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Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第98回というわけで始まりました。
ダイの大冒険についてのみ語るマニアックなポッドキャスト、Cast a Radio 第98回です。
語るのは私、まさきと

どうも、おなじんです。

はい、今週もこの2人でお届けしてまいります。
ということで、第98話、タイトル「ダイの決断」が放送されました。
今回は偽勇者たちがオーザムに落ちたピラーのクロノコアの爆発を食い止めることに成功した後、
バーンを最後倒すためにダイが双龍門を全開にして龍魔神になって、
最後1対1の戦いが始まると。そんなところまで描かれました。
はい。
という第98話だったんですけれども、
そうですね。今回もちろんいろいろあるんですけど、
演出っていうか、表現というか入り方とか、その辺が結構違うのが面白かったなと思いましたね。

そうですよね。最初のオープニング主題歌終わった後の、いわゆるタイトルが表示されるあたりとかがなくなってましたし、
CMの入りと終わりも、すごいいつものアイキャッチが出ない形になってましたし、
あとあれでしたよね、次回予告もすごい短かったですよね。

そして次回予告も最後、いつもだったら第一の部分が明確に入るのがヒュッと文字が乗っかるだけで終わってましたね。

なんかTwitterスペース関係者の皆さんのやられてたね、非公式の番組のしゃべり場の中でも、
かなりいろいろ詰め込むために頑張ったっていう感じのお話があったと、
ミモザさんといういつも疑似録を書いてくださっている方の疑似録で私読んで気づきましたけども、
まさになんか本当入れ込んだなっていう感じの演出でしたね。

ミモザさんの疑似録ちょっとリンク貼っとくんで後で、長いの全部書いてくださってるんで、
それを見ていただくと分かるんですけど、あの演出の方が田中さん?だっけ?あれ。
あ、違うか。宮本さんか。

そうですね。今回は宮本さんですね。

ですね。そっかそっか。が、出演されててそのあたりのお話をね、結構されてまして、
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いかにこう、入れ込むのかにすごい苦心したみたいな話をされてましたね。

あとなんかあの、宮本さんが演出をされたその話数のお話が、
題がいろいろ変化する場面というのか、そういう回を毎回担当されていて、
そこもその、なんていうんですか。
どうの話数を誰に続けて担当してもらっていくかみたいなのって、
そこまで監督で采配されてたんだなーみたいな思って、
結構そういう采配の仕方していくのかと思って、勉強になったというか。

それはびっくりしましたよね。

なんかね、単純にその、何人かいらっしゃる演出家の方に順番に話数を振っていくみたいな、
機械的にやるものなのかなって、そのぐらいにしか思ってなかったんですけど、
やっぱりその、前にやった回とその次にやる回と、さらにその次にやる回と、
どの回を続けてやってもらうかみたいな、すごい意図していらっしゃるというのを聞いて、
まあでも確かにゼロベースでやるよりも、
その繋がりがあるところを前にやった人がやった方がいいよな、
言われてみれば確かにそうなんですけど、
あーでもそういうことをちゃんと考えて作ってるんだなーみたいなね、
改めて驚きましたね。

いやーそうなんですよね。びっくりしました。
まあという、そんな第98話だったんですけども、
あの冒頭ね、いきなり雪景色というか雪景色、吹雪。

オーザムのね。

でなんかあのね、モンスターの鳴き声が入るとこから始まって、
結構なんかそこも印象的だったんです。

偽勇者たちがね、急にあの塔の上に行って、
あいつに出会っちゃうというね。

ジャミナスね。

これジャミナスだったんですね。
エンドロールで初めて発覚しましたけども。

そうですね、あの大好きTVでもさすがドラクエプレイヤー豊永さんが
しっかり言ってましたね。
ジャミナスだったんですよ。

30年越しの謎が解けたみたいな。
言ってましたね。

これジャミナスは一応触れとくと、
あのドラゴンクエスト6に出てくる中ボスですよね。

そうですね、中ボスでしたっけ?

ごめんなさい、中っていうのは別に真ん中のって意味じゃなくて、
途中のってこと。

倒した後かなんかのオプション的なボスですよね。
オプション的なボスって言ったんだけど。

そんなに強かった?
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違いましたっけ?

今攻略サイト見たらレベル24って書いてある。

そんなでしたっけ?あれ?
記憶間違えかな。

うん、多分違うんじゃない。

でもなんかそこそこ強かったですよね。

あ、でも違うな。
4魔王の一体で無道を倒した後に行ける幸せの国を治めるって書いてある。
あれ?
なんだ、レベル24とか言ってる人はどういうことなんだろう。
え、なんかその人が低レベルクリアをしすぎてるってこと?

ああ、それ系ですか。

え、そういうことなのかな。

ドラクエ6ということは、
1995年の冬とかですかね。
うん。
あれちょっとよくわかんなくなりました。
多分この時の最終話が掲載されてる子って、
1996年とかだと思うので、
時期律的にはだから、
6でジャイアンミュランスが出た後、
この漫画に登場してるっていう意味での時期律は、
あんま違ってないのかね。

そうですね。
えーと、あーだからあれか。
ドラクエ6って、無道って別にラスボスじゃないっすよね。
全然手前ですよね。

バラモス的な位置ですよね多分ね。

だから無道とジャミラスって同格っぽいから、
まあだから、一応そこそこ強い中ボス扱いでいいんじゃないですかね。
中ボスっていうかなんて言うんだろう。

でも一番偉いのはデスタムーアでしょ、確か。

デスタムーアがいましたね。
デスタムーアがいてその後ろに、あれ?
ダークドレアムがいんだっけ?

なんかそんなにいっぱいいましたっけ?

いっぱいいったと思うんですけど。

そんなにいっぱいいましたっけ?
ドラクエ6忘れてるな。

まあ多分今ドラクエ6やったことある人は、
こいつら何も覚えてないんだなって思ったかもしれないですけど、
まあまあいいや、ちょっとドラクエ6の言及はこれ以上言っても、
なんか全部間違ってそうなんでやめときますけど。
そうですね、デスタムーアが、
小説とかでも出てくる公式のラスボスですね。

なるほど。

で、その後に確か隠しボスでダークドレアムかな?がいるんですよね。

まあまあそれは。
面白いですよね。
だからその連載始まった当時は、
そのドラクエ4のプロモーション的な位置づけみたいな話がね、

そうですね。

前にもポッドキャストで話しましたけど、
はい。
そこからね、間に5を挟み、
確かに。

6をもう発売した後に、これでね、
そうですね。

完結に向かうという大の大冒険。
確かに。

そう考えると、
ゲーム3つタイトルぐらい、3つか4つぐらいまたいでるって考えると、
うん。
いやあ、長期間にやってたんだなってことが改めて思いますね。
09:00

バーンパレスで、
バーンパレスとかその前のロロイの谷の、

うんうん、魔界のモンスター。
ね、魔界のモンスターたちがドラクエ4のモンスターとか結構出てきてて、

確かそうですね。
みたいな話がありましたけど、
面白いですよね、ちゃんとこの最後の最後に、
当時最新作のモンスターをね、
ぴょいっと登場させてくるっていうのがね、

うん、面白いですよね。

これ誰のアイディアでここにこいつを出そうになったんですかね。

まあやっぱジャンプ編集部とかといろいろ、
なんかアイディアの交換が、交換っていうかあったんじゃないですかね。

しかもこのね、ジャミラスっていうまたチョイスがね、

うんうん。

面白いですよね、なんかね。

そうですね、あの僕の感想はいつものごとく、
週刊ダイログというブログに書いたんですけど、
まあこのジャミラスってそう、そこにも書いたんですけど、
まあまあさっきも話した通り、
あのなんていうのかな、モブモンスターじゃなくて、
量産はされてないモンスターじゃないですか。
あの一体こっきりのこういうモンスター、
ボス、ボス格モンスターだから、
まあそれを出すってことは、
結構その魔王軍の中でもエリスグリのはずですよね、たぶん。
でもそのエリスグリだから、
まあ確かにここに置くぐらい重要なところに置いてるのは正しいんだけど、

でもこいつ、原作だと自分が死ぬことを理解してるじゃないですか。
そうですね。

あの、これ原作とアニメちょっとセリフ変わってますよね。
原作だと焼き殺してくれようか、
それとも俺と一緒にこのまま柱と運命を共にするかって言ってて、
僕昔からこいつ、なんて忠誠心があるやつだって思ってました。

確かに。

ね。

確かに確かに。

だってね、それこそハドラーとかって、
バーンに使い捨てにされるためにコア埋まってたってのを知ってすごい怒ったっていうか、
まあそれで完全に離反したわけですけど、
こいつ、バーンから命じられて、
お前はそこ守るけどその後数分で死ぬからっていう、
すごい嫌なミッションをさせられてますよね。

これちなみにこのジャミラスっていうのは、
バーン直続の部下なんですかね。

あー、というと他にどういう可能性が?

なんかほら今までのさ、なんとかマダンみたいなさ、

その軍団長配下のモンスターだったじゃないですか。今まで出てきたモンスターってね。
なるほどね、確かに。
確かに。

それと、なんだろう、何軍団なのかね。
12:00

まず一つ言えるのは、もうこの時点で当初の6大軍団長は全部寝返るか死んでるじゃないですか。

だから軍団長システムもう崩壊してるじゃないですか。

分かんないのは、ミストバーンの前軍団に関して言えば、ミストバーンこの日の数時間前まで生きてたじゃないですか。

確かに。

だからそこの指揮系統が生きてたんだとしたら、分かんないですよ、分かんないけど、
なんか残ってる軍団は全部ミストバーンの配下に強引に配置転換してた可能性ありますよね、指揮系統が。

組織変更して、人事異動が起きてたわけですね。

そうですよ、あの多分すごいテンポで最後人事異動が出てると思うんですよ。

確かに。

もうバンバンミストバーンのとこに配移してみたいな。
もう最後もすごい速さで魔王軍の中で、あのシステムの中で事例がもうバンバンバンバン出てて。

大丈夫かなうちの組織みたいな。

そうそうそう、と思ったらですよ、ミストバーン軍団長死亡って出て。
えー、みたいな。

全部バーンが代理代理代理みたいな。

そうそうそう、もう大魔王様直続にもう必然的になったみたいな。
そうか、もう直滑。
そう直滑。
なんかこれ組織論的に言うと、そのミドルマネジャーいないからすごい効率悪いじゃないですか。
あのトップが全部見なきゃいけないって、何のための回想制組織だったんだっていう。
だからあれですね、ちゃんと代理を立ててない組織はこうなるみたいな。

そうか、でもだからここはやっぱさっきのセリフから考えても、
そのピラーを投下した時に、ピラーを投下する作戦はバーンそのものを考えてる作戦だから。
そうですね。
だからバーンが直々に命令して配置していたモンスターっていう風に考えるのがまあ自然ですね。

そうですね、まあその核とかで言ってもそうなのかなと思うんですけど。
まあだからこいつとかもやっぱりかつてヤングバーンなのかわかりませんけど、スカウトしてたとか。

魔界から召喚してきたんですかね。

配管に加えたとかわかんないですけどね、ジャミラス級のモンスターを。

地上にいたのかな。

でもね、そいつを使ってやることが地上進行じゃなくて柱こんなように見張ってるだけっていう。

いやーまあバーンの強さをね、感じますよね。

ていうかあれなんですよね、僕あの漫画読んでた時あんまりわかってなかったんですけど首燃えてるんですねこの人。

あ、それね僕も思いました。
ジャミラスってそもそもこういう炎系のモンスターだったんだって。
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確かにネットを見ると炎の息を吐くとか書いてるんで、そうなんだと思ったんですけどなんかイメージ検索見ても別に首が燃えてるっていうイラストはないんで。

確かにね。

ないですよね、画像検索しても。

ふさふさしてますよね。

そう、ふさふさしてまあなんていうか鳥。

鳥っぽい鳥っぽい。

ザ鳥って感じなんで、ベロの長い三つ目の変な鳥って感じなんで。

確かにこれはアニメオリジナルですかね。

はい、おそらくそうなんじゃないかと思ってなんかかっこいいなと思いましたね、首が燃えてるっていう。
まあ確かにでも、食い止めるんだったら正しいけど。
まあだからそうですね、そう思うとやっぱジャミラスだって反面しておおーって思ったけど、そのゲームにおけるジャミラスの表現ともまた少し違うっていうのが味がありますね、これ。

なんかそこはやっぱじゃないですか、あのゴロアみたいにさ、バーンがちょっとちょいちょいっとこう魔法力でさ、ちょっと寒い地域でもこいつで任せられるようにお前に炎属性強化してやるぜみたいな。

はいはいはい。

ちょっと属性強化したみたいなバーンに。

あれですかね、祈願の力ちょい乗せ。

そうそうそう。

あー、それでいうとあれですね、全然関係ない、これジャミラスのそのゲームの元からだけど額に目が三つ目あるからバーンからするとなんかプチ祈願みたいなのが最初からくっついてるなお前みたいな。
え、実際祈願持ちなのこれ。
いやいやそんなすごくはないと思うんですけど。

ジャミラスの三つ目は祈願説。

いやー何なんすかね、まあちょっとわかんないですけど、まあはい、まあそんなジャミラスさんがこうアニメ本編で出てくるんですけど。

ちなみにあれですね、あのジャミラスの声優を務めてたのは、あの佐々木さんという。

佐々木良人さんかな。
モンスター座談会にも登場されていた、あのここまでいろんなモンスターを演じられたり、あとあのゴメスかな。
そうですね、ごめんなさい、佐々木良人さんかな。
良人さん。

良人さんでいいのかな、たぶん。
だったと思いますよ、でしたね。

あの確か大好きTVのモンスター座談会であの凄まじい考察を語ってらっしゃった。
そうそう、あのモヒカンヘアーの方ですよね。
たぶんあの大好きTVを見ていた人全員がやべえこの人って思った、あの洞察の深さを語ってらっしゃった佐々木さんですね。

いやここへ来て最後にもう一花咲かせていただいて。

いやでもこれもやっぱのモンスター座談会があって、佐々木さんを我々が、まあファンの方はもちろん認識してたんでしょうけど、
我々レベルでもようやく認識した上で、この最後の重要モンスタージャミラスがね、佐々木さんが演じてらっしゃるっていうのが、いやいやいや。
18:04

良かったですね。

感慨深い。

そうなんですよ、誰がやるかっていうね、あの最後に、たぶんまだ声優わかってないキャラ最後の一体ですからね、このジャミラスがね。

そうですね、もうほぼ残ってないですもんね、新キャラ。

もう残ってないと思いますね。

うん、たぶんね。

はい。

って考えると。

いやー良かった。

いやいや。

最後にね、モンスター、モンスターチームの。

大鳥をね。

中からね、飾っていただきましたね。

うん。で、まあそのジャミラスが叫んで、こう偽勇者たちがビビるわけですが、まあそこにね、さっそくマトリフ市長が。

マトリフ市長が登場するわけですよ。
うん。
ここね、マトリフ市長がさ、当たり前のように来てたじゃないですか、ここに。

うん、確かに。

これに関しては、まあマトリフ市長はそのルーラーも飛べルーラーも使えるわけですけど。

はいはい。

その、ゴメちゃんからの伝令が走った時には、おそらくパプニカのバルジンの島の近くの自分の家にいたと思うんですよ、洞窟の中に。

なるほどなるほど、はい。隠居してた。

隠居してた。で、わりと一瞬でというかね、そんなに時間空けずにこのオーザムーにまで来てるってことを考えると、
うん。
飛べルーラーで飛んできたわけじゃないだろうなってお話だったわけですね、元からこれ、原作漫画を読んでた時から。

なるほどなるほど。

でもオーザムーにマトリフは果たして行ったことがあったのかみたいな話をね。
うんうん。
原作読んだ時には、いろいろ考えてたわけですけど、
うん。
あのー、勇者版と極炎の魔王でちゃんとオーザムー行ってたっていうね。

んー、いやそこの回収がすごいですね。

明らかになってるじゃないですか。
はいはいはい。
修行の場所としてしかもね。

はいはいはい。

あれね、勇者版と極炎の魔王まだご覧になってない方はね、ちゃんとそういう伏跡が打たれてるっていうこと、
まあ打たれてるというのか、

というかまあその、

改めて打てるっていうね。

20数年経ってね、その、はい。

いやすごいですよね。
そうか、だからオーザムへルーラで行けたのね、みたいな。
うんうんうん。
で多分オーザムのある地点までルーラで行き、

うん。

その見渡して立ってるピラーに、
うん。
飛べルーラで向かって飛んできたみたいなね、ことなんだろうなって。

そうですね。
か、
うん、まあそうですね、確かに確かに。
いや、僕なんで偽勇者たちがそのピンポイントで、
えーと、ピラーの位置知ってたんだっけって思ったんだけど、
彼らはあのピラーを落っこちる時に、
そうそうそう。
命からから逃げ出してたから、むしろ彼らは場所をよく知ってて、
ってことなんですよね。
そうなんですよ。

うん。

そうなんですよ。

はいはい。
これでまあトリフがね、
あの、だから移動にルーラを使って、
うん。
さらに急いで飛べルーラしてっていう状況で、
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うん。
メドロワーを撃ち、
うん。
まあ法力も空っぽっていう状態になっちゃうというね。

そうですね。
まあ空っぽなんですかね。
ちなみにこれはどう、どう思います?

いや僕は、メドロワー撃った後にあの、
シャドウ撃とうとしてなんかこう、出ないっていう状態になるじゃないですか。

あ、ほんと?
ごめんなさい、ちょっとちゃんと見てなかった。
そうか、今回アニメでなってますか、そう。

なってるんですよ。

2分30、30何秒で生きてやがったのかっていう、
このね、これも極炎の魔王とつながる会話をして、

そう、やりとりがあって、
血吐いちゃうじゃないですか。

はいはい、血を吐く。

そうそうそう。
で、あの黒の子がすごいうなりを、

はいはい、迷動し始める。
これいいっすね。
これ良かったっすね、あの赤い光が。

ちょっとあの、ナウシカのオウム思い出しちゃう。

わかりません。

見ちゃうんですけど。
はい。
あの、なんかさ、爆弾が機械っていうことを感じさせますよね、このうなり音。
確かに。
これね、そういう意味でなんかね、
あ、黒の子はってそうよね、機械仕掛けの爆弾よねって思って。

そして機械だから100度で止まるんだっていうね。
そう。

ブーンって。
しかもさ、黒の子は台座付近のゼリーの、台座とゼリーの間に下がついてるんですよね。

ついてましたね。

芸が細かいですよね、これね。

これやっぱりマトリフが少しあって、ちょっとつけちゃったってこと?

いや、これはオーザムでさ、やっぱ寒いから下がついてたってことじゃないの。

っていうことはあれですか、さっきまでジャミラスはついた下をなんかペシペシとか言って払ってたんですかね。

そう、温めてたんじゃないかっていうね、下がつかないように。

なるほどね、働き者だね、ジャミラス。

で、そのブーンってなってる、その後にですね、マトリフが3分2秒のあたりで左手をかざして、
ここがね、多分その100度を打とうとしてんだけど出ねえっていう意味だと僕は解釈しておりました。

確かに確かに。
そうですね、ただ魔法力が尽きたのかもしれないし、やっぱり血を吐くぐらいだからマトリフのそのやっぱり体がかなり蝕まれてて、きつくて出なかったのかもしれないですね。

そうですね、どっちも可能性はありますね。

それか、究極の可能性はその気になればできたけど、ちょっとまだギリギリいけそうだなって思って、魔族法たちに機会を与えたっていう見方も。

あー、芝居ですか、ここ。

もちろん、だってマトリフほどの実力者だから、血を吐いてようが世界破滅の最後の瞬間を迎えさせないためには死んでもやるじゃないですか。
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まあね、確かにね。

別に自分がそこで死んだって言うわけだから。
でもやっぱりできそうだし、まだギリギリ間に合いそうだなって思って、やっぱりここでね、自分がやっちゃったらやっぱりその優秀な兄弟島トリフと落ちこぼれて逃げ出して、その裏社会に行っちゃった魔族法っていう関係がもう変わる機会がないじゃないですか。

いやー、それをさ、この島に来て魔族法を見て、一瞬で思いついてたとしたらマトリフやばいですね。

そうなんですよね。まあわかんないですよ、これも全部僕らの妄想なんだけど。でもなんかそういう可能性もあるかもなって思ったんですよね。

まあ結果そうなってますしね。

うんうんうん。そうなんですよね。で、まあこう、わしなんかじゃという魔族法なんですけど、ここでね、血を吐いた手でね、魔族法の腕を掴んで語りかけるマトリフがかっこいいですね。

これアニメオリジナルの演出でしたね。

うんうんうん。

あの、肩に手を置くのは原作でも置いてるんですけど。

あーそうですね、確かに。

こう、血が服に付くみたいな描写は原作の方にはないので。

そうですね。ドケツが。

なんか結構、マトリフの状態があんまりいい状態じゃないんだぞ、みたいなのをちょっと強調したんかな、みたいなね。

そうですね。かつ、原作だとマトリフがゴスって言って魔族法つっついてますよね。

そうそうそう。だから原作の方がどっちかっていうと、まさきさんがさっき言ったみたいな、

はいはいはい、確かに。

なんかお前に譲るぜみたいな雰囲気を感じるんですけど、
確かにそうか。
アニメの方はね、なんか結構マトリフ真剣につらそうみたいな印象でしたね。

うん、確かにドケツしてるし、そのつっつく話。

表情とかもそうなんですよね。

確かにそうですね。
なるほどな、そうかもしれない。
そこからのベロリンがね、耳をつまんでいくんだけど。

ここね、結構思ったのがね、今回結構カットしてるシーンもあるじゃないですか、泣く泣く。

はいはい、この後にも何個もありますね。

このシーンもセリフ的にはちょいちょいとカットされてるシーンがあるんだけど、

まあまあ確かに。

ここのね、マゾフが表情で悩んでどうしようってなってるシーンを実は結構丁寧に描いてるんですよね。

分かります分かります。

ちゃんと時間かけて、間を持たせて。

そうなのよ。
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なんかここを端折らずに、ちゃんとマゾフが悩んで考えて、こう自分でここでやるぜっていう気持ちになるのに、
ちゃんと時間を取ったの、これは英談だなと思いましたね。

そうですね、まあ今あと田辻さん自分でって言ったけど、やっぱこれテロリンとズルボンとヘロヘロが、
まあやれよって言ってるのもあるし励ましてるっていうのも、これなしでは彼やりきれたかどうかわかんないじゃないですか。
だからやっぱり何でしょうね、この初期に一番最初に出てきた台からすると敵、
つまりその悪い人間が、なんかその悪いことをするためにコンビとかチームを組んでるっていう人たちが、
この最後の瞬間にはそこの絆で、世界を救うために応援しあって、よしやるかってなるっていう、
この壮大な回収すごいよなっていう、改めて思いましたね。

そうね、あのポップにね、ロモスの宿屋で勇気づける一言を言ったマゾフを。

確かに。

そしてそのね、セリフは実はマトリフとマゾフの師匠のバルコウと言っていた言葉だったっていうね、
こともそれもその勇者版と極炎の魔王でそのシーンが描かれた上で、

そうですね。

ここでね、またその兄弟子と再会して、決意してシャドウ2、マゾフを。
なんかね、なんて言うんでしょうね。
なんかマゾフってこれ結構いい年じゃないですか。

30歳ぐらいマトリフと離れてるんだっけ。
マトリフが98で、マゾフ68とかそんぐらいでしたっけ。

確か結構いい年なんですよね、マゾフ。

外見もそうですしね。

えーとね、ちょっと待ってね。

なんかあのパーフェクトブックとかに書いてあるんじゃないかな。
オフィシャルファンブックだっけ。

ちょっと今ね、待ってくださいね。
えーとね、マゾフ68歳。

ですよね。
僕は覚えてました、68歳です。

だからさ、この、何でしょうね。
実世界で言ってもさ、定年を迎えてるか、これからもうちょっとで迎えるかみたいなさ。

年金受給が始まるぐらいですから。

そうそうそう、の年齢じゃないですか。
なんかこう、若かれし頃に、賢者に憧れみたいなのでさ、修行をしてたけど、
そこから逃げ出して、まあもう結構な年付き、この偽勇者一行として、
30:05

なんかちょっと、道を外れた生活を繰り返してた中でさ、
最後の最後にここでさ、なんかその、世界を救い、その一手を自分が打つってさ、
いや、なんだろう。
やっぱ、なんで迷ってんだろうな、マゾフって昔思ってたんですよ。

あー、その、小田尋さんが若い頃とかね。
そう、子供の頃。
10代、20代とか、まあ子供の頃ね。
確かにね、もう世界救うんだから今やるしかねえじゃん、みたいな。

そう、キャド使えんだし、いや何のためにここ来たんだよ。
ここ来たのに迷うのかよ、みたいなね。

確かに。
うん。
そうね。

わかんなかったよね。

あー、そうね、でもほんと子供の時は、まあやって良かった良かったぐらいのことしか思ってないんだけど、
大人になるとというかね、まあ人生我々も色々経験すると、ここの場に来てくるまではね、それこそ勢いよく、
勢いで来れてもやっぱ最後自分が実行しなきゃいけない、そしてその責任がとか色々思い出すと、
いや、合理的にはやるしかないじゃん、なんだけど、そんなに合理的に動けないんですよね。迷っちゃうんですよ。

いや、これはね、多分、また20年後ぐらいに見たら多分また変わるんだろうな、みたいなね。

あー、なるほどね、僕らが60歳ぐらいになったらね。

60歳ぐらいになってから見たらね。
確かに。
ここはね、正直まだね、まだ俺分かりきれてないと思う。

うーん、なるほど。

このね、この、この場に来てのね、この迷い?

うーん。

うーん。俺はまだ分かってないな、多分これは。

いやー、確かに。
うーん。
それはありますね、確かになー。まあ、その子供の頃よりは分かるようになったけどね、多分。

そうそうそう。うん。それは間違いないと思うね。

うん。うん。確かに。

いやー、だってそうだよなー、これだってデロリン20歳でさ、ズルボン22でヘロヘロ25でしょ?

はいはいはい。
うーん。
そうっすね、すみ、よく思ったらみんな20代なんだ。
そう。
ほんとだ、ヘキペディアにも書いてあるわ。

そう。で、だから、多分、だからこの偽有者一行としてさ、パーティー組んで、みたいなのって。
うん。
まあ、言うて2、3年ぐらい経ってればどうかぐらいじゃないですか。きっと。
確かに。
ってことは、多分このマゾッホは、まあ30年くらいは、

うん。

まあなんか、また全然そのね、偽有者一行に出会う前にまた違う生活してるわけじゃないですか。
33:01

そうですね、まあ違うパーティーにいて逃げたりとか、まあいろいろあったんでしょうね。

そうそうそう、おそらくね。

うん、あったんでしょう。

うん、みたいなことも思うとね。
うん。
いやー。
うん。

なんかね。

確かに。
うん。

そうですね、まあここで。
考えちゃうね、これ。

うん。

まあ言ってもやっぱその、ね、マトリフはその、ね、世界を平和にした後、王家からイチャモンつけられて、
王家とかね、人間たちから、でもう人間嫌になって引っ込んだわって言ってるけど、やっぱそれって彼が強いからできる行動なんですよね。
うん。
自分一人でも別に全然困んないし。
うん。
ね、別になんなら国と喧嘩するぐらいの強さもあるし。

そうなんですよね。

やっぱりまあこの極炎とかでもそうでしたけど、マトリフってもちろん優しいし、そのマゾッホにも優しいんだけど、
でもやっぱり、マゾッホから見えるマトリフってやっぱ凄すぎるんですよね。

だと思いますね。

うん。凄すぎるやっぱり兄弟子って考えるで、やっぱそのプレッシャーとか、比較基準で、自分を詐欺すむ部分とかも当然あるんし、
まあそういうのがね、何十年も蓄積して、まあ結局泥棒生活みたいになっちゃったわけですけど。

そう、いやだからそれで言うとね、たぶんここで、たぶんマトリフが来なくて、柱にもモンスターもいなかったら、たぶんね、そんなに躊躇せず僕はマゾッホはね、シャドウを放ったんじゃないかと思うんですよね。

なるほどね。まあ確かに、ゴメちゃん通信で、もうシャドウしないと世界滅びますっていう。ここに俺らしかいませんってなったら、そうね。

もしくはさ、自分たちで倒せるレベルのモンスターだったら、自分たちで倒して、シャドウって言ったんだと思うけど、
ここで倒せねえレベルのやつがいた、になった時に、そこでもさ、ほらだって結局彼らは自分たちが立ち向かえなかったじゃないですか。

そうですね、レベルの差がありすぎたっていう。

ひぃーってなっちゃってたから、結果マトリフが来て、その助けてくれちゃったもんだから、
確かに。
やっぱりこう、自分たちのその、何だろうな、ここにも、こんなとこにも勇者はいるぜ、偽物だけどなって意気揚々とさ、駆け上がってきたのにさ。

確かに、かっこいいこと言ったんだけどね。
やっぱ俺たち偽物じゃんみたいに、なんかこう、自覚させられちゃったというか。
そうね、ちょっと強いモンスターには歯が立たないっていう。

で、マトリフっていう最強の大魔道士が現れて助けてくれちゃったってなった時に、特にそのマゾッホは昔のね、そういう関係性もあるから、
36:02

あ、なんかやっぱり俺はこっち側じゃなかったみたいなさ。

そうですね。

なんか多分そういう気持ち絶対湧いてると思うんすよね、ここで。

いや湧いてますよ。やっぱり兄者がすごいんだよなっていう。

そう、俺はやっぱりそっちじゃなかったってこう、勇者側じゃなかったみたいなさ。
確かに。
いやすげーここマゾッホ複雑だと思うんすよね。僕らが多分思っている以上に複雑だと思うんすよね、これ彼ね。
確かに。

ただね、そういう中でもやっぱりここでデロリンがね、強くケツを叩いて、でね、ズルボンが死にたくなーいって言って。

はい。

やっぱ、もちろん彼らパーティーでさっき言った通りそのパーティーの仲間というかではあるんだけど、
一方でやっぱりどっちかっていうとね、もうマゾッホは高齢者というかね、そっち側に入ってて、
残り3人20代ってなると、やっぱ彼らの人生をここから先もあるんだよなみたいな感覚ももしかしたら芽生えたのかもしんないなと思うんですよね。

うん。

まあもちろんそのかつてね、クロコダイン戦で助言を与えたポップっていうのは確かに、
あの若い存在として当然彼の脳内にはあるんだけど、まあでもこのやっぱ一緒に旅をしてきた3人の若者の未来をこう
繋ぐためには頑張ろうかっていう感覚ってあったのかもしんないっすね。
ここの瞬間でね。

うーん。

というのが思いました。

なるほど。

まあそんな。
あとはあれかもね。

何?
いや、なんかさ、マゾホってさ、その、まあほら、なんていうの、この、割とこう、やれって言われたらやるタイプみたいなさ。

ああ、というと?

なんかほら、人間、やっぱその、何でもかんでも自分で決めて動く人ばっかりじゃないじゃないですか。

ああ、まあそうですね、はい。

それで言うとこの、何だろう、こう、ベロリンとかね、ズルボンからこう、

ああ、なるほどね。

とっととやれよって言われた、そのストレートなさ、その指示命令が、

そうですね。

割とこうマゾホには刺さりやすかったみたいなね。

うんうんうん。

そういうのもあんのかなって思いましたね。

確かに。
そうね、そういうのもあるのかもね。
まあそういう関係性とかね、人間の性質っていうのもあったのかもしれない。
39:01

うーん。
まあだからやっぱりこのパーティーはこのパーティーで、
そうそうそうそう。
それなりのバランスがあったんでしょう、きっと。
うん。
そしてここからね、まあいい音楽が流れて、こうマゾホが決意を固めて、こう顔をね、気合を入れて向き合うわけですけど、
ああもう光る寸前でね、ようやく。
あ、そうかここでバーン様が一瞬映るのか。
はい。
そうなんですよね。

バーンが今更無意味だ、爆発の時だっていう、
確かに。
手を振りかぶるんですけど、ここね、僕ちょっとね、まさきさんと、

ほう。

これはね、多分確認をしたいなと思ってたとこなんだけど、

何でしょう。

まさきさんダイログで、
うん。
今が爆発の時だって、バーンが手を振りかざすじゃないですか。
うん。
振り下ろすじゃないですか。

うんうん。

ここ魔法力放ってるというふうに書いてたと思うんですけど、

ほいほい。

僕ここは魔法力は放ってないんじゃないかなって見てて思ったんですよね。

何タイマーが来たっていうことを言ってるだけってこと?
そう。
あ、そういうことか。

爆発じゃーって、こうなんかアクション、振りかぶったアクションしただけかなと思ってて、
何でかっていうと、ここね、あの魔法力が手に込められてるエフェクトがかかってないんですよね、このシーン。

バーンの手の下方向に振るときに、手から何も出てないってことでしょ。

そうそうそう、そうなんですよ。

一方で、パーティー、偽勇者パーティーたちから手から明らかに白い光が出てるってことですよね。

出てて、そう。で、あとね、その、えっとね、ちょっと待ってね。
時間で言うと、えっとね、4分40秒ぐらいから黒のコアのアップになるんですけど、

なりますね。

もうこの時点では黒のコアは、

ほんとだ、爆発すんで。

そうそうそう、爆発耐性にかなり入ってて、

確かに。

いやもうここから100度で遅くね?ぐらいの、なんかもう、

確かにね。

ちょっと爆発始めてんじゃね?ぐらいの、

確かに。

核融合してるみたいな感じの雰囲気になってるんですよ。

言われてみれば、鮮烈な光が出てますね、もう。

そう。だから多分この時点ではもう、バーンの魔力は多分必要としてないんじゃないかなというのもあって、
そういうことね。
だから僕はここ、バーンはただ振りかぶっただけなんじゃないかなって思ったんですよね。

なんかそうするとちょっと分かんないのは、なんか、
グーで振り下ろしたら良くないですか?
なんかパーにすると何かを飛ばしてる感じがしますよね。

うん。
そう、それは確かにね、仕草としてはそう見えるんですけどね。
うん。

うん。
まあ確かにでも今更飛ばす必要もないと言われれば、
そうなんですよ。
そんな気はする。

確かに。

そうなんですよ。
そうかもしれない。
なるほど。
42:00

いや分かんないっす。
分かんない。
分かりません。

そう、そしてあの、ヒャドを放つ偽有者1個、
ズルボンがヒャドを使えるっていう話に関して、
僧侶じゃねえの?みたいな話題がいろいろ出てたんですけど。

あ、ツイッターとかにも何かあった?
はい。
僕全然見てないんだけど、そうなんだ。

僕ね、これに関しては、僕なりの説がありまして、
僕の説としては、
あの、ズルボンはもともと、
多分なんか、いろんな職業を転々とした人なんじゃないかなと思ってて。

なるほどね。

ドラクエ3って転職システムで、
実はその、
最近の作品だとちょっと仕様が変わってるんですけど、
ドラクエ3だと、覚えた呪文って転職してもそのまま使えるんですよね。

うん、使えますね。

最近のドラクエ、今僕やってるドラクエ10オフラインだと、
転職すると、その職業で覚えた呪文って使えなくなっちゃうんですよ。

あ、そうなんだ。
でも3までの時代の仕様ならできるよね。

できるじゃないですか。
このズルボン出てきた頃の、ちょうどドラクエ3とかのタイミングからだから、
僕の予想としては、ニセユーシャパーティーって、
なんかその、正直そりゃ何か一つの職業とかを突き詰める感じではなくて、

ないね。

あっち行ったりこっち行ったりちょっとしてみる感じのね、
人なんじゃないかなっていう想像の下を、
ズルボンは多分何かのタイミングで魔法使いとしても、
ちょっとだけなんか修行したりしたことがあって、
で、今は僧侶やってる。
しかもそれも多分マゾッホが合流したから、
あ、私魔法使いじゃなくていいじゃん。
じゃあ僧侶やるわよみたいな感じで、

なるほど。

後から僧侶になったんじゃねえかなっていうね。

だからあれですよね。結局、その、
魔法使いとしての修行も分かんない。
ゲーム換算しても微妙だけど、
まあ例えば10とか15で終わっちゃって、
で、また今僧侶やってるけど、まあそれも多分10とかね。

ぐらいのね。
そんなもんでっていう感じ。
なるほどね。
ここに関するズルボンキャッド使えた説ですね。

それで言うとデロリンは勇者?
だから彼も、でも勇者って職業は、
この世界あるようでないじゃないですか。

そうですね。

なんかやっぱり勇者はアバンとかダイとか、
その認められたものが勇者って感じで、
なんかその職業と呪文の紐づきとかとも、
少し枠が違う感じがしてるんで、
当然デロリンは勇者じゃないし、
彼はなんなんすかね。
いろいろ呪文契約したらそれなりにできたんすかね。

そうですね。
デロリンはね、どうでしょうね。
45:00

なんかあの、勇者ってさ、それこそその、
自分が勇者って思えば勇者でもいいじゃないですか。

まあ特にこの大の大冒険的に言えば。

そう。だからこう、なんだろう、
俺は勇者って結構思い込めちゃってるだけの人なんじゃないかなみたいなね。

思い込み力がすごいのこの人。

そうそうそう。

思い込みの強さでいろいろ覚えちゃった。

そう。だからなんかこう、できるようになっちゃったみたいなね。

やっぱ天才。

そう、そうなんですよ。なんだけど、ちょっとやっぱその、
悪いことの方にとかね、楽して、
有名になりたいとかそういうの方がちょっとね、勝っちゃったっていうね。

なるほど。
まあ素質的には結構すごいのかもしれないですね。

そう、あとさ、今さらなんですけど、
あの、デロリンとかさ、本名何なんだろうね。

あ、本名じゃないのこれ。

デロリンって本名なのかな。

でもやっぱり、そうですね、これ改めてですけど、
この世界のキャラクターって基本的にはカタカナ&アルファベットで表記がされるじゃないですか。
多分その音韻的な名前の付け方で言うとアルファベティックな付け方がデフォなんだと思うんですけど、
この4人だけ完全なひらがな日本語なんですよね。

それこそあのドラクエ3のさ、ルイーダの酒場で仲間にできるキャラクターがこんな名前だった気がするんですよね。

うん、そうですね。

だから多分ゲームオマージュでそこから取ってるんだろうと思うんですけど、
今さらですけど、もうちょっとなんか名前なかったのかなみたいな。

まあでも、変な話、やっぱそこがこのひらがなのゲームからオマージュして付けられたような名前だからこそやっぱり、
その大太刀とか、あるいは魔王軍側の重要キャラとは少しやっぱり、あえて距離が離れて一般人さが出てて面白いなって思うんですよね。

まあね、確かにね。そのいわゆるノンプレイヤーキャラみたいな感じとかね。
なんかすごい適当な付けられ方みたいな。

そう、だからやっぱり、あとやっぱその最初出てきた時にやっぱりその台にこう負けて、
はい、あー負けました、ドーンで終わるキャラに見えたっていう時点で、やっぱその時点で一回こっきりで終わらせるような、
わかんないですよ、もちろん三条先生の中ではそうじゃなかったのかもしれないんだけど、
でもそういう形で出てきたっていう始まりも含めて、やっぱこのひらがなのゲームから引っ張ってきただけみたいな、
名前だった人たちがこの最後に、世界を救うタイミングで出てくるっていう、やっぱこの回収がすごいよなぁと思うわけですね。
48:06

はいはいはい、今なんかあの、オフィシャルファンブックのこの二世勇者一行への思いみたいな、創作秘話みたいなのが書いてあるんですけど、
最初は意外とエグい悪者で、魔物側から見たら勇者ってこんなかもっていう部分も若干狙ったキャラになっています。

あー書いてありますね、確かに。

ドラッグA3がダクテンとかも一時扱いで4文字までの名前入力方式だったので、

極力プレイヤーが入れていない名前を考えたのを覚えていますというのは三条先生のコメントですね。

稲田先生は、ドラッグA3の勇者たちの服装でちょっと変で悪い顔をしている、そんな三条先生のイメージを聞いて、
出るパイロイルが読み切りだったこともあり、なんとなくこんな感じといった具合であまり深く考えることもなく書いたのが二世勇者一行でした。
その後もたびたび登場し活躍もするなんて…というふうに書いてますね。

確かに。これあと…まあだから少なくとも当初そこまで構想してたわけではないっていうこともあるし、
でまあやっぱね、そのゲームベースでつけた名前だっていうのもあるし、
あとはなんかこのオフィシャルファンブック持ってる方は是非この二世勇者一行のページ見ると面白いと思うんですけど、
初期の出てきた時の顔がめちゃくちゃ悪いんですよね。 悪いですね。

あのもう魔像とか完全になんかもうサイコパスな。 ひどいな。
なんか他の漫画だったらめちゃくちゃ邪悪なキャラみたいな。 確かに。

書き方なんですけどなんか最後のね、この黒の子が食い止めるシーンもそうだし、やっぱこのアニメの今回の描き方もそうだけどだいぶ目が澄んでますよね。

いやー、彼らは彼らなりに行ったから一応こう変わってはいるんですよね。

なんか盛大に鼻水出しながらこうヒャドウ、テロリンが頑張ってる感じとか。
ちょっと待ってください、今気づいたんですけど。 ヘロヘロは何もしていないけど。

ヘロヘロってリンガイア出身なんですね。

なんか設定にはそう書いてますね。

リンガイアといえば。 二世戦士。
何でしたっけ、リンガイア王国のね、

名前が飛ばせちゃった。バウスン将軍。 バウスン将軍とノバ? ノバとね。

ちょっとやっぱりあれですかね、若干お城の王の軍の戦士としてちょっと挑戦したけど、
ちょっとバウスン将軍に厳しくされてヘロヘロ逃げちゃったみたいな過去があったりするんですかね。
51:02

うーん、ちょっとわかんないですけどその辺は。
いやーどうなんすかね。
いやーなんかそういうサイドストーリーちょっとヘロヘロのサイドストーリーちょっと見たいですね。

あの、二世勇者たちのこれまでみたいな。
勇者アバンと極炎の魔王みたいにさ、二世勇者たちのなんちゃらみたいなさ。
なるほどね。 スピンオフやってくんないかな。

二世勇者デロリンとその辺のスライムみたいなそういう感じ? そうそうそう。

なぜ彼は二世勇者になったのか、見たいですね。

まあでもさっきね、窓本のとこで散々語ったけど、
まあこれ現実の僕らとか世界とかに置き換えたら、
まあ僕も含めて、まあほとんどの人はどっちかというとこっち側だよなっていう。

ダイヤポップではないよなっていう。 確かに。

気がしてて、なんかそういう意味で言うとね、やっぱこの二世勇者たちの人生に興味とか、
わかるなぁみたいになってきたっていうのはやっぱり、
僕らとしてもやっぱりいい楽しみ方ができるようになったなと思いますね。

なりましたね。
ちなみにまさきさんまだね、アニメのね、5分30秒くらいまでしか喋れてないよ。

分かってるんで、早く行きたいんで、ちょっとそんなにここから時間をかけたくないんですけど、
でもここで空が輝いちゃうんですよね。

そうなんですよね。その時世界が輝いて。

世界輝いちゃうんですよね。

これね、あの、やっぱりさ、アニメだとこういう、なんていうんですか、
セリフじゃない文字をどうやって表現するんだろうなみたいなってこれまでにもね、たびたびありましたけど。

ありましたね。

あのね、神大魔王バーン降臨みたいなね、バーンって字を。

あれはね、字で。

そのままね、書いちゃうパターンもありましたけど。

いろんなパターンがありましたけど。

今回はもうね、絵でそのまま見せてくれましたよね。

輝きましたね。

輝きましたね。

そして、バーン様の動揺がすごい。

バガーザッドアッシャーというね。

なんかあの、原作の時はもうちょっと語気強い感じかと思ったんですけど、
なんかアニメで見ると結構動揺してんなって感じでした。
動揺してますね。
なんかここの、はい、表現の仕方も面白かった。
うん。

全体的にね、今回は特にそうかな。
なんかバーンのその感情って、
あ、なんかこういう感じだったんだなーみたいなのをね、すごく感じたなーと思いますね。
あの、やっぱその、動揺とか、その落ち着いてその後もう一回こう冷静になって、
さらにね、相手を挑発するみたいなところとかも含めてね。

そうですね。感情の波が結構激しい。

すごく、そう、バーンのやっぱりセリフが良かったなーと思いましたね。
54:00

あとね、このシーン印象的だったんですよね。

どうですか。

5分59秒でですね、マトリフの横顔に、後ろからこう、横から光が射してくるっていうね。

射しますね。

で、あの気がついてこう後ろを振り返って、
で、あの空が黄色に光って、からの今度アポロがね、

そうね。

それに気づいて。

アポロ、マリン。

マリン。

で、フォブスターね。

ここね。

いやフォブスターめちゃくちゃかっこよくないですか、この6分17秒ぐらい。

フォブスターちょっとね、これね、2秒ぐらいですけどね。

いやめっちゃかっこいい。
いいんですよね。
なんでフォブスターこんなにかっこいいのかなって思うと、
アポロとかマリンはその黒のコアのところでようやく食い止めてフーって感じで、
あ、空が明るいって感じなんですけども、フォブスター完全に塔の下に降りてて、
もう俺の仕事はちゃんと終えたぜ感がすごいんですよね。

あのね、僕ちょっとさっきファンブック見直して驚いたんですけど、
フォブスター?
フォブスターさんね、なんと24歳なんですよね。

ちょっと待って、嘘嘘嘘嘘。どう見ても40代の風格でしょこれ。

ちなみにね、ロモス武術大会に出てる皆さんはね、

若い?
若いんですよ。ゴメス26歳ですし、ひげ生えた戦士ラーヴァも29歳ですし、

カリウッドヒルトが唯一30歳っていうオーバー30なんですよ。

そうなんだ。皆さん若いんですね。

若いんですよ。フォブスター24ですよ。

それは結構驚きですね。

もう、もしかしたら。

24の風格じゃないでしょ。

風格じゃないよね。

いやーだってさー。

アキイムと同い年です。アキイムも24歳です。

アキイムはでもなんかその年齢とかそこら辺ても結構話題に出てたから、本編でもね。
まあアキイムはいいかって感じなんですけど、そうなんだ。

アポロとマリン20歳ですからね。

まあでもそこもね、若き賢者たちっていう感じで、あのほらおじいちゃんかと思ってたら若かったっていうので、
そこら辺も回収されてる気はするんですけど、これみんな壮絶に若いですね。

若いですよ。

いやーこれだからさ、僕らが大の大冒険を最初に読んでた頃からしたらみんな年上だったんだろうけど、

そうね。

スタングル15歳はね、まあ同じぐらいだったかもしれないけど、なんともう僕らの方が特に全員より上ですよ。

そうなんですよ。意外と若かった彼ら。

なんかあの、作品違うけど、サザエさんの年齢が20代とかで、なんかね、そういうので結構昔びっくりした覚えがあるんですけど、

それね。

あのこのロモス武術大会のメンバーたちもみんなほぼ20代だったという。
57:05

そうなんですよ。
このね、フォブスターめっちゃいい顔してるんですよね。これセリフがなかったらちょっとね、残念ですけどね、あの。

いやいや、いいんじゃないですか。かっこよかった。

その後ね、続いてノバがね。

ノバがね。

いい表情で見上げて。
そしてね、6分28秒9秒のね、やりおったー!のね、狂ってばっか賛成ですよ。

はいはい。

これね、あの原作にもね、これやりおったー!っていうセリフ入ってるんですけど。

そうなんだ。

はい。
どこどこか。
入ってるんですよ。やりおったー!って。でもね、原作はね、なんかもうちょっとね、落ち着いた雰囲気の表情で、なんかやりおったー!みたいな感じなんですよ。
うんうんうんうん。
これすごいテンション高くね、このやりおったー!っていうね、感じになっててね。

なるほど。

クルティマッカさんのね、雰囲気にちゃんと合わせてきたなっていうね。

ちなみにクルティマッカ7世ですね。

あ、7世か。賛成じゃなかったね。

違いました。そこはいいんですけど。

7世か。

7世ってオフィシャルファンブックに書いてあります。

失礼いたしました。7世ですね、ほんとだ。

クルティマッカファンが今、何人いるのか知らないけど。
まあそんなこと言ったらね、僕このポッドキャストで、ロモス王シナナのことを散々こき下ろした覚えがあるんで。
あれですけど、まあまあね、そんなね、ロモス王さんもね、空を見上げてたんで、よかったんじゃないでしょうか。

みんながね、空を見上げて。で、このね、6分57秒のあたりでね、ゴメちゃんの光が天に昇っていく感じのね。

美しいですね。

ここは綺麗ですね、ここね。

いやー、これはやっぱりアニメーションの凄さを感じますよね。

で、あのー、レオナとポップの周りもこうね、キラキラとこう、輝いて飛び回る感じ?

うん、そうね。

この辺もね、丁寧にやってくれたなーって感じですよね。

綺麗ですね。

ここって、原作のコミックスだと、レオナもポップも思い出して、昔の一緒にいたシーンをね、回想するんですよ。

あー、してましたね。

ここはね、今回アニメでは描かれなかったわけなんですけどね。
僕ね、ここはね、自然だなと思いました。

あー、回想がないことがあって。

ないことの方が。
そうね。
なんか、あのー、やっぱりダイとゴメちゃんの回想が凄く丁寧だったし。

そうね。確かに。

なんか、ここは、何だろう、もうサッと分かれて、次に展開していく流れの方がね、いいなと思ったのと、
1:00:04

でもね、唯一ね、そこを削ってあえて足したところがね、治癒の涙ですよ。

これそうなんですよね。原作だと本当に一コマだけね。

しかもね、そんな泣いてないんですよ、まだ。

泣いて、まぁちょっと目の横がクルっとなってるから。

クルっとした感じなんですよ。

まぁちょっと涙ぐんだかもなんですけども、これね、アニメだとめちゃくちゃ泣いてましたね。

これをね、だからその、多分ね、どうするかっていうその会議があったんだと思うんですよね。

はいはい、そうでしょうね。

ここを入れるか、どうするか、いやでもね、ここはやっぱり遊撃隊員のね、一人が死んじゃったっていうことに対して、
やっぱり隊長の涙を描かないわけにはいかないでしょうっていうきっと話し合いがあって。

ここはね、いやー。
こっちを取ろうってなったんだと思うんですよ、これ。
そう。

これね、ぐっときましたね。

きましたね。
うん。

確かに。
なんか、誰の涙よりもね、このね、チユの涙ね、僕はぐっときましたね、ここ。

うん、まぁわかりますね。
やっぱなんか、チユとゴメちゃんのね、関係性がやっぱり面白いですよね。
ダイはね、友達で、ポップとかね、レオナからしてもまぁ友達であり旅の仲間なんだけど、やっぱチユはね、隊長だから部下っていうね、この関係性があって。
で、やっぱあの、なんでしょう、僕、ダイログに書いたような気もするんだけど、やっぱこの、ここがね、実はバーンと対比すると、ちょっといろいろ考えることがあるなーって思ってて、やっぱバーンって部下が死んでもマジで何も思ってないじゃないですか。
そうね。
ダイログにも書いたんだけど、あの最高の忠臣、数千年間自分の肉体守ってくれたミストが肉体を返した後、ヒュンケルの体内で消滅したの、知らないとは思えないじゃないですか。
でも、なんか、何のそこに対する言及とか思いも全くなかったじゃないですか。

ミストよ、今までありがとうとかの一言もないですからね。

それってハドラーは新鋭機団にすごい何度も見せてたじゃないですか。お前らのおかげで今の俺がある的なね。
やっぱ、なんかそういう意味で言うと、別に結局部下っていうものを本当になんか手ごまだとしか思ってない、バーン。
もう数千年忠誠を尽くしたやつでも手ごまにしか思ってないバーンと、数十日間とかの中で部下になってくれたゴメちゃんがね、死んじゃったことでここまで涙を流す治癒っていう、やっぱここにね、違いを感じましたね。
1:03:03

あとさ、やっぱその、今の治癒とゴメちゃんの関係って言った時にね、ゴメちゃんってさ、自分からさ、ピーピーピーピーって、ちょっとこう、遊撃隊に入りに行ったような。

うんうん、ありましたね。入れてほしいの?みたいな感じでしたね。

で、バッチもらって喜んでみたいなさ。それで言うとさ、結構不思議な行動ですよね。

ああ、自分で部下になりに行ったってこと。

そう、神の涙というね、アイテムとしては、ダインの友達になるっていう願いを叶えていた中で。
そうだね。
その、自分から治癒の部下になりに行くって、誰かが何か願ったわけでもなく、ゴメちゃんが神の涙というそのアイテムの持つ意思として、治癒の仲間になりに行ったっていうのをすごい、そう思うと不思議ですよね。

その、神の涙の心は人間の願いの良し悪しの判定装置としてついてたっていう前提だったはずなんだけど、なんか自分のね、欲求というかね、部下になってみたかったっていう。面白いですよね、考えてみると。

もうだから、そこは神の涙としての意思じゃなくて、ゴメちゃんっていう、1モンスターの仲間を意思だったっていうことなのか。

そうですね。もうあるだろうし、やっぱりその大っていう心のね、美しいというか、すごい良いこと10年間生きていく中で、多分、神の涙AIも多分すごい色々学習したんだと思うんですよ。

なるほど。

その人間というか、その感情とか友情とか、そういうものをやっぱ10年かけて学習し続けた結果、なんかやっぱりその感情として、なんか誰かの部下になってみたいみたいな感情が。
で、それはやっぱりもう大には言えない話じゃないですか。友達なんだし、最初から。で、ポップとかレオナもさ、旅の仲間だしさ、マームとかもさ。だから、部下って何だろうみたいな。
っていうのが、そのチウっていうちょっとユニークな、しかもモンスターをね、がパーティーに入ったことによって、これはちょっと行ってみるかっていう感情が芽生えたんでしょうね、きっと。

ゴメちゃん自身も、なんだろう、同族の仲間とか友達を求めたみたいな。
1:06:03

そうですね、同族というか、厳密にはどこまで言っても同族にはなれないわけですけど、でも概念上というか扱い上はモンスターだったわけだから、一応ね、表面的なアイデンティティーはモンスターということだったから、やっぱそのモンスター同士での、かつその、何でしょうね、チームに属すというか、友達とか仲間ではない関係性がね、興味があったんでしょうね、きっと。
いやーすごいよね。それをさ、叶えて、ここまで共に来て、最後モンスターじゃなかったアイテムだったってなって、切っていく様子を見るチウ。

そうですね、だからダイが、そのゴメちゃんがアイテムだったとしても友達だよって言ってたので、描かれてないけどチウもアイテムだって、まあ当然このゴメちゃんのね、能力で最後いろんなことをみんな知ったんだと思うんですけど、いやー君はアイテムだったけど、僕のすごい大事な部下だったみたいなことを思ったんでしょうね、この涙は。

いやー、やっぱね、いいシーンですよ。この数秒の追加は非常に重要なメッセージですよね。

いやー、改めて思いました。

あとね、7分42秒からね、ダイの手元に一滴落ちてくるんですよね。

一滴落ちてきましたね。これもアニメオリジナルでしたね。

そうですよね。原作だともう立ち上っていく煙というか、キラキラの中にダイが立ってるだけでしたけど。

そうですね。で、涙を流すダイが。

両手の中にゴメちゃんの一欠片が来て、そこで会話して最後にこう、上にこう、なんて言うんですか?
飛んで行けみたいな感じで。

そうですね、話。

これもアニメオリジナルの描写でしたよね。
うん。

そしてあの、またねの後のゴメちゃんのピーの一泣きがね。

これ最後ね。いいやいいやいいや。
いやー、また泣いちゃったこれ。

いやー、ここも良かったですね。
うーん。
色々喋ったんだけどやっぱ最後はね、ピーでこう。
ピーで終わるっていうね。

で、こう闇に落ちて、からのね。

ここのさ、このゴメちゃんが登って行って暗転してからのさ、この背景が明るさが変わるじゃないですか。

そうね。赤と黒ですごい暗くなりますよね。

夕暮れの本当もう。

そうね、本当に最後の夕暮れね。

マジックアワーと呼ばれるような多分タイミングの。
1:09:02

はいはいはい。
色味になってくるのかなと思うんですけど。
そうですね。

この辺のさ、色の変化はやっぱりアニメの今回見ていてさ、すごくこう時間経過を改めてやっぱり気づかされる感じがありますよね。

ほんとそうなんですよね。だから多分これが、分からん。僕らの世界でいう6時とか6時半ぐらいなのかもしんないんだけど。

でもよく見るとね、原作でもね、ごめちゃん飛んでってまたねの。

確かに。

次の次のページに。

2コマ入ってますね。

2コマね。そうなんですよ、背景がちょっとこう星空っぽく変わってるような。
変わってますね。
コマがね入ってますね2コマ。

これすごいですね。いや、昔原作読んでた時全然気づかなかったこれ。
さすがにね、これでそこまでの時間経過を意識はなかなかできないですよね。

でも確かにこの夕闇から星が見えるっていうこの時間が流れたというか、確かに分かりますね、原作でも。
だからそれをアニメスタッフの方々がね、今回この色というか表現によって見事にこの時間を描いたっていうのが改めてすごいですね。

すごいね、この台立ちに映る光と反対にね、バーンはこうちょっと顔が影になって。

そうっすね、そうっすね。

ちょっとこう表情が見えない感じになる。

そうですね、タイを背中にしてるから暗くて顔が見えない。で、まあ、いやーとか言い出すわけですね。

お前なんかには壊されないという力強いタイのセリフ。で、この後のね、この9分23秒4秒あたりのこの引きの絵がね、いいんですよね。
なんかこういうカットってさ、原作だとあんまり入ってないんですよね。

まあそうですね、漫画としては結構難しいですよね、引きのカットって。
それを入れてどういう意味がとか、やっぱ絵がどうしてもね、僕らもほら、大の大冒険って見に行ったけど、小さくなっちゃうと描けないから。
そこは漫画のなかなか難しいとこですよね。

で、これはやっぱり印象的なんですよね。

うん、そうね。
はい。

で、バーンのね、鋭い瞳からあの、語りがまた始まりまして。

で、音楽がね、ちょっと怖くなるんだよね。

そうなんですよ。

はい。で、光がまたちょっとずつ沈んでいく中で、やっぱこうなんかね、やっぱこう暗くなってきてやっぱバーンが、なんかね、だんだん強そうに見えてくるっていうのもね、上手い表現ですよね。
1:12:03

そうなんですよね。

うん。

でね、僕ね、このね、10分5、6、7、8、9秒あたりのセリフ、ここね。
うん。
ちょっと結構、原作組んだ時から僕気になったとこなんですけど。

ほう。

バーンがね、人間はなぜこれほどの力を持ちながらそれを無益なことに使うのか。
うんうんうん。
って言うんですよね。

言いますね。

うん。
なんかバーンってさ、前回確か話したけどその、そもそもさ、人間ってなんか眼中に入ってなかった。

そうですね。

はずなんですよ。

はい。何も思ってなかったんじゃないですか。

うん。で、その亡者のように向かってくる大たちを見てその、人間も滅ぼすべき対象だって初めて認識したみたいなこと言ってるんで。

うんうんうん。

そんな眼中に入ってなかったと思うんですけど。
うん。
ここへ来てね、なぜこれほどの力を持ちながらそれを無益なことに使うのかっていう、なんか疑問が湧いてるんですけど。
なんか、人間がこう無益なことに使うのかって、バーンは何を見てそう思って言ってるんだろうなみたいなね。

あー、つまり僕の理解だと、所詮食い止めたところでどうせ俺にこの後お前ら皆卸しにされるんだから、この時間稼ぎとか今起こしてたミラクルすごいだろうみたいなのが全部無益じゃんっていう意味だと僕は思ってましたけど。

もうこの目の前に起きた、今のこの出来事のみを見て言ってるってことですかね。

んーかなーと思ってました。

あーそうか、そういうことか。

奇跡って無益でしょっていう。

なるほどね。

どうせ俺が勝つんだからっていう。

あー、そうかそうか。
じゃあやっぱりこの瞬間、人間のことを意識し始めて起きた目の前の出来事に対して思ってたってことか。
あーなるほどね。

僕は解釈してました。

あーいやそれはそうだな。
そうですね。
いや納得です。
はい。
いやなんか、なんかここがね、もっと前から人間のことを見てたのかなみたいな雰囲気にちょっと聞き取れてしまって。

んーまあ多分そうではないんでしょうね。
うん。
おそらく。

いやでしょうね。

うん。

うーん。

というところかなと。

いやこれ、やっぱさーすごいよね。
この、世界を救ったっていう、爆発から救ったっていう勝負には勝てたけどさ。
うん。
いやいやお前らを結局皆殺しにするだけだっていう。
うんうんうん。
なんだろうこの、あくまでも圧倒的な大魔王バーンのその強者としての発言?

そうですね。

うん。
いやっていうかもう最初から皆殺しにしてから爆発させたらよかったじゃんみたいなさ。
ふふふ。

まあ確かにね。

ね。何千年もかけてさ、やってきた作戦なのにさ、なんかどうしてそこの順序間違えちゃったんだろうみたいな。
1:15:02

うーん。
まあそうですね。

うーん。

まあやっぱなんかあれじゃないですか、完璧な計画だと思い込んでそれを遂行し始めると、もっと良いプランBとかオプション、別のオプションがあっても結構人間っていうか、まあ、あのもう最初のに結構固執しちゃうじゃないですか。
うーん。
やっぱそれって本当にフラットな立場とかで、こうアドバイスとかコメントしてくれる人がいて、それを聞くマインドセット持ってないと、まあ基本変わんないじゃないですか。
うん。
やっぱバーンって自分もそうだし、あの部下のイエスマンのミストとかもみんな全知全能とか言っちゃってるから、やっぱあの裸の王様状態なんですよね。

あー。確かにね。

あの、孤独な王様。
まあよくね、誰もその諌めてくれないその部長とかさ、経営者っていうのは大体失敗するみたいな話がありますけど、
まあやっぱ誰も横でこう本当にもっと良いアイディアとか、もっとこうすべきですとかを言ってくれる人はいない。
やっぱそこのバーンの、この自分が最強自分が最高っていう思想の先にはやっぱこういう結末になっちゃうんでしょうね。

いやー、まだやっぱバーンはなー、なんかさっきも話ありましたけどその、まあ仲間とかね、持ってはいないし、部下のことも部下とすら思ってもないくらいのね。

思ってないですね、はい。

だからね、まあやっぱり結果は自分最強、自分が全部手を下せば全部どうにでもなるみたいな。

はいはい。

まあそういう人ですからね。
うーん。
まあ実際それをするだけの力もあるしね。

そうなんですよねー。

うーん。

だと思います。

いやー、そしてそのバーンの語りからの10分59秒くらいからのこの日が暮れていくシーン素晴らしかったですね。

ああここね、こうして夜がやってくる。
はい。
はい。

あの芸が細かいなと思ったのが、1回11分07秒で全部日が沈むんですよね。
はいはいはいはい。
で、からの、えーと、

そうね。

11分10秒11秒くらいで1回ね、緑色にこう光が入るんですよ。

これはなんかそういう現象があるんですか?

あ、あるみたいです。なんかそれね、ツイッターでなんかつぶやいてる方がいて、
何て書いちゃったっけな。

まあ、ちょっと後でわかったら教えてください。
なんかあるんでしょうね、現象が。

なんかね、そうグリーンフラッシュっていう、

グリーンフラッシュね。
1:18:01

レア現象が発生することがあるんで。

なるほど。ちょっとウィキペディアを貼っとくので、興味がある方は読んでください。
そう。夕日が放つ神秘的な緑色の閃光、グリーンフラッシュという。
そういうことですね。だから別にこのバーンの魔力とかではなく、
純粋な気象現象ってことですね、これはね。

なんかそういうのをね、

入れて、
でも細かいですね。

夜になるっていうのがね。

なるほど、はい。

ほら、閃光のようにっていうさ、
その話がね、ポップの話にもあるし、この後バーンのセリフの中でも、
それこそ閃光のようにみたいなさ、そこを茶化すシーンが入るじゃないですか。

はいはいはい、なるほど。

だからこの緑の閃光をここに一瞬入れるみたいな。

なるほどね。

憎い演出だなって思いましたね。

なるほど。
確かに。
あのですね、男性歌手の声が入りね、
そしてAパートが、さっきも最初に言いましたけど、
アイキャッチなしでパッと終わって、

Bパートがパッと始まっていくわけですが。
このバーンのスーパーサイヤ人パリのこの金色のオーラがね。

そうですね。

ボボボボボボってこう出てくる感じがあり。
でもBパート入ると一瞬でそのオーラ消えちゃってるんですよね。

そうですね。
まあ本当にオーラが出てたとも言えるし、
心象風景だった部分もあるのかもしれないし、ちょっとわかんないですけどね。

まあね。

大とかポップからそう見えたのかもしれない。

ここのさ、最後の時のお前たちは美しかったよ、
線香のように言ってなんかあの、
ほんとひどい煽り方しますよね、これね。

そうですね、やっぱりここら辺はね、小林さんのバーン様演技が上手いですね。

いやなやつだな、バーンっていうさ。

本当そうなんですよね。
やっぱこのね、大魔王バーンをずっと嫌なやつとして
描き続ける、演じ続けるってやっぱすごい大事なんですよね。
だからどこまで言ってもやっぱ大達の価値観と相入れないやつだっていうことをね、
やっぱ表現しなきゃいけないから。

そうなんですよね。

うん。
はい、からの。
そしてね、大が気づく。
そうですね。自分の左手のね。
はい。
おやっと。

そして大が、
瞳の回収を支持するというね。

はいはいはい。
そうですね。

ここはあの、瞳を回収しに行くじゃないですか。

はいはいはい、確かに。

であの、広げた風呂敷みたいな布をきれいに、
1:21:03

瞳をこう並べて、あるなってやるじゃないですか。

やりますね。

バーン様は本当に悠長に世を待ってくれてますよね、ここね。

まあ確かに、そうですね。

あとあの、ここほら、レオナの瞬間早着替えも終わってるじゃないですか。

そうですね。ここに関しては、僕は語りませんが、原作ではあったけど、はい。

いやそうそう、原作はさ、そのね、なぜ着替えたかっていうところが描かれていた上で、
それも一瞬で着替えてますけど、
あの、バーンはこの間、なんかあの、

何をしてたんだと。

攻撃してこんのかみたいなね。

いやさすがにさ、なんか大魔王威厳があるからさ、ここを不意打ちしたりはしないでしょ。

いやーそれがさ、ほんとバーンも意外といい奴だよなみたいな。

まあいい奴っていうよりかは、そこで攻撃したらやっぱり自分の格が落ちるから、
それはしたくないんじゃないですか。
うん。
やはり、と思いますけど。

そう、あとさ、原作だとさ、何の真似だ、今さら動けぬ仲間にすがっても、
神の涙がない以上役に立たんぞっていうセリフが入ってるんですよね。

そうですね、アニメではなかったですけどね。

なんかこのあたりは、原作、かなり細かく色々さ、状況を描写してるんですよね、セリフでね。

そうですね、そうですね。

あのポップの戦力分析みたいな、まさきさんが第6に返したところもそうだしさ。

そうね。

でもなんか、今見ると、原作すごい細かいよね、この辺の。
うんうんうん。
その描き方が。

あの、情報量というか、この情報をこのキャラが認識することでこういうことが分かり、
次に話がこう言ってみたいな。
うん。
だから本当はあの、情報の展開の嵐みたいな感じなんで。

そう、そんな中にさ、レオナの服の一瞬の着替えとか入れちゃうあたりもさ、
もうなんかこれ、あの、三条さんのさ、原作来た時、稲田先生これどうやって一話に収めんだみたいなさ。

いやー、確かにね。
そういう話、確か過去のね、漫画の空きページの中にもどうやって収めようか苦労してますみたいな、
稲田先生の話あったと思うんですけど。

ほんとそうだと思う。

まあ大変ですよね、この辺も。
情報量めちゃくちゃ多いもんな。

それで言うとさ、だから三条先生の原作を、
稲田先生が漫画にする時にもなくなく落としてるとことかありそうですよね。

ありそうですね。

週刊のさ、一話に収めるためにっていうことですか。
確かに。

で、その落としたというかまあね、その漫画に収めた形のから、そのままだとさらにこのアニメだと厳しいので、
1:24:01

このアニメ化するにあたってもうどこを中心に描いていくかとかね。
あとその視聴者にも、やっぱ情報が多すぎてもわからなくなっちゃうし、テンポが悪くなっちゃいますからね。

ただでさえね、セリフ多い。

そうなんですよ。

言われますからね。

うーん。
というね、中でこう、まあ僧侶門の話が出ての。
はい。

大が思いついた技をね、ここから試そうという流れになって。

うん。
はい。

ここさ、

はいはい。

大がプルプルちょっと震えながら喋るんですよね。

そうですね。確かに肩が震えてますね。
13分50秒くらいかな。

バーンが死ぬ体のところはね、キリッとなるんですよ。表情がね。

確かに。

これ、
いい表情してるんですよ、大が。

そうですね。

久しぶりのこのドラゴンの紋章がさ、
キュイーンって言ってあの光りだす。

確かに。
そうですね。
こっからのね、やっぱこのドラゴンの紋章がやっぱこう空がっていうかね、全体が闇になってからのこの青い光がまたいいですね。

そうなんですよ。
ここも目立つんですよ。

コントラストが。
この紋章の光が。

いいですよね。
そこまで考えてさ、これ夜にしてたのかなとかちょっと思いましたけど、
すごいですよね、ここのね。
印象的なんですよ、これ。

うん。確かに。

そしてここからの話がね、原作漫画で言うとタギルドラゴンの地という関東カラーで、
唯一。

そうですね。

あれですかね、ジャンプ紙でアンケート1位を取った回が確かここでしたっけ。

この週だったの?

次だっけかな。

いやわかんない、これかつの次ぐらいじゃなかったでしたっけ、確か。
リューマ人化したところで1位を初めて取りましたみたいな話だったと思ったんで。
そっかそっか、じゃあこの回かもね。

そっかそっか。

なるほど。
そうそうそう。
はいはい。
いやー、なるほどね。

リューマ人化の話をして、

ここからのね。

細かいところなんですけどね。
ダイの話の中で両腕の文章に順番にクローズアップしていく感じとかね。
こう、会話の中で結構ダイのセリフが長いんですよね。

そうですね、そうですね、確かに。

こういうセリフが長いところをどういう絵で持たせるかって。

確かにすごい色々考えておられるんでしょうね。
いやー、だと思うんですよ。
確かに。
てか、色んなやり方がありますからね、多分。
1:27:01

別に正解があるわけじゃなくて。

そうそうそう。
で、漫画もさ、ここすごいさ、文字量多くて。
1コマにすごい長い文章入ってんすよね。

確かに。

2つのドラゴンの紋章が共鳴を起こし、俺は記憶を失った。地上にたった一人のハズのドラゴンが来た。
これさもうさ、全部1コマに入ってるじゃないですか。

これすごいですね。
確かに、この漫画でいうこの見開き2ページ、たぎるドラゴンの地の5ページ目、6ページ目あたりの、この2ページの情報量すごいですよね。

すごいんですよ。台めっちゃ喋ってんすよ、これ。

てか、台、なんかこの構造化しての言語化能力高えなって思いますよね。
僕だってさ、この右を10とするなら左が3か4ってなんて分かりやすい説明だろう、この人って思うんですよ。
相当数学的センスがないとこの説明はできないのではみたいな。
台詞文字読めなかった気がしたけどみたいな。

意識的に両方の紋章を全開すると爆発的に強くないはず、リュウマジンみたいにっていう。

大変分かりやすい。

確かに、確かにあったよね、リュウマジンみたいな。

結構ね、多くの読者、視聴者がリュウマジンのこと忘れてましたよね。

忘れてましたよね。

あ、そんな裏技あったわ、そういえばみたいな。

いや、やっぱ忘れてたのはあるし、やっぱりリュウマジンって、やっぱりきっすいのドラゴンの騎士がなれるもの?っていう。

そうですよね、バランにも言われてましたもんね。

お前にはなれないっていうね。

お前にはなれんっていうね。
そう。
ね。

だからね。

そうなんだよね。

そう、第一がリュウマジンになるっていうのは誰も多分予想してなかったですよね。

そうね。読者もね。

そう。

うん。

だからここはね、やっぱすごい、行くんかいっていうね。

うんうんうん。

え、マジでなれちゃうの?みたいな。
だからなんかこの話の後にさ、レオナがさ、やめてっていう。

はいはい。

セリフを言うじゃないですか。

言いますね。
うん。

うん。
その、レオナはさ、やっぱあの、バランのリュウマジンが見てるじゃないですか。

あ、そうですね。まあレオナとポップはそこに立ち会ってた人たちというか、一緒に戦ってた人たちですからね。

うん。だからその強さもわかってるし。

そうね。

そのバランが人間の心を捨てて戦うっていう。

そうね。

ね、決意をして、親子でのとんでもない争いをするっていうところも見てるし。

そうね。だって息子をね、取り返しに来たはずなのに息子を殺そうとしてるとかむちゃくちゃやんっていう話ですからね。

だからこう、なんか僕らは読者としては、すげえスーパーパワーアップできるやんみたいなワクワクが来るんだけど。
うん。
え、なに、バランみたいにリュウマジンいけんの?みたいなすごいそのドキドキが来るわけだけど。
うん。
あの、いたってこのレオナとポップはこうやっぱり作品の中の人として。
1:30:01

そうですよね。

大に対してさ、この、いやもうさ、でもここの場面でね、もう勝てる策はないって言ってるじゃないですか、ポップももう。

まあそうですね。

奇跡でも起きなきゃみたいな。

うん。無理ですね。

漫画原作の中ではそういうセリフも出てくるんですけど。
うんうん。
で、わかってて、もうその最後の手段っていうので、で、確かにそれは強いぞってわかるけど、でもやめさせようとするっていうね。

うんうんうん。

なんかここのね、レオナのこの、やめてって即言う感じ?
うんうん。
なんかやっぱりこう大のことを思うレオナの気持ちがすごい現れてるなと思って。

いやー、そうね。そしてからのね、ポップがね。

レオナ、いやまだね、このレオナの表情がいいんだよな。16分17秒ぐらいのね。

まだそこ、はい、どうぞどうぞ。

いや、あのね、なんかね、今までにない表情をしてるんですよ、ここ。

あーなるほど、16分16秒。

今回のアニメでね。

あーなるほどね。

描かれてない、すごくレオナがね、不安そうなね。

あーなるほど。

表情をしてるんですよね。16分16、17秒ぐらいの。

あーまあ確かに、今までこういう表情はあんましてなかったかもしんないね。
うん。
なるほど。

すごいなんかね、気持ちが伝わってきたなと思って、ここのレオナが。

なるほどね。
うん。
確かに。

うん。
そしてからのね。

あ、ポップ?

この、いや、あの、ダイのさ。

あ、目が黒、黒いやつね。

そうで、あのー、人間界の勇者として、その地上の平和を見たかったっていうセリフがね。
うんうん。
なんか、ここでなんかすごいセリフだなと思ったんですよ。

ほう。

そのー、だからダイはやっぱりそのドラゴンの騎士の血は引いてはいつつも、
うんうん。
やっぱりその人間との根結地であり、

そうね。

どちらかというと、まあその純粋ドラゴンの騎士よりも、まあ人間の色が濃く出てるみたいな。

まあね、そう言われてたし、自分もそういう認識があるんだと思うんですけどね。

だからその、ね、当然自分は人間と思って育ってきてるしとか、まあそのね、人間の勇者としてっていう。

うんうん。

なんか思い出ずっとやってきてる。まあだからドラゴンの騎士の力も使いつつも、やっぱりそのアバンに指示を受けて、

こうね。

アバンの使徒として、地上の勇者の後継者として、地上の平和を守るために戦うっていう、
そうね。
スタンスを、まあ彼は貫いてきてたわけじゃないですか、このセリフを読む限りね。

まあそうね。

うん。
でもなんか、ここでそのドラゴンの騎士の紋章を、

うん。

その2つに分けて持ってたものを、
うん。
1つに合わせるっていうことは、
まあそれすなわちその、要はもう純粋なドラゴンの騎士として目覚めるみたいな。
1:33:06

あーなるほどね。

なんかそういうことなのかな。
なんかその龍魔神になるとか魔獣になるっていうことも、なんかそのそうなんですけど、
うん。
なんか僕ここって、やっぱそのバランの紋章を自分の紋章と1個にするっていうことが、
うんうん。
やっぱそのドラゴンの騎士として自分がこう目覚めるというか、

あーなるほどね。

もうだから人間じゃないことを自分で、
はいはい。
なんか認めるというかね。

選択するというかね。
あーなるほどね。
うん。

なんかそういう意味なのかなみたいな思って。

まあまあでもそういうことなんだと思いますよ。
まあなんかやっぱその、この大の大冒険という作品を通じてやっぱ大って結構アイデンティティにこう悩んでる主人公なわけじゃないですか。

うん。

まあね、ブラスからお前は流れ着いた人間みたいなこと言われてて、あそっかそっかみたいな。
まあでもモンスターと一緒に育てられて、むしろ人間誰もいない中で。
うん。
ね、育ってきた中で、途中でお前ドラゴンの騎士だって言われて、からのいや実はドラゴンの騎士と人間のハーフでしたって言われて。
うん。
ね、で、同じと思っていた人間からは怖いと言われ、でも一方で別に種族とか関係なくお前は友達だとこう言ってくれる仲間といてと。
うん。
いろんなね、要素がある中で、まあでも何を含めても、まあ自分は自分として扱ってくれる仲間がいるし、まあその人たちのために戦ってるんだというところがあったんだけど、
このリュウマ人化して紋章を一つにしたら全部ね、忘れちゃう可能性すらあるっていう中で言うと。
うん。
まあなんかその、思い出とか気づいてきたものを全部捨てるっていう選択になるわけだから。
うん。
その思いんでしょうね、たぶん。

うーん。
ね。
そうね、なんかその、まあ大にとってドラゴンの騎士ってやっぱその父親の姿なわけだし。

まあそうね。

うん。
なんかその、まあそのね、父の姿に重ねたときに自分がその存在になるみたいなことの重たさみたいなものもきっと感じてるんじゃないかなと思うんすよね。
そうですね。
やっぱり誰よりもその強さを見て知ってるし、なんかその強さ上にちょっとなんかね、間違っちゃったことも見てきてるし。
そうですね。

うん。

なんかすごいその、ドラゴンの騎士として自分が初めてこういう状態になることをすごく、いやなんかやっぱこう、すごい決意ですよね、ここね。
1:36:01

まあやっぱあとね、この辺って結局やっぱ大って基本的には自分の意思で行動してきた人間じゃないですか。
うん。
まあ人間というかね、キャラクターというか。でさっきほら、マゾッホの時さ、マゾッホは多分人に言われてやるってまあようやく動くみたいなタイプだったんじゃんっていう話がありましたけど。
まあ大はそれでいうと基本自分の意思と自分の選択でここまで来たんだけど、まあそのドラゴンの騎士になるっていうかね、それを引き受けるってことはどっちかっていうともう自分の意思というより宿命の側に自分を委ねるってことになるじゃないですか。
うん。
それってやっぱりね、今までやってきた、その自分の意思決定じゃないところで自分が行動するっていうこの、まあなんていうか難しさというか、そんなことしたくないんだけどまあそれをする以外手がないというね、この苦悩がね、あるんでしょうね。

うーん。

ということかなと思っております。

いやそうなんですよね。そしてね、このシーンがねまたね、すごく印象的なシーンになるのがね、さっきレオナがさ、やめてってすぐに言った声をかけたっていう話がありましたけど、
まあ大は、大のことをね、レオナはその行為を寄せてるわけで、好きな人が自分じゃなくなっちゃうみたいなことに対して、私のことも忘れちゃうかもみたいな思いも当然あるだろうから、

まあね。

すごい、すごいこの、やっぱりやってほしくないわけじゃないですか、このね、決断を。

まあそうでしょうね。

でね、でもそのレオナはさ、ここって実は肩に手を置くぐらいまでで、止まるんですよね。

まあなるほどね。

でもね、その大がこれしかないんだって言った後にさ、レオナじゃなくてポップが大のことを後ろから抱えに行くじゃないですか。

そうですね、そうですね。

ここがね、やっぱなんか俺すごい、こう、描き方として、なんだろう、やっぱこのポップと大の関係性というのかなー。

うんうん、確かに。

あのー、まあレオナ、大もね、レオナのこときっと好きだろうし。

まあそうでしょうね。

そこは間違いなくあるんだけどさ。

そうですね。

その、その二人の関係性でこのシーンを描かずに。

そうね。

ポップと大の関係性でこのシーンをやっぱり描くっていうのが、なんだろうなー。
あのー。

確かに。

少年漫画としてっていう言い方が合ってるかどうかわかんないけど。
1:39:04

うん。

なんかすごくその、友情を描いてる。

あー、なるほど。

っていうのか。
うんうん。そうか。
ポップと大のその絆の方をフォーカス当てて描いてるっていうのがなんかすごくこう。
うんうん。
なんかすごく象徴してるなという気がするんですよね。

うーん、まあそうですね。
まあ難しいな。
なんていうか。
まあ確かに、そのレオナ、さっきおだれさんが言った通りレオナは大のことが好きだし、大も多分レオナのことが好きだっていう。
まあお互いそういう認識はあるんだけど。
でもこの二人ってやっぱりね、これまでそのポップとかメルルとかさ、エイミさんとかいろいろ出てきたけど、
みんな一回は何らかの形の言語化が挟まってるじゃないですか。
言語化というか意思表示が。
でもレオナと大って結局最後までそこの意思表示がないんですよね、どっちからも。
もちろんそれはシーンシーンで、あ、そうなんだろうなって読者視聴者がわかるのはいろいろ入れられてるんだけど、
でもやっぱ言葉にはしないんですよね。
そうね。

ここがやっぱりなんかまたこの大の大冒険の一つの切ない部分だなと思ってて。

まあここで二人、ポップとレオナは地下にネバーにピューって落とされて、
最後一対一の戦いになって最後の大は勝って、まあ一応帰っては来るんだけど、
まあその時にも別にね、その言葉っていうのは交わされないまま終わっちゃうから。
っていう意味でやっぱりなんか。

レオナをだからその姫であり、地上の戦いの先導者でありっていうことを貫いて描いてますよね、すごくね。

そうですね、まあだからレオナ自身がそうありたいというかあらなきゃと思いつつ、
まあでも一方で彼女自身個人の感情の方が重要だっていうことも言い切れちゃう人だし。

いやそうなんだよね。

あるんだと思うんですけど。

それで言うとさ、多分この大の決断をレオナはどう頑張っても多分後押しができないんだよね、きっとね。

まあそうでしょうね。

ここでさ、やっぱりそのポップがさ、どんな姿だろうと大は大だっていうセリフを言うじゃないですか。
これって彼が前に大を励ました時にもこの同じセリフを言ってるじゃないですか。

あの60話のあの辺りかな、テランにルーラした時の話ですね。
1:42:00

そうそうそうそう、一回ねバーンに破れた後に大が迷って、ちょっとこう戦う気力がなくなっちゃって、逃げ出しちゃった後にねポップが。

ルーラでやってきてね、語り合うシーンがありますけど。
まあそこに繋がってますよね。

そう。で、やっぱあれもその大に対する励ましだったわけで、ここもその、何だろう、
そのまあポップも別に全面的にこの大の考えを受け入れてるわけじゃないと思うけど、
でもそのどうなったとしても大は大だっていうことで、その大を安心させてるじゃないですか、ここって。

まあそうですね、確かに。

で、レオナがさ、ポップのその大は大だっていうセリフの後に大君は大君って言うんだよね。

はいはいはい、なるほどね。
だからここはやっぱさその。
17分56秒。

そう、ポップがやっぱり言ってくれたから、レオナもそういうふうに同調ができたっていうことだと思うんだよね、これって。

そうですね、まあ確かに。

多分レオナから先にこのセリフは言えてない、言えないんだよね。

まあそうでしょうね、確かに。
なるほど、まあちなみにさっき僕がこの先どうなるかっていう話をしたんですけど、このポッドキャストではよく最初の方で、
あの最初の方って番組のこのエピソード、カタルエピソードの最初の方でね。

ネタバレを前提にお届けしておりますっていうのを言い忘れてましたね。

いや言い忘れてなかったんですよ、違うんですよ、今日はね、さっきのさっきまで何も先のことを話さなかったんですよ。
ああそうか。
残りが少ないからさ、もう先の話があんまりなかったんですけど。
いやいやいや。
いや僕は今言及しましたけどね。

すみません、差し込み忘れましたけどね。

いやいいんですけど、まあどっちでも。
まあまあ、だからそうね、だからやっぱ僕の中ではまあ小田寺さんが言った話もそうだと思いつつやっぱり切ないなという。

いや切ないよね。

ことを改めて思いました。
という話です。

またね、ここがね、演者の皆さんの演技が素晴らしいよ。

うん、そうね。

なんか、ここをさ、こんなにね、こんなに揺さぶられると思わなかったね。

うん、なるほどね、確かに。
そうですね、確かに。
まあそろそろ先に行こうと思うんですけど、今アニメを手元で見てるんですけど、バーンの落とし穴が原作よりだいぶ大きいなって思いました。

あの、開きますね。

開くのが、なんか原作だとちょうど2,3人分だったんですけど、なんかめちゃくちゃでかい穴が開いてて、これ一歩間違えたら台も落ちたんじゃないかっていう。
そしたら話にならんと思ったんですけど。
1:45:04

確かにね。
台落ちてたらどうなってたんでしょうね。

いやー、これ台がさ、ちょっと前に出るんですよね。

あ、出るっていうの?あ、まあ前に出るってそういうことね。歩みを進めてね。

そうそうそう、これ原作だとね、あ、そういうふうに見えてなくて、ポップたちが後ろに下がったぐらいにしか見えてないんですけど。

確かに確かに、アニメだと18分10秒から5歩ぐらい歩きますね。

そう、台が前に出るんですよ。
なるほど。
それもあって、だからちょっと多少広い穴でも大丈夫かなみたいな。
大丈夫か。
台がちょっと後ろに駆け寄って、その穴のところを見て。

本当だ本当だ、戻った戻った。確かに。

あ、まあこれはでも原作でもダダダって。

確かに戻ってますね。

駆け寄ってはいるのかな。

だからまあアニメの方が動いた距離感がなんかわかりやすい感じですね。

ある感じになってるんですよね。

うーん。
うーん。
まあ、そしてね、はい。ここでバーン様最後の大挑発。

はい。

いやーもう本当ね、この辺のバカ笑いぶりがすごい。

怒れ怒れ。

怒れ怒れってな。
いやこれ僕ダイログにも書いたんですけど、なんでこんな挑発するんですかね。
完全にいらんこと言ってますよね、この人。

ちなみにですね、ここ原作とアニメで大きく変えてるんですよ、描写を。

あ、そうなの。

原作漫画では穴に落ちた後にダイはバーンを斬って睨みつけるんですよ。

なるほどなるほど。

で、バーンに対して整体するんですよ。

はいはい、なるほど。

でも今回アニメではずっと後ろを向いたままなんですよ。

本当だ。で、だったら見ろよで振り向くんだ。
はい。
あーなるほど、気づいてなかったわ。

本当だ。
これはね、僕は結構いい演出の変更だなと思ったんですよね。

なるほど。

なんかすごいその、後ろ向きでこの言葉を浴びせられてる方が、なんかそのダイがこう、こらえてるっていうのか、こらえてるものを溜め込んで爆発させるみたいなのに、なんかすごく効果的な見せ方だなと思って。

うん、なるほどね。はいはい。

そうでね、細かいのはね、グーで18分44秒のところからはグーでドラゴンの紋章が手に力が入ってる感じなんですよね。グググって。

はいはい。

で、だったらって18分47秒8秒あたりで、だったらで手がね、歯間してダランってなるんですよ。

そうですね。一回緩まりますね。

はい。なんかこの辺がね。

確かに。

あのー、なんかこう、禁止管法じゃないけどさ、こう。
1:48:02

まあわかりますわかります。なんか一回こう緩める感じで。

そう、力を開放する時ってさ、あえてギュって一回力入れてから、ダランって抜くと、こうスポーツ選手とかでもこう、なんかパフォーマンス出るみたいな。

はいはい、ありますあります。

細かいなと思って、この辺の描写が。

はい、そして。

だったら見ろよで。

だったら見ろよで、あのまず鞘がペチって落ちて、えーと、でまあこの手だよね。やっぱこの青いやつね。

これすごかったね。

この今言ってるのは19分20秒ぐらいからのね、台の右手と左手からこう青い血管のようなものが走って、まあこれはあれですよね。
血管かどうかは知らないけど、紋章の成分が腕の中を伝ってる。
中か表面かわかんないけど、でこう台の頭に移動してるってことなんだと思うんですけど、これはアニメオリジナルですけど良かったですね。

まあこういう動きってやっぱりアニメじゃないとなんか見せにくい動きだし、あとなんかこう紋章の力が一箇所に集まっていくっていうことをすごくビジュアルで見せてくれたなっていうね。

そうですね。

わかりやすかったですよねこれね。

ここはすごいなるほどと思い、そしてオーラがこうですね、バーの方に行って、そしてついにあの黒いビリビリがね、出てきましたね。

あとねここね、19分30秒でさ、あの額当てが。

割れるやつね。

冠というか額当てが割れるじゃないですか。

これは原作でもそうだったかな。バキってこうなってますね。

これがね、まずあのデルムリン島でレオナを助けるときに、最初に紋章を発動したときに木で作った自前の、おそらく自前の額当てが割れてるんですよ。

そうか、なるほど。

そう、最初に紋章の力を発動したときにね、割れてるんですよ。

なるほどなるほど。確かに今僕は一貫というか、まあその最初のレオナ達のときを見たんですけど、はい。

死なせてたまるかーって言ってバーンって割れてるんですよね。
なんかここをすごい彷彿とさせる。

そうですよね。まさかここもね、最初のときと。

あとね、やっぱこの冠って、この冠って。

いつゲットしたのやつかって?

そうそうそう。

これいつなんでしょうね。

なんですけど。

どうだったのかな。

これロモスの後のやつからちょっと変わってるからあれかな、パプニカあれかな、フレイザード倒した後かな。
1:51:07

そんなに長くつけてたんだこれ。

このコスチュームになったのってフレイザード後ですよね。

えーわかんない。まあそこまで覚えてないですけど。

あ、違うか。バラン達を倒した後か。

うん。

ベンガーナ行く前くらいか。

あのそうですね。

たぶんそうだな。
はい。

ちょっと待ってくださいね。

うん。
たぶんそのはず。

そうですね。その辺だったような気はしますけど。

だ、だ、だ、ですねですね。
うん。
そう、なんかそういう意味ではなんかこう、カンムリってさ、マハシャのカンムリもそうですけど。

うんうん。

なんかその勇者のこうなんかイメージ結構あるかなと思って。

はいはい、そうですね。
まあ確かに、まああんまり他につけてるキャラもいない気もするしな。
うん。

なんかそういう意味ではこう、

なんかこうカンムリをバキーンって割るっていうのが。
確かに。

ちょっとこうさっき言ってたみたいなね、人間の勇者からドラゴンの騎士へみたいなのをこう。

まあ象徴的なね。

にしてる感じもあるなと思うかもしれない。

動きはありますね。
まあまあでもまさにその一巻の最初のレオナの時がそうだったかのように。
うん。
やっぱり大の感情と決断というのがそういうことなんじゃないでしょうか。

いやー。

そして黒いオーラが出てくるわけなんですよね。

出てきましたね。

これ龍魔神のバランの時に出てたんでしたよね、確かね。
このアレンジなんだっけ。
出てましたね。
なんか出てましたよね。
うん。
まあだからこのエフェクト的にも龍魔神化したんだなというのが。

はい。

分かりますし。
そしてね、バーン様がね。
黄色いオーラをもう一回出して。
なんというオーラ。
そうね、なんだっけ、なんというオーラとか。
そうだね、なんというオーラっていうセリフを言ってたのはちょっと面白かったですね。

たねさきさんのね、声がすごいね。

そうですね。

カット雰囲気が変わりましたね、もうね。

いやー変わりましたね。
で、全力。

カラミティエンドですよ。

カラミティエンド。

ここすごかったね。

カラミティエンドってなんかこんなダイナミックな技だったんだっていう。
なんかあのいつもさ、天地魔刀の中に混ぜ込まれちゃっててさ、あんまりこう。
あっさり使われてますからね。
こんなダイナミックな印象があんまりなかったんですけど。
いやーすごいですね。
分かる分かる。
めちゃくちゃなんか、これがカラミティエンドだったのかって思ったんですけど、右手一本であっさりブロックっていう。
いやまあ原作もそうなんですけど。

いやいやいや。
ここね、かっこよかったね。
これ僕このね、あの20分からのね。
1:54:00

はいはい。

えーとね、まずさ、バーンがさ。
うん。
飛びかかっていく。

はいはいはい。
ところ。
うんうんうん。

ぐーってなって、ダーンって飛び出して。
はいはい。
飛びかかっていくところがね、もうここでね、僕はね、おーってなって。
うん。
さらに。
はいはい。
半発入れずに、もう一回そのー。
はいはいはい。
地面を蹴って、バーンが飛び、さらに飛びかかるような動きなんですよね。

確かに確かに確かに確かに。そうね。確かに。
2回蹴ってるね。
そう。
左足で確かに。

で、カラミティエンドって振りかぶって。

確かに。

ここね、すごいね、この一時停止で、コマ送りで見ると、
うん。
ここね、なんかめっちゃいろんな、あのー、絵が挟まってんすよ、あのー、
そうなんだ。
効果みたいな絵が。

えー、そうか。

はい。

なるほど。

いや、すげーこれ、手込んでんなーと思って。

いやー、めちゃくちゃ手込んでますね。

で、スピード感と迫力。

うん。いやー、この描き方もね、かっこいいよね。このカラミティエンドもそうなんだけど。

カラミティエンドは。

第2のね、受け止めた後のさ、このカメラがこうグッと振ってく感じもさ。

いや、またさ、ここね、あのー、第2受け止めるじゃないですか。

うん。

受け止めた時に、
うん。
あのー、僕なんか原作読んでたイメージだと、
うん。
なんか、その場でバンって受け止めて、
うん。
いたのかなと思ったんですけど、
はいはい。
結構、威力には押されてるんですよね。

あー、地面ガリガリガリみたいなすごく。

そうそうそう。
原作にもね、一応そういうコマは1個も入ってるんだけど、

これちょっとある、ちょっとある。

やっぱね、このアニメの迫力。

うんうん。

これはすごいですね。

そしてからのね、角カットね。

角カット。

あー。

これもさ、その角がさ、
うん。
こう、なんていうんだろう、あの、角だけがこう、飛んでいくシーンが一瞬入るんですよね。

はいはい、飛んでいきましたね。

シュンって。
こういうのもね、
うん。
細かいなと思って。

で、その後あれだよね、バーンの奇眼がふっと消えちゃうんだよね。

はい。消えますね。

これは原作もそうでしたけどね。
はい。
これさ、なんでふっと消えたんですかね。
パワーが落ちたってこと?

あのー、なんかあれじゃないですか、たぶんこの角がなんかその魔力をコントロールする。

あー、魔力コントローラーみたいな。
そうかそうか。

ものなんじゃないですかね。

だから角切られると結構やばい。

うん。

しかもこのドラゴニックオーラ首都だから再生も難しいみたいな。
うん。
なるほどね。
でもあれだよね、今まであんまり魔族の角が弱点だって話そんなに出てなかったよね。
1:57:01

ババーンが特別なのかな、もしかしてな。
奇眼っていうものがあるからな。
うん。
ハドラーとか、なんか角折れてたけど別にあんまり気にしてなかったし。
魔力型じゃない人にはあんま関係ないのかもしれないな。

あとね、僕ね、20分55秒のね。

うん。

台の表情がね。
うん。
あのー、なんか原作の台ってなんか、

うんうんうん。

割とね、涼しい顔してんすよ。

あーわかりますよ、この原作でうおーって言ってるあたりも含めて。

そう。

比較的なんか怖いクールみたいな感じなんですよね。

うん。それがね、なんかあのー、ちょっとこう汗流し。

そうそうそう。汗を浮かして、かつなんかその、余裕だよみたいな顔じゃないんですよね、かなり。

ちょっと牙ってる感じっていうか。

でなんかやっぱり、制御しきれてない感じみたいなのも含めて。
やっぱこれはね、この解釈っていうかこの描き方っていうか、やっぱいいなと思いますよね。
まあ原作のも結構好きなんですけど。
これも、このアニメの描き方もすごいいいなと思いましたね。

そしてこのね、力が正義。

あー名言ね。

常にそう言っていたな、バーンからの猛攻。

はいはい。

これがこれがこれが正義が。

いやーやっぱね、これね、僕、大の大冒険、それは好きな台詞いっぱいあるんですけど、
いや結構もしかしたら僕、ベスト1あげろって言われたらやっぱこれかもしれないなって思いますね。
この、ここの大の一連の台詞。

はい。

力が正義からの、まあこの台詞言いながらこの、涙を流しながら殴るっていうところの。
これがやっぱね、今回のこの最高の2020年版のアニメで見れたのはもう僕は結構、もうすごい満足しました。
もう僕の中では。

いやー、わかる。

ここでカンって出ても満足です。

いやいやいや、カンじゃダメだけど。

カンはまずいけど、いやでもね、でもそれぐらいやっぱね、
まあこの、この辺りはね、もう大好きTVとかでもね、語られてて、まあそのね、豊田さんはね、種崎さんの台にはやっぱ悲しみがあるんですよね。
そうそうそう。
お話をされてましたけど、いやでも僕も本当そう思ってて、やっぱここのね、台の最高の武力っていうか最強なんだけど、
別にそれは望んでないし、本当は武力っていうか暴力なんか振りたくないんだけど、
もう世界を救うにはこれしかねえっていう、この悲しみのね、この龍魔神の攻撃とこのセリフはやっぱり種崎さんという、
まさにね、台の大冒険を心から大好きという最高の声優さんがね、やってくれて、
2:00:07

まあこの最高のスタッフさんがね、ここで作ってくれたっていう、これやっぱり、
いやー、台の大冒険のファンをやっててよかったなと思いました。

いやー、間違いない。

というのが僕の今回の、

間違いない。

感想ですよ、終わった。まあだいたい終わりなんだけどね、ここで。

あのね、僕がね、なんかやっぱり今のね、まさきさんの言ってくれたこのシーン、そういう話を聞いて改めてやっぱ思うのは、
それこそね、その少年漫画的な、もうそのバトル漫画のね、王道で言ったらですよ、
その主人公が最後のこの覚醒によって、

はいはい。

その最強の状態になって、それまで圧倒されてた敵を圧倒し返すって、

はいはい。

難解なシーンなはずなんですよ。

まあそうですよね。まあ、パワーインフレ論的な話で言うとね。

そう。もう、そのね、倒せないと思ってた、それこそ奇跡でも起こらない限り、倒せないって思ってた敵を、

はいはい。

倒す。しかもそれを倒せば、地上は守られるっていう、

そうですね。目的をね、達成するっていう。

達成できるっていう状態なわけですから、
うん。
まあここでそのバーンを倒すことには、1ミリもそのためらいは必要ないし、

そうね。

もうその、なんなら一撃で止めさせてもいいみたいな状況なわけじゃないですか。
うん。
で、その中でさ、この姿になったからこそそれが実現できるわけなんだけど、

うん。

でもここでね、この怒涛の殴り合いを、打撃を繰り広げながらさ、
うん。
これがこれがこれが正義か、より強い力でぶち込めさればお前は満足なのか、こんなものが正義であってたまるかって、
なんかさ、
うん。
もうその、バーンを打倒するっていう、
うん。
バーンを倒して地上を守るっていうこと以上のことがここで描かれてしまってるよねって思ってね。

ああ、なるほど。

うん。
なんかその、武力で圧倒するっていうことだけじゃなくてさ、
うん。
なんかその、正義とは何かということに対するその、なんだろう、思想の戦いというかさ。

まあそうですね、だからやっぱりね、これまで結構出てきたけどやっぱ、正義っていう言葉って結構アバンとか、まあそれこそレオナは正義の使徒とか言われるけど、
うん。
人間たちというか、まあそのアバンなりレオナなり尊敬できる人間たちも結構正義っていう言葉を使ってきたわけですよね、散々。
2:03:02

うん。
で、まあやっぱ自分たちのやってることは正義だっていうし、まあレオナもそう思ってるし、別にダイもそこに対して別にね、基本的には賛成してて。
うん。
だからやっぱその、ダイが尊敬するアバンとかの語る正義っていう言葉と、バーンが語る力が正義っていう言葉は同じ正義っていうワーディングなんだけど、
うん。
まあ全然違うんだっていうことがね、ダイの中ではあって、でもその全く違うものなんだけど、一つのこの正義っていうね、言葉によってくくられてしまう。
うん。
で、そこにまあ力っていうものもね、これもそれこそね、アバンの言ってた正義なき力と力なき正義って話もあったわけですけど、
うん。
まあその力っていうのもじゃあその人を守るための力なのか、なんかもう自分の願望というか、その他人のことなんかどうでもよくても自分の願望を押し通すだけの力なのかっていう、
力っていうのも二つっていうか全然違うんだっていうのをダイは今までこうね、学んだり身の回りの人から教えを受けてきた。
うん。
やってきた中でやっぱりこの最後、正義っていうことと力っていうことをやっぱりどうしてもそこに向き合うときに、そこをね、バーンのそれを否定してるんだけど、でもその否定してるやり方も自分がバーンと同じ方法でそれをやるしかないっていうね。
うん。
やっぱここなんですよね。
うん。
ここがやっぱダイの大冒険のこの最後のすごいとこですよ。
うん。
ということを思いました。

あーほんと。泣きながら悲しみをも込めて殴る、殴る、殴る。

で、この後まあ。

いやすごいなー。

あの、そうめちゃくちゃ殴る後に、たぶんこの後に出てくる格闘シーンはアニメオリジナルなのかな。なんか上からなんか振り下ろしパンチとかもしてますよね。
これたぶん原作作にはないのかな。

その前のシーンですよね、たぶんね。

あれ?そうだっけ?あ、そっかそっか。
うん。
そっかそっか、その前か。
そっかそっか。
うん。
あー、そっかそっか。
なるほど。
うん。
確かに。
まあっていうね。
いやここはねー。

まあっていうところで。
やっぱねー、種崎さんのやっぱ演技がすごい。

あの、まあ詳しくはみなさんダイスキTVを、まあこれを聞いてる方はみんな見たと思うけど、あの、声がね、飛んじゃったと種崎さんがおっしゃってましたけどね。
すごい力のこもりぶりでしたね。
はい。
で、最後。
はい。

大刀。

バーンの拳が当たる寸前で終わると。
2:06:00

はい。
そんな感じでございました。
はい。
いやー。

見入ってしまうね。

いやーすごいですね、改めて。
うん。
はい。
まあということで、本編はこれぐらいにして。
すごい長いんで、僕はそろそろ納めにいってるんですけど。
あとは、公式情報とかの話をしようと。
まあダイスキTVの話はさっきね、結構したんでいいでしょう。

ダイスキTVはね、みなさんあれなんですよ、期間がね、過ぎると見れなくなっちゃいますからね。

心に焼き付けておきましょう。

早めにみなさん見ておきましょう。

はい。

オフィシャルの情報として、今回はアニメのサイトにありましたが。

新しい情報ありかな、受注販売かな。

ダイの大冒険店商品受注販売についてというお知らせが出ておりまして。
そうですね。
ダイの大冒険店の一部商品について、10月7日から11月27日まで受注販売を行いますということで
東映アニメーションオフィシャルストアで、我々先日東京開催に行きましたけども、
ダイの大冒険店で発売されていた会場で発売されていたいろんなグッズがですね、期間限定で受注販売ということで。
まだね、名古屋大阪の会期はこれからありますので、会場に行かれる方はね、直接会場でコミュニケーションすることはできると思いますが。
遠方でね、会場に行かれない方とかは東映アニメーションのオフィシャルストアで受注販売と。

これあれですよね、受注販売だから買ってもすぐ来るわけじゃなくて、期間をもって受注を集めて締め切ってからその数作って売るってことですよね。

そうですね。今、ランチョンマットのページを見てますけど、発売日は23年2月下旬というふうに書いてありますね。

じゃあ結構、なるほどね。まあそうですよね。受注まとめてから生産してって、その生産も期間をとってさ、コストをなるべく抑えようとしたら当然それぐらい時間かかるよねっていう。

そうですね。今、他の商品もいくつか見てみましたけど、同じように2月下旬となってますね。

まあなので楽しみに待ちます。特にね、このランチョンマットとか確か東京の大冒険店ですぐ売り切れちゃってましたよね。

ですね。僕ら行った時もなかったですね。

全然なかったし、まあ結構これやっぱりなんかね、世界一だから見たいし、僕もこれ欲しいんで、これは買います。

いいですね。

ランチョンマットは買います。いや僕だって大冒険店行ったらこれは買おうと思ってたら秒で売り切れてたから。
これは買いますね。

ちなみにですね、今一応見てますけど、皆さん詳しくはね、サイトを見ていただきたいと思いますけど、

見ればわかるんですけど。

ペーパーナイフは残念だから販売終了になってますね。
2:09:03

そうなんだ。えーなんだろう。なんかいろいろあるのかな。
東京会場でね、東京でやった時に、その会場で限定で予約受付みたいなタイミングをやってたのが多分最後だったってことなんですかね。
多分その発注先さんのね、多分いろいろあるんでしょうね。
はい。
まあその生産ライン的なものというかね。

なのでちょっとペーパーナイフはもう残念ながらありませんが、他の複製原稿とかね、原作原画のポストカードとか、
あと爆走された複製原画とかカラーのやつとかですね。
そうね。
そのあたりはご購入いただくことができますので、皆さんぜひ、どういう立ち位置で言ってるのかわかんないけど。

僕も今それ聞きながらあなたは誰ですかって思いながら聞いたんですけど。

欲しいやつはこの機会に買っとかないと買えなくなりますよということで。

まあまあそういうね、情報だね。だからまあ、お早めにと。
11月27日まで。

私もこの爆走された複製原画のちょっとどれか1個ぐらい欲しいなーって思ってるんですけどね。
そうですね。
結構いいお値段するんでね。

まあまあアニメが完結してからね、考えても時間ありますから。
はい。
さて、あと別にこれ新しい話題じゃないんですけど、その公式サイトに大感謝祭の記事。
これは前回も話したと思うんですけど、11月6日にやりますと。大感謝祭。
はい。
で、これ多分バルト9のその、多分やるであろうスクリーンって一番大きいとこでも400ぐらいらしいんですよ。
で、関係者の人が結構な人数が入ったら、一般人が入れる数ってどんぐらいみたいな。300いくつみたいな。って思うんですね。
なるほど。
ってなってくると、これよくわかんないんですけど、え、何倍?みたいな当選倍率。

ですね。

僕思ってて、で、なんかその結構、例えばこのチケットの予約とかこういうのって、僕あんま詳しくないんですけど、
うちの奥さんが結構詳しくて、このページを見せたらいろいろ推測だけどって言いながらこういろいろ教えてくれたんですけど、
これこの事前抽選プレリザーブっていう仕組みを取ってるじゃないですか。
はいはいはい。
で、これが11月、10月11日から10月23日までこうプレリザーブで申し込みを受け付けて抽選結果を発表するんですけど、
これが、この仕組みが、と予約するっていうのは予約券だけがもらえるわけじゃなくて、
クレカ登録もしなきゃいけないっぽいんですね。
うん。
ということで、だから決済までするってなると、なんか結構それも判断が難しくなるよねって話をしてて。
2:12:04

例えばね、僕が、これ確かね2人分申し込めるらしいんですよ。

はいはいはい。

だから、じゃあ僕が2人分申し込むとするじゃないですか。
で、小田陣さんが2人分申し込むとするじゃないですか。
で、まあどっちか当たればいいなとか思うけど、
まあ確率多分ないと思うんだけど、もし2人とも2人分当たっちゃったら、
すごい困るじゃないですか。
で、決済まで終わってるから。
そうなるとじゃあね、コミュニティなのかどこかで行ってくれる人をそっから探すことになっちゃいますよね。
なんだけど、でも多分さっき言った通り300とかせいぜいそんなもんだとすると、
これ全くわかんないけど、普通に考えて多分もっと申し込みくるんじゃねってなると、
まあ一番ありそうなのは僕が2人分申し込んで、小田陣さん2人分申し込んでも多分2人外れましたと、
うん。
なりそうじゃないですか。
うん。
で、じゃあそれで、それが何席分かわかんないけど、
で、それで差し引いていろいろ残った分が一般販売になるとしても、
一般販売もよくわかんないけど、先行だとしたらもう多分秒で終わるじゃないですか、そんなの。
うんうん。
多分10月28日画面リロードしたらもう多分終わってると思うんですよ。
で、なると何が予想されるかっていうと、それだけ倍率が高いってなると、
何かしら商業的には手を打つんじゃないかってこっちの奥さんが言ってて、
どういうことかっていうと、だからその先行の申し込み状況を見つつ、
この企画のライブビューイングできるシアターをいくつか抑えるってことは全然あるんじゃないのみたいな話をしてて。

そうでしょうね。

うん、だからそれが同じバルトとかやってるあの系列なのか、別のとこも行けるのかわかんないけど、
うん、まあだからそれがやれれば、結構そっちまで含めればそこそこみんな行きたい人は回収できるのではみたいなことは言ってましたね。
まあわかんない、わかんないけど、なるかもよっていう。

なるほど。

なので、もしそういう風になるんだとしたらまあそれでも、ライブビューイングでも見れるのはいいかなみたいな。
わかんないよ、わかんない、これはもう完全な予想なんでね。

ちなみに今ちょっとプレリザーブのそのページを見てたんですけど、
なんかピアで、ピアカードを使って継続的に買われてる方はなんか当選確率アップ券みたいなものがもらえたりするみたいですね。

へー。

なのでチケットピアで、ピアカードでよく購入されてる方がもしいらっしゃればぜひ。

それで申し込んだ方が得。

ってことみたいですよ。

でもさ、それもさ、総合的に何倍なのかとそのアップがさ、どの程度なのか全くわかんないですよね、こういうのね。
2:15:09

確かに。

なんかその、なんかうちの奥さん曰く、例えばあるコンテンツとかアイドルとか何でもいいんですけど、
もう何回もやってるものだったらこの公演はこれぐらいだろうとかがファンの中とかでも大体予想がつくから、
それに応じた適切な申し込み行動が取れるだろうけど、
この大の大冒険の今回が最初で最後みたいな感じなんだとすると、
何も、その他のファンの行動を予測する情報何もないよねって話をされて。
確かに。
ない、何もない、何もわからんみたいな。

確かに。

かつそれでそのプレゼンサーブしたら決済までセットってめちゃくちゃムズくねっていう話で。
いやー。
確かにムズいと思って。
ムズい。
まあなので、たぶん、まあおそらくでも大人気であろうし、さっき言ったそのね、席数を考えると、
まあとりあえず何も考えず僕もだしにさんも2人分申し込んどいて、
まあありえないと思うけど、2人とも2枚分当たったらまあコミュニティとかでちょっと。

そうですね。

お声掛けしたり、まあもだしにさんの場合ね、お子さんと言ってもいいと思うし。

いや行かないだろうな。

もう病で。
いやいやいや。

なんか一緒に行くと色々とあのちょっと子供のことを気にしない経験があるんだけど。
行くならあの。

コミュニティの方と。

の方がいいですね。
分かりました。

そうですね。
そうしましょう。
まあまあ。
まあまあでもこれはね完全にとらんぬたぬきというか、たぶんないと思うんで。

いやいや分かりませんよ。
僕らがこれだけ毎週毎週2時間。

やって得を積んでるから。

そうですよ。
これはもう間違いなく得が上がってますからね。

ごめさまが僕らに奇跡を起こしてくれる。

神の涙見てくれてますよきっと。

なるほど。
まあということなんで、10月11から23なので、前提としては今言ったような感じなんで、
まあそこも理解した上でぜひ興味ある方は申し込んでみたらいいんじゃないかなと。
そういうお話でした。

そうしましょう。

はい。
次回は第99話。

この腕で勝利を。

いよいよ後どこり2話でございます。
楽しみですね。
はい。
さて最後、この番組ではTwitterコミュニティがございます。
承諾欄にリンクが貼ってあるので興味ある方は入ってみてください。
で、あとこのコミュニティのというかアニメ完結記念オフ会を10月29日の土曜日の夜9時から予定しております。
申し込み方法はGoogleフォームを送っていただくと自動返信でZoomのURLを送るので、
当日そちらからご参加ください。
はい。
という感じなんで。
こういうのはなんだっけ。
何人申し込んでるかとかの情報を出すといいんじゃないかっていう話があったんですけど。
正直に言うと、今日1名申し込みがありました。ありがとうございます。
2:18:05

でもあれですよね、予定をご連絡いただいてる方はもうちょっといましたよね。

ごめんなさい。そうそう。
コミュニティの中で、そうそう。
調整さんで聞いた中で何名かの方がいけるって言っていただいたので、
4名、5名ぐらい言っていただいたんで、
多分その方々は来てくれると思うんですけど、
さっき言ったフォームの仕組みで申し込んでいただいてるのは今のところ1人と。

だから皆さんあれですよ、フォームを送らないと当日のZoomのURLがもらえませんのでね、
届きませんのでね、皆さん。

一応ね、そこはZoom URLセキュリティ的な意味で申し込んだ人に自動でお伝えする感じにしておりますので、
まあよかったら、まだ全然いいんですけどね。
僕ら的に早めに3人ぐらい来てるとホッとするので、よかったらお願いします。
はい。
こんな感じで今日も無くなりました。
はい、ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。

ありがとうございました。