息子がお茶碗に合わせて成長したエピソード
みなさん、こんにちは。ローリスク・ミドルリターンがもとのアラフォー会社員のあすです。
4月から新米管理職として日々試行錯誤しつつ、新しいお役割を面白がりながらやっております。
今日はですね、子育てからの気づきからの自分の管理職だったり会社員にも言えることかなというか、大人にも言えることかなというふうに思った気づきをお話ししようと思います。
それは何かというと、大きい茶碗にしたら器が大きくなった息子のエピソードです。
はい、器に合わせて人は成長するものなんだなーって思ったことをお話ししてみようかなと思います。
この番組では愛社精神満載で調和型な会社員あすが、心も体も健やかに保ちながら、育児も仕事もそして管理職としてのリアルも含めてしなやかに毎日を楽しむことや気づきをお友達にお話しするようにシェアしています。
はい、ということで、まずエピソードからお話ししていこうと思うんですけれども、
今年、小学校5年生になる息子のご飯茶碗を先日新調しました。
これまでは、保育園の頃ぐらいからかな、ずっと子供用のちっちゃいお茶碗を使っていたんですけど、
結構食べる量も増えてきたのもあり、いいお茶碗を見つけたので大人用のお茶碗だと思うんです。
お茶碗を新調しました。
これまでもすごいちっちゃい子供用のお茶碗で、足りなくて何回もおかわりするとかではなく、
普通に子供用のお茶碗に盛ったご飯の量で食べてたんですけど、
新しいお茶碗に新調したら、すごく食べるようになったんですよ。さらに食べるようになったんです。
やっぱり茶碗が大きくなると、一回によそる量もちょっと多くなるなと思ってて、前のお茶碗と比べて。
よそったら、ちゃんとしっかりペロリと食べるようになるんですよね。
よく食べるなーって思ってたんです。
でね、器が大きくなったっていうのは、単にお茶碗が大きくなっただけじゃなくて、成長したなって思ったことがあったんですね。
それは何かというと、私が夜あんまり炭水化物を多く取らないようにしていて、ご飯は食べないこともあるんですけど、
その日はちょっとご飯食べたいなと、米食べたいなと思って、
その日は炊飯器炊いてなかったので、冷凍しておいたご飯を1個チンして茶碗に出したんですね。
そしたらちょっと思ったより量が多かったんです。私がその時食べたかったのより多かった。
1回のレンチンのご飯の量が。
ちょっと多いなーどうしようかなーって私がつぶやいたら息子が、
いいよ、俺半分食べるよーとか言って、そのお茶碗を差し出してきたんですよ。
なんかそれにね、ちょっとびっくりするやら、成長を感じるやらで、
一つは、まだ君ご飯食べられるんだっていう、そのご飯の量に対しての驚きが一つ。
もう1個が、お母さんが食べられないんだったら僕が食べてあげようっていう気持ちの成長ですね。
いつも私はご飯がちょっと多いなーっていう時は夫にね、ちょっとごめん半分食べてとか言って、
夫にあげてるんですけど、それを息子が多分知っていて、
じゃあ僕がその日は夫がいなかったので、僕が半分もらおうかって言ってくれたんだなーと思って、
それに伴ってものすごく成長を感じましたね。
だからただね、茶碗を大きく大きいお茶碗にしただけなんですけど、
ご飯を食べる量も増えたし、それに伴って単純に茶碗の影響だけかどうかわからないんですけど、
気持ちも大きく育ったんだなーというふうに感じました。
「先に器を用意する」ことの重要性
で、それをちょっとね、さて自分はっていうふうに考えてみた時に、
やっぱり先に器を用意するっていうことが、私たち大人にとっても大事なんじゃないかなって思ったんですよね。
どういうことかというと、私自分にもすごく思うんですけど、
今年の4月から私管理職になってるんですけど、管理職になるかどうかすごく私は悩んだんですよね。
2年ぐらい、3年かな悩んで、いやーちょっと私無理かなーとか大変そうだなーとかすごく悩んだんですけど、
その時元々の思想としては、できるように私の能力がそこに見合うようになったら、
管理職に見合うようになったら管理職に手を挙げようみたいな思想だったんですよね。
で、私はまだ能力が、スキルが、人間性が見合わないから、まだそこに達していないから、まだ私にはやれないんじゃないかって元々思ってたんですよ。
ただある時気づいたのは、いつまで経っても、あ、準備できた、そこに到達したと思える日は来ないということです。
私はね、これ多分来ないわって思った時に、もう先に器を用意して、そこに飛び込んで、それに見合う自分に成長していくしかないんだろうなって思いました。
で、その器が、管理職という器があまりにも大きすぎる、あまりにもスキルが見合わなすぎる場合は、おそらく私は管理職には任命されない。
上の人たちが私を管理職に任命するということは、きっと今十分かどうかは、もしかしたら不十分な手もあるかもしれないけれども、きっと見合うような仕事をできるようになるだろうという期待も込めて、
そして、大丈夫だろうという意思も込めて、任命しているということだと思うので、それをね、任命してくれたということは私にはできるというふうに判断されたということなので、その器に見合う自分に成長するというような動きになるんだなーっていうのを今すごく感じています。
4月から管理職になったばかりなので、まだまだ正直見合っているとは到底思えないし、めちゃくちゃ背伸びをしているなというふうに思うこともあるんですけれども、やっぱり側を用意されると思考が変わりますね。
なる前もそういう高い指差し点というかね、管理職として指差してお持ちなさいみたいなことはもちろん言われてたものの、やっぱりそういう器をね、洋服を着た今、何かを判断しなきゃいけないときに、管理職としてはこれはどういう判断が必要なんだろうっていう、
私自身、明日自身のことというよりは、管理職としての明日はどう考えるんだろうみたいな、そういう思考をしていたりとか、見合う動きみたいなものを意識するようにはなったかなというふうに感じています。
そうやって人は成長するのではないかなというふうに思ったので、ポイントとしては、できるようになったらやろうっていうふうによく思うと思うんですよね。
何事もできるようになったらやろうとか、落ち着いたら習い事を始めようとか、落ち着いたら発信を始めようとか、何々になったらこれをやるみたいなことってよくあると思うんですよね。
ただ、私はやっぱりそういう風になったらなんていう日を待っていたら、そんな日が来ないと思ってて、だからそれに飛び込んで、それを何とかマネージしていくしかないかなと。
そうすることによって、そういう自分になれるんじゃないかなっていうふうに思いましたというお話でした。
大きいご飯茶碗にしたら息子がモリモリ食べるようになり、茶碗に見合うご飯の量を食べるようになり、そして大きい茶碗を使う大人用の茶碗を使う息子は気持ちも成長しましたよというエピソードから、
そういった私たち自身も先に器を用意して、それに飛び込んで、それに見合うように成長していくっていうことが大事なんじゃないかなというお話をさせていただきました。
できるようになったらあれやろう、落ち着いたらこれやろうっていうふうにちょっと先延ばしにしている方、もしかしたら今飛び込んでいくときかもしれないですよということで、何とかのご参考になったら嬉しいです。
エンディング
それでは明日もローリスクミドルリターンで過ごせますように。最後までお聞きいただきありがとうございました。
アスでした。バイバイ。