新聞の夕刊休止について
2025年6月15日のライブです。
今朝の常務新聞にこんな記事が載っていました。
産経新聞が、8月から土曜夕刊を休止するそうです。
ですが、産経新聞って確か、既に夕刊を休止していて、長刊のみになっているような気がしたんですが、
地域によっては、発行しているところがあるんですね。
産経新聞に関しては、近畿2府4県を中心に、未だ夕刊を発行しているそうで、
公読料が4,900円ということだそうです。
ですが、土曜日の夕刊を休止にするということで、
これは、販売店従業員の休日確保といった、労働環境を改善するための対策としてはいますが、
あとは、原材料費、人件費、そういったものの高騰にも伴うんでしょうね。
ですので、土曜夕刊がなくなっても、公読料は末起きなんだそうです。4,900円で。
実は、朝日新聞と万日新聞も、8月から土曜日の夕刊については休止をすると発表しているそうで、
産経新聞、これを追ったという形になるんですかね。
その記事につながるように、東京新聞も土曜夕刊を休止するということなんだそうです。
東京新聞は実は、発行元が中日新聞社なんですね。
中日新聞社が14日に、東京本社が東京23区で発行している東京新聞の土曜日の夕刊について、8月2日から休止すると発表しました。
中日新聞社によると、夕刊の発行部数は5月時点で42,000部だったということなんですけれども、
東京23区で42,000部というのは、随分と少ないなという感じがしますが、それだけ新聞離れも済んでいるんでしょうかね。
というように、この8月から土曜日の夕刊休止という動きがかなり本格的になってくるようですね。
ということなんですけれども、そもそも私が住んでいる伊勢崎では、ずっと昔から夕刊って発行されていません。
東京に住んでいた頃に夕刊というのは目にしましたけれども、もうほとんど地方では発行されていないでしょう。
ですので、まだ夕刊ってあったんだなという、そんな感覚なんですけれどもね。
夕刊に限らず、新聞自体がなかなか運営が早くなっていて、電子新聞、この発行が活発化してますよね。
我が群馬の常務新聞も、この4月から電子新聞がスタートしているわけですけれども、やはり毎日ニュースを手にできる、目にすることができるというのは貴重だと思うんですよね。
ですので、もし紙でなくなったとしても、新聞は続いてほしいな。
今日のライブは以上です。ではまた。