若干ずれてるけど、その最初のアルバムだけ借りて持ってるみたいな。そういうのとかもあったりとかしますし、あとやっぱ土地で関係あるのだと、僕は結構東京に住んでから思うのは、高校時代に聴いた東京事変をめっちゃ思い出すんですよ。
東京事変が都会派ですよね。歌の中に地名も出てくるし。
やっぱりなんかこう、生かした、ちょっとなんかこう、シーナリンゴにハマる女性のクラスメイトが絶対一定層いるんですよね。
まあそれいいって聞くから、じゃあ聞いてみてみたいなので、その時は単純にかっこいいなぐらいだったんですけど、今振り返ると、あ、これって東京の歌だったんだみたいな。
はいはい。
ちょっとこの都会の歌なんだみたいな。
なんかそうですね、洒落た都会暮らしのなんか男女のなんかスマートな感じが持ててますし、なんかそのネットした人間感情もあったりとか、結構そうですね、独特な雰囲気がありますね。
だから僕が、そうですね、だから初めて東京で歌舞伎町に行ったときに、あ、これが歌舞伎町の女王の歌舞伎町なんだって。
歌がやっぱり最初で入って歌舞伎町ってものを認知したぐらいだったんですかね。
歌とか本とかでもあったりするんですよ。
ここがこの舞台になったここなんだみたいなのと、同じ感じを多分音楽でも感じやすいかなと思います。
東京は確かに、そうですね、東京事変だけど、結構新宿だとかもいろんな地名が出てきたりもしますし、ちょっとニッチな東京の地名とかも出てきますし、そこで知った地名っていうのがあるかもしれないですね。
なるほど。じゃあ結構そういう意味では、青春時代の曲とかで、そういったいろんな東京のことも少し入ったりとかってことがあったんですね。
そうですね。東京事変の話にまたなっちゃうんですけど、群青日和って曲が結構好きだったし、あれ確かMVのシーダーリンゴがめちゃくちゃ可愛いみたいな。
そうですね。ちょっとなんかセクシーめな感じで、汗かいてて薄暗い感じで。
最初の冒頭が、新宿は豪雨って歌詞なんですね。
僕が東京に住んだ時に、新宿駅に降り立った時に、すっごい大雨が降った時あったんですよ。
その時に、これが群青日和の景色なんだって思って、めちゃくちゃ感動したのを思い出して。
いや、そりゃそうですね。なるほど。
これがシーダーリンゴがあやってギターかき鳴らして歌った景色なんだみたいなのを思ったのは、僕、東京行って感動したことの一個ですね。
やっぱ歌の世界にちょっと入り込めたなみたいなところが感じることですね。
確かにそうですね。雨の中で歌ってるかのような雰囲気ですもんね。濡れてて。
はい、いいですね。そうか。
結局あれ、群青日和デビュー曲ぐらいとかでしたっけ?東京事変の。
東京事変の始まりの曲ぐらいだったと思うんですけど、
なんか多分、クラスの慶音楽部のバンドとかもカバーをしてたりとかしてたから、なんかちょっと記憶に残ってるし、
新宿は豪雨ってフレーズだけとにかく覚えてて、それが社会人になって目の前に現れたっていうのがすごいいいなあみたいな。
いや、いいですね。なんかシーダーリンゴは丸の内サリスティックとかは結構女子が歌いたがる曲みたいなことをよく聴いて、
女子がカラオケでみんな一人が歌う人もいるみたいな。確かに女の子が歌ってるの聞いたことあるなと思って。人気ですよね。
あとなんか、東京って台風の歌めっちゃ多いなって。
多いんですよ。そこなんですよ。みんな歌ってるんですよね。
結構あんまり地名っけがないアーティストでも東京ってタイトルの歌歌ってたりもするんで、東京ソングはちょっと拾いきれないぐらいソングですよ。
東京っていう2文字だけの歌でも結構有名な方が歌ってたりとかして、僕は結構スーパービーバーの東京がすごい好きなんですけど。
知らないかもしれない。
スーパービーバーの東京っていう歌で、The First Takeでスーパービーバーの渋谷隆太さんと緑黄色社会のボーカルの永谷さんが一緒に東京を歌うって動画があって。
本当ですか。
めちゃめちゃ豪華じゃないですか。
すごいいいですね。
その東京を聴いてすごいいいなって思ったけども、じゃあそこから東京を感じるかっていうとなんかいい歌だなって感じ。
そこがなんか面白いな。東京って題名なんだけど、そこから東京を感じるわけではないところもなんかまた面白いなと思います。
東京が出てくる歌が拾いきれないなと思って、ちょっと見逃すときも結構あって。歌詞の中身で都会の象徴として言い換えてたりとか、あんまり東京の景色に限らなくて憧れの場所だったり夢を追う場所ぐらいな感じで東京って言葉を使われることも結構あるのかなと思って。
東京が持つ言葉の意味も広いよなっていう感じがしますよね。
やっぱりそれは東京って一個のメタファーみたいになってるみたいなことですよね。
そうですね。
そういう意味だと多分自分は具体的な地名というか、地名としての東京だったり、何かみたいなところっていうところですごく東京を感じたりとかするなーっていうのはありますね。
そうなんですよね。やっぱりちょっと東京のどこなのかなとか、東京の都会の部分なのかちょっと下町なのかとか、そういうところもねちょっと垣間見えると余計ちょっと東京って言葉は嬉しくなるんですよね。
そうなんですよね。なんか結構不思議、今も話しててちょっと不思議だなって思ったんですけど、東京は地名で東京だって思うんですけど、
これが自分のふるさとの北海道とか札幌になると特徴とか歌詞の雰囲気みたいなちょっとあんま具体的じゃないものにすごい北海道とか札幌を想起させるんですよ、ふるさとっていうのは。
そこがすごい違うなって思ってましたね。
地名のキーワードよりも他に自然の風景とか感情的とかそういったもののほうがふるさと感じる?
そうですね、なんとなく雰囲気みたいな感じですかね。
例えば、僕だと玉城浩二さんとかすごい好きなので、玉城浩二さんって二面性がある歌手だなと思っていて、
それは安全地帯の玉城浩二とソロの玉城浩二でちょっと違うなって。
安全地帯の玉城浩二は大人の恋を歌うセクシーな感じなんですけど、ソロ活動の玉城浩二さんは人間愛とかふるさと愛を高らかに歌うみたいな。
前者だったらワインレッドの心とか、恋の予感とか、じれったいとか大人のセクシーな感じなんですけど、後者だと田園ですよね。
その中だとメロディーっていう曲とか、彼が朝日川のふるさとを歌った歌とかだったりするんで、朝日川と札幌ちょっと離れていますけど、やっぱり雪景色を感じると北海道を感じるんですよね。
玉城さんとか朝日川出身で、やっぱり地元のスター的なところもあるんですかね。
そうですね、自分の両親が和浜町っていう朝日川から30キロぐらい離れてるところに住んでたんで、ほぼ同世代らしいんですよ。
結構玉城浩二とか安全地帯のバンドメンバーの噂とかは聞くぐらい。
結構身近な存在、地続きの存在だったと思いますね。
それはずっと気になる、応援したくなる存在だったんでしょうね。
そうですね、本当に。
結構そういう意味では幼い頃から玉城浩二とか安全地帯とかの楽曲は触れ合うことはあったんですか、北海道札幌住まいだった時は。
伝言はあったんですけど、多分直接のきっかけは、安全地帯が再度活動を再開した時が2010年とか2011年ぐらいですけど、
それきっかけで聴き始めて、母親がコンサート行くから一緒について行ってみたいな感じでハマった。
ガッツリ聴くようになったっていう感じですね。
ちょっと大きくなってから、改めて地元のスターを認識してっていう感じのところがあるんですかね。
そうですね、今思い出したのだと、大学時代が神戸に住んでたんですけど、結構大学時代の後期、後半がすごいいろいろあってしんどくて、結構生きてくのつれいなみたいな感じだったんですけど、
僕ずっと聴いてたのが田園なんですね、玉城浩二。
そう、励まされた曲。
励まされたっていうか、生きてるだけでそれでいいんだっていう肯定の歌なので、
自分のいる意味とかそういうの以前に、生きてるのがまずそれでいいみたいなので、なんとか毎日生きてたみたいなのを、
そういえばそんなことあんま神戸で思い出の歌ないなって思ったんですけど、そういえばあったなって思ってちょっと思い出しました。
結構生かされてた曲というかあれですね、また好きともまた違った位置づけなのかもしれないですね、今の。
そうですね、圧倒的な人間参加だなって思いますね、本当にこの工事の全員も。
いや、ちょっと熱がまたちょっと違いますよね、全員は私もすごい印象に残ってますね。
なるほど。
北海道のアーティストみたいなのは、地元にいた時よりは今になって関心持たれたりとかってことはありますか?
北海道に戻られてから気になりだしたりとか。
それで言うとやっぱ北海道そのものに、北海道離れてからの方が関心ありますね。
なんか、だからこのアーティストが地元なんだとか結構、だから例えば高校卒業して北海道離れてから聞き始めた北海道のアーティストだと、あれもあるかな?
あれもまあ、サタネクションとかそうかも。
一応北海道はどこでしたっけ?
サタネクションは山口一郎さんがオタルなんですよ。
はいはいはい。
でもまあそんなどうだろう。
でもなんか、音楽はそこまで北海道離れてからめっちゃ聞いたとかはあんまり今振り返るとなかったかもしれないんですけど、
北海道全体に関して言うと、離れてからの方が北海道に愛着あるし、
離れなかったらここまで愛着ないだろうなって思ってます。
やっぱり距離を取ることでちょっと見えてくると言いますか、振り返るところがあったって感じですかね。
そうですね、もう僕はこの地元を離れたくて離れた人なので、
たぶんこのままずっと地元に行ったら、地元の嫌なこととか嫌なところとか、東京にあって札幌にないものばっかり見てただろうなと思って。
ないものを探しというか。
そうですね、それはあったと思います。
そういう意味で大学は必ず北海道じゃないとこ行こうかなみたいな思いがあったってことですかね。
ちょっと話し逸れちゃうかもしれないですけど、北海道の方の歌で、地元出るぞとかいう歌をいくつかあるなと思ってて、
ガリレオガリレイっていうバンドが、若狼出身なんですけども、若狼よ出るぞみたいな感じの若狼っていうタイトルの曲があったりとか、
マセマチハルサンカの曲でも出てくるぞっていう曲があったりするので、またそこを思われる一つの共感のポイントなのかもなというふうにお聞きしていても思いました。
ガリレオガリレイはまさに僕、中学校を聴いてましたね。
僕が中学の時にガリレオガリレイがラジオのスクーローブロックっていう番組主催のセンコーライオットっていう音楽賞みたいな、
まだ見ぬ従来とかの歌手志望とかバンドメジャーデビュー志望の方たちのコンテストでガリレオガリレイが1番を取ったんです。
それでCDデビューをしたみたいなのが、ちょうど僕がスクーローブロック聴いてた時だったんで、それは印象残ってますね。
最初のCD多分買ったと思いますね。
じゃあまさにこれからスターダムを登っていくぞみたいなタイミングを見られてたってところですね。
それは結構愛着ありますね。最初に俺知ってたぞみたいなの。
そうですね、割とありますね。
今ちょっとスクーローブロックの話されましたけど、ラジオ結構お好きだっていうところは事前にもお聞きしてたんですけども、
今で音楽関心持たれたっていうところは、高校とか中学ぐらいはスタートになりますか?
ラジオを聴いてた期間って何個かあるんですけど、ガッツリのめり込んでハマったのは多分5、6年前なんですよ。
5、6年前にめちゃめちゃ毎週聴くぐらいハマり始めた感じで、
その時に面白いなって思って聴き始めたパーソナリティがクリーピーナッツだったんですよ。
それで面白いなっていうところからクリーピーナッツの音楽に入り、
クリーピーナッツがラジオ内で日本語ラップを結構紹介するんですよ。
それでライムスター聴いてみたりとか、みたいな感じであったりとか、
あとは毎月毎週それぞれのラジオ曲がめちゃくちゃかける曲ってあるじゃないですか。
そういうのとかでいいなって思ったのをメモして調べて、いっぱい聴いてみようかみたいなので、
ハマったのがトモーっていうシンガーソングライター。
トモーさん。
トモーさんってこの間武道館もやったんですけど、
彼女の曲は日本放送がマンスリーだからめっちゃ流してて、スーパーオープニングの曲を。
それが良すぎて、YouTubeに飛んでめちゃめちゃハマって、
去年ライブまで行くみたいにハマったっていう意味では、
ラジオが縁でハマるみたいな感じだったりしますね。
なるほど。
ラジオは不意の出会いがあるからいいですね。
レコメンドじゃなくて、全然知らなかったテリトリー外の音楽に出会えるっていうのが大きいなって思いますね。
そうですね。だから僕はあんまり最新のエンタメとかを常にキャッチアップするとか、
YouTubeもほとんど見ないんで、動画とかも。
だからあんまり最新のトレンドとかVTuberとかも全然わからないんですけど、
ラジオのおかげで、なぜか売れてるVTuberの曲を知ってるみたいな。
そういう現象が起きたりとか。
昔抑えられてるって感じになってますね。
昔抑えられてるみたいなのはあって、たまに年下の知り合いに、
いや、辻さん音楽も聴かないしYouTubeも見ないって言ってるのに、
なんでその曲知ってんだよってたまに言われたことがあって。
どこから仕入れてるんだと。
なんで知ってんすか、そんな曲みたいな。
いいですね。そこから繋がるって面白いですね。
結構そういう意味では、最近はラジオクリピになって最新で
ヒップホップとかも設定も増えてるって感じなんですかね。
ヒップホップもちょこちょこですね。
本当は北海道にちょっと前まで1時間日本語ラップだけを流す番組っていうのがあって。
面白いですね。
めちゃくちゃ面白いですね。
日本で1個だけだったんですよ。日本語ラップ専門番組。
なかなか聞かない。
そこがなくなっちゃったんで、ヒップホップもあんま設定はなくなったんですけど、
でもそれでもクリーピーナッツと出会う前は、
完全なヒップホップかは別としても、
例えばオレンジレンジとか、リップスライムとか、
ちょっと売れてたわけですね、鉄面紙とか。
でも全然ハマんなかったというか、
なんか陽キャの歌みたいで。
ちょっとわかりますね。
なんかちょっと乗れないなみたいな感じが。
パリピの歌感はちょっとあったかもしれないですね。
パリピっぽいのがあったんで、
多分クリーピーナッツを返さなかったら、
ヒップホップっていうのはそういうもんだと思ってたと思うんですけど、
なんかそうじゃなくて、
歌い手の人生が乗ってたりとか、
言葉の巧みさだったりとか、
応援家にもなるし、
技を見せつけるものもあったりとかして、
自分みたいなキャラクターにとっても全然身近であるんだなってのを知って、
結構聞くようになったっていうのがありますね。
特に、