はじめに:管理職としての「嫌われたくない」気持ち
みなさん、こんにちは。 ローリスク・ミドルリターンがもとのアラフォー会社員のあすです。
4月から新米管理職として日々試行錯誤しつつ、 新しいお役割を面白がりながらやっております。
今日は、その管理職としての関連の話なんですけれども、 嫌われたくない、
人からどう思われるんだろうが気になる、 そんな気持ちを手放せた瞬間についてお話ししてみようと思います。
ご興味がある方は、ぜひ最後までお付き合いください。 この番組では愛社精神満載で、調和型な会社員あすが、心も体も健やかに過ごしながら、
育児も仕事も、そして管理職としてのリアルも含めて、 しなやかに毎日を楽しむ骨や気づきをお友達にお話しするようにシェアしています。
「嫌われたくない」という思いの根源
はい、そう、嫌われたくないなぁとか、 人からどう思われるんだろうが気になる、みたいなこと、
ある方いらっしゃいますでしょうか。 私はですね、
あの、まあ、 どうですかね、
小さい頃の現体験、 何かというと、まあ転校が多く、小学校も
1、2、3、4校、4校通っていたりする、 そんなね、転校が、転校申請っていうのが多分大きく影響していて、
人からどう思われるんだろうとか、人から嫌われたくないとか、 目指したくないとか、馴染まなければ、みたいな思いがすごく強かった。
子供の頃からすごく強かったです。 で、あの、ストレングスファインダーっていうね、脂質分析のツールで、
も、調和性だったな、
みたいなものがすごく上位に来るので、 結構ね、そういう人からどう見られるのかとか、嫌われたくないなっていう思いが、
ものすごく強くあるっていうのがベースにありました。 でね、
管理職になることへの迷いと「嫌われたくない」気持ち
管理職になるかどうかっていうことを、すごく悩んだ、 何年間も悩んだっていう話は別途しているので、概要欄に関連配信を貼っておこうと思うんですけれども、
私は今年の4月から部下を持つ管理職になりましたが、 それまでは管理職になるかどうかっていうところも含めてすごく迷ったんですけど、
管理職になるかどうかを考えたときに、私はすごくこう、メンバーにね、部下からね、嫌われたくないなーとか、
いう気持ちがすごく強くて、 ああ、そんな、
メンバーから嫌われたり、悪口言われたり、何やかんや言われるポジションってすごい嫌だなーっていうことも思ったりしていました。
結構管理職って、まあ酒のつまみになるじゃないですか、話題上がるじゃないですか。
まあどんなね、あの素敵な方だとしても、まああれやこれやいう人はいるわけで、
なんかそう、それがね、私は結構気になっていました。
まあそれが理由で管理職やりたくないって言うほどじゃないけど、それがね気になっていました。
で、本でもリーダーの仮面とか、嫌われる勇気とかあるじゃないですか。
ちょっと最後まで読んだかどうか記憶が定かじゃないんですけど、
そういう書籍関連でも、まあそのリーダーっていうものは嫌われてなんぼだとかいうことが確か書いてあったような気がするんですけど、
頭ではわかってはいても、それが私がなかなか腹落ちしなかった。
感覚的にやっぱり怖いとか抵抗感があったんですよね。
で、それが実際に管理職になった時も、まさに今年の4月ですけど、気にならなかったかっていうと、それは嘘で気になってました。
結構そのメンバー部下の中にも、上司のことをああだこうだ言うメンバーもいるんですね。
私がいわゆるメンバーの時に、その方から当時の課長とか部長の悪口じゃないけど、なんかちょっとイマイチじゃないみたいな話をされた経験があるから、
まあきっと私のこともそういうふうに言うんだろうなーって、この人にどういうふうに言われるんだろうなーみたいなのが気になったりとかね。
まあしていたりはしました。正直なところ。
「嫌われたくない」気持ちを手放せた瞬間
だけどね、タイトルにしているように、それはねふっと手放せた瞬間があったので、それをお知らせしようと思ってます。
前難が長くなりましたが。
それはですね、概要欄にも貼っておきますけれども、
4月の頭に、私がマネージャーとして管理職として、どういうチームを作っていきたいかとか、どういう思いで仕事をしているのかとか、
皆さんとどういうことをやっていきたいのかみたいなものを初心表明した時間があって、
それを喋っている瞬間に、また喋り始めの時は、これ聞きながら皆さんどう思っているのかなーみたいなことに若干意識が行ったんですけど、
だんだん喋っていって、自分の思いが恋に乗って高ぶってきた時に、
パッと、あ、もうこれ私どう思われてもいいや、自分の素直な気持ちを伝えようって思った瞬間がパッてきたんですよ。
それが私が嫌われたくない人がどう思われるんだろうっていうのを、まあ手放せた瞬間だったなっていうふうに感じています。
手放せた後の心境と分析
今もそれがゼロかって聞かれると、どうかなって思うけど、でもね、気にならなくなりましたね。
なんかその悪口とか、ああだこうだは、まあ私がいないところでやってくれって思うし、
さすがに身に入ってきたらね、ちょっとどう思うかわかんないけど、私がいないところでやってくれれば別にいいかなって思ったし、
まあそれ言われるのを含めたら給料かなって思ったりもするし、
あとは自分自身がちゃんと思いを込めてというか真面目に取り組んでいたら、
きっと分かる方は分かるし、そういう分かってくださる方からすれば、
そういう若干悪口的なことを言っている人の方が逆に信頼を落とすというか、
じゃないかなって思ったりもしています。
だから伝わる人にはちゃんと伝わるし、見ててくれる人はちゃんと見ててくれると思うから、
全員に好かれるわけじゃないし、上司の立場としては不十分なところもあったりするから、
それに対しての不平不満とかはもちろんあると思うけど、
それは別にいいかなって思えたんですよね。
この思えた理由を分析っていうか考えていたから、なかなか収録できなかったんですけど、
結論としては、やりたいことやるべきこと、役割に対して、
真面目に向き合うことができた、真面目にというか、
その役割が本当の私のやるべきことなんだっていう風に腹落ちしたから、
そこに繋がったから、嫌われたら嫌だなみたいなものが手放せたのかなと思います。
やっぱり雑念だから、結局私は管理職としてどうなりたいのって、
部下から嫌われない管理職になりたいのって思った時に、
いや別に好きとか嫌いとか、もちろんね、好かれた方が嬉しいけど、
好きとか嫌いとかじゃなくて、たとえ嫌われようが、
その部下のことをちゃんと考えていけることっていうのが大事。
チームでちゃんと力を出していけることが大事。
それに対して必要なことをやっていくのが私のお役割って思えたから、
手放せたんじゃないかなっていう風に分析しています。
「嫌われたくない」気持ちを手放すためのヒント
はい、長くなりましたけれども、
なんかちょっと人の目が気になるとか、嫌われたくないとか、
どう思われるんだろうって思われてる時は、
本当は何をしたいんだろうっていう風に自分の思いと一緒に繋がることができれば、
もう雑念とかは大したことじゃなくなるんじゃないかなって思います。
なかなか難しいけどね。
先輩からのエピソードと振り返り
ただなんかもう、これ私がこういうふうに思えたことの別の側面というか、
別のエピソードを最後にお話しして終わろうと思うんですけど、
私のちょっと上の先輩で、数年前に管理職になった人と、
私が管理職決まった後にナンチした時に聞いた話として、
その先輩は部下から真正面にあなたのことは嫌いですっていう風に言われたって言ってて、
結構それはそれで、そのメンバーの方も強者だなと思ったんですけど、
なんか私、なかなか真正面から嫌いですって言われることはないだろうから、
かけて言ってる分には別にいいかなっていう風に思ったのも、
一つの要因かななんていうのもちょっと振り返って思いました。
その先輩はね、真正面から言われて結構落ち込んでましたね。
管理職だったからって人間なんだからさ、結構傷つくんだよね、みたいなことは言ってました。
はい、ということでちょっと長くなりましたけれども、
まとめとエンディング
今日は嫌われたくないよう手放せた瞬間についてご紹介してみました。
どなたかのご参考になったら嬉しいです。
それでは明日もローリスクミドルリターンで過ごせますように、
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
あすでした。バイバイ。