管理職引き継ぎ中の心境の変化
みなさんこんにちは、ローリスク・ミドルリターンが元のあらふお会社員のあすです。
今日は絶賛管理職業務引き継ぎ中のあすの今の気持ちをシェアしてみようかなというふうに思います。
具体と可視化で不安解消ということで、かなりポジティブな心理状態になっていますので、
まさに管理職の業務を引き継がれているってどんな感じ?とか、興味ある方ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
この番組では愛社精神満載で調和型な会社員あすが、心も体も健やかに保ちながら育児も仕事もしなやかに毎日を楽しく過ごす活躍気づきをお友達にお話しするようにシェアしています。
ということで、今月管理職になる内需をいただきまして、正式着任は4月からなんですけれども、
4月の着任に向けて絶賛今前の課長から引き継ぎをしていただいているという状況です。
何を思っているかというと冒頭に言った通り、何をやるか、何が管理職としての仕事なのかというところが具体的に見えてきて、
それが可視化されたことによって、ちょっと抱えていた一末の不安が解消されたなというそんな話でございます。
これは人のタイプにもよるかもしれないんですけど、私は目標とかやることがクリアにセットされると、
それをどうやってやったらいいんだろうっていうふうに思考が回るタイプなので、
それがクリアになっていく、引き継ぎを通してクリアになっていくので、
私管理職の仕事をやれるのかなとか、どんだけボリュームがあるのかなとか、
どうやって立ち回ったらいいんだろうみたいな漠然とした不安はどんどんどんどん消えていっているという状況です。
具体的にどんな業務がやる必要があるのかというのを説明を受けると、
目標がセットされるので、もっとこういうふうにやってみたらどうだろうとか、
これやってみるのもいいかもなーなんて、ちょっとこういろんなアイディアが湧いてきたりとか、
自分なりのこうしたいなーみたいな気持ちがどんどん湧いてきているっていうそんな感じですね。
正直結構やること多いなーとか、その業務量に対してのこれ回せるのかなみたいな不安はゼロかと言われたらそうじゃないですけど、
まあなんとかなるでしょうっていうか何とかするしかないしね。
って思ってて、こんなに業務があるんだ、心配だ、不安だということはなくて、
これをやればいいんだ、なるほどこういうことなのかとか、
何も見えなかったところからモヤが晴れていくような感じがしていて、
どんどん私は不安が消えていっているようというそんな状況です。
管理職への不安と向き合う方法
私はもともと管理職になりたくないっていうか、あんまりポジティブなイメージがなくて、
そういう試験を受けるかどうかも悩んでたっていう話は以前の配信でもしてるんですけれども、
やっぱりその新しいこととか知らないことに対してって不安がありますよね。
管理職になるの不安だなーとか、今見てる管理職の人がすごく辛そうな働き方してるから、
そんな風にはなりたくないし、そんなこと私できるとは思えなくて不安だなーとか、
知らないことから来る不安ってすごく大きいと思うんですよね。
だから私が管理職の資格試験を受けようと決められるようになったのも、
具体的にどんなことを管理職がしているのかとか、自分の会社じゃなくても、
社外での管理職業務を実際にやっている女性の方から話を聞いたりとか、
そういうことで少しずつ管理職という仕事の解像度を上げて、
具体的に管理職とはどういう仕事なのかっていうところの解像度を上げたことによって、
ポジティブに捉えられるようになったっていうのが一つありますし、
今回も具体的に管理職という仕事の内容を引き継ぎを受けていく中で、
どんどんそういった漠然とした不安が解消されて、
どうやったらできるだろうっていうポジティブな思考だったり、
具体的に何をやったらいいのかなっていうふうに頭が回り始めているという状況になっています。
だから管理職に関わらず、何か新しいことをチャレンジしたいときって不安ありますよね。
私はあまり新しいことにチャレンジするの得意な方じゃないから、
その不安で足を踏み出さないということも過去にはありましたけど、
最近はというかもうここ10年とか、それが私の弱みだなって認識してからは、
取って食われるわけじゃないから飛び込んじゃえみたいな感じで自分に呪文を唱えながら、
取って食われないから、命を取られないから大丈夫っていうふうに思って、
飛び込むようにしたりとか、何が不安なんだろう、
私はなんで足を尻込みしてしまうんだろうっていう不安の原因を考えて、
それを一つずつ解消していく。
今回の事例でいくと管理職になるってどういうことだろうっていうのを、
少し自分の中で具体化していって解像度を高めて、
それってあんまり不安じゃないよねとかいうふうに一つ一つ解消していくっていうことをやったりして、
新しいことへのチャレンジを漠然とした不安で尻込みさせない、
諦めないっていうことをやってきたかなというふうに振り返ると思います。
引き継ぎの振り返りと学び
はい、ということで今日はまさに絶賛、
管理職の業務を引き続き中のアズが思っていること、
不安に対して不安がだんだん消えてきたよというそんなお話と、
どうやって不安を乗り越えて新しいことにチャレンジしているのかっていう、
私の経験をお話ししてみました。
あれ、なんかちょっと他に話そうとしたことがあったんだけど忘れちゃった。
あ、そうそうそうそうそう。
もうここで今日話したかったこと終わりなんですけど、
余談ですけど、私の前任の方が本当に丁寧な方で、
もうね、ワードにこうすごーく細かく引き継ぎ書を作ってくださっていて、
それを見ながらね、引き継ぎをしてくださっているのでめちゃくちゃ助かります。
だから私もしっかりこうやってね、文章化しておくことって大事だなーっていうのを学ばせていただいています。
で、その引き継ぎを受ける中で思ったことは、すごく目新しいことは正直なかったです。
私がこれまで思ってきたこととか、これが課題なんじゃないかと思ってきたこととかが、
基本的にあって、それ知らなかったとか、そういう視点あったんだっていう驚きとか、
新しい発見は正直なくて、まあそうだよね、そうだよねみたいな感じだったんですよね。
で、なんでそうだったかというと、
メンバーのレベルであっても、一つ上のレイヤー、まあ一つだったり二つだったり上のレイヤーの指差し点を持つようにっていうのは、
結構上の人から言われませんか。
でも私もね、もうマネージャーじゃないけど、次の資格はマネージャーなんだから、
マネージャーの指差し点を持って業務に当たってねっていう話はされてたから、
結構私はそれを意識していたんだなーっていうのを改めて感じて、
だからもう指差し点は、管理職の指差し点を持っていて、
もうあとはやるだけ、実践だけだなというのを改めて感じましたということで、
今日のお話はおしまいにしようと思います。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
明日もローリスクミドルリターンで過ごせますように。
アスでした。バイバイ。