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はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、1分1動をテーマに、小さなことで明日を変えていこうというラジオになっております。
今日はですね、すいませんをありがとうに変えていくということです。 結論はもうそのまんまなんですけど、すいませんという口癖をありがとうに変えるということですね。
すいませんという言葉って、口癖のように出てしまうことが結構あったりして、
自分で言えばね、本当にこれは、わりと去年ぐらいから変えられたんですけど、
有給とか、何か会社で休みをいただいた時に、次の日出社して、
その時にまずすいませんでしたって、こういうことが当たり前だと思ってたんですよ。 それは申し訳ないなっていうことだったり、自分の業務とかを誰かに
やってもらったりとかして、それで、電話かけてすいませんってずっと言ってたんだけど、ある時、
自分の部下から休みをもらって、自分が代わりにやって、次の日来た時に、
昨日はすいませんでしたって言われた時に、なんかこう違和感というか、なんか嫌な気持ちになったんですよね。
別に謝ってほしいとかそんなことは全くなくて、
それはね、有給だったり用事だったりっていうのは仕方ないことだし、誰にでもあることだから別にそれをどうこう言い、
全くないんだけど、謝られたことで、壁を作るみたいな、そんな感じのイメージがすごく強かったんですよ。
なんかすいませんでしたって言われると、自分とその人との間に、なんか一個ぐらい段差みたいなね、上下関係みたいな感じの
捉え方をしちゃって、なんかそれってすごく嫌だなって、なんか自分の中で感じて、
その他に良い伝え方ないかなって考えた時に、ありがとうがいいんじゃないかなってすごく思ったんですよね。
で、ありがとうっていうのを自分がこう休んだ時、朝来た時に、昨日ありがとうございましたっていう感謝の気持ちと、
助かりましたっていうね、本当にそういう気持ちで伝えるようにしてからは、
なんかこう意味合い的にもね、自分がこう言うことで、なんか自分の中のその考え方とか、なんかそういうのも少し変わってきたんですよね。
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ありがとうってこういうふうに使っていけばいいんじゃないかなって、自分の中ですごく落ちて、ただ本当にそういう条件じゃない時と言ったらあれなんですけど、
なんかこう自分の不備でね、なんかしてしまった時はね、すいませんって感じなんですけど、普通に休む、
あの有給とかの場合は、なんかそういう風にありがとうって言ったりすることをね、切り替えました。
で、これがね、あのなんかもう小さい頃というか、もうその若い時からね、その謝るっていう癖がもうずっと入っちゃってて、
で、謝るっていうことがなんていうかね、あのもう口癖みたいな感じで結構捉えられちゃうことも結構多いんですよね。
そう、だからなんか謝ってはいいと思ってないとかね、結構言われたこともあったりして、
あのもう本当にそういうふうに謝るしかないじゃんって思ったんだけど、なんかそういうふうになんか、
そのすいませんの口癖がね、結構まず最初に出てきちゃうから、無意識の部分がね、結構あったりするんですよね。
そう、でそういったのも、まあなんかね、ちょっとこう変えていけるっていう意味でも、あのそのすいませんをありがとうに変えるっていうことをね、
結構ね、いい、お勧めしたいなと思います。
で、結構ね、これがじゃあやろっかって言った時に結構難しいんですよね。
うん、あのついもう突発的に出ちゃうから。
そう、で一応ね、そのステップ的にこんな感じでやるといいですよっていうのはね、まああのちょっとお伝えしようかなと思うんですけど、
えっとまず最初にね、そのすいませんの口癖に気づくっていうことなんですよね。
うん、これは別にもう最初は直さなくていいと思います。
もう言ったことに、あの後で振り返るっていう感じの意味ですね。
うん、だからあのなんかあった時にすいませんって言った時に、ああまた言っちゃったかなっていうぐらいの感覚。
うん、でそれにちょっとあの意識的にね、あのそのすいませんって言っちゃったっていうことにこう気づく、まあそれが最初の形ですね。
別にそこでダメとかいいとかはないので、あのただこう使ったなっていうすいませんを使ったなっていうぐらいでいいかなと思います。
で2つ目ですね、そのそれがだんだんなんとなくこう意識できてきたら、今度あのすいませんって言おうとした時にちょっとね、一回一泊置くっていうことですね。
うん、あのすぐ答えを言うんじゃなくて、一呼吸を置いてからあのすいませんって言うっていうこと。
でこれがだんだんね、この間がちょっとできてくることによって、ここはあのすいませんじゃない言葉に変えられそうだっていう時が見つかるので、
そのタイミングでちょっと言ってみたりね、言いづらい人だったら言いやすい人にまず試してみるとかね、そういうのでもなんかいいかなと思います。
でそれがだんだんなってくると、あのちょっとずつね感謝の言葉っていう風にあの変えていけると思うので、あのぜひねこう試してみていただけると嬉しく思います。
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でこれあの別にね、このすいませんありがとう以外にも、なんていうか、その言葉のね選び方だったり、ついねこうなんだろう、あの反発的に何か間違った時に、あの自分はやってないとかね、こう自分をこう守る防衛反応的な感じで
こう言っちゃうことも結構あったりするんですけど、あのでもそれもねちょっと一泊置いてあの考えられることになれば少しね、あのもしかしたらっていう自分が
もしかしたら何か間違ってたかもしれないとか、なんかそういう隙間をねちょっと作る、あのいい方向にもね結構なってくるので、まあその間をねこう置けるっていうのがね一番のポイントではあるんですけども、それがねだんだんこうできてくるといろんな見え方とか捉え方とかね、こう自分の中のストレスとかそういうのもそういうものもねちょっとずつこう変えていけると思うので、まあ何かねこう一つきっかけになればいいかなと思います。
今日はね、すいませんをありがとうに帰るということでお話ししてきました。またねこういうお話をちょっと続けていきたいので、よかったらね引き続き聞いていただけると嬉しく思います。本日もありがとうございました。