物の不足とその影響
2025年5月23日のライブです。
今日は、お米と電気とガソリンのお話です。
今まさにこの3つが安くなったら、世の中のことがすべて解決してしまいますよね。
今一番話題になっているのは、お米でしょうか。
今度小泉慎二郎さんが農水大臣になりましたね。
ご自身、米担当大臣ですなんていうふうに、自己紹介をしていましたけども。
それはさておき、政府から備蓄米とかが放出されて、
世の中のお米の量を増やして安くしようとしているわけですよね。
どこかに誰かが米を抱え込んでいるので、世の中に米が出回ってなって、
それで高くなっているんだということが言われていますけども、
どうなんですかね、本当に。
いつまで経っても、お店に行っても、一息のように米がたくさんあるような感じはしないですよね。
実はどこにもなかったりしてね。
結局世の中、物の量自体が少ないと、あるものは当然高くなっていることですよね。
そういったことはガソリンや電気で明らかです。
かつて、皆さん覚えてますかね、東日本大震災のときに。
ガソリンがものすごいなくなりましたよね、世の中。
道路などが寸断されたり、あとは地震で石油コンビナートにも大きな被害が出て、
なかなかガソリンの流通が立ち行かなくなったわけです。
そうするとたまに手に入るガソリンは当然高くなっていくわけです。
そういうときって、お金を持ってても結局ガソリンが安定してなかったわけですから、
買うに買えなかったわけですけどね。
電気も、あの時期計画停電になりましたね。覚えていらっしゃいますか。
あれも結局、原子力発電が止まったことで発電量が少なくなって、
そこで夏になれば電気たくさんエアコンで使いますね。
あの地震がおった直後は冬場でしたから、暖房をつけるのに電気を使うわけですけども、
発電量が少ないので、ある電気を少しでもキープしようという計画停電というのがあったわけです。
あの時は何時から何時まで電気が止まりますなんて予告が来て、
電気が止まると例えば街中の信号機なんかも止まっちゃったわけです。
私が住んでたところの近くで、交通事故が起きちゃった。
大変な夜中になったなと思ってましたけども、
結局電気も足りなくなれば限られた量になりますから。
いくらお金を持ったところで計画停電になるぐらいまで手に入らなくなるわけですよ。
どうしたらいいんですかね。
世の中にそういったお米もガソリンも電気も満ち足りるぐらいに量を増やす。
今日のライブは以上です。ではまた。