自己発見の過程
おはようございます。まこやんです。この配信では、明日がちょっと幸せになるような日常の小さな気づきなどをお届けしています。
本日はですね、ダメだったと思うということは、前進している証拠ということでお話ししていこうかと思います。
新年明けて、皆様いかがでしょうかね。新しい1ページを刻もうとか、新しい目標を立てて、今年は良い年にするんだとか、
様々な思いがあって、新たな新年を迎えたりして行動している方も多いかなと思います。
自分も新年明けて、今まで出来なかったことも取っ払って、完璧な自分を目指すんだって、やり始めたはいいんですけど、
全然上手くいかなくて、いつも朝起きたりするんですけど、それすらも出来なくなっちゃって、何にも出来ない自分になってしまいました。
ブログもね、まだ書けてないっていうね、何をしてるんだっていう、本当にその状況なんですけども、
そんな中でね、自分は一体何になろうとしてるんだ、みたいなのをね、昨日ちょっとお話ししてて、
自分の向かうべきところって、やっぱり分からない部分が大半なんですけど、そんな中でね、
昨日か、仕事をね、始めになって仕事をして、行動していると、そういうこともあまり考えないんですよね。
動いてると意外と、向かう先ってあまり意識してなくて、結果動いた先が目標だったみたいな、そういう部分もあったりするんですけど、
でもね、とはいえ、目標を掲げて目的地に着くっていうね、一番大事な部分をないがしろにはできないので、目標っていう部分に進んでいくわけなんですが、
その中でね、今日もできなかったなって、自分で言えば朝起きられなかったし、何かブログも一つ書けなかったし、
前配信だって発信はしたけども、うまくまとまった内容じゃないしね、数え切れないほどダメなことが多いんですけど、
そんな中でね、ダメだったって感じるっていうことは、それってちゃんと前に進んでいるよねって、そういうことなんじゃないかなって思うんですよね。
これ何でだろうって思うんですけど、前に進む人、進んでいるからこそ、つまづいたり、壁にぶち当たったり、何か違う景色があるわけですよね。
いわゆる変化しているわけなんですよ。朝起きられなかったり、ブログ書けなかったりっていうそのダメだったっていう行動の一つには、行動したい、行動してるっていう自分がいるわけで、
例えばご飯を食べるとか、日常普通に当たり前にしていること、歯磨きとかもね、お風呂もそうですけども、それを例えばね、ご飯食べなかったなーって、食べなかったなっていうか、食べない時があったとしたら、
ご飯を今日食べられなかったなーって、ご飯だとなりますね、すいません。
あまり意識していないことに対して、できなかったとしても、別にいいやというか、そこに対してダメだったと思うことってあんまないんじゃないかなって思うんですよね。
朝起きてご飯とかね、もしお腹いっぱいで食べなくていいやってなったときは、別に食べられなかったから今日ダメだったなーとか、時間守れなかったなーとか、別にそんな風にはあんま思わないのかなって。
例えば下手くそなんで、目的を持っているからこそ何かを達成したいとか、何かをしなきゃいけないとかね、いろいろ思っちゃうけど、それが失敗したとして、何かができなかったとして、勉強ができなかったり、図書ができなかったり、SNSがうまくいかなかったり、
ということは、前に進んでいるからそれがダメだったという原因が出てくると思うんですよ。
だからそれはつまり、できなかったからダメじゃなくて、進んでいる証拠っていう風にね、一つ意味付けをするのもいいのかなーって思うんですよね。
失敗からの学び
だから、やらなくていいとかじゃないんですけど、昨日ね、これ散々自分にこれを言い聞かせてたんですけど、
自分って本当に何もないなーって思ったりもね、本当にしてて、周りの人みたいにたくさんいいこと言いたいし、有益な情報を出したいけど、
それって結局何者かになってしまうと、結局自分っていうのはどこに行っちゃうんだろうとかね、そういうのも考えることもあったりして、
やっぱり等身大の自分っていうのを出していくことが一番いいのかなっていう話をね、昨日はしてたんですけど、
だから、つまづいたりすることっていっぱいつまづいた方がいいんじゃないかなっていうことなんですよ。
その失敗して、今日も前に動いてて失敗したなって、何かをやろうとしてできなかったなって、
それはきっと前に進もうという自分の気持ちがあるっていうことをね、まず自分で認めてあげることが一歩進めるきっかけなのかなっていうふうに思います。
だからね、今日もやりたいことっていうのはいっぱいあったんですよね。仕事でも。
仕事はね、今日から今年からレイアウトを変えて行き込んでたんだけど、やっぱり実際動いてみるとうまくいかない動線があったりして、
それを修正しながらね、やっていたけどまた違う問題があったりして、なかなか形にならないなって試行錯誤しながらね、
今日なんとか一通り形になるようにはしてきたんですけど、
そんな中でもね、ちゃんとこれはもしかしたらこういうことをしたら失敗するかもしれないっていう部分はいっぱいあったんですよね。
ポップを一つ作るにしてもこの表現でいいのかなとか、この色でいいのかなとか、会社としてふさわしくないかなとか、
いろんなことを考えたりするんだけど、まず自分の中でね、これをすることが意味があるって自分で決めながら一歩一歩動いて、
それで何かね、試行錯誤しながら動けたわけなんですけども、結果ね、考えすぎるのも良くなくてやっぱり動いた方がいいっていうのは分かってるんだけど、
やっぱりみんなね、自分も含めて不安なんですよね、動くってことは、それを否定されたりつまずいたり落ちたり戻ったり、
本当に上手くいかないことの多いこと、答えを知ればね、答えがあるんだったらそれに沿っていければいいけど、
そんなんできたらね、誰も苦労なんかしないわけでね、だけどね、みんなそこにつまずいて悩みながら、
そのことをみんな助け合いながらね、自分で気づきながら生きていくっていうのがね、
原理というか大切なことなのかなって思います。
だからね、ダメなことは決して悪いことじゃないっていうね、一つのいる存在の証みたいなね、
そういうことなんじゃないかなってことでね、今日はちょっとお話しさせていただきました。
新年始まって、新年始まってというか仕事が始まって、今日で2日目になりますが、
一歩ずつね、できることに挑戦して、失敗もして、失敗をここでさらげ出して、何かお役に立てればいいかなというふうに思います。
本日もここまで聞いていただきましてありがとうございます。