1. 映画の感想をふたりでダラダラ喋るやつ
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2024-03-07 15:29

#154『犯罪都市 NO WAY OUT』の感想をふたりでダラダラ喋ったやつ

ダンプカー VS. 人

() 前作 : 『犯罪都市 THE ROUND UP』。マ・ドンソクがすごいパンチで悪人をボロ雑巾にする。つまり今作と同じ。

() もともとテレビドラマ : ではないみたい。でもテレビドラマ並みにシリーズ作品をたくさん作る予定だそうで。

() 早く寝ないと國村隼が来る : 山の中でブリーフ一丁の國村隼に遭遇したらそりゃ怖い(『哭声 コクソン』参照)。

() 桜吹雪の上様 : 『遠山の金さん』と『暴れん坊将軍』が混ざってる。

() ビッグパンチエンターテインメント : マ・ドンソクが所属している芸能事務所でした。

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前と同じでした。
前に比べると、嫌な取り調べシーンが、ちょっと減ったと思わない?
そうだね。怒られたから、監視カメラをつけたぞって言っててさ。
じゃあ、掃除始めるかって言って、監視カメラを隠すっていう。
真実の部屋っていう、独立した密室じゃなくて、オープンな場所でカメラもつけて、
カメラを隠して殴るというね。
一瞬、ふきってやって、ふきんで隠れた瞬間に、何かがあったようだっていう風になるっていうね。
すごい音はしてたんですけど、
あそこのシーンになったとこで、またやるんだなって思ったよね。
じゃあ、もっかい掃除するか。分かりました。
俺の位置って、見たことないんだけど、最初の方、いくつあるか知らないんだけど、
もっともっと酷かったのかな。だんだん、コンプライアンス的な、あれになってきてるのかな。
分かんないけど。
今回の作中の時点で、2013年っていう設定で、
何にせよは、もうきっと同じことを1から10までやってたんだろうなという気はするし、
このシリーズはそれでいいんだと思う。
安定したマンネリというか、
テレビドラマーとかの方があってるのかもしれないけどね。
だから、もともとこれテレビドラマーなんでしょ?
そうなの?
じゃなかったっけ?
ザ・ムービーなの?
そうそう。
踊る大操作戦とかさ。
刑事ドラマーはね、劇場版作られがちだよね。考えてみたら。
事件の現場で、暴力で、暴力はすべてを解決する。
もう続編の制作が決まってるみたいだし、
永遠にやっていくんだろうと思うし、
またやったらまた見に行こうかなと。
何も考えないで済むから、いいよね、こういうの。
マドンソクが出てくると、笑っちゃうようになった。
あの、マドンソクさ、
ボクサーを辞めて刑事になったみたいなことさっき、
衣装の方で言われてたけど、今回。
前回ボクシングスタイルだったっけ?
あそこまでキレキレのボクサースタイルのマドンソクって見るの初めて。
だよね、上半身がヒュンヒュン動いてさ、バシバシ連打を叩き込むってさ、
あの重さであの連打ですよ。
おかしいってジャブの威力がジャブじゃないしさ、
あとはもうフックとかボディブローとかボコボコボコボコ叩き込んでさ、
すべての相手が一発で門術するのね。
スーパーヘビー級の。
あと門番の人が何回か同じ倒れ方をする。
ボディブロー食らって。
てんどん芸としてっていうね。
あと素晴らしいのは殴る音を作った人だと思いました。
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殴る音?
殴る音がさ、バシバシに重なってさ、すんげえ低い音が重なってんだよね。
ズドン!ズドン!ってこう人を殴った時にありうべからざる音がするのよ。
だからさ、画面の外から音だけ聞こえてきてさ、
マドンソクの存在に気づくみたいなシーンがあってさ、
それこそ笑っちゃったね、俺は。
マドンソク音みたいなのが。
隣の部屋で爆発が起こってますみたいな音がするんだもん。
なんだったら、当たってなくても素振りの状態だけでもなんか音がするもんね。
そうね、ビョンビョンビョンビョンってラストバトルの前とかだよね。
ボコボコにされながら勝ったつもりか、イソクトだっけ、マソクトか。
勝ったつもりかマソクトとか言ってたけどさ、
どう考えてももうボコボコに負けてるじゃない、あなたって思ったよね。
床内で銃も乱発しちゃったしさ、どうやってもお名は確実じゃん。
勝とうが負けようがっていう。
ラスボス2機の小物感が今回はちょっとね、すごかった。
かっこいい人だったんだけど、強かったんだけど、
普段から使い込んでそうな金属バット。
あれはなんかあれでしょ、操作の参考というか、証拠品の類でしょ、あそこにあったのは。
あれは普段から、制売のために使ってたんだと思うよ。
しょっちゅう長物で人殴ってたよね、釘抜きとかさ、
なんかよく分かんない棒で人の頭を勝ち割るっていうのを何度かやってたから。
なんかのような棒をね。
このぐらいの長さの棒をよく使うんだなと。
その辺にちょうどいいバールのようなものみたいなのがちょうどよくあんのね。
そこを所定のところからパッて引き出してきて、とどめで3発殴る。
とどめスタイル。
こぎれいなイケメンで目がどこも見てない感じの演技は大変良かったんですけども、
やっぱり前作の悪役がかなりブチギレてるキャラだった記憶があるのね。
ムキムキだったけどムキムキ度合いがマドンソクに敵わなくて吊るされちゃった。
マドンソクと対戦するまでは防御薬の限りを尽くした超強敵っぽくなるけども、
マドンソクと対戦するとダンプカーにぶつかった人みたいになるみたいなさ。
それがいいとこだと思うんだけども、今回はやってる時からマドンソクに勝てなさそう感があったから、そこがちょっと残念。
今回ね、そこまで勝利確定ってぐらいで、あんまり対抗馬がこの人ならワンチャンって人がいなかったんだよね。
そうなんだよね。リキさんも結構強い四人帽として出てきたんだけども、
割とあっけなくやられちゃったっていうか、いいとこがなかったからね。
そうなんですよ。マドンソク相手にいいとこを見せられる人っていうのがいないシリーズだからしょうがないんだけども、
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それならそれでマドンソクとやり合うまではもうめちゃめちゃ防御薬の限りを尽くしてほしいんだよね。
それでこそ紙くずみたいになるのが楽しみなので。
この人たちがマドンソクに負けちゃうなんてのは大体予想がついちゃうってぐらいの意外性がなかったわけね。
あとは悪役同士で潰し合いが始まっちゃうっていうのもね。
何なら悪役同士が手を組んでマドンソクに対抗するぐらいの、一瞬そういうふうに見せかけたシーンはあったけれども、
あのアクトキュッケイジーが裏切るからそうはならなかったなと。
あと相変わらずマドンソクの動きを止めるためには車で跳ねるしかないんだなっていうのも。
疲れたってなってポイントが1入りました。
それでも一時的に動きを止めるにしかならないっていうマドンソク。
まず通勤、朝の通勤のついでに見かけたやからの人をこらしめます。
ここでピッてスイッチ1個入るじゃん。
真実の部屋のシーンが入ります。
はい、いつもの約束です。
あとは最後のロッカーへのめり込みだよね。
今回はボンネットじゃなくてロッカーにめり込みましたかって。
あとは和傘が一面に張られている派手な壁のところは、
あそこに弁って敵がなるんだろうなとか。
あとはあの部屋に入ってた時のジャパニーズヤクザが、
おいだから、そっち来ら!みたいな。
上手ですねってなった。
今回日本人がヤクザをさ、やってるのって2,3人しかいないんだよね。
クリムラジアン含め。
ちょっと日本語片言なのが、
日本語を通訳してるから上手くない韓国人なのか、
日本のヤクザの役をやってるけど、ただたどたどしい韓国人なのかわからなくて、
序盤ちょっと混乱するんだよね。
なんか在日の人っていうのもいるらしく、
その辺が区別がちょっとパッと見、
一回見ただけだったらわかんなかったの。
そうだよね。やっぱり同じアジア人だから、
顔立ちだってそんなに極端に違うわけじゃないし、
そうなんですよ。
韓国人役者が日本人の役をやっているのか、
日本語通訳をしている韓国人なのかがわかんないから、
パッとそれぞれの人の立ち位置が理解できなくて、
だからこの映画の見方は、
どんそくにぶっ飛ばされる予定の人だけ判別できればいいやっていう諦め方をして、
序盤は見た。
中盤から友を追っかけるあたりで、
さすがに人の区別はついてきたけど、
あとはエンドクレジットの後、
ポストクレジットに出てきた人、
2に出てきたコアクトの人だよね。
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最後に船を手配していた人なんじゃないかと思う。
船を手配してお金持って逃げた人がいたよね。
2の最後にいたけど。
あれ、前見た…
あのコアクトはいた気がするんだけど、
もうカンプナギまでに2の内容は忘れてるし、
4を見るときには3の内容も忘れてると思うから、
そういう映画なので。
それでいいと思うよ。
あとは今回は普通にかわいい、
ちっちゃいピンクの手鏡を見ながらひげを剃るところとかかわいかったし、
鼻しか映らんって。
窓の底からこんなちっちゃいかわいい手鏡でやるところと、
あとはラグホのベッドが回るところだよね。
そうだね。
露骨なギャグというか、わかりやすいギャグね。
あそこに座った瞬間に絶対回るなと思ったもんね。
回るね。
光がね。
暗いから電気をつけろって言ったら、
ああなるんだろうなって思ったし、
きっと回るんだろうなって思ったら回ったっていうね。
あと結構笑ってる人いたね。
回転ベッド以外でも。
なんかね、真ん中の辺でね、
ヤクザの人たちがぐだぐだしたところで、
私眠くなっちゃって、
ちょっとだけうつらうつらしてたら、
周りのお客さん結構笑ってて、
なんで笑ってるのかね、ちょっとわかんなかったんだけど。
ここで笑うんだって思ったようなとこあった。
あとはあれか、力づくで金庫開けるところとか。
あとは国村じゅんのヤクザの親分はとっても似合ってたなと。
市城会長。
結局市城会長のベンツは丸つぶれになっちゃったわけですけど。
市城会長についてた通訳の人の情報のスポイルブローリングがすごかったよね。
まあまあちゃんと要約するっていう意味では、
いいんじゃない?楽しみだと。
一言で簡潔に伝えられていたじゃん。
楽しみだそうですって。
お金を払えとのことです。
適切な通訳だった気がするよ。
国村じゅんも国村とかであちらの映画好きの人たちには認知されてるのかね。
早く寝ないと国村じゅんが来るわよ。
そんな生ハゲみたいなポジションに。
確かに前回ほど警察が嫌になるような不快な描写がなくて、
ラスボスは悪徳警官なわけですけど、
変化をつけてきた工夫ではあるんだろうけれども、
まあ変わり映えはしないわな。相手が誰であろうと同じことになるので。
でもリキさんの最初の日本刀バトル、
狭いところで日本刀振り回すの大変だろうなと思ったけども、
まあ華麗に振り回していらっしゃって、
半分以上の敵は首筋に刀を当ててから引き抜く殺し方をするのね。
毛さがけに切るとか突くとかじゃなくて、
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ああいうのもなんとなくリアルな気がして、
面白いなって思ったかな。
チャンバラじゃないんだよね、どっちかというと。
そうだね、あそこの通路で盾にせよ、あれ難しいよね。
そう、難しいなと思った。
それでいてスピード感があってすごかったな、あれは。
殺し屋の戦いなんだなってこういうのがあって思った。
そうなのかな。
それでもね、どんそく相手にはボロクズになるんですけど、
もうちょっと活躍してほしかったっていうところはあるわ。
だって薬のありかを唯一知ってる友を殺しちゃうわけでしょ?
自分で探すわって。
ただのアホじゃんって思っちゃう。
短期だったよね。
うん、短期だった。
お話の都合上、悪徳警官と正義の警官とジャパニーズヤクザが
それぞれ同じ麻薬を追うっていう構図にしたかったから、
ありかを知ってる人を殺すというのは脚本上の都合なんだろうけども、
やられた人がさ、あの友さんもさ、
30億だから山を消しようぜって力にも言うし、
悪徳警司もどんそくにさ、
300億本だから山を消しようぜって言おうとするしさ、
言っても無駄なことをいちいち言うよね。
その辺ってお約束になっちゃっていいんじゃないの?
そうかね。
それはあれですか、あの、
水戸訪問で引導を出されたときに、
8時45分になったらこれが始まるよねみたいな、
43分ぐらいかな、なんかわかんないけどあるよね、そういうさ、
桜吹雪を見せられたらこんなところに上様がいるわけがないと、
偽物だキレキレーっていうやつみたいな感じで、
全員マドンスクに取引を持ちかけるのか、
でも前作のラスボスはそんなことしなそうな気がするけどな、
しせなくない?
前作の方はもっとヒリヒリしたのよ、
見てて心はヒリヒリした、
それっていうのはその暴力的な取り調べのシーンが、
モロにその頭を机にガーンってされて、
耳とかさ、すごいこうガンガンってされて痛そうだったとか、
すごいムキムキの人がかなりこう気合が入ってて、
これならいけるかもってハラハラしたのとかが、
今回は割とマイルドだったのが、
そうね、
それがコンプラ的な理由によるものなのか、
単純に百本がそんなになっちゃっただけなのかわからないけどね、
どうなんだろうね、
ちょっとひねろうとした形跡は感じるね、今回。
ひねろうとしたってどういう方向に?
いや、密戸燃えとかさ、
警察の中に裏切り者がとかさ、
そういうところ。
同情人物をいろいろ搾走させてって。
そう、だからちょっと凝った作りにはなるけれども、
結局は暴力を見に行くだけだから、
15:00
ひねる必要はないんじゃないの?と。
ひねりにちょっと力を入れた分、
パンチが弱くなっちゃった気はするね、という。
ビッグパンチプロダクションって毎回出るんだけど、
マドンソグのためにあるようなプロダクションだよね。
あれが出ると、マドンソグにはぴったりだなって確かに思うよ。
パンチで滑って何とかできるっていうね。
音がおかしいんだって。
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