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2026年8月14日のライブ3です。 続いての北海道旅行の話題は、これにしましょう。
あの、クラーク博士像のある 札幌羊ヶ丘展望台です。
この羊ヶ丘展望台は、札幌市の豊平区羊ヶ丘という
場所にあります。観光名所です。 で、有名な
ウィリアム・スミス・クラーク博士の 全体像が
展望台の中に置かれています。 正面をよ大使を抱け、ボーイズ・ビー・アンビシャス
この言葉でもお馴染みですね。 で、一度は私ここ行ってみたくて、今回行ってきたわけですが
よく見る 写真などのイメージでは
広い羊の牧場の中にポツンと
このクラーク像が立っているのかなと思っていたんですが、 実は入っていった駐車場すぐのところに
この像が建てられていまして
そのクラーク像と写真を撮ろうというので、 たくさんの人の行列が実は
前にあったんですね。
もうすっかり観光地化されていて
カメラのシャッターを押してくれる 係りの人がいるような
状況でしたね。 で、意外と
その場所もそうですが、クラーク像も ほじんまりとしていました。
やはりあの 現地を訪れてみて初めて
わかることかなと思いました。 そしてこのサムネイルの撮影した写真の後ろ、私の
後ろになんか白いもっこりとしたものが 映ってるかと思うんですが
これはですね、かつて 北海道日本ハムファイターズの本拠地でやった
札幌ドームですよ。 札幌ドームの屋根です。
位置関係として、
そうなんです。写真に映り込むぐらい 札幌ドームはすぐ近くにありましてね。
どうなんでしょうね。 こういうふうに映り込むのを狙って
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札幌ドームはこの位置に建てられたのか と思うぐらいでしたけども。
今、北海道日本ハムファイターズは エスコンフィールド
新しい球場に 移転してしまいまして
札幌ドームは大変なことになっているようですね。 そんな話はどうでもよろしくて
このクラーク像についてもちょっと調べたり
観光タクシーの横幕さんから聞いたお話もありますので ちょっと紹介したいと思うんですが
意外とですね 歴史は浅いんですね
建てられたのが1976年4月16日と言いますから
ちょうどまだ50周年を迎えたばかりです
正式は名前がついてまして 丘の上のクラークと言うんだそうです
板垣光さんと読みするのかな この像を彫刻された方
社団法人札幌観光協会というところが 婚留所となっています
ブロンズの製造が岡宮美術彫像株式会社 台座の施工者が佐藤工業札幌支店
少年を対象にだけど右手を上げるポーズは遥か彼方の永遠の真理を指しています ブロンズ像の高さが2.85メートル
幅が0.9から1.6メートル まあ凸凹しているところまでを含めて
奥行きが0.75メートル 台座には三陰石を使用しています
高さ2.1メートル 幅9.3メートル 奥行きが2.4メートル
像の面積22.32平方メートル そもそもはこの像は戦前から観光名所として出しまれていた
北海道大学のクラーク像 これは胸からの胸像ですが これに代わる観光資源として作られたということなんです
北海道大学は現在でも多くの観光客が訪れていますが 1970年代初頭 まだ観光客対策が不十分だったこともあって
観光バスの法案が研究活動に支障をきたすほど深刻な問題になっていたそうです
このため1973年に観光バスの入港が禁止されたということなんですが
北海道大学への観光客の減収により クラーク博士の知名度が下がるのではないかと危惧されました
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この事態を受けて 札幌観光協会が北海道の開拓者聖書を全国へ伝えていきたいという思いから
1976年にこのクラーク博士の来堂100年を記念して クラーク像を建てたということなんだそうです
台座には大使の誓いという投函口がありまして
来場者が事務所で販売されている用紙を購入して 将来の夢などの誓いを書いて投函する形になっています
これまでの用紙は来訪者が採訪した際に 事務所で本人の投函日や名前・居住地を伝えると閲覧ができるようになっていると
ちょっとしたタイムカプセル的な取り組みですね
1976年の開始以来 これまでに通算10万枚の投函がされているということだそうです
なおこの像は2023年4月に設置後初めてとなる修復が行われ 再塗装も行われて
4月16日除幕式が行われ現在に至っています
そんな浅い歴史があるということを私は知りませんでした
もっともっとクラーク像って古くからあるものかなと思いましたが
そもそも北海道が開かれてからまだ200年と歴史はない土地ですからね
意外と有名なものがそれぞれ浅い歴史なのかもしれません
一度は訪れてみたかったクラーク像 札幌羊が丘展望台のお話でした
今日のライブ3は以上です ではまた