受験の緊張と家庭の様子
書くことで自分を知る。振り返ることでまた一歩進める。 あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ。1月27日火曜日です。
今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 先週、我が家の中学校3年生の息子が私立高校の受験を終えまして
なんとか無事に合格しておりました。親子で一安心というところです。
第一希望の公立高校の入試までは、あと1ヶ月ほどあるんですよね。 まだ本番はこれからっていう感じなんですけど
私が住んでいるところでは、ちらほらまたインフルエンザが流行り始めていて、職場では胃腸炎になるお子さんも増えていたりして
すっごい寒いじゃないですか。なので受験までまだまだこの 感染症との戦いというか予防をしっかりしていかないといけないなぁと思っている
今日この頃です。皆さんは体調を崩したりせず元気にお過ごしでしょうか。 今日の放送なんですが、ちょっと仕事にまつわるお話
管理職として感じていることのアウトプットになるかなぁと思っています。 私のチームというか部署の中に
リーダーとか管理職にはもう絶対になりたくない。 なんだけどもっとこうしてほしいここを変えてほしい
このやり方はおかしいって言ってね。 意見ばかりを言ってきて、あとはよろしく丸投げみたいな人がいるんですよね
私がこういう人に対してどんなことを思っているか今日はちょっと 空口になるかもしれないんですがお話をしていきたいなと思っております
よろしければ最後までお付き合いください。 このチャンネルは手帳と書く習慣を通して自分らしく生きたい人のための気づきを
私自身のリアルな経験とともにお届けしています。 一緒に試行錯誤しながら進んでいきましょう
はいということで本題です。 今日は管理職としてのアウトプットになるかなぁと思っています
冒頭にもお伝えしたんですけど、私のチームにいるとあるメンバーをちょっと例に出して話をしていきたいなと思っています
そのメンバーはかなり社歴も長くてスキルも知識もすごく高くてこのチームの中ではもうベテラン社員という感じです
実際仕事もできるし知識量も豊富なのでめちゃくちゃ頼れる存在なんだけれども
なので何度かリーダーになってみないっていうことを妥協したこともあります。 なんですけどその子はもう絶対になりたくないっていう
かなりのアレルギー反応を示しているんですよね。 理由はリーダーなんかやってもメリットなさそうですとか
大変になるだけだし全くもってリーダーという役割に魅力を感じないっていうことを物事はっきり言うタイプなのでそんなことを言ってきます
それ自体は私としてはすごく正直な気持ちだと思うので、そう感じてしまうことに対して否定したいわけでもないですし
そういうマインドの中で無理やりリーダーに昇格させようという気持ちも正直ないです
なので今までリーダーに昇格させることもなく、ただ仕事としてはしっかりやってもらっているっていう感じなんですよね
そういうリーダーは絶対やりたくないっていうふうに言う一方で仕事ができるっていうところもあるので
もっとここをこうしてほしいですとかここを変えてほしいとか このやり方はおかしいっていう要望とか
割と権利主張みたいなことが多いなっていうふうに感じます
課題を見つけてそれを良くしていこうっていうその気持ちとか課題を見つける力とかそういうところは素晴らしいなって思うんですけど
その後の行動が私からするともう丸投げだなって思うんですよね
なんでこうなんですかとか おかしいですよねこういうことって
だからなんか上で何とかしてくださいみたいなそういう言い方をされるんですよね
そういう姿を見ていて私はこうなんかこう矛盾を感じるんですよね
なんていうのかな まあ彼女からしたら私は問題を見つけてそれを提示しました
そして上司にそれをお願いしましたっていうスタンスなわけで
お願いしたのになんで変えてくれないんだろうとか それがすぐに変わればいいですよね納得はするけれども
なかなか状況が変わらなかったら上司はわかってくれない 上司は動いてくれない あの人は動いてくれないっていうふうにこう多席の思考
多席の状態なんですよね だからまぁ結局何も前に進まないっていうことが往々にしておきます
リーダーシップの価値と変化
私としては 基本的にその課題を見つけた人っていうのが課題の解決者であるっていうふうに思っていて
これはあのある人に教えてもらった考え方でもあるんですけど もう一回言うと課題を見つけた人
課題の発見者が課題の解決者であるっていうことです だから
まあ その人が自分で見つけた課題は本来であればその子がね
自分で解決に動かなければならない なんだけどその課題を誰かに託した瞬間
今の話で言うと上司に託した瞬間にその課題の優先順位を決めるのはその相手 つまりは上司になるわけです
その時にそれを受けた相手も同じぐらいその課題が今すぐ動かなきゃいけない 優先順位の高いものだよねとか
それってやっぱりチームとして動いていかなきゃいけないものだよねって一致すればいいんだけど そうではない時
その管理職には管理職のもっともっと大きな視点で見なきゃいけないこととか 優先すべき思想が山ほどあってそれを抱えているわけなんですよね
だからお願いしたのに敵わなかったとか後回しにされたっていうふうになることも含めて 人に何かをお願いしないといけないんじゃないかなというふうに私は思うんですよね
それで以前に以前結構前の配信かもしれないです 中で私がこれもある人に教えてもらった話を引用して組織の中で何かを実現していく方法って
3つしかないよねっていうお話をしたことがあります 1つは決裁権のある人に応援してもらう
2つ目は自分がその決裁権を持つ立場になる 要はリーダーだったり管理職になるっていうことです
最後3つ目は独立起業するっていうこの3つしかこの組織の中でやりたいこと 自分が叶えたいことを実現する方法はないんじゃないかっていう話をしています
この場合は もし今例に挙げたメンバーが
こういうことを変えていきたいって思ったら1つ目の決裁権のある人 上司だったりその上の人たちにそれはやるべきだよねじゃあ一緒にやろうって言って
決裁権のある人に応援してもらったり 逆にもう完全に上の人に動いてもらうっていうことか
もしくは自分がその立場になって変えていく側に回るっていうことなんですよね そうだから
なんかこう私は 丸投げみたいにされちゃうとやっぱり何か違うんじゃないかなって思っていてせめて自分も
関わるから一緒に進めてほしいとか 全部任せるんじゃなくて当事者として関わりたい
そういう主体性があるだけでその話を受けた相手も気持ちも受け止め方も変わるし 空気自体も全然変わるんじゃないかなというふうに思います
はいここまでちょっと自分の思いとかね感じていることをつらつらとお話ししてみました 一方ではね
リーダーとか管理職に絶対なりたくないっていうふうに思わせてしまっていることも 管理職側としては責任があるのかなというふうにも思ったりします
もっとねリーダーの役割とか魅力それからやりがいとか価値 そういうことを伝えていったり行動として見せていく
そういうことも必要なのかなっていうふうにも感じます 大変そうだなぁとかなんかそんな役回りしてるなって
そんな風に見られてしまっていることは本当に悲しいことだなって思うので その辺は私たち
管理職側にも何らかねもっと動いていくことができるのかなってそんなことも考え たりはしています
はいでもねやっぱり何か課題を見つけた時に自分がどういうふうに動いていくか 周りを巻き込んでどんな風に変えていくかということはやっぱり
丸投げにすることとは全く違うなってそんなことはすごく感じでいます これを聞いたあなたはどんな風に感じたでしょうか
はいちょっとねあの真面目な話になってしまいましたが最後まで聞いてくださった方がいたら ありがとうございます今日も1日頑張りすぎなくて大丈夫です
自分らしさを大切に過ごしていきましょうそれではまた次回味でした