YouTubeの活用と観光
お盤です。地名が出てくる歌のコレクターは、担当がお届けする偏愛に満ちた音声配信です。
番組が面白かったら、コメント、シェアもお待ちしてます。 今回は、
YouTubeを見てから観光に行くと、 非常に分かりやすいという話です。
僕は普段から、街歩き系とか街紹介系のYouTubeをよく見ています。
あの、 見てる番組なんだっけ?ちょっとタイトル、今すぐ出てくればあれだけど。
ねぎしの社会科見学っていう番組とか、 あと、あ、ねぎしのワクワク…
くしゃみ出ちゃった。ねぎしのワクワク社会科見学っていうやつとか、
大松のどこでも探検隊とか、そういうやつです。 どっちも、どちらかというと、
うまくいってない街を紹介する、みたいな経路があります。 なんかこう、人があんまり来なくなっちゃったとか、かつては繁栄してたけど、
今はこんなになってます、みたいな感じです。 まあ、そういう栄枯成水みたいなのが見れるのも興味ある。
面白いけど、歴史を結構紹介してくれるんでね。 こういう経緯でこの街が出来上がりました、みたいなところとか、
こういう人が頑張って、こういう風な方向性で街が進んでいきました、みたいな。
そういうところを見ると、街っていろんなプレイヤーがいて、いろんな人の思惑で出来上がってんだな、みたいなことも見え隠れしていて面白いなぁと思ってます。
その他、僕はその街づくり関係の仕事をしたりするのもあって、その筋だとすごい有名な専門家の
木下ひとしさんという人がいるんですけども、その人の時々街歩きの様子なんかも結構面白く見ています。
で、最近その木下ひとしさんのYouTubeの中で、長野県松本市の街歩きを視聴者の人と一緒に散歩するみたいな話があったんですよね。
それを見てから、見たのが1ヶ月ぐらい前かな。 その板、つい最近上で、つい最近長野県松本市に観光で行きました。
結構、松本の街歩きの情報が入った上で家族旅行で行く中で、そこを辿るつもりは全くなかったんだけど、結果としてYouTubeで紹介されてきた場所なんかを訪れたんですよね。
すると、なるほどなっていうことが結構あったんですね。 例えば、街中にあったパルコが松本はもう閉店していて、空いているんですよね。
それが駅とかからは少し離れた場所にあって、駅から中心ストリートみたいなのを通った先にあるんですね。
松本市の具体例
それがないことで、街の吸引力みたいにも影響するんだなぁみたいなところを見て撮ったりとか。 あと、街中にある大きな公園がめっちゃ自転車スケボーやるな、みたいな警告をしてるんですよ。
それだけ公園であれするな、これするな、みたいな告知をしてある公園って日本全国あるかなと思います。
けどその松本市内の公園では、床に凸凹する段差をわざわざ作っていて、物理的にスケボーとかをしにくくしてたんですよね。
よくこの公園とかで意地悪ベンチみたいな言葉があって、ホームレスの方とかが横になれないような手すりを設けることで、
滞在させないベンチみたいのを作られたりすることがあります。 そういうのがわざと意地悪に作られたベンチみたいな感じで、意地悪ベンチみたいに言われたりするんですよね。
この地面にわざわざ凸凹の素材を置いてスケボーしにくくするみたいなのも、ある種意地悪公園みたいな感じの仕組みだったんでね。
そのことをyoutubeで解説しないで公園にたぶん行ってたら、凸凹してるな、ぐらいにしか思わなかったんだけども。
その情報を見てから行くと、こういう素材でこういう感じで置いてるのね、みたいなのがすごいよくわかって、
街の見え方が全然変わるなというふうに思いました。 そうしてみると、ただ街の中を通り過ぎて通行しただけっていうような経験とはまたちょっと違くて、
松本って今こういう感じなのね、みたいなところが少しインプットとして違ったように見えたところがあります。
結構youtubeでその街歩き系の、今たくさん日々新しいの更新されたら見てるんだけど、なんかそういうのがインプットとして、
どっか次の場所に行った時に種になったりするなというふうにも強く感じたところです。 今回は偶然松本のyoutubeを見て、
偶然松本の旅行に行く形になったんでね。 けどこれから新しいところに行くときにyoutubeで紹介している人いたら街歩き系見ておくと少し見え方が広がるなというふうなことを感じました。
ある種予習だよね。予習するとインプットが、吸収が良くなるみたいな話でしかないんだけどね。
youtubeと観光というのはそういう意味で相性がいいなというふうにもちょっと思ったところです。
はい、そんなわけでもしあなたがどこかこれから行くときあれば、youtubeで事前情報を仕入れてみるというのも一つかなと思います。
なんかルルブみたいなテキストだとかホームページだけの情報で見るよりはより立体的に、あと歩きながらの生の人間の声が入り込むというところもインプットとして非常に有益で、動画すげーなというところを改めて感じたところでございます。
さっき紹介したようなチャンネルなんかはオススメなので、まぁちょっとみんな好きかどうかわかんないけどね。
けど結構まぁ10万20万とか再生回ってたりするから、僕が街系の仕事をしているとかに関係なく好きな人多いんじゃないかなというふうには思ってます。
はい、そんなわけで今回はそんなyoutubeと観光の食い合わせがいいというような話でした。
またお会いいたしましょう。おばんでした。