PTA活動の現状と過去の経験
みなさんこんにちは、ローリスク・ミドルリターンが元のアラフォー会社員のあすです。 4月から新米管理職として、日々試行錯誤しながら奮闘中です。
はい、今日お話しするのはですね、小学生、中学生のお子さんをお持ちの親御さんは分かるって思っていただけるかなというふうに思いますけど、PTAのお話をしたいと思います。
私、上の小学校5年生のお兄ちゃんが、3年生の時かな?もう一回PTAの係りをやって、その時PTAシリーズっていうので配信をしてたんですけど、今回は小学校1年生の下の子の学年でのPTAの話を言って、また空気に耐えられず動いちゃったよというそんな話をしてみようかなというふうに思います。
かなり私の資質、いわゆるストレングスファインダーでいう親密性だったり、調和性だったり、最上司校だったりみたいな資質が動いて疼いて、こんな行動になっちゃったかなというふうに思いますけれども、PTAのこんなことでこんなふうに動きましたよとか、そこでの学びなんかをシェアしてみようかなというふうに思います。
この番組では愛称精神満載で、調和型な会社員あすが、心も体も健やかに保ちながら、育児も仕事も、そして管理職としてのリアルも含めてしなやかに、毎日を楽しむことや生き続きをお友達にお成しするようにシェアしています。
ということで、うちの学校は係にもよるんですけれども、私が上の子のときにやった係、そして今回もやる同じ係なんですけれども、この係をやると、6年間小学校に在籍している間は、PTA関連の係は免除になるというそういう役割なんですけれども、
それを下の子でもやることになったし、今からお話しするのはやることになった上で、学年での代表みたいな、各クラスに1人ずつその係がいるんですけど、学年を通じての1年生の代表みたいなのを決めなきゃいけなくて、そこでいわゆるPTAのこういうの嫌だなみたいなのがあったので、そんな話をしてみようかなというふうに思います。
前提として、私今回は上の子のやった係が1回経験しているというのもあって、何をやるかが分かっているのもあって、これを1年生のときにささっとやっちゃえば、あとは卒業するまで免除なんで一番楽かなというふうに思って、今回の係に関してはやりますというふうに自分から申請しました。
これは保護者会でリアルで決めたのではなくて、立候補する方はフォームで立候補くださいという形で、見えない形で立候補したという形になって、それで決まりましたというご連絡があったという感じです。
PTAにおける「決める空気感」の辛さ
学年の代表を決めるという話なんですけれども、何があったかというか、これどんなPTAというか保護者会で決めるときとかめっちゃあるあるかなというふうに思いますけど、PTAって何をやるかという仕事の内容よりも決める空気感みたいなのが一番しんどいなというのは改めて思いましたね。
例えば決めるときも誰も発言しなくてシーンってなってどうしますみたいなのが続いて、誰か手を挙げてくれないかなみたいな決まらないと終わらないなみたいな空気になりますよね。
私は上の子の時はこの決まらない空気に耐えきれずやりますって言ってしまったっていう過去の経験があります。
分かるって言う方いますかね。
さささって自分で動いちゃった方が早いなとか、この状況嫌だみたいなのが先に立ってしまう資質をお持ちの方はご経験あるんじゃないかなというふうに思います。
そういう感じで私は引き取っちゃうんですよね。
今回の話に行くと閣連の代表を決めましょうっていう時に、またLINEのオープンチャット上で誰かいるかと言いませんかみたいなのがあったわけですよね。
2日ぐらい誰もリアクションがないという状況になっていて、
本部役員の方からこのまま決まらないようであれば役員の方から誰かにちょっとお声掛けしますよみたいな話になって、
私はもうこの状況に耐えきれず、ただこれで挙手するのはなんかちょっと悔しすぎて、
なんかちょっとこうもっとフラットに決めたいなって思ったのもあったのと、
あみだくじによる代表決定の提案
前回の上のこの時はあみだくじで決めたんですよね。
あみだくじで私は引きが強くて代表を引き当てちゃったんですけど、
今回もじゃああみだくじで決めませんかって私は提案をしました。
オープンチャットなのであみだくじ機能が使えないようで、
私が手書きで書いてあみだくじでやろうと思うんですけどご賛同いただけますかみたいなふうにくし指を切りまして、
ぜひぜひみたいな形であみだくじで決めることになりましたという感じですね。
私がこれではいやりますって手を挙げるっていう選択もあったんですけど、
なんかちょっとこう不公平だなみたいなのが私の中にもやもやが残りそうだったのと、
ただこのまま様子見し続けれどもすごく私的にはストレスだったので、
決め方を決めてどうですかって提案したという感じですね。
という感じで私は結局やりますというふうに手を挙げなかったんですけど、
結局しびれを切らしてこういうふうに決めませんかっていうふうに動いてしまいました。
しまいました。
これで良かったかなというふうに思ってますが、
そして今回もどて引きが強くて私は学年の代表になりましたというオチです。
自身の成長とPTA活動への向き合い方
赤組じゃないよ、学年だよ。
ということで、一応上のこの時の反省を生かして、
入って手をしびれを切らして耐えきれず自分が挙手するということは回避をして、
健全に決められるようなやり方を提案するというような動き方をしたので、
これは私にとっては学びであり成長かなというふうに思っております。
ということで、仕事をサクサク前に進めたいとか、
沈黙に耐えられないくて自分がやっちゃうとか、
仕事も結局自分が巻き取り勝ちみたいな方、
多くいらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。
私はどうしても沈黙に耐えられない。
沈黙に耐えられなくてしびれを切らしちゃうんですよね。
すごいですよね、沈黙にずっと耐え続けるっていう。
耐久レースは私は辛くてという感じなんですけれども、
一応今回はフラットに決めるという提案をしてみたという感じになります。
もしPTA関連で同じような状況にいらっしゃる方は、
決め方を提案するというやり方はいかがでしょうかということで、
もしご参考になったら嬉しいなというふうに思います。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
あすでした。バイバイ。