2024-04-16 10:56

【第76回】告知回!読書会と哲学対話へのお誘い

今回は、東京多摩地域で開催する「読書会」と「哲学対話の会」の告知回となります🙏

今年度の「これからの学びの在り方を考える勉強会」は、「教育」に関する本を持ち寄り、紹介し合う「読書会」という形式で継続していくことになりました☘️
書籍でなくても、絵本、漫画、雑誌、詩、新聞の切り抜きでもなんでもOK👌
毎月第2金曜日10時~11時半に行います📚️

また、来週水曜日(24日)10時~11時半には「哲学対話の会」も行います☘️
今回は3回目で、第1回は「学ぶってどういうこと?」、第2回は「多様性って必要?」というテーマで深く対話してまいりました💖
今回のテーマも、参加者の皆さんとその場で決める予定ですが、おそらく「平等ってどういうこと?」ですとか「自分らしさってどういうこと?」といったテーマになる気がしています🙏
もしご興味ご関心おありの方がいらっしゃいましたら、レターをお寄せいただければ詳細ご案内できると思います🥰


【第75回】フリースクール始動!👇
https://stand.fm/episodes/660ba82c974556b25534b358

【第52回】オランダの教育イエナプランとは?👇
https://stand.fm/episodes/6585255ce101b0fb666ca5b4

【第58回】哲学対話ってなぁに?👇
https://stand.fm/episodes/65af22566fb88fcd59f70dc8




#ホームエデュケーション
#ホームスクール
#オルタナティブ教育
#不登校
#フリースクール
#哲学対話
#読書会
#冒険の書
#孫泰蔵
#にげてさがして
#ヨシタケシンスケ
#学校教育
#学校はまちがうところだ
#本当は怖い小学1年生
#汐見稔幸
#育ての心
#ジブン株式会社

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
00:01
こんにちは、おあです。三次子育て中で、小学生の娘二人は、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第76回目の今日は、告知会ということで、読書会と哲学対話へのお誘いという話をしていきます。
前回の第75回目、フリースクール指導という放送会でお話ししたんですけれども、
今年の1月から3月まで、これからの学びの在り方を考える勉強会というのを開催させていただいたんですね。
1回勉強会、私がスライドを使ってまとまったような内容をみんなでシェアするみたいなのは終了になりまして、
この4月からどうしていこうかなというところで仕切り直しまして、読書会という形で継続していこうかなということになったんですね。
読書会って参加されたことはある方、意外と少ないのかもしれないんですけど、
私は10年ぐらい前に、初めて渋谷のカフェか何かでやっている読書会に生まれて初めて参加したのが1回目で、
その時はファシリテーターみたいな方が、それぞれ自分が紹介したい本を持ち寄って、スピーチでもないんですけど紹介するみたいな形式だったんですけれども、
それっきりで子供が生まれちゃったりして、なかなか出かけられないのでですね。
と思っていたらコロナになって、オンラインの読書会というのがすごいあちこちでされるようになっていて、
久しぶりにぜひシェアしたい本があったので、オンラインの参加してみたんですよね。
私はね、結構学生時代から小説遠ざかっちゃってて、あんまり読んでなかったんですけど、
その読書会でセオマイコさんの、そしてバトンは渡されたっていう小説を紹介してもらって、
なんか読んでみたくなって、読んだらものすごい良かったんですよね。
2021年には映画化されていて、文春文庫から出てるんですけど、結構もうベストセラーになっていたんですね。
私本当知らなくて。
私やっぱりね、自分が読む本って偏っちゃってるんですよね。
なんでこういう読書会という場所で紹介してもらわなかったら、出会わなかったような内容の本だったと思うんですよ。
家族って何だろうっていうようなことを考えるにはすごくふさわしい本だと思うんで、ぜひ読んでみてほしいんですけれども、
03:01
やっぱり良い本ってね、読んだら必ず誰かとシェアしたくなるものなんですよね。
読み終わってね、何かやっぱり言いたくなるじゃないですか。
それをブログで書く方もいますし、こういう音声なんかで発信する方もいると思うんですけど、
やっぱりどこまで言っても、やっぱり自分が思ったことだけになっちゃいがちなんですけど、
やっぱり読書会という形だと、同じ本を読んだ人同士で、自分はこう感じたと、でも僕はこう感じたみたいな感じで、
やっぱりそこでまた新たな見方が生まれたり、その本の読み方がやっぱり深まっていく感じがあるんですよね。
他の人とシェアすることで。
というわけでね、その勉強会が終わった後も、どういう形で学びの場みたいなのを継続していこうかっていった時に、
やっぱり本っていうのが一番いいなと思ったんです。
本を持ち寄って、本をネタに語り合うみたいな時間というのは、やっぱりこれからも持っていきたいなというところで、
今月から月に1回、第2金曜日の午前中ということで、読書会という形ですね。
一応、教育とか学校とか学びに関する書籍ですとかっていうふうな縛りでもないんですけど、一応そうしようかなと思ってるんですね。
本じゃなくてもいいんです。漫画でもいいし、絵本でもいいし、詩でもいいし、雑誌でも。
あと新聞の切り抜きなんかでもよくて、そういうのを持ち寄って、それをネタに一緒に考える場っていうのをやっていこうということになりまして。
早速ですね、先週、読書会という形での第1回目っていうのを行ったんですよね。
皆さんが持ち寄ってくださった絵本がありまして、逃げて探してって、吉武晋介さんの絵本です。
教室は間違うところだ、という牧田真嗣さんと長谷川智子さんという方の絵本ですとか、
あと英語の絵本を持ってきてくださった方もいるんですよね。
It's okay to be differentという多分多様性を教えてくれるような絵本、外国のカラフルな絵本なんですけど、それを持ってきてくださった方もいます。
あとですね、バカを作る学校というジョン・テイラー・ガットさんの本ですね。
あと、育ての心、倉橋創造さんというかなり有名な日本のフレーベルと呼ばれている幼児教育の父の方の名調だそうです。
あと、本当は怖い小学1年生という潮見俊幸さんの本ですね。
そして2人の方が持ってきてくださったのが、孫大蔵さんの冒険の書、AI時代のアンラーニングという本なんですけど、
06:00
もうこちらは本当に素晴らしい本で、私も昨年度ですね、読んで一番良かった本でしたね。
他にも読書界に参加してきてくださった方の中には何人もこの冒険の書を読まれた方が参加してくださっていて、
本当に読んだ方は本当に素晴らしかったということで、
この本はやっぱりみんなが全員が読み終わった頃に改めて、この本だけの読書界というのをやりたいねという話になりまして、
しかもですね、もう1小節ずつ、もう本当にグサグサ刺さる内容なので、
もう1章ずつ、今回は第1章、次回に第2章みたいな感じで、もうじっくりじっくり何回にも分けてやりたいということになりまして、
おそらくですね、ちょっと結構分厚い本なので、9月ぐらいの読書界ぐらいから、
この冒険の書ですね、AI時代のアンラーニングの本に基づいた読書界というのを、
3回連続ぐらいでやってみたいなと思っています。
次回はですね、5月10日を予定しております。
同じく金曜日の10時から11時半ということで、東京多摩地域の方でしたらどなたでもご参加いただけるんですけれども、
もう1回ですね、それぞれ読んだ本の中で、教育に関する本だったら何でもいいということで持ち寄って紹介し合うという形で、
何回か5月、6月ぐらいまでやってみたいと思っています。
なので、もしそういうのをちょっと行ってみたいなという方がいらっしゃいましたら、
レターをいただければ、詳細をご案内できるかと思いますので、お待ちしています。
あともう1つですね、哲学対話の回というのを来週の水曜日に行います。
哲学対話については第58回の放送回で、哲学対話って何?ということで、かなりじっくり具体的にどんなことをやっていて、何のためにやっているのかというお話をしているので、ぜひそちらをお聞きいただければと思うんですけれども、
この哲学対話の回はですね、プレーを除けば3回目になるんですね。
もともと私がですね、学校に対話がないということに問題意識を持っておりまして、ただ子どもたちに対話をなんて言う前に、まず大人に対話が足りてないよねと、大人がまず対話をする必要があるんじゃないかということで、地域でそういう場を作りたいということで、市の職員の方にご協力をいただいて始めたことなんですね。
第1回目は学ぶってどういうこと?というテーマで対話しました。第2回目は多様性って必要?っていうテーマで対話をしてきました。
今回ですね、第3回目はテーマは毎回ですね、ちゃんと決まっているわけではないんですよ。一応集まった方々とその場で一緒に考えていくんですけど、もう何でもいいってなっちゃうと結構ね決まるのに時間がかかっちゃうんで、一応私の方でこんなテーマいかがでしょうか?みたいなのは一応出すんですけど、
09:14
今回はおそらく平等ってどういうこと?とか、自分らしさってどういうこと?みたいなテーマになるんじゃないかなと思ってますが、まだわかりません。
以前の第52回目の放送会で、オランダの教育イエナプランとは?というお話をしているんですけれども、今月から私たちが始めようとしているフリースクールの基本にもそのイエナプラン教育で示されている対話の文化っていうのを基本に置きたいというのもありまして、まず私たち自身がそれを体験できる場を作りたいと思っているんですね。
こちらの哲学対話の会も平日なんですよね。来週の水曜日の10時から11時半ということで、東京多摩地域の方でしたらどなたでも参加していただけますので、ご興味ご関心おありでしたらレターをお寄せいただければ幸いです。
ちなみに今年度はその哲学対話の会というのは4回実施予定でして、来週の4月24日の水曜日は午前中、その次は7月6日の土曜日の午後ですね。多分2時から3時半ぐらいですね。その次が10月の24日木曜日の午前中10時から11時半。
さらに来年の1月26日の日曜日は午後ですね。2時から3時までということで開催を予定しておりますので、今回が難しくても土日もちょっと交互に入れていくということになってますので、ぜひご興味ご関心おありでしたらご連絡いただければと思います。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、フォローお待ちしています。
10:56

コメント

スクロール