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2026/07/27 まちほくラボの八枚おろし
2026-08-01 26:15

2026/07/27 まちほくラボの八枚おろし

担当:中島さん ピッコロ幼稚園の今の様子

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サマリー

森のピッコロ幼稚園代表の中島久美子さんが、幼稚園の様子や子育てについて語る。卒園児が小学校で授業を受ける様子や、幼稚園の3つのルール、そして「喧嘩」と「戦いごっこ」の違いについて、具体的なエピソードを交えて解説。大人の視点と子供の視点の違い、そして子供たちの遊びを守ることの大切さを伝えている。

ピッコロ幼稚園の近況と小学校での交流
まちほくラボの八枚おろし。 この番組はまちほくラボの提供でお送りいたします。
FM八ヶ岳リスナーの皆様、こんにちは。まちほくラボの八枚おろし、4週目パーソナリティーの森のピッコロ幼稚園代表の中島 久美子と申します。
4週目の月曜日は幼児教育や子育てについてのお話をしたいと思います。 私は20年前に北都市の津金という町で森のピッコロ幼稚園を立ち上げさせていただいて、
野外で信じて待つ保育という保育をしております。 今日も前半はピッコロの今の様子と、あと後半は
他の昔の話とかいろんな話をお伝えできたらいいなって思っています。 今、
7月に入りまして、
小学校、1年生が卒園して小学校に行きまして、1年生の教室に見に行くという、
養母省連携ということで、授業を見に行かせてもらっているんですね。 これは1期生の頃からずっとやっておりまして、
長野の藤見町とか原村とか、あの辺からピッコロにいらしてくださる方もいて、長野県では養母省連携授業みたいな形で、
園長先生とか、いろんな保育園とか、ピッコロとか、いろんな幼稚園とか保育園の先生を呼んでくださって、
幼稚園の園長先生とかが、卒園時の授業を見させていただくと、後から
交流というのかな、その子に対して話すという授業をしているんですね。 北都市もそんな形ができたらいいんじゃないかなって言っていて、
保護者の方が学校とかにお願いをして、私が授業を見に行かせてもらっています。
それがもう20年目ですから、毎年毎年行っているんですよね。今年は10人の
卒園生がいて、6校の学校に行ってきました。というか今4校目で。
みんなね、ちゃんときっちり座って授業を受けていまして、
こないだ行った時は、3、4校時がプールで、5校時に授業参加を見させていただいて、子どもたちで他の子どもたちとかね、みんな寝てるんですよね。
寝てて、2人目の補助、お手伝いしてくださる先生が起こすんですけど、またその子もグググって寝ちゃったりして、
それはそうだよな、プールの後って眠いよなって思って、寝かせてあげたり、いろんなことされてました。
ピッコロの卒園児さんは一番後ろの席で、全然寝てないんですよね。
姿勢もピシッとしちゃって、寝る雰囲気何もなくて、休み時間にその子に聞いて、
ねえねえ、みんな寝てたでしょ?って言って、うーんとか言って、あなた眠くなかったの?って言ったら、眠くなかったとか言って、全然へっちゃらで、
それは3年間ずっと外にいて、1日5時間とか外にいて、保育館も外にいて、いろんな活動をしてたから、体力がついたのかなって思いながら見てました。
他の子たちもね、森の幼稚園卒園生は学校行って座れないとかいう変な噂が流れてるみたいなんですが、
20年間行きまして、みんなちゃんと座ってますよ。
この間、南アルプス市にある、子どもの村小中学校というところで、教育講座ということをされていて、
それに私呼ばれて講義というか、対談とかしてきたんですね。
こういうふうにあるニコニコ森の幼稚園の若杉さんと一緒に話をしたんですが、若杉さんの森の幼稚園の卒園児も学校に行って座ってますよとか言っていて、
遊び尽くして、やることやって、本当に満ちている子は立ち歩いたりはしないですよなんてお話をしてくれて、
やっぱりそうかなと思ったりして、立派に、真面目すぎるぐらい立派な形で授業をしてました。
今日は、ティッコロに決まりがあるようでないようでっていう場所なんですけど、その決まりについてのことを話をしたいかなって思います。
ピッコロ幼稚園の3つのルール
ここで、ちょっと後の話が長いので、1曲お送りしたいと思います。
昔のテレビなんですけど、ドクターコトー診療所っていうドラマがございまして、そのドラマが私大好きで大好きで、そのテーマソングをおかけしたいと思います。
ありがとうございました。それでは、ピッコロのルールみたいなことについてお話したいと思います。
ピッコロ幼稚園では、入園してきてすぐに私から子どもたちにピッコロのルールみたいなことを伝える、教えているんですけど、
それ3つありまして、大人が見えないところには行かないこと。
大怪我してたり、困ったことがあっても、見えないと助けに行けないし、森だからどこまでも行っちゃうので、危険なので、大人が見えないところには行かない。
あと、棒は持ってもいいけど下向きっていうルールがあります。
棒を持っていいかどうかね、すごい昔20年前の一期生のお母さんたちと、その頃のお母さんたちみんなで、棒は持っていいか禁止にするかっていう話をしたんですよね。
危ないですねとか言って、目に入っちゃいますよねとか言って、やめにしましょうかなんて話にいた。
正論ですから、ずっと一期生になった時に一人のお母様が、棒は魔法使いの杖にもなるし、男の子とちゃんばら?なんか喧嘩ごっことかもできるし、危険なものでもあるけど、
禁止っていうのはしない方がいいんじゃないか、想像力も養われるしということで話し合いしまして、じゃあどうしますかって言って、最低限棒は下向きにしましょうと。
とんがってる方は下。でもね、とんがってる方は下でも、こっちの上の方が上向いちゃうんですけど、下の方が上向いちゃうんですけど、
とにかく上でプンプン振り回さないようにしようって。これね、やっぱその頃のお母さんまがたすごかったなと思って。
安全って大事なんですけど、想像力とか子供たちの遊びを守るっていうところにいらしたんじゃないかなと思って、棒は下向きっていうルールができました。
最後は森で美味しそうな実とかあっても食べないっていう、その3つのルールがあるんですね。
それは私が、私って大人が考えて子供たちに伝えるルール。子供たちは石は投げないとか、森で押さないとか、すごいいろんなルールを自分たちで考えて、
新しい年少さんが入ってきたときに伝えたりしてるんですけれども、ルールは3つってことになってます。
喧嘩の決まりと「戦いごっこ」のエピソード
それ以外に私個人的に喧嘩の決まりを持っていて、当然喧嘩とか起きるじゃないですか、どこでもね。
その喧嘩の時に止めるか止めないかっていうのもやっぱりいつも考える。全部喧嘩を止めるわけでもないし、止めないわけでもない。
そこの3つのルールが私の中にあって、まず棒とか石とかね、道具。道具を持って戦うと、これは危ないので、道具を持ってもしぶつかっちゃったりしたら、
例えば棒をさ、ちょっとごめんなさいね、これちょっとお預かりしますとか言って、その棒だけを渡してもらうっていう形にしたり、
あと大勢対一人、これはちょっと喧嘩なんですけど、なんか違うかなと私は思って、大勢対一人の時もちょっとなんか違う感じがしますよって言って、
ちょっと止めるというか私が入ったりします。
あと喧嘩は一対一で両方ともやるぞやるぞっていうのが喧嘩だと思っていて、もう片方の子がもうやめたやめた嫌だ嫌だって泣いちゃったりしてるのに、
どんどんどんどんもう一人がやるっていうのは、ちょっとなんか切なくなっちゃうし、なんか違うかなと思って。
だから片方がやめるって言った時は私も入るってことにしてるんですよね。
このルールは子どもたちには言ってないんです。
それは私が自分で決めたことだけなので、そんな形で保護者の方にもあんまり言ってないかな。
そんなところなんです。
ずっと前なんですけど、ピッコロという場所は保護者も運営に関わってくださって、
みんなで運営している小さい幼稚園で補助もない不安定な幼稚園なので、みんなで力合わせないとやっていけない。
保護者の方もいろんなことを一緒に決めてくれたりしてるんですよね。
蜂の巣取りますか?とか、今は小さい小屋にネズミさん出てきてますけど、それ殺しますか?どうしますか?
来てもらわないようにしましょうか?とか、そんな話し合いをするんです。
その時も、宴廷でお母さんたちと保育スタッフとみんなで丸くなって会議をしてたんですよね。
子どもたちは大事な会議をしてるって大きくなればなるほど分かってきて、
年少さんとかはお母さんのところに来たりするんですけど、だんだん来なくなって、
今は大事な話をしてるからお話ししないほうがいい、みたいな思ったりして来なくなったりするんです。
でも大人の周りで遊んでるんですよね。
そしたら、私たちが大人が見える、すぐ横でもないけど遠くでもないけど中間あたりのところで、
ちょっと殴ったりパンチとかが始まったんですよ。
それは年長の男の子が年中の男の子にパンチとかして、その年中さんもやり返したりして、
パンチ、キックみたいな感じでやってたんですよ。
ありますよね、よくそういうこと。
キックやってるなって思ってて。
そのミーティングっていうのは、保育時間は2時15分なんですけど、
それから後は保護者の方の時間というか、私は保育時間終わってるので、
子供は見ないってことではないんですけど、保護者の人も一緒にみんなで子供を見ていこうねっていう時間だったんですよ、会議してる時に。
だから保育時間でもないし、でも戦ってる、蹴ったりしてる子のご両親、どっちの両親?
どっちの両親じゃない、どっちのお母様もそこにいたんですよね。
私もどうしようかなって思って、でもお母様もどうしようかなって、止めようかなとかね。
みんなそんな感じで話は続いてるんです、会議は。
そしたら今度、その子じゃない、2人目の2番手さん、
次の子が、これまた年長組で、年長組が年中組のところに行って、またパンチとか、年中さんもやり返したり。
そういうことが始まったんですよ、相手が変わったと思って。
でも年中さんだけはずっと変わらないんですよね。
3番目にも違う子が、年長の男の子が、またその年中さんのところに行って、パンチとかキックとかね。
かなり痛そうな時もあって、大丈夫かって思うパンチとかもあったりして。
4人目も年長さんが年中の男の子のところに行くんですね。
こっちは全員年長組、こっちは1人が年中組なんですよ。
これ見ててどう思いますか?
うーんって、さっきの大勢対1人はダメって、私の中のルールっていうか喧嘩の時に思うこともあるし、
4対1ってなっていて、でもこれは保育時間終わってるから、私が全面的に何か言ったり保育したりっていうのも変だし、
お母さんたちの気持ちもあるし、いろんな中途半端っていうか柔軟な出来事の時間だったんですよ。
お母さんたちも、4人のお母さんと、やられちゃってるっていうか、やられてるわけじゃない、この子も反撃してるんですけど、
この年中のお母さんみんなそこにいらして、誰も止めに入らなかったんです、その時。私も含めて。
後で聞くと、もしその中で誰かが泣いちゃったら行こうかなって思ってたってお母さんもいらしたんですけど、
とりあえず見守ってたっていうか見てたんですよ。私その時すごいなと思ってて、会議しながら横目で見て、
年中組4人のお母さんもええって思ってるだろうし、年中組1人のお母さんもええって思ってると思うし、
そんな中で喧嘩が起きまして、なんとなく終わったんですよ。誰も泣いてないし、大人は行かなくて、会議は続けられ、子どもたちはまた遊び始めるみたいな形になったんですね。
結構その出来事って、私は止めた方が良かったのかしら、4対1じゃんと思って、止めた方が良かったかなって。
一日ね、風呂入ったりさ、家に帰ってから考えるじゃないですか。どうしようかなと思ったけど、これは年中さん1人だった年中さんの気持ちが一番大事だなと思って。
次の日にね、それ聞こうかなと思ったら、彼の年中さんの方から私に話しかけてきて、パイン、年長組は強かったって言われたんですよ。
あなたから言い出しますか?と思って。私は聞きたかったので、昨日さ、喧嘩したの?って聞いたら、この年中の男の子ですよ、4対1の1の子が、喧嘩じゃないって言ったんですよ。
あれは喧嘩でしょって思って、喧嘩じゃないの?何?って言ったら、戦いごっこって言ったんですよ。
えー、喧嘩と戦いごっこってやっぱりちょっと違うんだと思って、私あんまり分からなくて、えーって言ったんですね。
そしたらやっぱり年中の1の方の男の子のお母さんも気になったので、それを家に帰って、我が息子に聞いたらしいんですよ。
お母さんは4対1に見えたけど、それは嫌じゃないの?ってお母さんもね、ちょっと心配というかね、もう切なくなりますよね。
4対1に見えたけど、それは嫌じゃなかったの?って言ったら、そのね、1の方の男の子が、年中さんの男の子が、人数は関係ない、戦いがあるだけって言ったんだって。
人数は関係ないですよ。うーん、だから4対1とかそういうのは関係なかったってことですよね。
で、戦いがあるだけって言ったの。で、私にも喧嘩じゃないよ、戦いごっこって言ったから、あれは喧嘩じゃなかったんだ。戦い。戦ってた。戦いごっこ。
まあ、遊んでたってこと。でね、でその、お母様が、えーと自分の息子はね、あなたは本気だったでしょ?って言って。
で、年長組は本気だったのかな?ってお母様がおっしゃったら、そのね、息子が、4対1の1の子が、本気が楽しいんだよって言ったっていうの。
で、年長組は泣いちゃうからやらない。年長組は泣かないからやる。って言って。
で、これを聞いて、その年中さんが、これはやりたかったんだってことがお母さんが分かっていかれるんですよ。
で、そこ聞くまではさ、うちの4人に、まあやられちゃってる的な感じで言えばちっちゃいし、ね、一学年小さいからやられちゃってる的に、やっぱり思っ、私も思っちゃうかもですけど、いや、我が子はやりたかったんだ。
だから、年長は泣かないからやる。って言って。で、そのお母さんもやっぱり、まあね、あの、そう感じられたというか、うん、まあ息子の気持ちが分かって。
で、息子の本気に、本気で答えてくれてありがとうって気持ちになりました。とかおっしゃってて、次の日ね、私にその話をしてくださったんですよ。
で、誰かの本気に、本気で答えてくれる集団ってすごすぎますね。とか言って。で、そのお母さんが感謝してるの。この出来事に。
4対1の、1のお母さんですよ。1のお母さんが、我が子がやりたかった。それに答えてくれる。で、それが、あの、よく感謝っていうか、ありがたいって思ってるんですよ。
で、えっと、今後ね、そのお母様がこの子を一生育てていくわけで、その時に我が子がやられている、まあ4対1でやられているように見える我が子が、今後先に私は楽しい、あの子は楽しいに違いないって見れるのかなーとかおっしゃっていて。
で、あの、なんていうのかなー、私たちの偏見もありますよね。もうやられてる、もういじめられてる的なさ、あの見方から、やっぱり彼がやりたかったっていうところにいる。で、その、もう1人ね、お母様が、4人の中のね、えっと、1人のお母様が、やっぱり気になるじゃないですか、うちの子。
みんな年長で、1人の年長さんをさ、あのキックとかして、まあその子もやり返してましたけど、気になって。で、やっぱりそのお母さんも、やってた方の年長のお母さんが、喧嘩してたよねって家に帰って言ったら、やっぱりその息子さんも、喧嘩じゃないよ、戦いでしょってやっぱり言うんですよ。
これさ、私女子だからあんまりわかんないんですけど、男子ってこういうことわかるのかなーって、いつも講演会で聞くんですけど、男子の方、うんうんってうなずく方が多くて、えっと、喧嘩じゃないよ、戦いでしょ、戦いごっこってやりたいんだみたいな感じで言って。で、お母様がね、そのやった方の子に、みんな強かったねって言ったら、そのやった、やったっていうか4人の方の男の子が、一番強かったのは年中さんだったって言ったんですって。
この4人の年長さんより、一人の年中さん、この子が一番強かったって。で、お母さんがなんでって聞いたら、キックとかが強かったとか言ってさ、かなりでもね、強そうだったんですよね、どっちもですよ。いやー入ってるっていう感じで、うわー痛そうって私は思った。で、多分お母様方も思ったと思う。
でも、その年長組の男の子は年中さんが強かった、キックが強かった。で、お母さんもやっぱり心配で、みんな痛くないのって聞いたら、その息子さんが痛いよって言って、え、痛かったら嫌じゃないのって聞いたら息子は、嫌じゃないよ、本当みたいだったからって。やっぱりね、このね、本当みたいだったから、4人も本当みたいだったから、戦いがね、本当みたい。で、この年中さんも本気が楽しいんだよみたいなさ。
そういうところで、だから戦いごっこをしてたんですよね。いじめてたとかさ、みんなでやってたとかさ、そういう感じじゃなくて。でもよく見ると、1人が行って1対1、4対1じゃなくて、1人が行って帰ってきてまた2人目が行くっていうさ、そういう構造だったなと思って。
で、これドンビとみんなでいじめてるように、私たちは見がちですけど、そこのさ、なんていうのかな、細かーい子どもたちの気持ちとかやる気とか、遊び方とか、本当にそういう場合もあるしね、みんなでちっちゃい子を叩いちゃってる場合もあるかもしれないんですけど、この時はそんなことがありまして。
で、ちょっと待って、周りの子はさ、これどういうふうに見てるのって思ったんですよ。で、そしたら周りの子どもたちは、みんなその、ケンカじゃないね、戦いごっこを女の子も見ていて、みんなね、次の日に、私かっこいいと思ってたとか言うんですよ。で、男の子も、うん、俺もかっこいいと思ってたとか言って。で、かっこいいから横で、私はなんとか君と戦いごっこしちゃったもんねとか言って。
で、すごくね、その、大人が見ている、え、痛そう、やめたほうがいい、かわいそうっていう感覚と、子どもたちがかっこいいっていうさ、感覚が全然違ったんですよ。で、あの、子どもたちはさ、本当にかわいそうな時はかわいそうって思う子もいると思うんですよね。で、その時は本当にみんなかっこいいって言ってて。
で、この、あの、大人の見方と、子どもたちが生きてる、生きてるっていうのかな、子どもたちが、こう、思ったり感じたりしてるところは、全然違って、これは、えっと、ケンカのルールの大勢帯一人はダメですよっていうのにまんまにはまってる、まんまたはまってるように見えるけど、中身は全然違う。で、えっと、ルールはルールなんですけど、まあ、たぶん世の中のルールっていうか、まあ、私はそういうふうに見てるんですけど。
保護者の関わりと子供たちの成長
いろんなルールは、えっと、もうちょっとバリエーションが、えっと、本当は中に入ってあって、で、そこの中でいろんなことを考えていく。ルールっていうのは、人が考えなくなるような仕組みだと思ってるんですけど、でも、あの、そうやってこう、大人が子どもを中心に、子ども真ん中に生活していて、で、そうやってこう、自分の見方とかを外されていく子どもたちに。
で、やっぱりここの、えっと、これをやったお母さんたちが、あの、すごいっていうか、そこを止めなかったし、いや、あの、やってる、やってる4人の方のお母様も止めなかったっていうさ、なんか、そこで見えてくるものがあって、まあ、これ、いつもこういうわけじゃないですよ。
ちゃんと入って止めなきゃいけない時もあるし、みんなでね、じゃあ、言いけないんだ、言いけないんだとかさ、ずるいみたいにみんなで口合わせてさ、言いけないんだ、言いけないんだとか言ってる時は私入ったりするんですよ。それもやっぱり大勢対一人な感じがして、そのずるい感じ、ずるい、なんかこう、卑怯みたいな感じの時は入りますけど、こうやって、まあ、あの、これは入らなくても大丈夫だった件なんです。
で、そうやって子供たちが小学校に行って、この、こんな感じで学校のルールとか、まあ、まあ、学校のルールですね、主に、こう、付き合って行ってるんですね。で、小学校の、あの、授業参観を見てる時に、なんかそういう風な子供たちの姿が見られてます。はい、えー、今日はそんなことで、えーと、終わりたいと思います。
番組情報と今後の予定
えー、また、あの、もしご意見ご感想がございましたら、FM八ヶ岳のホームページに、えー、送ってくださったらありがたいです。えーと、次回は8月4週目の月曜日になります。で、今までの文は、FM八ヶ岳のホームページのアーカイブスで見ることができます。
ピッコロは、あの、もうすぐ、7月末から夏休みに1ヶ月入りまして、えー、このマチョフクラボのラジオで、第1回目にお話ししましたが、もう1年になっちゃうかなと思いますが、えーと、今年も、あの、スペインの紙の巡礼に出かけてこようかなーって思ってます。
まあ、スペインの巡礼なんですけど、あのポルトガルの道っていう、えー、ポルトガルのリスボンから、こう、北上していく道に行けたらなって思ってます。はい、それでは、えー、今日はこの辺で終わりたいと思います。
マチョフクラボ4週目パーソナリティ森のピッコロ幼稚園代表の中島くみ子でした。ありがとうございました。
この番組はマチョフクラボの提供でお送りしました。
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