2025-07-06 1:09:51

アメリカ・カンフー映画の祖『#燃えよドラゴン』 〜ブルース・リーは何が特別なのか〜   #EnterTheDragon — The Birth of American Kung Fu Cinema: Why Was #BruceLee One of a Kind?

“Don’t think, feel.”


ーーーーー


どうも、パーソナリティのまこです。


カンフー映画イップ・マンの流れを受けて、

アメリカカンフー映画の元祖である「#燃えよドラゴン」に挑戦しました。


正直なところ今見ると結構しょぼく感じるところは多々あるよね。

と、誤解を恐れずに指摘してみる。


でもこの作品、アメリカの大作映画がアジア人主役でも売れるという前例を作った伝説の一品だと思ってみると・・・


その時代その時代の流れを受けて作り上げられる映画たち。

やはり背景も込みで楽しむことでその魅力がさらに引き出される。


やはり映画もまた時には考えずに感じたほうが良いものだったり。



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podcasterの まこ(@_macobana)が、メインチャンネル『ポケットに沼を』(⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#ポケ沼⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ )では語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。

語りたい映画なんて尽きることない!

エピソードの公開は毎週or隔週となります。


ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPalツイートをお願いします。

いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

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⁠⁠yomoyamakobanashi@gmail.com⁠⁠


これからも番組をよろしくお願いします。



“Don’t think. Feel.”

ーーー

Hey, I’m Mako — your movie-loving host.

Following our dive into Ip Man, we’re stepping into the origins of American kung fu cinema with the one and only
Enter the Dragon.

Let’s be honest — watching it today, parts of it feel a little clunky.
(Yeah, I said it. No regrets.)

But when you remember what this film meant — the first big Hollywood movie to feature an Asian lead and make it big —
you realize you’re not just watching a movie.
You’re witnessing a cultural shift.

Movies are always shaped by the times in which they’re made.
And sometimes, the best way to appreciate them isn’t to analyze every detail —
but to let them wash over you.

Sometimes, with film — just like with kung fu —
it’s better not to think, but to feel.

#EnterTheDragon
#BruceLee
#KungFuCinema
#MartialArtsLegends
#AsianRepresentation
#FeelDontThink
#MovieTalk
#ReelPal

ーーー

Hosted by Mako (@_macobana), this podcast is a spin-off from the main channel Swamp in Your Pocket (#ポケ沼), where all the movie takes that didn’t fit finally have a home.

#YomoyamaKobanashi (#まこばな) is where film talk gets real — and a little ridiculous.

New episodes drop weekly or biweekly.

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Say hi or send a message:
📩 yomoyamakobanashi@gmail.com

Thanks for listening — and stay sharp. Or soft. Just don’t overthink it.

00:01
Reel Friends in TOKYOにようこそ。この番組は話題の新作、往年の名作、謎大きき作からぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理・宗教・歴史に陰謀。
多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。お相手は、パーソナリティのマコと…。
マコ オリジナルブレンド始めました。オーマです。よろしくお願いいたします。
おだしょー いきなりやらかしましたね。
マコ 今、もう何事もなかったから始めようと思ったのに。
おだしょー ちょっとなんか、あたかも提供を受けているかのような、ちょっとCMが頭に入ってしまったのがちょっと気になりますけども。大丈夫ですかね。
マコ いつもの通りさ、一回さ流してさ、大丈夫だねって言ってからリスタートするじゃないですか。まさか本番とは思わなかったのに。
おだしょー いやでも、一応ピンポンピンポンって鳴らしたじゃないですか。あれは一応確認のつもりでした。
マコ あ、そういうことなんだ。
おだしょー すいません。
マコ もうピンポンピンポンって言ってもエチゴ成果しかないじゃん。
おだしょー それでエチゴ成果か。
マコ そういうことですね。
おだしょー まあそんなわけでね、今回もやっていくんですけど。何か言いました?今。何にも響いてないんですけど。
マコ オリジナルブレンド始めました。
おだしょー オリジナルブレンド。何のブレンドですか?
マコ この季節と言ったら一択じゃないですか。
おだしょー アイスコーヒー。
マコ 違いますよ。
おだしょー ええ?
マコ 8回言うと、シーブリーズとボディーソープのブレンドですよ。
おだしょー なるほどね。
おだしょー 僕もシーブリーズに8回言う足してスプレーしてます。
マコ あれいいよね。
おだしょー いいですね。強烈ですね。
マコ 強烈だし、持続時間長くなるし。最高です。
おだしょー ちょっとミスると痛いくらいになりますよね。8回言うの量。
マコ そろそろ前年に話した。
おだしょー ごめん、もうちょっとマイク近づけてくれる?
マコ そろそろ前年に話したアステカの涙だっけ?
おだしょー インカの目覚めはじゃねえや。それジャガイモだ。
おだしょー 何の涙だっけ?アイヌの涙だっけ?
マコ アイヌの涙だっけ?恐怖の極寒体験みたいな。
おだしょー そうそうそう。
マコ ちょっと手を出したくなっちゃうよね。
おだしょー ああ、なるほどね。でもさ、あれ8回言う以外に何か入ってんの?
マコ 何だろうね。煮詰めた、煮詰めまくった結果なのかね。
おだしょー なんすかね。より濃度が高いとかなんすかね。
03:04
マコ ねえ。
おだしょー 気になりますけど、8回言う買うのと何が違うのやろっていう。
マコ でも天然国産発管オイルって買えるからね。
おだしょー うん。いや謎だなあ。
マコ 謎だねえ。これ2,000円すんの?あ、でも今在庫切れた。
おだしょー ああ在庫切れてる。
マコ 気になりますねえ。
おだしょー ちょっと気になりますけどねえ。
マコ 誰か提供してくんないかなあ。
おだしょー 何なんだろうねえ。
おだしょー あ、でもなんかヤフーチェブクロで同じこと聞いてる人いますよ。
おだしょー ええとね、アイヌの涙の原材料は天然国産かっこ北海道産の発火用の原液です。だから高い。
おだしょー 単なる発火油は化学反応で作成した合成発火です。だから安い。
おだしょー ええ。
マコ らしいですけどねえ。
おだしょー あ、じゃあ何?天然物か人工かっていうその違いだけ?
マコ そういうことだと思います。
おだしょー ああ、なんかそしたら別にどうでもよくないですか?
マコ 笑
マコ まあそうなりますよねえ。なんか香りも若干違うみたいですけど。
おだしょー まあなんか天然物が香り高いとかそういうことでしょう。
マコ まあただ涼しけりゃいいって思ってる我々みたいな人間からすると、あんまり関係ないっていう。
おだしょー そうですね。特に別に自然じゃないとダメだみたいなナチュラリストでもないし。
マコ そうなんだよね。
おだしょー 発火油に求めてるのは別にそこでもなんでもないので。
マコ 発火油、僕はもうボトルみたいなこんなでっかいやつ買いました。
マコ いつ使い終わるんだろうっていう感じの、普通にこうなんか薬局に並んでそうなボトルですね。
おだしょー ああ、理科室みたいなやつね。
マコ そうそうそう。すっげー使いにくいんですけど、まあやっぱり割安なんで。
おだしょー 迷ったけど、でもね、使うんだったら全然それでありだよね。
マコ そうそうそう。いずれは使うしねっていう、そういうイメージで。
おだしょー 多分6回7回ぐらいは夏越せる気がしますね。今回が1回目になるんで、どのぐらい減るのかっていう、ちょっと期待してるんですけど。
おだしょー ごめんなさい、6回7回じゃなくて70回ぐらいいけるかもしれないです。
マコ 死ぬまでいける。
おだしょー 死ぬまでいける可能性ありますね。ちょっとね、買いすぎましたね。
おだしょー どうなんですか?発火って殺菌効果もあるんですか?
マコ あるんじゃない?
マコ あるんじゃない?
おだしょー 会ってくれると嬉しいですけどね。
マコ あるんじゃない?会ってくれると嬉しいですけどね。
マコ なんだろう、もう一個として、ミントって虫除けになったりするじゃない?
おだしょー そうですね。
マコ 発火のアレをさ、体にまとい続けることで、顔を予防できるんじゃないかって思ってるんだよね。
06:02
おだしょー 多分あるでしょうね。香りで顔を寄せつけない虫除けリングみたいなのって言ったりするじゃないですか。
おだしょー めっちゃミントの匂いするやつ。
おだしょー 多分あれより強く暴虫効果ありそうですよね。
マコ いけそうだよね。
おだしょー ボックの血なんか美味しいらしくてさ、すぐ人間よりも人間の10倍ぐらい寄ってくるもん。
マコ 蚊に好まれる人の血液型が何型かみたいなのとかもさ、名刺でよく聞きますけど、実際どうなんですかね。
おだしょー どうなんですかね。僕はO型です。
おだしょー でも僕はA型なんですけど、よく食われますけどね。どうも二酸化炭素濃度で選んでるみたいな話があった気がするんですよね。
マコ 単純に二酸化炭素の排出量は僕ら高そうですからね。
おだしょー そういうことなんですよ。
マコ エンジンがデカいからね。排気力デカいのよ。
おだしょー そうそうそう。ってなってくるともう酒用がないっていうね。
おだしょー そうだね。
マコ 皮に二酸化炭素濃度を感知して獲物を探します。
おだしょー 口から発火油の香りが出せるようになればいいんか。
マコ だから単純にミント食えばいいんですよ。
おだしょー ああ。
マコ っていうことですね。じゃあ今日はミントを食べながらお送りしていこうと思います。
おだしょー ミントありますんで。
おだしょー リスナーの皆さんも耳から清涼感をぜひ存分に味わいながら。
マコ メンズビオルで顔かけます。
おだしょー ほら行きます?
マコ 行きましょう。
おだしょー というわけで本日も参りましょう。
おだしょー ということで本日のテーマはアメリカカンフー映画のソ。
おだしょー 燃えよドラゴン ブルースリーは何が特別なのかでございます。
マコ 何が特別か。髪型じゃないですか。
おだしょー 早く終わらせようとすな。早く終わらせようとすな。ダメです。
おだしょー ちゃんと今日語りますよ。いいですか?
マコ はい。頑張りますよ。
おだしょー 頑張りますよ。
マコ 数字いきましょうね。
おだしょー じゃあ行くよ。2分間チャレンジよ。
マコ ちょっと待って。
おだしょー はい。ということで今回見たのは燃えよドラゴンです。
今回ですね、見たのがだいぶ前になるので記憶があやふやすぎてちょっと久々に困ってます。
主人公はリーという名前の格闘家で、彼はシーフーとして武道館に勤めています。
09:09
ただその松林寺の剣法を使うその道場において、藩と呼ばれる裏切り者がいて、
その藩はですね、とある島を買い取ってそこで悪逆非道な行為を行っていて、
なおかつ3年に1回だっけ、何年かに1回武道会を開くということをしていると。
そこには手垂れが集まってくるようみたいな。
一方で島の中では女性が行方不明になったり、そしてそのまま死体として近くの海であがったりみたいなことがあって、
それをぜひ武道家の一人として参加して裏を探ってほしいという、
英国諜報員からの依頼が李に入ってきます。
しかも藩は李にとっては妹の敵でもあるということが後に判明して、
彼は単身その藩の所有する島に乗り込んで武道会を勝ち抜きながら、島の裏に隠された闇を暴こうと暗躍していきます。
そんな中ですね、黒人格闘家と白人格闘家もそれぞれの思惑を胸に島に乗り込んでおり、
3人が何て言えばいいんだろうね、ちょっと軍蔵劇風というか、それぞれに不思議と絡み合いながらですね、戦い抜いていくと。
果たして李は藩を打ち倒すことができるのか、妹の仇を晴らすことができるのか、というのを皆さんは格闘を見ながら見守ることになります。
おー、頑張りましたね。
あのね、これ難しすぎるのよっていうのも、一言で言えるっていう。
2分いらないのよ。
2分いらないね。
李が悪の格闘家藩を倒すでいいのよ。
以上。
そう、っていうことなんだよね。
そうなんだよね。
だからこそ難しい、説明が難しいところになってくるかな。
割とね、後でも語るんだけどさ、ストーリーは雑なのよ。
そうなんだよね。
そこなんだよ。
じゃあ、ジャブをいくつか入れていきましょう。
まずいいですか。
どうぞ。
エキストラの方々のクンフーの低さにびっくり。
そうなんですかね。
悪の組織の手下となっている士兵たちじゃない?
士兵たちの訓練としていろいろやってるじゃない?
いや、クンフー低すぎん?
12:01
ド素人しかおらんやん、あれ。
やっぱり難しかったじゃないですか、手だれを集めるっていうのが。
でも一応あれですよ、オープニングでサモハンキンポ出てきましたよね。
やっぱサモハン動き違いますね。
あの体型で爆点2連発ババッと決めていきますから。
動けるデブっていうのは彼のためだけにある言葉ですか?
本当にそうよ、恐ろしいですね。
それ以外使っちゃいけない?
朝昇竜かな?
朝昇竜爆点できないから。
まあでも50m速いよ。
しかも砂浜で一般人に勝つからね。
あとジャッキーもわかりました?
ジャッキー全然わかんない。2、3回見直したんだけどね。
ヘビ使って潜入してった後、2、3人目ぐらいで倒すやつだった気がする。
通信室のやつを一人倒すじゃない?
その後、わらわらってきて、それを数名倒すうちの一人だね。
首の骨を折って殺してます。
あとでもう一回確認しますよ。
ジャッキー出てきましたね。
ジャッキー来たというふうになりますけれども。
何人かは一応義激学院ですか?
ちゃんと武術映画に出るための下積みをしている人たちは出てきているわけじゃないですか。
とはいえあれだけ大勢ってなると難しいのかもしれないですね。
確かに。
オープニングでも言わせてもらいましたけど、テーマとしてはアメリカカンフー映画の外。
言わせてもらいましたけど、アメリカ資本で作ったカンフー映画としては、これが本当に元祖中の元祖って言っていいんじゃないですか?
そうですね。いわゆるマカロニウエスタンみたいなもんよね。
マカロニウエスタンとは違くないか?
違うかい?
マカロニウエスタンは西部劇を撮るにしても、商売代とかいろいろと、製作におけるコスト面が問題になってきたから、イタリアで量産するようになった。
そういうことか。ちょっと違うか。
外国で撮る祖国の映画みたいな。
でも、カンフーがちゃんとお金になるという、ヒット作になるっていうことを一応この作品が証明したことによって、ここから世界的なカンフーブームが始まっていくわけですよね。
ものすごい額の売り上げを確か記録してるんじゃなかったっけ?
そうなんだ。
モエヨドラゴンの興業収入の現在の価値で言うといくらぐらいなのかな?
15:07
推定4億ドル。現在の価値で言ったら20億ドルに相当する。
恐ろしいことです。
とんでもない大ヒットなんですけど、我々の今の目で見ると荒が目立つよね。
にわかには信じがたいですね。
ここなんだよな、難しいのは。
古典的な名作って今見ても面白いもの多いんだけど、アクション映画の古典的な名作って意外と難しいよねっていう。
難しい。これを見てあまりにちょっと、申し訳ないけどつまんなすぎたから。
俺ジャッキーの映画見ようと思って、ジャッキーの初期の必殺なんとか犬?
なんだっけな?鉄手犬だっけな?
その水犬のちょっと後ぐらいの作品を見たんですよ。荒が目立ちますね。
荒目立つんかい。
目立ちますね。
目立つんかい。
しかも多分フィルム回す金もなかったのか、途中水犬の方の動画を10分ぐらい挟むっていう謎のシーンも入ったりして。
流用する感じね。
そうそうそうそう。目立つなって思ったよ。
やっぱりアクション映画ってアクションじゃない。これが結局、映像を通して文脈だったり背景だったりっていうものを見せるものじゃないじゃないですか。
言うならば映像そのもので持って動きを楽しませるっていうところがある種メインコンテンツになってるわけじゃない。
ってなってくるとやっぱり時代の流れによって受ける影響が大きすぎるのかもしれないよね。
昔の作品を見たとしてそこに描かれている普遍的なテーマというか、例えば人はいかに生きるべきなのかみたいな、そういうテーマがずっと下地に流れていたら、映像が古くても結局訴えかけてくるものは変わらないわけじゃない。
だからその部分である程度心を打たれる経験ができる。
ところがアクション映画っていうのはやっぱり映像で動きを見せていくっていうところを考えると、やっぱりそこの難しさっていうのはあるんだろうなというふうに思って、
どうしてもやっぱり悪く言えば映像的に稚拙に感じられるところが多かったし、テンポも悪く感じるし、はっきり言ってしまえば確かに退屈に感じる時間が結構長かったですね。
そうね。
なんか退屈と言えばさ、ブルースリーが少なくとも主演で出てるわけじゃない。
18:05
アジアの解像度低すぎない?
そうね、それはそうね。
真ん中でよくわかんないスモートリーが二人でイチャコラしてる周りに、なぜかちょっと人民服っぽいのを着た三人組が追いかけっこをして、
さらにその周りにおそらくタイかミャンマーかみたいなところのシシマイっぽいやつが踊り狂って、なぜか主催はリンゴを投げるという。
だからさ、たぶんあれはなんだろうな、でもアジア的なカオスを出したかったんじゃない?
素直にあれを綺麗な空間にするとさ、いわゆる常識というか社会というものから外れた島っていう雰囲気がなくなっちゃうじゃん。
だからちょっともうイカれた宴感を出したかったんじゃないでしょうかね。
わざとか。
そう、わざとわざと。だってお前スモートリーが回しじゃなくて普通に踏んどしつけてるから。前にタレがあるからさ。
あれちょっとね、じわじわ来るんですよね、ああいうのはね。
しかも両方ちゃんと大衣装つけてるからね。
そうなんだね。
だから位としては高いはずなんですよ。横綱…横綱…
でもちょっと肉体が貧弱みたいなところがありましたけど。
言うとも言えないしさ、何とも言えない感じだったし。
大量の文章みたいな取りは中国化があってよかったですね。
そうね。何だろうな、いろいろ突っ込みどころあるんですけど、やっぱ鼓動狂いは時代を感じちゃうよね。
ごめん、何か音飛んで感じちゃうしか聞こえなかった。
鼓動狂いはちょっと時代を感じてしまうというか。
そうそうね。
特にね、ラストバトルにおける犯の義手。何にも強そうに見えないっていう。
小学生が休み時間にちょっと強い武器作ったって言って持ってくるやつみたいな。
これね、一応リスナーの皆さんもご覧いただいたらわかるんですけど、犯っていう本当にラスボスというか黒幕ですね。
少林拳を大得した上で、その教えに背いて力を悪しき方向に使うようになった島の持ち主ですね。
裏社会と繋がってるジムさん。片手ないんですよ。
その代わりに手に武器がくっついた義手をつけるっていう。
それが初めつけてんの、熊手みたいのつけて攻撃してくるんですけど、刺さって抜けなくなるっていう。
21:00
わかりやすいオチでそれ捨てて逃げるんですよ。
その後義手がいっぱい並んでるコーナーに来て、こだちが3本並列で繋がってるみたいな。
そんな感じの義手に付け替えて戦い始めるんですけど、すっげえダセーのな。
ゲダッサかったね。あれダンボールと銀スプレーとかで作れそうだったもんね。
しかもだよ、一番気になったのが、鍵爪になった時の片腕を失った理由が最後まで説明されないっていう。
それこそね、ボスに悲しき過去とかさ、あるいはもう完全に自業自得で失ってるのにそれを逆恨みで主人公を付け狙うとかさ。
いろいろストーリー考えようがあるもんね。
しかも松林寺から抜け出す時になんかあったとかさ。
いいねいいね。
しかもちょっと匂わすようにさ、骨がこうあったじゃん。
あったね。
この記念だみたいなことをどや顔で言ってるんだけどさ、何のっていうのが最後までわかんないんだよね。
わかんないんだよね。失った手の骨なんだろうけど、何を持ってそんなに取っておきたがってるのかがわからない。
これは別の作品見たら明らかになったりするんですかね。
それは面白いですね。ないと思いますけど。
この作品でもって、これ実質ブルースリーの遺作ですからね。上映期間中に亡くなったんですかね。
次の作品が死亡遊戯なんですけど、死亡遊戯はラストバトルだけ撮影済みだったんですよ。
で、やっぱりブルースリーの大ヒット作、この萌えよドラゴンができたので、その結果を受けて何とか死亡遊戯も完成させて放映したいということで、あの手この手で一応作品は作り上げてあるんですよ。
ただ当然ラストバトルしか撮ってないから、それ以外のところはブルースリーの顔がやたらと映らない。
うつむきがちで映らなかったり、なぜか後ろ姿だったり。
芝居には座って話を聞いているブルースリーの顔の部分に生前のブルースリーの写真をはめるっていう、すごいチープな剛性を使って。
まあでも愛は感じるね。
愛は感じますね。
もう本当に、ある意味このね、ポッドキャストのオープニングで言ってるような、ぶっ飛びB級映画と呼んでいいぐらいのイカれ具合が半端ないので。
もうちょっとねこの流れの中で、もう一作この古典アメリカカンフーは見れないっていう。
いやちょっとね、やっぱりね、キングシーサーは2回は見れないよ。
まあそうなんだよね。で俺思うんだけど、ブルースリー作品が好きですって言ってる人も、たぶんバトル以外のところ早送りしてんじゃないのかなっていう。
24:00
いやと思うよ。
気がしてしまうね。
正直今回見どころいくつかはあったのよ。でそのうちの一つがやっぱりヌンチャクのシーンね。
そうだね。
あそこはやっぱりうわーって思いましたし。
お工夫がすごいねって思ったよ。
すごいなと思うし、あとやっぱりこうなんだろうな、オープニングの時はそんなでもないというか、むしろねすごいオープニングのサモハンとのバトルの時のブルースリー。
サモハンと並んでるのも相まって、ブルースリーの体すごい貧弱に見えるんですよ。すごい貧弱に見えて、いやこれで戦うんかとか思ってたんですけど、
終わりの方のバトルになって、服脱いで、上半身脱いで、すごい汗の描写がわかんないですけど、テカテカになってるんですけど、尋常じゃない肉体でしたね。
いやすげーよ。これはね明らかにスイケンの時のジャッキー超えてるよ。
びっくりしました。スイケンのジャッキーの演武シーンも相当な仕上がりなんですけど。
相当な仕上がりなんだけど。
相当な仕上がりなんですけど、ブルースリーの肉体はびっくりしちゃって、だからこの作品の中で僕はいろいろ感じることはあったんですけれども、そのうちの一つとして、
アクションとかカメラワークはやっぱり古いから、なんか説得力がなく感じるんですよ。あんまりすごくなく見えてしまう。すごいことやってもね。
ただ、どんなに映像が古くても、やっぱ肉体っていうこの視覚情報、これは絶対に失われることはないなと魅力が。っていうのはちょっと感じたんですね。反して。
ある意味、アジア的な神秘を感じさせられるんですよ。これが多分アメリカ人にも受けた理由なんじゃないのかなってちょっと思って。
アメリカ人が考えるマッチョってやっぱりバルクなんですよね。
そうだね、でかければいいっていう。
でかくて強いっていうイメージがやっぱり何よりもあると思うんだけれども、どうもやっぱりこのブルースリーの肉体って不思議なんですよね。
細いのよ。細いのに筋肉がちゃんとついてて、しかもカットがものすごい出てる。
でも後背筋だけはヒットマッスルだけはバカにデカいのよ。
もうね、ここの部分ね。
そうそうそうそう。
なんかモモンガみたいに飛べそうな気がするよね。
気をつけたらあの人できないんじゃないかなっていう。
なるほど。そのぐらいの不思議に感じますけれども。
だからそれがある意味ではその西洋圏の人たちから見ると、アジア的な神秘に感じたんじゃないのかと。
この世ならざる力みたいなね。
そんなものを感じさせるような肉体として映ったんじゃないのかなっていう気がなんとなくしました。今回見てみたら。
27:06
これなんか本題にちょっとズブズブいき始めたりする?もしかして。
いやそんなでもないですよ。
ほんと?あと一個だけじゃなくていい?
はい。
ヒロイン問題。
ヒロイン問題ね。
彼女、なんであんなに臭わせて出てきて。
今の僕らのさ、この手の映画のやつでいうと007の影響が強いからさ、絶対このヒロインが出てきたらブルースリーとイチャコラして最終的にはこのヒロインドキャーみたいなさ、展開を予想するじゃない。
マジで最初に潜入操作して情報を渡して終わり。
何もない。
ビジネス。
何もない。ヒロイン不在問題ですね。
いやー。
何にもないのよ。
びっくりしちゃった。
逆にいるっていう。
ごめんまたなんか音飛んでる。
逆にその設定いるっていう。
いやそこね。
もう妹の復讐で乗り込むでいいじゃんっていう。
その調報員をなんか無事かどうか確認するとかも別にいらなくないみたいな。
いらなかったね。
本当にいらなかったね、あの辺はね。
あれですかね、日本でいう某芸能事務所とかさ、某アイドル事務所のねじ込みみたいなのあるじゃない。
そういうわけだったかな。
その可能性もあるかもしれない。ワーナーのなんかちょっと専属とかだったりするのかな。わからないですけど。
でも正直いらなかった。
そうなのよ、だからねやっぱりストーリー関係やっぱり整理ができてないなという気は正直しますよね。
全体こうして。
なんかな、動機もなんか色々ありすぎる気がしてね。
こちゃついてるよね。仕事の依頼と家族の、しかもお前今初めて聞いたんかっていう。
そうそうそうそう。
別にこの話だったらもう今までで話してあげてもよかったんじゃないみたいな。
伏せる意味がないっていうね。
なんかこうちょっとね、どっちかでいい。仕事として渡るのか、家族のね、あれとして渡るのか。
どっちかでいいなっていう。しかも英国諜報員みたいな役の人も、別にいらないっちゃいらないっていう。
さらに渡るでいうと、3回もさ、同じ手法で海藻カットを挟む。小舟に乗ってフワンフワンフワンフワン。
どういう風な戦いでこの島に来ました。で別の人に切り替わって小舟で泳ぐ。ちょっと現地民と交流する。
フワンフワンフワンフワン。2回目だよと思って。最後にまたそれに乗って来るみたいな。
30:04
もういいよ、みたいなさ。
ひどいっすね、あの辺は。
ちょっとカットの言い方考えてほしかったね。
てかまあ何ならあのね、白人と黒人の階層別にいらない。
いらなかったね。
普通にちょっとした対話の中で匂わすぐらいで十分な気がするんだよね。
それだったらまだ鍵詰めになった理由の方がおろしい 楊 そっちの方が興味あんのよっていう気がして
別に言うほど共闘する感じでもないし 彼らと一緒に戦う感じでもないのに その別に背景いらないよっていう感じはするよね
楊 まあでもあの時代にして中心となる格闘家が白人黒人アジア人っていう モーラ具合ここちょっと面白かったっす
そうだねそこは面白かったね 楊 やっぱねブルースリー自身がやっぱりこうアジア人差別をすごい受けたということで
やっぱりねその彼自身グリーンホーネットっていうテレビドラマで加藤役をやるんですよね
加藤だったんだ 楊 はいケイトですね加藤役です
加藤役やってそれがハマリ役というかそれが当たってからのこの萌えよドラゴンの撮影っていうところに移っていくんですけれども
やっぱり彼自身こうアジア人を主人公にした作品の原案みたいなものを何度も持ち込んではいるんだけれども
やっぱりもうアジア人が主役っていう時点でヒットするわけないということで
やっぱりこう却下され続けているわけなんですよ
やっぱりそういうところの中でついに念願叶って主役でしかもそれがバーンって当たった後に
まあ休止してしまうというのは非常に残念ですけども
そっかそれ知らなかったから俺すげーチープな話してるかもしれない
本当? 怖っ
という感じでじゃあ本題に入ろうか
超怖っ 本題に入ろうか 怖っ
じゃあちょっと僕先どうぞ
あの今の話マジで知らなかったから
あの方程式を考えたんですよ
この方程式って東洋哲学×リアル漢方×アメコミは
燃えよドラゴンだっていう
質字を考えたら何も不思議じゃない方程式を書いたなっていう
まあでもイメージ伝わってきますよ
その通りかもしれない
これこのかけがさんたちが
燃えよドラゴンっていうところで流行った理由になってくるんじゃないかな
33:01
僕はちょっと思ったのね
ちょっと時代背景がわかんないんだけどさ
スターウォーズはこれの後先?
ええ?
調べてこいって話なんだけどね
燃えよドラゴンは
燃えよドラゴンが73年ですね
でスターウォーズが77年ですね
ああじゃあちょっと後か
燃えよドラの方が先です
先か
じゃあ関係ないかな
なんだよ
まあいいや まずねちょっとさっき
加藤の話でもちょっと出たんだけども
やっぱりこの西洋圏特にアメリカにおけるアジア人とか
アジアっていうものが不思議ちゃんとして結構扱われている
あるいは霊国非道な悪役としてしか使われてないところで
でそこでこのブルースリーが出てきたことによって
この西洋哲学っていうのはどういうふうな思想なのかなっていう
一端を見せてくれたっていうところが
やっぱちょっと一番でかかったのかなとか
その師匠への忠義とか復讐への思いみたいなの
その儒教的なこの口徒中みたいとか
あとその無駄な暴力はせずに行くみたいな
だからお前らみたいなバキュンバキュンとは違うんだみたいな
霊説中傭みたいなところであったりとか
あるいは無我に対する
リスペクトって言っちゃったらあれだけど
最終局面みたいなところ
人間として生きる上でのっていうところっていうのが
今までのアジア人のアメコミヒーローであったりとか
描かれ方っていうところで
アジアの哲学っていうのはほとんどたぶん出てきてないように思えるんだよね
だからこそその辺の
東洋人ってこういう不思議ちゃんのように見えるけども
こういう面があったんじゃないかっていうところが見えたっていうところが一つ
あとね
実はこの映画見て僕かなり感動したんだけど
最近の映画だと特に戦闘シーン
CGとワイヤーアクションがひどすぎて
実際の戦闘じゃないんですよ
やっぱりやってた身からすると
お前1分以上戦ってみ
息切れて死ぬぞって思えるわけさ
だからボクサーが3分戦ってるのってすごいのよ本当に
たぶん一般人レベルの人が
36:02
3分間初めてボクシングやりますって言って
3分間動き続けられる人たぶん皆無だと思うほぼ
たぶん運動やってた人でも2分
ズブの素人だと30秒から1分でたぶん
三月になって倒れます
っていうことを考えると
普通に潜入して戦闘するって言ったら
たぶん戦闘時間って本当に5秒とか10秒とか
だから打ち合って打ち合って打ち合ってどんどん
すごくリアルじゃないなって考えるし
しかも中国武術ブリンディスティニーとかヒーローとか見てると
やたら軽機構みたいなところがワイヤーアクションによって表現されてるけど
実際軽機構ってそういうことじゃねえしなっていうところを考えると
なんかすごいこのリアル路線リアル路線でやってる
たぶんジャッキー・チェンがその後すぐぐらいに
ワイヤーアクションっぽいことを結構やってはいるからさ
って考えるとこの時点でワイヤーアクションっぽいことはできなくはなかったと思うんだよね
どうなんだろう技術的にはそんなになかったのかもしれないけど
それともっとできることはあったのかもしれないけれども
自分の肉体でどこまでできるかっていう表現にすごい徹しているっていうのは
これはすごく良かったなと思って
やっぱりイップマンからの流れで言うと
ナンパにすごく近いコンパクトな切れ目のない
効果権とか格欲権みたいな
そういう動きがすごい気持ちよかったなっていう
そこが2つ目
僕はもうちょっとさっさと流していきたいから
3つ目いくね
たぶんここまでだったらいつものアジア映画
ブルースリーがやってた以前の例えば松林寺とか
本当に昔の中国の古典映画みたいなところで終わってたと思うんだけど
ここにやっぱりアメコミの構造を入れ込んだってところに
この分かりやすさやりやすさっていうのも
アメリカの通用しやすさみたいなところがあったのかなっていう
その分かりやすい象徴性その鍵詰めの悪役ボスがいて
暗黒格闘トーナメントに参加するみたいなところ
あるいは裏社会に潜入する主人公
あとは女の子に対する犠牲と復讐みたいな
アメリカステキの天ぷらみたいなところをがっつりこう
項目としては出しているんだけども
でも中身としては東洋思想でやっていて
39:03
パッケージはアメリカなんだけど中身は東洋のアジア文化みたいな
その見せ方みたいなのが
パッと見でこれ自分も見たことある分かる
でもあれよく見ると違うぞ面白いわっていう
一番最初のバリアの破壊っていうのがすごくしやすかったんじゃないかなと
やっぱりそのストーリーは正直クソつまんなかったんだけど
多分何かがない限りもう二度と見ない映画の一つではあるんだけど
この3つの東洋哲学思想っていうのと実践的なカンフーっていうのと
アメコミ的な構造この3つを融合したから
萌えよドラゴンっていうのがアメリカでこれだけのヒットできたんじゃないかなっていうところなので
なんていうかな東洋の文化っていうのが
アメリカ的に翻訳がされた瞬間だったっていうのが一番でかかったのかな
だからこの映画が流行ったし歴史が変わったんじゃないかっていうことを思ったんだけれども
正直あまり面白くないです
いやー今回そこはもう言わないことにしよう
言わないことにしよう難しいからこれは本当に
今の視点で見たら面白くない可能性が多分にありますぐらいに留めておきましょう
僕らはそう感じましたけど他の人はそう限らないかもしれない
でも本当に萌えよドラゴンを見れば見るほど
ジャッキー・チェンの推薦がなぜゲームチェンジャーだったのかっていうのがよくわかるというか
よくわかりますね
ただやっぱり萌えよドラゴンはアメリカカンフー映画の元祖ですから
やっぱりアクションをするためにストーリーがありますよ
その中でカンフーという東洋の神秘が見られますよっていうパッケージを世界に広げたという
そういう位置づけなんだろうなと
さっき言った黒人や白人の準主役みたいな人たちが出てくるっていうのもある意味では
アジア人主役の映画っていう移植の試みに対してある程度こうなんていうのかな
言い方悪いけどセーフティーネット的な感じでね
アジア人だけ一本でやったら失敗するかもしれない
でも白人の準主人公と黒人の準主人公も出してやろう
そうするとちょっと彼らの存在によって多少は吸収脚力を見込めるかもしれないみたいな
そういう打算がひょっとしたら配給会社側にはあったかもしれない
非常にアジア人に対して差別的な目でムカつきますけど
42:03
同じアジア人であるからこそ僕はですね
こういう大胆な仮説を口にしても誰にも別に責められることはないわけですけど
でもそのぐらい低かったんだろうなと思うんですよ扱いは
低かったろうし
でもグリーンホーネットだっけ
グリーンホーネットね
グリーンホーネットを見ても色んな人種がいるじゃん
白人黒人やら何やらっていうところがいることを考えると
やはりアメコミの構造的にも色んな人種がいるよっていうアメリカって
で割とアメコミって
それ最近か
最近よグリーンホーネットはあれだからね
グリーンホーネットは
グリーンホーネットにおける加藤も結局月人というか運転手ですからね
そうだね
扱いとしては全然別に高いものはないですし
ないしスーパーマンバットマンで
日本人出てきたとしてもやっぱり扱いはあんまり良くなかったし中国人も同じですよ
そうだね
なんか謎な儀礼を持ってる連中ぐらいの認識しかなかったところっていうのを
っていう気はしますねだから
確かにね
僕はねちょっと言ってしまうと
僕もちょっと大胆な仮説を1個打ちますけど
はいはい
萌えよドラゴン
はい
話の本題は開始10分で終わるっていう
という説ですね
ブルースリーがやりたかったこと開始10分に全部詰まってる説です
Don't think, feel
そうそうそうそう
あの辺りですね
結局彼がやりたかったことって何だろうっていうのを色々考えたんですけど
結局彼は中国憲法っていうものを世界の知られるものに高めた人物ではあると思うんですね
ただやっぱりどうしてもそれっていうのは側だけが焦点化されやすいものじゃないかと
だから例えばグリーンホーネットに出てきて武術を披露したとてだよ
それは日本人運転手の加藤の空手になってしまうわけですよ
あーそうだね
そんな中で彼はやっぱり中国の憲法っていうものは一体どういう思想を持ってそういう方に落ち込まれているのかみたいなことは
どこかでやっぱりはっきりさせておきたかったんじゃないのかと
それこそ君たちから見たらなんか変な人たちで変なことやってる人たちに見えるのかもしれないんだけれども
そこにはこういう哲学が詰まってるんですよねっていうことを確認するための場が欲しかったんじゃないのか
45:03
そしてそれがひょっとしたら燃えよドラゴンだったんじゃないのかと
あーそうだね
まあそんな感じで見ていくとやっぱりその開始してからですね
なんかとうとうとこうなんか話をするわけじゃないですか
あのまあ考えるのは漢字論もそうですし
あとはなんか月が云々かんのですよね
あーそうだね
月を指さすのと同じみたいな月指さす時に指に意識を持つなみたいな
それはなんか栄光をつかみ損ねるみたいなことを言ったりするじゃないですか
あれってやっぱりあくまで憲法って戦って勝つ強いっていうものではなくて
そこに根底に流れている哲学っていうものがあるんですよっていうところの確認だったと思うんですよ
だからなんかその辺を考えてみると
思想的な部分までちゃんと伝わっていてほしいなっていう
ブルース側のメッセージに見えてくる気がするんですよね
あーなるほどね確かに確かに
でもそう考えるとやっぱりこのさ
中国武術のスターとかやっぱ松林寺の儒教道教仏教っていうところの君夫
身体修行の一環であって
強くなるとか敵を倒すっていういわゆる格闘技的な側面あるいは
軍隊的な側面っていうところではないんだよっていうのが
中国武術の一つの大きなアイデンティティなのね
そこがやっぱりブルースリーぐらいのものを収めた人だとすると
見られ方がチープに扱われるっていうのがたぶんすごいある意味悔しいんだろうね
っていうのはすごく思った
そうね
ただやっぱりその後吸収して以来ですね
ブルースリーは本当に強かったのかみたいなさ
もろもろファンの間でいろいろな話がされるわけじゃないですか
結局強い弱いでしか彼と彼のブルースを見てないっていうところが非常に皮肉に感じられるんですよね
確かにね
でもそんな中にありながら彼はそういうことを
たぶん本当は見せたかったんじゃないのかっていう
ちょっと悲しい真実みたいな感じで僕はちょっと思ったんですね見てて
もっとだからほらって言いながら肉体を見せまくるのかなって思ってたんですよ
思ってたら一番初めは何のためにこの弟子に対する指導場面に出てきたのかなとかいろいろ思うと
48:00
あれが本当は一番言いたかったというか
あれが一番やりたかったんじゃないのかなっていう気がしてきちゃって
だとすると結局彼がこのアクション映画としてやりたかったことっていうのは
アクションというよりは文化の発信の面だったんじゃないのかなって
文化を知ることっていうのは結局さらに深掘っていくと
人間の営みを知ることですよね
文化って結局民族的なもの社会的なものいろんなものが含まれているわけで
例えばさっきオウマが言ってくれたような背景が異なる人間がやってる行動っていうのは
その行動だけ見てると非常に奇妙にキテレツに見えるわけじゃないですか
でも背景がわかってくるとそういうことだったのねになるわけですよね
ひょっとするとやっぱそれこそブルースリーが本当にやりたかったことなんじゃないのっていう
彼自身がアメリカに渡って将棋図の中でやっぱり差別的に扱われることが多かった
向こうのビジネスの人たちは金にならない数字にならないっていうのかもしれないんだけれども
それは孫悟となき差別ではあるわけですよね
そういったものに直面しながら彼がやっぱりやりたかったことっていうのは
ただ知ってもらうことじゃなくて文化的な側面に対する理解の土壌を作ることだったんじゃないのか
それがわかってくるとそういうことねってみんなが思ってくれるかもしれない
そうすると民族国家いろいろありますけれども
個人の属性によって差別が起きることもなくなってくるんじゃないのかっていう風な
思いもこの作品の中に感じられるとすればだよ
彼が最後に残した作品が燃えよドラゴンだったっていうのはなんか非常にすごくいいことのように僕は感じられるわけなんですよね
しかも事実としてこれを起点にしてだよ
漢風映画っていうものがアクション映画というこのジャンルにおいて
もう他を圧倒する勢いで爆発的に伸びた時代があったわけじゃないですか
そしてそこにだよジャッキー・チェンダーとか
ジェット・リーとか
ジェット・リーもそうだしドニー・ゲンもそうだかもしれないけど
ドニー・ゲンはサモハン・キンポー
サモハン・キンポー、ユンピョーもそうかもしれないですけれども
その辺の皇族の様々なスターが排出されて世界的に認められ受け入れられていく土壌ができた
っていう風に考えると
いやすごいことやってんじゃん
すごいよね
ただね
これは作品がこの世に生み出されたことと
51:04
ブルース・リーという人間がどういう人間だったのかっていうことの価値であって
作劇の価値ではないんですよ
そうですね
ここがちょっと悔しくて
何とかこの内容でもってコンテンツとして認めるべきところはあるかっていろいろ考えたんですよ
一つ思い起こすというかね
連想したのは大富豪が汚い金で管理する島
主治肉林の島
っていう風に考えるとエプスタイン島が思い浮かぶんですけど
ジフリエプスタインはモエオドラゴンに影響を受けてそんな島を作ったんじゃないのかって
陰謀論になっちゃう
これ前後してたら違う
前後してたらね
実際そういう島があって
じゃあモエオドラゴンって格好良いのね
そう話としてそれを打ち倒すことによって
社会の中に潜んでいるこの打ち倒しがたいものを打ち倒していくっていう風なそんな感じなのかなと思うんだけど
ご存知の通りね
時代としては横田跡なんでエプスタイン島は
もう逆になっちゃうね
藩に憧れて作りましたみたいな感じになっちゃうんですよね
そんなはずはないと思いますけど
あとは藩が一体何かのメタファーだったら何だろうっていう風にもちょっと思いましたけど
結局は独裁者を倒すっていうだけの話で
汚い金を持った巨悪を倒すというだけの話で
非常に多分アメコミ的な構図を持ってきたっていうところだよね
わかりやすい悪を倒していくっていう
ただそれだけの話にはなってくる
だから結局のところ
なんでこんなにストーリーを単純にしなきゃいけなかったのかっていうことに返ってきて
それが結局当時のアクション映画というフォーマットの限界だったんじゃないのかという
でも一個ね
これこうしたらよかったんじゃないっていう点もものすごくあるんですよ
僕ね見てる途中ぐらいまで
どこからどこまでが試合で
どこからどこまでが手合わせか全然わからなかったな
今これ試合なのねみたいな
これは来た時のちょっとお試しのやつでっていうのは本当に全然わかんなくて
いやもっとなんかトーナメント票とかペーンって出してさ
ブルースリー対アフロンみたいな
なんかそんな感じで今試合やってますよっていう
のっぱらで適当にやるとかじゃなくてさ
もうちょっと天空闘技場みたいな感じで
雷大祭みたいな
そんな感じで
54:02
石畳が落ちたらお前負けだみたいなところで
試合やって
試合をやっていくうちに
悪の親玉とのスカウトがあって
どうのこうのっていうのがわかったりとか
実はあいつが妹殺した犯人なんじゃみたいな
師匠がやってきて師匠が応援がてら話してる時に
そういう話になってもいいかもしれないしさ
もうちょっと大会っていう形式を
もうちょっとはっきりさせるべきだったかなっていうのは
全体的にぬるっと転換するせいで
ついていけない部分があるよね
変わったんだみたいな
本気で殺しに来てんのかそうじゃないのかが
こっちもあっちもわからないのよ
本気でやる気あんのかないのかわかんないし
さっきの試合問題もそうだけど
ぼーっと見てると
殺していいやつなんだみたいな感じになるわけ
これは殺していい方のやつねみたいな
これは違うんだみたいな感じになる
ヤメイとか入るからさ
どっちってなるのね
どこまでなら政府みたいなのが見えなくなっていくというか
正式な試合なのか
懲罰としての試合なのか
そういうところが全然見えてこないというところがありましたね
同じ枠で同じ舞台で同じ雰囲気でやり始めるもんだから
いよいよわかんないのよ
わからなすぎるっていうのがありましたね
ヤンスエさん
ムキムキマッチョなアジア人
あれすごかったね
あの時代のアジアの方で
あれだけのバルクをちゃんと持ってる方がいらっしゃったんですね
すごかったね
あれメロンドボロボロでしたね
どういうことやねん
知らない?
キービルダーとかの掛け声
よっメロンドボロボロとかさ
肩にジープ乗ってるよとかさ
あれもちょっと悪撮り文化な気がしますけどね
そう?
あれすごい掛け声が好きでよく見ちゃうんだけど
話それますけど
この間アーノルド・シュワルツェネガーのドキュメンタリーは
ネットフリックスで見れたんで
アーノルドってやつ見たんですけど
鏡の前でシュワルツェネガーがこうやって
新しいポージングについて
ボディビル仲間に説明しながらポージングするシーンなんです
このポーズ
大胸筋が
目立つんだ
oh
huge
good
57:00
みたいな
思ったより向こうの
オフシーズンのボディビル仲間の声は
セクシーでした
しっとりやるんだね
しっとりやるみたい
メロンドロボーとかじゃない
oh huge
ちょっとさ
聞くだけ聞くとちょっとね
絡みとかつなぎみたいな話に聞こえちゃうよね
ちょっとねあれびっくりしましたね
すっごいしっとりしてる
しかもみんなだいたい後ろの方ですごいリラックスしたポーズなのこうやって
なんかしなだれかかった状態で
oh
it's good
みたいな
ぜひ見てください
ヤンスエさんもあの場にいたらそういう風に言われてる可能性ありますよね
そうだね
そのぐらいのバルクがありましたのでびっくりしました
まあでもそんな彼が打ち倒されるわけですよ
そうだね
そこもやっぱり細身のブルースにやられることによって
東洋的神秘を感じさせたんじゃないのかなという気はしますね
そうね
でもやっぱりその東洋的神秘を出すのも
何よりも中途半端な人出しちゃったら
やっぱりアジアクソじゃんみたいなところで終わっちゃったと思うよ
うさんくさいになっちゃうね
そうそうそうそう
だから本当にブルースリーが
強かったか強くなかったかっていうところに関しては
賛否両論はあるとは実際思うんだけれども
ジークンドーっていう一つの武術がブルースリーがなくなって
今でも継承者がいるよっていうところが一つの答えなんじゃないかなとは僕は思うのね
なんだワンインチパンチだったりとか
ドラゴンフライだとかっていう技ばかり見られてるけれども
別にジークンドーの本質っていうのはそこではない
ワンインチパンチが打てたらジークンドー強いねっていう話ではないから
だから20年30年続けられている武術の一つとして数えられる
歴史が積み重ねられる基盤を作った第一人者っていう意味では
彼は僕はすごく強い人だったんじゃないかなって思う
やっぱりちょっともうまとめにいきましょうかね
それが言うならばブルースリーが何が特別なのかというのはそこになるわけですね
と思いますね
まあなんかやっぱカリスマ的なものは
エピソードによってできるんだなって気がしてます僕は
なんかやっぱり僕らってカリスマってその人に宿るもののように感じてるんですけど
やっぱり成したこととかエピソードによって
側から乗っかってくるものなんじゃないかなって気はちょっとしていて
1:00:01
彼自身がやったことはもうすごいことだなというふうに思いますし
それを今いろいろと乗っけましたけれども
そういうエピソードがやっぱりたくさん残っていく中で
これからという時に命を散らしてしまったという事実だったりだとか
ある意味ではそれは彼自身の人生によって全てを語らずして
舞台から去ってしまったわけだよね
だからその語られなかったことこれからきっと彼が見せてくれたであろう
いろんなものっていうのをおそらくファンは無限に想像できるんだよね
そういったところがある意味ではこのブルースリーの伝説っていうものを
どんどん強固なものにしていったんじゃないのかなという気がするんでね
しかも彼自身も多くを語らずして
想像させるのは好きだったはずだと思う
さっき言いましたこの作品の本質は本当に開始10分にあるんじゃないのかと
でもその開始10分で言ってることってそんなに説明的じゃないよね
そうだね
ある意味で本当に根本のところでこういう発想だよっていうことしか言ってない
言ってない
とうとうと説明するわけじゃない
あくまで本当に短文で軽く伝える
でもそこに詰まってるみたいなものの伝え方をしているので
多分彼は本当に人生を通してですね
言葉少なに全てを語ろうとした
そしてそれはですね結果的に彼を伝説たらしめたんじゃないのかなという気がしました
そうですね
ただ多分次にブルースリー映画見るのは10年後ぐらいになりそうです
10年後見るかな
いやどうかな
死亡遊戯見よ死亡遊戯は10年後に
10年後にやりますか
死亡遊戯は逆に見どころがいっぱいあるから
そうきたかっていう
それはさ決してさ映画の内容としての面白さじゃなくて
いかにブルースリーじゃない人がブルースリーを演じるかっていうそこの面白さでしょう
そっちだね結果的にはそっちになってしまいますけど
ただ正しいB級映画の楽しみ方みたいな感じになりますけど
なるほどね
散々こうじらされて最後にようやく本物のブルースリーの格闘が見れるというようなそんな造形になってるんで
ある意味ではそれもそれで面白いんじゃないのかなって気がしますけど
そうだねどうやってじらされようかなっていうのを楽しむ
そういう感じになってくるかなと思います
まあでも話すことによって楽しむのが映画ですよこうして
そうですね
いかなもんだったのかっていうのをねこうやって言葉にすることによって
なるほどねって思うこともあれば思わないこともあればなんですけど
今回の作品は結構何ていうかな価値についてはだいぶわかった気がする
1:03:04
見る前はなんか熱狂的なファンが一部で見てるだけでしょみたいな感覚だったんですけど
いろいろ背景を想像してみるとなるほどなっていうふうに思えるところが多々あったんで
見てない人はぜひ見ていただきたいなというふうには思うような作品でございました
一回はね見たほうがいいですよ
僕からは以上です
何か最後言い残したこととかもしもあれば
そうですねもう単純に感想なんですけど
考えた感じた
以上
趣味について語る一時間ポケットで沼を
このポッドキャットではミニパーソナリティー箱ベラがあらゆる趣味にハマってしまう
沼リブルコツスワンプーマオゲスタニーメジャーなスポーツからマイナーな食品に似てるまでゆっくり語りましょう
いや考えちゃダメだよ
考えないと出てこないんだよ
考えるななんだよ考えちゃダメだよ
リスナーも思ってるよ今日短いなって
仕方ないかな仕方ないかなやっぱ
アクションって難しいんだなって思いましたね
アクションそのものがメインテーマになるとやっぱそういうことになるのかなって気がしますけど
一応ねそのカンフーフォアみたいな
見たね
難しかったね
じゃあ次何のカンフー
カンフーに限界を感じてきたよ
じゃあその限界を最後ちょっと花火あげたいんですけど
ミコね
ミコを僕がカンフー映画でお祭り系で大好きなのがあって
少林サッカーかカンフーハッスルどっちかどうですか
少林サッカーかな
少林サッカーあるよね大丈夫
そのどっちかで言ったら少林サッカーでしょ
じゃあ
ないかもよ
アマプラでありますよかったです440円払いましょう
440円払ってみますかね
これもちゃんとブルースリーリスペクトがちゃんとありますからね
今改めて見てみたらいろいろと感じることがあるんじゃないですかね
そうですね
でも今回萌えドラを見ることによってですね
イップマンの4あたりに出てきた黒人の正体わかりましたよね
そうだね
ジムケリーさんですねジムキャリーじゃなくてジムケリーさんという方
がちょうど一番初めイップマンの道場に来るところのシーンなんかまんま萌えドラゴンで彼が
1:06:08
街の通りを渡っていくシーンオマージュで全く同じカットになってましたから
やっぱりスペクトがあるんですよね
みんなやっぱ通ってるんですよ
萌えドラゴン
そう考えるとなかなか立派な作品ってことじゃないですかやっぱり
素晴らしい
素晴らしいですよもう
だから僕らは堂々とこれからブルースリーのなんかちょっとオマージュシーンみたいなものを見るたんびに
あっこれ萌えドラゴンのねみたいなことを下り顔で言えるようになったということですから
そうですよ
それ考えたら立派なものですよ
見てないのと見てるのだとやっぱり厚みが違いますから
どやりのために2時間を投資しましたみたいな感じになってますけど
でも今回あれですよね
黄色い寒風
服ね
なんちゃらみたいな寒風ジャージみたいな
例の服ね
そうそう
あれは着てないので
あれ死亡遊戯でしたっけ
死亡遊戯なの?
わかんない
そういえば出てこなかったね全然ね
黄色いトラックスーツは死亡遊戯ですね
見たいですね見たくなってきちゃうね
死亡遊戯挟んでからする?
いいよ僕は
いいです
きついと思うけどやりましょうか
大丈夫です
少林サッカーで終わりましょう
少林サッカー終わったらまた別企画を
そうですねちょっと聞いておいていこうっていう
何より僕らあんまり黄田の名作って言いながら
言うほど名作じゃないところを責めてる感がありますけどね
そうだね
ちょっとどうなのって
声が聞こえなくなったから
喋ってないと思ったら
すごい喋ってるところにかぶせちゃった
全然大丈夫
名作企画もやりたいし
そうだね
みんなこれタイトル聞いたことあるけど
見てないよねみたいな
そういうの行きたいね
タイトル聞いたことないし見てないよねって
誰が聞くんだよってところもありますから
ちょっとリスネーカーの文句でできちゃうかもしれない
でもね少林サッカーは
僕ら世代絶対見てるよ
絶対1回は見て小林サッカー小林サッカーって
ずっと読んでるはずなんで
じゃあちょっと小林サッカーでしっかりぶち上げてね
カンフーの流れを一度区切りたいと思います
1:09:01
じゃあよろしいですかね
今日はこんなところで
お聞きいただきましたのは
リールフレンズイントーキョー
アメリカカンフー映画の巣
燃えよドラゴンブルースリーは何が特別なのかでした
番組では皆様からのご感想をお待ちしております
リールフレンズインでハッシュタグリールパールをつけてポストしてください
なお公式Xアカウントはリールフレンズで検索しても出てこないので
頑張って探し当ててください
簡単な投稿フォームを用意しておりますので
そちらにもご感想をいただけると幸いです
この番組はアップルポッドキャストをはじめとする
主要なポッドキャストアプリで配信しております
本日のお相手はまこと
オオマでした
それじゃまたね
リールフレンズイントーキョー
where movie lovers from around the world come together
01:09:51

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