あともう1個言っておかなきゃいけない。これは8月3日の公開なんだけど、めちゃくちゃ暑いから皆さん本当にエアコンの冷房をつけてお過ごしください。
はい。エアコンの冷房をつけて、ローテナントラジオをつけて、最後まで今日も黙って聞いてください。
はい、黙って聞けと。はい。で、最後まで聞いたらメールを送ってください。
はい、そういうスタンスで聞いてもらうラジオですね。はい。もう、あ、ここのポイント良かったなってことをメモしながらね。
うん。黙ってメモしながら聞いて。講義。
講義なの。で、あの授業の感想を書かないといけないんだ。出席の代わりに。たまにあるでしょ、そういう。あるある。
あとね、今日の話はね、僕が保育士試験の実技試験を受けてきましたよっていう話をしたくて。
はいはいはい、ずっと勉強してたもんね。
そう、一応これまでの話、過去のローテナントでもしてるから、それをおさらいすると、ローテナントの203回で、
今回218回ね、一応言っとく。はいはいはい。
203回で去年2024年の筆記試験を受けたっていう話と、その試験勉強どうだったって話をしたの。はいはいはい。
で、206回でその筆記試験が9科目全部一発合格だったっていう話と、その勉強法の話、それから実技試験も受けたよっていう話をしました。はい。
その次の207回で実技試験の造形っていう科目が5点足りなくて不合格だったっていう話をしたの。はい。足りなかったんだね、去年は。
そう、去年は足りなかったの。いきさつがありますと。うんうん。
で、まあちなみに一応言っとくと、筆記試験を一発合格するっていうのはもう20パーぐらいの確率の低いところに出て。うんうんうん。すごいんだよね、はい。
かつ実技で落ちる人も20パーしかいないらしいという。はい。珍しい落ち方をしてますね。そうそうそうそう。
それが1年後どうなったのかっていう話ですね。はい、そういうことです。はい。
もうリスナーの皆様はずいぶん僕のことを応援してくれてると思ってるので、もうこれは早くお伝えしたいと思って今ここで。で、ちなみに今年は筆記試験はいらないの。僕はパスしてるから。
あ、そうなんだ。もう1回通っちゃうとやらなくていいんだ。そうそうそう、しばらくやらなくていい。
ああ、なるほど。だから今年は僕は実技試験の造形と言語っていう2科目を受け直す。うんうんうん。なるほどね、仮名みたいだね。
仮名ってそうだっけ?僕全然覚えてないよ。違ったっけ?なんか1回その試験、仮免許取って車道で実技の練習して。
ああ、そうかそうか。うん。だったような気がする。あんま覚えてないんですが。
ちなみにさ、免許センターの筆記試験はさ。はいはい。三柱受かった?一発合格?
ああ、一発だったよ自分は。でしょ?僕ね、それもね、落ちてんだよ1回。はいはい。え、でも結構多いよね。
うん。あ、そう、いやあれこそ落ちる人いないよってすっごいうちのメンに言われた。
いや、落ちてたよ結構みんな。あ、ほんと?
うん、なんかバカにしたいところだけど結構さ落ちてる人いたよ。
ああ、そうなんだ。よかったよかった。バカにされないんだからよかった。
僕はね、その後ね、えっと、ゴールド免許だから。
運転しないだけね。うん。うん?運転しないだけね。運転してないとかでも三柱と違って。はいはい。
マニュアルのゴールド免許だから。ああ、確かに。マニュアルじゃないですね。オートですね。
その話いつだっけ?ずいぶん前のロケなんてしてるからまあそれはそれでいいわ。はいはいはい。
で、まあ申し込みが1月だったわけ。うん。で、自主規試験が6月末なの。うん。
マジでその1月に申し込んで6月末までずーっと頭の隅っこに試験の準備しなきゃなーっていうのずーっとあるわけ。
なるほど。なんかあの、これストレスだよね一個ね。
そうだね。え、その2科目って正直その勉強量としてはそんなにボリュームないって感じなの?
えっとその話を今からするよじゃあ。えっとね。
まあ本当は造形、言語、音楽の3つから2個選ぶんだけど。はいはいはい。
まあ僕は今えっとピアノとか練習する環境ないからまあ造形と言語を選んだっていう形なんだけど。うんうん。
でえっと改めて造形っていうのは。はい。
本番でお題が出されて。うん。
45分間で。うん。
だいたい3人の演じと1人の保育士がまあ何かをしている様子。これがお題が出されるだけ。はいはいはい。
これを45分で描くっていう絵を描く試験。あーなるほどね。
そう。はいはいはい。
でこれが僕は前回まああまりに僕は絵が下手なので。
あ、ミツバチに笑われたくない。ミツバチに笑われたくない。どっこいどっこいだと思う。
身の毛もよだつような絵を描くもんね。
身の毛もよだつような絵を描くような人は保育士になれないと思うんだけど。
なんか1年かけてしっかり強制したんだよねそこをね。
そうそうだから前回その5点足りなかったのはまあもしかしたら身の毛もよだつ絵だと受け取られたのかもしれないけど。
はいはいはい。
で今年もえっと3月ぐらいから。うん。
まあ結構えっとネットにはお手本みたいなところがいっぱい転がってるからさ。
ああそうなんだ。
でこう描いたらいいですよみたいな話もいろいろ聞いたりとかして。
うんうん。
まあ例によって僕は超早いので超早起き生活をしているので。
はいはい。
はいあの毎朝3時に起きて絵を描いてました。
へえ。でそのなんだろうなその背景を知らないとなんでこの人こんな絵描いてるんだみたいな結構その可愛らしい絵を。
ああ確かにそうだよね。子供が。
よなよなというか。
子供がとにかく走ったりとかなんか飛んだりとか座ったりとかっていう絵をひたすら描いてるからね。
なるほどなるほど。
まあやっていくうちに何がわかったかっていうと僕が描く絵はそもそも人物が小さくて。
うん。
手足の関節もはっきりしてなかったんだなってわかったわけ。
おおなるほど。
なんかなるべくこう大きく姿勢がわかるような描き方っていうのを意識するようにして。
はいはい。
であと描きやすいポーズをいくつか覚えてそれこそ走ってるとかさ。
ああなるほどね。
手を伸ばしてるとか何か持ってるとか。
はいはい。
だからいろんなお題が来ても使い回せるようにしてたの。
うんパターンあるよね。
そう。
対策ですねしっかり。
対策。
傾向と対策。
そうそう対策らしい対策してるでしょ。
うんそうだね。
あ今傾向と対策っていういいワードが出たけど。
はい。
傾向と対策の今対策側ね対策。
うんうんうん。
をこういう風にやりましたと。
で傾向の方なんだけど。
はい。
まず試験の過去文はネットに全部出てるからそれらを引っ張ってきて。
まあ練習するわけね。
はいはい。
でそれだけじゃなくて僕はAIに過去文を全部読み込ませて。
おお。
この漢字で似たような問題を作ってって言って。
おおすごい。
しかもAIも1個じゃない2個のAIに5問ずつ出させて。
うーん。
でAIが出したお題で45分測って絵を描くっていう練習してた。
すごいね傾向を読み込ませて。
傾向と対策を。
受験だ。
やった。
いいねいいねいいね。
これはなんかちゃんとそれっぽい練習してるでしょ。
うんそれっぽい。
ていうか逆にさAIに模擬問題出させるとかあんましてないよね。
うん確かにあんまりそういう使い方してないかも。
結構他の試験。
でもいい使い方だ。
全然関係ない試験とかでも使えると思うよこのやり方は。
うんうん確かに確かに。
過去も食わせてっていうのね。
素晴らしいですね。
はい。
でまあ絵がすごく上手くなったとは言わないけど、
まあおぞましくはなくなったわけ。
身の毛がゆだったりおぞましいってなったりはしなくなった。
そうそうそうそういうもんじゃなくて。
関節が荒らぬ方向に曲がってるとか。
荒らぬ方向には元々やってないけど。
姿勢がはっきりしないような変な奇妙な人間を描いたりとかしなくなったとか。
そうそうそう。
人と付ける比率がおかしいとかそういうことはないの。
なるほどなるほど。
そういうことはなくなったの。
はいはいはい。
でまあ前回あと5点足りなかっただけだから、
まあここまで上手くなれれば5分くらいに出せるでしょっていう気持ちと、
いやでもダメなんじゃない別に上手くなったわけじゃないしっていう気持ちの両方。
そうだよねーそうだね。
でも試験数日前までもうそわそわそわしてきて、
これいいのかなこれでみたいな。
いっぱい数こなしても採点してくれる人はいないから、
そうなんだよそうそう。
合格点いってるかわかんないんだよね。
それで言うとさ僕さ、
これは本当はやっちゃダメなんだけど、
前回5点足りなかったことを試験センターに問い合わせたんだよね。
何が5点足りないかがわからないとどうにもならないっていうことを言ったんだけど、
センターの人は多分定型通りなんだろうけど、
これは問題文に沿っているかどうかですっていう風に言われただけなの。
教えてくれないんだ。
教えてくれないし、僕の採点例を別にわざわざ引っ張り出してもないと思う向こうは。
見てもないね。
でも僕の頭の中ではお題に沿って書いてると思ってるから。
気になるよね。
だから何がダメだったかがわからない限り、
この5点が終えてない可能性あるじゃん。
僕がこんだけ頑張ったと思っても。
確かにね。
そうだよね。
関節をうまく書いたりとか、比率がしっかりしてても、そうじゃないところで落ちされてることもあるから。
なんだろうな。わかんないけど。
逆に言うとネットでいろいろお手本とされる絵を見てた中でさ、
子どもたちが工作をしているっていう場面の絵を書いた人がいて、
その中で机の上にハサミが開きっぱなしで置いてある絵を書いてる人がいて、
これを書いちゃう人、保育士試験だよ。
ハサミが開きっぱなしで机に置いてある状態を、
ダメだと思ってない人が保育士になっちゃダメだろうっていう。
でもハサミって開いてるところの絵を書きたくなるよね。
わかるよ。書きたくなると思うけど。
その状態で放置している絵を、これを保育の一場面ですって書いちゃう人。
そうだね。
そのお題にいくら沿っててもダメだろうって僕は思っちゃうんだよ。
確かに確かに。そうだね。
でもそういうところまで意識できてたピーノさんがなぜ落ちたのかやっぱり気になっちゃうな。
でしょ?
あれなんじゃない?登場人物全員全裸だったとか。
じゃないでしょ。
違う?
民族みたいなのしてないから。
違いますか?何だろうな。対等していたとか。腰に刀が。
いいですいいです。そんなよくわかんない悪い例を出さなくていい。
だって落ちてる理由がわかんないからさ。
で、もう一科目言語。
うん。
これは前回合格してたんだけど今回も受けなきゃいけない。
はいはい。何するんですか言語。
言語っていうのは前回は事前に4つお題が出されてて、
昔話とかお話が4つ出されてて、その中から自分の好きなの1個選んで練習しといて、
本番で面接官が2人いて、その下に子供のイラストが2つあって、
その子供たちに向かって話す形式で3分間でお話をするっていう。
はいはいはい。
もう道具とか何も使わずに素話って言って言葉だけで話すっていう。
へー。そんな感じなんだ。
これはその4つのお題から3匹の子豚を前回選んで、
3分よりちょっと短く終わっちゃって時間が結構余っちゃったなって思った。
無言の時間がビーってあってはい終わりですみたいな感じになっちゃったんだけど。
そういう感じなんだ。はいはい。
自分から時計が見えないからいつが3分かちょっと感覚でしかないんだけど。
難しいね。
結構難しいよね。
じゃあ後ろでハピエネを流しながら話せばいいじゃん。
ハピエネはぴったり3分なんだけど、
電次郎先生のハピエネYouTubeであるのでみんな見てください。
みんなYouTubeで見たら、
ちゃんとローテナントから来ましたってコメントを残してください。
ローテナントラジオで3分って聞いたらもうそこに行っちゃうからね。
そうだね。ローテナントラジオで3分といえば電次郎先生のハピエネです。
ハピエネだから。
まだやってるの?あれ。
やってるやってる。
知らないんだけど。
やってます。
なるほどね。難しいね時間の管理は。
そうそうそう。
結構難しいと思うし、
3分若干過ぎても多分大丈夫なんだよ。
もう終わりだなっていうのは分かっていれば。
はいはいはい。
ここで3分長過ぎてもその後はい押し前まで行ければいいと思うんだけど。
うんうん。
3分ピピピってなって諦めちゃダメだろうけどさ。
はいはいはい。
多分別に数秒過ぎたぐらいそんな厳しく言われないと思うんだけど、
結構SNSとかでは3分2秒だったらどうしようとかって練習段階でね。
へー。
なんかすごい厳密に3分と捉えてる人いるんだけど。
お話する題材は先に分かってんの?その後だけ?
そうそう。4つ示されて、その中から1個選んで僕は3匹の小豚を選んだ。
あー。
っていうのが前回なんだ。前回僕はそれでも合格できたから、
はいはい。
今回もいけるって思うじゃん。
うんうん。
今回は試験要項が違うの。
うんうん。
三橋さんどんな話か覚えてる?
あんまりね、覚えてないかも。
えっと、おむすびが転がって落ちていくんだよね。
うん。
どこに?
穴。
穴に、はいはい。で?
あなたが落としたのはこの金のおむすびですか?
金のおむすびですか?
おうおうおうおう。
初めて聞いたのこのパターン。
あ、覚えてないですね。
なんか交換。
交換?
いや、ごめん。
ほんとに怪しいね。
ほんとに怪しいね。
聞いたことあるよね絶対。
聞いたことあんのかな?
あ、三橋そっか。もう落語も知らないからね。
うん。
まんじゅうこわいも知らなかったからね。
知らない。
おむすびコロリン怪しいな。
あのね、おむすびコロリン、おじいさんとおばあさんが住んでて、おじいさんが山に仕事に行って、おばあさんがおむすびを持たせてくれると。
はい。
で、僕結構調べたの。いろんなおむすびコロリンの話があるなと思って。
あのね、おばあさんが持たせてくれるおむすびが焼きおむすびのパターン。
あんま関係なくない?
そう、あんま関係ない。あんま関係ないんだけど、こんがりしてるんだよね。
のりがついてる、ついてないとかありそうで。
わかんない。で、おじいさん食べれるでしょ。
はい。
食べようとすると、うっかり手からこぼれちゃって、コロコロコロって転がってって、待て待て待てって追いかけて穴に落ちていく。
うんうん。
で、穴の下の方からおむすびコロリンすっとんとんって楽しい歌が聞こえてきて。
うんうん。
おじいさんなんか面白いなと思って、もう一個おむすび落とすの。
うんうん。
で、またもう一つコロリンすっとんとんって楽しい歌が聞こえてくるから、おじいさん面白くなって、どんどんどんどんおむすびを穴に落としていって、自分が食べる分がなくなっちゃう。
はいはいはい。
で、ここからおじいさんがうっかり穴に落ちてしまうパターンと、穴からネズミがちょこちょこって出てきて、
おにぎりありがとうございます、私のしっぽにつかまってついてきてくださいっていうパターンがあるわけ。
はいはいはい。
で、穴に入っていくでしょ?
はいはいはい。
で、そこにネズミたちのお城っていうか御殿があって、
うん。
で、ネズミたちが餅つきをするんだよね。
うんうん。
お礼にって言って餅つきをして、で、私たちは猫が怖いから決してにゃーって言わないでくださいねって言って、
はぁはぁ。
餅つきもぺったんぺったんちゅうちゅうちゅうって楽しいリズムで、
はいはい。
餅つきをして、で、おじいさんはお餅を食べてお腹いっぱいになって、そろそろ帰りますって言って、
うんうん。
ネズミたちがじゃあお礼にって言って小槌を渡してくれるパターン。
はいはいはい。
で、小槌を持ち帰って、おばあさんに今日こんなことあったんだよって言っておむすびころにトントンって小槌を振ったら、
金銀財宝と真っ白なお米が出てきて、おじいさんおばあさん裕福になるっていうパターン。
うーん。
と、別にさっきのお礼の小槌じゃなくて、お礼が大きいつづらと小さいつづらで、
うんうんうん。
これたぶん下切りつづめとかと混ざってるのかわかんないけど、
うーん。
で、おじいさんは小さい方を選んで、その中にお宝がいっぱい入ってるっていうパターンもあったりして、
で、その裕福になったおじいさんおばあさんを見た隣の欲張りじいさんが、
あー出た、はい。
大きなおむすびを無理やり穴に押し込んで押し込んで、
やいネズミって言って中に自分から入ってって、
うん。
えー、俺に餅を食わせろ宝をくれってすごい欲張って、
決してじゃあにゃーって言わないでくださいねって言っても欲張りじいさんににゃーって言って、
うん。
ネズミたちに噛まれるエンドと、噛まれて助けてくれっていうエンドと、
うんうん。
にゃーって言った途端に、全てが真っ暗闇になって、
こわ。
欲張りじいさんは出口がわからず、うろうろして、もぐらになってしまいましたっていうエンドがある。
そんな文句あるんだ。で、やっぱり話聞いてて全然知らないわ。
あ、マジで?
下切り雀もわかんないわ。
あ、そう?
うん。
いや、そうなんだ。分岐が多すぎるんだよ。
はいはいはい。
分岐が多すぎて、どのエピソードを選ぶか。
あれ?トゥルーエンドとかがあるんだ。
あ、そうそうそうそう。
もぐらになりました。バッドエンド。
そうそうそうそう。
いや、欲張りじいさんはバッドエンドで絶対。
あ、まあそうかそうか。
あ、え、なにそこまで指定されてるの?そこは自由ってこと?
そう、自由。だからそれをどこを選ぶかが、どう採点されてるかわかんないじゃん。
えー。え、じゃあ多少オリジナルにしても許される可能性もある?
そうそうそうそう。えっと、去年さ、オノンさんと話した回でも言ったんだけどさ、去年は僕が三匹の小豚を話した時にさ、
うん。
三匹の小豚も結構いろんなエンドがあってさ、
はいはい。
狼を追い払って小豚は幸せに暮らしましたっていうパターンとか、
はい。
狼と最終的に仲良くなるパターンとか、
あ、知らない。
うちにある絵本はそうなんだけど、狼をグツグツ煮込んで食べちゃう。
うわー。
小豚が狼で食べちゃって、平和になりましたっていう。
え、なんかお腹切ってさ、取り出すんだよね、小豚三匹。
あ、それは何か、えっと、狼と七匹の小焼きと混ざってませんかね。
あ、そうですか。
えへへへ。
ほんとその辺わかってないですね。
お腹切った時点で死んじゃうのかなと思ったけど、違う話でした。
でもさ、今思ったんだけどさ、三八はやっぱり子供に対してこういう話をしてないじゃない。
あ、もちろん。
で、僕はどうしてもさ、ジュリエムがいるからさ、
そうやって絵本読んだりとか昔話をしたりとかっていう機会が多いし、
えっと、絵本について、なんだろうな、日頃から考えてることが多いからさ。
うんうん。
で、あ、この話いいなとか、この話は面白いなって思いながら絵本読んでるわけだからさ、
はいはい。
だから、話がこうあるべきだっていう話の筋がわかるよね。
あと、
あ。
昔話が、たとえ残酷なエンドだから小豚が狼食べちゃったっていう、
うんうん。
一見残酷なエンドだけど、もうその伝え方次第でさ、
うんうん。
結構ポップに、ポップに残酷なんだよね。
あ、はいはい、そうだね。
で、あることが大事だったりして、
うんうん。
それを現代に書き換えられて、デオドランとされて、
お友達になったみたいなさ、よくわかんない。
あー、確かに現代っぽいね、お友達になったわ。
そうそうそう。
あー、なるほど。
っていうことが起こるから、
はいはい。
そういう時に僕はやっぱり、原作の方を粒子したいなって思って、そっちを選んでやってんだよ。
あー、なるほどね、出た。
うん。
原作はあるんだ。
原作中だからね。
そうだね。
すぐ原作読むからね。
そうそう、すぐ原作読む。
ピノキオーだったり、ガリバーで起こるとすぐ原作読むからね。
うんうん。
え、変なやつだと思われてる、僕。
いやいや、いいことだと思いますよ、それは。
はい。
で、その試験2日前ですよ。
はい。
あの、うちのジュリエムと妻が風邪をひいてましてね、
うんうん。
で、僕にも写った感じで寒気がしてきて、
うんうん、大変。
試験2日前ね。
はいはい。
で、試験前日の夕方に熱が出まして、僕。
うん、大変だ。
あ、僕試験行けないのかなって思ってさ。
まぁ子供いるとね。
そうそうそう、なんかアクシデント起こるわけよね、そうやってね。
うん、戻ってくるよね、風邪はよく。
そうそうそう。
で、もう僕のね、裏技、もう熱が出るときはもう、
めちゃくちゃ3枚も4枚も着込んで布団に包んになって、
えー、汗びっしょりかいてたっぷり寝る。
うんうん。
なるほどね。
で、試験当日の朝、熱が下がって、
おぉ。
で、まぁ咳が出るんだよね。
そっからなんだよ、この咳。
あ、そうなんだ。
そう、もうそっからなの。
前回のローテランドなんか聞いてられなかったでしょ、僕がゲホゲホ言ってさ、
もう生きてるのか死んでるのか分かんなくなっちゃう。
だいぶカットされてたけど、それでもね、ひどかったね。
そうそうそう。
え、何日だったの、試験は。
えっと、6月のだから29。
29か、なるほどなるほど。
で、去年と会場が違うわけ。
これ多分たまたまだろうけど。
はいはい。
で、ある大学のキャンパス内でやるんだけど、
はいはい。
もう本当に朝からそこに向かう人ばっかり、ゾロゾロゾロゾロ人が吸い込まれるだけ。
あー、多いんだ。
すごい多いよ。
あ、そうなの。
去年も思ったけど、今年もすごい多い。
うーん。
で、まず造形は45分間の絵を描く試験だから、
まぁ、えっと、大きい教室使って一斉にやるんだけどさ、
うん。
お題がね、
はい。
生活の中で見つけた音を楽しむ遊びって書いてあるんだけど、
お、なんか難しいね、思ったより。
なんか漠然としててさ、何のこっちゃわかんないね。
はいはいはい。
今までさ、僕がさ、えっと、用意してたのはさ、
うん。
お誕生日会とかさ、
うんうんうんうんうん。
えっと、運動遊びとかそういうことだと思ったんだけどさ、
生活の中で見つけた音を楽しむ遊びって書いてあって。
難しい、抽象的。
そう。
で、まぁ一応さ、エンテイっていう設定がつけられたから、
はい。
エンテイ?
えっとまぁ、うん、エンテイ、外で。
あー、そういうことね、はいはいはい。
タイヤとかバケツを叩いてる子とか、
はいはいはい。
あとペットボトルに色水を入れて振ったりして楽しんでるみたいな様子を書いたわけ、僕、とりあえずね。
あー、なるほどなるほど。
そんなになんか悪くないと思うんだよね。
うんうんうん、そうだね。
たださ、どういうのが正解かわかんないじゃん。
確かに。
いや、わかんない、でもまぁまぁ、音を楽しむ遊びは確かに書けたね。
と思ってるんだ。
はい。
で、これはさ、去年の筆記試験もそうなったんだけど、
うん。
このさ、100人ぐらい入る教室なんだよ。
うんうん。
なぜか僕、一番前の席なんだよね、毎回。
そうですか。
一番前ってどういうことかっていうと、
終わった後回収される他の人の絵をチラッと見ることすらないんだよね。
あー、確かにね、気になるね、そっかそっか。
絶対できないんだよね。
はいはいはい。
ちなみにそういうのってカンニング対策されてるの?
されてるというか、
されてるっていうか、
カンニングしちゃってるの?
まぁ、ほんとに普通の大学の教室に一席空けて、別の人がいるって感じ。
一席空けてる別の人だから、まぁ見ようと思えば見れたのかな、わかんない。
そのお題だったらちょっと周り見ちゃうよね、別に見ていいんだったら。
確かに、いや見ちゃダメだろ普通。
ダメかな?
まぁダメか。
それ見ちゃダメなんだけど。
いや終わった後、そう、なんか回収されるのをチラッと見たいとかいう気持ちはある?
あるよ。
はいはいはい。
で、そっから3時間待ちです。
おー長いね。
まぁ造形はさっき言ったように一斉にできるけどさ、
はいはいはい。
言語と音楽は1人ずつ個室で試験を行うから、
時間かかるんだよ。
はいはいはい。
もちろんいっぱい試験室あるんだけど、
最初に時間割りが表示されてて、自分の受験番号は何時にここに来てくださいって書いてある。
はいはいはい。
だからもしかしたら1時間で自分の番が来る人もいれば、
最大5時間ぐらいで自分の番の人もいたと思う。
うん。
っていう感じなんだよ。
だから待機室とかも用意したんだけど、
はい。
あんまり涼しくなくてさ。
ははは。
でまぁ待機室行くと、
口をパクパクさせたりとか、
手を動かしてピアノの練習してる人とかさ、
なるほどね。練習なんだ。
練習、頭の中で、
僕もそうだけど、
そういうことか。
3匹の小豚のあらすじをもう一回、
頭の中でイメージし直したりとかっていう人はいっぱいいたんだけど、
はいはいはい。
ただその待機室のほとんどの人が机に突っ伏して寝てんの?
うーん。
3時間あったらちょっと気は抜けちゃうかもな。
いやー。
そりゃそりゃそう。
ずっと練習してるのは大変だけど、
うん。
ずっと練習してるのは大変。
僕もちょっと何回かしかやってないけど、
うん。
まぁでも突っ伏して寝るはしないか。
そういや、
まぁいろんな人がいてさ、
いろんな理由があると思うよそれぞれね。
でもさ、大の大人がさ、
揃いも揃っていっぱいだよいっぱい。
うんうん。
暇だから寝てるってのはどうなんだって思ってさ。
あれでしょ、
でしばらく1時間ぐらいしたところでガタってドアが開いて、
うん。
今突っ伏して寝てる方、
あなた方は失格ですって言われるんでしょ。
いやそれ言ってほしいぐらいだよほんとに。
いやマジで、
この国にいるほとんどがみんな保育士の資格を取るんだよ。
だって、だって、
80%は受かるんだからさ。
うん。
って思った時に、