はじめに:管理職への不安と自身の経験
みなさん、こんにちは。 ローリスク・ミドルリターンがモットーのR4会社員のあすです。
今日は、「管理職なんてまだ無理」と思っていた私が、今伝えたいこと、という内容でお話ししてみたいと思います。
この番組では、愛社精神満載で調和型な会社員あすが、心も体も健やかに保ちながら、
育児も仕事も、そして管理職としてのリアルも含めて、しなやかに毎日を楽しむことや気づきを、お友達にお話しするようにシェアしています。
はい、ということで、またしても2週間ぐらい間が空いてしまいまして、
なんですけれども、今日も京都で管理職になって何ヶ月? 4ヶ月の私が、ちょっと伝えたいなと思ったことをお話ししてみようというふうに思います。
前回の配信で、管理職が思ったより楽しくて、結構充実していて、なかなかスタイル風が取れませんでしたというお話をしたんですけれども、
その後ね、月に1回メンバーとワンワンをしているんですが、そのワンワンの中での気づきをお話ししてみようと思うんですよね。
それは何かというと、まさにタイトルというかお話しするテーマで言ったような、管理職なんてまだ無理だと思っているんですよねっていうふうに言っているメンバーがいまして、
まさに昔の自分を見ているようだなというふうに思ったんですよね。
その方は、次の資格に上がれば管理職になれる資格がある。
次の資格に昇格すれば、ポストが空き次第管理職になれるみたいなポジションにいて、
その管理職になるため資格に手上げするかどうか、資格に必要な検証を受けたりとか、そういうのが必要になるんですけど、そういう検証を受けたりするのかみたいなのをちょっと今悩まれていて、
そんな話をワンワンでしたんですよね。
その方との会話の中で、やっぱり管理職ってすごく忙しそうだし、やっぱり責任の範囲が広がるし、
私にはまだ荷が重すぎるし、そんな器じゃないし、そんなレベルに達してないと思うんですよね。
やれる自信がないんですよね、みたいな話をしてくれたんですよね。
それを聞いて、これ数年前私が言ってたことと同じだっていうふうに思ったんですよ。
私もそこからいろいろ悩んで、管理職の研修とか試験とかを受けて、今管理職になって3ヶ月、4ヶ月かですけど、
ああそうだよね、わかるわかるけどもったいないって思った。そんなことを思ったんですよ。
特にその方もお子さんがいらっしゃって、結構お子さんの習い事とかも大変で、
自分の時間のやりくりができるようには思えないっていうリアルな家庭と仕事の両立の話と、
あとはやっぱり管理職っていう仕事の責任の広さとか、仕事の多さとか、
商品の重さみたいなことに対してちょっと不安があるみたいな話だったんですよね。
皆さん特にワーワマの方は共感いただけるんじゃないかなというふうに思うんですけど、
やっぱり今今も仕事と家庭の両立でいっぱいいっぱいなのに、これに管理職って仕事が増えるっていうか難易度が高くなったり、
商品が多くなったらやっていける気がしないって思いますよね。
私もそう思ってたし、今もやっていけてるのがよくわかんないっていうのが正直なところなんですけど、
「まだ無理」と思う理由と乗り越えるヒント
当時私もまだ器じゃないっていうか、そこまでの能力がないっていうふうに思ってたっていう観点においては、
もっと経験を積んでからとか、もっとできるようになってからとか、そういうふうに思ってたんですよ。
なんだけど、私の当時の上司とも話をしている中で、もうアスさんならできると思うよっていうふうに背中を押してもらえたっていうのもすごく大きかったし、
私自身も今ならできますっていうふうに自信を持って思える日って永遠に来ないって悟った瞬間があったんですよね。
何だったかわかんないけど、私っていつになったらできるって自信を持って手を挙げられるのって自問自答したときに、
いやそんな日来ないよって思ったんですよ。
だから、なかなかその責任の重さとか仕事の多さとか、私今のままでできるんだろうかって正直思うと思うんですけど、
できるって思える日は多分来ないから、もう腹をくくれるかどうかだけかなって正直思ってます。
管理職になってからのリアルと学び
で、実際にやってみてどうだったのっていうことに関しては、前の配信とかでも何回か話している通り、
実際は管理職になってから学ぶことも多いし、管理職になったからこそ見える景色もあるし、
かなり手探りではあるものの、やりながら少しずつできるようになっているのかな、わかんないけど、
でも何とか仕事はできているから、できるようになってから管理職になるじゃなくて、
管理職になってから管理職らしく育っていくっていう、そういう感覚が近いかなっていうふうに思っているのが今のリアルな感想です。
会社としては早く育ってくれよと思っているとは思うんだが、別に最初から100%のことは求めてないだろうし、っていうのは正直思いますね。
あとは、できるっていうポテンシャルを信じて任命してくれているわけだから、
もし私がすごい仕事ができなかったとしても、任命責任って上司にあるってちょっと思える部分はあって、
そうやってちょっと責任感が強すぎる場合は分散させるのもありかなっていうふうに思ったんですよね。
真面目で責任感の強い人へのエール
メンバーのすごく責任感が強くて真面目なメンバーの方とお話をしている中で、
自分の昔のこともちょっと思い出したりしてて、今一番伝えたいなってそういうふうに思っている人多い気がするんですよね。
特に真面目で一生懸命仕事と家庭と両立しててっていう人。
仕事も頑張りたいけど、今のままで管理職なんて無理でしょみたいなふうに業務量とか責任の重さで諦めちゃう人多い気がしてて、
だからそういうふうに伝えたいなって思ったんです。
特にそうやって頑張り屋で責任感が強い人ほど私にはできないとか、まだその器じゃないとか、
全くできないとか思っちゃうと思うんだけど、
そういう人ほど実はすごくいい管理職になれる可能性があるんじゃないかなって思ってるんです。
自分のことがどうとかそういうことじゃないんだけど、
なんか責任感がすごく真面目なメンバーを見てて、責任感がある彼女こそすごく人のことを考えてるし、
責任っていう責任範囲っていうことをすごく真面目に捉えてるから、
軽く判断しないし、自分がまだまだできてないっていうことが分かってるからすごく学ぼうとする姿勢がある。
そういった姿勢が管理職になってからすごく大きな強みになるんじゃないかなって思ったんですね。
管理職以外の道と可能性
だから、もちろん今今日は管理職っていうことを事例にお話ししてるんだけど、
管理職になることだけが正直正解ではないと私は思ってます。
会社にもよるけどね。
専門性を極める道もあるし、プレイヤーとして活躍し続ける道もあるし、
うちの会社もそういうマネジメント職にどんどん昇格するだけじゃない道も模索してる最中なんだけど、
だからみんな管理職になりましょうみたいな目指しましょうっていうつもりも私は正直なくて、
違う道を極めてもいいと思ってるの。
ただ、私にはまだ早いですとか、私はまだそこまでの器じゃないですとか、
できる自信がありませんっていう理由だけで自分の可能性を閉ざしちゃうのってすごくもったいないなってすごく感じて、
そんなことを今回ワンワンをしたとても真面目で頑張り屋さんで責任感が強いその方にも、
そういう話はしたんだけど、そういう人多い気がするからそんな話をしてみようかなというふうに思って、
今日お話ししてみました。
まとめ:自己評価と挑戦への後押し
だから私が今日言いたいのは、責任感が強くて真面目な人ほど自分を過小評価してしまってる傾向もあると思うんです。
特に女性って自分のことを過小評価する傾向があるっていう論文が何かもあるんだけど、
そういう責任感こそ管理職になった時にすごく強みになる可能性があるというふうに思ってますということをお伝えしたいです。
そういう真面目で責任感がある人ほど私はまだできないと思うと思うんだけど、
もし上司からやってみないって言われたりとか、周りから求められるようなことがあるならすると、
周りから見たらあなたは十分にその素質があるし、ポテンシャルがあるって思われてるから、
自分がまだまだまだって思ったとしても、そこはもし気になるんだったら、
えいって飛び込んでみてもいいんじゃないかなっていうふうに思っていますというそんなお話でした。
久しぶりの配信でちょっとまとまらなくなっちゃったんだけど、
こんなところで今日のお話は終わろうかなというふうに思います。
どなたかのご参考になったら嬉しいです。
それでは明日もローリスクミドルリターンで過ごせますように。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
あすでした。バイバイ。