2024-02-07 11:33

【第60回】第1回勉強会のご報告&御礼、そして第2回勉強会の告知!

今日は、先月1/12に行った「第1回これからの学びの在り方を考える勉強会」テーマは「今学校で何が起きているのか~不登校問題の根っこ~」のご報告&御礼、そして明後日(2/9)に行う「第2回勉強会」テーマは「オルタナティブ教育って?」の告知をさせていただきます☘️
第1回目の勉強会では、いろんな立場の方々と今の学校の現状や教育の問題について共有し、深く語り合うことができました💖
第2回勉強会では、世界の様々な教育についてスライドを使って紹介した後、皆さんと「教育とは何か」という本質に迫っていきたいと思っています💐
東京多摩地域の方で、ご興味ご関心おありでしたら、レターをお寄せくださいませ🥰
今の学校教育に疑問を持っている方、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育が地域に存在しなくて困っていらっしゃる方、一緒にサバイバルしていく道を探っていきましょう👍

第37回「娘の学校で起きていたこと~不登校問題の本質~」👇
https://stand.fm/episodes/6555d51d9e158fe8e5460303

第29回「オルタナティブ教育って何?」👇
https://stand.fm/episodes/6545beb1f63da949ed9f31f1

第49回「告知回!これからの学びの在り方を考える勉強会」👇
https://stand.fm/episodes/657ba23f21ba46fa0f675947

第36回「今、学校で何が起きているのか~不登校問題の本質~」👇
https://stand.fm/episodes/6555b6759e158fe8e54600d1

#ホームエデュケーション
#ホームスクール
#オルタナティブ教育
# 不登校
#これからの学び
#競争教育
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
00:01
こんにちは、おあです。
三児子育て中で、小学生の娘2人はホームエデュケーションを選択しています。
子どもたちが毎日を楽しく、自分らしく過ごせる社会にしていくために、
これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第60回目の今日は、
【第1回これからの学びの在り方を考える勉強会】のご報告と御礼、
そして【第2回勉強会の告知】ということでお話しさせていただきます。
年末の第49回の告知会のところで、
ちょっと熱い思いをどういう経緯で、
そういう勉強会を始めたいと思ったのかという話についてお話ししているんですけれども、
一言で言えば、自分の住む地域に教育の選択肢がないということで、
本当に困っちゃってるので、
自分でもうやっていくしかないかなっていうところに私も行き着きまして、
少しずつ勉強会という子たちから仲間を集めてですね、
今の大人主導の競争教育というところから完全に降りて、
子ども主体のオルタナティブな教育というのを実現していきたいということで、
その第1回目の勉強会が1月12日にあったんですね。
テーマが今学校で何が起きているのか、不登校問題の根っこだったんですけれども、
この内容はですね、もう36回目の放送でしているんですね。
こちらのスタンデイFMで放送している内容も、
当日はスライドを使ってグラフですとか図ですとか、
そういうのを利用して視覚的に皆さんと情報を共有しましたので、
ああいう国際的なデータとかを使うとなると、
やっぱり音声には限界があるなというところで、
ノートと連動させて、グッズとかを挿入して、
この音声配信をAIで記事化してくれるので、
それを近日中にアップして、
第1回目の勉強会でやった内容というのを
ノートという形でも皆さんに公開して見ていただきたいなと思っているんですけれども、
その情報よりもですね、すごくやっぱり今回、
教育関係者の方ですとか、本当にいろんな立場の方に参加して、
本当に貴重なメンバーと、本当に尊い時間を持てたなと、
本当に感謝でいっぱいなんですよね。
参加者の皆さんと今の学校の現状ですとか、
今の教育の本当の問題というのを共有できて、
何より素晴らしかったなと思うのが、
本当にいろんな立場の大人がちゃんと対話ができたんですね。
そこで出た、今の学校に通っている子どもたちが
どんな状況に置かれているのかということを表したケースという話を聞きまして、
03:06
印象的だったのが2つありまして、
1つはですね、長く子どもの遊び場の活動されているプレイリーダーの方の話で、
子どもたちがごっこ遊びをする中で、
親の収入によるマウントですとか、
例えばですね、マンションの高層階の子どもたちと低層階の子どもたちの関係性というんですか、
それがですね、例えばですね、
低層階の子どもたちがごっこ遊びみたいな中でですよ、
地震の時は低層階の方が安全だからそっちの方がいいんだみたいなことで、
自分からですね、言い訳をして予防線を張るみたいな、
マウントを取られないようにみたいなのがあったりですとかね、
あともう1個が、中学校のトイレの鏡が全部ですね、
生徒会でポスターで使えなくされてしまっていて、
それは、要はね、お年頃ですから、
トイレの鏡で多分髪の毛をいじって遅くなる生徒がいるということで、
先生が困ってるっていうことを話したみたいなんですよね。
そしたら、それはいけませんっていうことでですね、
風紀委員みたいなのが、
じゃあ鏡を使いなくしてしまえばいいみたいな感じで、
子どもたち自ら率先してそういうことをしていくと。
あとですね、子どもたちの授業態度があまり良くなくて困ってるみたいなことを先生が言うと、
学級委員みたいなのが出てきてですね、
点数表を自分たちで作ってですね、
いろんな先生にお渡しして、
で、クラスごとを対抗させると。
その態度の良いクラスが一番は何組みたいな、
競わせてですね、
頑張らせるみたいな、
なんかすごくいいなと思っちゃったんですよ。
その大人に迎合して、
大人の評価に自ら子どもたちが染まっていき、
大人の価値観をそのままインストールして、
自ら先生方の手下となっていく。
それが完全に子どもたちにとっての生存戦略になってしまっているわけですよね。
今のお話を聞いていると、
やっぱり学校に生きている子どもたちっていうのは、
特に中学校はですね、
何もかも内進点のために生きているような状況なんじゃないかなと、
提出することも、学校に出席することも、
そういう態度を良くすることも、
掃除をちゃんとすることも、
どんな部活に入って、どんな委員会に入るかということも、
全部ですね、内進のため、内進を意識して、
そういう選択を子どもたちが、
自ら無意識なのか分かりませんけれども、
してしまっていると。
で、実際ね、やっぱりおそらく先生方もどこか、
無言の圧力っていうんですか、
内進にそういうことをしていると、
響くぞ、的な。
06:00
恐ろしいし、悲惨だなと、
つくづくちょっと、
寒気を覚えてしまったエピソードだったんですよね。
子どもたちが、実際そうなってしまっているということを、
親や先生方や世間の大人たちも、
おそらくあんまり分かっていないんだと思うんですよ。
こういう話をすると、
いや、頑張っている先生方もいっぱいいる、
みたいな話が絶対出てきますしね。
そんな学校でも楽しく行っている子どもたちもいっぱいいます、
みたいな話が出てくる。分かってます。
そういうことを分かった上でですよ。
やっぱりですね、大げさな話をすれば、
戦時中、日本の雰囲気としてですね、
戦争に兵隊として子どもを出すのが当たり前。
そういう戦地に行かないのは非国民。
そういう雰囲気がありましたよ。
つまりですね、そういう大きな学校という、
その文化というんですか、価値観というんですか、
その中にいる限り、
個人の力ではどうにも抵抗できないというか、
脱出できないというか、
それは言った仕方ない状況なんじゃないかなって。
第37回で、娘の学校で起きていたこと、
不登校問題の本質という放送をしているんですけれども、
そこでも実際私たちが、子どもたちがですね、
どんな体験を学校でしてきたかという話を、
ちょっとリアルなお話をしているので、
ぜひそちらもお聞きいただければ、
どういう状況が今学校で起きているのかということが、
よくお分かりいただけるかなと思うんですけれども、
やはりですね、その中にいながら何か変えていく、
個人の力でどうこうしていくというのは、
私はもう無理って思っちゃってるんですよ。
なのでもう完全にそこから脱出してですね、
別にもう全く違う形でやっていくしか、
もうそっちの方が早いし、
そっちしかもうないんじゃないかなと、
今私は思っているので、
今回はですね、第2回、もうあさってなんですけれども、
今さらちょっとね、こちらで告知したところで、
間に合わないかもしれませんけれども、
2月9日にオルタナティブ教育って、というテーマで、
世界の様々な教育というのを、
私の方で簡単にスライドを使ってご紹介した後に、
教育とは一体何なのかということの本質について、
ちょっと皆さんと対話したいなと思っているんですね。
その内容はですね、第29回目の放送で、
オルタナティブ教育って何?ということで、
こちらのスタンドFMでも放送はしているんですけど、
ちょっとですね、そこがかなりやっぱりですね、
グラフとか見ないとやっぱりね、
言葉だけではちょっとわかりにくいので、
こちらもですね、なるべく早い時期にノートと連動させて、
図とかを挿入して、読めば、
私が今回2月9日の勉強会で、
皆さんにお見せするスライドの内容がわかるように、
早いところをやりたいなと思っているので、
09:03
ぜひご興味ある方いれば、
ノートの方もいつになるかな、
見ていただければ幸いです。
もう2回目の勉強会がもう明後日なので、
ちょっと間に合わないと思うんですけど、
第3回目がですね、来月3月8日に行われるので、
その時のテーマは、
オランダの教育イエナプランとはということで、
今回ですね、2回目の勉強会で、
オルタナティブ教育といっても色々あるので、
世界の色んな教育というのを見て、
私たちは教育とは何なのかということを考えた後でですね、
最後の3回目の勉強会では、
一応私の方では、
オランダの教育のイエナプランというコンセプトが、
とても共感しているので、
それをご紹介して、
具体的に子ども主体の教育というけど、
何ができるのか、具体的にどういうことをしていけばいいのか、
というのをちょっとお話ししていきたいなと思っています。
そちらの第3回目の3月8日に行う、
オランダの教育イエナプランということに関しても、
こちらのスタンドFMでは、
内容としては大体放送しているんですけれども、
私はですね、知識というか情報というのは、
それぞれ本を読んだり、
そういう放送を聞いたりすれば十分だと思っていて、
それよりも今回の勉強会で、
私改めて価値があるなと思ったのは、
やっぱりいろんな立場の方々がリアルに集まってですね、
その場でやっぱりその一つのテーマについて、
お互いの意見を出し合ってですね、
対話していくというこの場が何より貴重だなと痛感したので、
明後日の勉強会も次回の3月8日のも、
基本的には私はさらっとですね、
スライドで本当に最低限の情報を共有するにとどめてですね、
一番のメインはその後、
じゃあ私たちはどう考えるのかということの、
対話の時間を一番大事にしたいなと思っています。
東京の多摩地域の方でもし、
ご興味ある方がございましたら、
レターをお寄せいただければ、
詳細をご案内できるかと思います。
今の学校教育に疑問を持っている方ですとか、
今の学校には合わないんだけれども、
代わりとなる教育がなくて困っている方に、
ぜひお越しいただきたいなと思っています。
お聞きくださりありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
いいね、フォローお待ちしています。
11:33

コメント

スクロール