あれは職場のおやつですか?
そうそう。
職場のおやつって、どういうふうに補給されてるんですか?
これはね、私がいろいろ手伝ってもらったことがあったので、バカウケとルマンドをいっぱい買って、職場に持ってった。
あ、なるほど。自分で買ったんですね。
そうそう。なんか自分で買ったり、もらったりって感じだね。
うん。
そんな感じでした。
はい。
いや、結構ね、前回から時間が空いてしまって。
あの、良いお年を&明けましておめでとうございます。
良いお年をさ、言う暇なかったんですよね。
うん、なかったね。
なかったね。
もう1回できるって思ってたんだよ。
思い込んでたけど、できなかったんだよね。
そうそう。
気づいたらね、年が明けてしまっていた。
いや、気づいたらできないことに気づいて、年手明けてしまったんですよね。
そうですね。
そう、年末年始、私が東京に10日間ぐらいか、行ってたので、ちょっとその間ね。
その間はちょっと難しかったですよね。
気づいたら、もう今日行く日だみたいになってた。
そうでしたね。
はい。
ご苦労様でした。
いや、楽しかったな、東京。
あ、楽しかった?
うん。
良かった、良かった。
そう、生物君さんともね、会ったんですよね。
会いましたね。
うん。
2回会ったよね。
うん。
年末にね、友達の家で忘年会をさせてもらって。
させてもらってね。
うん。
いっぱい飲んだな。
ああ、飲んだね、あの日。
お昼くらいから行って、帰ったら12時とかだったので。
いや、いつもさ、あの家で飲むときにさ、全然帰れなくて終電になっちゃうんだよ。
なんか気がついたら。
気がついたらね、6時間ぐらい経ってた。
経ってるね。
うん。
8時間とか9時間ぐらいいたかも。
結構いたね。
昼から飲むとそんなことになるしかね。
うん。
楽しかったな。
いや、そうだね。
うん。
結構大人数であったから。
うん。
なんか一人一人とも、もっといっぱい喋りたいなって思った。
ああ、そっか。
あの、結構広い家だからさ、
ワールチャンネルが端っこにいて、一人一人呼び出したらよかったね。
面談、小部屋で面談すればよかったね。
ああ、それもね、もうみんなでいるのにもったいない感じするよね。
ああ、そっか。
いや、10分ぐらいだね、それは。
10分ぐらいでね。
そう。
ざっと話す。
ざっとね。
ワールチャンネルはその年末年始、東京行って、戻って、大イベントあったんだよね。
そうそう、年明けすぐに引っ越しがあって。
引っ越しね。
そうなんですよ。
結構まだ引っ越ししたて。
したて。
うん。
でも結構にときはできた?
一応ね、全部出して。
出してセッティングはした。
うん、収納はしたんだけど。
ちょっとまだ使い勝手が悪いところがあるので、棚をちょっと作ったり。
調整しないとね。
そうそうそうそう。
お疲れ様でした。
まだ5日目ぐらいですね、引っ越してきて。
うわあ、どう?どう心境?
なんかね、すごいね、眺めがいい。
眺めのいい部屋に引っ越してきました。
眺めのいい部屋?
東京と北美日光。
眺めがいいんだ。
前より階数は低くなったんだよね?
そう、4階から3階に引っ越したんだけど、
なんかね、建物自体がちょっと高台にあって。
ああ、そういうことか。
窓から見ると、ちょっとその低くなってるところがバーっと見えるから、
遠くまで見渡せて。
ああ、いいね。
そう、そこがポイントですね。
あとね、前の家はちょっとシャワーしかなかったんですけど、
はいはい、沖縄あるある。
そう、なんかあんまり、特に古い建物とかアパートだと湯船がないっていうお風呂が結構あって、
今回はちょっとユニットバスですけれども、湯船ができて、ちょっと入浴がマイブームに。
あ、がぜん。
がぜん、盛り上がってて。
冬だしね。
それで、ちょっと生物群さんにもしあったら、
入浴剤のおすすめ聞きたくて、何かありますか?
入浴剤のおすすめは、私の最近のおすすめはですね、
インヤンクラブの入浴剤。
インヤンクラブの入浴剤っていうのは、
インヤンクラブの焼薬、薬用、浴用剤ってやつか。
焼薬がすごい入ってる。
その原型のまま入ってる感じのやつ。
そうですね。
植物の乾燥したやつみたいな。
そうそうそうそう、そうですそうです。
なんかね、温まりがいいですよ。
いや、温まりそう。
これはなんか、たまたまブラブラしてた時に雑貨屋さんで売ってて、
なんか良さそうだなって思って買ったら良かった。
いやー、ちょっと使ってみたいな。
良かったです。
あの、つむらの薬油ってわかります?
つむらの薬油。
あー、なんかパッケージは見たことあるかもな。
つむらの薬油バスハーブが液体のやつなんですけど、
匂いはこれっぽい感じで、
こっちの方が多分ね、量販されてると思うんですけど、これもいいですよ。
これもめっちゃ温まる。
温まりそう。
漢方の匂いが大丈夫な人は、この2ついいです。
あー、試してみたいな。
今まだ、近所のスーパーで買った、なんか温泉の素みたいな、
なんかよくスーパーとかで安く売ってるやつしか。
そういうのもいいよね。
使ってない。
なんかすごいさ、久しぶりに入浴剤入れたら、
昔、実家とかで使ってたかも、みたいな。
へー。
すっごい懐かしい匂いがしたな、入浴剤。
そうですか。
えー、ちょっといろいろ試してみたいものです。
うんうんうん。
結構さ、いい入浴剤に当たると、夜ぐっすり寝れたりするよね。
あー、やっぱ温まるよね、すごい。
うーん、と思いますけど。
なんか今回、引っ越しを自分ともう一人の人に手伝ってもらって。
うん。
あー、じり切りやるって言ってたよね。
そうそうそう。
いけた?
いけたんだけど、めっちゃ疲れて。
いや、そうだよ。
そう。
だって何万円か払えばさ。
そうなんだよね。
何万円か払えばなんとかなる。
うん。
まあでも、時間の拘束とかもあるしね。
ねー、そう、あと頼むと全部箱に入れなきゃいけないみたいなのもあるじゃないですか。
うん。
そういうのをさ、しないで袋とかで運べたから、ちょっとその辺は楽だった。
楽になるか、確かに。
うんうんうん。
これはそうだ。
でも、ちょっともう体がバキバキになっちゃって。
あー、それもあって、医薬剤が必要になる。
そう、でも毎日ね、使ってたらだいぶ筋肉痛がなくなりました。
あー、そっかそっか。
お風呂がある家でよかったね。
ねー、よかった。
うん。
お風呂がある家で探したから、今回は。
あ、そうなんだ。今回はそれで探したんだ。
ちょっと譲れないポイントがいくつかあったんだけど、その中の一つが。
うんうんうん。
湯船がないのがきついと思って。
あー、実際住んでる人は、やっぱ執着ないのかな。
なんかあんまり、人によるんだろうけど、あんまり入らないっていう人が多いのかな。
そうなんだね。
うん。
なんか温泉施設とかもあんまりないしね。
うん、銭湯1個しかない。
うん。
そっかそっか。でも、流行り始めたら流行らないかな、沖縄で。
ね。
スーパー銭湯。
スーパー銭湯とか好きそうだけどね。
ね、なんかさ、だって海底寿司めっちゃ流行ってるでしょ。
流行ってる。
人気あるでしょ。
うん。
スーパー銭湯好きそうだけどね。
ファミリーがさ、結構多いからさ。
あーそっかそっか。
そうそうそう。
1回目は夏とかに行ってたんだって。
1回目結構ね、真夏ぐらいの時でめっちゃ暑かったね。
そっかそっか。
だから冬の牛窓は初めてだったんですけど、
あ、牛窓の説明がちょっと足りないかもしれませんが。
そっか。
牛窓は岡山県の瀬戸内市ですね、瀬戸内海に面してる昔の港町。
うん、冬も良さそうだな。
いや、冬も良かったな。
で、最初長島伊勢園から行ったんですよ。
私とワルチャンネルは結構全国の国立ハンセン病療養所に結構行ってるんですよね、旅行で行った時に。
そうそう、旅行で近くにあったら行くようになったね、いつからか。
牛窓も車で30分以内ぐらいのところに離島であるんですよね、国立ハンセン病療養所が。
それが長島伊勢園と奥公明湾っていうとこなんですけど、
長島伊勢園は新しい資料館できて。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ、それで行ったんですけど、伝承藍生館かな、名前。
伝承藍生館。
もともとそのハンセン病療所って資料館とかついてるんですけど、
長島伊勢園って本当にすごい規模が大きい療養所で、
もともと病棟だったところで、
だんだんその入居されてる方も多解されてね、いる人が少なくなっていくんで、
もともと病棟だった施設が建物が空いてて、
そこを改装して新しい資料館にしたみたいな感じでしたね。
なんか6月に行った時に工事してるところあったような。
あれはね、また違う、確か研修施設を作ってたんですよ。
あ、そうなんだね。
そう、人権教育のための宿泊研修所みたいなのを作ってて。
うーん、そっかそっか。
そうそうそう。
私最近そのようやく、もともとは美術館とかは結構行くんですけど、
美術館系ってそんなに行くことなかったんですけど、
最近ちっちゃい資料館とかってすごい大事だなと思って行くようになって。
いいです。
やっぱ新しくできる資料館のトレンドってめっちゃあるなと思ってて、
なんかね、やっぱ体験型施設なんですよ。
あ、そうなんだ。体験型なんだ。
なんかさ、写真撮影禁止なんですけど、
だからちょっとネタバレになるかもしれませんけど、
まず、伝承館の児童堂入ると、
なんか目の前に大きな海が広がってるみたいなスクリーンが映されてて、
なんか今あなたは長島衛生に従用されてきましたみたいなとこが始まる。
あー、患者の流れみたいなのをやるってこと。
そうそうそう。
で、次の部屋に移ったら、ここで名札を書いてくださいって言われて、
名前を書くんだけど、自分の名前と違う名前をつけてくださいって言われて、
つまり、ハンセン病療養所って入った時に本名を捨てるっていうのが結構あって、
みんな違う名前を名乗ってたんですよ。
それを体験させるみたいな、そういう仕掛けが結構あって、
それだけじゃないですけど、いろんなギミックが入ってる感じがありました。
体験とか交流とか、多分そういうのがキーワードになってるんじゃないかと思いますね。
イマーシブ。
面白かったですか?面白いと言っていいのかわかんないけど。
まあ、面白いかというと、どうだろう、面白いものではないかも。
そうか、そうだよね。
入所した人の気持ちを考えさせるみたいな、考えさせられるみたいな感じになる?
そうね、入所した人の気持ちを考えるっていうのもあるし、
VR体験みたいなのを模してる切り口もあって、
主に自分がいつも暮らしてたコミュニティで突然ハンセン病患者っていうことになって、
差別を受けて、家族と離れて、ハンセン病療養所に来るっていうとこまでのVR体験とかがある。
VRなんだ。
あれ、VRなんだよな、多分。VRがよくわかってないけど、VRだと書いてあった気がする。
で、3つあって、1つは自分が患者になったっていう立場でのアニメーションの映像。
2つ目が、ハンセン病患者の家族として関わるっていう映像。
3つ目が、ハンセン病患者を抱えていたコミュニティの一員、つまり差別する側の立場での映像っていう3つを見るっていう、
なんかそういうやつでした。
結構苦しい気持ちになりそうだね。
苦しい気持ちになるかもね、だから面白いものではないですね。
そうですよね。
今回初めて行くのにタクシー使ってみたんですよ。
JRの奥駅から送迎を頼んで行ったら、たまたま頼んだタクシー会社さんが、
愛生園とか公務員の中に、中まで入れる、そこの施設の送迎はみんなそこがやってるっていうタクシー会社が来てくれたんですね。
で、行くまで30分ぐらいかかるんだけど、その間ずっとタクシー運転手さんが、ハンセン病患者さんとの自分の話みたいなのしてくれて、
なんかね、めっちゃよかった。
いいね。
そっか、もう結構長年。
長年、その方はでも7年ぐらいかな。
ここに来て7年ぐらいやってましたが言って。
で、今デイリー自由だからさ、外出するときとか、旅行とかもそのまま結構遠くまでお連れしたりもするらしいのね。
そうなんだ。
そう、貸し切りで。
で、一緒にご飯食べようとか言われて、一緒に食べたりとか。
家族が一緒にいる場合もあれば、本当に一対一でずっと車に一緒に乗って案内するとかもあるから、
車っていう個室の中でずっと一緒だから、なんかポロッといろんなこと話してくれたりするんですよねって言ってて。
で、その運転手さんは結構近くの福島堂の出身なんですよ、その人は。
でも50代くらいなんで、なんかその人権教育とかでしかハンセン病のこと知らなくて、
だから差別も何もない、もともと心の中に。
その勉強でね、知識として知ってて、本当に大変ご苦労された一人一人の人で、
でも今は割と何不自由なく暮らされてるから良かったなっていう感じの思ってるっていう話をしてて。
でもなんかそこで結構びっくりしたのは、その方のお母さん世代、つまり80代とかの地元の方っていうのは、
なんかやっぱり全然そのハンセン病に対する差別意識っていうのが全く更新されないんだって。
あーそうなんだ。
そうそう、差別意識がもの凄い強くて、何を言ってももう訂正が不可能なんだって。
へー。
っていう話をされてて、あれって何なんですかねって言ってた。
そっかー。
結構印象的だったな。
でさ、タクシーの運転手さんだから、そういう風にね、なんか長いこと一緒に車内で過ごして、
送迎のお世話をして、なんか心が通じたなと思っても、別に友人じゃないからさ、
その方に何かあった時って別に呼ばれないじゃん。
そうだね。
で、皆さんやっぱりどんどん奇跡に入っていくでしょ、ご高齢になって。
最近会わないなと思ってたら、亡くなっておられたみたいなことを後で聞いたりして、
ちょっと寂しいですねって言ってた。
そっかー、そうなんだね。
もう会わないかもって思うから、ぽろっといろいろ話したりもするのかなってちょっと思った。
というか、患者の人が。
いやー、そういうわけではないのかな。
タクシー会社が決まっててさ、送迎する運転手も数人しかいないから、多分何回も付き合いがあるのよ。
そっかそっか。
そうそうそう。だから決して一期一会の関係じゃなくて、専門のタクシー会社だから、
割と濃い付き合いはしてるんだと思いますよ。
いわゆる東京の都心のタクシーの運転手さんと顧客の関係とは全然違いそうだった。
そっか、人数が全然違うのか。
で、あとその中に入り込めるタクシー会社が決まってるから。
契約してそこだけでやってるみたいな。
顔見知りになってないと、やっぱり差別された経験があるから、やっぱ知らない人は嫌なのよ。
確かに。
そう、何思われてるかって思うじゃん。
でもここのタクシー会社の人だったら全員大丈夫ってのは分かってるから利用してたわけ。
なるほど、安心できる。
うん、そうそうそう。
そっかー。
じゃあちょっと知りたいね、亡くなったら。
そう、でもだいたい後で他の人から人手に聞くんですよねっていう話をしてたの。
そっかそっか。
タクシーに乗るのもいいね。
だからね、これまで車で行ってたけど、タクシーに乗るのもなかなか良かったと思いました。
あの、喫茶サザナミハウスって行きましたか?
行きました、もちろん。2回利用しました。
あ、いいですね。
1年中ついてコーヒー飲んで、その後仲間あってお昼食べた。
サザナミハウスさ、スタッフの方の赤ちゃんいたの覚えてる?
あ、覚えてます。
赤ちゃん大きくなってたよ。
えー、なんかゆりかごみたいなのにゆらゆらしてたよね、行った時。
あのさ、歩行器みたいなの使って歩いてたよ。
えー、すごーい。成長してる。
盛り上がってました。
そう、長島アイス園の中にある喫茶サザナミハウスっていう喫茶店。
そこがすごい、6月に行った時、良かったなと思って。
いや、あれ良かったよね。
サザナミハウス、すごい最高だったな、今回も。
何食べましたか、お昼。
お昼はでもさ、ランチが、あのでっかい玄米おにぎり定食。
あれ本当に美味しかったんだよな。
あれ美味しいんですよ。
また食べましたけどね。
いいね。
いいんですよね。
すっごいでっかい玄米のおむすびが2個と、お味噌汁とかだっけ?
うーん、そうそうそう。
それがね、すごい美味しいんですよ、焼きおにぎりが。
いや、美味しいよね、あれ。お腹パンパンになったな。
サザナミハウスってさ、ポッドキャストやってるな。
あ、そうなんだ。
最終更新が去年だから、ゆっくり更新なのかもしれないが、ちょっと聞いてみようかな。
うん、気になりますね。
いいね。
なんか生物病さんは、結構同じ旅先に何度も足を運ぶじゃないですか。
えっ、そうかな。
うしまどももだって3回目だし。
そっか。
沖縄も結構何回も来てくれてるし。
あー、確かにそうか。
結構リピートするなと思って。
あー。
なんかそういう旅行の仕方すごいいいなって思って。
いや、でも本当は全ての場所にリピートしたくないですか。
したい。
リピート前提なんですよ。
つい行ったとこないとこ行こうかなってなっちゃうんだけど。
あー、そうなんだ。
私、行ったとこないとこちょっと緊張するんですよね。
確かに、それはあるけど。
行ってみたいは行ってみたいけど。
行ったことあるとこはあんま何も考えなくてもいいような気がする。
確かに。
なんか前行けなかったあそこも一回チャレンジしてみようとかね。
今回それで言うと、うしまどは前行けなかったとことして、
1個は長島愛生園の中の教会の前まで行ったんですよ。
さざ波ハウスから海見たときに、この岩壁沿いというか海沿いのところに教会あって、
あー、なんかあそこに教会あるなと思って歩いて行きました。
前までは行けるの?
前まで行けますね。
なんかかわいい教会でしたね。
結構どこの療養寺も教会がある気がする。
いや、信仰って大事ですからね。
教会とお寺と神社は一応作ってるんだと思うな。
あともう一個は前島。
うしまどの前に前島っていう、前にある島があって、
あそこなんかあの、前にうしまど行ったときに、
ジェダイさんに行ったほうがいいって言われて、
結局行かなかったんですけど、
今回行きまして、結構ちっちゃい島で、
船で渡るんですか?
そうです。前島フェリーっていうのがあって、6分ぐらいで着く。
えー、近。そう、めっちゃ近かったもんね。
見えてるからね。そうそうそう。すぐ渡れます。
フェリーがその、車もね、乗せて渡るっていうので、
出勤とかするのに使ってる人もいっぱいいて。
何人ぐらい住んでるんだろう?
前島何人住んでるんだろう、そこ。
2023年9月で127人。
100人は住んでるんだね。
なんかさ、前島朝焼けと同時に出るぐらいのフェリーで行って、
めっちゃ綺麗だった。
でも冬だから遅いからね、7時台だった。
あ、そっかそっか。
めっちゃ綺麗だったな。朝焼けの海の中っていう感じで。
で、ちょっと散歩して戻ってくるだけにしたんだけど、
前島ってキャベツが有名で、キャベツ畑がね、いっぱいあるのよ。
で、私が立っていて、その前にキャベツ畑が広がっていて、
その向こうに海みたいな、そういう景色って変だったな。
海にキャベツってすごいと思って。
高級キャベツらしいの、しかも。
へー、そうなんだ。
ブランドキャベツ。
さまざま牛窓が結構農作物のブランドがあるらしくて、
白菜とかキャベツがすごいブランドものらしいです。
へー。
他のところより結構高い。
あんまり見たことないな、ブランドもののキャベツ。
なんかさ、妻漕い村のキャベツみたいのあるじゃないですか。
あー、あるね。
例えば、名産地があってて。
そういう感じなんだ。
そうなんですよ。
やっぱり続けていくとね、行かないところに行けていいんですよね。
ね、いいね。いろんな方向から見れて。
いや、それでちょっとこれはどこまで言っていいかわからない話なんですけど、
実はその時にレストランに行ったんですよ。
食事をして、なんて言うんですかね。
わかりやすく言うと、ソーシャルネットワークシステムに
SNSに詳細を書いてはいけないっていうルールがあるお店に行ったんですよ。
SNSとあとブログとか、Googleマップのレビューとかね、食べログとか
書かないでくださいっていうルールがあるお店で、
これポッドキャスで言っていいのかどうかは言及がなかったからちょっとわからないんですけど、
とにかく店名は言いませんよ。
そこはですね、海が見えるレストランですね。
今回初めて行ったんですけど、予約は往復はがきなんですよ。
すごいよね。
すごすぎる。
往復はがきで予約をしてくださいと。
必要事項を書いて、候補日書いて、送ってくださいと。
返信があって、予約が取れますと。
そういうとこでした。
すごいな。
すごかったな。
すごいおいしかったです、本当に。
食べたもので言うと、本当に地元の魚しか使わないんですよね。
ジャンルはイタリアンですが、イタリアンなんだけど、
素材の味がやっぱメインで、あんまり技巧とかがない感じのイタリアン。
シバエビっていうエビね。
これも地元のエビなんですけど、
シバエビっていうエビをオーロラソースで食べてくださいって言ってて、
アクテルシュリンプみたいな感じで出てきたりとか。
あとね、ゲタって呼ばれてる魚があって、
いわゆるひしたびらめなんですけど、
ゲタのフリットとか、朝取れたばっかりのイカをサラダにして、
お店の方が作ってる野菜、自分の畑の野菜でサラダにして出してくれたりとか、
そのイカのイカスミで、パーネっていう、
なんて言ったらいいんだろう、パンなんですけど、
ピザ窯でパッと焼いてくれた、めちゃめちゃ美味しい具が入ってるパンとか出てきて、
最高でしたね。
豊かですね。
すごい豊かな感じだった。
地元のものじゃないものは出てこないでしょ。
ゲタちょっと気になるな。
ひしたびらめ。
今回牛窓に行った時に、いつも泊まってる宿がありまして、
そこ木戸っていう宿なんですけどね、
今回木戸に泊まった時に、詳細を書いちゃいけないレストランは、
泊まった翌日のお昼に行ったんですけど、
その前の日の夜はピザ屋さんに行こうと思ったんですよ。
牛窓ってピザの名店もあって、今回行けるなと予約をしてたら、
風邪ひいちゃって、ピザ屋さんが。
キャンセルお願いしますみたいな連絡があって、
夕飯の予定が空いてたんですよ。
牛窓ってなかなか飲食店が結構少なくて、
結構自炊を覚悟で行かなきゃいけない場所なんですけど、
ないわけじゃないんですけどね、飲食店。
それでちょっと予定が空いてどうしようかなと思ってたら、
泊まった宿がその日満室で、他のお客さんもいらっしゃってて、
その人たちが鍋やるって言ってたから、
一緒にやらせてもらったんですよ。
加わらせていただいて。
その時に、鍋やるっていう鍋企画した人が、
近所の魚屋さんでゲタのすり身をね、今言ってたゲタのすり身を、
魚屋さんがオリジナルで作ってるやつを買っておいて、
すり身団子にしてお鍋に入れようって言って買っておいてくれたんですよ。
めっちゃいいね。
それを食べてね、すごい良かったな。
お鍋も美味しかったし。
結果的に良かった。
他の部屋の人も優しくてさ、めちゃめちゃ面白かった。
全員さ、女の人だったのも良かったな。
そうなんだ。
一人フランス人でさ。
フランス人、すごい遠くから。
そう、あとはみんなね、西の方の人だった。
あ、そうそう、フランスの人はね、オルターニュから来た人だった。
あの職業が草芸作家の人で。
すごいね、牛窓まで一人で来たんだ。
牛窓まで来てたよ。
一人で来てた。
何見に来たんだろうね。
なんとなくインスピレーションを得るための旅っぽかったな、あれは。
スケッチをいっぱい描いてた。
牛窓ほんと景色が良いから描きがいがありそう。
そうそうそうそう。
そうなんですよ。
なんかその木戸にもめっちゃ泊まりに行ってるから、木戸ってそのオーナーさんがいるじゃないですか。
オーナーさんがちょっとさすがに私が間を詰めてきすぎてるから、
なんかさ、移住すると思われてる気がしてきた。
この人もしかして来るんじゃないかと思われてるかもって思った。
家探しといてくれるかもよ。
家探しといてくれないかな。
いや、牛窓住んだらすごい良さそうだな。
結構ね、住む人増えてるっぽいよ。徐々に移住者が。
そっか。
それで私、前告知してなかったんですけど、12月にウェブコラムみたいなのを描いたんですね。
そこにも牛窓のことを描いたんですけど、
それがサムウェアさんっていうホテル予約サイトですよね、あれは。
チルンのあれは中野ブランドなのかな?
ですね。
そこに書いてたね。
そうそうそう。
リンクを貼っておくので、皆さんもよかったら見てください。
ありがとうございます。
本当にありがたかったですね。書かせてもらって。
なんかさ、そのホテル予約サイトなんだけど、別にホテルの話とは言われなかったんですよ。
書いてほしいって。
それで、なんかね、1個ホテルに泊まってない旅の話を書いて、別荘に泊まった時の話を書いたけど、全然大丈夫だったから、
なんか懐が広いなと思って。
旅の話だったらオッケーみたいな。
旅の話だったらオッケーでした。
そんな牛窓のことがね、ありましたわ。
また行きたいな、牛窓。
また行きましょうよ。今度貸切しようよ。
いいね。マックス何人ぐらいだろう。4部屋あったよね。
あ、そうですそうです。えっとね、前聞いたんだよな、なんか8人ぐらいまでは泊まれると言われた気がする。
2階のお部屋が結構広くて。
広めだもんね。3人寝れる気がしますね。
じゃあ行きたいですね。
牛窓本当に行ってください。
ぜひ。すごいいいところなので。
いいとこなんだよな。まだね、行けてないところいろいろあるんで、まだ行きたいな。
朝鮮通信士の資料館とかまだ行ってないので、行きたいですね。
そんなとこもあったって。
あるんですよ。保健内にあったはず。
牛窓話ちょっともう一個していい?
もちろん。
あのね、なんかすごい牛窓ってちょっとスーパー少ないじゃないですか。
うんうん、少ないね。
買い物どこでしていいかわかんないっていう感じなんですけど、
塩町唐事通りっていうメイン通りみたいなところを歩いてたら、
なんか家の軒先にすごい大量の野菜並べてる家があって。
へー。
え、これもしかして直売所なんじゃと思って見たら、
本当になんかその野生の直売所みたいなやつだったの。