1. 川沿い
  2. #014 カワゾーイの時間です
2026-02-01 52:27

#014 カワゾーイの時間です

いんやん倶楽部の生薬薬用浴用剤

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ツムラのくすり湯 バスハーブ

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国立療養所 長島愛生園

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喫茶さざなみハウス

https://sazanami-house.info/


kido

https://kido.kokoro-e.jp/


〈SOMEWHERE 365の旅の記憶〉

生物群のミニコラムが掲載されています


旅の朝食で大切な三つ|生物群

https://smwr.jp/feature/column/foTOh1Hgkb


海の京都/温泉銭湯と野菜直売所と自炊|生物群

https://smwr.jp/feature/column/s4QVrIftGn


潮待ち/100年後の家|生物群

https://smwr.jp/feature/column/GrfGGA-hfN

サマリー

川沿いでの会話を通じて、おやつや映画、小説についての話題が広がります。特に、バカウケやルマンドというおやつが紹介され、引っ越し後の新しい部屋の様子にも触れられています。このエピソードでは、岡山県の牛窓を訪れた体験や、長島伊勢園の新しい資料館について話されています。また、ハンセン病療養所との関わりや、タクシー運転手との印象深い交流を通じて、差別意識や人権について考えさせられる内容です。牛窓での体験が語られ、喫茶サザナミハウスや地元の特産物、特に高級キャベツについても触れられています。さらに、特別なレストランでの食事やフランス人の宿泊客との交流が描写され、地域の魅力が紹介されています。岡山の無人直売所での有機野菜の購入体験や、農薬や外国人に関する議論も展開されています。また、岡山の人々のコミュニケーションスタイルや年末年始の挨拶についても語られています。

おやつの話題
川沿い、川沿い、セーブすぐんです。
今日のおやつは、ほしがきにバターを挟んだやつです。
おあるチャンネルです。
今日のおやつは、バカウケとルマンドでした。
あー。
ほしがきにバター挟んだやつ食べたの。
自分で挟んだの?
そうです。お正月にもらったんです、ほしがきを。
で、それをどうやって食べようかなと思ってて、
チーズとかバターと一緒に食べるのが好きなので、バターを挟みました。
いいですね。おいしそう。リッチな感じにね。
とってもおいしくなります。
おつまみにもなるし、お茶受けにもなるし、おいしいです。
素敵ですね。
バカウケとルマンド、どうでした?
バカウケとルマンドは、なんかおいしいよ。
バカウケってどんな感じのやつ?
バカウケはね、細長い、なんて言ったら、円形みたいなおせんべい。
あれ、それ食べたかも、今日。
ほんと?
看護師さんにもらったかも、職場の人に。
あのね、一袋に2枚入ってる。
あ、食べた食べた。チーズ味。それも食べた。
チーズ味おいしいよね。
バカウケって亀田製菓ですか?
いや、違った気がするな。
えっと、栗山ベーカー。
あ、そうなんだ。形状ハッピーターンぽいよね。
あ、そうだね。
なんでバカウケっていう名前にしたんだろう。すごい。
栗山ベーカーは、D型の方言が元になってる。
バカウケが?
バカウケ。
D型の方言は、バカがとてもすごくであると。
だから、めちゃめちゃ受けてほしいっていう。
すごい受ける。
でも、だいたい想像してた意味と一緒かも。
なんかさ、結構前に、メッセージっていう映画があって。
似てるね。
なんかそのさ、私見てないからわかんないんだけど、
なんかポスターにバカウケみたいな形状のものが。
あ、見てないの?
映画と小説
見てない。
え、そうなの?
バカウケみたいって言ってる人をツイッターで見た。
あ、私あれの小説が結構好きなんですよね。
あ、そうなんだ。
映画はメッセージっていうタイトルなんですけど、
元々の原作の小説は、あなたの人生の物語っていう、全然違うタイトル。
テッドちゃん。
そう、書いてる人はテッドちゃんなんで、有名なSF作家の人。
テッドちゃんの小説結構好きで、
アメリカ人なんですけど、元々台湾のルーツがある人で、
SF作家なんですけど、私は結構、イブキっていう版編集が好きなんですよね。
うん、前に勧めてもらったかも。
言ったかも、確かに。
まだ読めてないです。
あれ結構サッと読めるし、いいかも。
あ、本当?
版編集だから。
バカウケに似てますね。
あなたの人生の物語に出てくるボノリス。
まさにこの形ですね。
形…かな?かな?でも、そうなのかな?
似てる。
似てるね。
私は青のり醤油味を食べました。
あ、青のり醤油味。
すると、ルマンドか。
ルマンドはあれだよね、なんかコーヒーミルクみたいな。
そうそう、なんかココア味って書いてあるけど、よくわかんない味のやつ。
ブルボンの。
ブルボンのやつね。
うん、おいしい。サクサクで。
サクサクの。
バカウケとルマンドって、すごい職場にありがちな気がするんだよ。
いや、わかるな。おばあちゃん家にある的な。
あ、おばあちゃん家に。
感じか。
なんかさ、バラエティパックってか、大きい、いっぱい入ってるやつがさ、売ってて。
あー、なるほど。
それをたまにスーパーで職場に買って持ってく。
ほー。
ルマンド食べてみようかな。
え、食べたことない?
いや、食べたこと自体はあると思う。
でも、あんまり馴染みないかも。
おいしい。サクサクしてて。
サクサクしてる感じのね。
中がちょっと層みたいに折り重なって、薄い生地がクシャクシャって入ってます。
引っ越しと新生活
あれは職場のおやつですか?
そうそう。
職場のおやつって、どういうふうに補給されてるんですか?
これはね、私がいろいろ手伝ってもらったことがあったので、バカウケとルマンドをいっぱい買って、職場に持ってった。
あ、なるほど。自分で買ったんですね。
そうそう。なんか自分で買ったり、もらったりって感じだね。
うん。
そんな感じでした。
はい。
いや、結構ね、前回から時間が空いてしまって。
あの、良いお年を&明けましておめでとうございます。
良いお年をさ、言う暇なかったんですよね。
うん、なかったね。
なかったね。
もう1回できるって思ってたんだよ。
思い込んでたけど、できなかったんだよね。
そうそう。
気づいたらね、年が明けてしまっていた。
いや、気づいたらできないことに気づいて、年手明けてしまったんですよね。
そうですね。
そう、年末年始、私が東京に10日間ぐらいか、行ってたので、ちょっとその間ね。
その間はちょっと難しかったですよね。
気づいたら、もう今日行く日だみたいになってた。
そうでしたね。
はい。
ご苦労様でした。
いや、楽しかったな、東京。
あ、楽しかった?
うん。
良かった、良かった。
そう、生物君さんともね、会ったんですよね。
会いましたね。
うん。
2回会ったよね。
うん。
年末にね、友達の家で忘年会をさせてもらって。
させてもらってね。
うん。
いっぱい飲んだな。
ああ、飲んだね、あの日。
お昼くらいから行って、帰ったら12時とかだったので。
いや、いつもさ、あの家で飲むときにさ、全然帰れなくて終電になっちゃうんだよ。
なんか気がついたら。
気がついたらね、6時間ぐらい経ってた。
経ってるね。
うん。
8時間とか9時間ぐらいいたかも。
結構いたね。
昼から飲むとそんなことになるしかね。
うん。
楽しかったな。
いや、そうだね。
うん。
結構大人数であったから。
うん。
なんか一人一人とも、もっといっぱい喋りたいなって思った。
ああ、そっか。
あの、結構広い家だからさ、
ワールチャンネルが端っこにいて、一人一人呼び出したらよかったね。
面談、小部屋で面談すればよかったね。
ああ、それもね、もうみんなでいるのにもったいない感じするよね。
ああ、そっか。
いや、10分ぐらいだね、それは。
10分ぐらいでね。
そう。
ざっと話す。
ざっとね。
ワールチャンネルはその年末年始、東京行って、戻って、大イベントあったんだよね。
そうそう、年明けすぐに引っ越しがあって。
引っ越しね。
そうなんですよ。
結構まだ引っ越ししたて。
したて。
うん。
でも結構にときはできた?
一応ね、全部出して。
出してセッティングはした。
うん、収納はしたんだけど。
ちょっとまだ使い勝手が悪いところがあるので、棚をちょっと作ったり。
調整しないとね。
そうそうそうそう。
お疲れ様でした。
まだ5日目ぐらいですね、引っ越してきて。
うわあ、どう?どう心境?
なんかね、すごいね、眺めがいい。
眺めのいい部屋に引っ越してきました。
眺めのいい部屋?
東京と北美日光。
眺めがいいんだ。
前より階数は低くなったんだよね?
そう、4階から3階に引っ越したんだけど、
なんかね、建物自体がちょっと高台にあって。
ああ、そういうことか。
窓から見ると、ちょっとその低くなってるところがバーっと見えるから、
遠くまで見渡せて。
ああ、いいね。
そう、そこがポイントですね。
あとね、前の家はちょっとシャワーしかなかったんですけど、
はいはい、沖縄あるある。
そう、なんかあんまり、特に古い建物とかアパートだと湯船がないっていうお風呂が結構あって、
今回はちょっとユニットバスですけれども、湯船ができて、ちょっと入浴がマイブームに。
あ、がぜん。
がぜん、盛り上がってて。
冬だしね。
それで、ちょっと生物群さんにもしあったら、
入浴剤のおすすめ聞きたくて、何かありますか?
入浴剤のおすすめは、私の最近のおすすめはですね、
インヤンクラブの入浴剤。
インヤンクラブの入浴剤っていうのは、
インヤンクラブの焼薬、薬用、浴用剤ってやつか。
焼薬がすごい入ってる。
その原型のまま入ってる感じのやつ。
そうですね。
植物の乾燥したやつみたいな。
そうそうそうそう、そうですそうです。
なんかね、温まりがいいですよ。
いや、温まりそう。
これはなんか、たまたまブラブラしてた時に雑貨屋さんで売ってて、
なんか良さそうだなって思って買ったら良かった。
いやー、ちょっと使ってみたいな。
良かったです。
あの、つむらの薬油ってわかります?
つむらの薬油。
あー、なんかパッケージは見たことあるかもな。
つむらの薬油バスハーブが液体のやつなんですけど、
匂いはこれっぽい感じで、
こっちの方が多分ね、量販されてると思うんですけど、これもいいですよ。
これもめっちゃ温まる。
温まりそう。
漢方の匂いが大丈夫な人は、この2ついいです。
あー、試してみたいな。
今まだ、近所のスーパーで買った、なんか温泉の素みたいな、
なんかよくスーパーとかで安く売ってるやつしか。
そういうのもいいよね。
使ってない。
なんかすごいさ、久しぶりに入浴剤入れたら、
昔、実家とかで使ってたかも、みたいな。
へー。
すっごい懐かしい匂いがしたな、入浴剤。
そうですか。
えー、ちょっといろいろ試してみたいものです。
うんうんうん。
結構さ、いい入浴剤に当たると、夜ぐっすり寝れたりするよね。
あー、やっぱ温まるよね、すごい。
うーん、と思いますけど。
なんか今回、引っ越しを自分ともう一人の人に手伝ってもらって。
うん。
あー、じり切りやるって言ってたよね。
そうそうそう。
いけた?
いけたんだけど、めっちゃ疲れて。
いや、そうだよ。
そう。
だって何万円か払えばさ。
そうなんだよね。
何万円か払えばなんとかなる。
うん。
まあでも、時間の拘束とかもあるしね。
ねー、そう、あと頼むと全部箱に入れなきゃいけないみたいなのもあるじゃないですか。
うん。
そういうのをさ、しないで袋とかで運べたから、ちょっとその辺は楽だった。
楽になるか、確かに。
うんうんうん。
これはそうだ。
でも、ちょっともう体がバキバキになっちゃって。
あー、それもあって、医薬剤が必要になる。
そう、でも毎日ね、使ってたらだいぶ筋肉痛がなくなりました。
あー、そっかそっか。
お風呂がある家でよかったね。
ねー、よかった。
うん。
お風呂がある家で探したから、今回は。
あ、そうなんだ。今回はそれで探したんだ。
ちょっと譲れないポイントがいくつかあったんだけど、その中の一つが。
うんうんうん。
湯船がないのがきついと思って。
あー、実際住んでる人は、やっぱ執着ないのかな。
なんかあんまり、人によるんだろうけど、あんまり入らないっていう人が多いのかな。
そうなんだね。
うん。
なんか温泉施設とかもあんまりないしね。
うん、銭湯1個しかない。
うん。
そっかそっか。でも、流行り始めたら流行らないかな、沖縄で。
ね。
スーパー銭湯。
スーパー銭湯とか好きそうだけどね。
ね、なんかさ、だって海底寿司めっちゃ流行ってるでしょ。
流行ってる。
人気あるでしょ。
うん。
スーパー銭湯好きそうだけどね。
ファミリーがさ、結構多いからさ。
牛窓訪問の体験
あ、そうだよね。
うん、絶対流行るはずだけどね。
うん。
そっか。
そうそう、流行ってほしい。
流行ってほしいね。
うん。
スーパー銭湯っぽいとこはいくつかあるっぽいけど。
うーん、流行ってはいない。
あんまりたくさんない気がする。
そっか。
あるのかしら、知らないところで。
いやー、私は年末年始は、あれでした。
あの、結構ここ何年か病院に勤めてるので、
年末年始も当番でどこかは出るんですけど、
ここ数年結構、大晦日と元日の出番が多くて、
結構久しぶりにね、どっちもない年でした。
あー、ほんと。
うん、だからなんかゆっくり過ごせた感がありましたね。
あー、よかったね。
えー、紅白歌合戦見た。
あ、見た?
うん。
私、見なかったなぁ。
あー、見なくていいかも。
なんかさ、クラシックが無限に流れてるさ、チャンネルがね、
なぜかあれをお母さんと見るでもなく流しながら、お酒飲んでました。
私、それで言うと、孤独のグルメが無限に流れるチャンネルをつけてた。
あ、やってたんだっけ。
やってた。
うん。
お母さんとお酒飲んでたんだ。
そう、おばあちゃんはね、早く寝ちゃったから。
寝ちゃったんだ、おばあちゃん。
そう。
そっかそっか。
うん、8時半か9時ぐらいには寝ちゃうんだ。
いいことです。
うん。
紅白でなんか良かったのあった?
いや、紅白で良かったことは、
紅白多合戦って、なんかそのさ、やっぱりあんまり良くないなと思って、
紅白に分けることも、合戦をさせるのもちょっと良くないと思ってるから。
そうだね。
合戦って。
合戦を、合戦をさせてるからね。
確かに。
特に言うことはないかもしれない。
どっちが勝ったんでしょうかね。
どっちだと思いますか?
この時間分かもな。
いや、どっちでもいいな。
そうなんですよ。
そうなんですよね。
まだ野鳥の会の人が数えてるの、あれって。
野鳥の会じゃありませんでした、今年は。
そうですか。
麻布大学の人たちでした。
あの獣医学科がある。
あの人たちが、やっぱカチカチ数えるの。
そうです、はい。
まだやってんだね、あのカチカチを。
あれをやってます。
あれじゃなくても、もういけるはずなのにね。
いけるね。
でもやっぱり、人にやらせるっていうのが大事なんですよね。
アナログで全体的に。
全体的に意味が分からない番組。
いや、やっぱ意味分からない番組ですわ、あれは。
まあ、見たら見たでね、あーだこーだ言いながら。
あーだこーだ言うことはできると思いますけどね。
いやー、ちょっとなんか間が空いたから、いろいろありましたよね、12月から1月も。
ね、そうだね。
多分。
私はまあ、メインで引っ越しと東京に行ったことで、ぐらいかな。
で、うつぐんさんは、いろいろお出かけになった?
そうですね、12月、牛窓に行ったんですよ。
牛窓に、あれは一泊か一泊したんだけど。
一泊か、結構忙しいね。
忙しいですね。
牛窓3回目なんですけどね、確か。
うん。
前回行ったのが6月かな。
そうだね、6月ぐらいに一緒に行きましたね。
そうそうそう、半年ぐらいでまた行って、初めて冬に行きましたね。
資料館とハンセン病
あーそっかそっか。
そうそうそう。
1回目は夏とかに行ってたんだって。
1回目結構ね、真夏ぐらいの時でめっちゃ暑かったね。
そっかそっか。
だから冬の牛窓は初めてだったんですけど、
あ、牛窓の説明がちょっと足りないかもしれませんが。
そっか。
牛窓は岡山県の瀬戸内市ですね、瀬戸内海に面してる昔の港町。
うん、冬も良さそうだな。
いや、冬も良かったな。
で、最初長島伊勢園から行ったんですよ。
私とワルチャンネルは結構全国の国立ハンセン病療養所に結構行ってるんですよね、旅行で行った時に。
そうそう、旅行で近くにあったら行くようになったね、いつからか。
牛窓も車で30分以内ぐらいのところに離島であるんですよね、国立ハンセン病療養所が。
それが長島伊勢園と奥公明湾っていうとこなんですけど、
長島伊勢園は新しい資料館できて。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ、それで行ったんですけど、伝承藍生館かな、名前。
伝承藍生館。
もともとそのハンセン病療所って資料館とかついてるんですけど、
長島伊勢園って本当にすごい規模が大きい療養所で、
もともと病棟だったところで、
だんだんその入居されてる方も多解されてね、いる人が少なくなっていくんで、
もともと病棟だった施設が建物が空いてて、
そこを改装して新しい資料館にしたみたいな感じでしたね。
なんか6月に行った時に工事してるところあったような。
あれはね、また違う、確か研修施設を作ってたんですよ。
あ、そうなんだね。
そう、人権教育のための宿泊研修所みたいなのを作ってて。
うーん、そっかそっか。
そうそうそう。
私最近そのようやく、もともとは美術館とかは結構行くんですけど、
美術館系ってそんなに行くことなかったんですけど、
最近ちっちゃい資料館とかってすごい大事だなと思って行くようになって。
いいです。
やっぱ新しくできる資料館のトレンドってめっちゃあるなと思ってて、
なんかね、やっぱ体験型施設なんですよ。
あ、そうなんだ。体験型なんだ。
なんかさ、写真撮影禁止なんですけど、
だからちょっとネタバレになるかもしれませんけど、
まず、伝承館の児童堂入ると、
なんか目の前に大きな海が広がってるみたいなスクリーンが映されてて、
なんか今あなたは長島衛生に従用されてきましたみたいなとこが始まる。
あー、患者の流れみたいなのをやるってこと。
そうそうそう。
で、次の部屋に移ったら、ここで名札を書いてくださいって言われて、
名前を書くんだけど、自分の名前と違う名前をつけてくださいって言われて、
つまり、ハンセン病療養所って入った時に本名を捨てるっていうのが結構あって、
みんな違う名前を名乗ってたんですよ。
それを体験させるみたいな、そういう仕掛けが結構あって、
それだけじゃないですけど、いろんなギミックが入ってる感じがありました。
体験とか交流とか、多分そういうのがキーワードになってるんじゃないかと思いますね。
イマーシブ。
面白かったですか?面白いと言っていいのかわかんないけど。
まあ、面白いかというと、どうだろう、面白いものではないかも。
そうか、そうだよね。
入所した人の気持ちを考えさせるみたいな、考えさせられるみたいな感じになる?
そうね、入所した人の気持ちを考えるっていうのもあるし、
VR体験みたいなのを模してる切り口もあって、
主に自分がいつも暮らしてたコミュニティで突然ハンセン病患者っていうことになって、
差別を受けて、家族と離れて、ハンセン病療養所に来るっていうとこまでのVR体験とかがある。
VRなんだ。
あれ、VRなんだよな、多分。VRがよくわかってないけど、VRだと書いてあった気がする。
で、3つあって、1つは自分が患者になったっていう立場でのアニメーションの映像。
2つ目が、ハンセン病患者の家族として関わるっていう映像。
3つ目が、ハンセン病患者を抱えていたコミュニティの一員、つまり差別する側の立場での映像っていう3つを見るっていう、
なんかそういうやつでした。
結構苦しい気持ちになりそうだね。
苦しい気持ちになるかもね、だから面白いものではないですね。
そうですよね。
今回初めて行くのにタクシー使ってみたんですよ。
タクシー運転手との交流
JRの奥駅から送迎を頼んで行ったら、たまたま頼んだタクシー会社さんが、
愛生園とか公務員の中に、中まで入れる、そこの施設の送迎はみんなそこがやってるっていうタクシー会社が来てくれたんですね。
で、行くまで30分ぐらいかかるんだけど、その間ずっとタクシー運転手さんが、ハンセン病患者さんとの自分の話みたいなのしてくれて、
なんかね、めっちゃよかった。
いいね。
そっか、もう結構長年。
長年、その方はでも7年ぐらいかな。
ここに来て7年ぐらいやってましたが言って。
で、今デイリー自由だからさ、外出するときとか、旅行とかもそのまま結構遠くまでお連れしたりもするらしいのね。
そうなんだ。
そう、貸し切りで。
で、一緒にご飯食べようとか言われて、一緒に食べたりとか。
家族が一緒にいる場合もあれば、本当に一対一でずっと車に一緒に乗って案内するとかもあるから、
車っていう個室の中でずっと一緒だから、なんかポロッといろんなこと話してくれたりするんですよねって言ってて。
で、その運転手さんは結構近くの福島堂の出身なんですよ、その人は。
でも50代くらいなんで、なんかその人権教育とかでしかハンセン病のこと知らなくて、
だから差別も何もない、もともと心の中に。
その勉強でね、知識として知ってて、本当に大変ご苦労された一人一人の人で、
でも今は割と何不自由なく暮らされてるから良かったなっていう感じの思ってるっていう話をしてて。
でもなんかそこで結構びっくりしたのは、その方のお母さん世代、つまり80代とかの地元の方っていうのは、
なんかやっぱり全然そのハンセン病に対する差別意識っていうのが全く更新されないんだって。
あーそうなんだ。
そうそう、差別意識がもの凄い強くて、何を言ってももう訂正が不可能なんだって。
へー。
っていう話をされてて、あれって何なんですかねって言ってた。
そっかー。
結構印象的だったな。
でさ、タクシーの運転手さんだから、そういう風にね、なんか長いこと一緒に車内で過ごして、
送迎のお世話をして、なんか心が通じたなと思っても、別に友人じゃないからさ、
その方に何かあった時って別に呼ばれないじゃん。
そうだね。
で、皆さんやっぱりどんどん奇跡に入っていくでしょ、ご高齢になって。
最近会わないなと思ってたら、亡くなっておられたみたいなことを後で聞いたりして、
ちょっと寂しいですねって言ってた。
そっかー、そうなんだね。
もう会わないかもって思うから、ぽろっといろいろ話したりもするのかなってちょっと思った。
というか、患者の人が。
いやー、そういうわけではないのかな。
タクシー会社が決まっててさ、送迎する運転手も数人しかいないから、多分何回も付き合いがあるのよ。
そっかそっか。
そうそうそう。だから決して一期一会の関係じゃなくて、専門のタクシー会社だから、
割と濃い付き合いはしてるんだと思いますよ。
いわゆる東京の都心のタクシーの運転手さんと顧客の関係とは全然違いそうだった。
そっか、人数が全然違うのか。
で、あとその中に入り込めるタクシー会社が決まってるから。
契約してそこだけでやってるみたいな。
顔見知りになってないと、やっぱり差別された経験があるから、やっぱ知らない人は嫌なのよ。
確かに。
そう、何思われてるかって思うじゃん。
でもここのタクシー会社の人だったら全員大丈夫ってのは分かってるから利用してたわけ。
なるほど、安心できる。
うん、そうそうそう。
そっかー。
じゃあちょっと知りたいね、亡くなったら。
そう、でもだいたい後で他の人から人手に聞くんですよねっていう話をしてたの。
そっかそっか。
タクシーに乗るのもいいね。
だからね、これまで車で行ってたけど、タクシーに乗るのもなかなか良かったと思いました。
あの、喫茶サザナミハウスって行きましたか?
行きました、もちろん。2回利用しました。
あ、いいですね。
牛窓の魅力
1年中ついてコーヒー飲んで、その後仲間あってお昼食べた。
サザナミハウスさ、スタッフの方の赤ちゃんいたの覚えてる?
あ、覚えてます。
赤ちゃん大きくなってたよ。
えー、なんかゆりかごみたいなのにゆらゆらしてたよね、行った時。
あのさ、歩行器みたいなの使って歩いてたよ。
えー、すごーい。成長してる。
盛り上がってました。
そう、長島アイス園の中にある喫茶サザナミハウスっていう喫茶店。
そこがすごい、6月に行った時、良かったなと思って。
いや、あれ良かったよね。
サザナミハウス、すごい最高だったな、今回も。
何食べましたか、お昼。
お昼はでもさ、ランチが、あのでっかい玄米おにぎり定食。
あれ本当に美味しかったんだよな。
あれ美味しいんですよ。
また食べましたけどね。
いいね。
いいんですよね。
すっごいでっかい玄米のおむすびが2個と、お味噌汁とかだっけ?
うーん、そうそうそう。
それがね、すごい美味しいんですよ、焼きおにぎりが。
いや、美味しいよね、あれ。お腹パンパンになったな。
サザナミハウスってさ、ポッドキャストやってるな。
あ、そうなんだ。
最終更新が去年だから、ゆっくり更新なのかもしれないが、ちょっと聞いてみようかな。
うん、気になりますね。
いいね。
なんか生物病さんは、結構同じ旅先に何度も足を運ぶじゃないですか。
えっ、そうかな。
うしまどももだって3回目だし。
そっか。
沖縄も結構何回も来てくれてるし。
あー、確かにそうか。
結構リピートするなと思って。
あー。
なんかそういう旅行の仕方すごいいいなって思って。
いや、でも本当は全ての場所にリピートしたくないですか。
したい。
リピート前提なんですよ。
つい行ったとこないとこ行こうかなってなっちゃうんだけど。
あー、そうなんだ。
私、行ったとこないとこちょっと緊張するんですよね。
確かに、それはあるけど。
行ってみたいは行ってみたいけど。
行ったことあるとこはあんま何も考えなくてもいいような気がする。
確かに。
なんか前行けなかったあそこも一回チャレンジしてみようとかね。
今回それで言うと、うしまどは前行けなかったとことして、
1個は長島愛生園の中の教会の前まで行ったんですよ。
さざ波ハウスから海見たときに、この岩壁沿いというか海沿いのところに教会あって、
あー、なんかあそこに教会あるなと思って歩いて行きました。
前までは行けるの?
前まで行けますね。
なんかかわいい教会でしたね。
結構どこの療養寺も教会がある気がする。
いや、信仰って大事ですからね。
教会とお寺と神社は一応作ってるんだと思うな。
あともう一個は前島。
うしまどの前に前島っていう、前にある島があって、
あそこなんかあの、前にうしまど行ったときに、
ジェダイさんに行ったほうがいいって言われて、
結局行かなかったんですけど、
今回行きまして、結構ちっちゃい島で、
船で渡るんですか?
そうです。前島フェリーっていうのがあって、6分ぐらいで着く。
えー、近。そう、めっちゃ近かったもんね。
見えてるからね。そうそうそう。すぐ渡れます。
フェリーがその、車もね、乗せて渡るっていうので、
出勤とかするのに使ってる人もいっぱいいて。
何人ぐらい住んでるんだろう?
前島何人住んでるんだろう、そこ。
2023年9月で127人。
100人は住んでるんだね。
なんかさ、前島朝焼けと同時に出るぐらいのフェリーで行って、
めっちゃ綺麗だった。
でも冬だから遅いからね、7時台だった。
あ、そっかそっか。
めっちゃ綺麗だったな。朝焼けの海の中っていう感じで。
で、ちょっと散歩して戻ってくるだけにしたんだけど、
前島ってキャベツが有名で、キャベツ畑がね、いっぱいあるのよ。
で、私が立っていて、その前にキャベツ畑が広がっていて、
その向こうに海みたいな、そういう景色って変だったな。
海にキャベツってすごいと思って。
高級キャベツらしいの、しかも。
へー、そうなんだ。
ブランドキャベツ。
さまざま牛窓が結構農作物のブランドがあるらしくて、
白菜とかキャベツがすごいブランドものらしいです。
特別なレストラン体験
へー。
他のところより結構高い。
あんまり見たことないな、ブランドもののキャベツ。
なんかさ、妻漕い村のキャベツみたいのあるじゃないですか。
あー、あるね。
例えば、名産地があってて。
そういう感じなんだ。
そうなんですよ。
やっぱり続けていくとね、行かないところに行けていいんですよね。
ね、いいね。いろんな方向から見れて。
いや、それでちょっとこれはどこまで言っていいかわからない話なんですけど、
実はその時にレストランに行ったんですよ。
食事をして、なんて言うんですかね。
わかりやすく言うと、ソーシャルネットワークシステムに
SNSに詳細を書いてはいけないっていうルールがあるお店に行ったんですよ。
SNSとあとブログとか、Googleマップのレビューとかね、食べログとか
書かないでくださいっていうルールがあるお店で、
これポッドキャスで言っていいのかどうかは言及がなかったからちょっとわからないんですけど、
とにかく店名は言いませんよ。
そこはですね、海が見えるレストランですね。
今回初めて行ったんですけど、予約は往復はがきなんですよ。
すごいよね。
すごすぎる。
往復はがきで予約をしてくださいと。
必要事項を書いて、候補日書いて、送ってくださいと。
返信があって、予約が取れますと。
そういうとこでした。
すごいな。
すごかったな。
すごいおいしかったです、本当に。
食べたもので言うと、本当に地元の魚しか使わないんですよね。
ジャンルはイタリアンですが、イタリアンなんだけど、
素材の味がやっぱメインで、あんまり技巧とかがない感じのイタリアン。
シバエビっていうエビね。
これも地元のエビなんですけど、
シバエビっていうエビをオーロラソースで食べてくださいって言ってて、
アクテルシュリンプみたいな感じで出てきたりとか。
あとね、ゲタって呼ばれてる魚があって、
いわゆるひしたびらめなんですけど、
ゲタのフリットとか、朝取れたばっかりのイカをサラダにして、
お店の方が作ってる野菜、自分の畑の野菜でサラダにして出してくれたりとか、
そのイカのイカスミで、パーネっていう、
なんて言ったらいいんだろう、パンなんですけど、
ピザ窯でパッと焼いてくれた、めちゃめちゃ美味しい具が入ってるパンとか出てきて、
最高でしたね。
豊かですね。
すごい豊かな感じだった。
地元のものじゃないものは出てこないでしょ。
ゲタちょっと気になるな。
ひしたびらめ。
今回牛窓に行った時に、いつも泊まってる宿がありまして、
そこ木戸っていう宿なんですけどね、
今回木戸に泊まった時に、詳細を書いちゃいけないレストランは、
泊まった翌日のお昼に行ったんですけど、
その前の日の夜はピザ屋さんに行こうと思ったんですよ。
牛窓ってピザの名店もあって、今回行けるなと予約をしてたら、
風邪ひいちゃって、ピザ屋さんが。
キャンセルお願いしますみたいな連絡があって、
夕飯の予定が空いてたんですよ。
牛窓ってなかなか飲食店が結構少なくて、
結構自炊を覚悟で行かなきゃいけない場所なんですけど、
ないわけじゃないんですけどね、飲食店。
それでちょっと予定が空いてどうしようかなと思ってたら、
泊まった宿がその日満室で、他のお客さんもいらっしゃってて、
その人たちが鍋やるって言ってたから、
一緒にやらせてもらったんですよ。
加わらせていただいて。
その時に、鍋やるっていう鍋企画した人が、
近所の魚屋さんでゲタのすり身をね、今言ってたゲタのすり身を、
魚屋さんがオリジナルで作ってるやつを買っておいて、
すり身団子にしてお鍋に入れようって言って買っておいてくれたんですよ。
めっちゃいいね。
それを食べてね、すごい良かったな。
お鍋も美味しかったし。
結果的に良かった。
他の部屋の人も優しくてさ、めちゃめちゃ面白かった。
全員さ、女の人だったのも良かったな。
そうなんだ。
一人フランス人でさ。
フランス人、すごい遠くから。
そう、あとはみんなね、西の方の人だった。
あ、そうそう、フランスの人はね、オルターニュから来た人だった。
あの職業が草芸作家の人で。
すごいね、牛窓まで一人で来たんだ。
牛窓まで来てたよ。
一人で来てた。
何見に来たんだろうね。
なんとなくインスピレーションを得るための旅っぽかったな、あれは。
スケッチをいっぱい描いてた。
牛窓ほんと景色が良いから描きがいがありそう。
そうそうそうそう。
そうなんですよ。
なんかその木戸にもめっちゃ泊まりに行ってるから、木戸ってそのオーナーさんがいるじゃないですか。
オーナーさんがちょっとさすがに私が間を詰めてきすぎてるから、
なんかさ、移住すると思われてる気がしてきた。
この人もしかして来るんじゃないかと思われてるかもって思った。
家探しといてくれるかもよ。
家探しといてくれないかな。
いや、牛窓住んだらすごい良さそうだな。
結構ね、住む人増えてるっぽいよ。徐々に移住者が。
そっか。
それで私、前告知してなかったんですけど、12月にウェブコラムみたいなのを描いたんですね。
そこにも牛窓のことを描いたんですけど、
それがサムウェアさんっていうホテル予約サイトですよね、あれは。
チルンのあれは中野ブランドなのかな?
ですね。
そこに書いてたね。
そうそうそう。
リンクを貼っておくので、皆さんもよかったら見てください。
ありがとうございます。
本当にありがたかったですね。書かせてもらって。
なんかさ、そのホテル予約サイトなんだけど、別にホテルの話とは言われなかったんですよ。
書いてほしいって。
それで、なんかね、1個ホテルに泊まってない旅の話を書いて、別荘に泊まった時の話を書いたけど、全然大丈夫だったから、
なんか懐が広いなと思って。
旅の話だったらオッケーみたいな。
旅の話だったらオッケーでした。
そんな牛窓のことがね、ありましたわ。
また行きたいな、牛窓。
また行きましょうよ。今度貸切しようよ。
いいね。マックス何人ぐらいだろう。4部屋あったよね。
あ、そうですそうです。えっとね、前聞いたんだよな、なんか8人ぐらいまでは泊まれると言われた気がする。
2階のお部屋が結構広くて。
広めだもんね。3人寝れる気がしますね。
じゃあ行きたいですね。
牛窓本当に行ってください。
ぜひ。すごいいいところなので。
いいとこなんだよな。まだね、行けてないところいろいろあるんで、まだ行きたいな。
朝鮮通信士の資料館とかまだ行ってないので、行きたいですね。
そんなとこもあったって。
あるんですよ。保健内にあったはず。
牛窓話ちょっともう一個していい?
もちろん。
あのね、なんかすごい牛窓ってちょっとスーパー少ないじゃないですか。
うんうん、少ないね。
買い物どこでしていいかわかんないっていう感じなんですけど、
塩町唐事通りっていうメイン通りみたいなところを歩いてたら、
なんか家の軒先にすごい大量の野菜並べてる家があって。
へー。
え、これもしかして直売所なんじゃと思って見たら、
本当になんかその野生の直売所みたいなやつだったの。
岡山の無人直売所体験
結構ね、いい野菜いっぱいいろんな種類置いてあって、
なんかやったやったと思って興奮して見てたら、
無人直売所になってて、コインを入れたらいいようになってたんだけど、
ちょっと夕方くらいに行ったんで、中からなんかガラッておじさん出てきて、
あ、なんかもう閉めようと思ったらお客さんだみたいなこと言われて、
で、なんかすごい野菜いっぱいやりますねみたいな話をしてたら、
なんか全部なんかね有機野菜というか農薬で作ってるっていう話を、
オーガニックで作ってるって言って、
別に商売でやってないからすごい安いね全体的に、
なんか100円とか150円とかですごい売ってて、
白菜とかも島の有名なんだけど、白菜とかもすごい大きいやつがめちゃ安く売ってて、
結局それ買って食べたりしてめっちゃ美味しかったんだけど、
美味しかったから2回行ったのね滞在中に。
で、あ、すごい美味しかったですって言ったら、
そういうさ、無農薬が好きな人ってそのままナチュラル系だったりするわけじゃん。
で、マクロビをやってるみたいな話をしてて、
そこまではいいんだけど、なんか農薬でね、ガンになる話とか、
ワクチンを打つと死ぬ話とか、
外国人が来てブレイを働くみたいな話をされて、
ちょっとね激苗した。
でもなんかさ、野菜すごい美味しいからさ、
なんかもう曖昧に笑って、野菜を持って帰ることしかできないわけ。
安く買って。
でも私はちょっともうおじさんを搾取してるかもしれないって思ったの。
おじさんと向き合わずに野菜だけかすめとってるって思ったの。
ニヤニヤ笑って。
おじさんは自分でこうやっぱ信念がある人なんでね。
それがどんなものであろうと正しいと思ってやってることが。
そうだね。
そう。真剣なのはどっちなんだって思った。
そっか。真剣なのはどっちかな。
そうなんですよ。
でもどっちも信念を持って生きてる2人の人が喋ったっていうことで。
ありがとうございます。
幸せね。
やっぱ最近ってそういうさ、ナチュラル系の話と外国人の排斥の話がすごいシームレスにつながる感じがして、
あれはなんか不思議なことですよね。
確かに。逆の価値観っぽい気がしちゃうけどね。
ナチュラルであることっていうのはコスモポリタン的な人間性なのかなと思ってたけど、
逆にその土地に根付くみたいなところをおきおこに持ってしまうのかもしれないですね。
なるほど。そっか。そんなことが。
そうなんです。でもおいしい野菜屋売っているちょっと外国人差別のおじさんがいるから、
その人と真剣に話し合いたい人は行ってもいいかもしれません。
やっぱり結構お話好きの方なの?
岡山のコミュニケーション文化
お話好きの人なんですよ。お話好きなの、でもそのおじさんだけではないんですよね。
岡山で会った人は全員話好きなんですよ。
そうだよね。
これありましたよね。オワールチャンネルと行ったときも。
なかなか話してくれない。
なかなか話してくれないんですよ。おじさんもそうだったし、
お島の五台っていうそのドラッグストアチェーンが一軒あるんですけど、
五台に行ったときにたまたまなんかちょっと歯が痛かったんで、
痛み止めを買ったんですよ。切らしてたんで。
そしたら薬局の店長さんみたいな人にレジの前で結構話しかけられて話してくれなかったんですよ。
レジの前で話さないことってあると思って。
すごいね。
ちょっとね、岡山の人ってすっごいお話好きだと思ったね。
思ったな、私も行ったとき。
いや、思ったよね。
お島のだけじゃなくて、岡山市内とかでも。
雑貨屋さんとか回ってたら、ただすってみたいだけなのに、みんなね、なんか話をしてくれようとするんですよね。
そうそう。なんかこうゆるゆるとずっと続く話なんだよね。
そうそう、本当にそれがね、コミュニケーションが好きだったり、何かを確認するような手段だったりするんですかね、たぶん。
なんか港町だったことが何か気にしてたりするのか。
いやー、でも岡山市内もそうだからあんまり県民性なのかな。
シャイな方もいるんでしょうけども、確かになんか多いと思いました、私も。
多いですよね。そうなんですよ。
いやー、お島堂の話はそんなところでした。
ありがとうございました。行きたくなりました、お島堂に。
また行きましょう。
じゃあ、ちょっと年末年始の話を分けるっていうのはちょっと意味不明かもしれませんが、
2人の会話で、俺は誰にも邪魔できることではないので、分けます。
気長に待っておいてください。
この度は明けましておめでとうございました。
明けましておめでとうございました。
こんな挨拶あるか。それでは。
じゃあ、今年もよろしくお願いします。
今年もよろしくお願いします。
さよなら。
さよなら。
52:27

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