オープニングと新年度の挨拶
にら★ちび ラジオ
みなさん、こんにちは。
新崎市子育て支援センターにら★ちびがお送りする にら★ちびラジオの時間です。
みなさん、今日も子育てお疲れ様です。
この番組では、子育て中のみなさんのお悩みにお答えしたり、
子育て応援団をゲストにお迎えし、子育てがもっと楽しくなるお話をお届けします。
この番組は、NPO法人子育て支援センターちびっこハウスの提供でお送りします。
にら★ちびラジオ19回目を迎えました。
新年度を迎えまして、にら★ちびラジオもBGMを変えて、かなり爽やかな感じにアップデートしました。
そうですね。元気な感じで、にら★ちびらしさが出てるかなと思います。
どう?
最高です。
どうですか?4月、新しい新年度を迎えてのにら★ちび。
そうですね。4月の前半は、にら★ちびは春休み中の元気なお子さんたちだったり、
あとはいよいよ入園して、ならし保育で園に午前中頑張っていって、
午後にら★ちびに遊びに来てくれたりっていうお子さんがたくさんいらっしゃったなっていう印象ですね。
なので、もう新生活が始まってるなっていう雰囲気を広場にいると、ひしひしと感じますね。
そんな新生活のドキドキだったりワクワクをぜひまた話しに、今後もにら★ちびに変わらず遊びに来ていただけたらなと思っております。
不安なこともいろいろあると思いますし、ぜひ足を運んでいただいて。
ぜひお話ししたりとか、同じような方もたくさんいるので、お話ししてみたりするとまた気持ちが楽になったりするのかなと思います。
それでは今月もにら★ちびラジオ始めていきましょう。
子育ての悩み相談「にら★ちびボイス」
子育て中の皆さんの声を紹介する、にら★ちびボイス。
このコーナーは、にら★ちびでの子育て中の皆さんの声をご紹介し、
助産士・栄養士・保育カウンセラー・歯科衛生士・子育て相談員などのにら★ちび専門職スタッフからの回答を用意しております。
それでは先月のお悩みをご紹介します。
まず一つ目になります。
4月に入園しました。
自分で靴を履いたり着替えをしたり以前はできていたのですが、最近甘えているのか全然自分でやらなくなってしまいました。
園に入ってからも、このままだと心配だなぁと不安に思っています。どのように対応したらよいでしょうか?という質問です。
以前はできていたのにとか、子供の様子がなんか前と違うなぁって感じると、ちょっと不安になったりしますよね。
ましては入園をした新しい生活が始まったということで、急にできなくなるとまた焦りも感じますよね。
でもそのお子さんの変化に気づいて、どうしたらいいんだろうって考えている親御さん。
それだけでもお子さんの気持ちに寄り添えていて、とても素敵だなと思いました。
この質問なんですけども、保育カウンセラーの先生にお聞きしたところ、入園前だけでもなくて、入園して入園後もじっくり甘えさせてあげてくださいとのことでした。
入園したばかりのお子さんは、楽しみな気持ちもあると思うんですが、その一方で不安な気持ち、初めてのことで不安な気持ちもあると思います。
なので、その気持ちをしっかり受け止めて満たしてあげることで、また安心して新生活を送っていけるのではないでしょうか?とのことでした。
なので、このままだといつまで経っても自分でできないよとか言いがちですよね。
またそうなったらどうしようって、ママたちも思って心配になるかもしれませんが、ぜひお子さんと一緒にやってみたり、
あとはここまでママがやるね、ここからはなんとかちゃんやってみてねとかって、一緒にやったり、達成感を味わえるように声をかけてあげたり、そんな関わりもいいかもしれませんね。
ぜひやってみてくださいね。
だから、甘えてくるのが悪いとか、やらなくなるのが悪いことじゃなくて、それも受け止めてあげて、一緒にクリアしていくというか。
できなくなると不安になるんですよね。
なんでできたのに、なんでできないんだろう。
このままずっとやってやってだったらどうしようとかってね、ママたちも不安になるんですけど、
やっぱりできて、またできなくなって、繰り返してできていくので、いろんなことがね、ぜひ焦らず関わってあげてほしいですね。
ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
4月から子供が入園し、自分も職場復帰を果たしました。生活が一気に変わり、1日のタイムスケジュールをどのようにすれば効率的になるのか悩んでいますということです。
こちらも、4月に入って入園入学をしまして、広場で土日なんかもよく聞くお悩みですね。
自分だけではなくて、子供も新生活が始まるということで、生活リズムが大きく変わって、どうやって家族で対応していけるのかな、またどのように生活リズムを組み立てれば効率がいいのかなということですね。
これは今まで経験したことのないことですから、とってもお父さんお母さん今悩んでいると思いますし、不安だと思います。
3月に行ったイベント、もうすぐ入園パパママの会ですとか、あとは働くパパママの会っていうようなイベントをニラチビでは定期的に行っています。
このような不安な気持ちをお持ちの保護者の方に参加していただいて、また職場復帰を経験した先輩ママたちなんかも加えて、一緒にお話をしました。
やはり皆さん、まず朝間に合うのかということ、あと次の日のことを考えて、夜早く寝るにはどうしたらいいかということは結構大きな心配ですね。
その中で出たアイデアとか、あとは経験談を今日少し紹介しますね。
まず朝は、自分の準備をすべて済ませてからお子さんを起こす。着替えやご飯に専念する。お子さんの準備に専念できるように、自分のことをすべてやってからお子さんを起こすっていう経験談や、
あとは帰宅後なんかは、まずはお風呂に入れる。これ結構皆さんお勧めしていましたね。お風呂先に入れちゃうと、結構夜、余裕ができるんですよね。
なんかやっぱご飯を食べちゃったりすると、ちょっと休みたくなっちゃうんですよ。それをまずお風呂に入ってっていう風にすると、ちょっとリズムがスムーズに流れていってうまくいきますよなんていう声は結構ありましたね。
あとはやっぱり縁に行ってね、いろんな風邪の菌だったりとかもらってくるようになりますので、そういうのを一度リセットしてからお家でゆっくりするっていう手もあるので、お風呂先に入るのはお勧めですなんていう声もよく聞きますね。
衛生上もという。
そうですね。あとは寝る前に洗濯などの家事も全部終わらせてしまう。朝やることを少なくしておく。あとは配達サービスとか家電なんかで時短できそうなものを積極的に利用するっていう声もありましたね。
また同じような気持ちのね、ママやパパが一緒に頑張っているんだなっていうのを知るだけでも、ちょっと気持ちが楽になりますよね。なので、もし同じような気持ちで不安なパパやママがいらっしゃいましたら広場の方に来て、またそんなお話を一緒にするっていうのもいい解決方法になるんじゃないかなと思います。
間違いなく先輩は知ってますよね。
そうです。経験してますから。
そうですよね。
これはちょっとっていうのもね、分かると思うので。
でも本当に貴重な意見を知れる。
パパママの会っていうのは毎月かなんかやってるんですか?
そうです。毎月やってて、あのテーマをね、いろいろ変えてはいるんですけど、4月とか3月とかは割とこんな感じで、復帰を深えたテーマにしていることが多いですね。
これぜひ実際行ってみて。
はい。いろんな声を聞いてみるといいと思います。
ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
4月に入園しました。卒入をすべきか悩んでいますというお悩みです。
こちらもやっぱり入園の時期で、最近よく聞くお悩みですね。
広場で相談日に来てくださっている助産師さんや保育カウンセラーの先生もおっしゃっていましたが、卒入はママの気持ちとか、あとはタイミングを大事にしてねというお話でした。
また実際に、日中は入園すると、お子さんと物理的に離れてしまって、受入もできなくなりますので、そうするとママの体への負担も出てきます。
それを考えると、入園までに受入回数を減らしていく。
例えば、夜、夜間のみにするなどもいいと思いますよというお話でした。
また入園して環境が大きく変わるので、お子さんにとってもママにとっても安定剤のような役割になりますので、新しい環境に慣れて、ちょっと一呼吸を置いてから卒入を考えるというのもいいかもしれませんね。
また卒入になると、パパだったりとか、他の家族だったりに協力も重要になってきますので、それぞれのお家庭に合ったタイミングで行うのがいいのかなと思います。
すごいですね。この自分のタイミングでいいというのは難しそうですけど、子供に主導権を握られると、とても大変そうですよね。
そうなんですよ。授乳というのはどんどん出てきますから、体で生成されてくるので、それを徐々に減らしていかないとママもつらいので、ちょっと家族で話しながら決めるのがいいかなと思います。
情報共有してサポートをもらって。
そうです。一人じゃとてもできないのでね。
ありがとうございます。
次のお悩みです。
生後8ヶ月になりますが、中期の硬さの離乳食を食べてくれず困っています。このまま進めていいのかわかりません。というお悩みです。
はい。離乳食の進め方ですね。これは本だったりとかネットなどで、月齢に応じて目安を紹介されていますけども、実際に思うように進まなかったり、これでいいのかなというので不安になりますよね。
先日もあったりしたんですけども、研修ですね。乳幼児の食べる発達を学ぼうという、歯科の先生の、歯科歯医者さんの先生が行ってくださった研修に私も参加したんですけども、これが本当にとっても勉強になりまして。
私も子供の離乳食時期にこの研修を受けてたらって思って、子供にとっても私にとってもストレスのない離乳食期になったんじゃないかなって思えるような。
紙買いってことですか? そうですね。まさに。いい意味で、本当に衝撃的な研修でした。長くなってしまうのでね、ここですべてお伝えすることはできないんですけども、ちょっとかいつまんで紹介しますね。
まず離乳食完了までの時期は、好き嫌いがあって食べないっていうのではなくて、その子のお口の発達に合ってないから、食べるのが辛いとか嫌がる。食べれないっていう状況なんですよね。
なので、どうしても本とかで月齢の目安に合わせて進めようって焦ってしまうんですけども、その子の発達に合わせてあげることが一番スムーズに進む方法だし、大切なことなんですよっていうことでした。
下の使い方とか、口の動かし方一つでできるようにしていく。硬さとか形状、食べる食器なども、その子の食べる様子を見ながら、ちょっとこれ飲み込みづらそうかなとか、食べづらそうだなって感じる場合は、また一個段階を戻してあげてみる。
そんな感じで、どんどん進めなきゃいけないというわけではなくて、お子さんに合わせて戻すっていうのも一つの手段であるっていうこともまだ見ました。
お子さんの口の機能だったり、形も徐々に変わっていくんですよね。成長していきますので、それに合わせて日々食べる練習をしていくというイメージで、離乳食を進めていくといいと思います。
今回の研修内容は、本当に今離乳食で悩んでいる皆さんに知っていただきたい内容だったので、気になる方はぜひ広場に来てね。結構スタッフ何人も受けましたので、気になるなという場合は声をかけていただければと。
何回か開催して。
そうです。スタッフも割とみんな受けられたので、ぜひ誰にでもスタッフに聞いていただければ教えてもらえると思いますので。
実際行って全てを聞きたい。
資料も見せたいと思いますので、ぜひ声かけてください。
ラジオで声だけなんで。
ぜひ気になる方、広場に行って。
お待ちしてます。
ありがとうございました。このようなお悩み、どこで相談できますか。
毎月、ニラチビでは広場で相談日を開催しています。
広場に栄養士さん、助産士さん、保育カウンセラーさんと、そして4月からはニラポカさんですね。
専門家の方々がいらっしゃって、遊びながら気軽に相談ができます。
予約も不要で、開催日にニラチビに遊びに来ていただければご参加いただけます。
日程等詳しくはニラチビのホームページをご覧ください。
この他にも、毎週水曜日にはニラチビ相談室も行っています。
こちらは子育て相談の専門スタッフがじっくりお話を聞きます。
こちらも詳しくはホームページをご覧ください。
他にも毎月様々なイベントを行っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
またニラチビに遊びに来てくだされば、いつでもスタッフが相談やお話を聞くことができますので、
まずは気軽にいらしてください。お待ちしています。
はい、ありがとうございました。以上、ニラチビボイスでした。
季節の歌とゲスト紹介
それではここでお子さんと一緒に楽しめる季節の歌をご紹介します。
4月になって、ニラチビの広場の設定もお花だったり蝶々だったり、春を感じるような雰囲気になっています。
暖かくなってお外で遊ぶのも気持ちいい季節ですね。
この歌はニラチビでもパネルシオターをしたりしながら、親子の皆さんと楽しんでいます。
ご紹介する曲は、かわいいかくれんぼです。聴いてください。
ニラチビエール。このコーナーは子育て応援団のゲストを呼びしてお話を伺います。
本日のゲストは、ニラサキシ子育て支援センターニラチビ副センター長の山本千恵さんです。
よろしくお願いします。
ゲスト:山本千恵さんによる子育て支援サービスの説明
まず、自己紹介をお願いします。
今紹介をいただきました、ニラサキシ子育て支援センターで副センター長をしております。
また、授業の内容としては、ニラサキシファミリーサポートセンターの授業と、一時預かり室の授業の担当をしております。
副センター長なんですね。
どれくらいやられてるんですか?
そうですね。
ニラチビ歴?
初期のところからなので、2011年の9月からなので、15年?
ニラチビと共に。
すごいですね。ニラチビを知るきっかけないし、働くきっかけというか、どのような山本千恵さんストーリーがあったんですかね。
いいですか、ちょっと。
ちょっと遡るんですが、私が子育てを真っ最中にやっている時期ですね。
25年くらい前になると思うんですが、子育て中のお母さんたちはどこで過ごしているのかなとか、
そういう探している時に地域の子育てサークルっていうのがありまして、ピタラビトっていう名前なんですが、
そこで活動している団体を知りまして、そこに参加をし、子育て仲間ができて、
子育てをちょっと大変な時期、助けてもらったっていう思い出があります。
そこからちょっと子育て落ち着いて、なんか私でも恩返しができることがあるかなと思っていたところに、
現在のちびっこハウスの理事長であります内藤様からお声をかけていただいて、今に至っております。
実際そのやられて、もちろん業務傍らというかと並行して、
いわゆる子どもを預かるっていうようなサービスに特化して、
ファミリーサポートだったり一時預かりっていうことをやられているということなんですけど、
具体的に、それって保育園じゃないのみたいな、なんか幼稚園じゃないのっていうところあると思うんですけど、
ニラチビでもそういうサービスがあるということで、具体的にどんな内容で、どういったものがあるかっていうのを改めて。
私たちの子育て支援センターの中でやっているお預かりは2種類、今ありまして、
ファミリーサポートというものと一時預かりというものがあります。
大きく分けると、就園前のお子様を預かるか、就園後も小学校6年生までは預かれるかっていうところで、
預かり方が変わる、場所が変わってくるんですけど。
6年生までね。
あとは、預かる内容としては、お母さんたちが、お母さんお父さんたちですね、
ちょっと子育て大変な時に誰かに助けてほしいとか、
あと就労の方であったりとか、通院だったり、その時に一時的にお預かりするっていう場所になります。
それがファミリーサポートっていう。
ファミリーサポートも一時預かりもありますね。
でも大きく変わるところは、預かる方ですかね。
ファミリーサポートセンターの方は、子育ての養成講座っていうのを受けていただいた、
新崎市内に住むボランティア。
入所ボランティアにはなるんですけど、その方がお預かりをしてくれます。
何かファミリーサポートをやるための講座があって、
それにある種、講座を受けた方が、ボランティアとして子供を見てくれてる。
一時預かり室の方は、保育士さんが資格を持った方が、お預かりをしてくれます。
今、山本さんにファミリーサポートセンターと一時預かりの違いを簡単に説明をしていただいたんですけど、
ニラチビは利用できるお子さんが6歳までですよね。
一時預かりはニラチビの中で行っているんですけども、
例えばファミリーサポートセンターで小学生以上、6歳以上のお子さんを預かってほしいっていう場合は、
ニラチビ以外見てもらえる場所があるんですかね。
お子様のお家であったりとか、任せてさんと呼んでいるんですが、
お預かりする方のご自宅でお預かりすることができます。
そこもちょっと違うところですね。年齢の幅だったり、預かれる場所も違ったりするんですね。
あとは時間帯とかって違いがありますか。
ファミリーサポートセンターは朝の7時から夜の7時までですね。
ニラチビの中で利用される場合は夕方9時から5時までですね。
一時預かり室の方は平日、火・水・木・金の9時半から3時半までとなります。
その辺もちょっと違いがあったりするので、
それぞれのママやパパのニーズに合わせて使いやすい方を選んで使ってもらうという感じですかね。
そうですね。一緒に相談に乗れるので。
例えばそういう手助けが欲しい時とか預かりっていう話だったんですけど、
例えばママも一緒にいて、
でもお子さんがいると家の片付けができなくて、
でも預けに行くのは大変だし、見てもらいたいんだけど、
みたいな時って何か使えたりするんですか。
ニラポカさんって呼んでいるものなんですが、
私かもう一人のスタッフがお家にお邪魔して、
一緒に育児のお手伝いをしたり、話し合いをしたりとか、
先ほど言ってたように片付けをしたいからちょっと見てて欲しいというのも大歓迎です。
福祉センター長がお家に来て。
子供を見てくれたり、片付けも一緒にだから手伝ってくれるんですよね。
一緒にやります。
すごいよ。
名前がニラポカさん?
ニラポカさん。温かいですね。
ポカポカ?
ポカポカしますね。
そういうイメージですね。
ファミリーサポートイチジアスがニラポカさん。
ニラポカさん、実際に訪問して、一緒に家事を手伝ってくれたり、
お子さんと一緒にいてくれたり、お話し聞いてくれたりということですね。
素晴らしいですね。
ぜひこれはね、新崎市にお住まいの方でしたら無料でご利用できるので、
使っていただけたらと思います。
これもう年齢制限はないんですか?
そうですね。子育てをされている方であれば、ご利用できます。
なるほど。
じゃあこのちょっと新生活が始まった、バタバタした時期なんて、
ぜひね、来ていただいて、嬉しいですよね。話し相手になってもらったり。
よくこういう方使うとか、事例というか、
例えばファミリーサポートセンターだとこういう方が結構多いかなとか、あったりするんですかね。
今のニラポカさんでいきますと、産後ですね。
産後。
産後のパパが育休が終わってしまって、
急に赤ちゃんと2人だけになった、日中不安だっていう方に、
ちょっとね、目力のお手伝いをしたりしたこともありますし、
なかなかお母さんたち、あったかいご飯を食べるっていうのがね、できそうでできなかったりもするので、
お昼ご飯、ママがあったかいご飯を食べてる間に赤ちゃんを見てますよとか、
そういう活動をしたこともあります。
あとはファミサポとかはどうですかね。
そうですね。ファミサポも、やはりちょっとお母さんリフレッシュしたいって方もいらっしゃいますので、
預けて。
そうですね。お買い物に行ったりとか、家の片付けをする方もいます。
なるほど。
ファミサポは縁に行っててもね、学校に行ってても使えるから、
月をあまり問わずに使いやすいですよね。
そうですね。
それとはじゃあ、また別で一時預かりってなると、
終縁前のお子さんですもんね。
そうですね。終縁前のお子さんを預かりして、
縁に行く前のならしで使う方もいらっしゃいましたね。
ならしっていうのは、子供が集団に入る前に、
もう少し小さめの集団だったりとかに、
短い時間ちょっと預けてみるみたいな。
いいですね。子供にとってもね、スモールステップで、
徐々に慣れていくっていう感じでいいですよね。
じゃあ結構、同じようなサービスだけど、結構ニーズが分かれてるんですね。
結構意外と。
いろんな預かりの形があるんですね。
なので、どれがその方に合えば預かり方なのかとか、
どんなことを必要としているかを、一緒に考えることもできるので。
なるほど。
いきなりじゃあどれにしようってなると、結構やっぱり悩みますよね、とはいえ。
そうですね。違いが分からない方もいたりするので。
それを相談に乗ってくれる。
相談に乗ってくれるって言ってます。
心強いですよね。
それは心強いですね。
今、預かりの話もありましたけど、
実はね、新しく4月から始まる制度もちょっと、
お話をしに今日は副センター長が来てくれているんで。
預かり関連のニュースが。
じゃあちょっと紹介させていただきます。
新制度「子ども誰でも通園制度」と地域支援
新崎市では、4月から子ども誰でも通縁制度が始まっています。
対象となるお子さんなんですけど、
保育所に通っていない6ヶ月から、
満3歳未満のお子様になります。
新崎市の縁で受け入れをしてくれるんですが、
4縁ありまして、
新崎市カトリック白百合幼稚園と、
山梨英和ダグラス子ども園、
スミレ新崎保育園と、
木月の4縁になっています。
それぞれの通いたい、行きたい縁に申し込みをして、
登録をして。
行きたい縁それぞれに登録。
登録。
そしてその後面談を一度してもらってからの縁と。
からの利用になります。
定員もあるので、定員に達していなければ、
希望の日にちに入れたりもするんですけど。
もともとの縁事の方がいっぱい来ちゃってたりとか、
するとか、そういうことなんですかね。
縁によっても受け入れ体制が違うみたいなんで。
縁のいろんな経縁のやり方がある中で、
うまくマッチングさせながらということですか。
そうですね。
すごい精度が。
また新たな精度で。
なので、これもまた利用の視点が変わるというか。
子ども視点になるというかね。
お子さんが縁を体験してみたいとか、
集団にどうやったら慣れていくかなという、
練習みたいな感じでも使えますよね。
今、いろんな預かりの形を教えていただいたんですけども、
実際に今度、預ける側じゃなくて、
例えば地域の方で、
こんな預かりにちょっと貢献してみたいとか、
お子さんたちと関わりたいとか、
逆に預かる側として、
先ほどもファミサポなんかは地域の方っていうお話があったんですけども、
実際にやりたいよという方は、
どういうふうにしたらいいんですかね。
年に1回ですね、養成講座っていうのをやっておりまして、
今年も今年度ですかね。
今年度も6月から養成講座を開催する予定でいます。
それは6月からってことは何ヶ月かに分けてやっていくんですか?
そうですね。
そういうプログラム的なものですか?
日程が決まってまして、
6月の11日から毎週木曜日なんですが、
全5日間で。
結構しっかりあるんですよね。
それはそうですね。
お子さんをお預かりするみたいな。
10講座、全部であるんですけど、
そこを受講していただいて、
そして、まかせてさんというお預かりをできる会員になってもらえるという。
結構知識多めなんですが、それとも実践の訓練があったり。
そうですね。実践もありますし、座学もありますし。
養成講座を受けて、まかせてさんとして活動することもできるんですけど、
お孫さんを見るときに、今の子育てってどういうふうにしてるのかなとか、
お母さんやお父さんの気持ちはどんなのかなとか、
そういうのも知ってもらえるいい機会かなと思っています。
言い方ですけど、一昔前の子育て館で孫を見ちゃうと不安だなっていう方がいるってことですよね。
そういう方の知識のアップデートみたいな場所にもなってる。
基本のところは、やっぱり何年も前からのものとは変わらないんですが、
でも今のこういう子育てもあるよっていうのも知ってもらいたいなと思ってます。
実際の内容、講座の内容としてはどんなものがあるんですか?
実際にお子さんと遊ぶにはどうしたらいいか。
子どもと遊ぶやり方を実践に踏まえながらやったりとか、
あとは子どもの発達のところを、
例えば保健師さんとか専門の方に教えてもらったり。
そして小さい子たちは見てるときは何もないんだけど、
ちょっと目を離したときにヒヤッとすることが起こることもあるので、
そういう危険予知をするトレーニングをしたり。
リスクマネジメントみたいな。
あとは実際に預かる体験をやったりもします。
最終試験じゃないですけど、そういう最後の一旦やってみるところもセットでいきなり合格じゃなくて、
そこも講座の中にあると。
安心ですよね、やる側もね。
じゃあ実際に申し込みたいっていう場合は、どのように受付をしてくれてるんですかね。
お電話をいただくかニラチビに来ていただいて、
そして申し込みをしていただくという方法になります。
ご興味ある方はぜひお電話いただくかニラチビに来ていただいて、
興味ありますと山本さんをお尋ねいただければいいということですね。
もう一つだけ、今お孫さんなんていう話もしたんですけど、
子育て支援サービスの告知とイベント情報
子育てをやっている真っ最中のお母さんたちもぜひ宅地を無料ですることができるので、
お子さんを預けて、こういう講座に参加していただけたら嬉しいです。
最後に告知があるということで、山本さんからお願いします。
よろしくお願いします。
先ほどもお話をさせていただいたんですが、一時預かりというお預かりをやっています。
こちらの宅地の時間が4月から変更になりました。
9時半から15時半の受け入れになりましたので、お気を付けください。
もう一つですね、今お話もしたんですけれど、
今度はファミリーサポートを利用したい時の説明会を毎月1回やっているんですけれども、
週末にも開催をしていますので、
平日お仕事とか用事があってなかなか来れないという方も利用できると思いますので、
ぜひファミサポ説明会というものもあるのを知っていただきたいなと思います。
もちろん毎週末大体やっているとか。
月に1回、週末で開催をやっています。
またニラチビのイベントカレンダーなんか見ていただけたらと思います。
そしてもう一つだけいいですか。
毎週水曜日にニラチビ相談室というふうな形で広場で専門の相談をしてくれる助産師さんがいるんですけど、
そこに今度ニラポカさんコーナーということで私たちが広場におります。
なのでぜひゆっくりと気軽にお話をできたらいいななんて思っています。
お家に伺うっていうニラポカさんなんですけど、実際に駐在もしているというか滞在もしているというか。
私たちだよっていう顔を知っていただきたいなと。
安心ですね。
本日のゲストは、新崎市子育て支援センターニラチビ副センター長の山本千恵さんでした。
ありがとうございました。
それでは最後にリクエスト曲をお願いします。
4月に入って新しい生活が始まった方もたくさんいると思います。
これから新しい発見をして、そして多くの経験をして、自由に楽しくという思いを込めてリクエストします。
ホールニューバールドです。
4月中旬に向かってですが、ニラチビで何かイベントがあったりしますか。
ニラチビの4月後半のイベントとしては、4月16日木曜日ですね。
ニラポポクラブで、今回は幸福の小道でアートに触れようというタイトルで、幸福の小道をみんなでお散歩しようと思っています。
この時は、新崎大村美術館の楽芸員さんも一緒に歩いてくれますので、
ひとつひとつね、幸福の小道はアートが飾ってありますけども、説明もしっかりしてくれて、
どんな糸でとか、どういう思いでというのを教えてくれますので、とても貴重な会になっています。
ぜひこちらもいらしていただければと思います。
そして、何度か宣伝させていただいてますが、4月から広場で相談日にニラポカさん相談日が仲間入りしています。
こちらは、利用者支援専門員のスタッフがお話を聞いたり、
本当に日頃のちょっとしたことからお手伝いができる、何かないかなというところを探したり、
どんなサポートがあるよというのを紹介してくれたりする相談日になってますので、
気軽に遊びに来ていただいて、ちょっとお話をしながら考えてみるというのもいいのかなと思います。
はい、以上ですね。
ありがとうございます。
ぜひね、ニラチビのイベントをフル活用していただいて。
はい、お待ちしてます。
エンディング
もう本当にあっという間に、これからすぐゴールデンウィークですね。
そうですね、早いですね。
新生活に慣れたかと思ったらまた、大家族、家族みんな集まって。
一回お休みで。
一回お休み。
はい。
でも、思い出をね、そこで作って。
はい、またリセットして、新たに頑張れる準備をしていただければなと思います。
この番組のエンディングは、
ニラチビのケロケロシアターの最後に毎日行っているさよならあんころ餅です。
今月は4月の広場のケロケロシアターに参加してくださった皆さんと一緒に楽しみました。
それではまた来月お会いしましょう。
バイバイ。
ニラチビラジオ、この番組はNPO法人子育て支援センターちびっこハウスの提供でお送りしました。