保育士体験の始まり
おはようございます、詩吟YouTuberのheyheyです。2人目が生まれるまであと139日ということで、今日はですね、
昨日、保育士体験、2年ぶり2回目の保育士体験に行ってきた感想をお話ししたいと思います。
どこの保育園でもやっているのかわからないんですけれど、自分が預けている保育園ではですね、保育士体験をとても推奨されていて、
結構簡単にさせていただきます。保育園のところにかかっているカレンダーにですね、名前を書けばもうそれで基本オッケーで、
1日に1人の枠しかではないんですけれども、ある意味、いつでもいいと。
コンダテを見ながら、美味しい食べたいやつに合わせて来てくださいね、みたいな感じでやけに推奨しているんで、
僕2年前の時はですね、何を持ってかコンダテ全く見ずに行ったらですね、一番僕の苦手な練り物がコンダテの日に選んでしまって、
周りに子供がいる中で僕もお昼食べるからですね、もう美味しそうに食べるしかないみたいな。
美味しそうに顔を笑顔で引きつらせながら噛んで飲み込んだっていうのをやったんで、今回はちゃんと焼き鳥丼ですね。
焼き鳥丼も結構美味しそうだったんで、そこの日に選んで有給を取って、丸1日ですね、保育士体験に行ってきました。
普段は7時に預けて、夜7時に帰るっていう感じなんですけれども、この日は8時半に娘と行ってですね、
それから16時までやったという、そういう流れになっております。
子供たちとのふれあい
今娘は3歳児、4歳児ぐらいのそのクラスの方にいて、全部で10人ちょっとぐらいかなの人数になります。
その10人ちょっとに対して、僕の他に保育士さんが2名いるという感じですね。
だからそんな大きくはないんですよ。保育園自体もそんなに広い感じではないんですけれども、駅直結でですね、綺麗にまとまっている。
だから結構目は行き届くような環境になっております。だから僕は行って、エプロンをつけてですね、そうしたらもう子供たちからですね、
パパ先生だ、パパ先生だ、何々ちゃんのパパ先生だっていう感じで、もうみんなわらわらと見てくれます。
全員がただ見てくれるわけではなくてですね、僕の場合は女の子にモテましたね。
自分の娘もやっぱ最初から甘えん坊状態にはなって、抱っこして、おんぶして、肩車して、みたいな感じになってきて、
ただそればっかり相手していたらキリがないですね。ほどほどにしながら、他のくっついてくる子たちをですね、相手にしながら抱っこしたり、おんぶしたり、ぐるぐる回したり、
そして一緒にパズルをやったりとかですね、絵本を読んだり。絵本読んだらですね、やっぱ最近の子なのか、絵本読んだら先生がですね、「ほらYouTube始まるよ!」って言って。
僕もYouTube風に絵本を読んでですね、「チャンネル登録お願いしますか?」って言ってやったりして、受けておりました。
絵本もいっぱい読んだかな。そんな感じで最初を過ごしていてですね、その後、宴廷に出るんですね。
宴廷に出かけて、みんなバラバラにいろんな子が遊んでいるんで、僕もずっと同じこと遊ぶというよりはですね、結構あの、
都会閉会と言いますか、その場その場を全体を自分なりに見ながら、浮いている子がいないかみたいなのを見たり、
遊ぼうよって言ってくれている子とかと、いろいろと遊んでいました。その間にですね、娘も甘えん坊状態はなくなって、
何やってるのかなと思ったらですね、この床に敷くマット、ギザギザの柔らかい材質のマットがあるんですけど、それを床に敷いたり、
壁として建てたりしてですね、なんか家を作っていて、何々ちゃん、ここベッドだから、これを枕にして寝るんだよとかですね、いろいろルールを決めて、
自分世界を作っておりました。大丈夫かな、こんなに自分でルールがんじがらみに作って、本当に周りの子大丈夫なんかなとか思っていたんですけれども、
子供のコミュニケーションはやっぱり勉強になりますね。これはただの大人対大人でやっていたら、
なんだこいつめんどくせーな風紀委員会みたいな、そんな感じになりかねないんですけれども、子供たちはですね、楽しそうに参加しながらも、
ほどほどに意見を聞かないんですね。結構サクッと無視して、自分がやりたいことをやる。そしたら、うちの娘もダメだよって言うんですけれども、全然言うことを聞いてくれないと。
だからお互いがいい感じに、どうやったら伝わるのかなとかやったり、ここら辺は別にいいかなという妥協をしたり、
それでもぶつかってしまうときはですね、ちょっとあったんですけれども、保育士さんがですね、ベトナムの保育士さんがやっぱり、
本当に勉強になりますね。ちゃんとお互いの話を聞いて、すぐこれはダメだよとかそんなことは言わずに、お互いの話を聞いて、
あ、なんかあったかも、興味を引くように、あ、じゃあそこにマットがあるからそれ使ったらどうかなとかですね。
本当に余裕のある、引き出しの多さみたいな形で対応していたのが安心感がありましたね。
ここら辺は本当に勉強になったなと。ついついこれダメ、あれダメとか、なんでこんなことをやるのとか、やっぱりそんな気持ちが出てくるんですけれども、
そういう方向じゃなくて、どうやったらやっぱり聞いてあげることが大事だし、今後どういうふうに導いてあげたら、より良い方向になるかとか、そういう多分時間軸で見ているんだなっていうのが伝わってきました。
あとは子どもたちもちゃんと自分たちで食べたい食事とかをですね、運んできて、おかわりを自分で行ってきたり、やっぱりちょろちょろこぼしたりすることもあるんですけれども、
本当にみんな順番に自立していってるなと。ただその中で月齢差があったりして成長の差がやっぱりいろいろあるんですけれども、この多様性の多さがやっぱり社会性を育む上で大事なんだろうなとかですね、いろんなことを思っておりました。
あとは寝かしつけとかもですね、あれは結構楽しいですね、寝かしつけ。こんなにわちゃわちゃしている中でみんなちゃんと寝てくれるのかなと思ったら、
10分15分ぐらいしたらですね、周りがだんだんと静かになっていくし、寝ない子もいるんですけれども、他の子もですね、僕もポンポンポンポンしていたらだんだんとスーッと寝ていったり、あとはずっと虫の絵本を、虫の図鑑の絵本を読んであげたりですね、いろいろありましたね。
うちの子、昼寝しない子のはずなのに、ここでこんな簡単に寝るんだ、寝るんかいとかって、いろいろ僕心の中で突っ込んでいたりとかですね、寝かしつけもあれは私服な時間だなーって勝手に思っておりました。
何より僕は良かったのはですね、お昼休み時間とかにですね、保育士の先生たちとたくさん雑談できたことですね。
お昼食事する以外に、そう食事は子どもたちとやったからですね、食事以外で1時間休憩時間を与えてもらってですね、その間に保育士の先生たちが3、4人ぐらいと、あとは時間で交互に変わっていくんでコロコロ変わっていて、4、5人ぐらいかな、もうちょっとかな、先生たちとたくさん雑談してました。
体験の振り返り
本当にいろんな雑談でした。別に保育関係に関わらないこととか、自分のこととか、娘のことはどんな感じなのかとか、おのおの、なんか今家買ってるみたいな防犯の話が、同じ年代なんですねみたいな、そういう世代観的な共感もあったりして、
普段、早朝と夜に迎えに行ってるんで、日中に先生と話す機会が少なかったりするんですね。そういうところもお話しできたのは良かったなと思います。こういうやっぱり人隣がわかるとですね、僕としてもなんか安心して預けられるし、向こうとしてもやっぱり僕がどういう感じなのか伝わる方がですね、本当、なんかいろいろといいはずですね、コミュニケーションとる分にはいいと。
これ話したらですね、僕の奥さんはそういうの絶対無理、もうストレスマックスで耐えられないって思うんですけど、僕は全然逆のタイプなんですね。喋れば喋るほど楽しくなってくる。いっぱい雑談したし、お互い楽しめた感じもあるし、いろいろ情報も共有できたしということで、たっぷりと保育士さん、先生たちと交流できたっていうのは、これは大きな得られたものだったなと思います。
得てして、1回目行った時はですね、2年前に行った時はみんなまだ全然一切いかないとかだったんで、本当にかわいいみたいな感じで終わっていた。ただ緊張もあって少し疲れたんですけれども、2回目はですね、成長もすごく感じられたし、それでいて、慣れもあったのか、自分に向いているのかわかんないですけど、あまり疲れも感じず、楽しかった。本当に楽しかった。
今日は良い日だったなぁみたいな感じになりました。ということで、また2、3ヶ月はちょっと早すぎるんですね。半年後とかに、年に2回ぐらい保育士体験やっても全然アリだなと思った次第なので、半年後にまた申し込んで参加したいと思います。では、参考になりましたならば幸いです。ありがとうございました。バイバイ。