社長のランニングの始まり
はい、こんばんは、まこやんです。
今週終わりまして、帰りながら雑談をしていきます。
今日ですね、ちょっと嬉しいことになるのかな、これ。
良かったって素直に思えることがあって、朝朝礼を行って、
その時、社長がいれば、社長からちょっとお話をしてもらって、
だいたいは、仕事のことだったり、
いろいろね、固いというか、そういう話になるんですけど、
今日ね、プライベートの話をしていて、
今年から社長はね、走ると、ランニングをするようにするって決めたらしいんですよ。
年明けてからね、毎日欠かさず、少しでも走ってるってことで、
自分もね、ウォーキングはしたり、今はしてないですけど、
した時もあるので、すごい気持ちよくわかるし、
何よりね、すごい充実するんですよね、それをやると。
気持ちよくもなるしね。
会社でね、ストレスも溜まってるだろうから、
そういうことをすると、やっぱり気持ちいいし、
リフレッシュして、また仕事にも集中できるっていうことで、
よくわかるなって聞いてたんですけど、
そこからね、ただ一つ問題があったというのを切り出して、
何があったんだろうって思ったんですけど、
嫁から、社長の奥さんからこう言われたらしいと、
明日の朝礼でちょっと話してこいと言われたらしいです。
何を?と思って聞いていたら、
ランニングを始めたと。
社長は走り終わって汗をかいて、
そのウェアとかも洗うのに洗濯物を出すと。
その洗濯物は一体誰が洗うんだと。
基本的には奥さんが洗うんだけども、
うちの社長って仕事をずっとやりたい人で、
仕事が好きなんで、
家にあまり帰ったりすることが少ないというか、
あまり帰らない人なんですよね。
会社に寝ちゃったりして。
そんな中で子供が3人いて、奥さんが家事、育児とやっている中で、
夜仕事終わってから走っているみたいなんですけど、
そうすると9時くらいに帰ってきて、
洗濯物を出して、
それを奥さんが洗おうとすると、
もともと家族で言えば5人分の洗濯物を、
家庭の影響とコミュニケーション
1日4回くらい回している中に、
ランニングをしたウェアとかが出されると、
洗濯物が5回になると。
5回になるってことは、
めちゃくちゃ家事育児で追われている状況で、
ふざけんなという話をしてこいと言われたみたいなんですよ。
それが面白いというか、
自分の中で刺さって、
社長も反省したわけなんですけど、
誰かが動くと、
動いた影響で誰かも動いていると。
自分が動けば、
自分だけでランニングをして気持ちよくなって、
済む話ではなくて、
そこからプラではちゃんと動いている人がいると。
それによって影響は少なからず出てしまっていると。
それを別れと言われたらしいんですよ。
さらに言うなれば、
そんなランニングなんかするって決めたはいいけど、
そんなの自己満だろって、
嫁、奥さんから言われて、
それを聞いて、
そうなんですよ社長っていうのを、
心の中で思っちゃったんですよね。
自分も家の中でも分かるんですよね。
自分が動くと、
子供の面倒を奥さん側が見たりして、
自分が子供の面倒を見てたりすれば、
嫁は自由になれるし、
そういうのも分かってるから、
もともと家に帰らないっていうだけでも、
結構大変だろうなって思ってたんです。
先にそういうことをしてしまうと、
余計負担が大きくなってるんだろうな、
すごくついて。
それに気づいたというかね、
ことっていうのが、
なんていうか、
よかったというか、
失敗だみたいな話なんですけどね。
失敗っていうのかな、
そういう話があったっていうね。
裏での話があるっていうのは、
社長の口から、
本当にごめんなさいっていうような話が聞けたのは、
社長という壁をね、
囲いがなくなって、
ちょっと親身になれるというか、
ちょっと近づきやすくなるような、
そういう話だったんですよね。
それはとてもよかったなって、
自分の中では結構あって。
場が仕事の話で固くなるから、
発言とかもみんな言いにくいかもしれないんだけど、
そういう自分の失敗談とかを話してくれると、
社長でも失敗するんだなとか、
ちょっと近くに感じるというかね。
失敗の重要性
そういうのはすごく思ったんですよね。
その失敗っていうのはね、
本当に大事で、
自分も前に配信でも話したんですけど、
何かをしようとする時って、
完璧とか正しさを求めがちであって、
失敗だとか弱さっていう部分を隠したくなるんですよね。
それはそうですよね。
誰も恥ずかしい姿なんか見せたくないし、
かっこよくいたいしね。
この配信もちゃんと綺麗にまとめて、
届けられるようにと思うけども、
実際大事なのって、
もしかしたら弱さの部分とか、
そういう失敗談とか、
そういうことが大事なんじゃないかなって、
今年ちょうど考えてたことだったんですよ。
その先に社長の話があって、
聞いた時に、
聞いてる側としてすごく身近に感じたから、
こういうことなのかなって、
自分の中でスッと入ってきた感覚だったんですよね。
だから自分もそういうふうに言えたらいいなって。
失敗を掘り出すというか、
そういうところまで行けるかわからないんですけど、
素直に等身大のまま話せる自分でいたいなって思いまして、
それがとても話を聞いてよかったなって、
すごく思いました。
あとは考え方とかも結構ね、
自分は多分そっちよりなのかなと思うんですけど、
結構ロジック寄りな考え方をしていることが多くて、
気づかされて去年、
何か正しいことを、
正しいことっていうのも変なんですけど、
いいことをしたりする。
自分の中で、
今は絶頂期だみたいな感じとかね、
いい方向に動いた時っていうのは、
必ず何かがマイナスな方向に動いてるっていう、
表があれば裏があるみたいなね。
そういうことをずっと思ってたんだなって、
去年言われて気づいて、
人に。
確かにそうだなと思って。
だから何かをするっていうことは、
何かを犠牲にしてるっていうことだと思うんですよね。
長野町の話で言えば、
走るっていうことも結局、
その家族の時間を犠牲にしてるし、
その奥さんの負担のおかげで走れてるわけだし、
自分が仕事に行けるのは子どもたちがね、
嫁さんが見てくれてるっていうところもあるし、
それはお互いになるんですけど、
ただそれを当たり前だと思ってしまうと、
それはやっぱりダメだよねって、
そういうのを改めて気づかされたなって思いました。
だけど日常で改めてっていうのはね、
言葉にすると難しいんだけど、
小さなことでも気づき、
そして感謝して伝えるっていうことがね、
大事なんだよねっていうのはわかってるんですけどね。
わかってるんだけど、
うまく伝えられないんですよね。
だからたぶん、
記念日とか誕生日とか、
いろんなことってチャンスでもあると思うんですよ。
それを気持ちを伝える、
普段いけないことを伝えられる、
伝えていい日なんだよっていう意味の、
そういう日だったりするのかなって思ったりしますね。
だから母の日、父の日なんてね、
普段言えないけども、
そういう日だから、
そういう日は言いましょうって言いましょうってのも変だな。
伝えていいんですよ、伝えましょうねっていうのは、
もしかしたらそういうふうに、
普段言葉にできないけども、
思っていることを形にしてあげようっていうね、
そういう一年に一度の日っていうのがやっぱりあるわけで、
なんかそこが、
もしかしたらそういう時に使うものなのかなとか、
思ったりしますけどね。
でも毎日ね、
小さくても伝えていくっていうことが結構大事なのかなって思ったし、
当たり前のことがね、
当たり前じゃないっていうのもね、
改めて気づかされた、
自分の中ではすごくいい話だったなって思いました。
なので自分も隠さずね、
素直に失敗とかも話していけるような人になりたいと思いますので、
よかったら引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
ここまで聞いてくださいまして、
ありがとうございます。
なんか非常にね、
寒くなってきたので、
風邪ひかないように皆さん気をつけてください。
ではもうすぐお家に着きますので、
また来週ですね、
お会いしたいと思います。
ありがとうございました。