。
起業をしたい方が入ってくることもあるので、
その子たちの実際に起業をできるまでのサポートというのが、
私はもっとできたらいいのかなって思っていて、
今起業をしている方ってわりと少ないんですよね。
高崎経済学の中で。
SONOSAKIの中でも。
もしチャンスをもうちょっと作れたら。
確かに。
一人出てくると違ってきそうですね。
そうですね。
この人もできたんだっていう人が身近にいたら。
もっと身近に感じれると、
起業をしたい子もできると思うし、
どうなんでしょうね。
今起業をしようとしている人もいると思うんですよ。
時間の問題というか、これから出てくる気がしますね。
私もできたらしたいので、もうちょっとで。
まだ時間ありますもんね。
2年生だし、まだ2年半あるってことですもんね。
それはまだまだこれから挑戦のタイミングいろいろありそうですね。
そうですね。
これからどんどん起業をする人が出てくると、
もっと良くなるのかなって思います。
結構メンバーって癖強なんですか?
癖強です。
癖強ですか。
癖強な人たちが集まる中で、
ぶつかったりとか、
人間関係のいざこざみたいなのあったりするんですか。
なんかすごい純粋な方が多いんですよね。
癖が強いけど純粋な方が多いので、
ぶつかってもちゃんと話し合いというか、
意見を言い合う感じなので。
そういう社会でありたいですね。
なんと良いコミュニティなんだろう。
わかりやすいいざこざとかはなくて、
多分思ったことを言う人たちが多いし、
意見もちゃんと出るので、
そういう面ではちゃんとすごい仲良いサークルではあります。
いいですね。
人間関係が良くて、そんな活動も良かったら、
居心地いいからどんどん集まってきそうですね。
そうですね。
その先を居場所としている人は多いと思うんですよね。
一回みんなで話し合った時も、
その先って何だろうって考えたら、
やっぱりみんなの居場所になっていて、
多分苦節用が多い分、
居場所を探している方が多い気がするんですけど。
居場所を探している人が集まって。
僕はさらにまた深掘りしてみたいなと思うところで、
聞いてみたいのは、
起業サークルだし、
みんな思い回って集まっているから、
中ではやっぱり飛び抜けた人とかもいると思うんですよ。
なんか比べちゃう人とか、
比べてちょっと自分なんてって思って、
ちょっと縮こまっちゃう人とか、
そういう人はいたりとかするんですか?
私がまさにそれですね。
周りがすごすぎてみたいな。
あゆさんもすごいと思うけど。
もう何度挫折したことがあって感じですね。
それ起きそうですよね。
いわゆる普通の大学生活を受けたら、
出会わないすごい人みたいなのが、
SONOSAKIに凝縮されていると、
出会わざるを得ない、話さざるを得ない、
知らざるを得ないというか。
その時はどうしたんですか、あゆさん自身は。
私は本当に何回も落ちるとこまで落ちてます。
落ちるとこまで。どういうことですか?
そこ詳しく聞きたいですね。
いろいろすごい方がいるなっていうのを知って、
全然私こんなことできないみたいな。
というふうに思って。
モチベーションが本当に下がる時もあるんですけど、
そういう時は本当に先輩にまた相談して、
モチベーションが戻ってきて、
その方が逆に目標になったりとか、
負けてられないぞみたいな感じには戻ることが多いですね。
じゃあやっぱりそこもサークルメンバーと話してみて、
あゆさんのローズクイーン活動
今の自分の状況をある意味、赤裸々に話す中で、
その先輩からアドバイスだったりとか、
もう一回一緒に頑張ろうみたいな、
そうですね。
モチベーションを上げてもらえて、いいですね。
はい。
そうか。
結構ハードな感じなんですけど。
比べると落ち込んじゃいますよね、周りすごいと。
そうですね。
何回も何回も何回も相談しましたから。
その時のアドバイスはどんなアドバイスなんですか?
上を知れているのは良いことだよっていう風には言っていただいて、
知らないよりは。
普通の大学生じゃ知ることはできないし、
それを早めに知っていくのは強みになるっていうことを言っていただきました。
かっこいい。
本当にかっこいいですね。
漫画のセリフみたい。かっこいい。
上を知るからこそ自分の現在地も分かるし、
それで落ちたりもしながらめげずに続けているあゆさんはすごいですね。
続けてきている。
そこは多分もともと持っている質もあると思うんですけど。
水とか飲みながら話してください。
ありがとうございます。
ラフに。
今日聞きたいこともだいぶ聞けた気がします。
三本柱の中の1個だけでも。
SONOSAKIの話だけでもすごい愛さんの今まで考えてきたこと、
それでも諦めて続けてきたことっていうのを知れてよかったことと、
あとその先の魅力もすごい聞けたなと。
次は二本柱目としてローズクイーンの話。
まずこれは何で受けようと思ったんですか?流れとしては。
ローズクイーンは今まで私が受けたことのないジャンルというか。
メディアにももちろん出ますし、観光特使として表に立つようになるので。
大分表に出ますよね。
そうですね。挑戦してみたい部分もありましたし、
私地元が前橋なんですけど、本当に前橋が好きで。
ポットキャストにも出てほしかったです。
本当に前橋が好きな人が嬉しいな。
前橋、ふと見るといろんなイベントをやっていて、
そういうイベントにも参加したりするともっと楽しくなるし、
それを発信することで前橋をもっと好きになってもらえるのかなと思ったので受けてみました。
本当に前橋愛から始まった受けようとなって、
最初の活動はどんな活動をしたんですか?
前橋の地域イベント
最初の活動は本当にイベントに参加させていただいて、
一番最初は一日警察署長を。
一日警察署長。
警察署長。よくテレビで言いますね。
前橋の警察の制服をお借りして、前橋の道の駅でやりました。
それだけでも普通できない経験ですね。
本当に最初からそれなんだという驚きでしたね。
やっぱりやってみることで地域の人と知り合えたり繋がりができたりしたんですか?
そうですね。イベントとかで参加して交流できると、
実際にお話しして仲良くなれたりとか、
本当に温かい言葉をかけてくださる方が多くて。
地域の温かさを感じられる。
今すごい頑張っているのがインスタグラムなんですけど。
この概要欄にもインスタ貼って。
ありがとうございます。
どんなことを発信していますか?
前橋のPRなんですけど、実際に自分たちがローズクイーンとして行ったものに加えて、
自分たちでイベントとかに参加をして、それを実際にあげていて、
ローズクイーンだけどプライベートでも行って、
もっと発信していけるかなと思っています。
前橋の良さをインスタで発信して、多くの人に知ってもらおうという。
そうですね。
大事ですね。
SNSってやっぱり大事だなって思っているので。
確かに。そこで前橋の良さを知ってもらえたらいいですよね。
前橋って街としても勢いがありますよね。
そうですよね。街中もいろいろできていて。
新しいお店もできて、川沿いとかも広瀬川もそうですし、
もう一つの馬場川でしたっけ?そこも整備されていますよね。
そうですね。マルシェとかもやっていますもんね。
マルシェとかはいつやっているんでしたっけ?
金曜日の夜にやっていて、私たちもこの前行きました。
どうでしたか?マルシェ。
美味しいご飯屋さんとかいっぱいあったりとかしていて、
いろんな人を連れてきて楽しんでもらいたいなというふうに思いますね。
めっちゃいいですね、マルシェ。
お店、普通の飲食店もあるし、食べ歩きとかもできたりするんですか?
そうですね。食べ歩きが多い気がしますね。
机とか椅子が置いてあって、そこで出ているキッチンカーですかね。
それを買って食べるとか、
ハンドメイドの作家さんとかが売ってたりとかします。
ちっちゃなお祭りみたいなのが毎週。
そうですね。
場所は前橋の商店街ですか?
前橋の中央商店街。
時間は5時からとかでしたっけ?夕方くらい?
夕方くらいですね。
夕方くらいから8時とか9時くらいまでですね。
行ったら知り合いとか繋がり増えそうですか?
はい、そうですね。
行きたいな。
お話できたりとかすると面白いかなというふうに思いますね。
前橋の良さって地域の繋がりが作りやすいですよね、群馬の中でも。
そう思います、多分。
エリアが多いというか、いろんな人が前橋で活動しているから
飽きないというか、面白いですよね。
そうですね、そんなこともしているんだみたいな。
一人の方にお話を聞いてもいろんなことをされていたりするから、
面白いなって。
新しい出会いと新しいその人を通して発見とか。
あいさんはこの前橋ローズクイーンをやる中で
いろんな人と知り合いましたか?前橋の。
そうですね、街を歩くと知り合いがいたりとか。
お店の方とも仲良くなることができたので、
街を歩くだけでもすごい楽しいですね。
どんどん前橋の中で有名になってきましたね。
いいですね、繋がりできるとまた街を歩きたくなりますよね。
そうですね、お話したいなと思うこともあったりするので。
素晴らしい。
前橋の行政側とか住んでいる地域の人たちからすると、
大学生がこうやって関わってくれることって
すごい嬉しいことだと思うんですよ。
逆に今大学生、なかなか街に関わる人少ないじゃないですか。
そうですね。
平日行ってもほとんど大学生歩いてないと思うんで。
そこが多分課題ですよね、前橋の。
そうですね、大学生が若者は行きづらいっていうのは結構あると思うんですよね。
なんでですかね、なんか若者の視点で、
あゆさんの視点で、なんで若者が、大学生が場所に行きづらいのか。
なんでだろう。
大学生はやっぱりショッピングモールとか行っちゃうっていうのもあると思います。
シンプルにイオンとか欅ウォークの便利さが。
そうですね。
あとは駐車場がないとかも結構大きいのかなって。
確かに駐車場がない。
でも最近来てるようには見えてて、若い方が。
増えてきてますか。
やっぱりSNSでお店の紹介とかもされてるので、
それを見て商店街に来てくれるとかもあるように感じますね、私は。
それがちょっとずつ増えていけば、若い人もインスタ見て、
ここオシャレだなとか、かわいいな、行ってみたいなって思って足を運んでくれたらいいですよね。
教育支援の取り組み
そうですね。
最近雰囲気が、レトロな雰囲気がすごい流行ってる気がしていて。
ブームが、レトロブーム、昭和レトロ。
決して人気がないというよりは知らない方が多いのかなっていう風に思っているので、
どんどん、だんだんですよね多分。
確かに。
すっごいずつ増えていけば。
友達が友達呼ぶみたいな感じで、ちょっとずつ増えれば。
前橋の中だとどこのあたりがレトロを感じられますかね。
全体的に確かにレトロありますよね、商店街はレトロをちゃんと残している。
逆に大きなショッピングモールでは、作り出せない味が、歴史的な味が残せてますよね。
そうですね。アーケードの下とかは、新しいお店ももちろんできてはいるんですけど、
その建物の中でレトロさを保っているというか。
確かに残してますね。
古いというか古くからあるお店もあるので、なんかいい塩梅になっている気がしてますね。
確かに。新しいものと古いものがうまく混ざって、本当にいい街ですよね。
本当にそう思います。
来てほしいですね。
この多分聞いてくれる人は前橋にいる人もいれば、県外にいる人もいると思うんですよね、リスナーの方の中に。
そういう人たちがこれ聞いて来てくれたら、案内もしたいですよね、街とか。
そうですね。
観光もできるような場所にできたらいいなと思いました。
前橋ローズクイーンの活動、これからも頑張ってください。
ありがとうございます。
じゃあ3つ目は教育支援ですかね。
はい。
ネクストジェネレーションでは普段どんな活動をされてますか。
ネクストジェネレーションでは前橋のアクエルの2階で学習室の運営をさせていただいていて、そこで高校生が無料で。
高校生対象。
高校生対象ですね。高校生が無料で、自習とか勉強ができる場所になってます。
勉強っていうと学校での勉強もありますけど、学校でついていけないところを学べる場みたいな感じですか。
そうですね、どうだろう。
自習をする場所で分からない部分があればもちろんスタッフが教える場合もあるんですけど、基本的には自分たちで勉強する場所になっていて、
勉強を重視しているというよりは学校でできない体験をできるようにみたいな感じで。
どんな体験ですか。
月に1回ラウンジっていうのがあって、土曜日にあるんですけど、そこでは毎回スタッフが企画をして、それで高校生が交流できるようなイベントを毎回考えてるんですけど。
高校生の交流できる交流イベント。
はい、パフェ作りをしながら交流できる仕掛けを作ったりとか。
パフェ作りだけでも楽しそう。
そうなんですよね、本当に私が高校生の時に参加したかったです。
やりたいですよね、そういうのあったら。
そういう材料費とかパフェ作りを教えてくれる人とかも準備してくれてるんですか、ネクストジェネレーションが。
パフェは自分たちで考えて作れるようになっていって。
自分たちでメニューを考えて。
はい、そうですね。クイズに正解したらトッピング増えるとか、そういうのをしてて。
クイズ形式でどんどんパフェが豪華になっていく。
そうですね。
そのパフェの材料とかは全部運営側が用意してくれて、高校生は無料で食べれる。
はい。
めっちゃいいですね。
スタッフが大学生なので、私たちも勉強にすごいなるんですよね。
こういう材料集めてとか、そういう段取りを決めていったりもするので。
で、大学生と高校生も交流できるし、高校生同士も交流できるっていう場所になるので。
高校生、大学生それぞれ学べれば、なんて素晴らしいNPO法人。
良い団体がありますね、前橋に。
そこでは、アクエルの中での活動もありますけど、外に出てのイベントとかもやったりするんですか?
はい。七夕祭りとか。
七夕祭りでやるんですね。
はい、七夕祭り。
群出を出すんですか?
はい、商店街の広場みたいな場所が。
ありますね、商店街の中に。
高校生との関わり
そうですね、そこをお借りしてカラオケ大会をやったりとか、私はブースをやってたんですけど、
ワークショップをやっていて、紙コップ風鈴を作ったりとか、内輪作りとかをやってました。
高校生が。楽しいですね。
地域と関われるし。
はい。
集まっている高校生たちは、部活とかはやってなくて、高校終わったらすぐに来るみたいな感じですか?
高校生はボランティアが多いので、部活ももちろんやってる子も全然いて、
ネクストジェネレーションに入っているというよりかは、ボランティアで来てくれる方が。
それはお祭りの時?
はい、お祭りの時、そうですね、ボランティアを募集して、ボランティアの方に来てもらって。
普段の実習できている人たちは、時間的には高校が授業終わったら来るみたいな流れですか?
そうですね、勉強しに来てくれる高校生が多いですね。
そっか、じゃあ本当に学習できる場所があることで、モチベーションを維持して勉強できたりとか。
そうですね、勉強しに来てくれるのもちろんですし、息抜きにもなると思うんですよね。
ある意味、学校だけじゃないコミュニティというか。
はい、そうですね、学校が全てではないというのを私も教えていただいて、
新しいコミュニティがあるので、学校が全部の世界だと思っている方もいると思うんですけど、
そんなことなくてもっといろんな広がりがあるというのを教えていただきましたね。
大事ですね。
学校だけだと思うと、そこでうまくいかなくなったらつらいですもんね、人間関係とか。
そうですね、本当にそう思います。
ある意味、そのネクストジェネレーションが学校以外の自分の居場所だったりとか、
ちょっと学校が大変なときの逃げ場所というか。
はい、そうですね、それにもその居場所的な存在にもなっているようには感じています。
あゆさんは高校生とか運営側の大学生とネクストジェネレーションで関わる中で、
普段感じることとかありますか?
高校生は今こんなことを課題に思っているんだとか、こんなことが流行っているんだとか、
やっていく中で気づいたこととか。
そうですね、何だろう。
もし高校生と話している人だからこそ分かることとか、
逆に話していないと普段の高校生と何が今悩んでいるのかとか、
何を今楽しんでいるのかとか、あまり分からないなと自分は思ったので。
私も難しいんですよね。
逆に接する側としても何に今関心があるのかなと。
結構変わってくるんですよね、世代が違うと。
だから高校生、こういうのが流行っているよと聞くと、全然知らないみたいなことも。
教えてもらいながら。
何がいいの?みたいな。
どんなのが今流行っているんですかね。
高校生。
一人一人によって今見ているコンテンツが違いますもんね。
そうですね。
多種多様なコンテンツが溢れているから、ある人はYouTubeとかかもしれないし、
ある人はAmazonプライムとかかもしれないし。
そうですね。
部活内の話とか聞けると面白いですね。
今のことに悩んでいてとか、こういう状態になっているよみたいな話を聞いて、
そういうコミュニティがあるんだなというふうに思っていて、大変なんだなって。
部活も大変ですよね。
人間関係もあるだろうし。
そういうのが話せる場っていいですね、高校生にとっても。
部活の中じゃ話せないし、親にも話せない人も多いと思うと。
話せる場がネクストジェネレーションにあると。
そうですね。日常的な会話はできるので、それで居場所にしてくれたら嬉しいなというふうには思っています。
ありがとうございます。かなり詳しくいろいろ聞かせてもらいました。
今後の挑戦と目標
本当に30分間くらいかなりいろいろ話をさせてもらってありがとうございます。
ありがとうございます。
そしたら最後に、あゆさんがこれから挑戦したいこと、その先もあるし、ローズクイーンもあるし、
ネクストジェネレーションもあるし、いろいろあるとは思うんですけど、
その中でどれか一つでもいいですし、それぞれ話してもらってもいいんですけど、
これから特にここに力を入れたいってことはありますか?
私、本当に何も決まっていなくて、今目標を探すことが目標みたいな感じの状態。
何を目標にしようかなっていう。
自分探しを今している状態で、何を頑張りたいっていうのがはっきりとは言えないんですけど、
これからもいろんなことに挑戦していって、自分の強みを活かせたりとか、
こういう経験を使って人助けですかね、ということもできると一番いいのかなというふうには。
これをしたいという目標というよりは、心の根底にあるのは人のためになりたいとか、
人が困っていることを助けられたらいいなという思いが確かにあるという感じですか?
そうですね。それと自分の好奇心が向く方にいろいろ挑戦していっている感じなので、
本当に今は進化過程みたいな感じで。
いいですね。これから何にでもなれるからこそ、
でも人のためになりたいという思いが根底にあるのはすごいいいですね。
本当に何か役に立っていければなというふうには思っているので、
何がいいかなって模索中です。
こんな心が純粋でいい人がローズクイーンとして前橋をよくしようとしてくれていることに
すごい自分も力をもらいますし、一緒に盛り上げていけたらいいなと。
この前橋アンダーグラウンドもそういう場所にできたらいいなと思っているので、
ぜひぜひ一緒に前橋を盛り上げてみてください。
よろしくお願いします。ありがとうございました。
本日は素敵なお話をありがとうございました。
リスナーの皆さん、本日の前橋アンダーグラウンドはいかがでしたか。
前橋にはまだ知られていない挑戦や活動がたくさんあります。
この番組をきっかけに新しいコラボレーションや挑戦が生まれたら嬉しいです。
次回もまた前橋で挑戦する人たちの物語をお届けします。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
前橋アンダーグラウンドはゲストの方、そしてリスナーの皆さんと一緒に作っていく番組です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
それではまた次回お会いしましょう。