大きなテーマなんで。
花丸さんが。
ついにね、この間、卒園式をしてもまだ3月いっぱい保育園には通ってるけど、一応式をやり。
どうでしたか?
ほんとにすごい晴れて、お日柄もよくって感じだったし、1時間ぐらいの式だったけれど、やっぱみんなちゃんと清掃して。
花丸さんは正直、普段の格好の中でかわいい服を着てたっていう感じだけど、
大体他の子はネイビーのさ。
なんかあるでしょ、ちょっとした。
花丸はなんで?
いや別に。
ご両親の?
そうですね、私たちの顔なんか別に。
逆にちょっと苦手ってのもあるしね、ああいうフォーマルな感じ。
持ってないってのもあるし、俺ら自身も。
自分たちも?
自分たちも持ってないし。
俺はあれで行ったけどね。
買ったやつ?
ジャパンポッドキャストアワードに備えて。
卒園式アワードが近かったから、そこでイチョラを購入させていただきました。
それを着てたけど、それでまあ、式はもちろん練習を散々してたから。
そういう感じなんだ。
だから家でも卒園証の受け取り方とかさ、練習してたし。
家で?
家でやってたよ。
あと席で名前を呼ばれてはいって言ってさ、そこ立って直角に歩いて。
曲がり方は体をピッてやったりして。
で、左手右手で一歩下がって。
やったでしょ、小学校の時自分たちも。
いや、もちろんもちろん。
ああいうことをやっぱりやってて。
それ方針だね。変な方針なんだろうね。
まあまあそうだね。
まあでも好きっぽくしたいっていう気持ちがあるのかな。
うん、ちゃんとね、そのセレモニー感が。
なるほど。
まあみんな号泣したね。
みんな?
うん。
子供も?
ああ、親御さんが。
親御さんが。
すごかった。
すごかった?
すごかった。みんなぐすんぐすん言って。
どのタイミングで?
まあ、いろんな自分の子が呼ばれてちゃんとやってるみたいなとこを見て泣いてる人もいれば、
みんなで言葉を言うし、
僕たち、私たちは、小学校へ行っても、
とかさ、あんじゃん、夏はこんなことをして、秋はこんなことをしました。
ああ、そういうのあるんだ。
そう、で、その、それを、あのさ、秋のことです、みたいな歌でつなぐみたいな。
泣かせに来てるんだね。
泣かせに来てる。
ああ。
ところはちょっと、やっぱあったし、
まあ、さよなら、僕たちの幼稚園、保育園っていう歌があって。
ああ、そんな保育園の歌があるんだ。
あるのあるの。多分検索、まあ有名な、多分保育園、幼稚園業界では有名な。
そのシーンでしか使わない。
いや、もう、そうそう。
もうその、なんつーの、ズバリみたいなね。
それ用に作ったの。
そうだね。
ぐらいの、古い歌なのかどうなのかわかんないけど、
まあ、それも泣き系のメロディーで、やっぱすごいのよ。
あと、担任の先生が、本当にね、なんつーの、2歳、1歳の頃から見てくれてる。
ずっと?
ずっとじゃないんだけど、
出たり、出たり。
1歳の時のクラスの担任してくれた人が、今の5歳児クラス、年長のクラスでも担任に戻ってきたり。
なるほど。
3歳児クラスやって、また5歳児に戻ってきたり。
割とね、何人かの先生で担当してくれてて、2年、今の担任の先生は2人とも、過去にもやってくれてて。
あとはさ、去年の担任の先生とかも、その式に出てたりするからさ、みんな、先生とかもこう、結構うるうるしてて。
そっか。
それを見て、また親たちが。
まあ、みたいなシーンがあって。
ただ、私はあんまり正直、涙ということはなかった。
なかった。さすがだね。
いやいや、なんで泣かないの?みたいな感じで言われたけど。
しゅーちゃんは?
まあ、もちろん泣いてたみたい。
ちょっと席離れてた。
あ、そうなんだ。
なんか、ちょっとそんな広くないから。
やっぱ子供の配置で見やすい席1席、あとは後ろのオープン席みたいな感じで、1個は指定席で。
楽しみ会とかもそんな感じだった?
あるでしょ。なんか多分公平性みたいな。
そうだね。
だけど、なんかね、最後じゃないっていうのもあって、泣くか泣かないかそんなに泣くことはなかったんだけど。
まあ、ちょっとお遊戯会とかを見てるような感じ?
はいはいはい。
だし、その後のね、社温会っていうか、なんつーの?懇親会?
それは別の会場で?
まあ、もう駅前の居酒屋さんというか、そういう飲食の店を貸し切ってくれ…漢字をやってくれたママさんが全部仕切ってくれて、貸し切りで子供も親も全員。
それも面白かった?
もうすごい。
へえ。
初めてなんか女、子供たちも含めた飲食って結構さ、このお母さんこんな飲むんだとかね。
なるほどね。
そういうのもあって。
でも、なんで泣かなかったのかな?
なんで逆…いやまだ保育園行くしなみたいなのも大きかったと思うし。
やっぱでもあれだろうね。メタっぽく見てるってのがあれだろうね。泣かせに来てるなとかさ。
なんかね、つまんない見方だと思うけどそれも。
いや本番みんな、やっぱ友達からも、卒園式経験者の友達とかもめっちゃ泣くよとかさ聞いたりはしてたから。
でもそこまでなんかなかったんだよな。
いや全然感動しないとか、何も感じないってことはないんだけど。
でもさ自分もさ、花丸さんは何歳から入ってる?
1歳児クラス。
1歳児クラスからか。
5年行ってるんだよ。
そうだよね。5年長いよねやっぱりね。
いや長いよね。
時間も長いじゃん。そもそも。
そうそうそう保育園。
滞在時間が長いでしょ。
長い長い。
すごいよね。長さったら。
今ちょうどこの収録してるのは、もう本当にいよいよ保育園がもう来週でラストみたいなタイミングだから。
31日まで?
31日まで。
それはね、ちょっとこうだんだん、何ていうのかな、いよいよリアル感は出てきた。
自分の中で。
自分の中で。
ほらもう下手したらこっちの道はあんまもう通んないのかなとかさ。
そういう感覚もやっぱあるし、やっとこうそういう小さな状態で入って、
ここまで大きくなったかっていう、たぶんプロセスを想像しながら、
なんかその時間、そこに流れてた時間を想像しながらみんな感極まるのがあったんだと思うけど。
卒園式の時だね。
卒園式の時。それがちょっと遅れてきてるっていう。
やっぱ苦手意識みたいなのもあるのかな、式というものに対する。
まあまあそういうのももちろんあるあるある。
きっちりしたものに対するさ。
そうだね。ほんまに結婚式とか、全然泣いたこともないじゃないからさ。
でもね、なんとなくジェンダー差というか、お父さんたちでそんなに泣いてる人いなかったんだよね。
ああ、そうなんだ。
ママさんたちの方がずるずるしてて、もちろんそのコミットメントの。
コミットの差が結構ありそうな気がするね。
そういうのもあると思うし、逆に泣かないことに対して、
なんで泣かないのぐらいに思われてたらどうしようみたいな自意識がドライブしてくと、
もう忙しいわけ。
頭忙しいね。
忙しくて、なんか集中できない。
ノイズだな。
全然集中。そういう意味ではノイズが多かったね。
だからそのノイズが今なくなった状態で振り返るとちょっと多少。
そうそうそうそう、その気持ちの中ではいよいよ、
わあこここうだったなとか、あの時こうだったなというのがいろいろ出てきたね。
本人たちは?
本人たちはまあ、別に泣いてるってことはなかったけど子供たちはみんな。
多分、言わなきゃいけないセリフやタイミングがあるし。
そりゃそれだから忙しいんだ。
なんかその発表じゃないけど、練習も重ねてきたし。
それってやっぱあれなのかな、日本独特のものなんだろうな。
なのかな。
韓国とかもなんとなくありそうな気がするけど。
どうなんだろうな。
そろってね、なんかを言うとか。
やっぱ花丸さんなんかは結構真面目に練習してたから、
他の子がさ、セリフ言うところでタイミングを掴めてない子とかフォローしたりさ、
そういうのもしてたよ。
本番で?
本番で。
すごいね。
そういう役割を積極的にこうなんか。
そういう感じなんだ。
友達、別になんかせわやいてるっていうかこっそりね、
なんとかかんとかって教えてたり。
いいじゃん。
他にもそういう子もいっぱいいたけど。
そうか。
なんかそういう感じのこう微笑ましい光景は。
俺の場合個人としてはやっぱり頭の中忙しくて、そこで集中、没入はできなかったから。
学校っぽいっちゃ学校っぽいよね、ちょっとね。
保育園は別にでも学校じゃないから。
学校じゃないけど。