1. 映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
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2024-04-05 23:46

#159『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

マイルド邪神

() ワイルド・スピードの核爆弾 : 『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』では中性子爆弾がローマ市内で爆発したが、その後のニュースでは「死者は出ませんでした」で済まされる。パトカーが片っ端からメンコみたいにひっくり返ってたのに嘘だろお前、ってなった。

() サゴーゾ : それは仮面ライダーオーズのゴリラ形態だね。

() 印刷業で文字ひとつひとつ嵌めていくやつ : 「活字」が出てこなかった。

() 市長 : 一作目でゴーストバスターズをペテン師呼ばわりして目の敵にしていた人でした。そのときは市長ではなかった。

() JJJ : やたらとスパイダーマンを目の敵にしている新聞社の社長。

() 『ストレンジャー・シングス』のマイク : 本作でトレヴァーを演じたフィン・ウルフハード。『ストレンジャー・シングス』ではナード少年役で、ハロウィンにはゴーストバスターズのコスプレをしていた。

() 汁気 : ゴースト、物体を透過するくせにぬちゃぬちゃの粘液は残しがち。

() 両右手の男 : 『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ』に登場した「ハングドマン」のスタンド使い。光となって物体を反射することで光速移動するスタンド能力を使う。

() 『エターナルズ』のキンゴ : 内輪揉めをボイコットし、ラストバトルに登場しないというヒーロー像は新しかった。結構好きなキャラ。

00:06
だいぶ殺さないでくれる、やさしい邪神って感じだったね。
瞬間冷凍した後、すぐ生き返るよね。
そうなんだよね。解凍したら平気なんだとか、手とか完全に凍りついちゃって、これ糖症でもうダメだろうなと思ったら、包帯巻いてるだけで済んでたりするしね。
包帯も巻いてたかどうか、あのラッキーちゃんっていう頭こんわるの女の子がいるじゃん。
あの子が邪神に向かって掃除機を向けて、やーってやったら、ビームも凍らされて、手からピキピキパキピキ、まつ毛も凍るとか予告でもやってて、
この人もう終わったんだなって思ったら、その次のシーンではもう完全解凍されて、ピキピキピキピキって走ってくるから、
だから表面だけ凍らされたっていうことなんだろうけど、めちゃめちゃ飛び出てくるつらら、もう誰一人刺さることなく手前で止まるんだよね。
こんな弱いゼロケルビンある?
もうね、ニューヨーク中が凍りつくっていう絶望的な状況なのに、きっとたぶん後でニュースで幸い誰一人死人は出ませんでしたとか言うんだろうなっていう、
あの大被害がさ、ワイルドスピードの核爆弾くらいの軽さで扱われてて、
そうなんだよ、もう街中凍ってるのにさ、半袖のまんま、わーって様子見てる人とかさ、いるしさ、
いや別にすごい被害が出てほしいわけじゃないんだけども、大変な事態だっていうところに対する絶望感が足りないんだよね。
全くないね。
そう、だから最後のクライマックスのところでさ、フィービーちゃんが凍りついちゃっても、
あ、これメロディーが助けてくれるんだなってわかってるから、緊張感もなんもないよね。
ないよ。
なんか予告から想像したのは、地面から出るでかい鋭いツララに刺さってぶら下がってる人とかがいたりとか、そういう被害なのかなって思ってたけど、
そんなんすると、なんとか指定になっちゃって、家族連れすごい多かったよね。
そう、ゴーストバスターズっていうのは家族で楽しく見る映画なので、内容もそうだったけど、ファミリー映画だったから、このぐらいでいいんだよね。楽しく見られるコメディ。
そのための映画だと思った。
ただ、ものすごい被害っていうところで、えーどうなっちゃうのっていうのはファミリー映画でも欲しいところなんだけど、その辺の緊張感はなかったね。
全くなかった。
まあそれはそれとしてね、お約束の、なんでしょうね、家族っていいねとか、子供が大人に成長していくとか、そういう基本的な正しい映画としての作りは決して悪くなかったので。
あとは、相変わらずマッケンナー・グレイスが、もじゃもじゃ眼鏡可愛いからいいやって感じになります。
03:06
マッケンナー・グレイスさんって言うんだ。可愛いよね。美少女なんだよ。すごく。
あれでもじゃもじゃ博士ヘアはずるいよ。
そんなん、可愛いじゃん。
そうそう。一番有能だしさ。
トイレから帰ってきたらさ、なんか彼女が町売りの少女にだまされて、有体離脱してたんだけど。
あのシーンは、やっぱりまだ未成年だからっていうことで、チームから外されちゃって、誰もわかってくれないけれども、話を聞いてくれるのはあなただけよ、とメロディーさん。
で、その前にさ、ちょっと例にさ、ゴーストになりたいと思ったことある?っていう話してたじゃん。
彼女はちょっと、だからあちら側の世界に行ってみたいという願望はもともとあって、
で、あの研究所のところの物体からゴーストを抜き出す装置あったでしょ。
あれを使って、2分間だけ自分が霊体になれるというところでやっちゃったんですね。
その隙を、霊体を、サボウゾ様みたいな人が乗っ取って、口を使って怪獣の呪文をかせられるのに利用されちゃったわけだよね。
そういうこと。邪神の名前もう忘れちゃったね。
あの人もね、かなりの悪のはずなんだけどさ、
基本的にほとんどしゃべらない、ギャーってやってるだけのさ、獣みたいなボスにされちゃったからね。
一応、タバコ屋のファイアーマスターっていうところに入ってって、お前はファイアーマスターかとか、
あとキンゴの人に対して、お前はファイアーマスターじゃないとか言ってたから、一応意思疎通はできるはずなんだけど、
基本的に戦ってるときはギャースだけだったね。
なんか偉大さというか、恐れが感じられないキャラではあった。
もうビジュアルとしてひょろっとして、ちょっとおんおんと生えてる。
その異様な外見だけの話。
あと、あれは古代の世界からよみがえった人なのに、ファイアーマスターって看板読めたんだねって思った。
何千年前の時のはずなのに、タバコ屋さんの前に来て、看板にファイアーマスターって書いてあったんで来ました、みたいな感じになってて、
おい天守、お前ファイアーマスターか、みたいな感じで聞いてて、どういうことなのかなって。
しかも普通に英語しゃべってるしね。
英語しゃべってるね。
あと、仕組み面白かったね。
伝説では、角が力の源なんで、ばきおりされて、力を失って封印されていましたってことになってたみたいなんだけど、
その角が大事に飾ってとってあって、それを乗って、なんかアタッチメントのつける部分があって、
ジャキーン、ジャキーン、ビッカーって感じで、
06:00
わかりやすい。
わかりやすいし、
最後、やられて、幽霊の世界に封印されるときも、ポロって取れて、なんだろうこれって。
昔の物語の経緯説明がさ、石のレリーフのアニメーションになってるのは好きだったな。
あと、封印の玉のデザインもいい。文字が一つ一つさ、
あるじゃん、印刷業でさ、文字を一個一個抜いてってはめて、
あれなんていうんだっけ、あれが集まって球体になってるみたいな、
封印が研げるとポロポロって落ちる。
あれが一番力入ってたと思う。
あのデザインは素敵。
あとあれだね、前作はさ、やっぱり初代ゴーストバスターズと現代をつなぐ話として、
ちょっと物寂しさ、野天気さが少なめの作風だったけど、
今回は昔のゴーストバスターズが戻ってきたような馬鹿馬鹿しさがね、
強くなってて、そういうとこは好きだったかな。
野天気に楽しむ映画なんだろうな、そう思ったんだけど、
細かいことは気にするな映画だよ、今回も。
でもなんか、最後ゴーストバスターズやったぜってえらいシャンシャンって感じで終わったけど、
あれこそゴーストバスターズのオチだと俺は思う。
そうなんだけど、
市長がグギギギって言いながらバスターズを認めなきゃいけないっていうね。
ちなみに市長さんは昔のゴーストバスターズでも市長をやってたみたいな人なのかな?
初代ゴーストバスターズで、そのため込んでた例を全部解放させちゃった人じゃないかなと思う。
その時市長だったかどうかは覚えてないけど、
その時市長だったら40年間市長やってるのかなってちょっと思っちゃったんだけど。
どんどんえらくなってる。
で、あそこの街のトップでい続けてる人って感じなのかな?
わかんない。ちょっと将来を見直さないとわかんないけど、
とにかく昔からいがみ合ってるというか、ゴーストバスターズ大っ嫌いキャラなんだね。
スパイダーマンのジェイジェイジェイみたいな新聞社の社長ね。
モビウスでも出てた。
出てたね。
で、これからみんなで出動だって時に初代のジェイジェイさんが
よ、手伝う?つって急に入ってきたりとか。
ビルマレーね。
とりあえず一丁噛みしたい。
基本的にさ、今回はさ、旧バスターズの人たちのさ、つなぎを着込んでさ、
強盗するんだ、うおーってなってたけど、
基本的に武器構えて凍らされた以外は何もしてないよね。
最後にみんなで力入れてさ、圧縮機をガッションってスイッチ入れただけでさ。
それだけだよね。
もうちょっと活躍見たかった気持ちはある?
あの辺が一応、家族というよりはチームとしてみんなで協力してゴーストバスターズをやってて、
09:03
元先生的には家族になりたいなって。
ゲイリーさんね。
最後にパパって呼ばれるのはもう始めっからわかってたなという感じ。
っていうか、やっぱ最高してたんすねっていうあれだけども。
あれからね。
なので、うまくいってないというか、ちょっとギクシャクした親御物の話と、
まだ大人になってない子が大人になりたいと願いっていうような成長の物語と、
お兄ちゃんの方もね、最後に車のさ、機をようやくまた任されて、
お兄ちゃんは前作でさ、自分はもう16だとか、やっぱり大人になりたい願望がバキバキ出ていて、
最後に運転を任されたということは、一人前の大人として認められたっていうことの表現だと思うのね。
なるほどね。
お兄ちゃんといえば、ストレンジャーシングスでマイクじゃん。
ストレンジャーシングスの中でも、ゴーストバスターズの仮装をして、
してたね、それは。
2機のデモドッグの方を、ヘンダーソンくんが隠し買ってて、
それでバスターズのコスプレで、みんなハロウィンに出てっていうのがあったから、
やってたやってた、そういえば。
だから、彼がゴーストバスターズの一員なんだねってなって、
そうね。
ってなるよね。
前回は子供バスターズって感じだったけど、今回はファミリーバスターズと、
あと、ヘルプ要員っていうか、ポッドキャストくんとラッキーさん。
彼女らは正式メンバーじゃなくて、断るごとに助力してくれる。
非常要員って感じ。
非常勤なのかね。
ポッドキャストくんがさ、2年前か前作はさ、ちょっとぷっくりした子供って感じだったけども、
なんかシュッとしたよね。成長して。
なんか彼って韓国系だったの?
そうだね。呼ぼせようって言ってたね。
俺もそこで、あ、韓国系なんだって思った。
どこのルーツなのかなって思ってたんだけど、
イメージ変わりはったのと、今全然ポッドキャストやってないんですね。
でもトリーナーはポッドキャストなんだねって。
ポッドキャストもやってるだろうけれども、ちょっと映像の方にね、
レイさんの霊感番組みたいなの撮影アシスタントやってたじゃん。
あそこでちょっとやだったのが、夫の塊の時計をレイが宿って。
あれやだった!なんてことするの?
レイが宿ってなかろうが塊なんだから、ぶち壊しちゃダメじゃんっていうね。
宿ってなかったならなかったで、大切な塊として持って帰ってもらえばいいのに、なんであんなことするの?って。
12:03
これがウケるんですってね。
ひどいよね。番組のトレーダー化のために壊したみたいなこと言ってるけど。
あれが本当にテレビ業界のダメなところ感があってさ、すごくやだった。
後ろに並んでた人もみんな大事そうなものを抱えてて、いやだなって感じで。
なのであれは本当に最悪だった。
ただあのハンマーが後半に物を操るレイに取り付かれたビームをぶち壊すのに使われてたのね。
だから後にハンマーを使いますよっていう伏線だろうと思ったのよ。それわかるよ。
でもさ、やってることがひどすぎるじゃん。
あれはいかんです。
傷つくよ。
ファミリー映画であんなことやっちゃダメだ。
あの未亡人のマダムがすごいかわいそうだった。
その人も名のある女優さんなのかもしれないね。
どうなんだろうね。
とか思ったりした。
いいんだけど、非常に不愉快だった。
あそこだけはね。
他はこれといって嫌なところはなかったかな。
やっぱり初代の人たちが集まってきてくれただけでちょっと嬉しくなっちゃったし。
今回は亡くなったスペングラ博士の話をひも解く過程で知り合ってるわけじゃなくて、最初からバックアップしてくれてる仲間たちってことになってるじゃない?
9メンバーが。
なので、ちゃんとした次世代ゴーストバスターズというか、昔からのつながってる組織として今のゴーストバスターズがある感じがして、そこは好きだったのね。
人もめちゃめちゃ増えてさ、でっかい会社になってんだなっていう。以前よりは。
前回の最後にガラッと開けた消防署みたいなところを今の基地にしてるってことだよね。
消防署っていうか、あそこは初代からゴーストバスターズの拠点だったはず。
そこにみんな集まってきて仕事をしてるって感じなのか。
それとは別に水族館だったところを研究所にしてるわけじゃん。
ゼドさんだったかな?黒人の。
あの人がゴーストバスターズを辞めた後、事業成功して今のゴーストバスターズの後ろ盾になってるし、資材を投げ売っておそらく研究所を作ってるのね。
研究所のメガネの兄ちゃん、ちょい役かと思ったら割かしいろんなところで役立てたよね。
意外と彼に出番があったな。
だからそういうサポートメンバー的なゴーストに詳しい人たちが増えていって、今後の続編とかを作るにあたっても、ちゃんとした組織として運営されていくゴーストバスターズが見れていくのかなと。
15:06
シリーズものとしての基盤はいい感じで整いました。
4人でやってたベンチャー企業じゃなくて、ちゃんとした組織になりつつある過程なのかなと。
一応一体凍らせちゃった事件を解決した人として、市長にもゴーストバスターズのおかげですよねって言ってましたよねって考えて、一応大丈夫な感じになりました。
ただメンバーが増えすぎちゃって、一人一人の見せ場っていうのはすごく少ないなっていうところはあったけどね。
だいぶあっさりはしてたよね。
あとは最初の見せ場であるところの下水流を追っかけていくところとかは、もう完全に前作の焼き直しじゃんって思った。
椅子が外に出てさ、ビームで引っ張られながらみたいな。
あれは復讐でもあったのかな、前作の。
そうかもしれないね。
で、街にただひらひら買いを与えっていうね。
全く同じシーンなんだけども、やっぱりその出たまんまの狭いニューヨークで走るのやめて怖いからってなるし、
ビービーがぶつかりそうになるんじゃないかなと思ったら、やっぱりぶつかりそうになってギリギリで椅子が折りたたまれてセーフみたいな。
前作から何年か経ってる分、チリチリの女の子も成長してるし、
あと、今の今作での関係性がどういう風になってるのかなっていうのが、あの車の中での会話とかでわかるじゃん。
まあ確かにね。
だから、まだ家族にはちゃんとはなってないんだけど、そういう感じの関係性ですみたいな。
で、相変わらず活動をやってるんですねって感じでわかるから。
ボロボロのワゴンが外見はきれいになってるんだけど、中はエアコンきかないし、窓も開かないし、
ポンコツのままで、だからカツカツでやってるんだなってのもわかるしね。
あとさ、モンスターがいるじゃん。
マシュマロマンはなんか家に普通に住みついて繁殖してるみたいなこと言ってたけど、
そうなの?なんか害虫みたいな、害虫って言ったはずだけど、
害虫だよね、完全にね。
あれ、繁殖するんだっていう。
繁殖って、増えたわって言って、
あと、屋根裏から水盛りするわって言ったら、ぬちゃーってなって、あれって言ったら、
海を入れるなって思うよね。
せめて手袋とかしてやってほしいわって思うけど。
謎なのよね。ゴーストバスターズって、なんか粘液出るじゃん。
あと、マイクじゃないけど、名前忘れちゃったけど、
デュンって体を通過されると、
ドロドロになる。トレバー君。
トレバー君?
なったりとか、なんなのあの汁気はって、いつも思うんだけどね。
18:02
ゴーストは粘液を出してるんだろうね。
フィリーが例の店に行ったときに、これムードスライムのサンプルって言って渡してたけども、
2ではニューヨーク中の下水道がスライムまみれになっててみたいな話があったよ。
あれを使って自由の女神を動かすんだけども、
こんだけの被害が出たのは、何年前の自由の女神事件以来だって言ってたじゃん。
あれ2の話。
私結構好きだったのは、ポゼッサーなんだよね。
ポゼッサーかわいかったね。かわいいっていうか、何でしょう、レーザーポインターだよね、ビジュアルは。
物から物を経由して、その物を操作しつつ移動したりしていくっていう。
反射物を経由して移動していくスタンドいたじゃん。
両右手の男だ。ハングドマン。
あれハングドマンなんだ。
ああいう感じで、チュンキンチュンって動いていく感じがちょっと好き。
椅子に入ってドコンドコンって、やばい、それやばいみたいな感じでドコドコしてたのかな。
宮を解析してるときにね。
その後、宮に操られて老漢を盗もうとしたっていうシーンがあったけども、
本当の図書館だって言ってさ、地下に行って資料調べるじゃん。
あれは良かったんだけど、その後さ、君たちが探してるのはこれだってさ、
かなり貴重であろうでっかい本をドサーって置くし、老漢とかも俺のレアなコレクションだとか言ってさ、
指でくるくる回すみたいな感じでさ、すっごい雑に扱っててさ。
老漢って何?
あの、蓄音機のレコード。
その封印の呪文、この言語を調べるって言って、取り出してきた老漢を蓄音機にかけてくるくる回して、
その呪文が聞こえてくるわけじゃん。
そしたらそれにポセッサーが乗り移って盗もうとしたわけじゃん。
あ、そうだったんだ。
封印を解く。封印を解く呪文として。
で、その後外のライオンに乗り移ってみたいな流れだけども、
で、その過程で老漢はぶっ壊れるわけだけども、
俺が気になったのは、その前の19世紀だかもっと前だかの、
とにかくその辺の貴重な資料をさ、
えらい雑に扱うなっていうのが気になりました。
あれじゃない?博物館ぐらいの意識の高さでやってないんじゃないの?
個人的なコレクション。
研究者だったらもうちょっと大事にしてって思ったけども、
研究者なんだっけ?
あの人は何かの学者だったみたいだね。
で、レイさんの個人的な地域であり。
でもあんなところでそんなそーって置いたりすると、
エンタメ身がないんじゃない?知らんけど。
それはそう。バーンって置いてこそだっていうのはわかる。
あの人も過去多分出てたのかな?覚えてないけど。
21:00
なんかあそこの図書館に行くときにさ、
15メートル以内の接近禁止ですとか言われてたし、
過去にあったんだろうね。
さすがに40年前の作品の細かいところは覚えてねえわ。
別に40年前に見たわけじゃないけど。
でさ、ファイアーマスターさんは、
さっきキンゴさんって言ってたけど、あの人だよね。
レターナルズのキンゴさんだよね。
どっかで見たことある人なんだよな、なんだっけなと思って、
フィルマックスで調べたらレターナルズだったから。
やっぱりそうかってなって、
火をやっぱり両手のひらの上でくるくるして、
はーってやってて、
そうね、カメハメハやってたもんね、前もね。
キンゴさんだなあ。
そうね、彼、ことひを売りに来ただけで、
その後出てくるとは思ってなかったので。
ただあれでしょ、その1906年に、
玉をかかえてた甲冑の女の人がおばあちゃんだったんだよね。
あれおばあちゃんだった?
おばあちゃん。
で、その孫で、
ファイアーマスターの血筋だったってことでいいのかな?
そうね、おばあちゃんは知らないけど。
で、なんかろうそくの火を打ってやるのに成功しましたね。
ああいうギャグはたぶん来るだろうなと思ったけど、
その後ね、ビームをグッと曲げてっていうとかね。
急激に覚醒するんだよね、いきなり。
あれも今後サポートメンバーとかで出てくるのかな?
今回のゲストキャラみたいな感じなんじゃないの?
火と氷の話テーマで今回はやってたわけじゃないですか、
その敵と因縁のある血族みたいな感じで、
この話の中でまとまるメンツじゃん。
まあ、炎と氷って最初に言ってたから、
あのメロディーさんが焼け死んだっていうところにも絡めて、
最後のマッチをつかんだろうなっていうのも、
もう初めから読め読めなんだけれども、
でもこれはこれでいいんですって感じなので。
なんかね、お客さんの中に一家総出で来て、
お父さんお母さん、子供1、子供2が、
みんなそれぞれポップコーンやら飲み物をやれって言って、
4名様ですねとか言って通されてたりとか、
そういうご家族の人いっぱいいたでしょう。
家族ぐるみで春休みの終わりに見て、
あ、よかったねって言って楽しかったねって言って、
親御さんは安心だし、子供もそれなりに楽しめるだろうし、
っていう感じで。
これはこういうものとしてよしって感じだったね。
いいんじゃないんでしょうか。
23:46

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