スピーカー 1
スピーカー 2
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ken
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Kiyo Kunii
スピーカー 2
皆さん、こんにちは。London Tech TalkのKen Wagatsumaです。
イギリスのロンドンで、ソフトウェアエンジニアとして働いています。
このポッドキャストでは、Yosuke Asaiさんと一緒に、海外転職や最新の技術トレンドについて話していきます。
今日のゲストは、Kunii Kiyohitoさんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。Kiyoさんの簡単な紹介を僕の方からさせていただきたいんですけど、
Kiyoさんは、もともとTwitterで繋がっていたイギリスのソフトウェアエンジニア仲間でして、
僕が、ビザか永住権あたりで悩んでいるというツイートをしたところ、
イギリスにはグローバルタレントビザというものがありますよ、みたいなことをリプライをいただきまして、
それ以来、オンライン上で時々会話する感じだったんですよね。
僕が初期に作っていたTwitterコミュニティにも入ってきてくださっていて、
僕がロンドンに引っ越した際に、せっかくなのでご飯でも行きませんか?と誘って、
一回、韓国料理を一緒に食べに行ったりもしたんですが、
イギリス在住歴が長いので、僕からしたらソフトウェアエンジニアとしても、イギリス在住者としても先輩という方です。
今回は、Kiyoさんには聞きたいことが山ほどあるんですが、
今日はリスナーの方でもおそらく一番興味があるであろう、
イギリスのグローバルタレントビザという新しいビザ制度について、
Kiyoさんの取得体験を深掘りしながらお聞きしたいと思っています。
それでは、Kiyoさんはゲストとしての初めての収録になるので、
リスナーの方に向けてですね、簡単にご自身の方から自己紹介をしていただいてもよろしいでしょうか。
スピーカー 1
はい、大丈夫です。
イギリスだとみんなKiyoって呼んでるんで、
イギリスはいつからだろう。
もうほぼ10年くらい住んでて、大学の留学時にこっちに来て、
最初はスコットランドのエジンバラっていうところに住んでまして、
そこから卒業した後に、一回日本で働いて、
その後にちょうどブルーエグジットの投票があって、2016年にもう一回戻ってきて、
そこでソフトエンジニアの仕事を始めて、スタートアップで取りましたね。
で、その後、
コンピュータサイエンスのバックグラウンドなかったんで、
修士で、コンピュータサイエンスの修士取った後に、
今も流行ってるAIとか機械学習の方にちょっと移行して、
それからそうですね、ちょうど5年くらいですかね、本当にデータ関連、周りのエンジニアとして働いています。
で、今は去年に機械学習エンジニア退職して、
で、自分でさっき言ってたようなグローバルタレントビザっていうのを取れたので、
で、そこから起業しようってことで、今は独立して、イギリス、ロンドン中心に活動してます。
スピーカー 2
はい。ありがとうございます。
ということで、そうですね、ちょっと簡単に最初にソフトウェアエンジニアになられた頃の経緯と、
それからそのコンピュータサイエンスの取りに大学院に入られたっていうところをちょっと聞いてみたいんですが、
最初のスタート、最初はフルスタックエンジニアとしてスタートアップに入られたということで、
どれぐらいの規模のスタートアップで、どんなサービスを作ったんですか?
はい。
教えてもらっていいですか?
スピーカー 1
はい、全然いいですよ。本当に小さな規模のチームだったんですけど、
で、今もう会社ももうなくなっちゃったんですけど、最初そのエジンバラで、
クラウドの、今で言うAWSのもう少しスコットランド版みたいなのを作ってるスタートアップだったんで、
そこに今、エンジニアの経験なかったんで、本当に最初はなんだろう、プログラミングのスキルを上げるために入って、
で、そこでチームを本当にエンジニア2、3人しかいなかったんで、
で、そこでチームを本当にエンジニア2、3人しかいなかったんで、
もうなんか全部やるみたいな感じで、フルスタックエンジニアとして、
当時なんかJQueryとか、あとバックエンドは、フラスク、Pythonの辺を、
あとデータベースがあってみたいな、いわゆるプラットフォームを作るエンジニアとして働きました。
スピーカー 2
当時、まあ5、6年以上前になるんで、ちょっと今と状況が違うかもしれないんですけど、
当時働くときのビザとしては、グラジュエートビザですか?
スピーカー 1
いや、そのときね、実はグラジュエートビザまだなくて、実はあれって新しいビザだったんで、
当時働くときのビザとしては、グラジュエートビザですか?
当時なかったんで、YMCのティア、そのときティア5かな、を取って、
それで戻ってきて。
ああ、そうだったんですね。
スピーカー 2
はい、そうですね。
スピーカー 1
なるほど、その当時のビザの取得は、それ難易度はどれくらいだったんですか?
ああ、でもあれは本当になんか抽選だったんで、
誰でも出して、あとは本当に抽選で当たるか当たらないかっていう感じで取るんで、
それで当たったら、まあなんか多分今だと2年間、イギリスに来れて、
で、まあ好きに働いて、
そういうビザですね。
スピーカー 2
なるほど、そこはじゃあ今と大きく変わらないんですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。じゃあ取って、こっちに来て、就職活動されたという感じですか?
スピーカー 1
そうですね。取って、ちょうどこっちに来たのが、ブレグジット投票の中10日後っていう、
すごいタイミング悪い時期になっちゃったんですけど、
まあ来て、最初は数ヶ月は、自分でちょっと、自分で学習というか、
プログラミングの勉強しながら、簡単なポートフォリオの、
あの、なんだろう、GitHubに載せれるやつを作って、で、それを持って本当に面接していくっていう感じでしたね。
スピーカー 2
なるほど。え、ちなみにそのブレグジット前後による転職活動への影響みたいなのってありましたか?
スピーカー 1
いや、よくわかんないですけど、だからそう、さすがにちょっとブレグジットなると思ってなかったんで、当時、
あの、なんだろう、当時は。まあでもなっちゃったんで、で、もう来るって決めてたんで、
うんうん。
まあ、だからって、は、なんだろう、採用に影響があったかっていうと、ちょっとわかんないですね。
スピーカー 1
あー、そうですね。
まあ、自分のスキルも少な、ものもなかったんで、もともと、なんだろう、あの、就職活動大変になるっていうのはわかってたんで、
うん。
まあ、でもそこをなんとか頑張って、あの、仕事を取ってきたって感じですね。
スピーカー 2
なるほど。で、そこで1年、今日ぐらい経験されて。
スピーカー 1
そう、1年ぐらい働いてて、で、まあ、なんか、別にどれぐらいいるかもあんま決めてなかったんですけど、その、働いてる間に、なんか、大学院の、
うん。
コンピュータサイエンスのやつも、を出したら、まあ、それもあんまりそんな絶対行く、終始取るぞっていう気持ちで言ったんですけど、なんか、出してみようって言って出したら、
あ、受かったんで、ね、それを機に、じゃあ、今のスタートアップもやめて、じゃあ、ちゃんと、なんか、もう1回勉強して、なんだろう、で、当時、もう少し、だから、データとか、なんか、今、今まで言う、なんか、AIとか、すごい流行ってたときなんで、なんか、そっちの方行きたいなーっていうので、あの、それで、なんか、少し、なんだろう、ソフトエンジニアからもう少しデータ寄りにシフトしたって感じですね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
じゃあ、流れとしては、まあ、その、実際に働き始めた後で、大学院への進学を、まあ、考えたという形ですね。
あの、なんか、みんな、結構、物理とか、数学、歌手、主人の人が結構、行ってるような、あの、コースだったんで、
うんうん。
まあ、でも、それが取れたんで、あ、じゃあ、これを機に、なんだろう、ちゃんとやろう、勉強しようっていうので、
うん。
で、その、スタートアップをやめて、で、そして、やめた後に、なんか、数年後に、結局、なんか、うまくいかなくて、なくなっちゃったんですけど、まあ、スタートアップはよくある話ですね。
ええ、よくありますね。
スピーカー 2
ちなみに、その、出したときに、まあ、コンピュータサイエンスの学部に行ってなかったということだったんですけど、
はい。
なんか、こう、通すために、ちょっと、特別工夫した点とかってあったりします?
それとも、まあ、とりあえず、出してみよう、結果、出てから見よう、みたいな感じですか?
なんか、例えば、その、特別、何か、追加で、ボランティア活動とか、コースを受けて、プラスの材料にしてみたりだとか、誰か、その、リファラルをもらう人を、ちょっと、なんか、工夫して、頑張って、取ってみたりだとか。
スピーカー 1
ま、あの、そうですね。多分、重視したのは、まあ、最初、まあ、もちろん、学部の成績と、まあ、あと、今、自分は、もう、すでに働いてたので、まあ、
自分で、ちなみに、出したコンピュータコースの、あの、コースは、なんか、どっちかと言うと、まだ、これから、あの、業界、テック業界に行く人向けようだったんで、
あの、結構、あの、なんだろ、応募してくる人って、その、プログラミングで働いてる経験とかって、あんまないんですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
どっちかと言うと、その、コース取って、そっから、なんか、業界に入るみたいな感じだったんで。
うん。
自分は、もう、すでに、あの、エンジニアとして働いてたんで、なんか、そこのリファラルもらって、まあ、あとは、なんか、その、すごい、職歴アピールして、
うん。
自分は、なんだろ、プログラミング初心者じゃないよ、みたいな、まあ、初心者だったんですけど、正直。
うん。
っていうのを、書いたりして、まあ、アピールしましたね。まあ、あとは、だから、あの、大学の教授から、あの、ちゃんと、推薦状もらうみたいなのを、しっかりやれば、あの、通る、通りました。
スピーカー 1
9月、10月、そんぐらいですね、はい。
スピーカー 2
その場合で、グラジュエートビザがなかった時代っていうのは、実際、なかったんですか。
はい。
はい。
で、6ヶ月ってのは、実際、何ヶ月イギリスに滞在して就職活動できたんですか。
スピーカー 1
確か、でも、あ、でも、6ヶ月OKだった気がしますね。6ヶ月は入れたんで、だから、その、次の年の3月ぐらいまでには、確か入れたはずです。
スピーカー 2
6ヶ月ですか。ま、10ヶ月ですね。
スピーカー 1
で、それも、大学によって、当時、大学によって違ったんですよ。なんか、6ヶ月の大学もあれば、なんか、3ヶ月で帰るみたいな。
スピーカー 2
それ面白いですね。
スピーカー 1
そう、あって、ま、自分は、なんか、大丈夫だったんですけど、ま、だから、でも、6ヶ月以内だから、や、やったんで、自分も結構、3ヶ月、2、3ヶ月ぐらい就職しましたね、卒業して。
スピーカー 2
なるほど。
はい。
6ヶ月ですと、じゃあ、なんか、インターンしてとか、そんな余裕もなくて、もう、基本、転職活動で決めきるしかないって感じですよね。
そうですね。はい。
で、で、卒業ギリギリまでいっぱい、ね、レポートとか、授業が忙しいのであれば、もう、6ヶ月で決めきれなきゃって感じですよね。
スピーカー 1
はい。
で、あと、グーグルとか、なんか、アマゾン行きたい場合だと、なんか、結構、学期中とかに、やっぱり、なんだろう、応募、募集かけて、あの、それの選考長いんで、それに乗って、みたいなことをしなきゃいけなかったんで、そういうふうにやってる友達も結構いましたね。
スピーカー 2
学業と並行してするのは、なかなかハードですね、でも、それは。
スピーカー 1
そうですね。だから、大、大企業行きたい人は、なんか、みんなやってましたね。
スピーカー 2
うん、なるほど、なるほど。
まあ、でも、その中でね、無事、その、次、クォンタムブラックという、まあ、これ、ヘッジファンド系ですか?
スピーカー 1
いや、これは、コンサルティングですね。コンサルティングの、あの、マッキンゼイっていう、マッキンゼイっていう、あの、マネジメントコンサルティング会社の子会社で、
うん。
なんか、エンジニアがいる子会社なんですけど、そこに、あの、まあ、なんだろう、ジョブもらえて、で、そこに入って、
おー。
で、そこは、なんか、もう少し、本当に、あの、ソフトエンジニアでも、なんか、本当に、データ寄りの、いわゆる機械学習とか、データエンジニアとか、なんか、そういう。
うん。
プロジェクトばっかやってる会社だったんで、あの、そうですね。ヘッジファンドではないです。
スピーカー 2
うん。なるほど。マッキンゼイの子会社ということで、素晴らしいですね。で、そこで、スキル、当時で言うTier2、今で言うスキルドワーカービザを、スポンサーシップもらって入ったという形ですか?
スピーカー 1
そうです。はい、そうです。
スピーカー 2
で、なかなか、いろんなビザを経験されてるんですね。本当に。
スピーカー 1
あ、そうですね。たぶん、ほぼ、ほぼ、結構な、だから、Tier、Tier1、今、Tier1で、で、その、Tier2っていうスキルドワーカービザを、
で、あと、YMSっていうTier5のビザも取って、で、あと、Tier4も、だから、Tier4も2回ぐらい取ったんですよね。Tier4っていうのは、あの、スチューデントビザですね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
だから、そうですね。グラジエートビザは取ってないですけど、だから、結構、ビザの、なんか、無駄に詳しくなりましたね。
スピーカー 2
すごい、なかなかできない経験ですね。で、この時点で、たぶん、イギリス在住がトータルで、何年ぐらいなんですか?
スピーカー 1
何年ぐらいだったんだろう。なんか、そう、本当は、だから、5年連続して、