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こんにちは、おあです。3児子育て中で小学生の娘2人は、ホームエデュケーションを選択しています。
子どもたちが毎日を楽しく、自分らしく過ごせる社会にしていくために、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第48回目のきょうも、特別編の続きということで、中村淳彦さんの言う底辺の定義がよく分からないという方へ。
パート2、ボイシーパーソナリティたちを中村理論で分類してみたというテーマでお話ししていきます。
きょうもですね、きのうに引き続き、学校教育ですとかホームエデュケーションとは全く関係のないお話になります。
今、ボイシー界でも大人気パーソナリティでいらっしゃるノンフィクションライターの中村淳彦さん。
その中村さんの使う底辺という言葉の定義が一般とはちょっと違うので、かなり混乱してしまっているんですよね。
ちょっと一般人には分かりにくい中村さんの底辺理論というのをですね、きのうの放送で、北野由加さんの天才を殺す凡人という書籍の内容と、
ロバート清崎さんの金持党さん、貧乏党さんのESBI理論を合算してですね、私なりにお話ししてみたところです。
これですね、ちょっと私が作ったパワポのね、この図がね、出せればもうすぐ分かると思うんですけど、これを全部言葉で言わなければいけないので、ちょっと分かりにくいかもしれないので。
今日は世界のコンマリ、誰もが知る近藤真理恵さんですね。
彼女を例えに、ちょっと詳しくお話ししてみたいと思います。
コンマリさんはですね、もともとおそらく偏人なんですよ。天才、クリエイターですよね。
お片付けが大好き、もう片付けさえしてればハッピー、そういう方でしたよね。
おそらくですね、そのままでいたら、個人事業主、フリーランスというところで終わっていた可能性があるわけなんですけれども、そこにですね、河原匠さんというパートナーと出会ったわけなんです。
コンマリさんの今のパートナーでいらっしゃる河原匠さんは、もともとは会社員だったんですよ。
つまり、凡人、一般人の領域に生息していたということなんですね。
ところが、この河原匠さんは本来、秀才、ビジネスマンの器の人だったわけです。
素質としては秀才の方で、凡人の革をかぶった秀才だったわけなんですよね。
その秀才である河原匠さんと、天才クリエイターであるコンマリさんが出会ってパートナーシップを組んだことで、今や世界のコンマリとなったわけなんですよね。
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ややこしいのは、凡人、8割の一般人の中に、たまにそういう秀才の器を持った人ですとか、天才の素質を持った人が紛れ込んでしまっていて、自分が実は天才であるとか秀才であるということにあんまり気づいていないということがあるということなんですけれども、
中村さんご自身もですね、自分のことを凡人だと思っていたとおっしゃってましたよね。
でも自分は天才クリエイターだと、この理論を知って気づいたことで変わったとおっしゃっていたんですけれども、
その中村敦彦さんの奥様ですよ。里見さんですよね。里見さんは現時点ではですね、厳密に言うと見た目は一般人、凡人で、凡人の中の上流の階級に所属していらっしゃるんですけれども、
私はですね、おそらく中身、本質は秀才、ビジネスマンの器の方だと感じているんですね。本来はBクアドラント、Iクアドラントの器の方だと私は思うんですよ。
そうなんです。河原匠さんと同じく、凡人の革をかぶった秀才ではないかと私は疑っているんですね。
中村敦彦さんの奥様の里見さんは本当は会社員に収まっているような器の方ではないはずなんですよ。
なので、こんまり河原匠夫妻の逆バージョンでですね、中村敦彦さんというクリエイター、天才の夫を里見さんという秀才、ビジネスマンの妻がですね、完全にバックアップしてプロデュースして仕組み化して売り出せば、世界の中厚に化ける可能性があるのではないかと私は思っているんですね。
そうなんですよ。中村敦彦さんは学び学び成長成長つらいって思ってる。でもビジネスマンにならなきゃって、つらいな頑張らなきゃって思っていらっしゃるようなんですけれども、そんな必要はないってことなんですよ。
秀才のビジネスマンである奥様をいらっしゃるわけなんですから、その方に全面バックアップしてもらえばいいだけのことなんです。中村さんご自身が何もですね、無理して秀才ビジネスマンに自分がなる必要はないということなんですよね。
というわけで、秀才ビジネスマンと天才クリエイターががっちりとタグを組めばもう最強ですので、そちらのジャンルの方々はもうそれで大丈夫なんです。生きていけるんですよ。問題はですね、8割の残された私たち凡人一般人ですよ。問題は。
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私たち8割の凡人一般人はどうして底辺かと言いますと、一生このままでは雇われのみなんです。イークアドラントなんですよ。ロバキオ流で言えば。労働者なんですよ。自分の時間や体を切り売りして生きていかなければならないと。
私たちはですね、みんなと一緒が安心なわけですよね。そしてリスクが怖いわけなんです。安定していたいわけなんです。だから天才にはなれないわけなんですよ。だから秀才ビジネスマン、つまり一流の人たちっていうのはファンビジネスを持っていたり、自分が万が一稼働しなくても収入があって生きていけるような仕組みを持っている人たちなわけですから。
そりゃあそうなりたいですよね。一気に、凡人の私たちは一気に楽して秀才ビジネスマンのようなファンビジネスを持ったり、自分が働かなくても収入を得て生きていけるような状態に一気になっちゃいたいわけですよ。そこに現れてくるのがキラキラですよね。ポエマーですよ。
一流の秀才ビジネスマンであるボイシーのトップパーソナリティたち、思い出してくださいね。皆さん素敵ですよね。チキリンさん、おいしはるさん、西野あきひろさん、木下ひとしさん、星渡さん、沢まどかさん、堀江たかふみさん、池田はやとさん、MBさん、川原たくみさん、鴨頭ゆすひとさん、かほこまんまさん。ねえ、あんなふうになりたいですよね。
そういうキラキラした人になりたい。憧れますよね。一気にそういう人たちみたいな感じになりたい。思っちゃいますよね。なんですけれども、そこでですね、いやあなたもやればできるとかですね、頑張れば私のようになれますよっていうのに、洗脳されたりポエムに使ってはいけないんですよ。
それは搾取されるだけになってしまいます。決してEクアドラントから私たちが抜け出すことはできないんですよね。それでは。かといってですね、じゃあこのまま凡人でいいよと、私は一生Eクアドラントのままでいいですと、現状維持でいいですって思っていたとしてもですね、それはそれで難しいんです。
なぜなら、時代はどんどん変わっていくからですね。状況はどんどん変わっていくからなんですよ。大高知香織さんか誰かが言ってたかと思うんですけれども、私たちはこの衰退していく日本に生きている限り、みんなゆっくりと下っているエスカレーターに乗っているようなものだと言っていた方がいるんですね。
だから現状維持でいい、私は変わらなくていい、秀才なんか目指さなくていいと言って何もしないでいると、知らぬ間にどんどん下流に落ちていってしまうんだと。下りのエスカレーターに乗っているわけですからね。
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だからせめてですね、今の状況を維持するためだけにでもですね、やっぱり嫌でも学び、成長、中村さんが嫌だと言ってますけれども、それはやっぱり続けなければいけないんです。頑張らなきゃいけないんですよ。学びと成長は誰しも現状維持するためでもやらなければいけないんですけれども。
私たち8割の凡人はですね、秀才、ビジネスマンを一気に目指して学びや成長をやってはいけないんじゃないかと思うんですね。
まずは、ロバキオも言ってます。EクワドラントからまずSクワドラントに移れと。そこから行くならBクワドラントやIクワドラントに行きなさいっていう風にロバキオでも言ってますよね。
つまり私たちはですね、凡人、一般人はまず天才、クリエイターを目指さなければいけないということなんです。
でもですね、この凡人が天才なる道っていうのはまたこれまた厳しいんですよ。なぜなら私たちはみんなと一緒がいいわけですよね。リスクが怖いわけですよね。
天才、クリエイターを目指すということは、みんなと違う意見を言ったり、みんなと違うことをするってことなんですよ。
だから周囲からは嫌われるかもしれませんし、叩かれるかもしれませんよね。
でもそれを怖がっている限りですね、私たちはずっとEクワドラント、凡人のままで、しかもどんどん下りのエスカレーターで下流に流されていってしまいますよと、そういうお話なわけですよ。
木下ひとしさんがですね、リスナーの人たちに発信しろと、自分株式会社をやれってすごいおっしゃってるじゃないですか。
それはまさにですね、凡人の私たちにですね、雇われ人マインドを捨てて、意識だけでもまずは天才、クリエイターのマインドに変えていきなさいと言ってるんじゃないかと私は思ったんですね。
まずは雇われ人から個人事業主を目指せと、キラキラに惑わされてですね、一気に主催ビジネスマンになろうっていうような妄想を捨てて諦めて、そうじゃなくて地道に一歩一歩面倒くさくても泥臭い道を行けって木下さんはおっしゃってるんだと思うんです。
もう凡人の皆さん、キラキラに惑わされちゃダメですよ。皆さんがいきなりBクアドラント、Iクアドラントになれるわけがないんですよと。
なれると言われても信じちゃダメですよ。それはポエムですよって一生懸命おっしゃってくださってるんですよね。
みんなと違うことをする。みんなと違う意見を言うってことを怖がっちゃいけませんよって。尖らせていきなさいって。だから自分株式会社を一人一人みんな頑張ってやっていきましょうって。そうおっしゃってるんだなって。やっと私もこの理論を通じて理解できましたね。
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私ももう凡人も凡人なので、やっぱりねこの発信、やれやれって木下さんがおっしゃっていてめちゃめちゃ怖かったし恥ずかしかったんですけれども、どうしてそんなに発信が怖かったんだろうって振り返ると、やっぱりホームエディケーションをしてるなんて言ってですね、おかしいわけじゃないですか。
普通の子供たちは学校に今行ってるわけですよ。それが自分たちの子供は行っていないとホームエディケーションを選択した変な人ですよね。何あの人おかしいんじゃないって思われちゃうんじゃないか。嫌われるのが怖いみたいなところとか、変な人って思われる、見られるのが怖いっていう気持ちですとか。
あとは当然ですね批判されるんですね。木切りの両親にも、この前もまだ学校行ってないの。何なのってすごい面と向かってやっぱり批判されるわけなんですよ。人と違うことをしているっていうのは当然批判とセットなわけですよね。だからそれを大っぴらに言うですとかやるっていうのはやっぱり怖いことなんですよね。
でもこうしてちょっと勇気を出してですね、頑張って発信を始めてみたら、やっぱり私がつながりたいと思っていた方とつながれたりですね。応援するって言ってくださる方が現れたりですね。
発信を始めてまだたった2ヶ月にも関わらず、本当に私がこうしたいって思ったことが具体的に動き出そうとしているんですね。今本当にちょっと驚きですし、この感じを見て自分一人で尖らせていかなくちゃとかじゃなくてですね。
自分が何かこう勇気を出して、その凡人の雇われ人マインドからクリエイターマインドに意識を変えるだけでもですね、世界が変わってきたり仲間が不思議と集まってきてくれたり、本当にありがたいんですよね。
なのでこの中村理論ですね。やっぱり自分が何者なのか、自分は今どの位置にいるのかっていうことをまず知らないと、変な秀才ビジネスマン一流の人たちに洗脳されて搾取されてですね、ポエム付けにされてしまう可能性があるわけなんですよ。
あと凡人の私たちはですね、これから生き抜く上ではですね、まずもうやっぱり天才クリエイターを目指すしか、現実的にはないような気がするんですよね。やっぱり。そこになった初めて秀才ビジネスマンとタグを組めばいいわけで。
凡人、一般人でいる限り秀才ビジネスマンとは対等にタグは組めないんです。搾取して終わってしまうんです。だから一度ですね、私たちも頑張って自分のどこかを尖らせてたりですね。
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して、天才クリエイターの領域に何とか行って、そうしたら初めて秀才ビジネスマンの方々と対等にタグを組める可能性が出てくるわけですから、無理して自分が全部やろうとして秀才ビジネスマンにまで登り詰める必要ないわけなんですよ。
というわけで、8割の凡人である私たちはですね、まずは天才クリエイターを目指すという方がいいんじゃないかなと、秀才ビジネスマンに錯視されないように、洗脳されないようにですね。
ということと、天才クリエイターの素質を持っている方は、それを認めてですね、自分が頑張って秀才ビジネスマンを目指すのではなくて、秀才ビジネスマンの方を見つけて、タグを組める秀才ビジネスマンを見つけてバックアップしてもらうっていうのがいいんじゃないかなと、この中村理論を通して気づいたことです。
長くなってしまいましたけれども、この中村理論はですね、自己理解を深める意味でもとても大事な考え方かなと思いますので、自分の立ち位置を正しく認識してですね、正しい方向に学びと成長というのを求めていった方がいいかなと思いました。
お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、フォローお待ちしています。