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2026年8月16日のライブ2です。 続けて北海道旅行の話を、宮の森ジャンプ競技場に行ってきました。
ここはですね、昭和45年11月
札幌東京オリンピックに向けて、近くの大蔵山ジャンプ競技場とともに新設された
場所です。
ここでは、日の丸飛行隊3人の選手
笠谷選手、昆野選手、
アオチ選手が
ノーマルヒルジャンプ競技、当時は70メートル級ジャンプだったそうなんですが
その競技で金銀銅を独占した
記念すべき競技場なんですね。 今の時代でも
テレビの中継でよく見かけますが、どんなとこなんだろうなぁなんと思っていましたが
意外とね、小じんまりとした施設でしたよ。
オリンピック当時はもう少し観客席がたくさんあったのかもしれませんけども
でもジャンプ台ってすごい 高さと傾斜ですね
でジャンプが終わった後、 止まるのに必要な距離
降りてからもう上り坂があるわけですけども それでもまあこの距離の間で
止まらなきゃいけないんだからなかなか大変だよなぁともちょっと思いました。
いや、なかなかのスケールでしたよ。 そしてあの先ほど
話にいたしました大蔵山のジャンプ競技場もこのすぐ近くにあるんですが
こちらの方がもう少しスケールが大きいんですね
札幌オリンピックでは 90メートル級ラージヒルの競技の舞台となった場所です
でこちらの方では残念ながら 先ほど出た笠谷選手も7位ということでこれが
日本人選手の最高位となったんですが こちらの方はねあの
行った日は 大会が行われてまして
中に入ることはできませんでしたが いやこちらもなかなかねスケールの大きな
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ジャンプ台でしたよ
登っていくのも エスカレーターで登っていくんですね
でこのスケールの大きさからあの市街地からもね 上に
遠くに見上げることが できるんですが
市街地の大通りとこの ジャンプ台をつなげてみますと
何かねあの銀河鉄道3-9出てくる あの
3-9号がね 宇宙へ向かって登っていく
まさにあの線路のように見えました この光景を毎日見られる札幌の人って
幸せだなぁなんてね思ったりもしましたけども 今日のライブは以上です
ではまた